恋愛不行き届き キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /20 2018
恋愛不行き届き キャストインタビュー
恋愛不行き届き

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【原作】
那木渡(竹書房刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※2枚組

【出演】
若宮鞍馬:佐藤拓也
桐島賢人:古川慎
江本たける:山下誠一郎
蝶子:小野友樹

若宮龍太:坂泰斗
若宮アキラ:永野善一
佐伯:関幸司
須田:中村太亮
綾野:村上聡
部員:井上雄貴
監督:木田祐
看護師:中恵光城
女性社員1:中村桜
女性社員2:高柳知葉


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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原作コミックスを読ませていただいた時にも、内容の密度がすごく高い作品だと感じていたのですが、いざ台本で見てみると……その密度に改めて驚きました!その分とてもやりがいがあったので、楽しく演じさせていただきました。
誰しも、「他人に言えない想い」のようなものを少なからず抱えながら生きていると思うので、作中で鞍馬くんが、誰にも言えずにずっと抱えてきた想いを成就した時は、自分のことのように嬉しかったです。その想いが成就するまでには長い年月がかかりましたし、色々な事件や衝突を乗り越えてのことだったので、演じている僕もすごく達成感がありました。

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桐島賢人:古川慎さん
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すごく楽しい収録だったというのが今の率直な感想です。
メイン2人の恋愛が成就するまでの流れがすごく面白くて、演じている僕も翻弄されました。このまま2人は上手くいくのかな!?と思う瞬間が何度かあったんですが、その度に色々な理由で上手くいかず……。僕も桐島と一緒に喜んだり悲しんだりしていました。
鞍馬先輩にはホモフォビアのお父さんだったり、ストーカーしてくる江本先輩だったり、色々な壁があったんですけど、最終的には誰のことも悪く思わずに済む終わり方をしてくれたので、そこがすごく気持ち良かったです。


■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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僕は鞍馬くんと桐島くんの出会いのシーンがお気に入りです。お店の店員とお客さんという出会い方って、さりげないのに運命的で素敵ですよね。

 古川さん:あー。分かります。

ね。
もしかしたら、お互いに相手を特別に思わないまま過ぎ去ってしまっていたかもしれない……というところに、運命を感じます。人生の歯車というのは、こういった些細なことから、勝手にかみ合って、勝手に回っていくんだなと思ったので、すごく印象に残っています。

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桐島賢人:古川慎さん
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僕は3年後に再会して、鞍馬先輩の会社の面接を受けに行く桐島のシーンが好きです。桐島がしぶとくて(笑)

 佐藤さん:しぶといよね(笑)

あと鞍馬先輩が翁のお面をつけてくるところも好きです(笑)

 佐藤さん:分かる(笑)

何でお面つけてきた!?ってなりますよね(笑)

 佐藤さん:そうでもしなきゃ会えないくらい、動揺してたんだろうね(笑)

そうですよね。
お酒を飲みながらの面接で、鞍馬先輩が桐島の人生を変えてしまったことをずっと後ろめたく感じていたと分かるんですが、その鞍馬先輩のモノローグが本当につらくて……。隣で佐藤さんが演じていらっしゃるのを聞きながら、僕も切なくなりましたので、そういう意味でも面接のシーンが印象に残っています。



■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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桐島くん役の古川くんをはじめ、出演したすべてのキャストが力を出し切りました!原作コミックスをお持ちの方々は、ドラマCD化に期待も不安もお持ちだと思うんですが、僕が出来る限りのことはすべてやったつもりなので、その気持ちがドラマCDをご購入くださる皆様へも届けば良いなと思っております。
今回、若宮鞍馬というキャラクターを演じることが出来て、本当に嬉しく感じているので、またぜひ何かの機会で演じる機会をいただけたらと思っています。現在この作品のスピンオフが連載中とも伺っておりますので、ぜひドラマCD・原作マンガ合わせて応援のほど、どうぞよろしくお願い致します。


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桐島賢人:古川慎さん
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この作品は色々な面を合わせ持つ作品だなと感じています。「青春」だったり「シリアス」だったり、時々「コメディ」だったり……(笑)

 佐藤さん:そうだよね(笑)

色々な面を持つこの作品に、我々キャストも色々な引き出しを開けて挑みましたので、楽しんで聞いていただけたらなと思っています。
佐藤さんも仰っていましたが、全キャストが力を合わせた力作です!ぜひドラマCDを聞いていただいて、もっともっと「恋愛不行き届き」という作品を好きになっていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
僕も桐島賢人というキャラクターを演じることがすごく楽しかったので、何かの機会で再度演じることが出来たら、とても嬉しいです。引き続き作品の応援をどうぞよろしくお願い致します。



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キャストインタビューがすべて公開となりました!
インタビューはしっとり作品についてお話くださっておりますが、
ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」では、
江本たける役の山下誠一郎さんも加わり、インタビューとはまた違ったトークをお楽しみいただけます!
ご予約も大好評受付中です!ぜひお早めのご予約をお願い致します。

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狂い鳴くのは僕の番;β1 キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /07 2018
狂い鳴くのは僕の番;β1 キャストインタビュー
【発売日入り】狂い鳴くのは僕の番2

狂い鳴くのは僕の番;β

狂い鳴くのは僕の番;β

【原作】
楔ケリ(アメイロ刊)

【価格】
4,500円(税抜) ※2枚組

【出演】
鵜藤慎吾:新垣樽助
雀部澄斗:小林裕介
烏丸雅:白井悠介
高羽慧介:古川慎
白取優雨:中島ヨシキ

部長:外崎友亮
高羽父:石川賢利
高羽兄:山本兼平
アツシ:伊藤良幸
キイチ:竹内麻沙美
クウ:加藤あつこ
女性社員:新田早規

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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前作に引き続き鵜藤さんを演じることが出来て、本当にありがたいなと思いながら収録させていただきました。今回は鵜藤さんがメインということで、台詞も多く、とてもやりがいがありました。
鵜藤さんの気持ちの動きを丁寧に拾いながら、表現していったつもりですので、ドラマCDの完成が今からとても楽しみです。

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雀部澄斗:小林裕介さん
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本作初登場の雀部澄斗役を演じさせていただきました。僕はメインキャストの中では唯一初参加だったのですが、まずこの作品のボリュームに驚きました!すごく濃密なドラマが展開されていて、収録前からとても楽しみでした。
雀部くんは演じる上で、体力的にすり減らされるようなキャラクターではなかったのですが、とにかく精神的に……すり減りました……!

 白井さん:そうだよね……!

雀部くんはβ(ベータ)はもちろん、α(アルファ)にも良い感情を抱いてはいないので、基本的には誰にも心を許せないタイプなんですが、「味方がいなくても、1人でも上へ行ってやる」という気持ちを持つ、上昇志向の高いキャラクターでもあるので、その精神力は……かなり強くなければやっていけないと思うんですよね。それでも性別や体質上、どうしても周りの目を気にしなければ生きていけないし、そういうことで精神をすり減らしながらがんばっているんだろうなと思うと……演じている僕も、すごく消耗しました。
しかも同じ社内で、番(つがい)になった烏丸と高羽がイチャつくんですよ……!

 一同:あぁ……!(納得)

「何で俺だけこんな大変な思いをしなきゃならないんだ」という気持ちになりました(笑)

 新垣さん:そりゃなるよね(笑)
 白井さん:えへ(笑)
 古川さん:ごめんね(笑)

でもその差が、作品としてはとても重要な部分だと思うので、楽しんで聞いて欲しいです。僕も今から完成が楽しみです。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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まずは何よりも、再び烏丸雅という役を演じる機会をいただけたことが、本当に嬉しかったです。前作のドラマCD「狂い鳴くのは僕の番」を収録した際に、原作コミックスの続編が連載中だということは伺っていたんですが、まさかこんなに早く続編がドラマCD化されるとは思っていなかったので……。

 新垣さん:そうだよね。

嬉しい驚きでしたよね。
前作の収録を懐かしいなと思いつつ、今回も楽しく演じさせていただきました。

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕も白井さんと同じく、こんなに早く高羽くんを演じる機会をいただけるとは思っていなかったので、すごく嬉しく思いながら収録させていただきました。
高羽くんは元々、表面的にはよく笑顔を見せるキャラクターでしたが、前作の時よりも本心からの笑顔が増えたのではないかなと思います。特に烏丸さんと話している時の笑顔はとびきりなので、そこを意識しながら演じさせていただきました。
「狂い鳴くのは僕の番;β」はまだ続いているとのことですので、ぜひこのまま烏丸さんとの間に大きな亀裂などない、穏やかな展開のまま進んでいっていただきたいなと思います。



■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕はやっぱり本編最後の鵜藤さんと雀部くんの会話シーンが印象に残っています。

 小林さん:わー!一緒だ…!

やっぱりそこだよね?
雀部くんの「あんたがαならよかったのに。」という台詞が、鵜藤さんとしてはものすごく胸に刺さったので、刺さったからこそ出てきた「……ほっんと、容赦ねぇな。お前。」という鵜藤さんの台詞が……つらくて……!
だってあの雀部くんのその台詞って、絶対に本音じゃないですか。本音だっていうことが、分かるからこそキツいなと思いました。本音をなかなか言ってくれない雀部くんが、そこまで心を開いてくれたということ自体は、鵜藤さんとしては嬉しいことだと思うんですけど、ようやく出てきた雀部くんの本音が、一番言われたくないことだったので……。それを言っちゃうのか……と思いました。

雀部くんの台詞を受けて、笑って、台詞という流れだったんですが、そこが演じる上で一番難しかったです。頭で考えながら演じるのは違うなと思っていたんですが、この鵜藤さんの台詞は本編の中で一番最後の台詞だったので、『次に繋がるクリフハンガー的な役割』も担っているということを考えると、自然に出てきた感情のお芝居で通すのも、作品としては正しいと思えなくて……。
家で台本を読んでいる時に、本当に色々考えて……結局答えを出せないまま収録に臨みました。そういう意味でも、すごく印象に残っている台詞です。

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雀部澄斗:小林裕介さん
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以下同文です(笑)

 一同:(笑)

僕も一番印象に残っているのは、本編最後の鵜藤さんと雀部くんの会話のシーンで、雀部くんの「あんたがαならよかったのに。」という台詞は、その中でも特に印象に残っています。
そもそも雀部くんは、過去の経験からβを嫌悪していたんですが、あんなにも親身になってくれる鵜藤さんに出会って、もう一度βを、他人を、信頼しても良いのかな……という気持ちになれてきていたのに、結局は『α・β・Ω』という問題が立ちふさがってきてしまって、切なかったです。

その問題は、何があっても絶対に覆らない現実じゃないですか。雀部くんも、言っても仕方がないことだと分かっていて、だけど言わずにはいられなかったんだろうなと思うと、キツいですよね……。そのくらい痛切に思ってしまったから出てきた一言だと思うので、何とも切ないなぁと、印象に残りました。
この一言を言ってしまうと、もうこの先には進めないと思うんですが、続編は現在も連載中ということですので、きっとどうにか乗り越えていくんだろうと信じています。とにかく今は物語の続きが気になっています。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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本作の烏丸は前作とは違って、古川くんが公式通販特典のフリートークでも言ってくれてた通り、新婚ムードが滲み出ていてすごく幸せそうだったので、そういったシーンが印象に残っています。
烏丸は素直じゃないので、どちらかというと本音をあまり口に出さないほうだと思うんですが、そんな烏丸が「ありがとな。俺を選んでくれて。」と高羽にお礼を言うシーンは特に好きです。

 古川さん:分かります。

これは紛れもない本音だと思うので、高羽と番って、本音を言える相手に出会えた烏丸の姿が、演じている僕からしてもすごく微笑ましかったです。

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕は、本作の一番初めに収録されている「それでも傍に」というお話の中で、高羽くんが鵜藤さんと温泉で話すシーンが印象に残っています。

 新垣さん:あぁ……!そうだよね!

その時に、烏丸さんについて「もう一生ひとりにはしません。死ぬまでずっと離さないって誓います。」と鵜藤さんに宣言する台詞があるんですが、そこが一番お気に入りです。たった一人の人を生涯かけて愛し抜くということを、第三者にあんなにハッキリ伝えられるなんて、本当にすごくカッコ良いと感じましたし、高羽くんは男の中の男だな、と思いました。

あと、本作初登場キャラクターである雀部くんとの会話シーンは、新鮮で印象に残っています。(雀部くんに)烏丸さんのことを悪く言われた時に、高羽くんが静かに、でもめちゃくちゃ怒るんですけど、次に会う時には気さくに優しく接していたり……。高羽くんにはこういう一面もあるんだなと思いました。烏丸さんに対して嫌悪感をむき出しにする雀部くんに、Ωを嫌悪していた頃の自分が重なって見えたのかもしれないな、とも感じて。だからこそ分かる部分が、高羽くんにはあったんじゃないでしょうか。そう思うと、本当に高羽くんは良い男だなと思います。


■登場キャラクターの中の誰かを恋人にするなら、誰と付き合いたいですか。

(キャラクターが女性だった場合・ご自身が女性だった場合のいずれもお願い致します)
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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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そりゃもう鵜藤さんですよ!!

 一同:おぉ~~!

絶対そうじゃん!あんなに優しくて、気が利いて、でも叱ることだって時にはしてくれる人。

 白井さん:確かに……!

良いと思いますよ、鵜藤さん。オススメです(笑)きっと平和な恋が出来ると思います!

 白井さん:烏丸はダメですか?(笑)

あ、キャラクターが女性だったら?女性だったら……でもやっぱり色っぽいほうが良いですね(笑)

 一同:(爆笑)

烏丸さんも色っぽいけど……本作では、前作に比べると落ち着いていたので……。

 小林さん:そうすると、雀部くん?(笑)

雀部くん、かなぁ……。でも色っぽいかと言われると……。

 小林さん:色気出します、出します(笑)もうフェロモン抑制剤なんて一切使わないです!(笑)
 一同:(爆笑)


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雀部澄斗:小林裕介さん
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僕は自分が女性だったら……白取。

 一同:あーー!いたーー!
 白井さん:社長!玉の輿だ!
 新垣さん:なるほどねー。確かに社長でお金も持っている上に、あんなに紳士で良いよね。

αなのに、Ωのフェロモンに流されないように自制して、雀部を守るシーンも本編中にありましたし、すごく大切にしてくれそうですよね。

 白井さん:でも声はヨシキだよ?大丈夫?(笑)
 一同:(爆笑)
 新垣さん:そこ!?(笑)

声はヨシキでも見た目と中身は白取だから大丈夫だよ(笑)

 一同:(爆笑)
 白井さん:でも白取は中身も、まだ謎が多いよね。
 古川さん:続編ではきっと重要なキャラクターなんですよね。
 新垣さん:ね。この先どういう風に物語に関わってくるのか楽しみだよね。

でも声がヨシキってことは……本当は悪い人なのかな?(笑)

 一同:(爆笑)
 白井さん:ヨシキ、悪い人得意だもんね(笑)

クセのある役、ハマるよね(笑)良い意味で!
キャラクターが女性だったら付き合いたいのは……難しいなぁ。

 古川さん:いっぱいいるよ?部長とかどう?(笑)

 一同:(笑)

部長は年齢的になぁ……(笑)

 新垣さん:ガテン系好きだったら、うちの弟いるよ?どう?(笑)
 白井さん:あー鵜藤さんの弟の健くん!
 古川さん:いいですね!

いや、ガテン系の女性はなぁ……(笑)どうしよう、本当に悩む(笑)

 古川さん:誰で迷ってるの?

いや、でも、雀部くんかな……!

 一同:おぉ!
 古川さん:雀部くんと付き合いたい理由は?

手のかかる子のほうが絶対に良いと思うから。

 一同:えーー!
 白井さん:そうなんだ!?
 新垣さん:これ、好み出るね(笑)

こういう他人に壁作って内側にこもっちゃう子、いるよねって思うと……。

 新垣さん:あー。そういうところが可愛いんだ?

そうです、そうです。そういう子と付き合って、俺が鵜藤さんになります!(笑)

 一同:おぉー!
 古川さん:それカッコ良いなぁ(笑)

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烏丸雅役:白井悠介さん
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僕は、ダブル鵜藤さんですね。

 一同:ダブル鵜藤!?(笑)
 新垣さん:どんな場合でも鵜藤さんと付き合いたいってこと?

そうです。僕が女性だったら鵜藤さんと付き合いたいし、鵜藤さんが女性でも僕は付き合いたいです。

 一同:へぇー!

何故なら、優しく攻められたいからです!!

 一同:おぉーー!!
 古川さん:狂い鳴くのは白井の番!!(笑)

そうそう、僕の番(笑)

 古川さん:でもそう言われると、確かに鵜藤さんって女性であっても男性であっても魅力的だなって気がしますね。
 新垣さん:なるほどなぁ。

しかも、年上だし。年上の余裕を持って、優しく攻められるわけですよ。最高じゃない?(笑)

 新垣さん:それは確かに狂い鳴くわ……(笑)
 古川さん:狂い鳴きますね……(笑)

でしょ?(笑)Mの僕としては、鵜藤さん一択ですよ。

 小林さん:Mなのに鵜藤さんっていうのも意外だなって最初は思ったけど……。

僕は厳しく攻められるよりは、優しく攻められたいんです。

 一同:なるほど……!(笑)

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕は、高羽くんの姪っ子のクウちゃんですね。

 一同:あーー!
 白井さん:ずるい!(笑)
 小林さん:でも確かに可愛い!

高羽くんと血が繋がっているということで、可愛く成長することは間違いないですから!(笑)

 新垣さん:発想が光源氏のようだね(笑)小さい頃から目をつけておいて、自分好みに育てるっていう……!

男の憧れですよね(笑)
でも僕が女性だったら……やっぱり高羽くんと付き合いたいだろうなって思います。

 一同:あー。(納得)
 新垣さん:本作になってからは特に、優しさにも磨きがかかってるもんね。
 白井さん:前作の時にはあった裏表の落差も、今はなくなってね。もはや世界一カッコ良いですよ。



■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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鵜藤さんを再び演じることが出来たのは、本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。
本作で鵜藤さんは、烏丸さんの元を離れ、雀部くんという部下を持ち、そこから新たな関係が始まりましたが、雀部くんと向き合えば向き合うほど、鵜藤さんの中の烏丸さんの存在が浮き彫りになってきて、鵜藤さんはずっとそこから影響を受けていたんだな、と改めて思いました。そこを意識しつつ鵜藤さんの台詞を見てみると、雀部くんの話しをしていても、頭の中には烏丸さんが浮かんでいるのかな……と思える瞬間もあって、キャラクターの気持ちが一筋縄ではいかないところが、演じていてやりがいがありました。
丁寧に丁寧に鵜藤さんの気持ちを汲み取って、精一杯演じたつもりですので、ぜひ楽しんで聞いていただければと思います。

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雀部澄斗:小林裕介さん
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今回新キャラクターの雀部くんとして、初めてこの作品に関わらせていただきました。前作のドラマCDをお聞きの皆様には、雀部くんがどこか烏丸さんと重なる部分があるのではないかなと思います。烏丸さんとはまた違う、Ωのあがきを見せているので、そこに注目して聞いていただきたいです。
雀部くんを取り巻く現実はかなり厳しいものがありますので、聞いてくださる皆様も一緒に苦しくなってしまう瞬間があるかもしれないんですが、その現実の中で必死に生きている雀部くんの姿に、いちいち心を痛めながら聞いてもらえればと思っています(笑)

 一同:(笑)
 白井さん:いちいちね(笑)

でも大丈夫!雀部くんの姿に心を痛めても、既に番となった烏丸と高羽が新婚ムード全開で出てくるから!(笑)精神的に、浮いて沈んで浮いて沈んでを繰り返すところが魅力のCDとなっているかと思いますので、雀部くんの出演部分は存分に心を痛めて、一緒に沈んでいただければと思っています!よろしくお願いします。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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こうして再び烏丸雅というキャラクターを演じることが出来たのは、作品を応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
雀部くんと鵜藤さんのお話はまだまだ先が読めない展開が続きそうですが、烏丸と高羽はもうね……。

 古川さん:ね(笑)

我々はもう完成されてますからね(笑)なので、その幸せな雰囲気を楽しんで聞いていただければと思います。
そして、原作コミックスはまだ続編が連載中とのことなので、引き続き作品を応援してもらえると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

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高羽慧介役:古川慎さん
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前作でいろんな困難を乗り越えて、ようやく番になれた烏丸さんと高羽くんのその後が楽しめる続編となっております。白井さんも仰っていた通り、幸せな烏丸さんと高羽くんの様子を楽しんでいただきつつ、同時並行で進んでいく雀部くんと鵜藤さんの物語も見守っていただければと思います。
僕自身この作品の続きが大変気になっていますので、また是非ドラマCDで続編をお届けできるよう、皆様の応援のお力を貸していただきたいなと思っております。よろしくお願い致します!


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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
新垣さん、小林さん、白井さん、古川さんによるトークは、
公式通販特典である「キャストトークCD」でも、お楽しみいただけます!!
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再プレス用-01

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~特設サイトはコチラ~

「山田と少年」キャストインタビュー

キャストインタビュー
02 /13 2018
山田と少年 キャストインタビュー

山田と少年

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2018年3月28日発売予定

ドラマCD「山田と少年」


《価格》
5000円+税 ※2枚組

《出演》
山田:羽多野渉
鈴木千尋:寺島拓篤
めいこ:望田ひまり
たくま:伊波奈々
千尋母:三重野帆貴
カズ:葉山翔太
同級生:白石兼斗
先輩:田所陽向
斉藤:堀総士郎
親友:峰晃弘



■特典情報■


■本日の収録のご感想をお願いします!


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山田役:羽多野渉さん
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台本を頂いて、まず、とてもボリューミーな作品だなと思いながら読み進めました。
その時、とても嬉しかったのが、台本と同時に原作の漫画を頂きまして、漫画と一緒に読む事で、より立体的に【山田】と言う人物像を知る事が出来たことです。それが現場でも役立ったかなと感じています。
序盤は、ちょっと日常にくたびれている部分を上手く表現出来るかなと緊張しながら収録に望んだのですが、相方が寺島くんだったので、すごくやりやすかったなぁと思います!

   寺島さん: やったぜ!(笑)

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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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僕は、こういう淡くて繊細で、登場人物達が生きている意味を感じるお話が本当に好きで、一読者としても原作を読んでいて、とても素敵な作品だと思いました。
少年こと鈴木千尋くんを演じるにあたって、繊細な揺れ動く世代の同性同士の恋愛をどれくらい表現出来るのかと悩んだのですが、原作と台本を読んで、声を出して演じてみることで、気持ちが理解でき、自分の中に千尋の気持ちが入っているのを確認できたので、自分とシンクロする周波数で、お芝居が出来て良かったです。
相方も勝って知ったる渉くんなので、収録中は一度も顔を見ずに演じました。

   羽多野さん:なんで?(笑)

だって嫌じゃん、ちょっと恥ずかしいじゃん、何か。(笑)

   羽多野さん:(笑)

やっぱり、変な感じなんですよ。長年、一緒にラジオをやらせてもらってると、もはや身内感がどうしてもあって、いまさら身内同士で恋愛するのも無いかなぁって。
マイク前に立っていない時は普通に話してますけど、収録中マイク前に立って演じる時は、台詞を二人で合わせる所も顔を一切見ずに、何なら逆方向を見ながら演じていました。(笑)
でも、長年一緒にラジオをやらせてもらっている渉くんだからこそ、きっとこういうお芝居でくるだろうなぁっていう、リズム感みたいなものを感じながら、演じさせて頂きくことが出来ました。山田を介しての台詞なので僕の想像を超えてくるんですけどね。



■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!


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山田役:羽多野渉さん
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どのシーンもすごく面白くて、テンポ感が心地よかったなぁと思いました。
会話をしていても、ダラッとならないテンポ感で、ゆっくりなんですけど心地よく進んでいくので、その雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。
シーンの終わりでは、この後どうなったんだろうという余韻も残しつつ、「次の日」のシーンに切り替わっている部分もありますので、その間を想像しながら、楽しんで頂けると嬉しいなあと思います。


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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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日常的な彼らのやり取りが、すごく素敵でした。
この作品の中の二人のやり取りは、大事件起こるわけじゃないけれど、二人にとっては、とても大事なんですよね。
会話のニュアンスや、日常のささやかなやりとりが、とても丁寧に描かれているので、そういう所を聞いていただきたいなぁと思います。
ささやかであるが故にリアル感があり、描かれていない部分も、ちゃんと二人の人生は続いているんだなぁという事を感じられました。

第二弾はコチラから↓

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■自分と自分の演じたキャラクターの似ている点、共感できる点を教えて下さい

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山田役:羽多野渉さん
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   寺島さん:渉くんは年齢じゃないですか。(笑)

(笑) 二人のその後を描いた番外編の「翌朝」のときの年齢ね。(笑)
でもそういえば、自分も中学生くらいの時に割と年上に見られていました。
これは遺伝子のいたずらなので何とも言えないんですけど、父親と母親が割と派手めなパーツなので、僕も小さいころからハッキリした大人っぽい顔つきだったんですよね。

   寺島さん:そうだね、お父さんの遺伝子だな。

僕が新生児室にいた時、「どの子どの子?」っていう楽しみは全くなかったそうです。

   寺島さん:一発で分かっちゃうんだ。(笑)

そうなんです。すぐに僕だって事が分かったそうです。(笑)
鼻が他の赤ちゃんと全然違ったみたいで。

   寺島さん:嘘だ! 赤ちゃんの鼻なんて、ちんまりした可愛いヤツじゃん。

この道30年のベテランの看護師のおばちゃんが「こんな鼻の赤ちゃん見た事ない」って言ったらしいんです。それが、のちの渉です。(笑)

   寺島さん:ほんと?(笑)

子供の時の写真を見ると弟とは全然パーツの形が違うんですよ。弟は、僕の写真を見てエイリアンみたいだって言うんです。

   寺島さん:目がデカかったんだね。(笑)

幼い時は、パーツが大きいとどうしても大人に見えるんだよね。

   寺島さん:たしかに幼い時の方がそうかもね。今度、ちょっと見せて欲しいわ。新生児室に入る頃の写真。

(笑)

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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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千尋の学校にいる時は明るくて、プライベートな空間に来ると、ちょっと静かになるという部分は、僕とすごく似てるなって思いました。

   羽多野さん:そうかな? 静かじゃなくない?(笑)

渉くんが喋るから、突っ込んだりしてるんだよ。(笑)

   羽多野さん:ああ、にぎやかだなぁって思ってたのは、僕が喋ってるからか!(笑)

はい。(笑) 気づいてないと思いますけど、場全体が賑やかになってるんじゃなくて、基本的にあなたが先だって喋ってる訳ですから。

   羽多野さん:僕、五分五分かなと思いながら、喋ってたんだけど!(笑)

違いますね。(笑)

   羽多野さん:結構、喋ってました?(笑)

7:3くらいで。(笑)

   羽多野さん:7:3ぐらいで喋ってた? そりゃ失礼したわ。(笑)

でも、渉くんみたいに、身内のようになってくると、テンションを無理にあげて喋ったりしなくても、話題も相槌で進んでいったりとか、おだやかな気持ちでいられるんですよね。
だから山田さんと千尋の二人の関係性が、どんどん進んでいって、緊張感が抜けていく中でも、物静かっていうのが、すごい分かるなぁって思いました。
身内感のある関係性じゃないと、みんなが楽しそうにしてる空気に合わせて喋んなきゃっていう思いが、どうしても出てきてしまうんですよね。
そういう所は凄く分かるなぁと共感していました。

第三弾はコチラから↓

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■千尋くんは料理が得意ですが、お二人はこれだけは自信がある!という得意料理はありますか?

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山田役:羽多野渉さん
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7年くらい、料理の番組をやってるのに、全然ないです。

   寺島さん:長いのに!(笑) 上手くなりなよ。

いやあ、もう全然。未だに「包丁使っている姿が危うい」って言われる。(笑)

   寺島さん:そんな番組、嫌だよ。(笑)

でも、まだ長野に居た10代の時、弟と二人で、なぜかオムレツを作るのにハマった事があって。

   寺島さん:オムライスじゃなくて?

そうだ、オムライスだ。(笑)
オムライスの卵をふわふわにするのを、やりたかったんですよね。
きっかけは弟だったんですけど、未だに弟は結構、そういうの自分で作るのが好きなんです。

   寺島さん:えっ? 未だにそうなの?

未だに全部、自分で作って生活してるから。

   寺島さん:よし、何か作ってもらおう!(笑)

弟は元々そういうのが好きで、「何か作ろうよ」みたいな感じで誘ってくれたので、一緒に作ったんですよね。
まず、卵を黄身と白身に分けて、メレンゲ状になるまで白身をバアッてかき混ぜて、作るやつでした。
上手に作れた時は、それはそれは美味しくて。

   寺島さん:えっ? 作ってよ!

いや無理。(笑)

   寺島さん:じゃあ、作ってって言っといてよ。弟に。

(笑)
   寺島さん:渉くんは作らなくていいよ。(笑)

えー! 俺のチャーハン、美味しかったでしょ。

   寺島さん:ナルトが入ってるやつだっけ?

今、もう作れないけど。(笑)

   寺島さん:(笑)

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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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僕は、おにぎりです。

   羽多野さん:おにぎり?

おにぎりですね、以上です。(笑)
特にこだわりはないんですけど、形を作るのが好きなんですよね。(わあ、めっちゃ綺麗な三角!)とか思うのが好きっていう。

   羽多野さん:意外に、おにぎり難しいよね。

むずい。おにぎりを三角にするのが好きで。ただただ、造形してます。

   羽多野さん:すごいね。(笑)

昔、一人で、高尾山に登ろうと、ふと思った事があって、その時、「そうだ、おにぎりとゆで卵を作ろう!」と思ったんですよ。
持って行く時に、最終的にラップでくるむから、ラップのまま握ったんですけど、その時は握りがあまくてホロホロに崩れちゃったんです。その時から、ちゃんと素手でやろうって思いました。

   羽多野さん:一回の失敗が良い経験になってるんだね。

なってるのよ。ゆで卵もその時から、茹で具合が上手になって。

   羽多野さん:火加減と茹で時間と。

入れるタイミングとね。
そんなことがあったので、ゆで卵とおにぎりは、得意というか自分の中で、こだわりのあるものになりました。


■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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山田役:羽多野渉さん
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今回、久しぶりに寺島拓篤くんと、甘いラブストーリーをやらせて頂きましたけど、非常に楽しく明るい現場でした。
山田と千尋以外のキャラクターを演じている声優さんたちは、僕たちのお互いの事務所の頼りになる後輩たちで、自分よりも年上の役をやってくれたり、学生時代の友達役をやってくれたりしました。
賑やかな感じも、非常に可愛らしい温かみのある作品なので、結果、CDもそういう雰囲気になったのではないかと思います。
ぜひ、何度でも聴いて楽しんで頂けたら嬉しいです。

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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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原作を読んで下さっている方にも、そうでない方にも、ぜひぜひお手にとって頂きたいなぁと思います。
原作を読んだ事がない方は、ぜひ原作も読んで頂きたいと思えるくらい、とても素敵な内容ですし、単行本以外の部分で続きのお話が描かれていたりして、山田と千尋の二人の人生は、こうやって一緒に並んで歩ける形で続いていくんだなぁと思うと、すごく素敵だなぁと思える作品です。
ぜひぜひ、二人の始まりと、今後に繋がるお話を、皆さんに読んで頂きたいなぁと思いました。
CDはCDで、空気感を大事にしつつ、お芝居させて頂いたので、何度も音声と原作と両方、楽しんで頂けたら嬉しいです。



■特典情報■


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「ドSおばけが寝かせてくれない」キャストインタビュー

キャストインタビュー
12 /26 2017
ドSおばけが寝かせてくれない 
キャストインタビュー


ドSおばけが寝かせてくれない

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2018年1月26日発売予定

ドラマCD「ドSおばけが寝かせてくれない」


《価格》
5000円+税 ※2枚組
<ときしば先生描き下ろしリーフレット封入!>

《出演》
松坂雄二:白井悠介
寺田康祐:中島ヨシキ
山代春樹:川原慶久
秋山:深町寿成
正志:熊澤玄徳
大:村上裕哉
男子:馬場惇平
同僚:松岡正法
乗客:天海由梨奈
アナウンス:笹本菜津枝


■特典情報■


■本日の収録のご感想をお願いします!


松坂雄二役:白井悠介さん

今回、松坂雄二を演じさせていただきました。
まずですね、がっつりボリューミーです。(笑)

   中島さん:7話分? めちゃくちゃ原作コミックスも分厚い。


そうなんだよね。もともと原作も結構ボリューミーではありますけれども、だからほんとにがっつり2日に渡って収録させていただいていて、いっぱい色んなことをされました。(笑)

   中島さん:そうですね、めちゃくちゃにね。(笑)

めちゃくちゃにされました。(笑) 楽しく演じさせていただきました。

寺田康祐役:中島ヨシキさん

そうですね、雄二に色々してやりました。(笑)
幽体だと、こういう事も出来るんだなと、プレイの幅の広さを見せつけられたのと、単純に役柄が幽霊なので、僕のお芝居ももちろんそうなんですけど、スタッフさん側の工夫とかも、たぶん完成した頃にはすごい感じになってると思うので。

   白井さん:ああー、加工とか!

ドラマCDって難しいけど面白いなっていうのが、また改めて分かるような作品だったなと思います。

   白井さん:コミックス描き下ろしの霊と本体との3Pのところ、分けて録ったりしなかったけど、めちゃくちゃ普通に演じ分けてたよね。

ああ、そうですね。3Pのところは、単純に台本の書き方として、すごく分かりやすくなっていたというのと、あんまり霊体の康祐と本体の康祐が、二人で喋ったりしなかったので。

   白井さん:ああ、たしかにね。

なので、流れで録っても演じ分けることが出来ました。
どっちかっていうと、霊の康祐の方が、表に出るSっ気が強いのかなと思いながら、その差がある程度出ればいいなと思いながら、演じました。


■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!

松坂雄二役:白井悠介さん

雄二が初めて康祐と出会ったシーンです。元カノの彼氏に絡まれているところを颯爽と助けにくる酔っ払い。(笑)

    中島さん:(笑)

酔ってはいるんですけど、ちゃんと康祐を助けるっていう意志の元に動いてる訳ですから、あそこが本当に二人の原点だなと思います。
その後、げんちゃんのバーで語り合うんですけども、康祐がコンプレックスを曝け出したところで、何気ないその雄二の一言に救われて、そこから康祐が雄二のことを意識し始めるというシーンを読んで、確かに、こういう一言で人のことを好きになったり気になったりするよな、ああ良いなって思いながら演じさせていただきました。

寺田康祐役:中島ヨシキさん

僕は演じてて楽しかったのは、やっぱりいじめている時の台詞ですね。
特に「犯されるのを期待してたみたい」っていうのは、何だったらサスペンスホラーのような感じがしてすごく好きです(笑)
生霊だからこそ、すべての欲が発散されている状態の康祐の吹き出しが黒塗りになってるのが、すごく印象的な演出だなぁと思っていました。
その黒塗りの吹き出し部分と康祐の表情は、なるべく原作から拾わせていただいて演じるようにしてたから、そのシーンはすごく印象に残っています。

あと、「いじめたいけど、いじめたくない」と葛藤しているシーンも好きです。
よく考えたら馬鹿だなって思うんですけどね。(笑)
しかも、最終的には「いじめたい」が勝っちゃうんだ!っていう。(笑)
でも、それが康祐の中の優しさと本性の部分の表れなんですよね。
収録では葛藤している部分を台詞・モノローグとで交互に流れで演じたので難しかったのですが、切り替わった瞬間の表情が、この作品を象徴するようなところだったのかなと思います。
人を本気で好きになった事がないって言ってた康祐が、生霊を飛ばすまで考えて苦悩してまで人を強く想うっていうこと自体に、考えさせられるところがありましたね。

第2弾はコチラから↓

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■お二人が思う、お互いのこんな所にSを感じると言うような部分があれば教えて下さい。


◎中島さんが白井さんにSを感じる部分はありますか?

寺田康祐役:中島ヨシキさん

白井さんは、ないですね!

    白井さん:えっ?(笑)

白井さんは、全てを大らかに受け止めてくれる人なので。

    白井さん:(Sなメガネキャラっぽくメガネをあげつつ)S感ない?

ない。(キッパリ)

    白井さん:(ショック)えっ……。

(笑) えっ、なんで、ちょっとショック受けてるの。(笑)

    白井さん:いやいやいや。ちょっとはあるでしょ。(笑)

いや、まったく感じたこと無い。

    白井さん:白井の「し」は…え、Sの「し」だよ?

ちょっと噛んじゃったし(笑)

    白井さん:(笑)そっかぁ~。

そうですねぇ~、M感バリバリ。

    白井さん:でも俺も、事務所の後輩とかがいたら、俺だってちょっとは、こう……上から……。

そんな必死にSアピールしなくても。(笑)

    白井さん:そんなことないって。(笑) 俺もね、気になる子とか好きな人とかをからかいたくなっちゃうタイプだから。

ああ! なるほど。

    白井さん:小学生みたいな感じ。

ちょっと分かる。

    白井さん:ちゃんと男の子なんだよ。

何か冷たくしちゃうとかありますよね。

    白井さん:冷たくはしない。(キッパリ)

ええっ。じゃあ、俺がただの性格悪いヤツだ。

    白井さん:(笑)

そういえば、素敵なお姉さんが好きって言ってましたけど、そういう人には?

    白井さん:素敵なお姉さんには、いけない。(キッパリ)

(爆笑)正直!

    白井さん:年下相手にとかだったら、Sになれますけどね。

◎白井さんが中島さんにSを感じる部分はありますか?

松坂雄二役:白井悠介さん

後輩に対する接し方とかですかね~。当たりが強いというか……何かクールSって感じだよね。淡々と物事を言ってはいるんだけど、ちょっと心の中で、ニヤついてるみたいなイメージはあるかなぁ~。

    中島さん:まあ、仲か良いと扱いが雑になっていくんですよね。

わかるわかる。

    中島さん:だから、その強めの当たりっていうのは、僕の中で信頼と愛情の表れっていうか。

それだけ距離が近いっていうことだよね。

    中島さん:そうですね。だから、それが許される関係じゃないと絶対やらないですからね。

なるほどね。

    中島さん:ただ、でもやっぱり人の困っている顔とか泣きそうな顔とかは好きですね。

泣きそうな顔?! それは中々のSですよ、あなた。(笑) 本当に?

    中島さん:何だったら泣いてて大丈夫です。

男でも?

    中島さん:男はダメでしょ。

男は、ダメ。(笑)

    中島さん:男は泣くなって教わってきましたからね。

まぁ、確かにね。へぇ~、そっかぁ~。

    中島さん:そうなんです。そこから、またさらにエスカレートして……。

自分が泣かせたいとか?

    中島さん:それも全然ございますよ。

おおー!(笑) ほっほう~。なるほどね。

    中島さん: Sって、信頼関係がないとタダの嫌なヤツになっちゃうんですよね。

確かにね。ある程度の関係性が無いと。

    中島さん:難しいですよね。

■康祐は家事や部屋の片付けが得意だったのですが、お二人は家事や部屋の片付けは得意ですか?

松坂雄二役:白井悠介さん

両方、苦手です。特に部屋の片付けは。

    中島さん:汚部屋?

汚部屋ですね。ええ。

    中島さん:(笑)

汚部屋です。汚声優です。

    中島さん:(爆笑)

ほんとにね、なかなか掃除しようっていう一歩が踏み出せないんですよね。

    中島さん:でも何か、やりだしたらやるみたいな。

そう! やりだしたら、とことん細かい所まで結構やっちゃうタイプなんですけど、そこまでが、中々ねぇ~。いかないですねぇ~。
まあ、自炊の方は、たまにしますけどね。それは嫌いじゃないです。

    中島さん:どっちかと言うと片付けが苦手?

そうだね。

寺田康祐役:中島ヨシキさん

僕は家が、すごく綺麗です。

    白井さん:へぇ~。

と言うのは、僕は最近、荷物を整理していて気付いたんですけど、あまりに荷物が少ないんです。

    白井さん:ああ、ミニマリスト?

ミニマリスト。でも一歩手前ぐらい。逆にこう、最近、ちょっと物を増やそうとしてます。
家に来た友達が100%、「生活感がない」って言って帰っていくんです。

    白井さん:ああ、それは何かつまんないね。もうちょっと、何かね、いじれる何かがあったら。

クローゼットから、はみ出る以上の服は買わないし。
その収納に収まりきらないCD・本は全部、処分する。

    白井さん:ほぉ~。

最小限の棚しか買ってないのに、それでも今、棚も引き出し2つぐらい何も入ってないのがあるし。テレビ台の下も、今、掃除用のコロコロだけが1個、ポンって入ってます。(笑)

    白井さん:何かこう、フィギュアがあったりとか。

ないんですよ。

    白井さん:あ、でも猫、飼ってるんだっけ?

猫、飼ってます。なので、あんまり荷物を置いとくと、わぁ~ってなっちゃったりとかするんで。

    白井さん:ベンゲルだよね?

ベンガル(笑)
だからもう、猫中心の生活になっていってるんですよね。

    白井さん:なるほどね。それは確かに綺麗にしなきゃいけないよね。

毛も舞うから、掃除機は毎日かけてますし。掃除機をかけようと思うと、やっぱり床に物が置けなくなるから、自然と収納もするようになるんですよね。
あと服は最小限しか持たないですね。僕は着まわすので。

    白井さん:良いね、効率的だね。

そうですね。あともう着なくなったりとか、ちょっと昔の服とかは、買い直すから、全部弟にあげるようにしてます。

    白井さん:弟いるんだ?

最近は弟にあげます。

    白井さん:いいお兄ちゃんじゃん!

後輩とかからも最近せびられます。服くれって。

    白井さん:それは良い循環だね。

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■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします。

松坂雄二役:白井悠介さん

「ドSおばけは寝かせてくれない」、2枚組で大ボリュームでお届けすることになりますけども、ほんとうに聴きどころ満載でございます!まず最初から、「幽霊」ですよ!

    中島さん:(笑)

幽霊に襲われるなんて、すごいファンタジーというか、憧れというか……いや、憧れじゃないけど!

    中島さん:(爆笑)憧れてんの?

例えば、女性の幽霊がいたとしましょう。そんなの、最高じゃないですか!(笑)

    中島さん:しかも色情霊!

色情霊ですよ!(笑)

   中島さん:すげえ、最高。絞りつくされちゃう!

夢のようですよ!

    中島さん:サキュバス。インキュバス。(笑)

(笑)
ただでも、それだけではなくて、ちゃんとその幽霊として出たのには訳があってっていうのが、2枚組でじっくりと描かれておりますので、もうほんとに余すところなく原作と合わせながら楽しんでいただけたらと思います。

もしかしたら、今、悶々としているあなた、色情霊が憑いてるかもしれませんよ。

    中島さん:やったぜ!

以上。

    中島さん:(笑)

寺田康祐役:中島ヨシキさん

自分がドSだなと思う方は、康祐に感情移入しながら聞いていただきたいですし、自分は全人類がびっくりするぐらいドMだなという方は、雄二に感情移入しながら聞いていただきたいと思っています。

    白井さん:そんなドMな人いる?(笑)

(笑)
最初雄二は自分が康祐のことが好きだとは認めようとしないんですけど、絆されていく過程であったりとか、元々好きな人がいたところから始まって、それがどうハッピーエンドに向かっていくのかっていうこととか、色んな起伏がありながら進んでいくお話なので、人間ドラマとしても楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
だから悶々としているあなたは、これを聞いて解消してください。(笑)

    白井さん:(笑) なるほど!

今後の展開も楽しみにしておりますので、ぜひ、皆さんに支えていただければと思います。




■特典情報■


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真夜中ラブアライアンス キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /31 2017
真夜中ラブアライアンス キャストインタビュー
真夜中ラブアライアンス

真夜中ラブアライアンス

真夜中ラブアライアンス

真夜中ラブアライアンス

【原作】
みちのくアタミ(竹書房刊)

【価格】
初回限定版:4,200円(税抜)
通常版:4,000円(税抜)

【出演】
ヒロト:中島ヨシキ
ショータ:佐藤拓也
はじめ:興津和幸
まさき:古川慎

マスター:笠間淳
蘭:帆世雄一
洋司:岩中睦樹
男性客:村上聡
通行人:木田祐
キャバ嬢:高井舞香

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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ヒロト役:中島ヨシキさん
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すごく楽しくて、あっという間に終わってしまいました!佐藤さんとBL作品でがっつり絡むのは二度目なんですが……。

 佐藤さん:そうだね!

本当にいつも楽しいです!
今日はこれまで知らなかった佐藤さんの新しい一面を見せていただいて、すごく新鮮でしたし、得した気持ちになりました(笑)

 佐藤さん:(女装ショータの声色で)秘密だぞ♡(笑)
 一同:(笑)

佐藤さんの秘密を共有させていただきました!(笑)

 佐藤さん:前に共演したBL作品では、僕が寡黙で男らしい体型のキャラクターだったもんね。そりゃ全然違うよね(笑)

はい。今日は可愛いショータちゃんを演じてらっしゃるのを拝見できたので、ふり幅が本当にすごいなと感動しました!

 佐藤さん:ありがとう(笑)


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ショータ役:佐藤拓也さん
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女性を演じてみたいな、という気持ちが前々からあったので、今回ショータという女装が趣味のキャラクターを演じることが出来て、とても嬉しかったです。願望が一つ叶いました!
ショータくんには、「女装していて女子っぽいとき」と「女装しているだけで男子っぽいとき」と「男装しているけど女子っぽいとき」と「完全に男のとき」が存在していて、その差をどのように表現しようかなと思いながら演じました。
収録はすごくスムーズでしたし、何より相手役のヒロトくんがただただ可愛かったので……。

 中島さん:(笑)

僕はたまらなかったですね!(笑)

 中島さん:ありがとうございます!佐藤さん、すごく褒めてくださるんですよ!(笑)

だって本当に可愛かったからね!
なんだかんだでショータのことが忘れられないところとか、自分がゲイなんじゃないかって悩んだら、即ゲイバーに行ってしまう単純さとか、本当に可愛いなと思って見ていました!

 中島さん:開き直って即ゲイバーに行っちゃうところ、すごく大学生っぽいノリで良いですよね(笑)

ね!アグレッシブ!!若さを感じるよね(笑)


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はじめ役:興津和幸さん
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がんばりました!……がんばった!(笑)

 一同:(笑)
 古川さん:えっ(笑)どこが特にがんばったポイントですか?(笑)

……通販特典のフリートークですかね(笑)

 一同:(爆笑)

ていうのは冗談で、ドラマもがんばりました!一番がんばった!(笑)

 古川さん:そうですよね!(笑)僕、興津さんのあんな声、初めて聞きましたもん。

がんばったでしょ?ちょっと恥ずかしかったもんね(笑)

 一同:(笑)

はじめさんは、ツンとデレのギャップが激しい人だったので……。いや、デレとも違うか。ツンからとろける時の落差が激しかったので、そこをがんばりました!
根本的には男らしいキャラクターなんですけど、ランジェリーを身に着けている姿を見せることによって、若干女性っぽさが出るように意識しました。心が女性なキャラクターなわけではないので、絶妙なバランスをギリギリのところで調整したつもりです!


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まさき役:古川慎さん
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すごく楽しかったです!よくいる普通の若い男の子が、好きな人が出来てどんどんのめり込んで、内側から……メタモルフォーゼしていくというか……。

 興津さん:ヘンタイって意味ですね?

変身じゃないですかね!?(笑)……いや、変体(へんたい)か。体ごと変わっていくんですもんね。
そういう、恋で内側からつくり変えられていく過程が、とても良いなと思いながら演じていました。


■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!
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ヒロト役:中島ヨシキさん
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印象に残ったシーンは、やっぱり「ドゥルンドゥルン」ですかね……!

 佐藤さん:(笑)ヒロトくんに拒否されて、ゲイバーで泣きながら愚痴ってるショータくんのシーンね!

はい!原作コミックスの帯にも大きく「ドゥルンドゥルン」って書いてあったので、購入してくださるお客様方も期待されているシーンなのではないかと思うんですが、佐藤さんが演じることによって、ものすごいことになっています……!

 佐藤さん:ありがとうございます(笑)

僕は、ブースの中で笑いを堪えるのに必死でした!台本で口元を隠して、ものすごくがんばって笑いを逃がしていました(笑)

 佐藤さん:コメディ作品だとよくあるよね、それ!(笑)

しかも「ドゥルンドゥルン」のすぐ後に自分の台詞があるので、音にならないように必死で笑いを逃がした直後に、「(クールな声色で)へぇ……。」ってやっていました(笑)本当に大変でした!

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ショータ役:佐藤拓也さん
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僕はショータとヒロトが殴りあいの喧嘩をするシーンがすごく印象に残っています。「いってーな……クソが!」「何すんだテメー!」みたいな怒鳴り合いも込みで大好きです。

 中島さん:あそこのショータ、迫力ありましたよね(笑)

ね(笑)
殴り合って、怒鳴り合って、お互い言いたいことぶつけ合って、最後に仲直りするっていうのが、すごく「男の子だなぁ」って思いました。

 中島さん:分かります!

あとは、僕も「ドゥルンドゥルン」が……。

 一同:(笑)
 中島さん:やっぱりー!(笑)

演じる前は、どの程度やりすぎても良いのか迷ったんですが……、思いのままにやらせていただきましたので、ぜひご確認いただきたいです!

 中島さん:この作品のキーワードですよね。「ドゥルンドゥルン」!

ね。気合入れて、「ドゥルンドゥルン」にさせてやりましたよ!(笑)

 中島さん:はい(笑)「ドゥルンドゥルン」にしてもらいました!(笑)


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はじめ役:興津和幸さん
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「Bar Iberis」のトイレで、まさきくんがお客さんに襲われそうになっているところを止めに入るはじめさんのシーンが好きです。

 古川さん:あ!あそこカッコ良かったです!

あそこカッコ良いでしょ?

 古川さん:めっちゃカッコ良かったです!

でしょ?「当店はヘルスではございませんので」まではね。

 古川さん:……えっ何でですか?いや、僕その後もカッコ良くて好きですよ!?

「お引き取り願います」?

 古川さん:はい!ヤクザみたいでカッコ良かったです!ただのバイトじゃねぇ……!ってなりました。

ここだけドスを効かせてくださいって、音響監督さんが仰ったので、がんばりました(笑)


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まさき役:古川慎さん
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僕は、はじめさんがランジェリーを見に着けているのをまさきが初めて知るシーンが好きです。「はじめさん、このヒモ何スか?」「いや何か出てますって」「ホラ、ズボンの中から……」っていうやりとりが面白くて(笑)拒否するはじめさんに、すごく食い下がるまさき、好きです。
収録の前から、このシーンをどうやって面白く演じてやろうかっていうことばかり考えていたので、実際に収録して、とても楽しかったです!

 興津さん:あれはね(笑)はじめさん油断しちゃったよね!

はじめさんとの掛け合い、すごく面白かったです。キャラクター達は至って真剣なんだと思うんですけど、はたから見てるとコメディですよね(笑)あのシーンのはじめさん、可愛かったです!

 興津さん:紐パンだからね(笑)紐パンって、本当にあんなにスルってとれちゃうもんなの?

確か紐パンって、横の紐をほどいたところで、別にとれはしないらしいですよね?

 興津さん:……………!いやいや、とれるよ!両方ほどけばとれるよ!(笑)

あれは飾りだって何かで見たことある気がするんですけど……。

 興津さん:違うよ!ちゃんととれるよ!古川くん、騙されてるよ!!(笑)

僕、騙されてたんですか!?!?(笑)


第二弾はコチラから↓
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■まさきは「Bar Iberis」でアルバイトをしていましたが、皆様のアルバイトに関するエピソードを教えてください。
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ヒロト役:中島ヨシキさん
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十代の頃に、ガソリンスタンドで働いていたことがあるんですけど、フルサービスのお店だったのでものすごく重労働だったんですよ。しかも外なので、夏は炎天下で暑いし、冬は寒いしで、そこで働く人はみんな痩せていくって、店長が言ってたんです。

 佐藤さん:そうだろうね……。

なのに僕、どんどん体重増えて(笑)

 佐藤さん:何で!?(笑)

自分でもいまだに不思議です(笑)
あと、近所のスーパーで働いていたこともあるんですけど、その頃にはもう声優の仕事を始めていたので、急な仕事でアルバイトに行けなくなるときがあって。でも、母が同じスーパーで働いていたので、代わりにシフトに入ってもらったりしていました(笑)

 佐藤さん:そんなことあるの!?(笑)

元々母の紹介で始めたアルバイトだったので、偶然とかじゃないですよ!(笑)

 佐藤さん:同じ職場にいるの、やりにくかったりしなかった……?

まぁ仕事が始まればそんなに関わることはないので、あまり気にならなかったです(笑)

 佐藤さん:職場では何て呼ぶの?「お母さん」?「中島さん」?

呼ばなかったですね!(笑)「ねぇ!」みたいな(笑)

 一同:(笑)
 佐藤さん:それ、お父さんじゃん!「オイ、お茶。」みたいな(笑)

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ショータ役:佐藤拓也さん
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僕、二十歳くらいの頃、ハンバーガーのチェーン店でアルバイトをしていたんですけど、その時は時間があったので、シフトを片っ端から埋めていました。
毎日の生活サイクルは、「昼の十二時に起きる→ご飯を食べる→十四時にお店に入る→閉店まで働く→帰宅後朝までゲーム」という感じで……。

 中島さん:朝まで!?だから起きるのが十二時なんですね!?(笑)

そうそう!だいたい朝の六時くらいに寝て、昼の十二時に起きる毎日だったね(笑)そんな不健康な生活を続けていたら、ファーストフード店で働いているはずなのに、みるみる体が痩せていって……(笑)

 中島さん:僕の逆パターンじゃないですか!(笑)

あの頃は人生で一番痩せてた(笑)

 中島さん:そうでしょうね!今伺った生活サイクルの中に、食べてる描写が一回しか見当たりませんでしたもん(笑)

いやでも、今はその当時よりも食べていないのに、何故か痩せないんだよね(笑)

 一同:(笑)

これが三十代ですよ(笑)

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はじめ役:興津和幸さん
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コーヒー屋さんでアルバイトしていたことがあるんですけど、コーヒー飲みすぎてお腹壊したんで、二週間でやめました。

 古川さん:あー。コーヒーってカフェイン入ってますし、お腹に良くはないですもんね。

そうなんですよ。飲みすぎは良くない!でも今はコーヒーが大好きです!


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まさき役:古川慎さん
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昔、日本最大級の総合ディスカウントストアで働いていたことがあるんですけど、海外のお客さんに大人のオモチャの場所を聞かれたことがあります。

 一同:(笑)

でも僕が働いていたお店には、そもそも大人のオモチャが置いていなかったので、この店舗にはないから、他の店舗で探して欲しいって伝えたんです。そしたら、「そんなはずはない!」って言われちゃって(笑)

 一同:(笑)
 興津さん:そうだよね、あると思って来てるわけだもんね(笑)

お客さんは英語しか話せない人で、僕は英語を話せなかったので、説得するのがめっちゃ大変でした!


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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ヒロト役:中島ヨシキさん
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佐藤さん演じるショータがとにかく可愛いです!佐藤さんファンの皆様でも、もしかしたらまだ聞いたことのない佐藤さんのお声なのではないかと思うので、そこはぜひ注目していただきたいです!
そして、この作品は僕らカップルだけじゃなく、興津さん・古川さんが演じるはじめさん・まさきくんカップルのお話も収録されていて、一粒で二度美味しいCDになっていると思いますので、ぜひ合わせて楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。

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ショータ役:佐藤拓也さん
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中島くんが褒めてくださった通り、今回僕が演じさせていただいたショータは女装男子だったので、声のイメージはすごく意識して収録しました!ぜひご注目ください。
そして、この作品はオムニバスということで、ヒロト・ショータカップルのお話の裏では、実ははじめ・まさきカップルが動いている……というところも魅力の一つだと思っております。はじめ・まさきカップルの方は、僕らもまだ聞いていないので、皆様と一緒に、完成を楽しみに待ちたいと思います!
ぜひ原作コミックス・ドラマCD共々、長く楽しんでいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します!

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はじめ役:興津和幸さん
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僕はこの作品に出演させていただいて、「プリンセスサイズ」という言葉の意味を知ることが出来ました。どういう意味なのか、作品を聞いてぜひ確かめてください!
あと、原作者のみちのくアタミ先生が、この作品のことを「喘ぎのミルフィーユ」って仰っていました(笑)それが、どういう意味なのかも、ぜひ作品で確認して欲しいです!
本当にすごく楽しい収録でした。よろしくお願いします!

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まさき役:古川慎さん
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人にはそれぞれ色んな趣味がありますよね!はじめさんがそうであったように、他人には言えない恥ずかしい趣味を持っている人もいると思います。まさきくんはそれを受け止めることが出来て、はじめさんと二人で幸せになれたので、この作品をお聞きになる皆様も、「やってみたら案外楽しいかもしれない」という気持ちで、友人や恋人の趣味を受け入れてあげて欲しいなと思います。
すごく楽しくて幸せな作品なので、どうぞよろしくお願いします。


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