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溢れて零れて、我慢できない キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /05 2020
溢れて零れて、我慢できない キャストインタビュー

溢れて零れてスライド

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【原作】
やまち(竹書房刊)

【価格】
3,800円(税抜)

【出演】
綾:中島ヨシキ
零司:八代拓

鷹臣:川原慶久
西条美紀子:池辺久美子
サオリ:中井美琴
店長:和田将弥
ホスト:小林竜之
セフレ:鵜澤正太郎

~~特典情報はコチラ~~



■本日の収録のご感想、共演のご感想をお願いします。

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綾役:中島ヨシキさん
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拓とBLCDのメインで共演するのは初めてで、芝居で掛け合いが出来るのが楽しみだなと思って現場に来ました。普段からプライベートでも会う仲なので、現場の空気も良かったのではないかと思っています。特殊なジャンルの作品でもあったので、僕らより後輩の子も多かったですしどういう空気になるのかなと思ってたんですけど、僕らの下ネタで笑ってくれる子たちでよかったなって(笑)

八代さん:そうですね、ほんとに(笑)

黒光りおじさんはどうでしたか?ご感想を是非。

八代さん:まだお兄さんでいさせてもらえますか?黒光りはもういいので。

あはは!(笑)

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零司役:八代拓さん
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ヨシキが言ったようにBLでがっつり一緒にやるのが初めてで、演じていてすごく楽しかったです。ジャンル的には自分の中にない境地みたいなところだったので、体当たりだなと構えていたんですけど、本当に現場の雰囲気が良くて、ヨシキを始め、川原さんや皆さんが安心させてくださって、心安らかに……心安らかに!?

中島さん:死にそう。

「心穏やかに」だ!(笑)皆さんに安心感をいただきながら、心穏やかにやらせていただきました。



■お気に入りの台詞や印象に残ったシーンを教えてください。

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中島ヨシキさん
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いっぱいあるんですけど……、一番最初にある零司のセフレくんのシーンですね。

八代さん:そこ!?

そう。人間って慣れるんだなぁと。

八代さん:あー、なるほど。

セフレくんもきっと最初は嫌がってたはずなんですよ。人前でそんなこと(おもらし)はできない……って。でも、いつのまにか慣れて、自分からするまでになってしまって……。それに刺激を受けなくなってしまった零司の「勝手に出しちゃってるよ。そうじゃねーんだよなー。」みたいな気持ちも含めて、「なるほど、そういうこともあるんだなぁ……」と。それが物語のスタートだったので印象に残ってますね。
あと、サオリちゃんっていうキャラクターが零司のお客さんで……(細客)【かっこほそきゃく】でいたんですけど。

八代さん:携帯のアドレスの登録に「(細客)」って書いてあったもんね。

大事なことですからね、そこは。サオリちゃん、最後泣きながら綾と零司の幸せを願って「サオリは二人の恋を応援します!!」って大きい声で言うじゃないですか。あれ本当は二人の幸せを願ってるんじゃなくて、それをやってる自分が好きなだけですから。

八代さん:……!(衝撃)

「沢山泣いて考えたんです……」って言ってる自分が愛おしい……っていうね……。

八代さん:ホスト通いの女の子に何かされたの!?なんかあったん!?(笑)

(間)……。

八代さん:あったな!?あったってことにしよう!!

(爆笑)。ないです(笑)
ストーリーとしてはギャグテイストで進んでいくところもあるんですけど、その中でこういうリアルにいそうだなという人や、ありそうだなということが絶妙なバランスで描かれているのがおもしろいなぁと思いました。

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八代拓さん
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お気に入りの台詞は、零司の台詞なんですけど「無……理❤」(※本編5トラック)ですね。この作品のタイトルどおりで、まさに我慢できないっていうシーンでして……ここが一番どう言おうか……家で……。

中島さん:家で……?

家で連呼してたので……(笑)

中島さん:(笑)熱心だなー。えらい。隠しカメラ置いておきたかったなー。

絵面は気持ち悪いけどね!(笑)あの台詞はシンプルにタイトルに繋がるところもあって、プレイ中の台詞の中で特に印象に残ってます。

中島さん:でも、零司ってあんまり我慢してないですよね。

いやいやいや!…………うん、そうね(笑)

中島さん:(笑)途中から綾に好かれようとして、そこで初めて我慢しようとするから我慢の重みが出たなって思う。

うん。

中島さん:でも、最終的にはやっぱり我慢できない、っていうかわいらしさが零司にはあるよね。

そう!我慢しようとするのもそうなんだけど、零司が変わったのって、鷹臣さんのおかげなのよやっぱり。

中島さん:そこだよね。鷹臣さんはそんなこと一切考えてなかったけど。零司のこと「おもしろいオモチャ見つけたな」くらいの感じだった。

鷹臣さん自体は飄々とした感じなんですけど、鷹臣さんが出て来てから、自分の中で零司の芝居がすごく変わったんですよね。

中島さん:うん。変わったよね。

意図してないのに自然と変わって、スッときたというか、それがすごく気持ちよくて。鷹臣さんの大人の余裕だったりとか、綾が自分には見せない表情を鷹臣さんに見せるのとかを考えると、変わらなきゃ!っていう気持ちが多分零司の中に出てきて。それで芝居も自然と変わっていったんだろうなと思います。僕にとって、鷹臣さんは重要なキャラクターでしたね。



■相手役のキャストとキャラクターが似ていると感じたところはありますか?

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中島ヨシキさん
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似てるところないんですよねー。どちらかというと逆というか。例えば、八代さんはおしっこ漏らさせる方より漏らす方……。

八代さん:はぁ????

あははは!(笑)

八代さん:……ま、どっちかっていえばね。

(爆笑)

八代さん:いやいやいや、おかしいおかしい(笑)

零司ってとんとん拍子でナンバーワンになれちゃって、ちょっと世間舐めてる感があったり、そういう若さみたいなところが零司のかわいさだったりすると思うんですけど、拓はそういうのないなぁと思いますね。落ち着いてるし、真面目だし、熱心だし。遊んでそうな見た目はしてますけど。

八代さん:確かに見た目はたまに言われますけど。

シュッとしてるし、モテそうな感じで……実際モテるんだと思うんですけど。

八代さん:そんなことないですけど。

モテないらしいんですけど。

八代さん:そこに触れなくていい!(笑)

すいません……トーク苦手で……。

八代さん:いや上手いわ。言いたくないけど。

あははは!(笑)拓は見た目で抱かれる印象よりめちゃくちゃ真面目だから、零司の表面的に出ている性格とは真逆な人だなと思いますね。

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八代拓さん
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冷静なところとか仕事が出来る感じがヨシキと綾は似てるなぁって思います。この上ない出来る感と安心感。でも、プレイが始まるときっと逆だと思うんですよね。

中島さん:ん!?

プレイの話じゃなくて、精神的優位性な話のことで。

中島さん:あー。

結構零司って相手が困ったり我慢してる姿を楽しむじゃないですか。そういう精神が僕にはないんですけど、多分ヨシキはありそう。

中島さん:うん。ある。

そういう精神的な部分では、ヨシキは綾よりも零司に似てるなと思いますね。

中島さん:仕事は綾でプレイは零司って最強じゃないですか。っていうか、ただのドSキャラ。

あはははは!ほんとだ!(笑)


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キャストインタビュー第1弾を公開いたしました!
ドラマCD「溢れて零れて、我慢できない」は2月26日(水)発売です💗

中島さん&八代さんによるフリートークは、
公式通販特典『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます。
ぜひ公式通販ShopFifthAvenueにてご予約ください✨💿✨


中島さん&八代さんキャストトークCD特典付き!
ShopFifthAvenueでのご予約はコチラから!!
(※特典付与期間:2020年3月31日まで)
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サラブレッドはなびかない キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /04 2020
サラブレッドはなびかない キャストインタビュー
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【原作】
佐倉リコ(KADOKAWA刊)

【価格】
通常版:3,800円(税抜)
佐倉リコ先生原案♥ミニドラマCD付きフィフス限定版:4,100円(税抜)

【出演】
司馬駿匡:伊東健人
獅子堂王我:木島隆一
宇佐美黒兎:野上翔
吠崎志狼:熊谷健太郎

司馬父:室元気
ハイエナ男子:水中雅章
肉食男子:小林千晃
司馬(幼少期):湯浅かえで
獅子堂(幼少期):杉山里穂
家庭教師:中恵光城

~~特典情報はコチラ~~



■本作へのご出演が決定した際のご感想・久しぶりにキャラクターを演じてみてのご感想をお願いいたします!

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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前作「オオカミくんはこわくない」収録の時点で、司馬と獅子堂がメインカップルになる「サラブレッドはなびかない」が連載中と伺っていたので、そちらもドラマCD化すると聞いてとても嬉しかったです。
司馬は格段に出番が増えましたので、その分情報量も増えて……、情報量があればあるほど、どう解釈しようか・どう表現しようかと考えることが増えるので楽しかったです。獅子堂へどう歩み寄ってどう育んでいけば、最終的に恋人になれるのかなと色々考えながら演じましたので、うまく表現できていれば良いなと思います。

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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伊東くんも言ってたんですけど、「オオカミくんはこわくない」の収録の際に、お客様の応援があればもしかしたら…!もしかしたら!司馬と獅子堂の続編も……!?もしかしたら……!?!?と聞いていたので(笑)

 一同:(笑)
 伊東さん:すごい期待持たせてくるじゃないですか(笑)

なので、出演のオファーをいただいたときは、ついに来たか!よし、やってやるぞ!と意気込んで本日収録にやってまいりました。
「久しぶりに演じてみて」というお題ですが、僕は全然久しぶりという気がしていなくて。

 野上さん:本当ですか(笑)

もうね、昨日演じたくらいの体感ですよ!(笑)

 一同:(笑)
 伊東さん:それは嘘だ(笑)
 熊谷さん:前作の収録、3月だそうですよ(笑)

3月!そんなに前か!(笑)
でも本当に久しぶりという感覚はまったくなく、「いつもの王我」という気持ちで演じてみたんですが、今回は前作よりも王我の内面が見えるシーンが多く、「獅子」っぽさよりも「人間」っぽい面を出したいというディレクションをいただきまして……。そこは今回の大きな壁でしたね。その壁は、司馬役の伊東くんと一緒に、演じながら取り払っていきました。
なので……、久しぶりだという感覚をちゃんと持って演じないとダメだなと思いましたね!(笑)

 一同:(笑)

僕が思っているよりも王我は遠いところにいました(笑)

 伊東さん:身近に感じてたけどね(笑)

そうそう(笑)身近に感じてたんだけど意外と遠いところにいたので、改めて王我と仲良くなる作業をマイクの前でやりました!

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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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出演が決まったときは、ただただ良かった!と思いました。前作の収録のときは、「サラブレッドはなびかない」の漫画の連載が始まったばかりだと原作者の佐倉リコ先生にお伺いしまして、スタッフさんからも、「オオカミくんはこわくない」の評判が良ければぜひ続編も作りたいと言っていただいていたので、僕は『そのときはキャスト変えないでね』ってお願いしました(笑)

 一同:(爆笑)

わりとマジなトーンで『黒兎だけ変わるとかやめてくださいよ』って言っていたので、今回続投のオファーをいただいたとき、めちゃくちゃ安心しました(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:それはそうだよね!(笑)

無事再度演じる機会をいただけたので、今日の収録へ向けて「オオカミくんはこわくない」のドラマCDとコミックスをおさらいしてから臨みました!

 一同:おぉ~!

CDを聞き直して、コミックスを読み直して、万全の体制を整えて今日は来ました!
今回の黒兎は、前作までの志狼との関係があってからの黒兎なので、そこを踏まえた上で演じないとダメだなと思って準備したつもりです。出番も前作に比べると多くないので、台詞一つ一つを大切にして、今の黒兎を伝えられたらと思って演じました。そういう意味では、前作の収録よりも緊張してたかもしれません!

 熊谷さん:わかります(笑)

でも最初から最後まで楽しく演じさせていただきました。

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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出演が決定した際は、野上さんと同じくとにかく良かった……!と思いました。

 野上さん:胸を撫で下ろしたよね(笑)

はい(笑)もう一度志狼をやらせてもらえるんだ……良かった……!ただひたすらに良かった……!

 一同:(笑)
 伊東さん:重いな(笑)

個人的に宇佐美・志狼・獅子堂・司馬の4人の空間がとてもお気に入りだったので、また同じ4人で集まれるんだと思うと、純粋に嬉しかったです!
前作の「オオカミくんはこわくない」から「サラブレッドはなびかない」に至るまで、キャラクターの中でも時間が流れているので、それがどんな形で表現されるのか、今日の収録を楽しみにして来ました。


■担当キャラクター・お相手キャラクターのおすすめシーンをそれぞれ教えてください!

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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先にお相手キャラクターから。獅子堂のおすすめシーンは、後半のほうの「わり……ちょっと休む」の台詞のところですね。怪我をして、獅子堂が最も弱っていたシーンだと思うんですけど、そこで獅子の姿になって眠るっていうのは、司馬への信頼が出ていてすごく良いなと思いました。
司馬は「……王様だから?」という台詞がおすすめです。

 木島さん:あー、やっぱりね。

獅子堂の頭の中で何度も思い出される台詞なので、そのくらい印象的な台詞に……なれ!!と思いながら演じました(笑)

 一同:(笑)

どうやったらなるんだ?なれ!!って(笑)
司馬は普段から笑顔なキャラクターではないので、そういうキャラの笑顔ってぐっと来ますよね。そういう印象になるようにがんばったつもりです。

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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司馬の台詞では過去編の「……気持ち悪い」が印象に残っています。獅子堂役としてはめちゃくちゃ心にドカンと来ました。これがきっかけで司馬と獅子堂の関係は拗れてしまうので、2人を語る上で外せない台詞なんですよね。後から誤解があったと分かる台詞でもあるので、すべて分かった上でもう一度聞きたくなる台詞だと思いますし、ぜひ注目して聞いていただきたいです。この台詞どんな感じで演じられてたっけ!?ってなると思うので、トラックを戻して聞き直してください!
獅子堂のおすすめシーンは……。屋上で文化祭をサボっているシーンがあるんですけど、そこは原作コミックスのイラストのイメージに少しでも近づけたらと思って意識したのでぜひ聞いて欲しいです。

 伊東さん:屋上で寝転がるところですよね。

そうそう。原作では書き文字で「ごろん」ってあるところなんだけど、まさにサバンナで寝そべるライオンみたいだなと思って。そのイメージを大切に演じたつもりです。

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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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まず黒兎から。僕は普段から、何も特別なことがない日常シーンが好きだなと思うことが多いタイプなんですけど、黒兎のおすすめシーンもそうで、「何二人でさぼってんの」「悪い」っていう黒兎と志狼のシーンですね。

 熊谷さん:あぁ~!

前作で付き合い始めた2人の今の関係値が見える会話だなと思ったので、すごく気に入っています。何気ない普通の会話なんだけど、前作から時間が経って、今2人はこういう会話をするようになっているんだっていうのが分かったのが。ちゃんと関係、進んどるやんけ…!ってほっこりしました(笑)

 一同:(笑)
 熊谷さん:微笑ましいですよね。

志狼のおすすめシーンは、相変わらず尻尾が分かりやすいところです(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:かわいいよね。

4人で文化祭の買い出しに行くエピソードがあるんですけど、一緒に買い出しに行くことすら志狼は楽しくて、黒兎に尻尾が揺れてるよって言われるんですよ。

 熊谷さん:すごいフリフリしてましたよね(笑)

嬉しいときは嬉しい!楽しいときは楽しい!って全部表に出ちゃうところが、前作のとき以上に見れた気がして、そういうシーンが好きですね。口数の少ない黒兎の分まで、全部志狼が態度に出してくれるので。

 熊谷さん:2人の関係性が熟成してきてますよね。

ちなみに今回メインの司馬と獅子堂のおすすめシーンは原作コミックスのカバー下の漫画です(笑)

 一同:(笑)
 伊東さん:音声化してませんけど(笑)

ぜひ皆さん原作を買って読んでください(笑)
(原作コミックスのカバー下漫画を見せてくださる野上様)これがさぁ、めちゃくちゃかわいいんだよね。ずるいよね。

 熊谷さん:あー、幼少期の獣化するところですよね。

幼少期の2人めちゃくちゃかわいい。そのままでもかわいいのに獣化した幼少期獅子堂。かわいすぎる!

 一同:(笑)
 木島さん:確かにね(笑)
 熊谷さん:ちなみに今回も前作に引き続き、電子書籍限定の特典漫画があるそうなので、まだ原作コミックスをお持ちでない方はぜひそちらもよろしくお願いします!
 一同:(笑)
 伊東さん:隙があればすぐ宣伝する(笑)

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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宇佐美のおすすめは、司馬との会話シーンですね。司馬の置かれている状況の変化や、感情の機微を察しているのがすごく良いなと思いました。おおごとにしすぎずナチュラルに心配しつつ、何かあったら話聞くからって言える宇佐美が好きですね。
それはオオカミとウサギという志狼と宇佐美の関係ではきっと見せない一面だろうとも思ったので、新鮮だなと感じました。

 野上さん:確かに。

志狼は志狼で、獅子堂との関わり方が好きですね。宇佐美とは真逆で、志狼は獅子堂の状況をまったく察してないんですよ(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:そこがかわいいんだよね、志狼は(笑)

そうなんですよ(笑)
獅子堂がまったく態度に出してないというわけでもないのに、志狼は最後の最後まで司馬と獅子堂の関係の変化にまったく気づいていませんからね!?

 一同:(笑)

宇佐美はずっと、何かあるのかな?とは感じていて、最後にはすぐに「ああ、そういう……。」ってなってるのに、志狼は「えっ!? えっっ!?」って感じですからね。お前かわいいな!?!?ってなりました(笑)

 伊東さん:熱いね、くまちゃん(笑)
 木島さん:熱弁だね(笑)

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キャストインタビュー第1弾を公開いたしました★
4名様とも前作に引き続きキャラクター・作品へのお気持ちを強く持って臨んで下さいました!
伊東さん・木島さん・野上さん・熊谷さんの楽しいトークは、
Shop Fifth Avenue特典『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます!!
ぜひお早めのご予約をお願いいたします^^

また、熊谷さんが仰って下さっておりました通り、
ぜひ「オオカミくんはこわくない」も合わせてよろしくお願いいたします!
「サラブレッドはなびかない」とのセット特典もご用意しておりますので、
ぜひチェックをお願いいたします♡

セット販売


メインキャスト4名のトークCD特典付き!
ShopFifthAvenueでのご予約はコチラから!!


★特典一覧はコチラ

君ってやつはこんなにも 特典情報

特典情報
12 /17 2019
君ってやつはこんなにも 特典情報

君ってやつはスライド(ブログ用・72dpi)

訳あり!?学校一硬派イケメン×ノンケおばかオナニー戦士
無自覚に煽るかわいすぎるあいつにメロメロ♡


【発売日】2020年3月18日
【価格】3,800円(税抜)※特典ドラマCD付き!
【原作】文川じみ (ブライト出版 B.Pilz COMICS刊)
【キャスト】安村紺:村瀬歩、飯田悠介:古川慎 他


◎Shop Fifth Avenue特典:
・キャストトークCD(村瀬歩&古川慎)
特典付与期間:2020年4月30日まで


◎コミコミスタジオ特典:
・文川じみ先生描き下ろし漫画小冊子

◎ホーリンラブブックス特典:
・文川じみ先生描き下ろし漫画リーフレット

◎アニメイト限定盤:(品番:FACA-0329)
・差し替えアナザージャケット

◎ステラワース特典:
・文川じみ先生複製サイン入りL判ブロマイド
・キャストサイン色紙抽選プレゼント(村瀬歩&古川慎)




《ドラマCD特設サイトはこちら!》

とろけて開いて 配信情報

お知らせ
12 /17 2019
とろけてスライド
ドラマCD「とろけて開いて」は下記配信サイト様にて、音声配信をさせていただいております。
ぜひ、ご利用くださいませ。
※封入特典ミニドラマ「搦めてほどいて」&巻末キャストコメント付き!

■ガールズマニアックス(DLsite)
http://www.dlsite.com/girls-pro/work/=/product_id/BJ155732.html


■ポケットドラマCD
https://pokedora.com/dorama/dorama_detail.html?input_dorama=1790




αがαを抱く方法 キャストインタビュー

キャストインタビュー
12 /04 2019
αがαを抱く方法 キャストインタビュー
スライド
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【原作】
ときしば(英和出版社刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※「αがαを抱く方法」番外編音声化の特典CD付き!

【出演】
北海流華:熊谷健太郎
南条レオ:江口拓也

野月空真:山下誠一郎
西元寺タカオ:土田玲央
東峯白蛇:市川蒼
三毛島美弥子:河村梨恵
ミハト:柳晃平
トン:奥村翔
スタッフ:村上聡

~~特典情報はコチラ~~


■収録のご感想・共演されたご感想をお願いします!
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北海流華役:熊谷健太郎さん
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まず率直に……、緊張しました!

 江口さん:(笑)

『No.1ホストの声』とは!?!?っていうところから既に不安を抱えていたんですが、ひとまず、無事OKをいただけて、収録が終わったことに一安心しています。
江口さんとは、一対一でがっつり掛け合いのお芝居をさせていただくことが今回初めてだったんですけど……。

 江口さん:そうだよね。

すごく気持ち良くリードしていただきました。

 江口さん:言い方(笑)

いやいや、変な意味ではなく(笑)
「レオは今ここまで来てるよ」というのを分かりやすく、でもとても自然にお芝居で教えて下さったので、そこに流華としてついていけば良いんだ!と思いつつ演じさせていただきました。本当に感謝しかございません。ありがとうございました!

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南条レオ役:江口拓也さん
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テンポの良い作品だったので、演じていてとても楽しかったです。熊谷くんと掛け合うシーンが多かったので、やっぱり流華が印象に残っていて。原作コミックスを読ませていただいた時から、流華って音声になるとどんな感じなんだろう?熊谷くんはどう表現するんだろう?って楽しみにしていたんですが、実際演じているのを聞いたら「えーめっちゃ流華!可愛い!」みたいな(笑)

 熊谷さん:ありがとうございます(笑)

カッコ良く可愛い流華を聞きながらお芝居できて、最後まで楽しい収録でした。

■役を演じるうえで、楽しかったことや気を付けたことを教えてください!
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北海流華役:熊谷健太郎さん
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流華は、口では突っぱねているけど実は心が動いてるんだっていうことが、意外と分かりやすく出ちゃってるキャラクターだったので……所謂ツンデレってやつなんですかね?(笑)そこがすごく可愛いなと思っていました。その感じを良い塩梅で表現できたらなと思って気をつけて演じましたので、ぜひ聞いて確かめていただきたいです。

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南条レオ役:江口拓也さん
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原作コミックスのイラストがとてつもなく綺麗なので、そのイメージに近づけたらと思い、イラストを思い浮かべながら演じていました。シーンごとのキャラクターの表情もなるべく拾えたらいいなと思って気をつけましたので、その感じが少しでも出せていたら嬉しいです。
楽しかったのは……やっぱり流華との絡みのシーンですね!(笑)

 熊谷さん:本当ですか(笑)

流華とレオの絡みのシーンは、挑発し合って煽り合って進んでいくので、演じていてすごく楽しいんですよ。オメガバースっていう世界観の特性上、発情期なんかもありますから……、レオの歯止めが利かなくなって、強めに攻める場面とかもあったんですが、その時熊谷くんがすごい反応してくれて(笑)

 一同:(爆笑)
 熊谷さん:良かったです!(笑)

収録前に自分の中で思い描いて用意していたものとはまた違うものが生まれた瞬間が多かったので、掛け合いでしか出て来なかっただろうなと感じるお芝居ができて、すごく楽しかったです。

■流華・レオ以外のキャラクターについての印象は如何でしょうか?
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北海流華役:熊谷健太郎さん
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個人的には土田玲央さん演じるタカオと、山下誠一郎さん演じる空真が印象に残ってますね。それぞれ別のベクトルで。

 江口さん:うん。

タカオは、『alpha』に彼がいてくれることで、必要以上に流華が強い立ち位置になりすぎないところがあるんじゃないかなと感じていて。

 江口さん:あー。確かにね。

流華はプロ意識がすごく高くて、『alpha』の他のホストに結構厳しいことを言うんですけど、そこにタカオがいることによって、流華が冷たく見えすぎない部分があるというか……。流華とタカオはお店のオープン時から一緒にやってきたと伺ったので、お互いに信頼関係があるんだと思っています。これは僕の妄想なんですけど、流華が他のホストを叱った時とかは、後でさりげなくタカオがフォローをしてくれたりして、『alpha』の中のバランスを保ってくれてるんじゃないかな。

空真に関してはもう……、すごかったですね!!(笑)

 一同:(笑)
 江口さん:そうね!(笑)

誠一郎さんのお芝居もあいまって……、ね(笑)
原作コミックスを初めて読ませていただいた時は、流華を演じる立場として、空真のことを「あっすごく流華を好きでいてくれてるんだろうなー」っていう目線で途中までは見てたんですよ。でも読み進めていく内に真実が分かって、「あっそういうことだったんだ……。」ってショックでしたね(笑)

 一同:(笑)
 江口さん:そんな複雑な気持ちになってたんだ(笑)

流華自身は、空真の態度や言葉をそこまで真に受けてはいなかったと思うので、そんなにショックじゃなかったんでしょうけど、一読者として読んだ時の僕はショックでした(笑)「おぉ……。そっかー……。空真、そっかー……。可愛いだけじゃなかったんだな……。」っていう複雑な気持ちがありましたね(笑)
でも空真って二面性があるというよりは、一貫した考えを持って自分の目的のために行動した結果の……という方向のキャラクターだったので、そういうところが好きなタイプのキャラクターだなと感じています。

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南条レオ役:江口拓也さん
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『alpha』のメンバーはもちろんそれぞれ気になるところがあるんですけど……、でもやっぱり美弥子さんの衝撃はすごかったですよ(笑)

 熊谷さん:そうですよね(笑)

美弥子さんがいてくれたから、僕も流華と急接近できたので、まぁ言わば……キューピットですよ!

 一同:(笑)

そういう意味でレオ役としては感謝の気持ちもありつつ……。何より原作コミックスを初めて読ませていただいた時の、冒頭の美弥子さんの衝撃たるや(笑)

 一同:(笑)
 熊谷さん:ワードが強いですよね(笑)

そう!「二人でセックスしてくれない?」のとこね。俺、「ほえーーーー!?」ってなったもん(笑)

 一同:(笑)

そういう意味でもやっぱり印象に残っちゃいますよね。

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■自分がもしオメガバースの世界観にいるとしたらα・β・Ω、どのポジションになりたいですか?
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北海流華役:熊谷健太郎さん
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「なりたいですか」かぁー!

 江口さん:そんな気軽に聞かれてもね(笑)

すごい難しいですよね(笑)なりたいというだけなら、やっぱりαかなぁ……。生まれながらに何もかも優れていて、カリスマ性まであるなんてすごすぎません?

 江口さん:チートだよね。

でもそういう世界設定の中でこそ、βとして生まれて、普通に就職して普通に結婚して普通に生きていくのが幸せなのかなって気もするので、僕はβかな。

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南条レオ役:江口拓也さん
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めっちゃムズい……。これめっっちゃムズい……!えー……。んー……。うーーん。

 熊谷さん:すごい悩んでらっしゃる……!

(笑)自分からαもしくはΩになりたい!って言える人って、結構サイコじゃない?

 一同:(笑)
 熊谷さん:サイコ(笑)まぁでもαならまだ分からんではないと思うんですよ。優秀な人たちですから。

まぁね。

 熊谷さん:でもΩに自ら進んでなりたいっていう人はなかなか……ねぇ(笑)

例えば今の自分の状態で、オメガバースの世界観にΩとして飛び込むぞって話だったら、「がんばって成り上がってやる!」って思えるかもしれないんだけど、生まれた瞬間からその世界観なんだとしたら、幼少期から乗り越えなきゃいけない壁多すぎでしょ。もうそのハードルだったりカーストだったりが当たり前に根付いてるわけだもんね。

 熊谷さん:そうですね……。

えー……うーん……。αです!(キッパリ)

 一同:(笑)


■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします!
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北海流華役:熊谷健太郎さん
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イケメンしか出てきません!

 江口さん:(笑)そうね!

『alpha』が誇る最高のイケメンホストを色鮮やかにお届け……できるよう一生懸命がんばりましたので。

 江口さん:うん!

沢山聞いてキュンキュンして、美弥子さんのように面白がっていただければと思います(笑)隅々まで楽しんでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

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南条レオ役:江口拓也さん
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流華を演じる熊谷くんのお芝居に、カッコ良いところもありつつ、男らしいはずなのに可愛い……!と思わされてしまう魅力が本当にすごいです!

 熊谷さん:ありがとうございます(笑)

ストーリーやキャラクターの魅力をより一層感じていただける音声ドラマになっていると僕自身は思っておりますので、ぜひ何度も聞いていただきまして、「αがαを抱く方法」の世界観に浸っていただけたら幸せです。


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キャストインタビュー全文公開いたしました!
江口拓也さんも激推しのカッコ可愛い流華はもちろん、超魅力的な他キャラクターもぜひご期待下さい★

熊谷さん・江口さんのトークは、公式通販・Shop Fifth Avenue特典の、
キャストトークCDでもお楽しみいただけます!!
ぜひお早めにご予約をお願い致します!!!!

熊谷さん・江口さんによるトークCD特典付き!
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