家族になろうよ キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /14 2017
家族になろうよ

家族になろうよ写真1

4月28日発売予定
<原作>
倉橋トモ
<出演>
和馬役:古川慎
千秋役:内田雄馬
亜弓役:長縄まりあ
巴役:矢作紗友里
シゲ役:河西健吾
ユーコ役:外崎友亮
和馬母役:池辺久美子
千秋母役:中恵光城
智恵先生役:佐藤はな
ゆうと役:続木友子


<価格>
■初回限定版〈倉橋トモ先生描き下ろし小冊子&ミニドラマCD付き!〉
3800円+税
■通常版
3000円+税

*特典情報はこちら*

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*キャストインタビュー第1弾*

家族になろうよ写真2

■本日の収録のご感想をお願いします!
・和馬役・・・古川慎さん
すごく幸せになりました!(笑)
アットホームで温かい雰囲気の中収録させていただけたことがすごく嬉しかったですし、僕自身リラックスして臨めたのが良かったなと思っています。
また収録しながら、『家族』というものの在り方を考えさせられる作品だなと思いました。作中の亜弓ちゃんの「あゆには、パパとパパとママがいるの」というセリフは、「家族になろうよ」という作品を象徴するセリフだなと思いましたし、家族っていう当たり前だと考えてしまいがちなものに対して、もっと大切にしなければいけないと思いました。
あと、名実ともに家族になったところで作品は終わっているので、亜弓ちゃんがこれからどんな風に成長していくのかなとか、和馬と千秋がどういう風に家族として幸せな日々を紡いでいくのかなとか、今後の展開を色々と想像することができて、たくさんの幸せを貰うことができた作品だなと思います。

・千秋役・・・内田雄馬さん
本当にリラックスした状態で収録させていただくことが出来ました。
キャラクター同士がすごく長い付き合いということですが、僕も古川くんと他の現場でご一緒させていただくことがよくあったので、自分たちも千秋と和馬の関係性と同じくリラックス感を持ちながら収録できたのが良かったなと感じます。


■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えてください!

内田さん:古川くんさっきセリフとか言っちゃってたよね!?(笑)

古川さん:いや、まだまだあるよ!(笑)

内田さん:(笑)

古川さん:亜弓ちゃんが、「かずまくんと、ちあきくんがいいなあ♡」って言ってくれるところが、すごく好きです!パパのお嫁さんになるって娘に言ってもらうのが、個人的な夢なんですよね。作中で疑似体験させていただけて、とてもお気に入りです。(笑)
亜弓ちゃんがすくすく成長していくところは、全編通してすごく幸せな気持ちになれました。

内田さん:ね!なったよね!

古川さん:僕、亜弓ちゃんが出てくるシーン、全部好きです。

内田さん:僕もそうなんですよ。好きなシーンは亜弓のシーンで、お風呂に入った時に、シャンプーハットかぶって、頭洗えるようになったんだよ~って和馬に見せる、ああいうちょっとした成長とか、一歩ずつでも進んでいくかんじが本当にほっこりしました。千秋にとっては自分が生んだ子ではないんですけれども、ちょっとした前進を共感できるのが家族なのかなという気がしました。

家族になろうよ写真3

■ご自身の演じたキャラクターとの共通点、相違点を教えてください!
・古川慎さん
うーん、あんまり似てないですね。(笑)

内田さん:(笑)マイルドヤンキーじゃないしね。

あ、でも時代錯誤なファッションしてたのはなんとなく似てるかも。(笑)

内田さん:時代錯誤感!(笑)

いつまでもいつまでも、シャツをインしてたりとか。(笑)随分昔の話ですけどね。

内田さん:いーじゃん、シャツイン!

でもね、その時の俺はね、ミートがアウトしてたから…。

内田さん:ミートアウトプットしてたんだ!(笑)

だからおベルトに…。

内田さん:おベルトって、全然綺麗なかんじしないよね!?汚いベルトみたいじゃない!?(笑)

そこまで汚くないわ!(笑)ちゃんとボディーソープで腰回り洗ってるわ!(笑)

内田さん:そういうことなの!?(笑)

(笑)
まあ、似ているかどうかって自分ではちょっとわかりにくいんですけど、亜弓ちゃんに話すときと、千秋とか大人と話すときとでちょっと和馬の話し方のニュアンスが変わっていたのと同じように、僕も将来自分の子どもと話すときはちょっと普段と違うかんじになってしまいそうです。

内田さん:あーわかる。子どもに対して、ちょっと優しくなっちゃうんだよね。

そうなんだよね。予習が出来たかんじがした。(笑)

内田さん:お芝居で子どもと触れ合うからこうしなきゃって思って演じたわけじゃなくて、今日はなんか自然に優しさが出てきたかんじがするよね。

優しくなっちゃうんだよねー。きっと僕ら、親バカになっちゃうよね。

内田さん:なっちゃうよね!我々そういう気あるよね。親バカ・子ども可愛いたがり!

共通した共通点かもしれないね。(笑)

・内田雄馬さん

千秋は物事を受け入れることのできる人というイメージがあって、そういう部分は僕と似ているのかな?と思うんですけれども、僕と違って千秋は強いなと思うところがありました。
和馬が仕事のことで悩んでいるのにも気がつきますし、何より自分が安定したお給料のいただける会社に働きに出て、フリーで働いている和馬を支えているというのが、男らしいなと思うのと同時に相手のやりたいことを尊重できる人なんだなと思いました。
僕は自分のやりたいことをやってしまうので、そういう強さに憧れました。

古川さん:千秋はめちゃくちゃ仕事できるかんじだよね。段取りとかちゃんとしてるような気がする。そこらへんは、たそ(※内田さんの愛称)と似てるよね。

ホントに?マジで?

古川さん:なんか俺は、一か八かみたいなところがあるんだよね。

ああ、わかる!一か八かみたいなかんじするかも!(笑)

古川さん:(笑)わかってくれる?

確かに、そこのバランス感はすごい良かったんだろうなって思う。
僕、けっこう守り型だから、石橋を叩きたがるの。でも、1回叩いたら大丈夫って判断しちゃうんだけどね。言うほど叩きまくらない。(笑)
そういうところが、僕と千秋がいい具合にマッチングしてた気がする。

古川さん:なんとかなるよ~!って謎の自信を発揮してたもんね、千秋。

そうそう。(笑)その辺は確かに似てるかも。

古川さん:だからよかったよね、和馬は千秋と一緒にいて。

そうだね。そういうお互いの性格のいい部分が引っ張り合ってるから、二人はうまく一緒にいられるんだと思うし、千秋が和馬に安心感をくれるんだろうね。

古川さん:12年も一緒にいれば、阿吽の呼吸もあるんだろうなーと思うよね。

付き合って8年で、娘出来て4年の12年って!

古川さん:もうなかなかのベテラン夫婦だよね!?

8年の段階でなんかすごかったけどね!というか、そもそも幼なじみだしね!なんか前世から繋がってたとかかな?

古川さん:なんかロマンチックだね!?(笑)


*キャストインタビュー第2弾*



家族になろうよ写真3

■お子様が出来たらどんな名前をつけたいですか?もしくは、自分自身の名前として、憧れの名前はありますか?

内田さん:僕ね、これ1個あるんですよ。

古川さん:お、あるんだ!

内田さん:今回は亜弓ちゃんという娘ができるお話だったので、娘が出来たらということでお話しすると、『音』っていう字を入れたいんですよね。音っていう字が綺麗だなと思ってて。業界にいらしたらお名前出してしまってごめんなさいというかんじなんですけど、僕の中学校の友達に「彩音さん」っていう子がいて、すごく綺麗なお名前だなと思ったんですよね。

古川様:確かに綺麗なお名前だね。

内田さん:なので、娘が出来たら「彩音ちゃん」と名付けたいなと思っています!

古川さん:じゃあ、その時は電報かなんか送るよ。(笑)家族になったね!って。(笑)
僕はね、昔憧れてたのが「龍太郎」って名前だったんだよね。

内田さん:なんで?

古川さん:「龍」という字と「太郎」っていうのが、子どもながらにカッコいいってわかる字だったんだよね。だから、そんな名前だったらなーって思ったんだけど、それから3日くらいした後に「古川龍太郎」ってなんか違うなーって感じたんだよね。

内田さん:え、そんなことなくない?普通にカッコいいじゃん。

古川さん:当時は古川って苗字を変えればいいのかなーとか考えてたんだよね。(笑)

内田さん:嘘だろ!?(笑)

古川さん:それで、俺、婿養子に入ればいいのかなとか思ってた。(笑)

内田さん:(笑)婿希望だそうです!あ、でも和馬も苗字変わったしね!

古川さん:そうだよね!(笑)

内田さん:まさかこんな部分でキャラとリンクするとは。(笑)

古川さん:まあでも、今は子どもにつけたい名前とか、自分がなりたい名前とか特にはないんですけど、亜弓も候補のひとつに入れたいなと思います。それで、今度こそ本当に「パパと結婚する」って言ってもらいたいです。

内田さん:言われたいですねー!

古川さん:言ってもらった時の僕は本当にだらしない顔になっていると思いますよ。(笑)

内田さん:(笑)古川くんの溶ける顔みたいわ!

家族になろうよ写真4

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
・古川慎さん
「家族になろうよ」という作品を原作から愛してくださっている方も、色々なきっかけがあってこれから音声作品として「家族になろうよ」を聴いてみようかなと思ってくださっている方も、皆さんに楽しんでいただける素敵な作品にできたのではないかと感じています。
色々なキャラクターが織り成す心のキャッチボールや、亜弓ちゃんを通して和馬と千秋が救われていく部分で、僕はすごく心を打たれました。
原作から愛してくださっているファンの皆様にも音声として新しい形で亜弓ちゃんと一緒に家族になっていく和馬と千秋を我々の作った音で感じていただけたらすごく嬉しいなと思います。
あと、この作品を聴いて、「俺も子供欲しい! 私も子供欲しい!」と思う人もいっぱいいると思うんですよ。少なくとも僕は本当に思いました。(笑)

内田さん:うんうん。(笑)

ぜひぜひ、このCDを聴いて、家族と一緒に幸せになってください。

・内田雄馬さん

今回の作品は、昔から続いている巴・千秋・和馬の幼なじみっていう形と、千秋・和馬・亜弓で作った新しい家族の形など、本当に色んな家族の形があるんだなと思わせてくれました。
それぞれに壁にぶつかったり苦労があったりすると思いますが、家族全員がお互いのことを大事にしているから乗り越えていけるんだろうなと今回収録しながら感じました。
このCDを聴いていただけたら、きっと温かい気持ちになっていただけると思います。誰かを思いやって毎日過ごしていく姿や、ずっと一緒にいることを選ぶ強さ、子どもという大きな存在を2人で一緒に育てていく決断とかも並々ならぬ覚悟など、心打たれる部分がたくさんあると思います。
原作が好きでずっと応援してくださっている方もこのCDから作品に触れるという方も一分一秒あますところなく全て聴いていただけたら嬉しいです。どうぞこれからも応援よろしくお願いいたします。


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親バカ・子ども可愛いたがりになりそうだと語る、“パパ”を演じたお2人のインタビューをお届けいたしました!
古川さん・内田さんの楽しいトークは初回限定版巻末音声コメントとショップフィフスアベニュー通信販売特典のトークCDでお聴きいただけますのでお楽しみに♪

*特典情報はこちら*

**古川慎さん&内田雄馬さんの特典トークCD付き通販はこちら↓
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ネコにはいぬを キャストインタビュー

キャストインタビュー
02 /03 2017
ネコにはいぬを キャストインタビュー
ネコにはいぬを_正ジャケ400

ネコにはいぬを

ネコにはいぬを

【原作】
ぴい(竹書房刊)
【価格】
フィフスアベニュー限定盤 3,800円
初回限定版 3,600円(税抜)

通常版 3,000円(税抜)
【発売日】
2017年4月5日
【出演】
根古陽平:河西健吾
犬飼安吾:新垣樽助
タツ:堀江瞬

友人男:渡辺紘
先輩男1:岩中睦樹
先輩男2:北山恭祐
店員:井上雄貴
美子:巽悠衣子
友人女:桑原由気
先輩女:飯田友子
女性客:佐藤はな


■本日の収録のご感想をお願いします!

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根古陽平役:河西健吾さん
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BL作品出演の経験が多いほうではないのですが、絡み以外のシーンでこんなにパワフルなのは初めてでした。楽しんで演じましたので、どうぞよろしくお願いします!

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犬飼安吾役:新垣樽助さん
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根古役の河西くんが、活き活きと関西弁を話していて、すごく印象に残っています。ストーリーもとても面白く、テンポが良くて楽しかったです!


■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

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河西健吾さん
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初回限定版のシーンなんですが、根古くんがEDを治しに病院へ行ったところがお気に入りです。そこでEDのお仲間に会えたところが可愛くて(笑)
お気に入りの台詞は、面白い台詞が多くて選べません!

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新垣樽助さん
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僕が演じた犬飼くんが何度も根古くんに対して言う「かわいい。」の一言がとてもお気に入りです。河西くん演じる根古くんが、本当にすごくキュートで、僕も「分かる、分かる!」と思いながら演じていました(笑)


■演じるキャラクターとの共通点や共感できる点、逆に共感できない点などあれば教えてください!

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河西健吾さん
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まずEDではないので、そこは共感できないです(笑)
でも、僕は出身が大阪なので、関西弁で話す根古くんとノリは近いなと思いました!

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新垣樽助さん
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こんな良い男に生まれたかった(笑)犬飼くんはすごく純粋で、真っ直ぐで、とても良い男です!共通点は……恋愛に割りと奥手なところくらいでしょうか。


■ファンの皆様へメッセージをお願いいたします!

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河西健吾さん
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僕が演じた根古くんは、すごく賑やかでパワフルなキャラクターなんですが、ずっと騒いでいるわけではなく、キュンとくるシーンや、少し切ないシーンなど、ギャップの多い作品なので、ぜひ何度も聞いて楽しんでください!

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新垣樽助さん
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笑いと感動がたくさんつまったこの1枚!初回限定版をお買い上げいただければ、なんと2枚です!ぜひ何度も聞いていただければと思います。


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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
新垣樽助さんの仰るとおり、笑いと感動がたくさんつまった本作、
初回限定版をお買い上げいただければなんと2枚!!
そしてフィフスアベニュー限定盤をご購入の場合には、
なんとなんと特典トークCDも含めて4枚です!!
大変豪華な内容となっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします♪

ねこいぬ フィフス限定
フィフスアベニュー限定盤

本日中にお召し上がりください キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /31 2017
本日中にお召し上がりください キャストインタビュー

本日中にお召し上がりください

本日中にお召し上がりください 江口拓也・川原慶久

本日中にお召し上がりください 興津和幸、高橋英則

<原作>
日塔てい (コアマガジン刊)


<価格> ※2枚組
初回限定版:4200円≪日塔てい先生考案オリジナルエピソード収録♡≫

通常版:4000円

<CAST>
春吉太陽:江口拓也
樹慎一郎:川原慶久
上田龍悟:興津和幸
木村環:高橋英則

ユキ:外崎友亮
昌:德石勝大
優介:山本祥太
太陽母:池辺久美子
太陽姉:日野まり
ことみ:本泉莉奈

特典情報はこちら

■収録のご感想をお願いします!
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春吉太陽役:江口拓也さん
===

すごく楽しかったです!
今回の作品での相手役が川原さんとお聞きして、いつも色々な現場でお会いしたときに話しかけてくださるし、場の空気を柔らかくしてくださる先輩なので、

川原さん:やーめーろーよー!(笑)

今回も全てお任せしようと思っていました。
今日は川原さんに抱かれるんだなと、楽しみに現場まで来ました。(笑)

川原さん:ちょっ、やめて!(笑)

===
樹慎一郎役:川原慶久さん
===

僕もすごく楽しかったです。(笑)
あと、えぐぅがすごい可愛かったです。
原作の漫画を読ませていただいたときに、太陽くんがおどおどしているところがすごく可愛いなと元々思っていたので、お芝居をしていて自然ときゅんとくるところがあって、なるほど!樹も絆されるわなって感じました。そう思えるくらいキャラクターが愛くるしくて愛おしかったので、楽しく収録させていただきました。

===
上田龍悟役:興津和幸さん
===

激しかったです!
始終激しかったです!(笑)
お酒に飲まれるのもほどほどに!

===
木村環役:高橋英則さん
===

お酒に飲まれるな!!!と僕も思うんですけれども、

興津さん:声張ってますね!(笑)

はい!!!(笑)
でも、一番言いたいのは、愛に溺れるな!!!と。ね?

興津さん:そんな内容でしたっけ?!(笑)飲まれろでしょ?飲まるるべしっていうタイトルは。(笑)

全く感想を言えていないっていう。(笑)
でも、愛に溺れたいなと思わせられるような収録でした。

興津さん:そんな収録でしたね。(笑)

江口拓也さん&川原慶久さん、インタビュー第二弾♪

本日中にお召し上がりください写真2

■印象に残ったシーンやセリフを教えていただけますでしょうか?
===
江口拓也さん
===

行動が激しい部分が、割と印象に残っています。太陽くん的には、冒頭、お姉さんにめちゃくちゃ激しい勢いで蹴られた上に顔を踏まれるっていう。(笑)

川原さん:(笑)

そのヤバさからの、樹さんにブチ犯されるっていう。(笑)

川原さん:言い方。(笑) 

この一連の流れから本当に受難体質なんだなっていうことを感じさせられました。
あと、幸せになれてよかったなと思うのは、上田先輩に指輪のこと聞かれて話すシーンですね。

川原さん:確かに僕も指輪みながら、ニヤニヤしてる太陽くんの可愛くない笑い方がすごい好きだな。

太陽くんは、『可愛くなく』という指示があって、

川原さん:樹も面白い顔とかそういうセリフあったしね。(笑)

そうなんですよ。なのでそういったニュアンスは随所に入れてみようと思い、演じさせていただきました。

川原さん:太陽くんのそういうところが、生っぽくていいよね。可愛くないけど可愛いみたいな。

===
川原慶久さん
===

シーンとしては、あらゆるところで太陽くんの可愛さが蓄積されていくので、どこかのシーンをピックアップするというよりは、全編を通して太陽くんの可愛さを感じていただければと思います。まるごと召し上がっていただけると嬉しいです。

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
===
江口拓也さん
===

僕なりに太陽くんを作り上げて演じさせていただきました。暗いのかと思ったら所々でずけずけ言ってぶつけていくし、それでいてチョロイ部分もあって一筋縄ではいかないキャラクターだったんですけれども、皆さんの想像の中の太陽くんに少しでも近かったら嬉しいです。
役者一同楽しいものを作れたのではないかと感じておりますので、ぜひぜひたくさん聞いていただければと思います!

===
川原慶久さん
===

あらゆる作品がそうだと思うんですが、CDのキャストというのは日塔てい先生の作品の1つのパターンとして演じさせていただいているので、1番大事なのは作品だと思います。そんな中で僕らが思う1番の「本日中にお召し上がりください」を演じさせていただきましたので、原作の漫画と合わせて末永く楽しんでいただけるCDになっていたら嬉しいな!また召し上がってね♡

興津和幸さん&高橋英則さん、インタビュー第二弾♪

酒は飲むべし飲まるるべし!写真2

■印象に残ったシーンやセリフを教えていただけますでしょうか?
===
興津和幸さん
===

全編印象に残ってます!(笑)
龍悟がずっと楽しそうなんですよね。原作を読ませていただいたときから印象的でした。
あと、2人とも男らしいなぁ~と思いました。なんて言ったらいいんですかね、語弊があったら申し訳ないんですが、リアルなかんじがしました。
そんな中でも特に印象に残っているのは、2人で笑い合っているシーンですね。どんな時でも2人で笑っていると幸せな時間になるって思わせてくれました。

===
高橋英則さん
===

車のシーンですね!!!

興津さん:常に声張って全力ですね。(笑)

(笑)
車のシーンでの、今後どうしていくっていう話をするところは、やっぱり胸を打たれるものがありました!そこのシーンでのセリフは全体的に好きです。
どこか好きなセリフを具体的にあげるとすると、『締めんな』ですね!

興津さん:(爆笑)唐突ですね!

色々とあそこには集約されているんじゃないかと思うんですよね!

興津さん:確かに、あそこのシーンは楽しかったですね。

僕はわっしょいでした。(笑)

興津さん:わっしょいの意味はわかりませんけど(笑)、2人の関係が対等なんですよね。だから、どっちが上位とかじゃなくて、お互い戦ってるかんじでしたね。

本気と本気がぶつかり合っていました!

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
===
興津和幸さん
===

一生懸命頑張りました!
新たな僕の一面を聴いてもらえるのではないかなと自分では思っておりますので、ぜひとも「本日中にお召し上がりください」を本日中に公式通販でご予約ください。そして届いたら、その日のうちに食べてください。(笑)

===
高橋英則さん
===

DISC1はお惣菜店、DISC2はお酒が出てきます。なので1枚目を聴きながらお総菜を食べて、2枚目はお酒を楽しみながら、聴いていただければと思います。お腹を満たしてから~~~……2枚目は~~~……

興津さん:その表情は文字じゃ伝わらないですよ!(笑)すごいいい顔してますけど、「~」多めにしてもらうとかで表現してもらうしかないですよ。(笑)

(笑)
お総菜やお酒を通じて作品の雰囲気とシンクロしながら、ぜひ、お楽しみいただければと思います。よろしくお願いします!

~~~~~
キャストインタビュー第3弾をお届けいたしました!
興津さんと高橋さんペアのノリのよいコメントいかがでしたでしょうか?
ショップフィフスアベニュー特典のトークCDでも楽しい様子は健在です!
ぜひ作中の龍悟と環の仲の良さとシンクロさせながら、聴いてみてくださいね♪

また、原作の連載されていた「drap」の4月号には、雑誌でしか読めないキャストインタビューも掲載!
江口さん&川原さん、興津さん&高橋さん双方超大盛り上がりでお届けしております。
テーマは【好きなお総菜】と【ファッションのこだわり】!ぜひぜひご購入の上ご覧ください!

ドラマCDは各カップル、たっぷり濡れ場あり♡の聴きごたえばっちりなCDになっております!
初回限定版はなんと全130分収録!お楽しみに♪



僕は君のいいなり キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /20 2017
僕は君のいいなり キャストインタビュー
いいなり正ジャケ_400

僕は君のいいなり

僕は君のいいなり
【原作】
あがた愛(moment刊)
【価格】
初回限定版 3,600円(税抜)
通常版 3,000円(税抜)
【出演】
檀野優希:田丸篤志
木下司:中澤まさとも
吉井諄:白井悠介

小松:深町寿成
林:土岐隼一
橘:今村彩夏
部長:大町朋裕

○特典情報はコチラ○


■本日の収録のご感想をお願いします!

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檀野優希役:田丸篤志さん
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僕が演じた檀野くんは、いつも色々なことを考えたり悩んだりしているのに、それをなかなか表に出せないタイプのキャラクターでした。しかも、過去に親友を好きになって拒絶されてしまった経験もあって、恋愛に関してはものすごく臆病なんです。でも、最後には木下と思いが通じ合えたので、本当に良かったなと思いました。
そして絡みのシーンがとても多い!(笑)

 一同:(笑)

一生懸命演じさせていただきましたので、そちらも是非楽しんで聞いていただければと思います。

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木下司役:中澤まさともさん
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僕としては、ついに待望の田丸くんとのメインカップルで……。

 一同:(笑)
 田丸さん:待望だったんだ(笑)

はい(笑)なので、叶えられて本当に嬉しかったです。すごく楽しい収録でした。

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吉井諄役:白井悠介さん
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「僕は君のいいなり」というタイトル通り、木下のいいなりになっている檀野が……すごかったですね(笑)いいなり具合が(笑)

 一同:(笑)

始めのうち、木下は自分のことが好きな檀野のことを、ただ面白がっていただけだったんですけど、それが自分でも気づかないうちに檀野に惹かれていってしまうというところが素敵だなと思いながら聞かせていただきました。


■今作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!
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田丸篤志さん
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僕が印象に残っているのは、檀野くんと木下の気持ちが通じ合うシーンです。
そしてお気に入りの台詞は、そのシーンで檀野くんが泣きながら言う「木下、ありがとう……。好きになってくれて、ありがとう。」という台詞です。ずっと言いそびれていた「ありがとう」という言葉をようやく伝えることが出来て良かったなと思いました。

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中澤まさともさん
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印象に残っているシーンは、テニス部のミーティングのシーンです。部長の「じゃあ最後に諸連絡を白井から。」という台詞の直後に、吉井諄役の白井くんの台詞だったので、面白いなと思って聞いていました(笑)

 白井さん:ありましたねー!(笑)原作コミックスにもある台詞ですし、本当に偶然なんですけど。

お気に入りの台詞は、僕もやっぱり檀野くんと木下の気持ちが通じ合うところですね。
木下の「……先輩。俺のお願い、聞いてくれます?」「……そ。命令じゃないよ、お願い。」という台詞です。これまで自分のいいなりだった檀野くんに、命令じゃなくお願いだと前置きしてから話すところが、すごく良いなと思いました。

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白井悠介さん
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原作コミックスの帯にも記載されている「俺は変態……なんだと思う。」という檀野の台詞がとても印象に残っています。まぁ、僕から見ても檀野はわりと変態かもしれないなって……(笑)

 一同:(爆笑)

なかなかいないと思うんですよ。自分のことを好いてくれているわけでもない相手に、あんなに好き勝手弄ばれても、檀野は嬉しいわけですから!それは確かにちょっと変態かもれしれないなって思いました(笑)
檀野役の田丸くんも「これはちょっと変態だよね?」ってブースで言ってました(笑)

 田丸さん:言ったね(笑)
 一同:(爆笑)

でも本当に絡みのシーンは多かったですよね?檀野がすぐいいなりになっちゃうから(笑)1トラックに1回はあったんじゃないかと思うほど多かったので、これは田丸くんの腕の見せ所だなと思いながら、楽しく聞かせていただきました(笑)


インタビュー第2弾はコチラから↓

僕は君のいいなり
僕は君のいいなり

■本作のタイトルにちなみまして、皆様が「ついつい、いいなりになってしまう人」を教えてください。いいなりになってしまったエピソードや、どんなタイプの人ならいいなりになってしまうかなど、理由も合わせて教えてください!

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田丸篤志さん
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そうですね……。ちょっと間の抜けた感じの人にはいいなりになってしまうかもしれないですね。そういう人に何かお願いされてしまうと、「やってあげないと仕方ないな」って気持ちになってしまうんじゃないかなと思います。

 中澤さん:それって「いいなり」?(笑)

いや、僕自身はきっといいなりになってるつもりはないと思うんだけど、客観的に見たらいいなりになってる状態なんじゃないかなって(笑)

 中澤さん:あーなるほどね。

わりと世話を焼いてしまうタイプだと思うので、もし相手が意識的に間の抜けた感じにしている人だったとしたら、ちょろいと思われてしまうんじゃないですかね(笑)


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中澤まさともさん
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僕は、そもそもものすごくちょろいので……。

 一同:(笑)

誰かにお願いをされてしまうと基本的にがんばろうとしてしまうタイプなので、誰にでもいいなりになってしまいますね(笑)気質がわりと体育会系なのかもしれないです。二つ返事で「はい!やります!」って(笑)できないとは言わないタイプというか。

 田丸さん:あー分かる気がする(笑)

(笑)でも心まではいいなりにならないぞ!と思っているので……。

 田丸さん:じゃあ今日の収録中のリテイクとかでも、心の底では舌打ちしながら……。

 一同:(爆笑)

してないしてないしてない!!してないです!!(笑)
楽しいことはノリノリでやりますから僕は!!

 田丸さん:そうだよね(笑)ごめん(笑)

そして、「ついつい、いいなりになってしまう人」ということでしたけど、僕にとっては家族がそうですね。我が家は母と姉が強いので、もう完全にいいなりです(笑)

 田丸さん:頭上がらないんだ?

あがらない(笑)なんだったら、僕は弟にも頭あがりませんよ(笑)弟が食べたお菓子のゴミとか、自然と「はい」って渡されて、僕も普通に「はい」って受け取って、何故か僕がゴミ箱に捨てに行くということが、よくありました。

 白井さん:でも確かに、さっき田丸さんと中澤さんで巻末トークを収録される時とか、さらっと田丸さんが「あ、じゃあ進行は中澤さんにお任せしよう。」って言ってて、中澤さんも普通に「はーい。」って感じでしたもんね(笑)

 一同:(笑)

 田丸さん:いやあれは、中澤さんへの絶対的な信頼があってこそですよ!

 一同:(爆笑)

 白井さん:あーなるほど!(笑)お2人の信頼関係があってこそのやりとりだったんですね(笑)
 田丸さん:そうだね!すべてはそこですね!!

良い言い方すんなぁ(笑)……嬉しいことは嬉しいけど(笑)


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白井悠介さん
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うーん、僕はMなので……。

 一同:(笑)

Sっ気のあるセクシーなお姉さんに「~しなさい」って命令されたら、僕はもう喜んで「はい!」ってすぐいいなりになっちゃいますね(笑)今のところそんな経験はないので、これは妄想ですけど(笑)
でも意外とSっ気のある女性ってあんまりいないですよね?女性はどちらかというと、SよりもMのほうが多いって言いますし。僕の個人的なリサーチによると。

 一同:(笑)
 深町さん:(笑)もしかしたら、白井さんがSの人を求めてるから、「あれ?Sの女性少ないな……」って思っちゃうんじゃない?逆に、M募集中の人は、「なんかSの人ばっかりだな……」って思ってるのかも。

……そういうもんなのかなぁ?

 深町さん:(笑)どうなんだろうね?



■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!

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田丸篤志さん
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檀野くんの揺れ動く心を、僕なりに一生懸命表現させていただきました。細かい台詞にその動いた心を感じながら、何度も聞いていただけたら嬉しいです。

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中澤まさともさん
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木下は、檀野くんを弄ぶようなところから始まるキャラクターなんですけど、それがだんだん恋心へ変化していくので、その変化を楽しんでいただきたいです。そして最後には、「やっぱり好きになってんじゃん!」と思って、ほっこりして欲しいです(笑)

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白井悠介さん
=======

この作品は、「人を好きになる」ということがどんなものなのか、改めて考えさせてくれるお話です。檀野は、木下のことが好きだからいいなりになってるんですけど、木下は「好きな奴の言うことなら何でも聞けるの?好きってそうゆうものだっけ……?」という疑問を抱えていて、僕も一緒に考えさせられました。そんな繊細な心の動きを感じながら聞いていただければと思います。よろしくお願い致します。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャストインタビューをすべて公開いたしました!
終始笑顔の耐えない、和気藹々とした収録現場の空気を感じていただけましたでしょうか?
田丸さん・中澤さん・白井さんの楽しいトークは、ショップフィフス特典の「キャストトークCD」でも
お楽しみいただけますので、ぜひGETしてください♪

ついに今月発売のドラマCD「僕は君のいいなり」!
ぜひご予約のうえ、お待ちいただけましたら幸いです。


○特典情報はコチラ○

I はきだめと鶴 キャストインタビュー

キャストインタビュー
12 /18 2016
はきだめと鶴 キャストインタビュー
はきだめと鶴

はきだめと鶴

はきだめと鶴

はきだめと鶴


【原作】
キタハラリイ(竹書房 バンブーコミックス Qpa collection刊)
【価格】
初回限定版 4,200円(税抜)
通常版 4,000円(税抜)

【出演】
澄川螢:平川大輔
岡崎準太:古川慎
波柴宗孝:川原慶久
大野延彦:新垣樽助
山咲卓:狩野翔
藤場尭:間宮康弘

舎弟:横田紘一
映画客:山口正秀
岡崎母:佐藤はな
岡崎妹:大森舞

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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澄川螢役:平川大輔さん
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重厚なお話だったので、シナリオや原作コミックスを読ませていただいた時から、どんな風に澄川螢という人間を僕の中にインプットして、アウトプット出来るかと、色々と考えていました。
収録に来るまで自分の中でモヤモヤしていた部分が、実際に収録に来て、監督や原作者のキタハラリイ先生からのご指示を伺ったり、他のキャストの皆様のお芝居を拝見することで定まりました。おかげ様で、収録では迷いなくお芝居することが出来ましたので、一本筋が通ったキャラクターになったのではないかなと思っています。
ただ、この「はきだめと鶴」という作品を愛してやまないファンの皆様のご期待に沿えているかどうかは、分かりません……!

 古川さん:いやいや……!
 新垣さん:素晴らしかったですよ!

ありがとうございます……!

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岡崎準太役:古川慎さん
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初めて原作コミックスを読ませていただいた時から、「これは昨今見ないような、すごく衝撃的な設定のお話だな」と思っていたので、気合を入れて挑みました。
役作りをする前までは、他者目線でほたるさんに感情移入して読んでいた部分が強かったんですが、実際に準太を演じるにあたって、「自分の想い人がこんな壮絶な過去を持っていたら」ということを考えてみると、僕自身は絶対に耐え切れないだろうなと思いました。それを準太は、ただ純粋に「ほたるさんを愛している」という気持ちのみで、彼を諦めずに好きでいるんだと思うと、この作品にはなんて深い愛が描かれているんだと感じました。
そんな岡崎準太を精一杯頑張って表現しましたので、作品のファンの皆様にもそれが伝わっていたら嬉しいです。

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大野延彦役:新垣樽助さん
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僕が今回演じさせていただきました大野の、このお話における役割としては、非常に分かりやすく「横槍を入れる」ということだったので……(笑)

 一同:(笑)

そういう役割の時は、周りとのバランスを考えず、自分勝手にやった方が良いのではないかなと思い、収録に臨みました。
役作りをする上で、大野が自分勝手に自分の意思を通そうとするのは何故なんだろうと考えた時に、単なる「自分の欲」などから来ているわけではなく、ほたるくんに惹かれている部分があったんだろうなと思いました。だいぶ歪んではいますが、大野には大野の恋愛があるんだなと感じています。
大野の出演シーンは乱暴なやりとりのシーンがほとんどなんですが、「乱暴なシーンだから」といって、大野の恋愛的な心の機微を捨てて演じてしまっては勿体ないと思い、そこは大事に演じました。そして、そこを大事にしつつも、やっぱり役割である「横槍を入れる」という自分勝手さもなくならないように気をつけて演じたつもりです。
とても美味しい役どころで、演じていてとても楽しかったです。ありがとうございました。

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波柴宗孝役:川原慶久さん
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平川さん演じる螢が、あまりにも色気があって、「あぁ、なるほど。魔性とはこのことか。」と思いました。今回僕は大変残念なことに別収録だったのですが、もし現場で平川さんの螢を聞いていたら、僕も惚れてしまったんじゃないかと……そのくらいの色気でした。
そしてその螢の心を解きほぐしていく準太は、古川くんのお芝居が本当に真っ直ぐで素敵で……。新垣さん演じる大野は良い意味でうざいし(笑)素敵な原作コミックスの魅力を損ねないよう、すべてのキャストが強い意識を持って演じていたんだなと、聞いていて感じましたし、僕も同じ気持ちで収録させていただきました。
僕が演じた波柴は、部下としての立場と秘めている想いのバランスが難しかったです。基本的に想いをあまり表に出さないキャラクターだったので、螢に優しすぎるお芝居をするのも違うし、冷たすぎるのも違うし……。一番つらい恋の仕方をしているなと思いました。
波柴の「親父さん」である藤場が、引退を決めて姐さんも子供も置いて一人で生きていくように、波柴もどこかのタイミングで自分の立場を置いておいて、自分が幸せになれる道を見つけてくれたらなと個人的には思ってしまいますね。



■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

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平川大輔さん
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印象に残っているのは、本編の最後のほう、僕が演じさせていただいた澄川螢くんの「どうしてまた恋をしてしまうんだろう」という台詞が出てくるシーンです。あのシーンで、螢が感情を取り戻すというか……準太の台詞に光を見つけて、螢がもう一度生まれたシーンだと思うので。
お気に入りの台詞は……準太に「準太、って呼んでってば……」って言われた時の、螢くんの「準太。」です(笑)

 一同:(笑)
 古川さん:「ほたるさん……!」(笑)

螢以外の台詞だと、初回限定版のエピソードでありました、準太のお母さんの「実家だと思って、いつでも帰ってきていいのよ。」という台詞ですね。螢には家族と呼べる人がもういないので、この台詞が彼に与えた衝撃はとても大きいだろうなと思いました。温かい気持ちになれた台詞だったので、お気に入りです。

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古川慎さん
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平川さんと同じシーンになってしまったんですけど、僕も本編の最後のほうのほたるさんと準太のシーンは印象に残っていて、特に「でも、ほたるさんは、何があっても“選んで”きたんでしょう?」という台詞は衝撃的でした。23歳の彼が、この場面でこの一言を言えたということが、本当にすごいなと……!
準太はこれまでの人生を「手に入らないと思うものは無理に追いかけない」という、どこか諦める生き方をしてきたと思うので、ほたるさんの「どんな結果でも誤魔化さずに受け入れる」生き方に、すごく心を動かされたんだろうなと思いました。
同じシーンで、準太がほたるさんの生き方に対して、「いつだって生きていくことに何の疑問も持たなかったんでしょう?」と言う台詞があるのですが、いつも生きることを自然と選ぶほたるさんが素直に好きだなと感じたシーンなんだと思いますし、生きることを選んでくれたことに対しての感謝もあったんじゃないかと思っています。
僕もほたるさんのように、いつだって自然に生きることを選べる人間でありたいなと思いました。……あ、別に僕が今生きることに悩んでいるわけではないんですけどね!?(笑)

 一同:(笑)
 新垣さん:その話、ゆっくり聞こうか……。(笑)
 平川さん:飲むか!(笑)

いや、本当に何か深刻な悩みがあるわけじゃないんですよ!(笑)でも生きていれば辛いことは色々あるじゃないですか!(笑)

 新垣さん:あるある!分かるよ~(笑)
 平川さん:誰かお酒持ってきてー!(笑)

ちなみにお気に入りの台詞は、準太が元カノに別れ際に言われた言葉で、「準太は何でもそつなく出来ちゃうから、私の気持ちなんて分かんないよ」です。僕は全然そつなく出来るタイプじゃないので、こんなこと言われてみたいなって(笑)

 一同:(爆笑)
 新垣さん:言われてみたいんだ!(笑)
 平川さん:逆にね!?(笑)

「俺そつなく出来ちゃうから分かんないよ、ごめんね!」って言えるくらい、そつなく出来るようになりたいです(笑)

 新垣さん:別れ際のこの状況で!?(笑)

いや、実際にあんな緊迫した場面で言われたら何も言えないとは思いますけどね(笑)

 平川さん:でもこの台詞の時、女性陣の盛り上がりすごかったよね(笑)
音響監督さんが、「女性が冷めた時によくやる、興味をなくした男性に対する態度でお願いします」って仰った後だったから、女性陣が「これです!」って盛り上がっていて(笑)
 新垣さん:こっちはこっちで大盛り上がりでしたけどね(笑)「冷めるとそんな風になるんだ……女って怖いなぁ~!」って(笑)

本当に!(笑)仮にも恋人として付き合っていた男への別れ際の台詞ですよ?最後の最後くらいリップサービスしてくれれば良いのに!って思いました(笑)

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新垣樽助さん
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僕の印象に残ったシーンは、波柴さんがついにほたるくんの前に現れて、「親父さんが組を退く。」「会いたいか。」って聞くシーンですね。自分が、過去にほたるくんに対してした事について弁解したりもせず、そのままの自分で会いに来た波柴さんは、同じ男として、素直にカッコ良いなと思いました。波柴さんの「大人の恋」がとても好きです。

お気に入りの台詞は、僕が演じた大野の言葉で「最近さー、新しいゲームにハマってて。欲しいやつ落とすまでやめらんないっつーか。」です。大野らしさが凝縮された台詞だなと思いました。本人も気づいていないのかもしれませんが、ほたるさんのこともこういう風に執着して愛したのかなと感じたので、個人的に大切にした台詞です。

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川原慶久さん
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古川くん演じる準太が、大野と螢の間に割って入って、「もし今後もほたるさんに付きまとうなら、ストーカーであなたを警察に突き出します。」「俺、本気ですよ。」って言うシーンですね。ストーリーの前半のほうにも、螢が大野に絡んでるところに準太が出くわすシーンがあったんですが、この時には、準太は大野に対して何も言ってないんですね。それが、螢の過去を知り、守りたいと思ってこんなに変わったのかと……。人が変わった瞬間を目の当たりにした、すごく印象的なシーンでした。

お気に入りの台詞は波柴の「……捕まっていたのは、俺の方か……。」です。その前の「いくら捕まえようとしたところで、眩しすぎて見ていられなかった。」というモノローグもぐっときました。波柴自身はこの恋を経て、何か確かなものを掴んだわけではないと思うんですが、長すぎた自分の秘めた想いに決着をつけて、救われた部分も少なからずあったのではないかなと思いました。


■本作のタイトルはことわざをもじった「はきだめと鶴」ですが、
皆様のお好きなことわざや格言などあれば教えてください。

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平川大輔さん
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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」です。僕の人生の指針ですね。生きていく上で、大事にしようと思っている考え方です。

 新垣さん:おぉ……!
 古川さん:カッコ良いですね……!

まぁ、あんまり実らないんですけど(笑)

 古川さん:いやいや!!

でも実った暁には、そんな気持ちで日々過ごしていきたいなぁと思っております。


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古川慎さん
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「やれば出来る」ですね!

 平川さん:おぉ!!

僕は基本的に自分からはあんまり動かないんですけど……。

 新垣さん:うん!?「やれば出来る」だよね!?(笑)

そうなんですよ(笑)何事も「やれば出来る」んですよ!なのに、僕はいつも色々考えてしまって、やらないんですよ!なので、いつも心には「やれば出来る」を掲げていたいなと……。

 新垣さん:あ、なるほど!自戒を込めてね!

そうです!これを掲げていれば、今後の人生で何があっても、前を向いて生きていこうと思えるんじゃないかと思って……。

 新垣さん:古川くん、やっぱり何かあったの!?(笑)
 平川さん:話聞くよ(笑)

違います、違います!基本的に僕こんな感じなんです(笑)いつも下を向いてて、時々前をチラ見しつつ生きています(笑)

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新垣樽助さん
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うーん、好きなことわざはいっぱいあるんですけど……。

 平川さん:「なんくるないさ」?(笑)

 一同:(笑)
 古川さん:なるほど!ご出身が沖縄県だから!(笑)

(笑)そうですね!出身が沖縄なので、その方向で考えるのであれば、一番好きな言葉は「いちゃりばちょーでー」です。これは、沖縄の方言なんですけど、「一度出会えば兄弟」という意味なんです。出会ったその瞬間から兄弟だから仲良くしようという言葉です。

 平川さん:すごい素敵な県民性だね。

元々この質問でお答えしようとしてた言葉が「一期一会」だったので……。

 古川さん:あ、元々はこれじゃなかったんですね!?(笑)
 平川さん:ごめんね、邪魔しちゃって(笑)

いやでも、沖縄の方言でも同じような意味の言葉があったなと思って、「いちゃりばちょーでー」にしました。「出会いを大切にしよう」というのが、僕が大事にしていることなので。お仕事でご一緒する他の役者さん、スタッフさんはもちろんですけど、自分が演じさせていただく役との出会いも、大切にしていきたいなと思っています。

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川原慶久さん
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「暖簾に腕押し」と「糠に釘」が大好きです。肩肘張って、気合入れて挑んでも、手ごたえが得られないことってよくあると思うので、力の入れどころを間違えないようにしようと思って生きています。肩の力を抜いて、ちょっと気楽にかまえたほうがうまくいくこともあるよな……と思うための、自分への戒めとして掲げています(笑)


■螢さんは最初の印象からは想像もつかない過去の持ち主でしたが、
皆様は他人から見た自分の印象が実際と違い過ぎて困ったことはありますか?
「本当はこうなのに!」と思ったことがあれば、ぜひ教えてください。

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平川大輔さん
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自分が周りの皆さんにどんな風に思っていただいているのか、あまりよく分かっていないのですが……。ただ、「部屋が整理整頓されていて、すごく綺麗そう」ということを言っていただくことはよくあるんです。でも、実は僕、「物が捨てられない」タイプの人間で、家の中が物で溢れていて、ぐっちゃぐちゃです!汚部屋です(笑)

 古川さん:あーなるほど!
 新垣さん:物が多いんですね!

そうなんです。捨てられないから物が多くて……、物が多いから整理整頓も出来ず……。
それを仕事部屋だけに留めようと気をつけた結果、何でも入れてしまって仕事部屋が本当に汚いです(笑)色んな物を乗り越えて机に向かいます(笑)

 一同:(笑)
 新垣さん:片付けるのにも時間が必要ですしね。
 古川さん:主に何が場所をとってるんですか?

完パケとか、台本かなぁ……。

 一同:(納得)

あとは役作りのための資料とか、原作がある作品は原作も購入するので、それも場所をとっていますね……。それらが絶妙なバランスでそびえ立っています(笑)先日地震があったんですけど、その時はヒヤっとしました(笑)

 一同:(笑)

でも、崩れませんでした!(笑)

 一同:おぉ!(笑)
 新垣さん:耐震設計なんですね(笑)

でも、すごい斜めなんだよ(笑)

 一同:(笑)

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古川慎さん
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僕、出身が熊本県なんですけど、それを人に言うと、「絶対お酒強いでしょ」って言われるんですよね。「お酒強い顔してる」って(笑)でも、実際にはすごく弱いんです。ジョッキビールの3分の1も飲めなくて……。

 新垣さん:あーそれは結構飲めない方だね。

そうなんです。そして、飲むとすぐダウンしてしまって、席の端のほうでぼーっとしてしまうんです。
なのに、人からはお酒強そうに見えてるみたいで、「強いんでしょ?」って次々注いでいただけるんですけど……本当に飲めないんです(笑)……ということを、この機会に広めていきたいです!そして、自分の死を回避したい!

 一同:(笑)
 新垣さん:死を回避!?(笑)

お医者さんから、「あんまりお酒飲まないほうが良いよ。本当にちょっと危ないから。」って言われてるんですよ。

 新垣さん:あ、それは本当に気をつけなきゃ駄目だね。
 平川さん:アルコールの分解酵素がないんだね。

まさにそう言われました!
でも、たまに「俺も昔は分解酵素がないって言われてたんだけど、今は飲めるようになったよ」って言う方がいるんですよね(笑)

 新垣さん:あー、「鍛えれば良いんだよ!」とか言う人もいるよね(笑)

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新垣樽助さん
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僕は、新人時代から、緊張してるだけなのに怒ってるって勘違いされることがよくありましたね。緊張してる時って、笑う余裕とかないじゃないですか。そしたら怒ってると思われるみたいで……。なので、スタジオには笑顔で入るように気をつけています(笑)

 古川さん:後になってそういうことを言われるんですか?「怒ってたの?」みたいな……。

そうなんだよ。「今日機嫌悪かったですよね?」って。知らない人が多くて、どうやって仲良くなったら良いかなって思って緊張しているだけなのに、怖がられていることがあるので……。新人時代からずっとそうなので、僕は相当人相悪いんだと……。

 古川さん:えー!いつも笑顔でお優しいイメージしかないですよ!?

それはね、「笑顔で挨拶してくれて嬉しい!怒ってると思われてない!」っていう喜びから来てる返しだね(笑)

 一同:(笑)
 古川さん:そうだったんですね!(笑)

やっぱり仕事は笑顔でするのが大事ですよね!緊張してても、笑顔で頑張りたいと思います!

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川原慶久さん
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僕は基本的に自分のことをすごく適当な人間だと思っているんですが、わりと真面目な人間に見られることが多くて……。どうやら座っている時の姿勢が、背筋がのびていてとても良いようで、且つ、話してみても重低音できびきび喋る印象を与えているようで、第一印象がすごく真面目で誠実に見えるらしく……。なので、崩したところをお見せするのがすごく心苦しくなります(笑)


インタビュー第3弾はコチラから↓

■本日の収録のご感想をお願いします!

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平川大輔さん
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原作コミックスを余すところなく、とても丁寧に起こされたシナリオをいただいたので、僕自身も、丁寧に大事に演じさせていただいたつもりです。原作コミックスのファンの皆様にも楽しんでいただけたらとても嬉しく思いますし、コミックスをまだ読まれていない方には、このドラマCDを聞いたことでコミックスも読んでみようと思っていただけたら、これまた本当に嬉しいですね。
是非多くの皆様に聞いていただけたらと思います。よろしくお願い致します。

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古川慎さん
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人間の持つ影の部分が垣間見える深いストーリーを、ここまで忠実で丁寧なドラマCDに出来るというのは、本当にスタッフの皆様・キャストの皆様の作品に対する愛によるものだなと感じています。もちろん僕もその一員として、作品の持つ綺麗な部分もダークな部分もすべて愛して収録させていただきました。
このドラマCDを聞いてくださった皆様に、その愛情を伝えることができていたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

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新垣樽助さん
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この作品は、タイトル通り「はきだめの中にある希望」を描いている作品だと僕は感じていて、僕が演じております大野はその「はきだめ」部分を担っていると思っています。ほたるくんの置かれた環境が凄惨であればあるほど、その中で見つけられた希望や愛の美しさがより強く伝わるのではないかなという思いで、「はきだめ」部分を演じさせていただきました。このドラマCDを聞き終わった皆様が、最後には、ほたるくんと準太くんを幸せだと感じてくださったなら、僕がこのお仕事を全うできたということになるのかなと思っています。よろしくお願い致します。

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川原慶久さん
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みんな元気?俺はまぁまぁ元気だよ!(笑)
ドラマCD作品に出演させていただく度に思うんですが、「ドラマCD」は、いくつもある、その作品の平行世界の内の一つに過ぎないと思っていて……。皆様の中にそれぞれ「自分が思うはきだめと鶴」という世界があって、その内の一つがこの「ドラマCD版はきだめと鶴」なんだと思うんです。
「ドラマCD版はきだめと鶴」は、このCD化に携わったキャストやスタッフが思う「はきだめと鶴」として世の中に発売されるわけなんですが、それが原作者のキタハラリイ先生が思う「はきだめと鶴」だったり、この作品のファンの皆様の中にある「はきだめと鶴」に、限りなく近いものであったら嬉しいなと思っています。
我々が作り上げた「ドラマCD版はきだめと鶴」と、キタハラリイ先生が作り上げられた「コミックス版はきだめと鶴」が、皆様の中で良い具合に溶け合って、どちらも楽しんでいただけることを願っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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キャストインタビューすべて公開いたしました!
ドラマCDの発売もいよいよ今月です!!
ぜひご予約のうえ、楽しみにお待ちください♪

↓試聴第1弾公開中★


↓試聴第2弾公開中★


↓試聴第3弾公開中★