「狂い鳴くのは僕の番」キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /19 2017
狂い鳴くのは僕の番 キャストインタビュー
狂い鳴くのは僕の番

狂い鳴くのは僕の番
狂い鳴くのは僕の番

【原作】
楔ケリ(アメイロ刊)

【価格】
初回限定版 4,200円(税抜)
通常版 4,000円(税抜)

【出演】
烏丸雅:白井悠介
高羽慧介:古川慎
鵜藤慎吾:新垣樽助
飛永渉:川原慶久

家庭教師:石川賢利
烏丸父:奥村翔
部長:外崎友亮
NEO社員:松浦義之
烏丸弟:藤原由林

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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烏丸雅役:白井悠介さん
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この作品は「オメガバース」という特殊な世界観のお話だったんですが、僕は以前、「オメガバース」を扱った別作品に出演したことがあり、この世界観に触れることが初めてではなかったので、戸惑うことなく演じることが出来ました。
でも、Ω(オメガ)という性別のキャラクターを担当したことも初めてでしたし、BL作品の受け役のキャラクターを担当した経験も多いほうではないので、そういう意味では挑戦の多い役で、とてもやりがいを感じながら演じました。

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕も「オメガバース」を扱った作品への出演は2回目だったので、世界観にはするっと入ることが出来ました。本作は「Ωのフェロモンにあてられる」というシーンがとても多かったので、Ωのフェロモンにはどんな作用があるのか、どの程度の強さなのかなど、役作りにあたって色々考えましたね。
収録では、白井さん演じる烏丸の声のフェロモンを存分に感じながら……。

 白井さん:ううん!?本当かい??(笑)
 一同:(笑)

白井さん演じる烏丸は、登場シーンから本当にフェロモンがすごいんですよ!登場シーンから、「こいつからは何か漂ってくるな」「誘われる香りだな」と思わせるお声で……。

 白井さん:ハードル上げすぎじゃないかい!?大丈夫??(笑)
 一同:(笑)

それくらい白井さんが色気たっぷりに演じられているので、僕も夢中になって演じることが出来ました。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕は「オメガバース」を扱った作品への出演が初めてだったので、世界観の設定を伺ったときに、普通の世界観では起こりえないキャラクター同士の関係性を表現したいと思いました。
僕が演じた鵜藤はβ(ベータ)なんですが、この世界観において、βである鵜藤くんが、Ωである烏丸を好きになるということが一体どういうことなのか、役作りの上で色々と考えることが出来て、とても面白かったです。

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飛永渉役:川原慶久さん
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まずは、この作品を手にとってくださるお客様方、大変オメガ高いなと思いました!

 一同:(爆笑)

収録では、「オメガバース」の世界観はすごく興味深くて面白いなと思いながら演じていました。女性・男性という普遍的な性のほかに、α(アルファ)・β・そして……ガンマって言ってた方もいましたけど(笑)

 一同:(爆笑)
 白井さん:誰だろう!?(笑)
 新垣さん:詳しくは初回限定版の巻末コメントでね!(笑)

男女の性のほかに、α・β・Ωの性があるという設定が加わることによって、色々な力関係が生まれ、新たなドラマが生まれるところが、すごく面白かったです。
メインカップルである高羽と烏丸のその後も気になりますし、この2人以外のカップルのお話もぜひ知りたいと思わせるストーリーで、とても楽しく演じさせていただきました。原作コミックス「狂い鳴くのは僕の番」の続編にあたるお話も現在連載中だと聞きましたので、ぜひそちらも合わせて楽しんでいただけたらと思います。



■本作の印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください。

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白井悠介さん
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作中に烏丸の過去についてのシーンがあるんですが、小学生・中学生・高校生・新入社員時代、すべて僕が演じましたので、そこが一番印象に残っています!演じ分けを意識して表現しましたので、ぜひ注目していただきたいです。特に小学生は演じられるか不安でした!(笑)

 一同:(爆笑)

でも古川くん演じる高羽も小学生時代あったからね!(笑)

 古川さん:一緒に乗り越えたよね!(笑)

シーン的に高羽の小学生時代のほうが先だったんですけど、古川くんが先に演じてくれたので僕も頑張れました!!
お気に入りの台詞は、烏丸がよく言う「バーカ」です。シーンによってその心情が全然違うので、そこを表現したいと思いながら演じました。

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古川慎さん
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高羽は元々、モノローグでしか素の自分が出ない、本音と建前を上手く使い分けるタイプのキャラクターだったので、愛想の良い表面上の台詞とモノローグとのギャップがすごく面白いなと思いながら演じていました。
一番好きなのは、初めて会う取引先との接待で、ちょっと上から目線で応援された時の「あははー、ガンバリマース♡」という台詞からの、「誰だお前。」というモノローグです(笑)

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新垣樽助さん
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鵜藤はβなので、すべての台詞にβっぽさが滲み出ていて良いなと思っていました。害のなさが全面に出ているので、お客様にも好感を持っていただけるんじゃないかなと思います。オススメです、鵜藤!(笑)

 一同:(笑)
 川原さん:原作ファンの皆様からは一番人気だそうですよ。烏丸と高羽を差し置いて(笑)

あら!すいませんね、なんか(笑)

 白井さん:害のなさが良いんでしょうね!そりゃスピンオフも出ちゃうわ~(笑)
 川原さん:いやでも、そういうキャラクターに限って案外根深い性癖持ってるから!(笑)
 古川さん:スピンオフではそれもぜひ暴いていただきたいですね(笑)

そんなん嫌だよ!(笑)美しく描いて欲しい!!

 一同:(爆笑)

印象に残っているのは、古川くん演じる高羽の「オメガ以前にあんた、俺と同じ人間でしょうが。もっと自分大事にしろよ。」ですね。オメガが虐げられるのが当たり前な世界観でも、こういう考えの人がいてくれて心底安心しました。

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川原慶久さん
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この作品で一番印象に残っているのは、新入社員時代の烏丸くんが鵜藤先輩と職場でいたしている時に、もうこれ以上何も出ないよってなっている鵜藤に言った「まだまだ♡ ファイっ♡」です(笑)

 一同:(笑)

さらっと聞いただけでもすごく面白くて好きなんですけど、真面目に掘り下げてみると新入社員であるはずの烏丸が、先輩の鵜藤に対してこういう言葉を言える関係を築けているというのは、烏丸の生い立ちだったり、彼を取り巻く環境を考えさせられるなと思いました。そういう意味でもものすごく印象に残っています。

 一同:なるほど……。
 白井さん:ただ可愛いだけじゃなかったんですね。
 一同:(笑)

そうそう。台本には語尾にハートマークもついてたけどね(笑)


↓第二弾はコチラから↓
狂い鳴くのは僕の番
■ご自身の演じたキャラクター以外で演じてみたいキャラクターを教えてください。理由も合わせてお願い致します!
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白井悠介さん
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難しいお題ですね……!でも、そうだなぁ。一番人気って聞いちゃったら鵜藤さんかなぁ~。

 一同:(爆笑)
 川原さん:理由がえげつない(笑)

いやでも、本当に鵜藤さんはカッコ良いと思ってたんですよね。客観的に見てもすごく出来た人だなと思います。

 新垣さん:所謂「良い先輩」って感じだよね。

そうですよね。しかも元々は烏丸の先輩で、烏丸が枕営業で出世してからは部下になるわけじゃないですか。それでも受け入れてくれる鵜藤さんの懐の深さは憧れます。


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古川慎さん
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僕もやっぱり鵜藤さんすごい好きなんですよね。

 新垣さん:あら(笑)

周りをよく見て、本当に危ないときには必ず駆けつけてくれるし、この作品のキャラクターの中で一番大人なんじゃないかなと思っています。
でも、自分が「演じるなら」で考えたとき、思い浮かんだのは飛永さんでした。

 川原さん:おっ!

だって飛永さんって……。

 川原さん:うん!

権力すごいじゃないですか!

 川原さん:そこ!?(笑)
 白井さん:金持ちだしね~(笑)
 新垣さん:あー、確かに金も権力もあるもんね(笑)

飛永さんが何か言っただけで、進んでた取引を白紙にできるんですよ?それだけの権力、手にしてみたいですね(笑)

 新垣さん:確かにね(笑)
 川原さん:でも彼はその権力をえっちなことにしか使ってないけどね(笑)
 一同:(爆笑)


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新垣樽助さん
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自分以外のキャラクターがみんなハードな人生を送りすぎていて怖くて手が出せないですね(笑)でも、性格的にものすごく好きなのは高羽ですね!

 古川さん:おぉ~!

つらいことがあっても人間として正しい部分は捨ててないところがすごく好感が持てます。この「オメガバース」という世界観の中で、α・β・Ωの性は「ただの違い」であって、そこに「上下」はないと捉えていて、且つその考えを守れているのは、すごいことだと思います。高羽のような人生を送るのはハードなので嫌ですけど(笑)、演じてみたいとは思いました。


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川原慶久さん
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そうですね……演じてみたいという意味では、「受付嬢」役をやってみたいですね!

 一同:(爆笑)

血相を変えて突然飛びこんで来る取引先のイケメン社員をなだめたいです!

 新垣さん:わざと引き伸ばすんでしょ?(笑)

そうそう(笑)引き伸ばしたい(笑)

 古川さん:何回も名前聞き返すんですよね(笑)
 新垣さん:「え?何ですか?お名前もう一度お願いします。」みたいな(笑)
 白井さん:いじめたいだけじゃないですか!(笑)
 古川さん:僕、絶対その受付嬢のところには行かないです(笑)
 一同:(爆笑)

いや、まぁそれは冗談なんですけど(笑)
「もう俺、受付嬢やるわ!」としか言えないくらい、白井くんの烏丸が、古川くんの高羽が、樽さんの鵜藤が、すごく好きです。


↓第三弾はコチラから↓
狂い鳴くのは僕の番

■それぞれのスーツ姿が本作のキャラクターの魅力のうちのひとつだと思うのですが、皆様が魅力的だと思う服装を教えてください!
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白井悠介さん
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そうですね、僕は足フェチなので……。黒タイツが良いですね!

 新垣さん:服装!?(笑)
 川原さん:パーツだね(笑)

40デニールくらいの!

 古川さん:細かい(笑)

40、50デニールくらいの透け感が好きなんですよ。OLさんとか、タイツに似合うので良いですね。電車の中とかにいたら、つい見ちゃいます。

 新垣さん::タイツ「に」似合う!?(笑)

あ、すいません(笑)タイツが基準なので(笑)本体よりタイツです!

 一同:(爆笑)
 川原さん:ここに来てすごいこと言い出したね(笑)

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古川慎さん
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僕は……眼鏡ですね(笑)

 一同:(爆笑)
 川原さん:だから服装どこ行ったの!?(笑)
 白井さん:それもパーツだね(笑)

好きな服装は巫女さんです!

 一同:うん!?(笑)
 新垣さん:全然眼鏡関係ないじゃん!(笑)

一応先に好きな服装を回答しました(笑)眼鏡はまた別です!
眼鏡は、かけているだけで「仕事が出来そう」「きちんとしてそう」と思いますし、外したら外したで「オフのときはこんなに優しそうな雰囲気なんだ」って思いますし、生み出す魅力が素晴らしいんですよね。

 白井さん:フレームの形に好みはあるの?色とか。

金のラウンドフレームが好きですね!

 一同:金!?

女性が金フレームの眼鏡をかけているのが大好きです!おばあちゃんみたいって思われる場合もあるらしいんですけど、僕はむしろその感じが好きで。優しそうな雰囲気が素敵だなと思います。

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新垣樽助さん
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長い髪がアップにされた状態ですね!

 一同:(爆笑)
 白井さん:あ~なるほど!
 古川さん:最高ですね!
 川原さん:だから服装は!?揃いも揃って!!(笑)
 古川さん:本当すいません(笑)

好きな服装って、その時の髪型で左右するんですよ!(笑)例えば、スーツ姿の女性って、髪をアップにしているときはピシっとして見えますけど、その髪をほどくと今度はセクシーになるんです!

 一同:あ~!(納得)

なので、スーツ姿の女性がアップにしてる髪をほどく瞬間を、一時停止して見たいなと思います(笑)

 白井さん:アップだけでも流してるだけでもダメなんですね!?(笑)

そう!好きなのは変化!一瞬の輝き!(笑)

 古川さん:分かります!そこなんですよね!

あと好きなのは、浴衣を……。

 古川さん:はい!浴衣を!

試着して……。

 古川さん:試着して!!

「髪ちょっとあげるね」って……。

 古川さん:それすごくいいですね!!

ほらほら(笑)古川くんもすごい同意してくれた(笑)

 川原さん:もうこのまま2人で飲みに行きなよ(笑)
 一同:(爆笑)

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川原慶久さん
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俺は裸かな~。

 一同:服装は!?!?(笑)
 白井さん:ついになくなっちゃった(笑)

というのは冗談でね(笑)
俺は制服萌えっていうのが全然なくて、私服が好きなんです。「こういう風に見られたい」と思ってるから選んだ服装だったり、その人の考えや個性が分かる私服が一番面白くて好きですね。
でも、例えば同じスーツを着ていたとしても、着崩してたりだとか、着こなしに個性が出るならそれはそれで好きです。服装から「この人はどういう人なんだろう」「どういう考えでこの服なんだろう」とか考えられるのがきっと好きなんだと思います。

 古川さん:確かに、今日の川原さんは注目せざるをえない私服ですしね(笑)
 新垣さん:ね(笑)
 白井さん:正面から見たチョココロネ(笑)

その話をされると、今の話すべて台無しになるんだけど!?(笑)

 古川さん:すいません(笑)
 新垣さん:いや、このインタビューを読んでる方も、チョココロネシャツから川原くんをどういう人間だと見たら良いんだろうって思ってると思うよ(笑)


■ファンの方皆様へメッセージをお願いいたします!

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白井悠介さん
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本作は「オメガバース」という特殊な世界観を扱ってはいるんですが、「人を好きになる」という感情はどの世界観でも共通で、共感できる部分がたくさんあります。ぜひ原作コミックスを読みながらこのドラマCDを聞いていただければ、より一層楽しめると思いますので、ぜひよろしくお願い致します。

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古川慎さん
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メインキャラクター4人とも、「オメガバース」という特殊な設定だからこそ背負わなければいけない宿命が色々あります。普通の世界観の作品では起こりえない葛藤が本作の魅力だと思いますので、ぜひそこを楽しんでいただければと思います。
「人を好きになるのって理屈じゃないんだな」と感じる作品になっていると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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新垣樽助さん
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僕は「オメガバース」という世界観を扱う作品に出演するのは初めてでしたが、鵜藤が烏丸への想いを成就できなかったり、烏丸が飛永に裏切られてしまったり、そういうことは、「βだから成就できない」「Ωだから邪魔になる」という理由からきていると思うので、「オメガバース」という設定ならではだなと思っています。
でもそんな設定の中でも、普遍的なものもあって、共感できるところもいっぱいあって、そのどちらも楽しめる作品です。ぜひ楽しんで聞いていただければと思います。

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川原慶久さん
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ここまでお付き合いしてくださったお客様方、皆様本当にオメガ高い!

 一同:(爆笑)
 新垣さん:ここでもう1回くるんだ!(笑)

原作コミックスのファンである皆様の中には、それぞれ≪自分が思う「狂い鳴くのは僕の番」≫という作品があって、それは少しずつ違うものだと思います。このドラマCDはその内の、ある一つの形にすぎないと思うんですけど、それがファンの皆様の中にいつまでも残り続ける作品であってくれたら嬉しいなと思っています。よろしくお願い致します。


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キャストインタビューすべて公開となりました!
川原慶久さんのお言葉をお借りいたしまして…
本作の発売を楽しみに待ってくださっている、
オメガ高い皆様のご期待にそうよう、ドラマCDを鋭意制作中です。
発売までもうしばらくお待ちいただけますと幸いです。

ご予約も大好評受付中です!!
特典情報をチェックのうえ、ぜひお早めのご予約をお願い致します。

↓特典情報はコチラ!↓
特典情報

↓特設サイトはコチラ!↓
狂い鳴くのは僕の番

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ひだまりが聴こえる -幸福論- キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /03 2017
ひだまりが聴こえる-幸福論-
6月7日発売予定
<原作>
文乃ゆき
<出演>
杉原航平:古川慎
佐川太一:榎木淳弥
横山智紀:中島ヨシキ
安田哲:粟津貴嗣
桜上マヤ:山本希望
千葉祐一:濱野大輝
天童信孝:山中真尋
犀清史郎:金光宣明
航平母:前川涼子
サト:本多真梨子
ユウキ:石川賢利
ナツ友人:千葉泉
級友:清都ありさ
級友:佐藤有世

<価格>
■初回限定版〈文乃ゆき先生描き下ろしペーパー(CDジャケットサイズ)封入&コミックス未収録エピソード音声化!〉
4200円+税 ※2枚組
■通常版
4000円+税 ※2枚組

●特典情報はこちら●

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●キャストインタビュー第1弾●

ひだまりが聴こえる-幸福論-写真1

■本日の収録のご感想をお願いします!
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杉原航平役…古川慎さん
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前作「ひだまりが聴こえる」がとても好きだったので、続編制作のお話をいただき、再び「ひだまりが聴こえる」の世界を声で表現することができて、素直に嬉しかったです。
今作の原作を読ませていただいていた時に、航平と太一の関係がちょっとだけギクシャクしているところで、航平に感情移入して読んでいたので切ない気持ちになりましたが、その心のままに役作りをいたしました。

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佐川太一役…榎木淳弥さん
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まずは、続編を制作できるようになったことを応援してくださっているファンの皆様に感謝したいと思います。本当にありがとうございます。
太一は理論的に物事を考えているわけではなく、直感で正しいことがわかる子だと僕は思っているので、そういった部分を上手く表現して音声にできればと思いながら演じさせていただきました。でも、それがなかなか難しく、僕は台本を読むのに元々結構時間がかかるんですけれども、今回は1ページで30分くらいかかってしまうページもあったくらい、心情を理解するのに苦労しました。

 中島さん:え、それって日本語がわからないからってことじゃないよね?(笑)
 古川さん:いやいやいや、辞書をひきなよ!(笑)

そうじゃなくて!(笑)
太一が何を伝えたいのかを、ちゃんと汲みとってあげたいなと思いましたし、そういう部分は文乃ゆき先生のメッセージだと思いますので、きちんとやりきろうと思って臨ませていただきました。あとは、聴いて下さった方に少しでも届けばいいなと思います。

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横山智紀役…中島ヨシキさん
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マヤという新しいキャラクターが入ってきて、さらにマヤはストーリーにも深く関わってくる子だったので、作品の雰囲気が変わったなと感じました。
ヨコとしては、ヨコの出演シーンが増えたので、作品の雰囲気が明るくなったんじゃないかなという気がしています。前作は聴覚障害というテーマが丁寧かつ割とシリアスに描かれている印象があったんですけれども、その段階を越えて、ヨコとかヤスとかにとっても聴覚障害の人がいるということが日常になっているんだなと思いましたし、ステップアップした航平と太一の関係がマヤによってまた一つ強固になっていったのを感じました。
あと、前作と比べるとキャストの人数が増えたというのが、現場的には変わったと感じるところでした。収録現場がうるさかったですね。(笑)にぎやかにやらせていただきました。

 榎木さん:主にヨシキを中心に…。(笑)

楽しかったです!(笑)

ひだまりが聴こえる-幸福論-写真2


■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えてください!
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古川慎さん
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航平の独白のシーンですね。Disc1のラストに入っております。すごく好きなものを諦めようとする踏ん切りを長い言葉で伝えていくというシーンです。
でも、その後の航平に可愛いところがありました。そのシーンでは諦めたと思っているんですが、やっぱり太一のことが好きなので、諦めたはずなのに後のシーンで少し話をしただけで、また想いが蘇ってきてしまうんです。そういうところが、航平がどれだけ太一のことが好きで、航平にとっての『ひだまり』だったというのを表しているところなのではないかなと感じました。
あと、本編が終わったあとの航平と太一の過去のお話である「残照」という番外編での、コンビニ店長と太一とのやりとりが最高に好きです!(笑)

 榎木さん:そこなんだ!(笑)
 中島さん:あそこね、最高に面白かったよね。(笑)コンビニ店長を兼ね役でやってた粟津さんの名人芸が光ってたよね。(笑)

ーーー
榎木淳弥さん
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太一とマヤのシーンで、マヤが「私の努力が足りないって言うんでしょ」と言ったときに太一が「もう、充分頑張ってるじゃねーか」という言葉をかけるところです。
うまく想いを口にすることができないんですけど…、

 古川さん:心の中のエモーションを必死に伝えたいんだよね!(笑)
 中島さん:(笑)

そうそう!まだ太一が心の中にいるからね!(笑)

 中島さん:僕も同じシーンが好きなんだよね。

本当に?じゃあ、もう僕が言っちゃったから言わないでね。(笑)

 中島さん:(゚д゚;)

色んな人に当てはまるんじゃないかなと思いましたし、僕自身、仕事とかでもっと頑張ればよかったなぁって考えちゃうことがあるんですけど、自分をそんなに追い詰めずに、人に頼ってもいいのかなと思わせてくれるシーンでした。僕もこの太一の言葉で、気持ちが少し楽になりました。

ーーー
中島ヨシキさん
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僕も太一がマヤに言葉をかけるシーンがすごく好きなんですけど、淳弥くんとは少し視点が違うんです。マヤは「ひだまりが聴こえる -幸福論-」においてもう一人の航平という風に捉えることもできると思うんですけど、航平は先に太一という自分を理解してくれる人に出会っていて、マヤがようやく見つけた『ひだまり』には、既に相手がいるっていう切なさを物凄く感じた部分だったので、そのシーンがすごく好きです。何でヨコじゃダメだったのかなと思います。(笑)

 古川さん:どっちかっていうとヤスの方が仲良くなってたもんね。(笑)

あと、本当に心に残っているセリフはマヤにヨコが言われる「あの人の声ハスキーで聞き取りにくい」というものです。
……声優ですけど。っていう。(笑)

 一同:(爆笑)

続編CD制作が決まる前に原作漫画を読ませていただいていたので、マヤがヨコに向かってそう言っているセリフを見て、続編制作することになったらどうしよう!と思っていました。俺の声、聞き取りやすいし!って。(笑)

 一同:(爆笑)
 古川さん:僕もその一文読んだときに、どうするんだろうって思ってた。(笑)

マヤが自分を理解してくれる人もいるんだって知って、今後どういう風になっていくのかっていうところも、「ひだまりが聴こえる」で楽しみな部分だなと思います。

 榎木さん:まあ、ヨコとは交わらないよね、きっと。(笑)

映研に入っちゃったからね。(笑)

●キャストインタビュー第2弾●
DSCN0845.jpg

■ご自身の演じたキャラクターとの共通点、相違点を教えてください!
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古川慎さん
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僕はどっちかというと太一に似てる…

 榎木さん:(食い気味に)そうだね。(笑)
 中島さん:早!!(笑)
 一同:(爆笑)
 榎木さん:僕がどっちかっていうと航平なんだよね。

そうだね、そうかもしれないね。
でも、僕も疎外感を感じやすいっていうのと、あまり物事を自分から発信するタイプではないというところと、自分の意見に自信がなくて、発言しないほうがいいんじゃないかとか思っていたことがあるので、そういうところは航平に似ているかなと思っています。
航平の感じている孤独と僕が抱いているものは違うものだとは思うんですけど、寂しさみたいなものの片鱗は自分にもわかるので、航平のセリフに共感しながら演じさせていただくことができました。
ただし、相手が受け入れてくれたら僕は太一側の人間になるので、豹変します。(笑)仲良くなったら、お前そんなやつだったの?って言われることも。(笑)

 榎木さん・中島さん:あ~、それはね~、そうかもしれない。(笑)

ーーー
榎木淳弥さん
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僕は太一とは真逆に近いですね。割と航平タイプで、殻に閉じこもりがちですね。でも、特に何か理由があって閉じこもっている…という感じではないです(笑)

 古川さん:(笑)
 中島さん:そういう人間ってだけだよね。(笑)

たぶん、ひとりのほうが楽だからですね。ほら、会話とか大変じゃないですか。(笑)

 中島さん:(爆笑)闇深いな。(笑)
 古川さん:社会ってな…。(笑)

人と関わるのかいやだとかじゃないですよ。どっちかというと関わらなければいけない仕事には就いていますし。殻を閉じるというか…どこか俯瞰でみてしまうようなときがあるかもなぁと。でも、友達は太一タイプの明るい人が多いんですよ。なので、友達といると感化されて、太一寄りになっている気がします。

 古川さん:「ひだまりが聴こえる」の現場の中では、割と殻がやぶれてた?

そうですね!(古川さんと中島さんの)2人がずいぶんと知った仲だったので、リラックスしてました。

 中島さん:確かに、前作と一番変わったのって、僕ら3人の関係性だったりしますね。1年半くらい経って。

普段からコミュニケーションとっていると、お芝居もやりやすいなって思いますね。

 中島さん:それは絶対そうだよね。

フリートークとかもそうですけど、コミュニケーションとるって大事なんだなと最近は痛感しております。

 古川さん:最終的に反省?(笑)
 中島さん:(笑)

ーーー
中島ヨシキさん
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僕は合コンをしたことがないので、ヨコみたいに合コンしてみたいなと思います。

 古川さん:ホントでござるか~?(笑)
 一同:(笑)

ヨコみたいな大学生活ってきっと10年後に役に立つっていうわけじゃないと思うんですけど、その瞬間はすごい楽しいんだろうなって思うし、10年後は味わえないものなんだろうなって思いますね。

 榎木さん:大学時代にできた友達って、一生付き合えるしね。

僕は大学へ行っていないので、口を開けば合コンだの女の子だのっていうのも面白そうだなと思いますね。

 榎木さん:でも、どっちもかけがえないよね。大学に行くのも、ヨシキみたいにその年齢から声優として働くのも2度とはできないからね。

そうなんだよね。後悔は全然してないけど、経験として合コンはしてみたいなって。(笑)

 榎木さん:じゃあ合コンしよう、僕ら3人で!(笑)
 一同:(爆笑)

■焼肉合コンのシーンがありましたが、焼肉で絶対注文したいというメニューは何ですか?
 中島さん:我々、ご飯行くってなったら、たいてい焼肉じゃないですか。
 古川さん:そうですな。
 榎木さん:そうだね。
 中島さん:何頼む?
 古川さん:ホルモン頼むね。
 榎木さん:タンかな。
 中島さん:僕はハラミかな。
 古川さん:横隔膜、舌、大腸があがりましたよ。
 中島さん:誰もカルビとか言わないかんじね。(笑)
 古川さん:全部モツなんだよね。
 中島さん:ホントだ!皆モツだね。(笑)
 榎木さん:そうだね!
 中島さん:ユッケがあったらユッケ食べたい。
 古川さん:あー、ユッケ食べたい!でもね、サンチュも捨てがたいんだよね。
  あ、焼肉では奉行的なことする?
 榎木さん:僕は、焼きたいけど、他に焼きたい人がいるなら譲るかな。
 古川さん:焼きたい人っているの?(笑)
 中島さん:(爆笑)
 榎木さん:僕は肉を焼きすぎるのが嫌いなんだよね。
 中島さん:あー、わかるー。
 古川さん:肉は半生がいいんだよ!って?
 榎木さん:ちょっと赤いかなぐらいがいいかな。
 中島さん:そうだね。
 古川さん:豚はちゃんと焼かなきゃだめだよ。
 榎木さん:豚とホルモンはちゃんと焼くけど…。
 古川さん:ホルモンは実はそんなに焼かなくて大丈夫だよ。
 榎木さん:え、そうなの?
 古川さん:うん。毎回食べてお腹壊すけど、大丈夫だよ。
 中島さん:ダメじゃん!
 一同:(大爆笑)
 榎木さん:焦げ目つくくらいは焼こうぜ。
 中島さん:そんなかんじで焼肉よく行きまーす!
 古川さん・榎木さん:行きまーす!

●キャストインタビュー第3弾●
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■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージをお願いします!
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古川慎さん
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「ひだまりが聴こえる -幸福論-」書籍が先に発売されておりまして、この度音声作品ということで、我々キャスト・スタッフ一同が心を込めて音作りをさせていただきました。キャストは色々な想いが詰まった台詞を吹き込ませていただきましたし、スタッフの皆様も1シーン、1シーンを丁寧に作ってくださいました。僕は原作を読ませていただいて、こういうことが伝えたいんじゃないだろうかという感情を精一杯表現させていただきましたし、きっとキャスト皆さんがそうだと思います。
前作のラストから少し時間が経った後のお話なんですけど、前作の登場キャラクターたちに加えて新しいキャラクターもいて、ちょっと広がった「ひだまりが聴こえる」の世界になっておりますので、皆さん最後まで余すところなく聴いてくださると嬉しいなと思います。
ちなみに、フリートークは本編とは打って変わったテンションでお届けしておりますので、そちらもぜひぜひ楽しみにしていただければ嬉しいなと思います。
あと、初回限定版に収められている番外編も個人的に大好きなので、お楽しみに!

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榎木淳弥さん
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今作は心と体力をフルに使って一生懸命、声を吹き込ませていただきました。ぜひぜひ最初から最後までお聴き逃しなくじっくりと聴いてみてください。
また、「ひだまりが聴こえる」は実写映画化が決定しております。

 中島さん:誰だよ!何の回し者なんだよ!(笑)

ドラマCD、実写映画と、この物語の世界が広がっていることは、本当にすごいなと思うし、そういう作品に参加させていただけたこともうれしく思っています。これからもぜひ応援をよろしくお願いします!
さらに、原作漫画が連載されている「Canna」では「ひだまりが聴こえる -幸福論-」の続編である「ひだまりが聴こえる -リミット-」が連載されているということなので、

 中島さん:ということはですよ。
 古川さん:まだまだー?

ドラマCDの方も広がっていくかもしれないので、皆さんが楽しめるように僕たちも頑張ります。ですので、ぜひ、お金を出して買ってください。

 中島さん:(爆笑)
 古川さん:そこはちゃんと釘を刺しておかないとね。(笑)

違法アップロードされたものをダウンロードとかしちゃダメです。

 中島さん:本当にダメだよ!

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中島ヨシキさん
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「ひだまりが聴こえる -幸福論-」は原作が大ボリュームな単行本なのですが、全部余すところなく音声化させていただいているので、原作ファンの方には間違いなく満足していただける内容になっているのではないかと思います。主演の2人がすごく心にくる芝居をしてくれているので、僕らは花を添えさせてもらっただけですが、キャストも登場人物も増えてにぎやかに収録させていただきました。
また、スピンオフでヨコの番外編は作られておらず、太一が大学を辞めてしまったので、ヨコがこのままフェードアウトしてしまう可能性が十二分にございます。なんとか登場したいと思うのですが、ヨコは「sig-n」には入らない方がいいよね。(笑)

 一同:(笑)
 古川さん:よろしければ、編集部さんへ「ヨコを登場させてくださ~い」というお手紙を送ってください。(笑)
 榎木さん:太一との電話とかでね。(笑)

今後の展開もぜひ期待していただきたいなと思います。ありがとうございました。


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インタビュー第3弾をお届けいたしました。
ひだまり愛に満ちたインタビューをお届けしました!
キャスト・スタッフ一同心を込めて制作いたしましたので、ぜひ、お求めくださいませ!

●特典情報はこちら●





三角オペラ キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /31 2017
三角オペラキャストインタビュー

三角オペラ

DSCN0844s.jpg

【原作】
冥花すゐ(茜新社刊)
【価格】
初回限定版 3,600円(税抜) ※特典ドラマCD同梱
通常版 3,000円(税抜)
【発売日】
2017年5月26日
【出演】
貞木薫:山中真尋
山口翔太:山下誠一郎
大河内明幸:佐藤拓也
【特典情報】
http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-526.html

<キャストインタビュー第一弾>

■収録のご感想をお願いいたします。
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・貞木薫役…山中真尋さん
=====

3Pって大変なんだなって思いました(笑)
でもお二人と掛け合っていて、それはもう気持ちよく・・・というと誤解を受けそうですが、とても楽しく収録に臨ませていただけました。
貞木さんのキャラ作りは難しいところもありましたが、すごくやりがいもあって、また一人、かけがえのないキャラクターと出会えたことを心から嬉しく思います。

=====
・山口翔太役…山下誠一郎さん
=====

今まで演じたことのないタイプのキャラクターでしたので…凄まじい不安がありました(笑)
ですが、貞木先生や大河内との掛け合いを何度も繰り返して、そのお陰で三角オペラの世界観や空気を感じることが出来たように思います。
予想以上にノリノリでした!

=====
・大河内明幸役…佐藤拓也さん
=====

屈折しているようで、その想いは徹頭徹尾変わってなくて、それぞれが真剣に生きているのが感じられました。

■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えてください。
=====
・山中真尋さん
=====

すごく抉られた台詞は、大河内くんの「軽蔑しました。心の底から」ですかね。
いやもう、キますよね、心に(笑)
山口くんのとあるシーンの「センセー、アンタうざい」も印象に残りました。
山口くんの内面、心の多重構造のアレソレが・・・!

=====
・山下誠一郎さん
=====

ピアノ教室のみかちゃんの、「恋ってキレイなものじゃないのよね」です。
一見おませなように感じましたが、貞木の、そしてこの三角オペラそのものを肯定する、とても大事なテーマだと思いました。

=====
・佐藤拓也さん
=====

ラストですね。やっぱり。ぜひ最後まで聴いて下さい。

■ご自身の演じたキャラクターとの共通点、相違点を教えてください。
=====
・山中真尋さん
=====

性格はずいぶん違うとは思います。
でも価値観というか考え方というか、そういったところで共感できるところもあって。内面的に似ている部分や共通する部分というのは、結構あるかもしれません。

=====
・山下誠一郎さん
=====

大体似てないと思いますが…(笑)、山口の奥底にある寂しさや孤独には共感出来ます。それを埋めるために他人に必要以上に関わろうとしたり…実は純粋なんだな、と。
なので山口を演じる上では、自分の中にある正直な欲望を引き出すことを大切にしました。

=====
・佐藤拓也さん
=====

誰かの期待に応えたい。と思うのは誰しもあると思いますね。

<キャストインタビュー第二弾>

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージをお願いいたします。
=====
・山中真尋さん
=====

少し歪な恋の物語。原作と合わせて、ドラマCDの方もどうぞよろしくお願いいたします!

=====
・山下誠一郎さん
=====

原作を読んで、この物語の雰囲気をどう表現すればよいのか中々答えが出ませんでした。ですが、それぞれの中にある純粋な「好き」という気持ちを見つけた途端に、一気にこの作品への見方が変わったのを覚えています。
それを精一杯声で表現したと思いますので、是非お手にとって聴いて頂ければ幸いです。 応援よろしくお願いします!

=====
・佐藤拓也さん
=====

3人で濃いドラマが紡げたと思います。
お楽しみ下さい。

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キャストインタビューをお届けいたしました。
歪な三角関係を熱演していただきましたので
ぜひ、お聴きいただければと思います。

家族になろうよ キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /14 2017
家族になろうよ

家族になろうよ写真1

4月28日発売予定
<原作>
倉橋トモ
<出演>
和馬役:古川慎
千秋役:内田雄馬
亜弓役:長縄まりあ
巴役:矢作紗友里
シゲ役:河西健吾
ユーコ役:外崎友亮
和馬母役:池辺久美子
千秋母役:中恵光城
智恵先生役:佐藤はな
ゆうと役:続木友子


<価格>
■初回限定版〈倉橋トモ先生描き下ろし小冊子&ミニドラマCD付き!〉
3800円+税
■通常版
3000円+税

*特典情報はこちら*

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*キャストインタビュー第1弾*

家族になろうよ写真2

■本日の収録のご感想をお願いします!
・和馬役・・・古川慎さん
すごく幸せになりました!(笑)
アットホームで温かい雰囲気の中収録させていただけたことがすごく嬉しかったですし、僕自身リラックスして臨めたのが良かったなと思っています。
また収録しながら、『家族』というものの在り方を考えさせられる作品だなと思いました。作中の亜弓ちゃんの「あゆには、パパとパパとママがいるの」というセリフは、「家族になろうよ」という作品を象徴するセリフだなと思いましたし、家族っていう当たり前だと考えてしまいがちなものに対して、もっと大切にしなければいけないと思いました。
あと、名実ともに家族になったところで作品は終わっているので、亜弓ちゃんがこれからどんな風に成長していくのかなとか、和馬と千秋がどういう風に家族として幸せな日々を紡いでいくのかなとか、今後の展開を色々と想像することができて、たくさんの幸せを貰うことができた作品だなと思います。

・千秋役・・・内田雄馬さん
本当にリラックスした状態で収録させていただくことが出来ました。
キャラクター同士がすごく長い付き合いということですが、僕も古川くんと他の現場でご一緒させていただくことがよくあったので、自分たちも千秋と和馬の関係性と同じくリラックス感を持ちながら収録できたのが良かったなと感じます。


■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えてください!

内田さん:古川くんさっきセリフとか言っちゃってたよね!?(笑)

古川さん:いや、まだまだあるよ!(笑)

内田さん:(笑)

古川さん:亜弓ちゃんが、「かずまくんと、ちあきくんがいいなあ♡」って言ってくれるところが、すごく好きです!パパのお嫁さんになるって娘に言ってもらうのが、個人的な夢なんですよね。作中で疑似体験させていただけて、とてもお気に入りです。(笑)
亜弓ちゃんがすくすく成長していくところは、全編通してすごく幸せな気持ちになれました。

内田さん:ね!なったよね!

古川さん:僕、亜弓ちゃんが出てくるシーン、全部好きです。

内田さん:僕もそうなんですよ。好きなシーンは亜弓のシーンで、お風呂に入った時に、シャンプーハットかぶって、頭洗えるようになったんだよ~って和馬に見せる、ああいうちょっとした成長とか、一歩ずつでも進んでいくかんじが本当にほっこりしました。千秋にとっては自分が生んだ子ではないんですけれども、ちょっとした前進を共感できるのが家族なのかなという気がしました。

家族になろうよ写真3

■ご自身の演じたキャラクターとの共通点、相違点を教えてください!
・古川慎さん
うーん、あんまり似てないですね。(笑)

内田さん:(笑)マイルドヤンキーじゃないしね。

あ、でも時代錯誤なファッションしてたのはなんとなく似てるかも。(笑)

内田さん:時代錯誤感!(笑)

いつまでもいつまでも、シャツをインしてたりとか。(笑)随分昔の話ですけどね。

内田さん:いーじゃん、シャツイン!

でもね、その時の俺はね、ミートがアウトしてたから…。

内田さん:ミートアウトプットしてたんだ!(笑)

だからおベルトに…。

内田さん:おベルトって、全然綺麗なかんじしないよね!?汚いベルトみたいじゃない!?(笑)

そこまで汚くないわ!(笑)ちゃんとボディーソープで腰回り洗ってるわ!(笑)

内田さん:そういうことなの!?(笑)

(笑)
まあ、似ているかどうかって自分ではちょっとわかりにくいんですけど、亜弓ちゃんに話すときと、千秋とか大人と話すときとでちょっと和馬の話し方のニュアンスが変わっていたのと同じように、僕も将来自分の子どもと話すときはちょっと普段と違うかんじになってしまいそうです。

内田さん:あーわかる。子どもに対して、ちょっと優しくなっちゃうんだよね。

そうなんだよね。予習が出来たかんじがした。(笑)

内田さん:お芝居で子どもと触れ合うからこうしなきゃって思って演じたわけじゃなくて、今日はなんか自然に優しさが出てきたかんじがするよね。

優しくなっちゃうんだよねー。きっと僕ら、親バカになっちゃうよね。

内田さん:なっちゃうよね!我々そういう気あるよね。親バカ・子ども可愛いたがり!

共通した共通点かもしれないね。(笑)

・内田雄馬さん

千秋は物事を受け入れることのできる人というイメージがあって、そういう部分は僕と似ているのかな?と思うんですけれども、僕と違って千秋は強いなと思うところがありました。
和馬が仕事のことで悩んでいるのにも気がつきますし、何より自分が安定したお給料のいただける会社に働きに出て、フリーで働いている和馬を支えているというのが、男らしいなと思うのと同時に相手のやりたいことを尊重できる人なんだなと思いました。
僕は自分のやりたいことをやってしまうので、そういう強さに憧れました。

古川さん:千秋はめちゃくちゃ仕事できるかんじだよね。段取りとかちゃんとしてるような気がする。そこらへんは、たそ(※内田さんの愛称)と似てるよね。

ホントに?マジで?

古川さん:なんか俺は、一か八かみたいなところがあるんだよね。

ああ、わかる!一か八かみたいなかんじするかも!(笑)

古川さん:(笑)わかってくれる?

確かに、そこのバランス感はすごい良かったんだろうなって思う。
僕、けっこう守り型だから、石橋を叩きたがるの。でも、1回叩いたら大丈夫って判断しちゃうんだけどね。言うほど叩きまくらない。(笑)
そういうところが、僕と千秋がいい具合にマッチングしてた気がする。

古川さん:なんとかなるよ~!って謎の自信を発揮してたもんね、千秋。

そうそう。(笑)その辺は確かに似てるかも。

古川さん:だからよかったよね、和馬は千秋と一緒にいて。

そうだね。そういうお互いの性格のいい部分が引っ張り合ってるから、二人はうまく一緒にいられるんだと思うし、千秋が和馬に安心感をくれるんだろうね。

古川さん:12年も一緒にいれば、阿吽の呼吸もあるんだろうなーと思うよね。

付き合って8年で、娘出来て4年の12年って!

古川さん:もうなかなかのベテラン夫婦だよね!?

8年の段階でなんかすごかったけどね!というか、そもそも幼なじみだしね!なんか前世から繋がってたとかかな?

古川さん:なんかロマンチックだね!?(笑)


*キャストインタビュー第2弾*



家族になろうよ写真3

■お子様が出来たらどんな名前をつけたいですか?もしくは、自分自身の名前として、憧れの名前はありますか?

内田さん:僕ね、これ1個あるんですよ。

古川さん:お、あるんだ!

内田さん:今回は亜弓ちゃんという娘ができるお話だったので、娘が出来たらということでお話しすると、『音』っていう字を入れたいんですよね。音っていう字が綺麗だなと思ってて。業界にいらしたらお名前出してしまってごめんなさいというかんじなんですけど、僕の中学校の友達に「彩音さん」っていう子がいて、すごく綺麗なお名前だなと思ったんですよね。

古川様:確かに綺麗なお名前だね。

内田さん:なので、娘が出来たら「彩音ちゃん」と名付けたいなと思っています!

古川さん:じゃあ、その時は電報かなんか送るよ。(笑)家族になったね!って。(笑)
僕はね、昔憧れてたのが「龍太郎」って名前だったんだよね。

内田さん:なんで?

古川さん:「龍」という字と「太郎」っていうのが、子どもながらにカッコいいってわかる字だったんだよね。だから、そんな名前だったらなーって思ったんだけど、それから3日くらいした後に「古川龍太郎」ってなんか違うなーって感じたんだよね。

内田さん:え、そんなことなくない?普通にカッコいいじゃん。

古川さん:当時は古川って苗字を変えればいいのかなーとか考えてたんだよね。(笑)

内田さん:嘘だろ!?(笑)

古川さん:それで、俺、婿養子に入ればいいのかなとか思ってた。(笑)

内田さん:(笑)婿希望だそうです!あ、でも和馬も苗字変わったしね!

古川さん:そうだよね!(笑)

内田さん:まさかこんな部分でキャラとリンクするとは。(笑)

古川さん:まあでも、今は子どもにつけたい名前とか、自分がなりたい名前とか特にはないんですけど、亜弓も候補のひとつに入れたいなと思います。それで、今度こそ本当に「パパと結婚する」って言ってもらいたいです。

内田さん:言われたいですねー!

古川さん:言ってもらった時の僕は本当にだらしない顔になっていると思いますよ。(笑)

内田さん:(笑)古川くんの溶ける顔みたいわ!

家族になろうよ写真4

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
・古川慎さん
「家族になろうよ」という作品を原作から愛してくださっている方も、色々なきっかけがあってこれから音声作品として「家族になろうよ」を聴いてみようかなと思ってくださっている方も、皆さんに楽しんでいただける素敵な作品にできたのではないかと感じています。
色々なキャラクターが織り成す心のキャッチボールや、亜弓ちゃんを通して和馬と千秋が救われていく部分で、僕はすごく心を打たれました。
原作から愛してくださっているファンの皆様にも音声として新しい形で亜弓ちゃんと一緒に家族になっていく和馬と千秋を我々の作った音で感じていただけたらすごく嬉しいなと思います。
あと、この作品を聴いて、「俺も子供欲しい! 私も子供欲しい!」と思う人もいっぱいいると思うんですよ。少なくとも僕は本当に思いました。(笑)

内田さん:うんうん。(笑)

ぜひぜひ、このCDを聴いて、家族と一緒に幸せになってください。

・内田雄馬さん

今回の作品は、昔から続いている巴・千秋・和馬の幼なじみっていう形と、千秋・和馬・亜弓で作った新しい家族の形など、本当に色んな家族の形があるんだなと思わせてくれました。
それぞれに壁にぶつかったり苦労があったりすると思いますが、家族全員がお互いのことを大事にしているから乗り越えていけるんだろうなと今回収録しながら感じました。
このCDを聴いていただけたら、きっと温かい気持ちになっていただけると思います。誰かを思いやって毎日過ごしていく姿や、ずっと一緒にいることを選ぶ強さ、子どもという大きな存在を2人で一緒に育てていく決断とかも並々ならぬ覚悟など、心打たれる部分がたくさんあると思います。
原作が好きでずっと応援してくださっている方もこのCDから作品に触れるという方も一分一秒あますところなく全て聴いていただけたら嬉しいです。どうぞこれからも応援よろしくお願いいたします。


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親バカ・子ども可愛いたがりになりそうだと語る、“パパ”を演じたお2人のインタビューをお届けいたしました!
古川さん・内田さんの楽しいトークは初回限定版巻末音声コメントとショップフィフスアベニュー通信販売特典のトークCDでお聴きいただけますのでお楽しみに♪

*特典情報はこちら*

**古川慎さん&内田雄馬さんの特典トークCD付き通販はこちら↓
http://www.e-fifth.net/shop/webshop/pgm2/hws_s01list.cgi?detail=FACA0214



ネコにはいぬを キャストインタビュー

キャストインタビュー
02 /03 2017
ネコにはいぬを キャストインタビュー
ネコにはいぬを_正ジャケ400

ネコにはいぬを

ネコにはいぬを

【原作】
ぴい(竹書房刊)
【価格】
フィフスアベニュー限定盤 3,800円
初回限定版 3,600円(税抜)

通常版 3,000円(税抜)
【発売日】
2017年4月5日
【出演】
根古陽平:河西健吾
犬飼安吾:新垣樽助
タツ:堀江瞬

友人男:渡辺紘
先輩男1:岩中睦樹
先輩男2:北山恭祐
店員:井上雄貴
美子:巽悠衣子
友人女:桑原由気
先輩女:飯田友子
女性客:佐藤はな


■本日の収録のご感想をお願いします!

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根古陽平役:河西健吾さん
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BL作品出演の経験が多いほうではないのですが、絡み以外のシーンでこんなにパワフルなのは初めてでした。楽しんで演じましたので、どうぞよろしくお願いします!

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犬飼安吾役:新垣樽助さん
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根古役の河西くんが、活き活きと関西弁を話していて、すごく印象に残っています。ストーリーもとても面白く、テンポが良くて楽しかったです!


■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

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河西健吾さん
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初回限定版のシーンなんですが、根古くんがEDを治しに病院へ行ったところがお気に入りです。そこでEDのお仲間に会えたところが可愛くて(笑)
お気に入りの台詞は、面白い台詞が多くて選べません!

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新垣樽助さん
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僕が演じた犬飼くんが何度も根古くんに対して言う「かわいい。」の一言がとてもお気に入りです。河西くん演じる根古くんが、本当にすごくキュートで、僕も「分かる、分かる!」と思いながら演じていました(笑)


■演じるキャラクターとの共通点や共感できる点、逆に共感できない点などあれば教えてください!

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河西健吾さん
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まずEDではないので、そこは共感できないです(笑)
でも、僕は出身が大阪なので、関西弁で話す根古くんとノリは近いなと思いました!

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新垣樽助さん
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こんな良い男に生まれたかった(笑)犬飼くんはすごく純粋で、真っ直ぐで、とても良い男です!共通点は……恋愛に割りと奥手なところくらいでしょうか。


■ファンの皆様へメッセージをお願いいたします!

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河西健吾さん
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僕が演じた根古くんは、すごく賑やかでパワフルなキャラクターなんですが、ずっと騒いでいるわけではなく、キュンとくるシーンや、少し切ないシーンなど、ギャップの多い作品なので、ぜひ何度も聞いて楽しんでください!

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新垣樽助さん
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笑いと感動がたくさんつまったこの1枚!初回限定版をお買い上げいただければ、なんと2枚です!ぜひ何度も聞いていただければと思います。


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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
新垣樽助さんの仰るとおり、笑いと感動がたくさんつまった本作、
初回限定版をお買い上げいただければなんと2枚!!
そしてフィフスアベニュー限定盤をご購入の場合には、
なんとなんと特典トークCDも含めて4枚です!!
大変豪華な内容となっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします♪

ねこいぬ フィフス限定
フィフスアベニュー限定盤