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ゴールデンスパークル キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /24 2019
ゴールデンスパークル キャストインタビュー

ゴルスパスライドショー


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【原作】
鈴丸みんた(ホーム社)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典ドラマCD付き!

【出演】
上原日葵:天﨑滉平
麻田楽:古川慎

加々谷文彦:菊池幸利
中谷:鈴木崚汰
辻井:佐藤元
野々花:浜崎奈々
日葵の母:榎吉麻弥
白木先輩:中野さいま
バスケ部先輩:虎島貴明



■本日の収録・共演のご感想をお願いします。

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上原日葵役:天﨑滉平さん
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すごく楽しかったです!僕自身BL作品の出演はあまり多くないんですが、古川くんを始め、今日ご一緒したキャストの方々は見知った顔が多くて、良い意味で緊張が解れて収録出来ました。古川くんとは共演することも多いのですごく安心して現場にも来られましたし、その安心は収録が終わるまで変わらなかったです。ディレクションもわかりやすくしていただいて、慣れない僕にもすごく良い現場だったなぁと感じました。


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麻田楽役:古川慎さん
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天﨑くんに大体言われたなぁ……(笑)

天﨑さん:おっ!よしっ!よしよしっ!!(喜)

(笑)。天﨑くんとは長く一本一緒にやっているものもあれば、他のところで共演させていただくこともあるので、安心して出来るなっていう気持ちは勿論ありましたし、ちょこちょこ一緒にごはんも行ったりしていて、仕事仲間であり友達でもあるので、そんな天﨑くんと作品を作ることが出来て楽しかったです。
作品自体も大変ピュアっピュアなストーリーでございまして。『ゴールデンスパークル』は物語の序章みたいな感覚が僕の中にあるんですけど、「彼と彼はこうやって知り合って、こうやってこういう仲になって、じゃあ次何が起こるんだろう?続きが気になるなぁ。」という作品だなと感じました。それくらい日葵と楽の仲がゆっくりゆっくり進展していって、きっとこれから色んな絆を紡いでいくんだろうなというところが自然と見えてくるストーリーだったので、彼らの心の動きに合わせてゆっくりゆっくりやらせていただけたのは楽しかったなぁと思いました。本当に素敵な現場でしたね。



■役を演じるうえで、楽しかったことや気を付けたことを教えてください。
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上原日葵役:天﨑滉平さん
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原作を読んで思ったのが、感情の流れが不自然じゃなくて、しっかり描かれているのにくどくなくて、良い潔さがあって、読んでいてすごくスッと入ってきて……。古川くんがさっき言ったように、続きが見たくなるんです。日葵と楽のもっと先が知りたいですし、他のキャラクターとのお話も読みたいなって思っちゃう。そこがすごく素敵だなぁと思ったので、自分が声をあてさせていただくこのドラマCDになった時に、『ゴールデンスパークル』のその良さみたいなものを損なわないようにしたいなというのがありました。感情の流れが本当に自然なお話なので、気持ちがつかえることなくスムーズにお芝居が出来た感じがします。
楽しかったのは、後半で日葵が楽にちょっと攻勢に出るところです。そういう場面が増えてくる中で楽の色んな表情を楽しむ日葵は、演じていても楽しかったです。天﨑個人としても「なんかすごく良いシーンだなぁ……。」と思いながら演じていました!


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麻田楽役:古川慎さん
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麻田楽くんっていう男の子は、序盤の方ではすごく好青年に見えるんですけど、実は彼は擦れているところがあって、そういう擦れ方みたいなものが自分にも共通するところがあるなと思ったんですよね。僕の場合は若干女性不審になりかけたところから、今どうにかリハビリを経てここにいるみたいな状態なので、その擦れ方をちょっとリアリティをもってなぞらせていただけるように頑張りました。そういう面では僕の過去はどっちかっていうと日葵寄りなので、日葵の境遇にも共感する部分はあるんですけど……。
演じていて楽しかったのは、その擦れた部分と、それを乗り越えて日葵とちゃんと向き合って想いを告げ合えたことですね。
聴いていて楽しかったところもあって、日葵のお母さんとお姉ちゃんはめちゃくちゃかわいいですし、それ以外のキャラクターも濃い人がいっぱいいて、大変楽しませていただきました。



■お気に入りの台詞や印象に残ったシーンを教えて下さい。
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上原日葵役:天﨑滉平さん
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印象的だったのは、日葵と楽がお互いの顔を見ないで喋っているシーンです。日葵が先に歩いていて、後ろにいる楽に向かって喋りかけたり、何気ない日常の会話みたいなシーンが沢山あって、そこがキャラクターの関係性の奥行きを持たせている感じがしました。
そういうシーンがあることで、日葵と楽が目を合わせて喋っている時のシーンがより際立っていて、二人が想いをひとつにするシーンもそうですし、一番素敵なシーンだなと思ったのは、最後の「オレ的には金色かな」っていうところで……。読んでいて鳥肌が立ちました。でも、あのラストシーンで日葵と楽の人生は終わらないですし、これからもきっと二人にとっては当たり前の何でもない日々を過ごしていって、ぶつかることもあるかもしれませんし、でも積み重ねてきたものがあるからきっと前よりもすごく絆が深まっていくんだろうな……というところまで想像させられたすごく好きなシーンです。


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麻田楽役:古川慎さん
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日葵と知り合って、ドギマギして、離れて、くっつく……という一連のシーンは全部印象的ですし、そこが話の骨組みになっていると思うので、印象に残ったというか好きなシーンです。
それ以外で見ていただきたいのは、今の楽と日葵の周りってこんなに良い人たちがいっぱいいるんだなっていうところです。クラスメイトの辻井と中谷は、楽の昔のクラスメイトとは全然違う、本当に友達として純粋な気持ちで心配してくれるあったかい人たちで。楽が中学の時から仲良くしていた女の子二人組がいるんですけど、二人とも純粋で優しくて、今回は日葵を助けるために彼女らは動いてくれて。こんなに良い人たちに恵まれていて、楽と日葵は幸せ者だなって思います。
仲直りに協力するっていう描写がすごく良い青春ものだなぁって思って、そこは原作を読んでいてもお芝居を聴いていても、俺はなんて汚い人間になっちまったんだって……(笑)

天﨑さん:(笑)

こんなに心が綺麗な人たちがいるのに俺はなんて奴なんだ……って思っちゃうくらい、キラキラしていました。そういう青春を感じるシーンは印象的です。
あとは、日葵が見ている恋愛映画に出てくる登場人物の濃さ!

天﨑さん:うん。(深い頷き)

これはもう印象的ですね。そこは絶対に笑うから覚悟しておいてくださいと言いたい。……こんなにハードル上げちゃうとダメかな?

天﨑さん:(笑)

(※日葵が見ている恋愛映画の高校生男女は菊池幸利さん・中野さいまさん、洋画の男女は虎島貴明さん・榎吉麻弥さんに演じていただいております。)


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キャストインタビュー第1弾を公開いたしました!



天﨑さん&古川さんのなかよしキャストトークCD特典付き!
ShopFifthAvenueでのご予約はコチラから!!
(※特典付与期間:2019年8月31日まで)



★店舗特典詳細はコチラ

ゴルスパ特典一覧
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「サハラの黒鷲」公式通販限定フェア 開催決定!

お知らせ
05 /24 2019
「サハラの黒鷲」公式通販限定フェア

🦅「サハラの黒鷲」(出演:熊谷健太郎、佐藤拓也、榎木淳弥、山下誠一郎、木島隆一 他)🦅を公式通販でご予約のお客様に抽選で🦅収録へお持ちした鷲のぬいぐるみ🦅を抽選で1名様へプレゼント!

鷲フェア1 鷲フェア2


【期間】
5月24日~6月17日23:59

【対象商品】
サハラの黒鷲
サハラの黒鷲 フィフスアベニュー限定盤

【応募方法】
>これからご予約のお客様
ご予約時備考欄へ「鷲希望」のご記入をお願いいたします。

>ご予約済みのお客様
下記メールフォームへ「お名前」「ご注文番号」をご入力の上、【お問い合わせ内容】へ「鷲希望」とご記載ください。
http://e-fifth.net/contact/

サハラの黒鷲 キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /15 2019
サハラの黒鷲 キャストインタビュー


スライドショー

サハラの黒鷲2

サハラの黒鷲3

サハラの黒鷲4

【原作】
五月女えむ (ジュネット刊)

【価格】
通常版:3,000円(税抜)
淫らな描き下ろし小冊子を音声化した特典ドラマ+音声キャストコメント(熊谷、佐藤、榎木、山下)を収録したCD付き:3,800円(税別)

【出演】
ロキ(受):熊谷健太郎
アルキル(攻):佐藤拓也
トール:榎木淳弥
イングル:山下誠一郎
グラン:木島隆一

マダム・アンネーリス:河村梨恵
マキシュ:小林千晃
ヨド:柳晃平
リューナ:白砂沙帆
ロキの父:笠間淳
ロキの母:杉山里穂
呪い師:三浦勝之
奴隷:木田祐


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想、共演のご感想をお願いします。
・ロキ……熊谷健太郎さん
受け役が初めてだったのですごくドキドキしていたんですけども、佐藤さんに引っ張っていただいて、楽しく演じさせていただきました。

ファンタジーな世界観のBL作品に出演するのが初めてで、ロキのようなツンデレな部分があるタイプの役も初めてという、初めて尽くしの作品だったので、収録前は本当に緊張していまして……。
でも、収録が始まると、キャストの皆さんとの掛け合いの中で緊張が解れ、リラックスして演じることが出来ました。

じっくりと会話をして、身体を重ねて、心を重ねて……という、BL作品の掛け合いの楽しさを改めて実感出来た収録でした。

・アルキル……佐藤拓也さん
「サハラの黒鷲」のドラマCD化が発表された時、原作ファンの方々が盛り上がっていらっしゃったので、責任重大だなという気持ちで臨ませていただきました。

演じるうえでは、相手役のロキが熊ちゃんだと聞いていたので「何も心配がない!安心安心!」と思っていて、実際に熊ちゃんのお芝居を聴いたら、ロキに対してすごく愛情を注いで役作りしてきたんだなっていうのを感じました。

熊ちゃんが受け役をやるのが初めてだって知らなかったんですけど、初めてとは思えないくらいすごく熱っぽく演じてくれて、僕も非常に楽しかったです!一緒に丁寧にお芝居が作れたとても有意義な収録でした。


■ご自身の演じたキャラクターの印象を教えてください。
・熊谷健太郎さん
ロキのことを知らない人間から見えている「奴隷商人の黒鷲」と、ロキの本質を知っている人たちから見えるロキの姿って対照的に見えると思うんです。

ロキは若くして両親を亡くし、奴隷商の主人として責任を背負って生きていかざるをえなかったので、心優しいロキが強いものを纏わなきゃいけなかったんだろうなというのは、まず感じました。それが、奴隷商人の黒鷲の負けん気の強さや気位の高さに繋がっているのかなと。その纏ったものを一枚一枚少しずつ脱がして、ロキの本質を晒してくれた存在がアルキルなんですよね。

アルキルによって素のロキがどんどん出てきて、ちょっと素直じゃない、でも根は優しくて、すごくかわいい人なんだなっていう印象になりました。
これからも受難の道は続くかもしれませんが、ロキには幸せになってほしいです。

・佐藤拓也さん
アルキルも重い過去を持っているんですが、生まれてきた環境とは全然違う世界に生きなければいけないという状況から、どうやって今の立場を自分の中で成立させて生きてきたのだろうと思いました。

アルキルが、自分のことを「調教師だ」って達観した表情で言うんです。良かったことを探す方が難しいであろうアルキルの過去を思うと、積み重ねてきた人生の重みを感じさせないためにはどうしたらいいのか、というところに心を砕きました。

ロキの背中を見ながらの「この背中は家族を待つ背中だ。」っていう台詞が印象に残っているんですが、奴隷商人という売る側と売られる側の関係にもかかわらず、血も繋がっていない奴隷たちに親愛の情を持っているロキに対して、自分にはない光るものを見た時のアルキルの驚きというか羨望というか……。
ロキに興味をもったのは、自分の体質(媚薬の効力がある精液)が効かないというのもひとつあったと思うんですけど、それ以上に、ロキはアルキルにないものを持っていて、親愛の情を持つ者に囲まれていることに対して焦がれる気持ちがあったのかなという印象を持ちました。

そう思うと、アルキルとロキの距離がどんどん近付いていって、お互いにお互いを望むようになったのも納得するなぁと感じます。深いお話だなぁと思いながら、原作を読ませていただきました。


■お気に入りの台詞や印象に残ったシーンを教えて下さい。
・熊谷健太郎さん
お気に入りのシーン、沢山あるんですよ!
アルキルを案じてちょっとぶっきらぼうに魔除けの首飾りを渡すところだったり、ロキがアルキルに対して真の名を教えるところだったりもそうなんですけど、ロキとして色々考えた時に、一番は「愛しているって言われたのは初めてだ……。」とロキが言うシーンです。

佐藤さんがおっしゃってくださったように、奴隷商人と奴隷という形だったり、母親の親友であるマダムだったり、ロキは親愛の情に囲まれているんです。
そんな慕われて生きてきた中で、愛のジャンルが違う、身体も心も含めて全て求めてもらっての「愛している」は言われたことなかったんだ……ってちょっと驚きもありました。
しかも、そういう意味で初めて「愛している」って言われたのが、壮絶な過去を経て、今の調教師という立場に落ち着いて、色んな人たちを調教して送り出して、っていう公私の区別をしっかり分けないとやれない仕事をしているからこそ今まで誰にも執着を持ってこなかったアルキルからで。

初めての「愛している」を、初めて受け取ったっていうところがすごく印象深かったです。
多分それを素直に「うわぁ、嬉しい!」とは言えないロキの姿も愛しいなと思いました

・佐藤拓也さん
ロキの名前を呼ぶシーンです。
本当の名前を知られると呪いに使われてしまうという世界で、ロキから真の名を教えてもらえた時は、愛してもいいよと許されたような気持ちになりました。
全体を通してアルキルがロキの名前を呼ぶのはあまり多くはないんですが、だからこそ名前を呼べる喜び、名前を呼んだ時に応えてもらえる喜びを、熊ちゃんと演じていく中で感じることが出来ました。

自分の名前にそこまで思い入れがなかったり、あんまり自分の名前が好きじゃないっていう人もいらっしゃると思うんです。
でも名前って、誰かがその名前をつけた時の想いだったりとか意味があって、その人たらしめる名前を呼ぶことで、愛おしさをより感じられた気がしました。
なので、ロキの名前を呼ぶシーンはすごく好きなシーンですね。


インタビュー第二弾
サハラの黒鷲1

■アルキルの精液は誰もが虜になってしまうものでしたが、お二人が今虜になっているもの、ハマっているものはありますか?
・熊谷健太郎さん
麩菓子ですね。

 佐藤さん:麩菓子!?へぇ〜!

にんじんのポン菓子あるじゃないですか。一時期あれを食べたい欲がすごくて、ネットショップで注文して食い荒らしてたんですよ。でも、その欲って落ち着くもので……。

 佐藤さん:流行りはひと時経つと落ち着くよね、うん。

次に僕の心が「あっ……すごい食べたい……欲しい……!」ってなったのが、なぜか麩菓子で。ネットショップで注文して、家で台本読みながらもそもそと貪っていると思うんですけど……「貪っていると思うんですけど」!?自分のことなのに他人事みたいになっちゃいました!(笑)

 佐藤さん:ソウナンデスネー(笑)

あはははは!!(笑)
麩菓子は太らない気がするんですよね。あんなに軽いじゃないですか。中も空洞がいっぱいあるわけですよ。空気が沢山含まれているっていうことはそこから逃げていくんで、カロリーゼロですね。

 佐藤さん:そうだね……麩菓子は溶けるし……。

溶けるっていうことはカロリーも溶けてるということなので。

 佐藤さん:あんなんでカロリー高いわけないもんね。

ないです!!むしろマイナスです。

 佐藤さん:そうだよね。めちゃくちゃ痩せちゃうじゃん、熊ちゃん!(笑)

どうしよ……。(笑)

 佐藤さん:ヤバ……痩せちゃうよ……。(笑)

どうしよ……。(笑)

 佐藤さん:気を付けて。(笑)

気を付けます。(笑)
麩菓子じゃなくてもう少しお肉も食べます。……というわけで、ハマっているものは麩菓子です(笑)


・佐藤拓也さん
今、朝ヨガにハマってるんですよ。僕あんまり朝強くなくて、ジョギングに行く時間もないし、緩やかに、かつ、ちゃんとスイッチが切り替わること何かないかなって探してた時に、ヨガをやってみようと思いまして。朝、1杯お湯を飲んで、出来れば10分、15分かけてヨガをやるっていうのを日課にしています。もうかれこれ2ヶ月くらいやってるんですけど、最近は朝忙しくてもヨガをやらないと逆に気持ち悪くなってきちゃって。

 熊谷さん:もうしっかり習慣になってるんですね。

うん。身体がちょっとまだ固いなぁとか、そういう気持ちになってきちゃって。習慣になってきましたね。

 熊谷さん:朝ヨガかぁ……。

最初片足で立つとか出来なかったんですけど、ちょっとずつブレる頻度が少なくなってきたんですよ。そういうの感じると楽しくなってきちゃって!

 熊谷さん:片足立ちもしっかり体幹の筋が通ってくるんですか?

そうそうそう。朝ヨガ、最近ハマってます。

 熊谷さん:朝の10分かぁ……(悩)

朝の10分をとるためには、やっぱり30分くらい早起きしなきゃいけないから、朝活も捗っていいよ!


■ファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
・熊谷健太郎さん
ロキを演じさせていただけて、本当に光栄で幸せでした。
色々と考えながら、大事にロキを演じさせていただきました。

ロキの周りを固めてくれたイングルだったりトールだったりマダムだったり、そして何より大切なアルキルを含めて、素敵な座組でやらせていただいて、すごく充実感のある収録でした。

「黒鷲」から段々「ロキ」になっていく彼の変化だったり、それぞれのキャラクターとの関係だったり、護るための戦いがあったりと、色んな深いところのある作品です。
原作コミックスと併せてドラマCD「サハラの黒鷲」を楽しんでいただければと思います!


・佐藤拓也さん
収録自体もとてもスムーズで、熊ちゃんを始め素敵な役者さんたちと共演が出来、非常に楽しくやらせていただきました
収録が終わってしまった今となっては、愛着すら感じる作品になりました。

是非ひとりでも沢山の方に聴いていただきたいです。
原作しか知らなかった方はドラマCDを聴いていただいて、まだ原作を読んでいない方は原作を読んでいただいて、皆さんの作品愛を育んでいただけたら嬉しいですし、またどこかでお会い出来たら更に嬉しく思います。

「サハラの黒鷲」とロキとアルキル、そして彼らを取り巻く人たちを末永くよろしくお願いします。




作品に真摯に向き合ってくださった、熊谷さんと佐藤さん。
インタビューからも、細部までこだわって演じてくださったことが伝わってきます…!

現場もとても活気に満ちた様子で、真剣に取り組みつつも、皆様和気藹々とされていらっしゃいました。
その雰囲気はフィフスアベニュー通信販売特典のキャストトークCDやフィフスアベニュー限定盤DISCに収録の音声キャストコメントでも感じ取っていただけるかと思います!
ぜひ、お手に取っていただき、ファンタジー&エロスな本作をご堪能ください^ ^


~~特典情報はコチラ~~

「ESCAPE BELL CASE.透哉」配信情報

お知らせ
05 /15 2019
5/15発売・ダークバイオレンスBLCD
「ESCAPE BELL CASE.透哉」
出演:刺草ネトル、古河徹人、冬ノ熊肉

ESCAPE BELL CASE.透哉

<配信情報>

・ポケドラ
★収録セットをご購入で、アニメイト限定書下ろしSS付き♥(アニメイト限定盤に封入されているものと同一の内容です)
https://r.pokedora.com/dorama/dorama_detail.html?input_dorama=1272

・DLsite(がるまに)
https://www.dlsite.com/bl-drama/work/=/product_id/BJ194558.html

・ハピドラ
https://happidra.com/albums/42794b5b-a95f-450c-ac5f-282bc6948a7d

<作品サイト>
https://e-fifth.net/spsite/escape-bell-toya/

「ESCAPE BELL CASE.透哉」収録レポート(byフィフススタッフ)

小話
05 /15 2019
2019年1月某日の昼下がりから、収録は行われました。

まず、刺草ネトルさん、古河徹人さんより、収録前にロビーで色紙やポスターにサインを入れていただきました。
その際、刺草ネトルさんと古河徹人さんが世間話をされていて、和やかな雰囲気♪
また、サインを入れていただいている際、元々刺草ネトルさんのサインに顔が描かれており、それを見た古河徹人さんがご自身のサインにも顔を追加してくださいました!
これは大変貴重なサインなのではないかと思います…!


そして、ストーカー役の冬ノ熊肉さんが到着されてから、
まず音響監督・菊池様、シナリオライター仲野様より、収録についての打ち合わせやキャラクターついての説明などしていただきました。

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架絃はキャラクターの根本の性格などは変わらないものの、関わる相手がCASE.透哉の場合は同い年の透哉になるということで、差をつけていただきました。
本編を聴けばその差がはっきりわかるかと思いますので、ぜひ、前作をお聴きの方はその点にもご注目いただければと思います。(※前作の続きのお話ではなく、それぞれ単体で楽しめるお話です。ご安心ください)

透哉は、今作で唯一初登場のキャラクターということで、キャラクターについてなど、少し細かく確認をさせていただきました。
透哉のサークルや大学での様子、見た目の雰囲気などなどお話をいたしまして、シナリオでわかる部分よりももっと深くキャラクターについてご説明をさせていただきました。

ストーカーについては基本的には前作のCASE.怜司のときと一緒なのですが、冬ノ熊肉さんがばっちり前回のときのことを覚えていらっしゃったので、全く問題なし!というかんじでした。
とはいえど、セリフ自体は少しだけ変わっており、アクションの流れも一部変わりましたので、刺草ネトルさんと確認をさせていただきました。


打ち合わせ・説明が終わり、早速キャラクターの声のテストを行わせていただきました。

架絃・刺草ネトルさんとストーカー・冬ノ熊肉さんについては、1発OK!
前回の時の雰囲気をばっちりと再現していただきました!!
いえ、むしろ前回を踏まえてのキャラクターへの没入感・浸透感のようなものを感じました…!!
そして、新キャラクタ―透哉・古河徹人さん。
透哉のキャラクターをしっかりとつかんでくださり、明るい大学生という雰囲気で演じてくださいました!
しかしながら、18歳以上推奨作品。少しスパイスが欲しいということで、明るさの中に少し陰のある雰囲気を出すためにお声のトーンを下げていただき、ずるい…普通にイケメンだ…こんなのどんな受けでも好きになっちゃうよ…だけど…………というかんじの、【一見普通の爽やかイケメンだけど、どこか歪んでいそうな攻】が誕生いたしました!!

そして、収録に入っていくのですが、「ストーカー前回よりさらに怖い…かも…!?」「元同級生同士可愛い~!」などと思っていたらあれよあれよと収録が進んでいきましたので、今回も印象的な部分をかいつまんでご紹介いたします。

■透哉との再会のシーン。
架絃のタメ語で話します……!!前作の怜司は年上だったので、日常シーンでタメ語なことはほとんどないのですが、今回は元同級生がお相手ということで、出会い頭からすぐにタメ語で話し始めます…!
元々品のいいかんじの架絃なので、砕けた感じのギャップがたまらないです。


■自首しようとする架絃を透哉が止めるシーン。
架絃の鳩尾を透哉が殴って気絶させるのですが、オーダーさせていただき、強めに殴っていただきました…!(もちろんそれに伴って、強めに殴られていただきました…!)
透哉のもう放したくない・離れたくないという気持ちと元々の特殊性癖が混ざりあうシーンなので、ぜひお聞きいただきたいです…!


■初めての行為のシーンでの架絃の反応の違い
相手が怜司であるときと比べて、元同級生ということで嫌がり方が直接的でそこにぐっとくるものが……!!
また、透哉が怜司よりも外に出るSっぽさが強めであるため、架絃と相性が抜群によく……!!必聴部分です……!!


■高校時代のシーン
高校時代の架絃と透哉が少しだけ年齢が下がった雰囲気になっていて可愛いんです……!
シーンとしては、徐々に歪んでいく短めのシーンにはなるのですが、この二人の高校の時の様子をもう少し観察していたい……!!となってしまうかと。


※ちなみに今回はアナウンサー役と宅配便業者役を冬ノ熊肉さんに兼ね役でお願いいたしました。ストーカー・アナウンサー・宅配便業者、お芝居の方向性がすべて違う方向なので、演じ分けがすごい……!!ぜひご注目下さい…!!

本編の収録を終えると、冬ノ熊肉さんのご担当キャラクターの出番が終了となりましたので、次の現場へ向かわれることに。
お帰りの際には前作もご一緒されていた刺草ネトルさんと和気藹々とお話をされていらっしゃいました。
また、ストーカー編もありなのでは…!?というお話を収録ブース内でキャスト様同士でされていたというお話を聞き、新たな可能性に希望を感じさせてくださいました。


そして、収録は特典CDの分へと移っていきます。

フィフスアベニュー限定盤は架絃が白い部屋にい続けるお話です。
こちらは白い部屋での特殊性癖出しまくりグチャエロな展開となっております……!!!
スパンキングに乳首ピアスと盛りだくさんな内容を体当たりで演じていただき、今回も一番エロ度が高い特典となりました…!


ステラワース限定盤は架絃が自首をして服役し、刑期を終えて出所してくる日のお話です。
長い間離れ離れになっていた架絃と透哉の感動的な再会と、その想いのままに繋がるシーンの盛り上がりがすごいです…!
また、昔とは抱き方が変わる透哉のお芝居にもご注目いただければと…!


ホビガールズ限定盤は、架絃と透哉が普通の大学生だったら!?というifストーリーです。
ごくごく普通の大学生同士のイチャラブが存分に堪能できる唯一のストーリーです。
架絃が生きることにちょっと希望がありそうな雰囲気ですとか、そういった部分も他のお話と大きく違う点になると思いますので、お声の差をご堪能ください!


そして、連動購入特典の収録の際には、まず初めに前作の怜司・茶介さんがどのような雰囲気だったかを刺草ネトルさんと古河徹人さんに聞いていただいてから収録に臨みました。
3人での行為のシーンは息などがつながるよう調整しつつ、追加で挿入中の息などをいただきつつ録る進めさせていただきました。
3人のお声のハーモニーをお楽しみに…!


ドラマCD収録後にCMやカウントダウンボイスの収録を行いました。
本編・特典と録ってきて、相手の呼吸やキャラクターなどをしっかりとつかんでいらっしゃったので、スムーズに収録を終えることが出来ました。

とはいえど、今回は実は前作よりも収録時間を元々長めに設定させていただいた収録で、食事など長めの休憩ははさまずの7時間でしたのでトーク収録の時にはやはりテンションMAX!
収録直後の臨場感を感じていただきつつ、お楽しみください。(※フィフスアベニュー限定盤に収録されております)

そしてそして、収録後にはインタビューも行わせていただきました!
お疲れのところ、色々な質問に答えてくださいました。
キャストインタビューは公開中ですので、ぜひご覧くださいませ!

そんなこんなで今回も和気藹々かつ、ばっちりエロダークに収録させていただきました。
透哉と再会するバージョンでの架絃の行く末をぜひご堪能いただければと思います。





<「ESCAPE BELL CASE.透哉」特典情報>
http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-613.html