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ところで今は何番目でしょうか。 キャストインタビュー

キャストインタビュー
07 /09 2019
ところで今は何番目でしょうか。 キャストインタビュー
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【原作】
田中森よこた(英和出版社刊)

【価格】
通常版:3,000円(税抜)
ミニドラマCD付きフィフス限定版:3,800円(税抜)

【出演】
川吉れんげ:野上翔
市川史郎:山下誠一郎

男子高校生:熊谷健太郎
男子大学生1:眞對友樹也
男子大学生2:山上佳之介
男友達:小笠原仁
由香:桐島ゆか
レイカ:柳原利香
女子大学生:築山苑佳

~~特典情報はコチラ~~


■収録のご感想・初めてBLCDのメインで共演されたご感想をお願いします!
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川吉れんげ役:野上翔さん
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実は誠一郎さんとご一緒するの初めてではないんですよ。BLCDではこれが初めてなんですが、過去に朗読劇でがっつりご一緒してまして。

 山下さん:そうなんですよね。

なので、今回お相手が誠一郎さんだと伺った時は、すごく嬉しかったです。久々に一緒に芝居できる!と思って。

 山下さん:おー、ありがとうございます!

僕の勉強不足かもしれないんですけど、誠一郎さんに「攻め」というイメージが、僕の中ではあまりなくて……。

 山下さん:(笑)

でも今日こうしてれんげ役・史郎役としてBLCDでかけ合いさせていただいて、「なるほど」と思いましたね。

 山下さん:「なるほど」?(笑)

「こういう攻め方をして下さるのか」と。

 山下さん:「こういうのもあるのか」と。

そうです。「山下誠一郎、まだまだ深いな」と。

 山下さん:孤●のグルメみたいですけど(笑)

(笑)
でも本当に、すごくやりやすかったです!
担当させていただいたキャラクターの性格上、誠一郎さんの台詞を受けて・僕が返してっていうキャッチボールが多かったんですけど、すごく返しやすいように投げて下さるので……。きっと誠一郎さんが気を遣って下さった部分がすごく大きかったんだと思うんですけど。

 山下さん:ううん!?(笑)

お陰様で僕はすごく楽しく演じさせていただきました。ありがとうございます。


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市川史郎役:山下誠一郎さん
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僕のほうも、野上さんが今回れんげ役だと聞いて、ちょっと意外だなと思っていましたね。それこそ過去に朗読劇でご一緒した時に担当されていたキャラクターとはまったく違うタイプのキャラクターだったので。だからこそ……ちょっとオシャレな言い方をすると、収録現場での「化学変化」が楽しみだなと思ってました。

 野上さん:おー!

僕も、史郎みたいなマウントを取る側の役が多い方ではないので、新鮮な気持ちで挑めました。収録中のやりとりもすごく楽しく、充実したものになったなと思っています。

■印象に残ったシーンや台詞を教えて下さい!
(ご担当キャラクター、お相手キャラクターいずれもお願いします)
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川吉れんげ役:野上翔さん
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僕はめちゃくちゃ序盤なんですけど、れんげがパリピっぽく振る舞って「ちょりーっす!」「うぇーい…」って言う台詞が好きです(笑)

 山下さん:(笑)

収録が始まる前からスタッフさんに「野上さん、言い慣れてない感出してもらって良いですか」と言われ、台本のト書きにも「慣れてない感じで」と書かれていたので、これは相当重視されてるポイントなんだなと思って挑みました(笑)なので、その「ちょりーっす!」「うぇーい…」がどのくらいお聞きの皆様に刺さるのか楽しみです。
他にも印象に残ったシーンは沢山あるんですけど、気合いを入れて演じたれんげの泣きのシーンとかを、「ここ良かったでしょ?」って自分でお伝えするのも恥ずかしいので(笑)、れんげの印象に残った台詞は「ちょりーっす!」「うぇーい…」でお願いします。

史郎の台詞で印象に残っているのは、結構終盤のシーンなんですけど、れんげが「もう史郎くんの恋人やめる」って言った後の「バイバイ、れんげ」ってやつですね。原作コミックスの絵で見ると、わりとさらっと言ってるような顔にも見えるんですけど、ここに至った流れを踏まえた上で聞くと、誠一郎さんのお芝居も相まって「なかなか重てぇぞ」と思いました。短い台詞なんですけど、すごく印象的でしたね。

 山下さん:うん。

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市川史郎役:山下誠一郎さん
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史郎の台詞だと、初めてれんげとホテルに行って、事後に寝てるれんげの顔を見ながら言う「ヘンなヤツ」は印象に残っていますね。ここから何かが始まっていくんだなっていうのを予感させる台詞だと思ったので。
このシーンは、普段クラブで会ってる友達とかには見せていないであろう史郎の一面が垣間見えるところなのかなと思っていて、そういう表情はれんげだから引き出せたのかと考えると、れんげじゃないと駄目だった理由はここにあるのかなと思いました。史郎の人間味が出ているなと感じたので、このシーン好きですね。

れんげの台詞だと、大学のトイレでした後がめちゃくちゃ可愛い(笑)

 野上さん:(笑)

「し、しろうくんの、ば、ばか」っていう台詞なんですけど、ぐしゅぐしゅ泣きながら怒ってるのも可愛いし、「ばか」だけ小声なのも可愛い(笑)

 野上さん:台本も「し、しろうくんの、ば、(小声)ばか」って書いてありましたからね(笑)
原作コミックスでは最後の「ばか」だけ文字が小さくなってて。

そうそう。そこの表現、野上さんすごく頑張ってらっしゃいましたよね(笑)

 野上さん:頑張った(笑)

それでも史郎に付き合っちゃうのが健気だな、可愛いなって思いました。

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■作中で、史郎に近づきたいれんげが、髪を染めたりピアスを開けたりしましたが、お二人は憧れの人に近づくために外見を変えたご経験はありますか?

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川吉れんげ役:野上翔さん
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ないなぁ(笑)

 山下さん:僕もない、かなぁ……。

髪を染めたり、ピアスを開けたりってほどじゃないんですけど、ファッションって意味で言うと……、今ほどまっくろくろすけな服装になったのは、デビューした当時の現場にいらっしゃった先輩方に黒い服の方が多くて、憧れる内に……というのはありましたね。形から入るタイプなので(笑)

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市川史郎役:山下誠一郎さん
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外見ではまったくないんですが、好きな人に近づくために変えたっていうことならあるかもしれないです。昔、好きだった女の子が……。

 野上さん:おぉ!?

食いつき(笑)
その子が好きなアーティストの歌をめっちゃ覚えて、カラオケで歌ったことはあります!

 野上さん:(笑)

恥ずかしいのであんまり言えないですけど、その子に興味を持ってもらうために頑張って覚えた記憶がありますね(笑)

 野上さん:共通の話題が出来ればそこから仲良くなれることってありますもんね。


■ファンの皆様へメッセージをお願いいたします!
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川吉れんげ役:野上翔さん
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「好き」って気持ちって誰でも持ったことがあると思うんですけど、その気持ちの表し方って人それぞれで、れんげと史郎もやっぱり違うんですよね。そんな2人がすれ違いながらも、最終的にはどう結ばれていくのかっていうのを、原作コミックスと合わせまして、ぜひドラマCDでも楽しんでいただければと思います。作品の魅力をお伝えできる一助になれればと思って演じさせていただきましたので、どうぞよろしくお願い致します!ありがとうございました。

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市川史郎役:山下誠一郎さん
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設定としては特殊な部分が少なく、大学生の日常の一コマという感じでお話が進んでいくんですけど、そんな中で誰にも知られずにれんげと史郎の恋が動いているというのは……なかなかにエモいなと思いました(笑)

 野上さん:エモいね(笑)

お互いにお互いだけが知っている一面があるとか、秘密を共有しているとか、日常的なシーンの中にある深いドラマ性が、この作品の魅力だなぁと感じています。
「恋って何なんだろう?」「それは相手に尽くすことなのか」とか「独占欲はない方が良いのか」とか……普遍的なことを問いかける作品だなと思いましたし、僕はかなりどっぷりのめり込みました。
お聞き下さる皆様にも、考えさせられる作品にきっとなっていると思うし、そういう作品に関われたのは、すごく誇らしく、ありがたいなと改めて思っています。
皆様のご声援がありましたら、また史郎としてお耳にかかれることもあるのかな……?と期待しておりますので、これからも応援よろしくお願い致します。



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キャストインタビューをすべて公開いたしました。
野上さん・山下さんのトークは、公式通販・Shop Fifth Avenue特典の、
キャストトークCDでもお楽しみいただけます!!
発売日も迫ってきておりますので、ぜひお早めのご予約をお願いいたします。

野上さん・山下さんによるトークCD特典付き!
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ゴールデンスパークル キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /24 2019
ゴールデンスパークル キャストインタビュー

ゴルスパスライドショー


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【原作】
鈴丸みんた(ホーム社)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典ドラマCD付き!

【出演】
上原日葵:天﨑滉平
麻田楽:古川慎

加々谷文彦:菊池幸利
中谷:鈴木崚汰
辻井:佐藤元
野々花:浜崎奈々
日葵の母:榎吉麻弥
白木先輩:中野さいま
バスケ部先輩:虎島貴明





🐻インタビュー第1弾🐱

■本日の収録・共演のご感想をお願いします。
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上原日葵役:天﨑滉平さん
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すごく楽しかったです!僕自身BL作品の出演はあまり多くないんですが、古川くんを始め、今日ご一緒したキャストの方々は見知った顔が多くて、良い意味で緊張が解れて収録出来ました。古川くんとは共演することも多いのですごく安心して現場にも来られましたし、その安心は収録が終わるまで変わらなかったです。ディレクションもわかりやすくしていただいて、慣れない僕にもすごく良い現場だったなぁと感じました。

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麻田楽役:古川慎さん
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天﨑くんに大体言われたなぁ……(笑)

天﨑さん:おっ!よしっ!よしよしっ!!(喜)

(笑)。天﨑くんとは長く一本一緒にやっているものもあれば、他のところで共演させていただくこともあるので、安心して出来るなっていう気持ちは勿論ありましたし、ちょこちょこ一緒にごはんも行ったりしていて、仕事仲間であり友達でもあるので、そんな天﨑くんと作品を作ることが出来て楽しかったです。
作品自体も大変ピュアっピュアなストーリーでございまして。『ゴールデンスパークル』は物語の序章みたいな感覚が僕の中にあるんですけど、「彼と彼はこうやって知り合って、こうやってこういう仲になって、じゃあ次何が起こるんだろう?続きが気になるなぁ。」という作品だなと感じました。それくらい日葵と楽の仲がゆっくりゆっくり進展していって、きっとこれから色んな絆を紡いでいくんだろうなというところが自然と見えてくるストーリーだったので、彼らの心の動きに合わせてゆっくりゆっくりやらせていただけたのは楽しかったなぁと思いました。本当に素敵な現場でしたね。



■役を演じるうえで、楽しかったことや気を付けたことを教えてください。
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天﨑滉平さん
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原作を読んで思ったのが、感情の流れが不自然じゃなくて、しっかり描かれているのにくどくなくて、良い潔さがあって、読んでいてすごくスッと入ってきて……。古川くんがさっき言ったように、続きが見たくなるんです。日葵と楽のもっと先が知りたいですし、他のキャラクターとのお話も読みたいなって思っちゃう。そこがすごく素敵だなぁと思ったので、自分が声をあてさせていただくこのドラマCDになった時に、『ゴールデンスパークル』のその良さみたいなものを損なわないようにしたいなというのがありました。感情の流れが本当に自然なお話なので、気持ちがつかえることなくスムーズにお芝居が出来た感じがします。
楽しかったのは、後半で日葵が楽にちょっと攻勢に出るところです。そういう場面が増えてくる中で楽の色んな表情を楽しむ日葵は、演じていても楽しかったです。天﨑個人としても「なんかすごく良いシーンだなぁ……。」と思いながら演じていました!

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古川慎さん
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麻田楽くんっていう男の子は、序盤の方ではすごく好青年に見えるんですけど、実は彼は擦れているところがあって、そういう擦れ方みたいなものが自分にも共通するところがあるなと思ったんですよね。僕の場合は若干女性不信になりかけたところから、今どうにかリハビリを経てここにいるみたいな状態なので、その擦れ方をちょっとリアリティをもってなぞらせていただけるように頑張りました。そういう面では僕の過去はどっちかっていうと日葵寄りなので、日葵の境遇にも共感する部分はあるんですけど……。
演じていて楽しかったのは、その擦れた部分と、それを乗り越えて日葵とちゃんと向き合って想いを告げ合えたことですね。
聴いていて楽しかったところもあって、日葵のお母さんとお姉ちゃんはめちゃくちゃかわいいですし、それ以外のキャラクターも濃い人がいっぱいいて、大変楽しませていただきました。



■お気に入りの台詞や印象に残ったシーンを教えて下さい。
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天﨑滉平さん
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印象的だったのは、日葵と楽がお互いの顔を見ないで喋っているシーンです。日葵が先に歩いていて、後ろにいる楽に向かって喋りかけたり、何気ない日常の会話みたいなシーンが沢山あって、そこがキャラクターの関係性の奥行きを持たせている感じがしました。
そういうシーンがあることで、日葵と楽が目を合わせて喋っている時のシーンがより際立っていて、二人が想いをひとつにするシーンもそうですし、一番素敵なシーンだなと思ったのは、最後の「オレ的には金色かな」っていうところで……。読んでいて鳥肌が立ちました。でも、あのラストシーンで日葵と楽の人生は終わらないですし、これからもきっと二人にとっては当たり前の何でもない日々を過ごしていって、ぶつかることもあるかもしれませんし、でも積み重ねてきたものがあるからきっと前よりもすごく絆が深まっていくんだろうな……というところまで想像させられたすごく好きなシーンです。

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古川慎さん
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日葵と知り合って、ドギマギして、離れて、くっつく……という一連のシーンは全部印象的ですし、そこが話の骨組みになっていると思うので、印象に残ったというか好きなシーンです。
それ以外で見ていただきたいのは、今の楽と日葵の周りってこんなに良い人たちがいっぱいいるんだなっていうところです。クラスメイトの辻井と中谷は、楽の昔のクラスメイトとは全然違う、本当に友達として純粋な気持ちで心配してくれるあったかい人たちで。楽が中学の時から仲良くしていた女の子二人組がいるんですけど、二人とも純粋で優しくて、今回は日葵を助けるために彼女らは動いてくれて。こんなに良い人たちに恵まれていて、楽と日葵は幸せ者だなって思います。
仲直りに協力するっていう描写がすごく良い青春ものだなぁって思って、そこは原作を読んでいてもお芝居を聴いていても、俺はなんて汚い人間になっちまったんだって……(笑)

天﨑さん:(笑)

こんなに心が綺麗な人たちがいるのに俺はなんて奴なんだ……って思っちゃうくらい、キラキラしていました。そういう青春を感じるシーンは印象的です。
あとは、日葵が見ている恋愛映画に出てくる登場人物の濃さ!

天﨑さん:うん。(深い頷き)

これはもう印象的ですね。そこは絶対に笑うから覚悟しておいてくださいと言いたい。……こんなにハードル上げちゃうとダメかな?

天﨑さん:(笑)

(※日葵が見ている恋愛映画の高校生男女は菊池幸利さん・中野さいまさん、洋画の男女は虎島貴明さん・榎吉麻弥さんに演じていただいております。)





🐻インタビュー第2弾🐱

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■作中で青春を色で例えるシーンがありますが、お二人の青春は何色でしたか?理由も併せて教えてください。
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天﨑滉平さん
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白ですかね。

古川さん:え?ほんとに??

何もない空間みたいな……。

古川さん:エレベーターみたいな青春だったの?

(笑)何を青春と考えるかによって結構変わるんですけど。

古川さん:おっ!哲学的な話になってきた!

白というか、何もない感じが長かったので、お芝居に出会ってからがすごく青春できたなという感じがしていて。

古川さん:うんうんうんうん。

僕の場合は養成所に通い始めてからになるんですけど、好きなことが出来て、しかも周りにいる人も自分と同じものを好きで、同じ目標に向かって進んでいて、一生懸命夢の話をしても馬鹿にされない場所っていうのをそこで初めて見つけられたので、そういう意味では、お芝居に出会ってからの方が青春出来たなって思います。
その青春している状態のまま僕はこの業界に入ったので、今も変わらず色んな青春が出来ていて、今日もとびっきりの青春をさせていただきました。楽は金色って言っていましたが、僕にとっては……、あっ!そっか!わかった!わかりました!虹色だ!!!!(突然)

古川さん:(笑)

これだ!白じゃなくて虹色だ~!!今も含めて色んな青春を感じることが出来て。

古川さん:たまに紫があるよね。

紫もあるね。

古川さん:赤があって。

赤があったり。

古川さん:黄色があったり。

そうそう。黄色があったり。

古川さん:青とかもほんとにキラキラしてて。

色の説明しなくていいよ!(笑)

古川さん:(笑)。青春にもいろいろあるからね。虹にもちょっとくすんだ色もあるし……。

色と色の変わり目のあそこね!(笑)でも、今、腑に落ちました。今も含めて僕は変わらず青春の真っ只中で、それは虹色なんじゃないかなって思いました。

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古川慎さん
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僕は金色ですね。天﨑くんちっくに考えてみるならば、僕はこの色なんだろうなって思います。僕も高校時代は黒かこげ茶とかそんな感じだったんですよね。青春で例えるとあんまり良い色ではないんですけども。僕の場合は、専門学校だったりしたのかな。声優の勉強を始めてから、楽しいって思えること、本当に自分がやりたいこと、その道をもっともっと極めたいっていうものが見つかったことが大きいです。
それから色々あって、こうやってありがたくお仕事させていただけて、青春してるなって思えるお仕事が多くて。そんな時、僕の中で一番輝いている色って金色なんです。本当に天﨑くんのコメントをなぞるようになってるんですけど(笑)

天﨑さん:ふふふふふ(笑)

そういう意味では今日も金色って至るところにあったなぁって思ったし、皆でひとつのものを作るっていうのはこんなにキラキラしてるんだな、まだまだ青春は終わってないな、って29歳の僕でも思います(笑)



■ファンの方へメッセージをお願いいたします。
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天﨑滉平さん
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原作を読んで、本当に素敵な作品だなと思ったので、原作のお話を全て演じることが出来て楽しかったです。上原日葵くんを謳歌させていただきました。日葵の青春を僕もなぞって、すごくあたたかい気持ちやキラキラした気持ちになったので、原作が大好きな方も、まだ原作を読んでいなくて気になるなって思ってくださっている方も、是非このCDを聴いて青春を感じていただけたらいいなぁ、と思います。一生懸命演じさせていただきましたので、聴いていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!

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古川慎さん
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本当に多くの方が『ゴールデンスパークル』を好きでいてくださっているんだろうなぁと感じています。ありがたいことにそんな作品に関わらせていただきまして、皆で協力してこのドラマCD『ゴールデンスパークル』というひとつの作品が出来ました。このCDは、ざっくり言っちゃうと「幸せになれるCD」です。原作を読んで幸せになった方はより幸せになっていただける内容だと思いますし、CDを聴いて原作も買ってみようっていう方もきっといらっしゃると思うんですけれども、原作と併せて読むとその幸せが倍増するんです!「もっともっと幸せになりたい!」っていう方は、コミックスとドラマCDどちらも買っていただいて、視覚で楽しみ、音声で楽しみ、心で感じていただけたら……!

天﨑さん:おぉ……!

ドラマCD『ゴールデンスパークル』を、心ゆくまで楽しんでいただけたら有難いなぁと思います。こだわりポイントが沢山あるので、是非隅々まで聞き逃さないようにしてください!



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キャストインタビューを全て公開いたしました!
ドラマCD「ゴールデンスパークル」の発売は7月10日(水)です🐻💗🐱

天﨑さん&古川さんによるフリートークは、公式通販特典のキャストトークCDに収録されています!
お二人のお話が弾み、トークテーマにいくまで約9分30秒かかっているほどの盛り上がり✨💿✨
作品への想いから男性スタッフさんも大爆笑だった男子トークまで様々なお話が繰り広げられていますので、気になる方はぜひ、公式通販ShopFifthAvenueにてご予約ください😊


天﨑さん&古川さんのなかよしキャストトークCD特典付き!
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(※特典付与期間:2019年8月31日まで)



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ゴルスパ特典一覧

サハラの黒鷲 キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /15 2019
サハラの黒鷲 キャストインタビュー


スライドショー

サハラの黒鷲2

サハラの黒鷲3

サハラの黒鷲4

【原作】
五月女えむ (ジュネット刊)

【価格】
通常版:3,000円(税抜)
淫らな描き下ろし小冊子を音声化した特典ドラマ+音声キャストコメント(熊谷、佐藤、榎木、山下)を収録したCD付き:3,800円(税別)

【出演】
ロキ(受):熊谷健太郎
アルキル(攻):佐藤拓也
トール:榎木淳弥
イングル:山下誠一郎
グラン:木島隆一

マダム・アンネーリス:河村梨恵
マキシュ:小林千晃
ヨド:柳晃平
リューナ:白砂沙帆
ロキの父:笠間淳
ロキの母:杉山里穂
呪い師:三浦勝之
奴隷:木田祐


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想、共演のご感想をお願いします。
・ロキ……熊谷健太郎さん
受け役が初めてだったのですごくドキドキしていたんですけども、佐藤さんに引っ張っていただいて、楽しく演じさせていただきました。

ファンタジーな世界観のBL作品に出演するのが初めてで、ロキのようなツンデレな部分があるタイプの役も初めてという、初めて尽くしの作品だったので、収録前は本当に緊張していまして……。
でも、収録が始まると、キャストの皆さんとの掛け合いの中で緊張が解れ、リラックスして演じることが出来ました。

じっくりと会話をして、身体を重ねて、心を重ねて……という、BL作品の掛け合いの楽しさを改めて実感出来た収録でした。

・アルキル……佐藤拓也さん
「サハラの黒鷲」のドラマCD化が発表された時、原作ファンの方々が盛り上がっていらっしゃったので、責任重大だなという気持ちで臨ませていただきました。

演じるうえでは、相手役のロキが熊ちゃんだと聞いていたので「何も心配がない!安心安心!」と思っていて、実際に熊ちゃんのお芝居を聴いたら、ロキに対してすごく愛情を注いで役作りしてきたんだなっていうのを感じました。

熊ちゃんが受け役をやるのが初めてだって知らなかったんですけど、初めてとは思えないくらいすごく熱っぽく演じてくれて、僕も非常に楽しかったです!一緒に丁寧にお芝居が作れたとても有意義な収録でした。


■ご自身の演じたキャラクターの印象を教えてください。
・熊谷健太郎さん
ロキのことを知らない人間から見えている「奴隷商人の黒鷲」と、ロキの本質を知っている人たちから見えるロキの姿って対照的に見えると思うんです。

ロキは若くして両親を亡くし、奴隷商の主人として責任を背負って生きていかざるをえなかったので、心優しいロキが強いものを纏わなきゃいけなかったんだろうなというのは、まず感じました。それが、奴隷商人の黒鷲の負けん気の強さや気位の高さに繋がっているのかなと。その纏ったものを一枚一枚少しずつ脱がして、ロキの本質を晒してくれた存在がアルキルなんですよね。

アルキルによって素のロキがどんどん出てきて、ちょっと素直じゃない、でも根は優しくて、すごくかわいい人なんだなっていう印象になりました。
これからも受難の道は続くかもしれませんが、ロキには幸せになってほしいです。

・佐藤拓也さん
アルキルも重い過去を持っているんですが、生まれてきた環境とは全然違う世界に生きなければいけないという状況から、どうやって今の立場を自分の中で成立させて生きてきたのだろうと思いました。

アルキルが、自分のことを「調教師だ」って達観した表情で言うんです。良かったことを探す方が難しいであろうアルキルの過去を思うと、積み重ねてきた人生の重みを感じさせないためにはどうしたらいいのか、というところに心を砕きました。

ロキの背中を見ながらの「この背中は家族を待つ背中だ。」っていう台詞が印象に残っているんですが、奴隷商人という売る側と売られる側の関係にもかかわらず、血も繋がっていない奴隷たちに親愛の情を持っているロキに対して、自分にはない光るものを見た時のアルキルの驚きというか羨望というか……。
ロキに興味をもったのは、自分の体質(媚薬の効力がある精液)が効かないというのもひとつあったと思うんですけど、それ以上に、ロキはアルキルにないものを持っていて、親愛の情を持つ者に囲まれていることに対して焦がれる気持ちがあったのかなという印象を持ちました。

そう思うと、アルキルとロキの距離がどんどん近付いていって、お互いにお互いを望むようになったのも納得するなぁと感じます。深いお話だなぁと思いながら、原作を読ませていただきました。


■お気に入りの台詞や印象に残ったシーンを教えて下さい。
・熊谷健太郎さん
お気に入りのシーン、沢山あるんですよ!
アルキルを案じてちょっとぶっきらぼうに魔除けの首飾りを渡すところだったり、ロキがアルキルに対して真の名を教えるところだったりもそうなんですけど、ロキとして色々考えた時に、一番は「愛しているって言われたのは初めてだ……。」とロキが言うシーンです。

佐藤さんがおっしゃってくださったように、奴隷商人と奴隷という形だったり、母親の親友であるマダムだったり、ロキは親愛の情に囲まれているんです。
そんな慕われて生きてきた中で、愛のジャンルが違う、身体も心も含めて全て求めてもらっての「愛している」は言われたことなかったんだ……ってちょっと驚きもありました。
しかも、そういう意味で初めて「愛している」って言われたのが、壮絶な過去を経て、今の調教師という立場に落ち着いて、色んな人たちを調教して送り出して、っていう公私の区別をしっかり分けないとやれない仕事をしているからこそ今まで誰にも執着を持ってこなかったアルキルからで。

初めての「愛している」を、初めて受け取ったっていうところがすごく印象深かったです。
多分それを素直に「うわぁ、嬉しい!」とは言えないロキの姿も愛しいなと思いました

・佐藤拓也さん
ロキの名前を呼ぶシーンです。
本当の名前を知られると呪いに使われてしまうという世界で、ロキから真の名を教えてもらえた時は、愛してもいいよと許されたような気持ちになりました。
全体を通してアルキルがロキの名前を呼ぶのはあまり多くはないんですが、だからこそ名前を呼べる喜び、名前を呼んだ時に応えてもらえる喜びを、熊ちゃんと演じていく中で感じることが出来ました。

自分の名前にそこまで思い入れがなかったり、あんまり自分の名前が好きじゃないっていう人もいらっしゃると思うんです。
でも名前って、誰かがその名前をつけた時の想いだったりとか意味があって、その人たらしめる名前を呼ぶことで、愛おしさをより感じられた気がしました。
なので、ロキの名前を呼ぶシーンはすごく好きなシーンですね。


インタビュー第二弾
サハラの黒鷲1

■アルキルの精液は誰もが虜になってしまうものでしたが、お二人が今虜になっているもの、ハマっているものはありますか?
・熊谷健太郎さん
麩菓子ですね。

 佐藤さん:麩菓子!?へぇ〜!

にんじんのポン菓子あるじゃないですか。一時期あれを食べたい欲がすごくて、ネットショップで注文して食い荒らしてたんですよ。でも、その欲って落ち着くもので……。

 佐藤さん:流行りはひと時経つと落ち着くよね、うん。

次に僕の心が「あっ……すごい食べたい……欲しい……!」ってなったのが、なぜか麩菓子で。ネットショップで注文して、家で台本読みながらもそもそと貪っていると思うんですけど……「貪っていると思うんですけど」!?自分のことなのに他人事みたいになっちゃいました!(笑)

 佐藤さん:ソウナンデスネー(笑)

あはははは!!(笑)
麩菓子は太らない気がするんですよね。あんなに軽いじゃないですか。中も空洞がいっぱいあるわけですよ。空気が沢山含まれているっていうことはそこから逃げていくんで、カロリーゼロですね。

 佐藤さん:そうだね……麩菓子は溶けるし……。

溶けるっていうことはカロリーも溶けてるということなので。

 佐藤さん:あんなんでカロリー高いわけないもんね。

ないです!!むしろマイナスです。

 佐藤さん:そうだよね。めちゃくちゃ痩せちゃうじゃん、熊ちゃん!(笑)

どうしよ……。(笑)

 佐藤さん:ヤバ……痩せちゃうよ……。(笑)

どうしよ……。(笑)

 佐藤さん:気を付けて。(笑)

気を付けます。(笑)
麩菓子じゃなくてもう少しお肉も食べます。……というわけで、ハマっているものは麩菓子です(笑)


・佐藤拓也さん
今、朝ヨガにハマってるんですよ。僕あんまり朝強くなくて、ジョギングに行く時間もないし、緩やかに、かつ、ちゃんとスイッチが切り替わること何かないかなって探してた時に、ヨガをやってみようと思いまして。朝、1杯お湯を飲んで、出来れば10分、15分かけてヨガをやるっていうのを日課にしています。もうかれこれ2ヶ月くらいやってるんですけど、最近は朝忙しくてもヨガをやらないと逆に気持ち悪くなってきちゃって。

 熊谷さん:もうしっかり習慣になってるんですね。

うん。身体がちょっとまだ固いなぁとか、そういう気持ちになってきちゃって。習慣になってきましたね。

 熊谷さん:朝ヨガかぁ……。

最初片足で立つとか出来なかったんですけど、ちょっとずつブレる頻度が少なくなってきたんですよ。そういうの感じると楽しくなってきちゃって!

 熊谷さん:片足立ちもしっかり体幹の筋が通ってくるんですか?

そうそうそう。朝ヨガ、最近ハマってます。

 熊谷さん:朝の10分かぁ……(悩)

朝の10分をとるためには、やっぱり30分くらい早起きしなきゃいけないから、朝活も捗っていいよ!


■ファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
・熊谷健太郎さん
ロキを演じさせていただけて、本当に光栄で幸せでした。
色々と考えながら、大事にロキを演じさせていただきました。

ロキの周りを固めてくれたイングルだったりトールだったりマダムだったり、そして何より大切なアルキルを含めて、素敵な座組でやらせていただいて、すごく充実感のある収録でした。

「黒鷲」から段々「ロキ」になっていく彼の変化だったり、それぞれのキャラクターとの関係だったり、護るための戦いがあったりと、色んな深いところのある作品です。
原作コミックスと併せてドラマCD「サハラの黒鷲」を楽しんでいただければと思います!


・佐藤拓也さん
収録自体もとてもスムーズで、熊ちゃんを始め素敵な役者さんたちと共演が出来、非常に楽しくやらせていただきました
収録が終わってしまった今となっては、愛着すら感じる作品になりました。

是非ひとりでも沢山の方に聴いていただきたいです。
原作しか知らなかった方はドラマCDを聴いていただいて、まだ原作を読んでいない方は原作を読んでいただいて、皆さんの作品愛を育んでいただけたら嬉しいですし、またどこかでお会い出来たら更に嬉しく思います。

「サハラの黒鷲」とロキとアルキル、そして彼らを取り巻く人たちを末永くよろしくお願いします。




作品に真摯に向き合ってくださった、熊谷さんと佐藤さん。
インタビューからも、細部までこだわって演じてくださったことが伝わってきます…!

現場もとても活気に満ちた様子で、真剣に取り組みつつも、皆様和気藹々とされていらっしゃいました。
その雰囲気はフィフスアベニュー通信販売特典のキャストトークCDやフィフスアベニュー限定盤DISCに収録の音声キャストコメントでも感じ取っていただけるかと思います!
ぜひ、お手に取っていただき、ファンタジー&エロスな本作をご堪能ください^ ^


~~特典情報はコチラ~~

オオカミくんはこわくない キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /05 2019
オオカミくんはこわくない キャストインタビュー
特設サイト
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【原作】
佐倉リコ(KADOKAWA刊)

【価格】
通常版:3,800円(税抜)
佐倉リコ先生原案♥ミニドラマCD付きフィフス限定版:4,100円(税抜)

【出演】
宇佐美黒兎:野上翔
吠崎志狼:熊谷健太郎
獅子堂王我:木島隆一
司馬駿匡:伊東健人

吠崎千歳:浜口慎太郎
養護教諭:笠間淳
宇佐美父:荒井亮裕
宇佐美母:竹内恵美子
肉食男子:馬場惇平
草食女子:東内マリ子
女性店員:古木のぞみ
老婦人:神田みか

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録・共演のご感想をお願いします!

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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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出演のお話をいただいた際に、一緒に原作コミックスも拝見したんですけど、表紙だけ見て、僕は「これはかなりドエロい作品だぞ」と思ってまして(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:ちょっと!(笑)
 熊谷さん:ワードのチョイス!(笑)

何故か勝手にそう思っていたんですけど、実際に拝読してみたら、ものすごくピュアで!心が温まる可愛らしいストーリーだったので、その雰囲気が音声からも伝わるように、収録では心を込めて演じさせていただきました。
共演の感想としては、僕は木島さんとご一緒するのがお久しぶりだったので、個人的にものすごく嬉しかったです!

 木島さん:わーい!(笑)

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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僕も野上さんと同じように原作コミックスを読ませていただいてたんですが、その時は絵がとても印象的だなと思っていました。線が柔らかくて温かいというか……。
今日は、その雰囲気を少しでも出せればいいなと思いつつ参加させていただきました。僕、ガラが悪くなりがちなので(笑)

 一同:(笑)
 野上さん:そんなことないでしょ(笑)

これまでやらせてもらってきた役柄的に!(笑)

 野上さん:あーなるほどね。

なので、声の角をなるべく丸めて、この「オオカミくんはこわくない」の世界観にうまく溶け込むように気をつけて話せたらと。
今回はお相手が野上さんということで……。

 野上さん:(笑)
 木島さん:何で笑ったの?(笑)

いや、その反応になるんですよ!(笑)とても信頼している役者さんなのでもちろんやりやすいんですけど、どこか……気恥ずかしい(笑)

 野上さん:そう!(笑)
 伊東さん:複雑な気持ちだね(笑)

そうなんですよ。なんか、ね?(笑)

 野上さん:ね(笑)

マイクの前に立ってしまえば、もちろんそういう気持ちは一切なくなるんですけど、合間合間でちょっと……照れる(笑)しかも意図せず今日の服装が被ってしまって(笑)

 野上さん:そうそう!(笑)
 木島さん:靴がね、パッと見完全に一緒!パンツもなんとなく一緒!(笑)
 伊東さん:遠目に見たら上から下まで全部一緒に見える(笑)

これ、ほんっとうにまったく意図してないんですよ!

 野上さん:偶然です!

服装が被っていることに気づいて、皆様に指摘された瞬間が今日の収録の中で一番恥ずかしかったかも(笑)

 野上さん:かもしんないね(笑)

聞かれてもいないのに言い訳しようとしちゃう(笑)「べ、別にそういうことじゃないです!」みたいな(笑)

 木島さん:「まったまたぁ~」(笑)
 野上さん:「やぁだ、やめてよ……!」(笑)
 一同:(爆笑)

なんだこれ(笑)
でも本当に終始和気藹々とした収録で、楽しく演じさせていただきました!

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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僕も本当にすごく楽しい収録でした。個人的に熊谷くん演じる志狼がすごく好きで……。

 熊谷さん:お!

聞いていてとても楽しかったです。志狼は一途だね~本当に。

 熊谷さん:そうなんですよー!

演じている熊谷さんの後姿を見つめながら、「可愛い人だなぁ……」と思っていました(笑)

 一同:(笑)

志狼は肉食人種ということで、草食人種である黒兎にとっての自分の危険さも分かりつつ、それでも愛し合いたい!というのがとっても素敵ですよね。
共演の感想としては、僕が演じた獅子堂は伊東くん演じる司馬とはよく対立している役だったんですけど、伊東くんとのかけ合いはちょっと楽しくなっちゃって、すぐ気持ちが盛り上がってしまうので、そこは気をつけました(笑)

 伊東さん:そうですね(笑)
 一同:(笑)

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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野上さん・熊谷さん・木島さんは、本当によくご一緒しているお三方なので、今日の収録も非常にやりやすかったです。

 野上さん:そうだよね。

収録ベースで考えても、皆様一週間以内に会ってる(笑)

 一同:(笑)

作品もとてもピュアで可愛らしいお話だったので、台本のページをめくる度に自分の心が洗われていくのを感じていました(笑)素敵な作品に出会えて本当に幸せです。
現在は、僕が担当いたしました司馬と木島さん演じる獅子堂のお話が連載中と伺ってますので、この先四人がどうなっていくのか僕自身すごく気になっています。

■お気に入りのセリフや、注目して聞いて欲しいと思うシーンを教えて下さい!
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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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黒兎が志狼に言った「……変態。」です

 一同:あーー!!(納得)
 伊東さん:良かったね、あそこ!(笑)

原作コミックスでは、黒兎が無表情のまま、眉間にちょっとだけ皺を寄せた絵になってるんですよ。そこからの「(黒兎の声色で)……変態。」

 一同:(爆笑)

だったので(笑)
原作コミックスを読ませていただいた時から「これは良いぞ!」と思っていました(笑)

 木島さん:「これは良いぞ!」って(笑)
 伊東さん:これ、言われたいよね(笑)
 熊谷さん:言われたい!?!?(笑)

黒兎役としては、このセリフを序盤の山場だなと思って臨みました。

 熊谷さん:なるほど(笑)

この顔見て下さいよ、黒兎のこの顔!

<原作コミックスを確認される皆様>

 熊谷さん:蔑んでる顔してますね(笑)
 木島さん:良い顔してんな~(笑)

でしょ!?
普段「変態」なんて言う機会なかなかないですからね。「変態」って語感の強さが良いなと思って。この「変態」という二文字に僕のすべてを賭けて挑みましたよ(笑)

 熊谷さん:ちょっと待って下さい(笑)この短い時間の中で「変態」って何回言いました?(笑)

いやいや!家ではこんなもんじゃなかったから!原作コミックス片手に『「(黒兎の声色で)……変態。」いや違うな。「(黒兎の声色で)……変態。」これも違うな。』って、今の何十倍も「変態」って言ったよ、俺!一人で(笑)

 一同:おぉ~~!!
 熊谷さん:それは本当に素晴らしい。じゃあ今日はその練習の結果が……。

そうそう。僕史上最高の「変態」が出せたと思うので、ドラマCDを聞いて下さる皆様にはぜひ注目して欲しいです!

 木島さん:最上の「変態」が!(笑)
 熊谷さん:極上の「変態」が!(笑)

そうです、そうです(笑)

 伊東さん:もう、大好き(笑)

ありがとう(笑)

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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志狼はよく「ち、ちが……!」って言うんですよ。

 野上さん:あ、言う!

自分の意図したことと反して相手に伝わった時に出るリアクションなんだと思うんですけど、咄嗟につい否定をしてしまうんですよね。志狼は一途なんだけど、素直になれないところがすごく可愛いので、そこは気をつけて演じました。同じようなセリフでも、シーンや相手によって違うニュアンスで演じたつもりですので、そこが上手く出せていたら良いなぁと思っています。注目して聞いていただきたいですね。
お気に入りのセリフは、無意識に黒兎の尻尾を掴んでしまった志狼の「ん……?もふ……?」ですね(笑)

 一同:(笑)

本当に無意識なんだ!と思って(笑)
「ち、ちが……!」もそうなんですけど、咄嗟に出る言葉がいつも可愛いんですよ、志狼は。

 野上さん:分かるなぁ。あれも良いよね?黒兎がウサギの姿から人間の姿に戻った時に、志狼が慌てて服着せる時の……。

「わーーっバカ!」ってやつね(笑)

 野上さん:そうそうそう(笑)俺、あれ好き。

素直で照れ屋で本当に可愛いセリフが多いので選びきれないんですけど、ぜひ楽しんで聞いていただけたらなと思います。

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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お気に入りのセリフは、獅子堂の「たまってるだろうから使ってくれ」です(笑)

 一同:(爆笑)
 野上さん:特典ミニドラマのやつだ!風邪ひいた志狼宛にオカズを用意する獅子堂の(笑)

収録中、僕がそのセリフを口から解き放った瞬間の、横のマイクに入っていた野上くんの表情が(笑)

 野上さん:いや、俺ほんと笑いこらえてましたもん(笑)木島さんはお仕事としてきちんとそのセリフを言ってて、しかもその後にはくま(熊谷さん)のセリフも続くから、ここで俺が笑ってはいけない……!と思って、とりあえず顔を下げて耐えましたよね(笑)

そうそう、耐え忍んでた(笑)
もちろんなかなか言うことはないし、聞くこともないセリフだったので面白かったです。獅子堂は本当に良いキャラクターだなと改めて思いましたので、個人的にお気に入りです(笑)
注目して聞いていただきたいのは、黒兎に警戒されていることに悩んでいる志狼と、それを聞いた獅子堂の会話のシーンですね。
「あいつ(黒兎)が警戒してんのは俺たち全体であって、おまえ個人じゃない。そこから信頼を勝ち得るかは今後の行動次第。」って言う獅子堂に対して、志狼は「おまえもたまにはいいこと言うんだな」って見直すんですけど、結局は獅子堂の思惑通りというか(笑)獅子堂の掌で転がされていることにまったく気づいていない志狼が可愛いですよね。二人の関係性がすごく出ているシーンだと思ったので、ぜひご注目下さい。

 野上さん:でも獅子堂は何だかんだ友達思いですよね。

そうそう。そうなんだよね。その感じが時々見えるのが良いよね。

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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司馬のセリフだと、志狼が振られた相手を黒兎かなと予想した時の「もしかして相手というのは……」がお気に入りですね。「察しが良いな!?」と思って(笑)

 木島さん:あー確かに(笑)

あと意外と否定に走らなかったところが良かったですよね。司馬は肉食人種が草食人種に近づくことを推奨していないので、もうちょっと厳しめの反応なのかなと思っていたんですけど、そこまででもなくて。
このセリフで、司馬がどういう考え方のキャラクターなのか、自分の中でも腑に落ちたので、気に入っています。

DSCN1455.jpg
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■黒兎、志狼、獅子堂、司馬の中で、友人にしたいキャラクター、恋人にしたいキャラクターをそれぞれ教えて下さい!

 一同:え~~~~!?!?!?!?

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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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まじか(笑)恋人ぉ!?!?(笑)
うーん……。いや、でも俺は恋人にするんだったら、黒兎が良いかなぁ。

 一同:へぇ~~!!

そんなに自分を出さないように見えて意外とちゃんと自分を持ってる子だし、結構他人の気持ちを察してくれるし……。何も言わなくて良いってわけじゃないけど、喋ってなくても大丈夫そうっていうか。

 木島さん:あー分かる気がする。

例えば同じ部屋にいたとして、俺がテレビ見てる・黒兎が本を読んでるとかでも、全然苦じゃなさそう。

 一同:あ~~。(納得)
 木島さん:友人にしたいのは?

あ、そうだ、友達答えるの忘れてた(笑)
友達だったら志狼かな。

 木島さん:分かる!確実にそう!

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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僕の性格だと、司馬を恋人にするのは多分ダメだな……。キレられちゃうと思うんですよ。ぐーたらしてるし……。「もっとしっかりしろ!」って言われそう(笑)

 野上さん:なるほどね(笑)

恋人だったら、志狼かなぁ。

 木島さん:あら。

だって一途なんですよ!?

 野上さん:そうね!(笑)

何も心配しなくて良さそうなところが良い!

 野上さん:まぁ、そうね(笑)確かに黒兎は作中でもちょいちょいナンパとかされてたからなぁ。
 一同:あぁ~~!!(納得)
 木島さん:確かに!黒兎はそういう心配があるか。

そうですよ!俺が黒兎と待ち合わせしてて、待ち合わせ場所に着いたら男にちょっかいかけられてるみたいなことが何回もあったら、すごくやきもちやくと思う!

 伊東さん:何回もあるでしょうね、黒兎の場合。
 野上さん:それはそうだわ……。

対して志狼は、そういうシチュエーションになった場合、「は?興味ねぇから」ってきっぱり言ってくれると思うんですよ。

 野上さん:そうだね。「俺、今待ち合わせしてるから」ってちゃんと言いそう。

でしょ!?志狼のそんなところに、きゅんってくると思う!

 一同:(笑)

だからアタシは志狼が良い!

 木島さん:何で目線が女子なの?(笑)
 一同:(笑)
 野上さん:で、友人にしたいのは?

あ、友人(笑)友人だったら……王我みたいなタイプと遊びたいな。

 木島さん:おぉ~~!確かに、遊ぶのは楽しいかもね。

ノリが良さそうっていうのあるけど、絶対にこっちが嫌だと思うようなことには踏み込んでこないっていう信頼もできる気がする。

 木島さん:うん、分かる!

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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恋人……。いや、でもやっぱり黒兎かな。

 野上さん:お!

膝の上に乗せておきたいですね。ウサギの状態で(笑)

 一同:(笑)
 野上さん:そっちか!(笑)
 伊東さん:ペットですよ、それもはや。

あ、本当だ(笑)まぁでも可愛がりたいって意味で黒兎ですかね。

 野上さん:友人は?

友人は志狼かな。やっぱり良い奴ですからね。

 熊谷さん:ですよね!

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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あぁ~~~~これは難しい!
司馬って言いたいところだけど……まだ司馬は未知な部分が多いから、やっぱり黒兎かな。

 一同:(笑)
 熊谷さん:でもナンパされまくりますよ!やきもちやきますよ!(笑)

いや、そしたら僕が全部送り迎えするんで!

 一同:フゥ~~~!
 野上さん:カッコ良い!
 熊谷さん:男らしい!
 一同:(爆笑)

そりゃやりますよ!任せて下さい(笑)

 木島さん:友人は?

友人にしたいのは獅子堂ですね。

 木島さん:おー!

くだらない日常会話も、腹割って真面目に話さなきゃいけないことも、全部受け止めてくれそう。

 木島さん:真面目な時は真面目だからね、獅子堂は。

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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原作コミックスの表紙がすごくエッチなこの作品なんですが……。

 一同:(笑)
 木島さん:推すなぁ(笑)

ストーリーは、恋愛を描いた作品の中でもかなりピュアなお話だと思います!キャッチフレーズに「ピュア&セクシーなラブストーリー」とあるんですが、それに偽りなしです!
本当に楽しく、心を込めて演じさせていただきましたし、僕が黒兎くんを演じることで、少しでも黒兎くんの魅力をプラスできていたら良いなぁと思っております。
現在、司馬と獅子堂のお話も連載中と伺ってますし、黒兎と志狼も出るのかな?と期待してますので、ぜひそちらもドラマCD化していただいて、また黒兎に会えたらなと思っております。原作コミックス・ドラマCD共に応援していただけたら幸せです。どうぞよろしくお願い致します。

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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原作コミックスを読ませていただいた時から、志狼と黒兎の関係性はもちろんなんですが、志狼と獅子堂や、獅子堂と黒兎や、黒兎と司馬のそれぞれの関係性・距離感がすごく丁寧に描かれた作品だなと思っていました。それぞれの繊細な感情は、すごく表現し甲斐がありましたし、僕も丁寧に演じたいと思いつつ、今日の収録を迎えました。
このインタビューで、僕のお気に入りのセリフや注目して聞いて欲しいシーンをお答えしましたが、回答以外にもいっぱいお気に入りのセリフや注目して欲しいシーンがあります!

 野上さん:うん!

原作コミックスをお持ちの方は、ドラマCDを聞いた後にもう一度コミックスを読んでいただければ、作品がより一層鮮明に感じられるんじゃないかなと思っていますので、ぜひ試してみていただきたいです。そして、原作コミックスをお持ちでない方は、電子書籍で購入するとおまけでついてくる特典の1P漫画がすごく素敵なので、皆、買ってくれ!(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:突然宣伝した!(笑)

特典漫画の黒兎のあのセリフが僕は好きだ!

 野上さん:どのセリフ?(笑)

<電子書籍のコミックス「オオカミくんはこわくない」を見せてくださる熊谷さん>

良くないですか?このセリフ。

 野上さん:いいね(笑)

お客様にはぜひご購入していただければという気持ちから、ここではお伝えしませんので……(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:商売上手だな(笑)

ぜひドラマCDと原作コミックスを合わせて楽しんでいただけたらと思います!

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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皆さん、ケモミミ、好きですか~~?

 一同:好き~~~~!(笑)

好きーー!ということで(笑)ケモミミ好きの皆さんは、ぜひこのドラマCDを聞いて、発情期を迎えていただけたらなと思います!

 一同:(笑)

肉食人種の獅子堂を担当した僕からは、ただ一言このメッセージのみお伝えさせていただきます!

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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司馬はこの作品の中ではお話の当事者ではないので、そういう点でお聞き下さるお客様の目線に一番近いキャラクターなのではないかなと思っています。皆様がこの作品の世界観に入り込むお手伝いが出来たら良いなと思いながら、演じさせていただきました。
黒兎・志狼・獅子堂・司馬の行く末は、僕もとても気になっていますので、続編も連載中とのことですし、ぜひ原作コミックス・ドラマCD両方とも応援していただきまして、また音声化の形でお会いできたら嬉しいです。よろしくお願いします!

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キャストインタビューをすべて公開いたしました★
発売は5/29(水)です!!
ぜひお早めのご予約をお願いいたします♪

メインキャスト4名のトークCD特典付き!
ShopFifthAvenueでのご予約はコチラから!!


★特典一覧はコチラ
特典一覧

「ESCAPE BELL CASE.透哉」キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /20 2019
「ESCAPE BELL CASE.透哉」キャストインタビュー

ESCAPE BELL CASE.透哉

【価格】
通常盤 2,700円+税
特典ドラマCD付限定盤 3,000円+税

【出演】
藍澤架絃…CV:刺草ネトル
佐久間透哉…CV:古河徹人
ストーカー…CV:冬ノ熊肉

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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前作の怜司さんは大人の雰囲気でしたが、今回は同級生の透哉くんが相手ということで、なかなか激しい若者同士の行為がありました(笑)
前作とはまた違った良い汗をかいたなぁと思っております。内容も全く違うものとなっており、楽しく収録させていただきました。

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佐久間透哉役:古河徹人さん
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ネトルさんとはリアルで共演してみたいとずっと思っておりましたので、今回ご一緒出来て光栄でした。ネトルさんの隣で収録をして、「想像以上のものを出してくるなぁ。さすがだなぁ!」と思いました。このような機会をいただき、ありがとうございました!

  刺草ネトルさん:こちらこそありがとうございました!


■演じるうえで大切にしたシーン・意識したことなどを教えて下さい!
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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前作の怜司さんは、優しく包み込んでくれて、架絃くんにとって甘えることの出来る大人のキャラクターでしたが、透哉くんは同い年ということで、甘えるだけでなく、自分の意思もちゃんと伝え、お互いに支え合えるよう意識してやらせていただきました。

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佐久間透哉役:古河徹人さん
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ネトルさん演じる架絃くんを縛ったり切りつけたりぶん殴ったりして、申し訳ないなぁ……と思いました(笑)
そういった少しSなところもある透哉くんですが、Sの中にもちゃんと愛情や優しさを出していこうと、Sだけじゃない透哉くんを目指して頑張りました。

  刺草ネトルさん:暴力を容認するわけではないけれども、ひとつの愛の形ですからね。

暴力もひとつの愛の形です!

  刺草ネトルさん:まぁダメですけどね(笑)ダメだからこそ、フィクションとして今回の透哉くんのような話が出来るのかなと思います。


■透哉はおじいさんからもらったペンを大切にしていましたが、二人が大切にしているものを教えてください。
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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人からいただいたものってなかなか捨てられないですよね。
もう壊れちゃったんですけど、上京する時に兄からもらったプ●ステ2がやっぱり捨てられませんでした。「頑張れよ」って言って、くれたものですし、そういうものって捨てられなくて。想いのこもったいただきものは、大事に手元に置いておきたいです。

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佐久間透哉役:古河徹人さん
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20年以上前に、両親から誕生日にもらったピ●チュウのぬいぐるみです。
このピ●チュウの等身大ぬいぐるみを、一人暮らしする時に持ってきたので、今では20年来の付き合いです。薄汚れてきたので、そろそろ洗わないといけないなと思っています(笑)寝食を共にしてくれる、良き相棒の等身大ピ●チュウです。これから何十年先も、一生一緒にいるんだろうなぁと思います。


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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前作とはまた違った愛の形のCDを出させていただくことになりました。
暴力を容認するわけではありませんが、ひとつの愛の形だと思って、この作品を最後まで聞いていただきたいです。前作の相手役の怜司さんと、今作の相手役の透哉くん。両方とも何度も聞いて、楽しんでいただけたら嬉しいです。

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佐久間透哉役:古河徹人さん
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皆様、今年もよろしくお願いいたします!
(録っているのは年明け1月です)


ホームページURL https://e-fifth.net/spsite/escape-bell-toya/

~~特典情報はコチラ~~


CM公開中↓