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暴愛フレンドシップ キャストインタビュー

キャストインタビュー
12 /18 2018
暴愛フレンドシップ キャストインタビュー
暴愛フレンドシップ
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【原作】
ずんだ餅粉(Jパブリッシング刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
宮崎弓鶴:白井悠介
橘恭也:佐藤拓也
佐藤照:野津山幸宏
秋山幸太朗:熊谷健太郎

東雲舞:東城日沙子
橘恭也(幼少期):杉山里穂
川上真斗:富樫美鈴
梨華:田中貴子
男友達1:宮崎遊
男友達2:今井文也
同級生1:渋谷彩乃
同級生2:永井真里子
生徒:柳原利香

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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僕が今回担当させていただきました弓鶴は、ネガティブな性格でおどおどした喋り方をする子だったんですが、これまでそういったキャラクターを演じることがあまりなかったので、すごく新鮮でした!一言一言発する度に、もっと弓鶴を演じたいなという気持ちになりました。

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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僕が演じた恭也は俺様な性格で、すごく華のあるキャラクターでした。でもその華やかさや俺様っぷりは、彼が持つ過去の経験が大きく影響しているものだとも思いましたので、そこを意識しながらキャラクターを作っていきました。
もちろん俺様な言動や態度はよく出てくるんですけど、どこかで「ここまで当たりが強くてもこの人は受け入れてくれるのかな」とか、「こんな接し方をしてたら、俺の前からいなくなるんじゃないかな」とか思っているのかなと感じたので、そういった恭也の繊細な面に気をつけて演じました。
個人的には、弓鶴くんの可愛さに素直にキュンキュンしている恭也が好きだったので、今後もっとそういう面を出していってくれたら良いなと思いました!

 白井さん:お願いします!(笑)

■役を演じる上で、楽しかったことや気をつけたことを教えて下さい!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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弓鶴はどこをとっても新鮮だったので、全体通してすべて楽しかったです!
収録前までは、「ネガティブ」「根暗」というキャラクター設定から、低めの声でぼそぼそ話すようなキャラクターなのかなと思っていたんですが、実際にテストで演じてみたところ、声は高めで、ぼそぼそ話すというよりおどおど話して欲しいと音響監督さんに言っていただきましたので、そこは収録中ずっと気をつけていました。
うっかりすると、すぐに声が低くなってしまって、何度か「おじさんっぽくなっちゃってるので高校生にして下さい」と言われてしまったので(笑)

 一同:(笑)

おじさん成分をなくして演じることが、一番気をつけたことですね(笑)

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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恭也は、「俺様男子」というキャラクター設定もあり、弓鶴くんに対してわりと強引でぐいぐいくるシーンが多かったんですが、そこが「怖い」印象にはならないようにしたいなと思っていました。
また、ストーリーの冒頭で、恭也が弓鶴くんに、いわゆる『セフレ関係』を持ちかけるシーンがあるんですけど、そういう単語が飛び出すとどうしてもチャラいイメージになりがちかなと思うんですが、実際には恭也はそういうキャラクターではないので、チャラく聞こえないように気をつけて演じたつもりです。
過去の経験からくる寂しさや、「良いな」と思った人と身体を繋げる時間への恋しさが彼をそうさせただけなのかなと感じていたので、恭也がただの「遊び人」みたいにならないように意識しました。

■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えて下さい!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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元々友達が一人もいなく、ほとんど誰とも話すことがなかった弓鶴が、恭也と関わることでどんどん話したり、意思表示できるようになっていくシーンはどれもお気に入りですね。「成長したな~」と思いながら、楽しく演じました。
印象に残っているのは、弓鶴のモノローグです。モノローグは素なので、日頃は表に出てこないような弓鶴が出ていて、普段おどおどしている分その差が面白かったです。

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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弓鶴に友達が出来たシーンは、すごく印象に残っています。恭也を演じさせていただいた立場からすると、恭也は「恭也のまま」では本当に友達と呼べるような人が出来なかったのに、弓鶴は「弓鶴のまま」で友達が出来たので……。そこはやっぱり恭也にとっては複雑だろうなと思いました。「俺を置いていっちまうのかよ」って不安になったと思います。恭也の繊細な部分が出てくるきっかけにもなったシーンだと思うので、印象に残りました。


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キャストインタビュー第一弾を公開いたしました!
白井さん・佐藤さんの楽しいトークは公式通販特典の『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます★
さらに!封入特典のトークCD巻末には、白井さん・佐藤さん・野津山さん・熊谷さんによる、爆笑必至の音声コメントも有り!
ぜひぜひご予約をお願いいたします!!

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

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因果性のベゼ 特典情報

特典情報
12 /12 2018
因果性のベゼ 特典情報
因果性のベゼ
君を守るため、僕は何度も時をさかのぼる。
原作コミックス2巻と同時発売の話題作!

【発売日】2019年1月10日
【価格】
5,000円(税抜) ※2枚組ドラマCD
【原作】阿仁谷ユイジ (libre BE×BOY COMICS 刊)
【キャスト】
梶原ひろき:小野友樹
皆本たまき:興津和幸
小山:小林大紀
梶原の父:粟津貴嗣
担任:堀総士郎
野球部男子:松浦義之
女の子:柳原利香
女の子の母:藤原由林



因果性のベゼ特典一覧


◎Shop Fifth Avenue特典:
・キャストトークCD(興津和幸・小野友樹)


◎ホーリンラブブックス特典:
・キャストトークCD(興津和幸・小野友樹)
※Shop Fifth Avenue特典と同一のCDです。


◎アニメイト特典:
・アニメイト限定盤 DISC2巻末にメインキャスト(興津和幸・小野友樹・小林大紀)音声コメント収録&差し替えアナザージャケット


◎コミコミスタジオ特典:
・阿仁谷ユイジ先生描き下ろし漫画リーフレット

因果性のベゼ 特典リーフレット


◎ステラワース特典:
・キャストサイン色紙(興津和幸・小野友樹・小林大紀)抽選プレゼント


◎とらのあな特典:
・キャストサイン色紙(興津和幸・小野友樹・小林大紀)抽選プレゼント





【店舗フェア情報】





<ドラマCD特設サイト>
https://e-fifth.net/spsite/baiser/


プリンシプル キャストインタビュー

キャストインタビュー
11 /29 2018
プリンシプル キャストインタビュー
プリンシプル
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【原作】
さちも(芳文社刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
山城:古川慎
八代:新垣樽助
辻:山下誠一郎

関:竹内良太
峰岸:鷲見昂大
山城父:武田幸史
電気屋のノンケ:小林千晃
眼鏡のノンケ:水原真也
山城(幼少期):川上彩
八代(幼少期):長谷川暖

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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山城役:古川慎さん
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原作コミックスを読ませていただいた時から、コメディタッチなシーンが多いところがこの作品の魅力の一つだなと感じていましたので、演じていてすごく面白かったです。
僕が担当した山城は、明るいキャラクターではあるんですが、他人に対して心の距離をとっているタイプで、演じていてそこが難しかったですね。特に八代に対しての距離感がなかなか掴めず、序盤のシーンでは苦戦しました。でもそれもシーンを重ねるにつれて、どんどん掴めてきたのではないかなと思います。

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八代役:新垣樽助さん
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この作品はガテン系のキャラクターが多いので、必然的に声の太いキャストが多く、収録現場が建築現場のような雰囲気で楽しかったです(笑)

 一同:(笑)

八代は、ストーリーが進むにつれて、分厚い仮面で覆っていた重い部分が見えてくるキャラクターだったのですが、その部分をどのくらい出して、どのくらい隠すかの匙加減が難しかったです。
完璧に隠せば隠すほど、八代の抱えているものの重さが際立ってしまって、彼の異常性が増して聞こえてしまうんじゃないかなという不安もありまして……。

 一同:(笑)

病的なキャラクターとして受け取られてしまったらどうしよう!と思ったんですよ(笑)山城も恋愛対象にしてくれないんじゃないかなって。
でも山城を演じる慎くんが、モノローグ中でも虚勢を張っているお芝居をされていたので、そういう山城の相手としてなら、完璧に隠している八代でも成り立つんじゃないかなと思えたので、基本的には重い部分をまったく見せないキャラクターとして作りました。
そうすると今度は山城との恋愛関係を認め合うようになるシーンにどうやって入っていこうかというところで、収録中に悩み始めまして……(笑)

 一同:(笑)

でもそこも、潔く「仮面でした!」という感じで、分厚い仮面を一気にバカーン!と割ることにしました(笑)徐々に見せていくよりも、「実は俺はこうでした!」という方が八代なのかなと思ったので。
収録には音響監督さんは勿論、原作者のさちも先生もいらっしゃっていて、そこでOKをいただけたということは、八代の方向性として間違っていなかったんじゃないかなと思っています。キャラクターを作る上で悩んでいた部分は、収録中にすべて解消されたので、スッキリしました!

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辻役:山下誠一郎さん
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作品の雰囲気通りの収録現場で、終始和やかだったので、本当に楽しく演じさせていただきました。
辻は山城さんと八代さんを見守るポジションのキャラクターだったので、古川さんと新垣さんのお芝居は特に注意して聞いていたんですが、お二人のお芝居を受けて辻の演じ方を考えたり、影響を受けることが多く、実りある収録になりました。
作品の内容も共感できる点が多く、自分の日常からそう遠くないメッセージが込められているなと思いましたので、そういった点でもこの作品に関われて嬉しかったです。

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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山城役:古川慎さん
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これ、言って良いか分からないんですけど……。

 一同:(笑)
 新垣さん:何!?(笑)

地上波に乗せられないような言葉を何度か言っているんですが、そこは正直すごく楽しかったです(笑)

 一同:(笑)

ここでは具体的には言いませんが(笑)そういう奔放なところも山城の魅力の内の一つだなと思いながら演じていました。
山城は他人と繋がることで心に傷を負ったり、その傷を埋めようとする部分があるキャラクターだったので、特別重きを置いて演じている自分がいました。彼の在り方の象徴でもあると感じたので、とても印象に残っています。

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八代役:新垣樽助さん
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全編を通じて、山城と辻のやり取りが大好きです(笑)

 古川さん・山下さん:ありがとうございます!(笑)

山城が「俺はケツ狙われたい方だから」って言った時の、辻の「その情報クソ要らねっす」とかね(笑)

 古川さん:僕もそこすごく好きです(笑)

辻はすごく味があるキャラクターで、誠一郎くんがより一層魅力的に演じているなって思っていました。

 山下さん:わーー!ありがとうございます!

辻みたいな後輩がいたら、生意気だけど面白いんだろうなと感じましたし、山城と辻のやり取りがクスっと笑えて、作中の「軽い」部分を担ってくれていているなとも思いました。作品の「力の抜きどころ」になっているシーンという意味でも、すごく印象に残っています。

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辻役:山下誠一郎さん
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ドラマCDオリジナルトラックの「After Story」が印象に残っています。山城さんが実家に帰る話なんですが、そこでお父さんと話せたのが本当に良かったなって思いました。辻の出番はないので、僕は聞いているだけだったんですが、「良い話だな…!」としみじみ感じました。

 古川さん:そうだよね。

八代さんは作中でも「ストーカー」と言われていて、ちょっと執拗で怖い部分もあるんですが、そういった部分が全部肯定的に感じられるお話だったので、個人的にとてもお気に入りです。山城さんに八代さんがいてくれなかったら、このお話は実現していなかったと思うので、本当にぐっときました。
そして、このお話で山城さんの傷だったものが全部見事に解消されたので、「さぁ、後はやるだけ!」みたいな……(笑)

 古川さん:こらこらこら(笑)
 一同:(笑)

聞いていてとても心地よく、印象に残りました。

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■友人や相談相手として、「山城のような明るい変態」「八代のような高学歴変態」「辻のような毒舌な後輩」「関のような元裏家業の上司」の4タイプの中から選ぶとしたら誰でしょうか。理由も合わせて教えてください!
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山城役:古川慎さん
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選択肢の4分の2が変態なんですけど(笑)

 一同:(笑)

字面だけで考えると、一番普通なのは辻ですよね。

 新垣さん:そうだね。
 山下さん:毒舌なだけですからね(笑)

でも相談相手として考えると毒舌なのはなぁ……。

 山下さん:まず相談にのってくれませんもんね(笑)

でもなぁ……山城は「とりあえずセックスだ!」みたいになりそうでちょっと怖いなって思いますし……。

 一同:(爆笑)

八代は八代で、相談にはのってくれるかもしれないですけど、「その考え方は僕には理解出来ないし、実行も出来ないですね……。」って僕がなっちゃいそうな気がする(笑)

 新垣さん:(笑)確かにね!

というわけで、消去法の結果、関さんかなって思いました。

 一同:なるほど~。

関さんだったら良識もありそうだし、日頃から朗らかなので、良い答えを導いてくれそうな気がしますよね。元裏家業はちょっと気になりますが、逆に、本当に人生が立ち行かなくなった時とか、どうしてもコイツだけは許せないっていう人がいる時には、ひょっとすると関さんはいけるんじゃないかなって(笑)

 一同:(爆笑)
 新垣さん:「いける」ってどういうこと!?(笑)

やってくれるんじゃないかなって思うんですよ(笑)

 新垣さん:どんな字書くの、それ?(笑)抹殺の方?(笑)
 一同:(爆笑)

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八代役:新垣樽助さん
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僕は友人としてなら、山城が楽しそうで良いなと思いました。彼は明るいですからね。

 古川さん:でも狙われるかもしれませんよ?(笑)
 一同:(爆笑)

友人!友人だから!(笑)

 古川さん:頭にセが付く友人になっちゃうかも(笑)

セが付かない方の友人!(笑)それなら楽しそうでしょ?山城。

 一同:確かに。

それに、僕は建築現場とか見るの結構好きで。自分には出来ない技術を持っている人達の素晴らしいお仕事っぷりを尊敬しているので、山城と友人になって、お仕事の話を聞けたら嬉しいですね。自分も得るものが多そうだなと思うので、山城が良いです。

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辻役:山下誠一郎さん
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じゃあ僕は八代さんで……(笑)

 古川さん:「じゃあ」(笑)
 新垣さん:選択肢がないみたいな言い方した!(笑)

「高学歴変態」ということで、平凡な僕には思いつかないような素晴らしい変態知識を教えていただきたいなって(笑)

 古川さん:山城ダメ?同じ変態だよ?
 新垣さん:ジャンルが違うんじゃない?(笑)

確かに!

 新垣さん:八代はストーカー的な変態だからさ(笑)多分情報収集とかは八代すごいよ!
 古川さん:でもハッテン場は山城の方が詳しいと思うよ(笑)
 新垣さん:確かに(笑)口説き落とし方は八代の方が詳しいかもね(笑)
 一同:(爆笑)

やっぱり基本的には八代さんの方が知識が豊富だと思うので、その知識に基づいたアドバイスを、高層マンションの素敵な夜景を見ながら聞きたいです(笑)

 新垣さん:八代の家行きたいだけじゃん!(笑)
 一同:(笑)

はい!行きたいです!(笑)

 古川さん:なるほど!(笑)
 新垣さん:「八代さん、お腹が減りました!頼んで良いですか!」みたいな(笑)

八代さんお金持ってますからね(笑)完全に利用しようとしてるだけみたいになっちゃいましたけど……(笑)
でもそれでなくとも、八代さんは聞き上手そうなイメージがあるので、相談相手としては良いんじゃないかなと思いました。
僕はメンタルが弱いので、毒舌な辻が一番ダメですね(笑)

 一同:(爆笑)

あと関さんは関さんで、元裏家業な側面を知りすぎて後戻りできなくなったら怖いので、ちょっと遠慮したいなって(笑)

 新垣さん:「いつもと違う仕事があるんだけどやってみるか?」みたいな?(笑)

「えっ!これを運ぶだけで良いんですか!?分かりました!」って言って引き受けて、気がついたらもう引き返せなないところまで来てしまってたりして(笑)

 一同:(爆笑)
 新垣さん:ヤバいやつだ、それは(笑)

なので、僕は八代さんが良いです(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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山城役:古川慎さん
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僕自身も楽しんで、ノリノリで収録させていただいたので、その楽しさが聞いてくださるお客様方にも音声で伝わると良いなと思っております。
コメディタッチなシーンと、山城が持つ傷が垣間見えるシーンの塩梅が難しく、色々と苦戦しながら演じました。ほんっとうに山城は難しかった!(笑)

 一同:(笑)

ぜひ聞いてください!

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八代役:新垣樽助さん
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この作品は、コメディとしても楽しめて、キャラクターの内面を掘り下げても共感して楽しめて……本当に色々な面を持っている作品です。注目するポイントを変えて聞いてみるたびに、新たな楽しみが見つかると思いますので、何回でも聞いていただけたら嬉しいです。
古川くんも山城の塩梅が難しかったって言ってましたが、僕も本当に八代は匙加減が難しかったので、かなり細かく気をつけて演じたつもりです。そこがキャラクターとして自然に聞こえていれば良いなと思っておりますので、ぜひ製品で確かめていただければと思います!

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辻役:山下誠一郎さん
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これまで何作かBL作品に出演させていただいたことがあるんですが、見守るポジションの役どころだったのは初めてでした。だからこそ、山城さんと八代さんの関係性が徐々に動いていくところを新鮮な目で見られたので、すごく楽しかったです。辻が出演していない部分のお芝居を拝聴している時にも、辻としてどう作品に関わっていくのか、色々と考えながら演じました。
山城さんとのコミカルなシーンは、テンポの良さを損なわないように、山城さんに乗っかっていったつもりですので、ぜひ楽しんで聞いていただけたらと思います。そしてやっぱり何より、山城さんと八代さんを演じるお二人の巧みなやり取りは聞き逃せませんので、こちらもお楽しみに!

 古川さん・新垣さん:(笑)


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キャストインタビューを全文公開いたしました!
古川さん・新垣さん・山下さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

現在、試聴第1弾も公開中です!

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

因果性のベゼ キャストインタビュー

キャストインタビュー
11 /15 2018
因果性のベゼ キャストインタビュー

宣伝用画像

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【原作】
阿仁谷ユイジ(libre BE×BOY COMICS刊刊)

【価格】
5,000円(税抜)

【出演】
梶原ひろき:小野友樹
皆本たまき:興津和幸

小山:小林大紀
梶原の父:粟津貴嗣
担任:堀総士郎
野球部男子:松浦義之
女の子:柳原利香
女の子の母:藤原由林


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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台本はものすごい量だったんですけど、あっという間に感じた収録でした。休憩中はキャストの皆さんとおしゃべりをして和気藹々としていたので、その雰囲気も相まって楽しい収録になりました。

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皆本たまき役:興津和幸さん
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とても演じ甲斐のある作品で、非常に楽しかったです。小野さんもおっしゃっていましたが、CD2枚組ということでボリュームがあったんですけど、あっという間に終わった感覚があります。お話の勢いが凄いんだと思います。小野さんと一緒に駆け抜けていった感じがありました。でも、僕の演じたたまきはゆっくり喋ってます(笑)


■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい。
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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印象に残っているのは、小山役の小林大紀くん!原作を読んだ時に、小山の声が想像出来なかったんですよ。でも、収録に入る直前の大紀くんの咳払いを聞いた時に「これだ……!」と。小山を演じる時は、地声とは違う音域や声質を使っていてすごいなぁと思いました。ひろきとたまきがやや落ち着いていることもあって、小山は引っ張る部分もありパワーが必要な大切な役どころだったのですが、大紀くんが見事に演じてくれました。

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皆本たまき役:興津和幸さん
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僕も小山ですね。ありがたい小山でした。「カレピッピから連絡ぴっぴ」っていう小山の台詞があるんですけど、「カレピッピ」って普通に使えるのがすごい。

小野さん:大紀くん使いこなしてたなぁ……素晴らしい……。

「カレピッピ」って言いたい!いつ言うかわからないけど、使いたいワード「カレピッピ」!「カレピッピから連絡ぴっぴ」って、なんにでも「ピッピ」をつけるかわいい若者というかんじでいいですよね。……男なのに「彼女」じゃなくて「カレピッピ」……。でも自然に受け入れてしまうあのかわいさ……なんなんだ……。

小野さん:「おきピッピ」

唐突だね(笑)でも、「おきピッピ」って、なんか響かない……。

小野さん:(笑)

「おのピッピ」の方がいい。

小野さん:「おのピッピ」!なんだろう、その感じ!(笑)

「おのピッピ」の方が、響きがあるの!

小野さん:響きありますね(笑)

うまく「ピッピ」を使いこなせるようになりたいです!
あと、お気に入りのシーンは「メンダコさん」です。普段は感情があまり表に出ないたまピッピ(注.たまき)が、ちょっと興奮しているところがかわいくて好きです。演じていて楽しいシーンでした。



インタビュー第2弾はこちらから↓↓

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■作中でひろきとたまきは様々なアクシデントに見舞われますが、最近起きたアクシデントやちょっとした事件はありますか?
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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友達数人でスケジュールを合わせて、クレープ屋さんに行こうっていう計画があったんですよ。
言われた日にちを空けておいたんですけど、予定の日のちょうど1ヶ月前に友達から連絡が来て「まだ来ないの?」って言うんです。「ん?何が?」って聞いたら「クレープ食べに行くの今日だよ?」って言われてびっくりして。
確認したら、月を間違えて僕に伝えていたらしく、正しい日にちは僕が聞いた日にちの1ヶ月前だったんです。1ヶ月スケジュールがずれていたというアクシデントでした(笑)
ちなみに、クレープ屋さんには、連絡をもらってからすぐに向かえたので、行ってきました!

興津さん:行けて良かった!

たまたま現場と次の現場の中間地点にお店があったので、無事に食べられて良かったです(笑)

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皆本たまき役:興津和幸さん
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僕、水とか栄養ドリンクとかコーヒーとか、収録前にいつも飲み物を買いすぎるんです。

小野さん:僕もです……!

でも、いつも残るから、さすがに買いすぎだなと思って減らしてみたんですよ。水とフルーツ牛乳味の栄養のある飲み物、全部で2本買って収録に臨んだんですけど、その日に限って足りなくなったっていう……。収録を止めて買いに行くのが嫌だったので、頑張りました。やっぱり水は多めに買っておいた方がいいですね。

小野さん:僕は、常に鞄にもう1本入ってます。

重くない?

小野さん:重いです。でも、リュックに入れて担ぐので大丈夫です!

僕も以前は担いでたんだけど、重くて、夏に買ったサンダルが踵だけあっという間になくなったんだよ。

小野さん:それは、鞄が重いのが原因なんですか?(笑)

鞄が重いから!両足とも踵だけなくなった!

小野さん:歩き方の問題なのでは……?(笑)


■今作はタイムリープがテーマとなっていますが、過去に戻って変えたいことはありますか?
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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ピンポイントであるんですよ!小学校6年生の転校する前日に戻りたい!
当時、3年間好きだったH子ちゃんっていう子がいて、クッキーパーティー開いたりするくらい仲良かったんです。

興津さん:うわっ!かわいいー!

でも、お互いの気持ちを確かめ合うことがないまま、父から「友樹、転校するぞ。」と告げられてしまって。まだ何も伝えてないのに……って後悔していたんです。そんな中、引っ越しの前日にいつも行くコンビニに行ったら、普段いないはずのH子ちゃんがそのコンビニから出てきたんですよ!

興津さん:運命だ!

まだ転校することも言えてなかったので、今がチャンス!って思ったんですけど、「あ、久しぶり~じゃあね~」で終わってしまいました(笑)

興津さん:(笑)

当時は全く意気地がなかったんですよね。何も言えないまま転校してしまって、そのあとしばらく文通をしていました。

興津さん:文通してたんだ!?

3、4往復くらいで、来なくなっちゃったんですけどね。

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皆本たまき役:興津和幸さん
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特にないですね。何の後悔もなく生きております。戻ったら逆に迷っちゃいそうで怖いです(笑)過去を振り返っていたら後悔しかないので、前を向いていこうと思います!
でも、唯一変えたい過去は、うちのミーちゃん(猫)を僕の頭の上に無理矢理乗せようとして引っ掻かれてから、ミーちゃんが寄ってきてくれなくなったことですね……。

小野さん:えー!その1回だけで!?

そうですね。外飼いだったので、半分野良みたいな飼われ方だから警戒心が強いんですよ。無理矢理仲良くなろうとしちゃダメだっていうのがよくわかりました。ごめんねミーちゃん……。ミーちゃんと仲良くしたい。黒猫のミーちゃん。

小野さん:僕も子犬を飼い始めたんですよ。可愛がりすぎると嫌がられちゃうんですかね……。

犬は大丈夫じゃない?

小野さん:あれ!?犬は大丈夫なんですか!?(笑)今は、僕を見るとまず警戒をするんですけど、近付くとペロペロ舐めまわしてくるんですよ。謎の距離感がありつつも懐いている……みたいな不思議な感じです(笑)


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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インタビュー中に気付いたんですけど、「ベゼ」ってチューのことだったんですね。興津さんは気付いてました?

興津さん:はい。

気付いてなかったの僕だけか!(笑)この作品のお話をいただいてから少しの間、タイトルを『因果性のベガ』って勘違いしていたんですよ。

興津さん:「ゼ」と「ガ」って、ちょっと似てるもんね(笑)

そうなんです。インタビュー中に「あっ!フランス語のベーゼだ!だからだー!」ってようやく結び付くくらいの僕なんですが、梶原ひろきを精一杯演じさせていただきました。

興津さん:この「ベゼピッピ」がキーワードになっているという。

ベゼピッピ!(笑)こんなかんじで休憩中は和気藹々としていましたが、収録中は、興津さんとお芝居の方向性を合わせつつ、時にあえて違う方向を向いて演じさせていただけたという感覚があります。興津さんとのコンビで良かったと、改めて思います。
タイムリープという何度も何度も過去に戻って繰り返す、けれども、それぞれが全く同じ過去、同じ時間軸ではないという部分を、ちょっとした芝居の違いを感じつつ楽しんでいただければ嬉しいなと思っております。重要なキーを握っている「ベゼ」がどういう形で交わされるのか、是非あなたの目で、耳で、確かめていただけると嬉しいです。原作とCD、併せてお楽しみください!

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皆本たまき役:興津和幸さん
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タイムリープをして何度も過去に戻って繰り返す世界ということで、僕も何度も考えて、お芝居を組み立てました。
皆さんも何度も聞いて、何度も考えて、素敵なベゼをしてください。お楽しみに!


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キャストインタビューを全文公開いたしました!
小野さん・興津さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

「エンプティースイーティー」ブックレット誤植に関する謝罪と対応につきまして

お知らせ
11 /02 2018
ドラマCD「エンプティースイーティー」ご購入者様各位

この度ドラマCD「エンプティースイーティー」ブックレットキャラクター紹介ページにおきまして、ユキ役西山宏太朗様の名前に誤りがあることが判明いたしました。

(誤)西山宏太郎
(正)西山宏太朗

ご購入者様・関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後このようなことがないよう努めて参ります。何卒ご寛恕くださいますようお願い申し上げます。

また、ご希望者様を対象に、差し替え用の修正いたしましたブックレットを送付させていただきます。大変恐れ入りますが、お客様のお手元で、差替えをお願い申し上げます。

ご希望のお客様は、お手数ではございますが、【メールフォーム】にて下記のようにご入力の上、ご連絡をいただけますでしょうか。

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未入力で問題ございません。

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>お問い合わせ内容
・「エンプティースイーティー」修正ブックレット希望
・お客様の郵便番号、ご住所
・必要な部数

※メールフォームよりご連絡後、入力いただきましたメールアドレス宛に控えのメールが自動的に送信されます。こちらが届かない場合、受付が出来ていない可能性がございますので、その際は下記お問い合わせ先までご連絡いただけますようお願い致します。

※ご連絡から5営業日以内に発送いたします。10日を過ぎても到着いたしません場合には、下記お問い合わせ先までご連絡いただけますようお願い致します。(※修正ブックレットは11月12日に完成予定でおりますため、発送は11月12日以降となります。)


お問い合わせ先 有限会社フィフスアベニュー
電話:03-5935-7047 (平日10:00~18:00)