Life 線上の僕ら キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /13 2017
Life 線上の僕ら キャストインタビュー
Life 線上の僕ら

Life 線上の僕ら

Life 線上の僕ら

【原作】
常倉三矢(芳文社 花音コミックス刊)

【価格】
初回限定版:3,600円(税抜)
通常版:3,000円(税抜)
フィフスアベニュー限定盤:3,800円(税抜)

【出演】
西夕希:興津和幸
伊藤晃:新垣樽助

白石穂香:相川奈都姫
男:高橋伸也
同級生:村上聡
先生:大泊貴揮
社員:木田祐
晃母:清水はる香
夕希母:中恵光城
女友達:廣田悠美
小学生:小橋里美
母親:田中貴子
店員:村田遥
ヘルパー:日野佑美

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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伊藤晃役:新垣樽助さん
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二人の男の人生を、最後まで描く作品ということがやはり難しく、色々と考えて収録へのぞんだんですが、現場の雰囲気も良く、楽しく収録することが出来ました。最後まで演じきることが出来たということに、今一番ホッとしています(笑)

 興津さん:(笑)ね。達成感!

はい。キャラクターの年齢が変わっていくという点が、演じるにあたってやっぱり不安だったので(笑)

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西夕希役:興津和幸さん
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達成感がすごいです!(笑)超大作でした。演じきりました!!


■本作の第一印象を教えてください。
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伊藤晃役:新垣樽助さん
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これまで出演させていただきましたBL作品だと、キャラクター達が結ばれるまでを描く作品が多かったんですが、この作品は出会い、結ばれたその先までを描いていたので、驚きました。こんな作品はなかなかないと思うので、すごく楽しく演じました!

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西夕希役:興津和幸さん
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僕、シナリオを読む前に、マネージャーさんに「大丈夫ですか?」って言われました(笑)

 新垣さん:えっ(笑)

「シナリオ読みました?年齢の幅がすごいですよ」って(笑)実際に読んでみたら、本当にすごくって!

 新垣さん:僕も、シナリオの1ページ目にあるキャラクター説明に、年齢がものすごくたくさん書いてあったから、「何じゃこりゃぁああ!?」ってなりました(笑)

最初にその印象が飛び込んできちゃったよね(笑)

 新垣さん:こんな作品、なかなかないですよね?

ね。これまでにも担当するキャラクターの幼少期や老年期が描かれることはありましたけど、大体、幼少期は女性声優さんが、老年期は男性の先輩が演じてくださってましたもんね。全部一人でやるって……新しくね?って思っていました(笑)
演じる上での不安はありましたけど、シナリオを読んだら、夕希くんがすごく魅力的でキラキラしたキャラクターだったので、このキャラクターを演じることが出来るなんて光栄だなと思いました!


■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください。
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伊藤晃役:新垣樽助さん
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僕が担当させていただきました晃のシーンなんですが、晃が公園のベンチに座っているシーンはやっぱり印象に残っていますね。立ちあがろうと思いながら、結局立てず朝になって、朝日を見ながら泣き出してしまうところが本当に切なくて……。

 興津さん:あれね!穂香さんが「心配です」ってメールくれるのにね。

あのメールを見てスマホの電源切っちゃうの、切なかったなぁ……。

 興津さん:帰れば良いのにね。

いやでも、分かる気がするんですよね。晃の気持ち。男にはそういうところがあるよなぁって(笑)

 興津さん:うん、分かる(笑)

家に帰れないというか……帰りたくないというか……。難しいんですけど(笑)

 興津さん:一人になりたいんでしょうね。でも一人は寂しいから泣いちゃうんですよね。

そうなんですよ!男って、寂しがりなのに一人になりたがる時があるんですよね(笑)

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西夕希役:興津和幸さん
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僕は、担当いたしました夕希のシーンで、バーで出会った男との、愛のない行為のシーンが印象に残っています(笑)

 新垣さん:そこかぁ(笑)

愛のない行為を演じることって、なかなかないので新鮮でしたね(笑)相手の男と明確に温度差があって、これじゃ噛み合わないよなって思いました。
愛がないのは良くないですよ!まぁでも、愛のない行為が必要な時もあるんでしょうね。人生長く生きてると。僕は個人的には、愛がないのは嫌ですけどね!なんてね(笑)


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キャストインタビュー第一弾を公開いたしました!
公式通販特典であるトークCDでも、お2人のトークがお楽しみいただけます^^
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Life 線上の僕ら 特典


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鴆 -ジェン- キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /12 2017
鴆 –ジェン– キャストインタビュー
鴆 -ジェン-

鴆 –ジェン–

鴆 –ジェン–

【原作】
文善やよひ(プランタン出版 Canna Comics刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※2枚組

【出演】
フェイ:興津和幸
ツァイホン:松岡禎丞
ラン:山中真尋

パン:天﨑滉平
ヤン:中田祐矢
シャオ:松浦義之
ホァン大尉:柳田淳一
町人:川島慶嗣

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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ツァイホン役:松岡禎丞さん
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これまで様々な作品に出演させていただいてますが、人外のキャラクターをBLで演じるのはおそらく初めてだと思います。でもツァイホンは「人外」とは言っても、心はほとんど人と変わらないので、気持ちが入ってきやすかったです。
ツァイホンは最初のほうは気位が高く、ツンケンしているんですけど、それには過去のつらい経験が関係していて……。演じていて、ものすごく共感できました。「人外」、良いですね!(笑)

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フェイ役:興津和幸さん
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ストーリーやキャラクター達の気持ちの流れがとても自然で、演じていて楽しかったです。
2枚組ドラマCDということで、シナリオの分量もかなりあったのですが、全キャストが集中して演じているのが伝わってきて、収録現場の雰囲気も心地よかったです。


■本作の第一印象を教えてください。
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ツァイホン役:松岡禎丞さん
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「鴆(ジェン)」の存在感がすごいです!体内に毒を溜め込んで美しい羽根色になる「鴆」の存在が、この世界観では当たり前に存在していて、その存在を軸にストーリーが展開していくのが、とても面白いなと思いました。

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フェイ役:興津和幸さん
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設定が斬新だなと思いました!そして「鴆」の羽根の色が、本当に綺麗です!僕は、「実際に存在している生き物」として描く、「妖怪を妖怪と呼ばない世界観」がすごく好きなので、ストーリーもとても面白いなと思いました。


■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください。
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ツァイホン役:松岡禎丞さん
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過去の回想シーンなんですが、薬屋さんとランが話しているところをツァイホンが見てしまうシーンは切なかったので印象に残っています。ツァイホンの毒に体が侵されていることを黙っていたのはランの優しさだとは思うんですが、ツァイホンの立場から考えると「何で言ってくれなかった…!」って思ってしまいますよね。忘れられないシーンです。

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フェイ役:興津和幸さん
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本編後のお話の『はじめての看病』にあるフェイの台詞なんですけど、「……駄目か?」がお気に入りです。フェイはあまり自分の話をしたり、気持ちを表に出したりするタイプではないので、そんな中でぽそっと出た「……駄目か?」はすごく印象に残りました。

ジェン

ジェン

■本作は「人外BL」というジャンルのお話でしたが、これまで人外のキャラクターを演じたことはありますか?
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松岡禎丞さん興津和幸さん
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 松岡さん:僕、意外と人外キャラクターの経験豊富なんですよ(笑)

 興津さん:お!

 松岡さん:アルマジロとか演じたことあります!あとは……バフンウニ。

 興津さん:バフンウニ!?!?

 松岡さん:ウニが喋るんですよ(笑)あとはネコとかモグラとかパンダとか……。

 興津さん:本当に経験豊富!(笑)喋る言葉は日本語なんですか?

 松岡さん:あ、日本語ですよ。

 興津さん:いいなぁ(笑)

 松岡さん:え?日本語を喋らない人外の経験があるんですか……?

 興津さん:日本語喋らなかったですよ!

 松岡さん:!?本当ですか?何の役ですか?

 興津さん:日本語を喋らないサンショウウオとか、やらせてもらったことあります。

 松岡さん:サンショウウオってそもそもどうやって喋るんですか……?

 興津さん:……さぁ……。

 一同:(笑)

 興津さん:分からないですけど、頑張って音を出しましたよ(笑)

 松岡さん:音だけで感情を表現したんですか……?すごいですね……!


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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ツァイホン役:松岡禎丞さん
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大人気の原作コミックスで、皆様待望の音声化だと思うのですが、その期待を裏切らないよう、キャスト・スタッフ一丸となって取り組んでおります!
僕も一生懸命演じさせていただきましたので、どうぞよろしくお願い致します。

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フェイ役:興津和幸さん
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「人」と「人でないもの(人外)」の愛を描いた素敵なお話ですので、普段BLCDを聞かない方にもオススメできます!ぜひ多くの方に聞いていただきたいなと思っています。よろしくお願いします。


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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
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特典情報

「いつかの恋と夏の果て」キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /05 2017
いつかの恋と夏の果て キャストインタビュー

いつかの恋と夏の果て キャスト写真

いつかの恋と夏の果て

11月29日発売予定
ドラマCD「いつかの恋と夏の果て」


~価格~
3800円+税 ※特典ドラマCD付
~出演~
小野寺修:新垣樽助
深原一夏:古川慎
男:関幸司
男:井上雄貴
同僚:高橋伸也
男性社員:木田祐
男性社員:岩中睦樹
クラスメイト:大谷祐貴
クラスメイト:髙木宏紀
恋人:相川奈都姫
女:田中貴子
女:川上彩
女:日野佑美

◆特典情報◆


■本日の収録のご感想をお願いします!
・新垣樽助さん
スタジオ内のキャスト全員すごくリラックスした雰囲気で楽しく収録できたかなと思います。
スタジオに入ってきた当初は、成就しなかった恋が10年の時間をかけて成就していく部分が純粋に描かれている作品だったので、その重みを色々考えながら演じようと思って少し力んだ状態だったかなと今振り返ると思います。でも、慎くんと一緒に演じていく中で、力んでいたものが解れてきて、最終的には自分自身もすごく楽しんで収録を終えることが出来たので良かったです。

・古川慎さん
こういうジャンルの作品は男性が男性を好きになるっていうことと世間体との葛藤だとか、それがどう結ばれるんだろうかっていう過程のドキドキを楽しむものだと思うんですよね。今までお仕事をさせていただいく中で、色んな作品に出演させていただく機会があったんですけれども、「いつかの恋と夏の果て」はすごくピュアに葛藤やそれを経て結ばれていく幸せが描かれていて、このジャンルの醍醐味が見事に表現されている作品だったので、すごく尊いもののように思いましたし、素敵な作品だなと思いました。
演じた一夏くんはぶっきらぼうだけど、心の中では修くんが好きな気持ちと、でも好きになっちゃいけないっていう気持ちの葛藤があり、それを僕自身も楽しませていただきながら演じました。最終的に二人が結ばれたということが、今日の僕の幸せのピークなんじゃないかと思うくらい達成感のある収録だったなと思います。

いつかの恋と夏の果て キャスト写真2

■本気で言ったことが冗談にとられてしまうシーンがありますが、お二人は似たような体験をされたことがありますか?
・新垣樽助さん
僕は逆に冗談で言われたのに本気にしてしまったということならよくあります。

  古川さん:あー!ありますよね!(笑)

つい先日もお芝居を見に行って楽屋まで行ってキャストさんにご挨拶させていただいたときに、『この人ハーフなんですよ』って言われて、「あ、そうなんですか!どおりで!」と言ったら『嘘です』って言われちゃいました。(笑)

  古川さん:(笑)

恥ずかしい思いをしました。(笑)

  古川さん:それ、はめられてませんか!?(笑)

はめられた!(笑)簡単に騙されちゃうから、危ないなって思っています。そんな日々です。(笑)

  古川さん:(笑)

・古川慎さん
僕も冗談で言われたことを本気にしてしまったことありますねー。
小学校の頃、『あの子、お前のこと好きなんだって!』と言われて、(え!そうなんだ~!嬉しい!)と思っていたら冗談だったーみたいな。(笑)

  新垣さん:(笑)

でも、僕その頃女の子と上手く接することができなかったので、ただカッコつけてるだけでしたけどね。カッコつけた挙句、卒業まで何もないみたいな。(笑)

  新垣さん:(笑)カッコつけるってどんなことしてたの?

ちょっと小学校の頃の僕をここに降臨させますね。(笑)

  新垣さん:あ、文字にしづらいやつだね。【実演中】でお願いします。(笑)

~【実演中】~

僕が小学校の教室で勉強机に向かって、問題を解いているじゃないですか。それで、問題を早く解き終わると……。(ポーズをとる)

  新垣さん:あ!俺終わったぜポーズだ!(笑)

「この問題、簡単だぜ。」みたいな。(笑)

  新垣さん:楽勝のポーズだね。

そうなんです。女の子が右斜め後ろいるのであれば、その子にわかるように楽勝のポーズを…。(ポーズをとる)

  新垣さん:なるほど!(笑)

(俺は『解けた!やったー!!』って言ってるような子供っぽい奴らとは違うんだぜ。)っていうアピールをしたんですけれども、その女の子は別の男子に告白されて付き合ってしまったという。(笑)

~【実演終了】~

いや~、恥ずかしい思い出の一つでございます。(笑)
あと、僕は本気で言ったことが冗談にとられてしまうことも結構あるんです。僕は下手な嘘しかつけないので、いいなって思ったら、素直に言うんですよ。
前に先輩のライブを見させていただいたときに、本当にカッコいいなと思っていたんですが、先輩は自分の演奏に納得してなかったみたいだったんです。それでライブ後に『古川、あれ最悪だったよな』って言われたときに、正直に「そんなことないですよ。先輩超カッコよかったです!」って言ったら、ちょっとキレ気味に『嘘つけ!!』みたいなことを言われてしまって。(苦笑)

  新垣さん:先輩こえー!(笑)

まあ確かに先輩は納得してなかったんだししょうがないかなって思ったんですけど、でも本当に良かったのに、そういう風にとられて、信じてもらえない寂しさはありました。世渡りって難しいです。(笑)

DSCN1031s.jpg


■修は夏が苦手で一夏は冬が苦手でしたが、お二人の苦手な季節と理由を教えてください。
・新垣樽助さん
どの季節も全部好きなんですよね…。

  古川さん:めっちゃポジティブですね!

あえて言うなら、季節の変わり目が苦手です。

  古川さん:あー!!

着る服にも困るし。

  古川さん:そうですよねー。

花粉やらなんやらもあるし、風邪とかもひきやすくなるし、苦手ですねー。天気が不順になりますよね。なので、季節の変わり目はちょっと重い気持ちになります。春から夏の変わり目であれば、早く真夏になれ!、秋から冬なら、早く真冬になれ!って思ってます。(笑)

  古川さん:(笑)

いっそ明日からでいいから!って。

  古川さん:季節の変わり目ってストレスなかなか激しいらしいですね。

身体も疲れるよね。

  古川さん:抜け毛が多くなるのは季節の変わり目らしいですから。

えー!そうなんだ!

  古川さん:それだけのストレスが身体にかかってるっていうことですよ。

この作品は11月発売ということで、東京だとまだ真冬にはなってないですよね。

  古川さん:ダウンジャケットを着るか迷っているそこのアナタ!

そうだ!電車の中は暑いからって着なかったら後悔したそこのアナタ!

  古川さん:気を付けてください!(笑)

・古川慎さん
僕は夏が嫌いです。
暑い。汗かく。湿気。

  新垣さん:汗っかき?

めっちゃ汗っかきです。

  新垣さん:そうなんだ。

天然パーマで、湿度が僕の人生の大敵なんです。

  新垣さん:あー、僕も天パだからわかる!

でも、新垣さんのはすごくおしゃれなパーマになってるんですよ。

  新垣さん:あ、そうなの?

セットとかもお上手じゃないですか。でも、僕、セットすると、湿度と自分の汗にやられて全部オフになるんですよ。

  新垣さん:あー、なるほど。

寝起きより酷い状態に戻っちゃうんです。

  新垣さん:汗で崩れるよね。

汗で崩れちゃいます。だから、夏はダメです。湿気もダメです。でも、勝てないんです。僕が生涯を通して湿気と戦ったところで、僕が死んでも湿気ってまだあるじゃないですか。湿気には勝てないんです。定められた戦いに挑んでるんですよ。(笑)

  新垣さん:(笑)

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■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
・新垣樽助さん
一生懸命演じさせていただいた結果がこの作品の良さが伝わるものになっていることを今は祈るばかりです。
聴いていただいた方に恋をするって、きついけどいいなって思ってもらえたら僕はすごく嬉しいなと思います。
色々とこういうところがいいとか、ああいうところを聴いて下さいっていうのはあるんですけれども、作品全体を最初から聴いていただいて、聴き終わった後の気持ちがすごく癒されてたり、ハッピーなものであればいいなと思っていますので、ぜひぜひ聴いてみてください。

・古川慎さん
キャスト・スタッフ一同、作品の空気感にこだわって収録をさせていただきました。
原作を手に取った皆様が感じた空気感を音の世界でも表現できていれば本当に嬉しいなと思っております。
もちろん、音だけで楽しんでいただいても全く問題はないと思うんですけれども、原作と合わせて、細かな感情ですとかニュアンスも全部楽しんでいただきたいなと僕自身は思っております。
新垣さんと作品についてお話をしていたら、この作品には音声だけでは表現できないような表情だとか、台詞のニュアンスっていうものが絵の中に含まれていると新垣さんは考えられていて、僕自身もすごく共感したんです。
ですので、原作と合わせてこのCDを楽しんでいただけたら本当に嬉しいなと思っております。皆様の心に響くような音声作品になっていれば幸いです。まだ買っていない方、ぜひ買ってください!よろしくお願いします!


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お二人の愉快なキャストトークCD等、豪華特典も多数ご用意しております!
ぜひチェックしてください♪
■特典情報■
いつかの恋と夏の果て特典情報





「ようこそ!BL研究クラブへ」キャストインタビュー

キャストインタビュー
08 /08 2017
ようこそ!BL研究クラブへ キャストインタビュー
ようこそ!BL研究クラブへ

ようこそ!BL研究クラブへ

ようこそ!BL研究クラブへ

【原作】
春田(Jパブリッシング刊)

【価格】
初回限定版 3,600円(税抜)
通常版 3,000円(税抜)

【出演】
佐藤:白井悠介
石井要:佐藤拓也
幡祐介:増田俊樹

松戸:横田大輔
受け生徒:仲村宗悟
攻め先生:外崎友亮
幡の父:橘潤二

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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佐藤役:白井悠介さん
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楽しく仲良くワイワイ収録しました!本当に楽しかったので、あっという間に終わってしまった印象です。もっと演じたいと思ってしまいました。

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石井要役:佐藤拓也さん
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原作コミックスの魅力が「これでもか!」というほどつまったシナリオだったので、演じながら笑いを堪えるのが大変なくらい、本当に楽しい収録でした!

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幡祐介役:増田俊樹さん
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こんなに突き抜けたことばかりやる役は久しぶりだったので、幡を演じることが出来てすごく楽しかったです!
白井さん・佐藤さんとは共演させていただくことも多く、いつも仲良くしていただいているので、今回ご一緒できたこともすごく嬉しかったです。チームワークも良く、滞りなく収録が終わりました!



■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

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佐藤役:白井悠介さん
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佐藤はツッコミの台詞が多かったので、そこがすごくお気に入りです。あと、佐藤が幡の家に遊びにいった時に、執事や幡のお父さん・お兄さんでBL妄想して、その妄想から帰ってくると「なんつって」って言うのが好きでした!(笑)
印象に残っているのは、初めてBL漫画を読んだ佐藤の、大絶叫のシーンですね(笑)頑張りました!

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石井要役:佐藤拓也さん
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僕は、佐藤くんが頑張って書いてくれたBLゲームのシナリオを、嫌がる本人を目の前に朗読し始める要のシーンがお気に入りです(笑)

 一同:(笑)

シナリオに登場する色んなキャラクターを、声色を変えて演じるシーンだったんですが、かなり好き勝手やらせていただきました(笑)

 増田さん:面白かったです!

要としては、「好きな人が自分のために書いてくれたものを読んでいる」わけですから、ラブレターを音読するのに近い感情があるのではないかなと思いながら演じました。要はクールなので、その喜びを隠すためについふざけて朗読したんじゃないかと思います。

 白井さん:あー!そういうことか!

でも僕のその思いはあの台詞からは感じ取れないと思うんですけど(笑)でも演じていてすごく楽しかったです!

 一同:(笑)

あと、自分が演じた役の台詞ではないんですが、立派な腐男子に成長した佐藤くんが、好きなBL作品を聞かれて答えるところの長台詞が大好きです!

 一同:(爆笑)

白井さん、お疲れ様でした(笑)

 増田さん:本当にお疲れ様でした(笑)
 白井さん:いやいや(笑)

台本で見ると、20行にも渡るすごく長い台詞だったのに、カッコ書きで「弾丸のように」って書いてあってね(笑)

 白井さん:はい、あの、死ぬかと思いました(笑)
 一同:(爆笑)

ぜひ皆様、ご注目ください!(笑)

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幡祐介役:増田俊樹さん
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僕は幡家の面々に、妄想で良いようにされる佐藤のシーンが大好きですね!すごく面白かったです(笑)最初は普通の男だった佐藤が、ついにここまで毒されたか!と思いました(笑)
中でも一番好きな台詞は、幡のお兄ちゃんの「Good boy♡」です(笑)

 白井さん:分かる!(笑)
 佐藤さん:Good boy♡ あれ、良かったよね(笑)

あと、幡のお父さんの「セックスという名の料理の腕は確かだし……」という台詞も好きですね(笑)

一同:(爆笑)

言っちゃうんだ!と思いました(笑)

 佐藤さん:オープンな家庭だよね(笑)
 白井さん:幡のお母さんがどんな人なのか気になる(笑)

確かに!(笑)


ようこそ!BL研究クラブへ
ようこそ!BL研究クラブへ
■作中に医者やナース、悪魔など様々な衣装が登場していましたが、皆様が一度は着てみたいと思うコスチュームを教えてください。

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佐藤役:白井悠介さん
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自分が着てみたいと思うコスチュームってなると難しいですね……。

 佐藤さん:僕、これまでに結構着たからなぁ……。
 増田さん:そうなんですか?
 佐藤さん:うん。医者とか……ウェディングドレスも着ちゃった(笑)

えー!すごいですね!
僕は自分が着てみたいとはあまり思わないからなぁ……むしろ着せてみたいほうが……。

 増田さん:おお!
 佐藤さん:何を!?

ナース服も良いし、メイド服も良いけど……。あーでもやっぱり女教師みたいな格好が良いですね!

 佐藤さん:スーツか!
 増田さん:スーツね!
 佐藤さん:スーツは、スカートですか?パンツですか?

(即答)スカートです!

 一同:(笑)

結構短めが良いです!

 一同:(爆笑)

そしてやっぱりストッキングが大事ですね。

 佐藤さん:ストッキングはベージュですか?それとも……。

(即答)黒です!黒の40デニールで。

 佐藤さん:あー良いですね!

あとメガネですね。赤ぶちメガネ!

 増田さん:良いね!で、女教師を相手にして、自分は何を着るんですか?

え、俺が?

 増田さん:着ない?

いや、まぁ、女教師に「着なさい?」って言われたら生徒の格好をするけども……。

 一同:(爆笑)
 増田さん:ブレザー?
 佐藤さん:学ラン?

あー学ランかな。

 増田さん:真っ裸?
 佐藤さん:それもう生徒の格好じゃないじゃん(笑)
 増田さん:ブリーフパンツをはいて、バケツを持ってる……みたいな(笑)

古いな!(笑)

 増田さん:白井さんの時代的にそうかなと思って(笑)
 佐藤さん:そんなに世代違わないだろ(笑)


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石井要役:佐藤拓也さん
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僕、甲冑とか着てみたいんですよね!良くないですか?鎧!

 一同:あー!(納得)
 白井さん:でも重そうですよね?動くの大変そう……。

そうなんですけどね(笑)昔から着てみたいなーと思っていて、一度も着たことがないんです。なので、このインタビューをご覧の制作会社様、ご依頼お待ちしております!(笑)

 増田さん:いるかなぁ?(笑)
 白井さん:甲冑を着るキャラクターの声を担当するところからですもんね(笑)


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幡祐介役:増田俊樹さん
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僕はモ●ハンに登場する装備が着たいです!

 一同:(笑)
 佐藤さん:それ権利関係の都合でインタビューに使えないんじゃない?(笑)

あ、本当ですか!じゃあ●ッキーマ●スの……。

 白井さん:もっと使えない!もっと使えない!(笑)
 佐藤さん:一番ダメなヤツだよそれ!(笑)

じゃあ、ジャ●ク・●パロウ……。

 佐藤さん:その会社さんから離れて!!(笑)

これもダメかぁ……。えーと、じゃあ何が残るかなぁ?

 佐藤さん:(笑)選択肢、どんだけ少ないの!?
 白井さん:もっとあるでしょ!?(笑)

これまでに色々着てきたからなぁ……。

 佐藤さん:あ、そうなの?

そうなんですよ。僕、甲冑も着たことありますし……。

 白井さん:お!
 佐藤さん:羨ましい!

医者の格好もしましたし……。

 佐藤さん:医者はそうだよね!俺もやった。
 白井さん:へー。

あとはテニス選手にもなりましたし……。

 白井さん:あー、王子様ね!
 佐藤さん:それは権利関係ギリッギリだけどね(笑)

スーツはもちろん、和モノも洋モノも色々着てきたので……。

 白井さん:そっか。そんなに着てきたんだったら、もう着たいものって残ってないか~。

あ、でも、フルフェイス系のコスチュームを着て、コスプレ会場には行ってみたいなって思ってます。

 佐藤さん:えー!?そうなんだ!?
 白井さん:うわー、バレて欲しい(笑)

 一同:(笑)

 佐藤さん:確かにね(笑)何か間違ってバレて欲しい(笑)
 白井さん:じゃあ、着せたい格好は?

着せたい?……いや、着せたい格好もないなぁ……。

 白井さん:えっ?
 佐藤さん:あっ。
 白井さん佐藤さん:服は着ないで欲しい!?
 一同:(爆笑)


↓第3弾はコチラから!↓
ようこそ!BL研究クラブへ
ようこそ!BL研究クラブへ
■作中で「BL研究クラブ」はBLゲームの製作を行いますが、皆様は普段ゲームをされますか。好きなゲーム、作ってみたいゲームを教えてください。

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佐藤役:白井悠介さん
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僕はスマホでゲームをすることが多いですね。そんなに色んな種類のゲームをやるタイプじゃなくて、どちらかと言うとハマったものをやり込む方です。最近はサッカーのゲームにドハマりしてますね。あとは自分が出演させていただいたゲームもよくやりますよ!

 佐藤さん:あー分かるな!
 増田さん:自分が声を担当してるキャラクターが出るまでガチャ回したりします(笑)
 佐藤さん:する!


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石井要役:佐藤拓也さん
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僕は、登場するキャラクターが老若男女問わず全員自分の声のゲームとか、作ってみたいですね!ゲームのジャンルは何でも良いんですけど。

 白井さん:あーそれ良いですね!
 増田さん:「プレイ●テーション4専用ソフト RPG 『佐藤』」みたいな!
 一同:(笑)
 白井さん:分かりやすい!

そうそう!『THE 佐藤』みたいな(笑)

 増田さん:シンプルシリーズ!?(笑)

ほら、そんなに予算ないんで(笑)


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幡祐介役:増田俊樹さん
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僕はインクで敵を攻撃するイカのゲームが好きです!

 一同:(笑)

そして作ってみたいゲームは、「プレイした人が後悔するようなゲーム」ですね。

 一同:えっ?

「こんなゲーム知っちゃったら、他のゲームできないよ」って言わせるようなゲームが良いです。

 白井さん:あ、そっちか!
 佐藤さん:プレイヤーの人生を変えるようなゲーム、良いね。

難しいと思いますけど、どうせ作るならそのくらいまで目指したほうが、作ってても楽しそうですよね。


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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佐藤役:白井悠介さん
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本作は数あるBL作品の中でも、かなりコメディ色が強めで、ハイテンポな作品となっております。なので、BLCDをいつも聞いてらっしゃる方々はもちろん、今までBLCDを聞いてこなかった!という方々にも、楽しんでいただける作品なんじゃないかなと思っています。気軽な気持ちで聞いて、笑ってもらえたら幸せです。

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石井要役:佐藤拓也さん
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収録中、こんなにも落ち着かないことは久しぶりでした。何か白井さんへの指示がある度に、音響監督さんが「佐藤さん」と呼ばれるので、僕は何度もガタッとしてしまいました(笑)

 一同:(笑)

原作の面白いシーンがそのまますべて音声化されていますので、ぜひ原作コミックスと合わせて楽しんでいただければと思います。どうぞよろしくお願い致します!


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幡祐介役:増田俊樹さん
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はい!祐介(ゆうすけ)役の増田俊樹です!

 白井さん:お、おう。そうだな(笑)

この作品は、白井悠介さんが、すごく輝いています!

 白井さん:えっそれだけ!?

本当に白井さんがすごく喋ってます。これでもかってくらい喋ってます。これまでご一緒した作品の中で、一番喋ってます。

 佐藤さん:そんなに!?(笑)
 白井さん:そんなことはない!!(笑)

この作品の芯として、収録現場を引っ張ってくださった白井悠介さんのおかげで、この作品は出来上がりました!
コミカルな部分は思いっきり笑って、ちょっと真面目になるシーンは噛み締めながら、最後まで楽しんで聞いていただけると思います。白井悠介さんのファンの皆様には……。

 白井さん:待って待って(笑)なにこの、白井悠介推し?(笑)

白井悠介さんのファンの皆様には、たまらない作品となっておりますので、ぜひご購入いただき、聞いていただければと思います!よろしくお願い致します!


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キャストインタビューがすべて公開となりました!
大盛り上がりのインタビューですが、公式通販特典であるお三方によるトークCDも、
より一層大盛り上がりの内容です!!
ご予約も大好評受付中ですので、ぜひお早めのご予約をお願い致します。

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ようこそ!特典

「狂い鳴くのは僕の番」キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /19 2017
狂い鳴くのは僕の番 キャストインタビュー
狂い鳴くのは僕の番

狂い鳴くのは僕の番
狂い鳴くのは僕の番

【原作】
楔ケリ(アメイロ刊)

【価格】
初回限定版 4,200円(税抜)
通常版 4,000円(税抜)

【出演】
烏丸雅:白井悠介
高羽慧介:古川慎
鵜藤慎吾:新垣樽助
飛永渉:川原慶久

家庭教師:石川賢利
烏丸父:奥村翔
部長:外崎友亮
NEO社員:松浦義之
烏丸弟:藤原由林

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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烏丸雅役:白井悠介さん
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この作品は「オメガバース」という特殊な世界観のお話だったんですが、僕は以前、「オメガバース」を扱った別作品に出演したことがあり、この世界観に触れることが初めてではなかったので、戸惑うことなく演じることが出来ました。
でも、Ω(オメガ)という性別のキャラクターを担当したことも初めてでしたし、BL作品の受け役のキャラクターを担当した経験も多いほうではないので、そういう意味では挑戦の多い役で、とてもやりがいを感じながら演じました。

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕も「オメガバース」を扱った作品への出演は2回目だったので、世界観にはするっと入ることが出来ました。本作は「Ωのフェロモンにあてられる」というシーンがとても多かったので、Ωのフェロモンにはどんな作用があるのか、どの程度の強さなのかなど、役作りにあたって色々考えましたね。
収録では、白井さん演じる烏丸の声のフェロモンを存分に感じながら……。

 白井さん:ううん!?本当かい??(笑)
 一同:(笑)

白井さん演じる烏丸は、登場シーンから本当にフェロモンがすごいんですよ!登場シーンから、「こいつからは何か漂ってくるな」「誘われる香りだな」と思わせるお声で……。

 白井さん:ハードル上げすぎじゃないかい!?大丈夫??(笑)
 一同:(笑)

それくらい白井さんが色気たっぷりに演じられているので、僕も夢中になって演じることが出来ました。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕は「オメガバース」を扱った作品への出演が初めてだったので、世界観の設定を伺ったときに、普通の世界観では起こりえないキャラクター同士の関係性を表現したいと思いました。
僕が演じた鵜藤はβ(ベータ)なんですが、この世界観において、βである鵜藤くんが、Ωである烏丸を好きになるということが一体どういうことなのか、役作りの上で色々と考えることが出来て、とても面白かったです。

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飛永渉役:川原慶久さん
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まずは、この作品を手にとってくださるお客様方、大変オメガ高いなと思いました!

 一同:(爆笑)

収録では、「オメガバース」の世界観はすごく興味深くて面白いなと思いながら演じていました。女性・男性という普遍的な性のほかに、α(アルファ)・β・そして……ガンマって言ってた方もいましたけど(笑)

 一同:(爆笑)
 白井さん:誰だろう!?(笑)
 新垣さん:詳しくは初回限定版の巻末コメントでね!(笑)

男女の性のほかに、α・β・Ωの性があるという設定が加わることによって、色々な力関係が生まれ、新たなドラマが生まれるところが、すごく面白かったです。
メインカップルである高羽と烏丸のその後も気になりますし、この2人以外のカップルのお話もぜひ知りたいと思わせるストーリーで、とても楽しく演じさせていただきました。原作コミックス「狂い鳴くのは僕の番」の続編にあたるお話も現在連載中だと聞きましたので、ぜひそちらも合わせて楽しんでいただけたらと思います。



■本作の印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください。

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白井悠介さん
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作中に烏丸の過去についてのシーンがあるんですが、小学生・中学生・高校生・新入社員時代、すべて僕が演じましたので、そこが一番印象に残っています!演じ分けを意識して表現しましたので、ぜひ注目していただきたいです。特に小学生は演じられるか不安でした!(笑)

 一同:(爆笑)

でも古川くん演じる高羽も小学生時代あったからね!(笑)

 古川さん:一緒に乗り越えたよね!(笑)

シーン的に高羽の小学生時代のほうが先だったんですけど、古川くんが先に演じてくれたので僕も頑張れました!!
お気に入りの台詞は、烏丸がよく言う「バーカ」です。シーンによってその心情が全然違うので、そこを表現したいと思いながら演じました。

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古川慎さん
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高羽は元々、モノローグでしか素の自分が出ない、本音と建前を上手く使い分けるタイプのキャラクターだったので、愛想の良い表面上の台詞とモノローグとのギャップがすごく面白いなと思いながら演じていました。
一番好きなのは、初めて会う取引先との接待で、ちょっと上から目線で応援された時の「あははー、ガンバリマース♡」という台詞からの、「誰だお前。」というモノローグです(笑)

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新垣樽助さん
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鵜藤はβなので、すべての台詞にβっぽさが滲み出ていて良いなと思っていました。害のなさが全面に出ているので、お客様にも好感を持っていただけるんじゃないかなと思います。オススメです、鵜藤!(笑)

 一同:(笑)
 川原さん:原作ファンの皆様からは一番人気だそうですよ。烏丸と高羽を差し置いて(笑)

あら!すいませんね、なんか(笑)

 白井さん:害のなさが良いんでしょうね!そりゃスピンオフも出ちゃうわ~(笑)
 川原さん:いやでも、そういうキャラクターに限って案外根深い性癖持ってるから!(笑)
 古川さん:スピンオフではそれもぜひ暴いていただきたいですね(笑)

そんなん嫌だよ!(笑)美しく描いて欲しい!!

 一同:(爆笑)

印象に残っているのは、古川くん演じる高羽の「オメガ以前にあんた、俺と同じ人間でしょうが。もっと自分大事にしろよ。」ですね。オメガが虐げられるのが当たり前な世界観でも、こういう考えの人がいてくれて心底安心しました。

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川原慶久さん
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この作品で一番印象に残っているのは、新入社員時代の烏丸くんが鵜藤先輩と職場でいたしている時に、もうこれ以上何も出ないよってなっている鵜藤に言った「まだまだ♡ ファイっ♡」です(笑)

 一同:(笑)

さらっと聞いただけでもすごく面白くて好きなんですけど、真面目に掘り下げてみると新入社員であるはずの烏丸が、先輩の鵜藤に対してこういう言葉を言える関係を築けているというのは、烏丸の生い立ちだったり、彼を取り巻く環境を考えさせられるなと思いました。そういう意味でもものすごく印象に残っています。

 一同:なるほど……。
 白井さん:ただ可愛いだけじゃなかったんですね。
 一同:(笑)

そうそう。台本には語尾にハートマークもついてたけどね(笑)


↓第二弾はコチラから↓
狂い鳴くのは僕の番
■ご自身の演じたキャラクター以外で演じてみたいキャラクターを教えてください。理由も合わせてお願い致します!
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白井悠介さん
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難しいお題ですね……!でも、そうだなぁ。一番人気って聞いちゃったら鵜藤さんかなぁ~。

 一同:(爆笑)
 川原さん:理由がえげつない(笑)

いやでも、本当に鵜藤さんはカッコ良いと思ってたんですよね。客観的に見てもすごく出来た人だなと思います。

 新垣さん:所謂「良い先輩」って感じだよね。

そうですよね。しかも元々は烏丸の先輩で、烏丸が枕営業で出世してからは部下になるわけじゃないですか。それでも受け入れてくれる鵜藤さんの懐の深さは憧れます。


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古川慎さん
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僕もやっぱり鵜藤さんすごい好きなんですよね。

 新垣さん:あら(笑)

周りをよく見て、本当に危ないときには必ず駆けつけてくれるし、この作品のキャラクターの中で一番大人なんじゃないかなと思っています。
でも、自分が「演じるなら」で考えたとき、思い浮かんだのは飛永さんでした。

 川原さん:おっ!

だって飛永さんって……。

 川原さん:うん!

権力すごいじゃないですか!

 川原さん:そこ!?(笑)
 白井さん:金持ちだしね~(笑)
 新垣さん:あー、確かに金も権力もあるもんね(笑)

飛永さんが何か言っただけで、進んでた取引を白紙にできるんですよ?それだけの権力、手にしてみたいですね(笑)

 新垣さん:確かにね(笑)
 川原さん:でも彼はその権力をえっちなことにしか使ってないけどね(笑)
 一同:(爆笑)


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新垣樽助さん
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自分以外のキャラクターがみんなハードな人生を送りすぎていて怖くて手が出せないですね(笑)でも、性格的にものすごく好きなのは高羽ですね!

 古川さん:おぉ~!

つらいことがあっても人間として正しい部分は捨ててないところがすごく好感が持てます。この「オメガバース」という世界観の中で、α・β・Ωの性は「ただの違い」であって、そこに「上下」はないと捉えていて、且つその考えを守れているのは、すごいことだと思います。高羽のような人生を送るのはハードなので嫌ですけど(笑)、演じてみたいとは思いました。


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川原慶久さん
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そうですね……演じてみたいという意味では、「受付嬢」役をやってみたいですね!

 一同:(爆笑)

血相を変えて突然飛びこんで来る取引先のイケメン社員をなだめたいです!

 新垣さん:わざと引き伸ばすんでしょ?(笑)

そうそう(笑)引き伸ばしたい(笑)

 古川さん:何回も名前聞き返すんですよね(笑)
 新垣さん:「え?何ですか?お名前もう一度お願いします。」みたいな(笑)
 白井さん:いじめたいだけじゃないですか!(笑)
 古川さん:僕、絶対その受付嬢のところには行かないです(笑)
 一同:(爆笑)

いや、まぁそれは冗談なんですけど(笑)
「もう俺、受付嬢やるわ!」としか言えないくらい、白井くんの烏丸が、古川くんの高羽が、樽さんの鵜藤が、すごく好きです。


↓第三弾はコチラから↓
狂い鳴くのは僕の番

■それぞれのスーツ姿が本作のキャラクターの魅力のうちのひとつだと思うのですが、皆様が魅力的だと思う服装を教えてください!
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白井悠介さん
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そうですね、僕は足フェチなので……。黒タイツが良いですね!

 新垣さん:服装!?(笑)
 川原さん:パーツだね(笑)

40デニールくらいの!

 古川さん:細かい(笑)

40、50デニールくらいの透け感が好きなんですよ。OLさんとか、タイツに似合うので良いですね。電車の中とかにいたら、つい見ちゃいます。

 新垣さん::タイツ「に」似合う!?(笑)

あ、すいません(笑)タイツが基準なので(笑)本体よりタイツです!

 一同:(爆笑)
 川原さん:ここに来てすごいこと言い出したね(笑)

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古川慎さん
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僕は……眼鏡ですね(笑)

 一同:(爆笑)
 川原さん:だから服装どこ行ったの!?(笑)
 白井さん:それもパーツだね(笑)

好きな服装は巫女さんです!

 一同:うん!?(笑)
 新垣さん:全然眼鏡関係ないじゃん!(笑)

一応先に好きな服装を回答しました(笑)眼鏡はまた別です!
眼鏡は、かけているだけで「仕事が出来そう」「きちんとしてそう」と思いますし、外したら外したで「オフのときはこんなに優しそうな雰囲気なんだ」って思いますし、生み出す魅力が素晴らしいんですよね。

 白井さん:フレームの形に好みはあるの?色とか。

金のラウンドフレームが好きですね!

 一同:金!?

女性が金フレームの眼鏡をかけているのが大好きです!おばあちゃんみたいって思われる場合もあるらしいんですけど、僕はむしろその感じが好きで。優しそうな雰囲気が素敵だなと思います。

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新垣樽助さん
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長い髪がアップにされた状態ですね!

 一同:(爆笑)
 白井さん:あ~なるほど!
 古川さん:最高ですね!
 川原さん:だから服装は!?揃いも揃って!!(笑)
 古川さん:本当すいません(笑)

好きな服装って、その時の髪型で左右するんですよ!(笑)例えば、スーツ姿の女性って、髪をアップにしているときはピシっとして見えますけど、その髪をほどくと今度はセクシーになるんです!

 一同:あ~!(納得)

なので、スーツ姿の女性がアップにしてる髪をほどく瞬間を、一時停止して見たいなと思います(笑)

 白井さん:アップだけでも流してるだけでもダメなんですね!?(笑)

そう!好きなのは変化!一瞬の輝き!(笑)

 古川さん:分かります!そこなんですよね!

あと好きなのは、浴衣を……。

 古川さん:はい!浴衣を!

試着して……。

 古川さん:試着して!!

「髪ちょっとあげるね」って……。

 古川さん:それすごくいいですね!!

ほらほら(笑)古川くんもすごい同意してくれた(笑)

 川原さん:もうこのまま2人で飲みに行きなよ(笑)
 一同:(爆笑)

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川原慶久さん
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俺は裸かな~。

 一同:服装は!?!?(笑)
 白井さん:ついになくなっちゃった(笑)

というのは冗談でね(笑)
俺は制服萌えっていうのが全然なくて、私服が好きなんです。「こういう風に見られたい」と思ってるから選んだ服装だったり、その人の考えや個性が分かる私服が一番面白くて好きですね。
でも、例えば同じスーツを着ていたとしても、着崩してたりだとか、着こなしに個性が出るならそれはそれで好きです。服装から「この人はどういう人なんだろう」「どういう考えでこの服なんだろう」とか考えられるのがきっと好きなんだと思います。

 古川さん:確かに、今日の川原さんは注目せざるをえない私服ですしね(笑)
 新垣さん:ね(笑)
 白井さん:正面から見たチョココロネ(笑)

その話をされると、今の話すべて台無しになるんだけど!?(笑)

 古川さん:すいません(笑)
 新垣さん:いや、このインタビューを読んでる方も、チョココロネシャツから川原くんをどういう人間だと見たら良いんだろうって思ってると思うよ(笑)


■ファンの方皆様へメッセージをお願いいたします!

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白井悠介さん
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本作は「オメガバース」という特殊な世界観を扱ってはいるんですが、「人を好きになる」という感情はどの世界観でも共通で、共感できる部分がたくさんあります。ぜひ原作コミックスを読みながらこのドラマCDを聞いていただければ、より一層楽しめると思いますので、ぜひよろしくお願い致します。

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古川慎さん
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メインキャラクター4人とも、「オメガバース」という特殊な設定だからこそ背負わなければいけない宿命が色々あります。普通の世界観の作品では起こりえない葛藤が本作の魅力だと思いますので、ぜひそこを楽しんでいただければと思います。
「人を好きになるのって理屈じゃないんだな」と感じる作品になっていると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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新垣樽助さん
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僕は「オメガバース」という世界観を扱う作品に出演するのは初めてでしたが、鵜藤が烏丸への想いを成就できなかったり、烏丸が飛永に裏切られてしまったり、そういうことは、「βだから成就できない」「Ωだから邪魔になる」という理由からきていると思うので、「オメガバース」という設定ならではだなと思っています。
でもそんな設定の中でも、普遍的なものもあって、共感できるところもいっぱいあって、そのどちらも楽しめる作品です。ぜひ楽しんで聞いていただければと思います。

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川原慶久さん
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ここまでお付き合いしてくださったお客様方、皆様本当にオメガ高い!

 一同:(爆笑)
 新垣さん:ここでもう1回くるんだ!(笑)

原作コミックスのファンである皆様の中には、それぞれ≪自分が思う「狂い鳴くのは僕の番」≫という作品があって、それは少しずつ違うものだと思います。このドラマCDはその内の、ある一つの形にすぎないと思うんですけど、それがファンの皆様の中にいつまでも残り続ける作品であってくれたら嬉しいなと思っています。よろしくお願い致します。


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キャストインタビューすべて公開となりました!
川原慶久さんのお言葉をお借りいたしまして…
本作の発売を楽しみに待ってくださっている、
オメガ高い皆様のご期待にそうよう、ドラマCDを鋭意制作中です。
発売までもうしばらくお待ちいただけますと幸いです。

ご予約も大好評受付中です!!
特典情報をチェックのうえ、ぜひお早めのご予約をお願い致します。

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特典情報

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狂い鳴くのは僕の番