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オオカミくんはこわくない キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /05 2019
オオカミくんはこわくない キャストインタビュー
特設サイト
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【原作】
佐倉リコ(KADOKAWA刊)

【価格】
通常版:3,800円(税抜)
佐倉リコ先生原案♥ミニドラマCD付きフィフス限定版:4,100円(税抜)

【出演】
宇佐美黒兎:野上翔
吠崎志狼:熊谷健太郎
獅子堂王我:木島隆一
司馬駿匡:伊東健人

吠崎千歳:浜口慎太郎
養護教諭:笠間淳
宇佐美父:荒井亮裕
宇佐美母:竹内恵美子
肉食男子:馬場惇平
草食女子:東内マリ子
女性店員:古木のぞみ
老婦人:神田みか

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録・共演のご感想をお願いします!

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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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出演のお話をいただいた際に、一緒に原作コミックスも拝見したんですけど、表紙だけ見て、僕は「これはかなりドエロい作品だぞ」と思ってまして(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:ちょっと!(笑)
 熊谷さん:ワードのチョイス!(笑)

何故か勝手にそう思っていたんですけど、実際に拝読してみたら、ものすごくピュアで!心が温まる可愛らしいストーリーだったので、その雰囲気が音声からも伝わるように、収録では心を込めて演じさせていただきました。
共演の感想としては、僕は木島さんとご一緒するのがお久しぶりだったので、個人的にものすごく嬉しかったです!

 木島さん:わーい!(笑)

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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僕も野上さんと同じように原作コミックスを読ませていただいてたんですが、その時は絵がとても印象的だなと思っていました。線が柔らかくて温かいというか……。
今日は、その雰囲気を少しでも出せればいいなと思いつつ参加させていただきました。僕、ガラが悪くなりがちなので(笑)

 一同:(笑)
 野上さん:そんなことないでしょ(笑)

これまでやらせてもらってきた役柄的に!(笑)

 野上さん:あーなるほどね。

なので、声の角をなるべく丸めて、この「オオカミくんはこわくない」の世界観にうまく溶け込むように気をつけて話せたらと。
今回はお相手が野上さんということで……。

 野上さん:(笑)
 木島さん:何で笑ったの?(笑)

いや、その反応になるんですよ!(笑)とても信頼している役者さんなのでもちろんやりやすいんですけど、どこか……気恥ずかしい(笑)

 野上さん:そう!(笑)
 伊東さん:複雑な気持ちだね(笑)

そうなんですよ。なんか、ね?(笑)

 野上さん:ね(笑)

マイクの前に立ってしまえば、もちろんそういう気持ちは一切なくなるんですけど、合間合間でちょっと……照れる(笑)しかも意図せず今日の服装が被ってしまって(笑)

 野上さん:そうそう!(笑)
 木島さん:靴がね、パッと見完全に一緒!パンツもなんとなく一緒!(笑)
 伊東さん:遠目に見たら上から下まで全部一緒に見える(笑)

これ、ほんっとうにまったく意図してないんですよ!

 野上さん:偶然です!

服装が被っていることに気づいて、皆様に指摘された瞬間が今日の収録の中で一番恥ずかしかったかも(笑)

 野上さん:かもしんないね(笑)

聞かれてもいないのに言い訳しようとしちゃう(笑)「べ、別にそういうことじゃないです!」みたいな(笑)

 木島さん:「まったまたぁ~」(笑)
 野上さん:「やぁだ、やめてよ……!」(笑)
 一同:(爆笑)

なんだこれ(笑)
でも本当に終始和気藹々とした収録で、楽しく演じさせていただきました!

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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僕も本当にすごく楽しい収録でした。個人的に熊谷くん演じる志狼がすごく好きで……。

 熊谷さん:お!

聞いていてとても楽しかったです。志狼は一途だね~本当に。

 熊谷さん:そうなんですよー!

演じている熊谷さんの後姿を見つめながら、「可愛い人だなぁ……」と思っていました(笑)

 一同:(笑)

志狼は肉食人種ということで、草食人種である黒兎にとっての自分の危険さも分かりつつ、それでも愛し合いたい!というのがとっても素敵ですよね。
共演の感想としては、僕が演じた獅子堂は伊東くん演じる司馬とはよく対立している役だったんですけど、伊東くんとのかけ合いはちょっと楽しくなっちゃって、すぐ気持ちが盛り上がってしまうので、そこは気をつけました(笑)

 伊東さん:そうですね(笑)
 一同:(笑)

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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野上さん・熊谷さん・木島さんは、本当によくご一緒しているお三方なので、今日の収録も非常にやりやすかったです。

 野上さん:そうだよね。

収録ベースで考えても、皆様一週間以内に会ってる(笑)

 一同:(笑)

作品もとてもピュアで可愛らしいお話だったので、台本のページをめくる度に自分の心が洗われていくのを感じていました(笑)素敵な作品に出会えて本当に幸せです。
現在は、僕が担当いたしました司馬と木島さん演じる獅子堂のお話が連載中と伺ってますので、この先四人がどうなっていくのか僕自身すごく気になっています。

■お気に入りのセリフや、注目して聞いて欲しいと思うシーンを教えて下さい!
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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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黒兎が志狼に言った「……変態。」です

 一同:あーー!!(納得)
 伊東さん:良かったね、あそこ!(笑)

原作コミックスでは、黒兎が無表情のまま、眉間にちょっとだけ皺を寄せた絵になってるんですよ。そこからの「(黒兎の声色で)……変態。」

 一同:(爆笑)

だったので(笑)
原作コミックスを読ませていただいた時から「これは良いぞ!」と思っていました(笑)

 木島さん:「これは良いぞ!」って(笑)
 伊東さん:これ、言われたいよね(笑)
 熊谷さん:言われたい!?!?(笑)

黒兎役としては、このセリフを序盤の山場だなと思って臨みました。

 熊谷さん:なるほど(笑)

この顔見て下さいよ、黒兎のこの顔!

<原作コミックスを確認される皆様>

 熊谷さん:蔑んでる顔してますね(笑)
 木島さん:良い顔してんな~(笑)

でしょ!?
普段「変態」なんて言う機会なかなかないですからね。「変態」って語感の強さが良いなと思って。この「変態」という二文字に僕のすべてを賭けて挑みましたよ(笑)

 熊谷さん:ちょっと待って下さい(笑)この短い時間の中で「変態」って何回言いました?(笑)

いやいや!家ではこんなもんじゃなかったから!原作コミックス片手に『「(黒兎の声色で)……変態。」いや違うな。「(黒兎の声色で)……変態。」これも違うな。』って、今の何十倍も「変態」って言ったよ、俺!一人で(笑)

 一同:おぉ~~!!
 熊谷さん:それは本当に素晴らしい。じゃあ今日はその練習の結果が……。

そうそう。僕史上最高の「変態」が出せたと思うので、ドラマCDを聞いて下さる皆様にはぜひ注目して欲しいです!

 木島さん:最上の「変態」が!(笑)
 熊谷さん:極上の「変態」が!(笑)

そうです、そうです(笑)

 伊東さん:もう、大好き(笑)

ありがとう(笑)

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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志狼はよく「ち、ちが……!」って言うんですよ。

 野上さん:あ、言う!

自分の意図したことと反して相手に伝わった時に出るリアクションなんだと思うんですけど、咄嗟につい否定をしてしまうんですよね。志狼は一途なんだけど、素直になれないところがすごく可愛いので、そこは気をつけて演じました。同じようなセリフでも、シーンや相手によって違うニュアンスで演じたつもりですので、そこが上手く出せていたら良いなぁと思っています。注目して聞いていただきたいですね。
お気に入りのセリフは、無意識に黒兎の尻尾を掴んでしまった志狼の「ん……?もふ……?」ですね(笑)

 一同:(笑)

本当に無意識なんだ!と思って(笑)
「ち、ちが……!」もそうなんですけど、咄嗟に出る言葉がいつも可愛いんですよ、志狼は。

 野上さん:分かるなぁ。あれも良いよね?黒兎がウサギの姿から人間の姿に戻った時に、志狼が慌てて服着せる時の……。

「わーーっバカ!」ってやつね(笑)

 野上さん:そうそうそう(笑)俺、あれ好き。

素直で照れ屋で本当に可愛いセリフが多いので選びきれないんですけど、ぜひ楽しんで聞いていただけたらなと思います。

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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お気に入りのセリフは、獅子堂の「たまってるだろうから使ってくれ」です(笑)

 一同:(爆笑)
 野上さん:特典ミニドラマのやつだ!風邪ひいた志狼宛にオカズを用意する獅子堂の(笑)

収録中、僕がそのセリフを口から解き放った瞬間の、横のマイクに入っていた野上くんの表情が(笑)

 野上さん:いや、俺ほんと笑いこらえてましたもん(笑)木島さんはお仕事としてきちんとそのセリフを言ってて、しかもその後にはくま(熊谷さん)のセリフも続くから、ここで俺が笑ってはいけない……!と思って、とりあえず顔を下げて耐えましたよね(笑)

そうそう、耐え忍んでた(笑)
もちろんなかなか言うことはないし、聞くこともないセリフだったので面白かったです。獅子堂は本当に良いキャラクターだなと改めて思いましたので、個人的にお気に入りです(笑)
注目して聞いていただきたいのは、黒兎に警戒されていることに悩んでいる志狼と、それを聞いた獅子堂の会話のシーンですね。
「あいつ(黒兎)が警戒してんのは俺たち全体であって、おまえ個人じゃない。そこから信頼を勝ち得るかは今後の行動次第。」って言う獅子堂に対して、志狼は「おまえもたまにはいいこと言うんだな」って見直すんですけど、結局は獅子堂の思惑通りというか(笑)獅子堂の掌で転がされていることにまったく気づいていない志狼が可愛いですよね。二人の関係性がすごく出ているシーンだと思ったので、ぜひご注目下さい。

 野上さん:でも獅子堂は何だかんだ友達思いですよね。

そうそう。そうなんだよね。その感じが時々見えるのが良いよね。

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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司馬のセリフだと、志狼が振られた相手を黒兎かなと予想した時の「もしかして相手というのは……」がお気に入りですね。「察しが良いな!?」と思って(笑)

 木島さん:あー確かに(笑)

あと意外と否定に走らなかったところが良かったですよね。司馬は肉食人種が草食人種に近づくことを推奨していないので、もうちょっと厳しめの反応なのかなと思っていたんですけど、そこまででもなくて。
このセリフで、司馬がどういう考え方のキャラクターなのか、自分の中でも腑に落ちたので、気に入っています。

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■黒兎、志狼、獅子堂、司馬の中で、友人にしたいキャラクター、恋人にしたいキャラクターをそれぞれ教えて下さい!

 一同:え~~~~!?!?!?!?

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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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まじか(笑)恋人ぉ!?!?(笑)
うーん……。いや、でも俺は恋人にするんだったら、黒兎が良いかなぁ。

 一同:へぇ~~!!

そんなに自分を出さないように見えて意外とちゃんと自分を持ってる子だし、結構他人の気持ちを察してくれるし……。何も言わなくて良いってわけじゃないけど、喋ってなくても大丈夫そうっていうか。

 木島さん:あー分かる気がする。

例えば同じ部屋にいたとして、俺がテレビ見てる・黒兎が本を読んでるとかでも、全然苦じゃなさそう。

 一同:あ~~。(納得)
 木島さん:友人にしたいのは?

あ、そうだ、友達答えるの忘れてた(笑)
友達だったら志狼かな。

 木島さん:分かる!確実にそう!

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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僕の性格だと、司馬を恋人にするのは多分ダメだな……。キレられちゃうと思うんですよ。ぐーたらしてるし……。「もっとしっかりしろ!」って言われそう(笑)

 野上さん:なるほどね(笑)

恋人だったら、志狼かなぁ。

 木島さん:あら。

だって一途なんですよ!?

 野上さん:そうね!(笑)

何も心配しなくて良さそうなところが良い!

 野上さん:まぁ、そうね(笑)確かに黒兎は作中でもちょいちょいナンパとかされてたからなぁ。
 一同:あぁ~~!!(納得)
 木島さん:確かに!黒兎はそういう心配があるか。

そうですよ!俺が黒兎と待ち合わせしてて、待ち合わせ場所に着いたら男にちょっかいかけられてるみたいなことが何回もあったら、すごくやきもちやくと思う!

 伊東さん:何回もあるでしょうね、黒兎の場合。
 野上さん:それはそうだわ……。

対して志狼は、そういうシチュエーションになった場合、「は?興味ねぇから」ってきっぱり言ってくれると思うんですよ。

 野上さん:そうだね。「俺、今待ち合わせしてるから」ってちゃんと言いそう。

でしょ!?志狼のそんなところに、きゅんってくると思う!

 一同:(笑)

だからアタシは志狼が良い!

 木島さん:何で目線が女子なの?(笑)
 一同:(笑)
 野上さん:で、友人にしたいのは?

あ、友人(笑)友人だったら……王我みたいなタイプと遊びたいな。

 木島さん:おぉ~~!確かに、遊ぶのは楽しいかもね。

ノリが良さそうっていうのあるけど、絶対にこっちが嫌だと思うようなことには踏み込んでこないっていう信頼もできる気がする。

 木島さん:うん、分かる!

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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恋人……。いや、でもやっぱり黒兎かな。

 野上さん:お!

膝の上に乗せておきたいですね。ウサギの状態で(笑)

 一同:(笑)
 野上さん:そっちか!(笑)
 伊東さん:ペットですよ、それもはや。

あ、本当だ(笑)まぁでも可愛がりたいって意味で黒兎ですかね。

 野上さん:友人は?

友人は志狼かな。やっぱり良い奴ですからね。

 熊谷さん:ですよね!

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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あぁ~~~~これは難しい!
司馬って言いたいところだけど……まだ司馬は未知な部分が多いから、やっぱり黒兎かな。

 一同:(笑)
 熊谷さん:でもナンパされまくりますよ!やきもちやきますよ!(笑)

いや、そしたら僕が全部送り迎えするんで!

 一同:フゥ~~~!
 野上さん:カッコ良い!
 熊谷さん:男らしい!
 一同:(爆笑)

そりゃやりますよ!任せて下さい(笑)

 木島さん:友人は?

友人にしたいのは獅子堂ですね。

 木島さん:おー!

くだらない日常会話も、腹割って真面目に話さなきゃいけないことも、全部受け止めてくれそう。

 木島さん:真面目な時は真面目だからね、獅子堂は。

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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宇佐美黒兎役:野上翔さん
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原作コミックスの表紙がすごくエッチなこの作品なんですが……。

 一同:(笑)
 木島さん:推すなぁ(笑)

ストーリーは、恋愛を描いた作品の中でもかなりピュアなお話だと思います!キャッチフレーズに「ピュア&セクシーなラブストーリー」とあるんですが、それに偽りなしです!
本当に楽しく、心を込めて演じさせていただきましたし、僕が黒兎くんを演じることで、少しでも黒兎くんの魅力をプラスできていたら良いなぁと思っております。
現在、司馬と獅子堂のお話も連載中と伺ってますし、黒兎と志狼も出るのかな?と期待してますので、ぜひそちらもドラマCD化していただいて、また黒兎に会えたらなと思っております。原作コミックス・ドラマCD共に応援していただけたら幸せです。どうぞよろしくお願い致します。

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吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
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原作コミックスを読ませていただいた時から、志狼と黒兎の関係性はもちろんなんですが、志狼と獅子堂や、獅子堂と黒兎や、黒兎と司馬のそれぞれの関係性・距離感がすごく丁寧に描かれた作品だなと思っていました。それぞれの繊細な感情は、すごく表現し甲斐がありましたし、僕も丁寧に演じたいと思いつつ、今日の収録を迎えました。
このインタビューで、僕のお気に入りのセリフや注目して聞いて欲しいシーンをお答えしましたが、回答以外にもいっぱいお気に入りのセリフや注目して欲しいシーンがあります!

 野上さん:うん!

原作コミックスをお持ちの方は、ドラマCDを聞いた後にもう一度コミックスを読んでいただければ、作品がより一層鮮明に感じられるんじゃないかなと思っていますので、ぜひ試してみていただきたいです。そして、原作コミックスをお持ちでない方は、電子書籍で購入するとおまけでついてくる特典の1P漫画がすごく素敵なので、皆、買ってくれ!(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:突然宣伝した!(笑)

特典漫画の黒兎のあのセリフが僕は好きだ!

 野上さん:どのセリフ?(笑)

<電子書籍のコミックス「オオカミくんはこわくない」を見せてくださる熊谷さん>

良くないですか?このセリフ。

 野上さん:いいね(笑)

お客様にはぜひご購入していただければという気持ちから、ここではお伝えしませんので……(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:商売上手だな(笑)

ぜひドラマCDと原作コミックスを合わせて楽しんでいただけたらと思います!

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獅子堂王我役:木島隆一さん
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皆さん、ケモミミ、好きですか~~?

 一同:好き~~~~!(笑)

好きーー!ということで(笑)ケモミミ好きの皆さんは、ぜひこのドラマCDを聞いて、発情期を迎えていただけたらなと思います!

 一同:(笑)

肉食人種の獅子堂を担当した僕からは、ただ一言このメッセージのみお伝えさせていただきます!

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司馬駿匡役:伊東健人さん
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司馬はこの作品の中ではお話の当事者ではないので、そういう点でお聞き下さるお客様の目線に一番近いキャラクターなのではないかなと思っています。皆様がこの作品の世界観に入り込むお手伝いが出来たら良いなと思いながら、演じさせていただきました。
黒兎・志狼・獅子堂・司馬の行く末は、僕もとても気になっていますので、続編も連載中とのことですし、ぜひ原作コミックス・ドラマCD両方とも応援していただきまして、また音声化の形でお会いできたら嬉しいです。よろしくお願いします!

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キャストインタビューをすべて公開いたしました★
発売は5/29(水)です!!
ぜひお早めのご予約をお願いいたします♪

メインキャスト4名のトークCD特典付き!
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★特典一覧はコチラ
特典一覧

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「ESCAPE BELL CASE.透哉」キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /20 2019
「ESCAPE BELL CASE.透哉」キャストインタビュー

ESCAPE BELL CASE.透哉

【価格】
通常盤 2,700円+税
特典ドラマCD付限定盤 3,000円+税

【出演】
藍澤架絃…CV:刺草ネトル
佐久間透哉…CV:古河徹人
ストーカー…CV:冬ノ熊肉

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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前作の怜司さんは大人の雰囲気でしたが、今回は同級生の透哉くんが相手ということで、なかなか激しい若者同士の行為がありました(笑)
前作とはまた違った良い汗をかいたなぁと思っております。内容も全く違うものとなっており、楽しく収録させていただきました。

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佐久間透哉役:古河徹人さん
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ネトルさんとはリアルで共演してみたいとずっと思っておりましたので、今回ご一緒出来て光栄でした。ネトルさんの隣で収録をして、「想像以上のものを出してくるなぁ。さすがだなぁ!」と思いました。このような機会をいただき、ありがとうございました!

  刺草ネトルさん:こちらこそありがとうございました!


■演じるうえで大切にしたシーン・意識したことなどを教えて下さい!
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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前作の怜司さんは、優しく包み込んでくれて、架絃くんにとって甘えることの出来る大人のキャラクターでしたが、透哉くんは同い年ということで、甘えるだけでなく、自分の意思もちゃんと伝え、お互いに支え合えるよう意識してやらせていただきました。

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佐久間透哉役:古河徹人さん
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ネトルさん演じる架絃くんを縛ったり切りつけたりぶん殴ったりして、申し訳ないなぁ……と思いました(笑)
そういった少しSなところもある透哉くんですが、Sの中にもちゃんと愛情や優しさを出していこうと、Sだけじゃない透哉くんを目指して頑張りました。

  刺草ネトルさん:暴力を容認するわけではないけれども、ひとつの愛の形ですからね。

暴力もひとつの愛の形です!

  刺草ネトルさん:まぁダメですけどね(笑)ダメだからこそ、フィクションとして今回の透哉くんのような話が出来るのかなと思います。


■透哉はおじいさんからもらったペンを大切にしていましたが、二人が大切にしているものを教えてください。
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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人からいただいたものってなかなか捨てられないですよね。
もう壊れちゃったんですけど、上京する時に兄からもらったプ●ステ2がやっぱり捨てられませんでした。「頑張れよ」って言って、くれたものですし、そういうものって捨てられなくて。想いのこもったいただきものは、大事に手元に置いておきたいです。

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佐久間透哉役:古河徹人さん
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20年以上前に、両親から誕生日にもらったピ●チュウのぬいぐるみです。
このピ●チュウの等身大ぬいぐるみを、一人暮らしする時に持ってきたので、今では20年来の付き合いです。薄汚れてきたので、そろそろ洗わないといけないなと思っています(笑)寝食を共にしてくれる、良き相棒の等身大ピ●チュウです。これから何十年先も、一生一緒にいるんだろうなぁと思います。


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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前作とはまた違った愛の形のCDを出させていただくことになりました。
暴力を容認するわけではありませんが、ひとつの愛の形だと思って、この作品を最後まで聞いていただきたいです。前作の相手役の怜司さんと、今作の相手役の透哉くん。両方とも何度も聞いて、楽しんでいただけたら嬉しいです。

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佐久間透哉役:古河徹人さん
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皆様、今年もよろしくお願いいたします!
(録っているのは年明け1月です)


ホームページURL https://e-fifth.net/spsite/escape-bell-toya/

~~特典情報はコチラ~~


CM公開中↓


狂い鳴くのは僕の番;β2 キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /01 2019
狂い鳴くのは僕の番β2 キャストインタビュー
※※※※原作コミックスのネタバレを含みますので、ご注意下さい※※※
特設サイト
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【原作】
楔ケリ(アメイロ刊)

【価格】
4,500円(税抜) ※2枚組

【出演】
雀部澄斗:小林裕介
鵜藤慎吾:新垣樽助
烏丸雅:白井悠介
高羽慧介:古川慎
白取優雨:中島ヨシキ

部長:外崎友亮
男性社員:津田拓也
ホスト:伊藤良幸
取引先:眞對友樹也
屋台の店主:中西尚也
女性社員1:中村桜
女性社員2:矢野優美華

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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雀部澄斗:小林裕介さん
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すごく大変な収録でした。前作「狂い鳴くのは僕の番;β1」以上に、お話が重たいものになっていましたので、収録前から覚悟はしていたんですけどね。台本を読んだ時から、今回はほんわかするシーンがまったくない……!と思って。
役にのまれてしまわないよう心を強く持って収録に臨みました。ですので、収録が終わった今、すごくダウナーな状態になっています(笑)

 一同:(笑)

前作の収録からは大体1年くらい空いているので、作品の世界観やキャラクターの性質を取り戻すのに少し苦戦しましたが、今回も良い内容になったと感じていますので、今から完成が楽しみです。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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今回の鵜藤は、とにかく精神的にしんどいシーンが続きましたので、その気持ちを持続することにすごく精神力を削られて、今ダウナーな状態です(笑)

 一同:(笑)
 中島さん:皆ダウナー!(笑)

皆それだけ集中して演じましたので、良いものになってくれていたら良いなと思っています。

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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僕は白取としては、前作の最後の方で少し出番があっただけだったんですが、帰り際に原作者の楔ケリ先生へ「もっと出してください」とお伝えしたところ、今回は劇的に白取の出番が増えましてね(笑)言ってみるもんだなと思っています(笑)

 一同:(笑)
 小林さん:癒着だ!(笑)

いやいや(笑)白取役へのオファーをいただいた時から、二巻以降からが本格的な出演になるということは伺っていましたけどね(笑)
今回はどうお話に絡んでくるのかというところだったんですが、なんと、雀部くんと鵜藤さんの間に入ってくるようなキャラクターで。でもその心の内は本作でもまだまだ出てきていないんですよね。白取には白取の考えや気持ちがあると思うので、演じた身としては、すごく続きが気になっています。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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今回でこのシリーズへの出演は3回目ということで……。まずは、もう一度烏丸を演じられたことが本当にありがたいなと思っています。
烏丸として、高羽役の古川くんと絡ませてもらうのも、もう3回目なんですね……。

 古川さん:確かに……!

ね(笑)もう3回目にもなると、お互いにスッとキャラクターが入ってくるようになっていますし、古川くんとのかけ合いも、すごくやりやすいなぁと思いながら演じていました。

 古川さん:こちらこそです。

前作の収録からは約1年ほど時間が空いてしまっているので、収録前に前作の声を聞かせてもらってから挑んだんですけど、烏丸……意外と声高かったんだなって思って(笑)

 古川さん:(笑)高羽もね!

僕、このシリーズの1作目の収録の時には、「もう少し声低めでお願いします」って音響監督さんから言っていただいて、烏丸の声を作ってるんですよね。それが今や高いと感じる声に……。色々なことを経てきての今なんだなと改めて感じました。
とにかく今は本作の続きが気になっていますので、原作コミックスは続いていると伺いましたし、是非次も烏丸雅として参加させてもらいたいなと思います。

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高羽慧介役:古川慎さん
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初めて高羽を演じさせていただいた1作目から、何年になるんですかね? 2、3年くらい経ってますよね、多分。

 白井さん:確か2017年だったよね。1作目の収録。

1年に1回収録しているような感じですよね。懐かしいな……。
1作目の収録時は、まさかこんなに長くお付き合いさせていただけるキャラクターになるとは思っていなかったので、本当にありがたいなと思っています。応援して下さる皆様がいなければ実現していなかったと思いますので、感謝しかないですよね。

 白井さん:ですね。

烏丸と高羽は1作目でお付き合いを開始して、2作目以降はお互いの細かいわだかまりを解消して真にラブラブになっていくという段階に入っていますので、あとは烏丸が高羽に心を全部預けられるようになれば何の問題もないと思うのですが……。2作目から関係性が動き出した雀部くんと鵜藤さんに関しては、我々の時と同じくらい……いやそれ以上の拗れ方をしているので、僕もすごく続きが気になっています(笑)

■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えて下さい!
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雀部澄斗:小林裕介さん
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雀部に番が出来たことが分かるシーンが印象に残っています。
原作コミックスを読ませていただいた時から、そのシーンをセリフやモノローグではなく、イラストだけで見せていたのが印象的だったんですが、ドラマCDでもその雰囲気を出すために「ゆっくりと振り向くようなアドリブを息で入れて欲しい」と音響監督さんに言われまして、僕は一瞬『???』って頭にハテナが浮かんでしまったんですけど(笑)

 一同:(笑)

でも原作コミックスですごく印象的なシーンだったので、きっとドラマCDでも印象的なシーンにできればと思って仰ってるんだろうなと感じたので、僕なりに表現したつもりです。
お気に入りのセリフは、雀部が鵜藤に言った「“αならよかったのに”なんて言ってごめん」ですね。前作の中で最も印象に残っていた「あんたがαならよかったのに」というセリフについて、まさかここで謝ると思っていなかったので……。そこに至るまでには、相当色んな葛藤があったと思うので、胸が締め付けられました。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕は、鵜藤の部屋での雀部と鵜藤のシーンが一番印象に残っています。鵜藤の「もう……お前を部下として見れねぇんだ」というセリフは、鵜藤の気持ちが表に出てきた初めてのセリフだったので、収録でも丁寧に演じなければと思っていました。
お気に入りのセリフは、雀部の「俺に性別言い訳にすんのやめろって言ったけど、一番気にしてんのは、鵜藤さん。あんたじゃん。」ですね。鵜藤を演じている僕としても、ハッとさせられたというか……。「あっ本当だ!」と思いました。ぐうの音も出なかったです(笑)

 一同:(笑)

鵜藤本人もそんな気はまったくなかったと思うし、僕も鵜藤のことをそういう風には見ていなかったので……痛いところを突かれたなと思いました。鵜藤の鎧が剥がされたセリフだったので、お気に入りのセリフとして挙げさせていただきます。

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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今回しんどいシーンが続いたじゃないですか。

 小林さん・新垣さん:続いたね。

雀部くんと鵜藤さんは両想いなのにずっとすれ違ってて……聞いてるこっちも辛いなって思ってたんですけど、そんな中、烏丸さんと高羽さんはずっと……致していらっしゃったなって思って(笑)

 一同:(爆笑)
 小林さん:本当にね!登場したなと思ったら、次の瞬間には致してた(笑)

今回は烏丸役の白井さん・高羽役の古川さんは、我々とは一緒に収録できなかったので、烏丸・高羽の登場シーンが来たら音響監督さんが「ここは収録済みなので飛ばします」って言ってくださってたんですけど、飛ばすページ数が結構ある上に、内容がほぼ致していらっしゃるシーンで(笑)

 一同:(爆笑)
 新垣さん:そうだった(笑)

雀部くんと鵜藤さんの切ないシーンとのバランスをとるかの如く、烏丸さんと高羽さんが登場してはイチャイチャしていたので、そりゃ印象に残っちゃいますよ(笑)
でも、重たいお話の中に、そういった幸せなシーンがあることによって、雀部くんの置かれている状況の切なさがより一層際立っているなと思いますので、そのバランスがこの作品の魅力でもあると感じています。ぜひ聞いてくださる皆さんにも楽しみにしていただけたらなと思います。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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やっぱり烏丸と高羽の車内のシーンですね。烏丸の口から「好きだよ」という言葉が出たのもここが初めてなので、これは烏丸にとっては大きな一歩だったんじゃないかなと思います。烏丸と高羽にとって、とても大事なシーンだと思いましたので、印象に残りました。

 古川さん:うん。

お気に入りのセリフは、烏丸が鵜藤に言った「幸せかどうか決めんのは理(ことわり)じゃない。心だろ。」というセリフですね。すごくぐっときました。セリフ自体も好きなんですけど、その相手が鵜藤っていうのが、個人的にはすごく良いなと思っています。
烏丸にとって鵜藤は、高羽とは違う意味で特別な人だと思うので、これまでずっと一緒に戦ってきた戦友のような鵜藤の幸せを、心から望んでいるんだろうなというのが表に出てきたセリフだったので、お気に入りです。

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕もやっぱり車内のシーンは印象に残ってますね。

 白井さん:そうだよね。

高羽はこれまでも、毎回毎回男らしいんですよ!

 白井さん:確かに!

前作の「狂い鳴くのは僕の番;β1」の時も、『それでも傍に』というお話の中で、高羽と鵜藤さんが烏丸について話すシーンがあって、その時に「もう一生ひとりにはしません。死ぬまでずっと離さないって誓います。」と宣言したことがあって……。

 白井さん:あーあった!

で、今回は全部一人で抱え込もうとする烏丸さんに向かって、「もう、ひとりで生きて欲しくないって、思ったんです。」「俺は、あんたの一番になりたい。」って言うんですよ。

 白井さん:男らしいよね、高羽は。

ですよね!? 高羽が毎回こんなに男らしく想いを伝えてるんだから、烏丸は本当にそろそろ信じて欲しいです(笑)

 一同:(笑)
 白井さん:ごめん(笑)

烏丸が抱えてるものとか、烏丸の思考回路とか、大体のことは高羽は察していると思うので、もう烏丸は細かいこと気にせずに全部預けろよって思いながら演じていました(笑)

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■烏丸・高羽・鵜藤・雀部・白取の中で、誰かと番になれるなら誰を選びますか?
(理由も合わせて教えてください)
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雀部澄斗:小林裕介さん
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もちろん鵜藤ですよ。

 新垣さん:おぉ~~!!
 中島さん:理由は?

優しい。優しさしかない!

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕は鵜藤役なので、鵜藤以外でお答えすると……、まぁやっぱり白取でしょうね。

 中島さん:おぉ~~!!

だって、社長ですから!(笑)

 一同:(笑)
 中島さん:確かに(笑)
 小林さん:玉の輿だ!(笑)

やっぱ玉の輿には乗っておきたいですよね(笑)

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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そうですねぇ……。でも、白取ですかねぇ……。

 一同:おぉ~~!!
 小林さん:理由は?

新垣さんに以下同文なんですよね(笑)

 一同:(笑)
 小林さん:また金かー!ちょっと君たち!(笑)
 新垣さん:俺も雀部みたいに言われたいもん。「君が望んでくれるなら、僕が支えになりたい」って。援助して欲しい(笑)

してして~~!ってなりますよね(笑)
男の甲斐性ですよね。気持ちだけじゃご飯は食べられませんから(笑)

 一同:(笑)

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烏丸雅役:白井悠介さん
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これは結構難しい……!でもやっぱり鵜藤かなぁ。

 古川さん:鵜藤さんですよね!

まぁ鵜藤はβ(ベータ)なので、厳密には番にはなれないんですけど……。でもこの中で誰か一人をってなると、やっぱり鵜藤ですかね。あそこまで度量が広い男ってなかなかいないと思います。

 古川さん:うん。

長い物に巻かれたりもせずに、自分の意思で上司にも意見するし、何があっても自分の味方でいてくれるので……。シンプルにカッコ良いですよね。男から見ても。

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高羽慧介役:古川慎さん
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白井さんとまっっったく同じです!(笑)

 一同:(笑)

「鵜藤さんだな!」って。お話が進めば進むほど、「鵜藤さんだな!」ってなってます(笑)

 白井さん:高羽はダメ?(笑)

ダメじゃないですよ!まったくダメじゃないんですけど、自分自身の将来設計の中に落とし込んでみると、高羽とは絶対どこかで対立すると思うんですよ(笑)

 一同:(笑)

でも鵜藤さんは、何があろうと「しょーがねぇな」って言いながら、何だかんだでずっと僕に付き合ってくれそうな気がする(笑)

 白井さん:分かる(笑)

僕という人間の性格を踏まえると、一番相性が良いのは鵜藤さんだと思うので、鵜藤さんと番になります!(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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雀部澄斗:小林裕介さん
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今回で、雀部はある一つの結末を迎えることになりました。それをどのように受け止めるかは、聞いてくださる皆様それぞれ違うと思うんですが、鵜藤の気持ちを確認できてしまったこともあって、雀部の気持ちは全然白取さんへ向いていないなと感じていますので(笑)

 一同:(笑)
 中島さん:おいー!(笑)

ということは……?と、その先を妄想して続きをお待ちいただきつつ、もしかして……?があるかもしれないことを期待していただければと思いますので、引き続き作品の応援をお願い致します。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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今回も前作に引き続き、緻密なシーンとセリフの応酬で重いお話が展開しておりますが、これはその先に待つ幸せのための伏線だろう!と信じて僕は演じました。

 小林さん:うん。

そうであってくれと願わずにはいられません!皆様も同じ気持ちで最後まで聞いていただければと思います。

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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この作品は台本のページ数ももちろん多いんですが、そこから感じる以上に一つ一つのセリフに込められた情報量がものすごく多い作品となっていますので、そこがお客様へ伝わるよう、スタッフさんも僕らもこだわって収録しました。
白取としては、困っている雀部くんに、『これが幸せなんだ』と一つの回答を提示した巻になりました。ですが原作コミックスはまだ続いていますので、ここからどうなるかは分かりません!続きもぜひ音声化していただいて、また皆様にお届けできたらなと思っておりますので、応援をよろしくお願い致します。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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聞いてくださる皆様もきっと同じだと思うんですけど、僕も本当に本当に続きが気になっています!ぶっちゃけ今は、烏丸と高羽のその後よりも、雀部と鵜藤のその後が気になっている!!

 一同:(笑)

烏丸と高羽は、毎回毎回ちょっと不安な面が顔を出しては、その都度二人で乗り越えてきているので、この二人はもう大丈夫かなって思うんですよね。きっとこの先何があっても。なので今は、雀部と鵜藤の方が目が離せないです。
特に鵜藤は、過去にも好きな人をα(アルファ)と番になられてしまうことで失っているので、今回も同じことになってしまって……。もう、鵜藤が可哀想すぎて……。だって、せっかく雀部と気持ちが通じ合うのかと思ったら、今度は拒絶反応が出ちゃって……。もう……もう……鵜藤が可哀想だよ~~!誰かに鵜藤を救って欲しいなって、もうそれだけなんですよ!!

 一同:(笑)
 古川さん:白井さん白井さん、お題は「ファンの方へのメッセージ」ですよ(笑)

……って、きっとファンの皆様も思っていると思うので(笑)

 古川さん:軌道修正がすごい!(笑)

僕も、これはもう続きもドラマCD化するしかないな!したいな!って思っていますので、ぜひ応援していただければと思います。よろしくお願いします。

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高羽慧介役:古川慎さん
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原作コミックスを既に読んでいらっしゃる皆様はお分かりかと思いますが、このドラマCDを聞いてスッキリした気持ちになることはきっとない!(笑)

 一同:(笑)
 白井さん:ないね(笑)

絶対に続きが気になるはずですので、そこを楽しんでいただければと思います(笑)
ただ、このドラマCDの巻末には『にゃんだーらんど デート編』というタイトルでコミックスにはないコメディなお話が収録されておりまして、そちらは烏丸・高羽はもちろん、雀部くんと鵜藤さんも一緒に、皆でワイワイガヤガヤしている楽しいドラマになっていますので、もし本編ドラマで心を揺さぶられすぎてもう立てないよ……!ってなってしまいました際には、落ち着いて巻末ドラマを聞いてもらえればと思います(笑)そうすればきっと、明日が明るくなるんじゃないかなと思います!

 白井さん:うん!(笑)

ぜひお楽しみいただければ幸せです。よろしくお願いします。

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キャストインタビューをすべて公開いたしました★
発売日が迫ってまいりましたので、ぜひお早めのご予約をお願いいたします!

メインキャスト5名のトークCD特典付き!
ShopFifthAvenueでのご予約はコチラから!!


★特典一覧はコチラ↓

「ESCAPE BELL CASE.怜司」キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /17 2019
「ESCAPE BELL CASE.怜司」キャストインタビュー

ESCAPE BELL CASE.怜司

【価格】
通常盤 2,700円+税
特典ドラマCD付限定盤 3,000円+税

【出演】
藍澤架絃…CV:刺草ネトル
高槻怜司…CV:茶介
ストーカー…CV:冬ノ熊肉

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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本当に緊張しました。筆箱を一式忘れてしまうくらい朝から動揺していまして……(笑)

  茶介さん:そんなに!?(笑)

BLのメインキャラクターとして初めての掛け合いだったので、ご迷惑をお掛けしてしまうんじゃないかとドキドキしていたんですけど、茶介様が優しくエスコートしてくださって、楽しくやらせていただきました。本当にありがとうございます!

  茶介さん:とんでもないです。

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高槻怜司役:茶介さん
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僕もあまりBLの経験があるわけではないので、無事に完走出来るかな……と(笑)
文量も多かったので、最後までテンションやテンポ感、集中力を切らしちゃダメだな、というのを常に念頭に置いて収録に臨みました。今は「完走出来てよかった!ここに旗でも立てるか!」っていう、登山家のような気分ですね。ナチュラルハイみたいな(笑)

  刺草ネトルさん:ハイになったら、そのままヒューッと落ちていきますよね(笑)

あとは落ちるだけだね(笑)


■演じるうえで大切にしたシーン・意識したことなどを教えて下さい!
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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心を閉ざしていた架絃が、怜司に出逢ってようやく安心出来る場所が出来たのかなと思いました。
少しずつ心が溶けていく感覚をとても大切に演じさせていただきましたので、その変化を楽しんで聞いていただけたらと思います。

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高槻怜司役:茶介さん
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怜司が、本質的部分では架絃のことをどうしたかったのかということを考えました。「薬」や「お香」というアイテムが入ってくることで、完全なる善意なのか、そこに邪な気持ちが含まれているのか、架絃に対して怜司はどちらなんだろう?というところが自分の中にあったのですが、あえてそこには踏み込まないようにして、聞いてくれる人たちに委ねる方向にもっていけたらいいなぁと思いながら演じさせていただきました。
怜司としては、架絃を全面的に温かく包み込む包容力を意識して演じましたので、それを「こいつ裏で何か企んでるな」とか「やっぱり最初から架絃狙いか」とか、あるいは「架絃を本当に守りたいんだろうな」とか……いろいろな感じ方を皆様にしていただきつつ、それぞれに楽しんでいただけたらと思います。


■怜司は映画が唯一の道楽ですが、お二人の道楽・趣味を教えてください。
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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僕はアロマです。資格を持っていて、自分で調合してルームスプレーを作ったり、クリームを作ったりするのが好きなんですよ。

  茶介さん:へぇー!すごい!!

でも実は、僕自身はアロマの強い香りってあんまり好きじゃなくて(笑)

  茶介さん:好きじゃないのに作るの!?修行!?(笑)

(笑)その香りでスッキリする人もいるし、人が喜んでくれるっていうのが嬉しいんです。最近、アロマハンドセラピストの資格も取りました。

  茶介さん:そんな資格が……!

ただ、まだ誰にも試したことはないです(笑)

  茶介さん:資格使わないと!(笑)

誰に使えばいいのか難しくて!(笑)

  茶介さん:駅前に台とハンドクリームを置いて、開業しよう。

なるほど!(笑)

  茶介さん:「チョット、テ、ミセテクダサイネ。コノテダッタラ、モットコレヌルトイイヨ!」って言いながら。

ナンデカタコトナンデスカァ!(笑)
占いが出来たら、より良いですよね。

  茶介さん:そうだね!アロマと占いを同時にやりながらね!

じゃあ、手相の勉強もしますか(笑)

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高槻怜司役:茶介さん
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近代古典、明治大正あたりの作品の「語り」をずっとやりたかったので、今年から自分でも動き出しました。いつか、一人語りを趣味の領域でやれるようになったらいいなぁと思っています。

  刺草ネトルさん:好きな作品とかあるんですか?

芥川龍之介とか夏目漱石の「夢十夜」とか好き。

  刺草ネトルさん:あー、いいですねー!


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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少し特殊な世界観ではありますが、宗教や薬に限らず、救われるものって人それぞれだと思うんです。
そのひとつの可能性として、こういう救いや愛もあるんだろうなぁというところを感じながら、楽しんで聞いていただければ幸いです。

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高槻怜司役:茶介さん
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2人の純愛や心の交流のバックボーンとして、不穏な空気感や単語など仄かなダークサイド的なものが感じられるお話となっております。
それを作品の色として聞いていただけたら嬉しいです。


ホームページURL https://e-fifth.net/spsite/escape-bell-reiji/


CM公開中↓



暴愛フレンドシップ キャストインタビュー

キャストインタビュー
12 /18 2018
暴愛フレンドシップ キャストインタビュー
暴愛フレンドシップ
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【原作】
ずんだ餅粉(Jパブリッシング刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
宮崎弓鶴:白井悠介
橘恭也:佐藤拓也
佐藤照:野津山幸宏
秋山幸太朗:熊谷健太郎

東雲舞:東城日沙子
橘恭也(幼少期):杉山里穂
川上真斗:富樫美鈴
梨華:田中貴子
男友達1:宮崎遊
男友達2:今井文也
同級生1:渋谷彩乃
同級生2:永井真里子
生徒:柳原利香

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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僕が今回担当させていただきました弓鶴は、ネガティブな性格でおどおどした喋り方をする子だったんですが、これまでそういったキャラクターを演じることがあまりなかったので、すごく新鮮でした!一言一言発する度に、もっと弓鶴を演じたいなという気持ちになりました。

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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僕が演じた恭也は俺様な性格で、すごく華のあるキャラクターでした。でもその華やかさや俺様っぷりは、彼が持つ過去の経験が大きく影響しているものだとも思いましたので、そこを意識しながらキャラクターを作っていきました。
もちろん俺様な言動や態度はよく出てくるんですけど、どこかで「ここまで当たりが強くてもこの人は受け入れてくれるのかな」とか、「こんな接し方をしてたら、俺の前からいなくなるんじゃないかな」とか思っているのかなと感じたので、そういった恭也の繊細な面に気をつけて演じました。
個人的には、弓鶴くんの可愛さに素直にキュンキュンしている恭也が好きだったので、今後もっとそういう面を出していってくれたら良いなと思いました!

 白井さん:お願いします!(笑)

■役を演じる上で、楽しかったことや気をつけたことを教えて下さい!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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弓鶴はどこをとっても新鮮だったので、全体通してすべて楽しかったです!
収録前までは、「ネガティブ」「根暗」というキャラクター設定から、低めの声でぼそぼそ話すようなキャラクターなのかなと思っていたんですが、実際にテストで演じてみたところ、声は高めで、ぼそぼそ話すというよりおどおど話して欲しいと音響監督さんに言っていただきましたので、そこは収録中ずっと気をつけていました。
うっかりすると、すぐに声が低くなってしまって、何度か「おじさんっぽくなっちゃってるので高校生にして下さい」と言われてしまったので(笑)

 一同:(笑)

おじさん成分をなくして演じることが、一番気をつけたことですね(笑)

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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恭也は、「俺様男子」というキャラクター設定もあり、弓鶴くんに対してわりと強引でぐいぐいくるシーンが多かったんですが、そこが「怖い」印象にはならないようにしたいなと思っていました。
また、ストーリーの冒頭で、恭也が弓鶴くんに、いわゆる『セフレ関係』を持ちかけるシーンがあるんですけど、そういう単語が飛び出すとどうしてもチャラいイメージになりがちかなと思うんですが、実際には恭也はそういうキャラクターではないので、チャラく聞こえないように気をつけて演じたつもりです。
過去の経験からくる寂しさや、「良いな」と思った人と身体を繋げる時間への恋しさが彼をそうさせただけなのかなと感じていたので、恭也がただの「遊び人」みたいにならないように意識しました。

■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えて下さい!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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元々友達が一人もいなく、ほとんど誰とも話すことがなかった弓鶴が、恭也と関わることでどんどん話したり、意思表示できるようになっていくシーンはどれもお気に入りですね。「成長したな~」と思いながら、楽しく演じました。
印象に残っているのは、弓鶴のモノローグです。モノローグは素なので、日頃は表に出てこないような弓鶴が出ていて、普段おどおどしている分その差が面白かったです。

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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弓鶴に友達が出来たシーンは、すごく印象に残っています。恭也を演じさせていただいた立場からすると、恭也は「恭也のまま」では本当に友達と呼べるような人が出来なかったのに、弓鶴は「弓鶴のまま」で友達が出来たので……。そこはやっぱり恭也にとっては複雑だろうなと思いました。「俺を置いていっちまうのかよ」って不安になったと思います。恭也の繊細な部分が出てくるきっかけにもなったシーンだと思うので、印象に残りました。

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■作中で弓鶴と恭也は二人で文化祭をまわっていましたが、お二人の文化祭にまつわるエピソードを教えてください!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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これがですね……。ないんですよ(笑)

 一同:(笑)

文化祭に結構非協力的な学生でした(笑)別に反発してたとかではないんですけど、積極的に参加して盛り上がってる皆を見ながら、「やってんな~」って思ってました(笑)

 佐藤さん:当日は何してたの?

当日は使ってない教室で、友達と漫画を読んでました(笑)

 一同:(笑)

終わったら早々に帰って、ゲーセンに行ったりしてましたね。

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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いや……、実は僕もなくてですね(笑)

 白井さん:あれー!?デジャブ!!(笑)

在学時期が、それまで男子高だったのがやっと共学になったタイミングだったんですよ。なので、在校生の8割が野郎でね!(笑)

 白井さん:なんか逆に盛り上がりそうな気もしますけど……。

それがねぇ、何かお店を出すわけでもないし、ステージに出演するわけでもないし……。まぁ一部やってる人もいましたけど、僕は文化祭開始早々に「じゃあ僕は部活に行きます!」っていうタイプでしたね(笑)

 白井さん:あーなるほど!部活されてたんですね。

なので、今日みたいにお仕事で文化祭のシーンがあって、ガヤとかで模擬店やってる声入れたりするじゃないですか。「おでんやってま~す」とか「クレープどうですか~」とか。……全部想像なんですよね(笑)

 一同:(笑)

なんだったら、お仕事の作品世界の中のほうが、楽しい文化祭の思い出多いです(笑)作品の中では自分のことリア充だなって思います。

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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素敵な原作コミックスの世界観を壊さないように、丁寧に演じたつもりです。
絡みのシーンもガッツリとあります!(笑)

 一同:(笑)
 佐藤さん:そうね!(笑)

すごく頑張りましたので、そこも楽しみにしていただければと思います(笑)
次はぜひ大学生になった弓鶴くんと高校生の恭也くんの恋の行方を知りたいなと思っていますので、ぜひ原作コミックスとドラマCDどちらも応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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気持ちの描写がすごく丁寧で素敵な作品でしたので、ドラマCDでもそれをうまく表現できていたらなと思っております。この作品に参加できて本当に良かったなと思ってますし、僕も今から完成を楽しみです。
今回のお相手は白井くんということで……、自他共に認める「敏感声優」さんですのでね(笑)

 白井さん:そうですね。
 一同:(笑)

絡みのシーンの台本では、弓鶴の語尾のほとんどが「❤(ハート)」でね。

 白井さん:あーそうでしたね!

ストーリーが進むと共にどんどん可愛くなる弓鶴くんと一緒に、白井くんもどんどん可愛くなっていってて(笑)

 白井さん:え……っ!嬉しい!
 一同:(笑)

一緒に演じることが出来てすごく嬉しかったなと思っております。

 白井さん:いやいや……こちらこそです。

ぜひまた恭也と弓鶴として皆様にお会いしたいなと思っておりますので、素敵な原作コミックス共々、どうぞよろしくお願い致します。末永く愛してください!

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キャストインタビューを全文公開いたしました!
白井さん・佐藤さんによる爆笑必至の楽しいトークは公式通販特典の『キャストトークCD』でお楽しみいただけます★
さらに!封入特典のトークCD巻末には、白井さん・佐藤さん・野津山さん・熊谷さんによる音声コメントも収録!
ぜひぜひご予約をお願いいたします!!

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■試聴第1弾も公開中!