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明けても暮れても -続 いつか恋になるまで- キャストインタビュー

キャストインタビュー
07 /15 2022
明けても暮れても -続 いつか恋になるまで- キャストインタビュー

あけくれ(72・ブログ用)

【原作】
倉橋トモ(竹書房 バンブーコミックス moment)

【価格】
4,180円(税込)※特典ドラマCD付き!

【出演】
和馬(受):古川慎
千秋(攻):内田雄馬
由比:村瀬歩

シゲ:河西健吾
ミキ:佐藤はな
和馬母:池辺久美子
千秋母:中恵光城
高木:大野智敬
富仁見:笹翼
濱野:田中文哉



~~特典情報はコチラ~~



◇千秋役・内田雄馬さん&和馬役・古川慎さん

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■前作から約2年ぶりの収録となりましたが、本作の収録のご感想をお願いいたします。
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古川慎さん
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古川さん:収録しながらどんどん前回の記憶が鮮明になっていったのですが、「前作(家族になろうよ)より声を若くしてください」って言われて頑張ったなぁって(笑)その高校生編の続きを描く本作ということで、彼らの新しい生活を中心に描きながら、千秋のお母さんのお話ではマイノリティな部分を受け入れることがまだ難しい現実社会が反映されていて、前作から地続きなんだなと感じることも出来ました。本作では周りの変化という形でマイノリティに新しい光があることが描かれている部分もあって、終わり方もテーマ性を感じて好きだなと思いました。収録もすごく楽しかったです。収録中に雄馬くんのタッチペンがなくなるトラブルがあったこととか、監督さんが元気で良かったこととか(笑)

内田さん:タッチペン一緒に探してくれてありがとね(笑)監督さんの元気さについては、こっちでめちゃめちゃ盛り上がってました(笑)

古川さん:監督さんがいつもより元気だったので、非常に嬉しかったですね(笑)

内田さん:今日の「OKでーーーす!!」のキレすごかった!(笑)

古川さん:今回は和馬と千秋も楽しい雰囲気のシーンが多いので、現場の雰囲気にも助けられたところが大きいです。

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内田雄馬さん
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千秋と和馬が新しい生活を始めるというところからのストーリーで、今回はすごく幸せな瞬間が沢山あって、彼らなりに生きてるんだなっていうのが描かれていてすごく嬉しかったです。声を付けさせていただくのも、「ふたりで一緒にいる」っていうのが前提にあるのは、それだけですごく幸せなことなので演じていて楽しかったです。演じることで会話のテンポ感がいい作品だということも改めて感じられて、彼らの日常の会話ってすごく気持ちいいんだなって実感させてもらいながらの収録でした。



■お気に入りの台詞や印象に残ったシーンを教えてください。
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古川慎さん
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本編の最後の「お前が押せよ。」から「ただいま。」の流れが好きなんですよね。そこから更にボーナストラックの「明日どうしよっか。」が最後の最後に来るんですよ。「ただいま」があってからの「明日どうしよっか。」なんです。これがすごい好きで。当たり前のように「明日どうしよっか。」って言える未来になってるってことは……ってことじゃないですか。原作では最後に千秋のお母さんがふたりを抱き締めているシーンが絵で描かれているので結末が分かるんですけど、音声ではドキドキしながらピンポンを押して、「ただいま。」で本編が終わってからの、ボーナストラックでの「明日どうしよっか。」なんです。音声化する時に、この、絵で表されている結末をあえて台詞にしない状態でそう感じさせる方向に持っていくのがすごくお洒落だなぁと思いました。

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内田雄馬さん
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内田さん:「千秋が俺のって言えて気持ちよかった~。」って言う和馬のシーンです。それを言えたっていう達成感あったんだ~!みたいな(笑)和馬可愛らしいなって思いました。

古川さん:俺もそこも好き!あと「かんせーい!」も好きだったよ。

内田さん:クリスマスツリーに星を乗せるシーンね。最初ウキウキしすぎたんだよね(笑)

古川さん:雄馬くんが千秋の天真爛漫さを活かした「完成」を言ってくれたんだけど「このシーンは包容力のある彼氏感をもうちょっと出したい」っていうディレクションが入って、もう何回かやったんだよね。3回目くらいに「OKでーーーす!!」が来たんだけど、その時に「あ、これが包容力のある彼氏の完成なんだ」って知った(笑)

内田さん:知りたかったことが遂に……(笑)

古川さん:これは男として知っておいた方が良いと思う!(笑)

内田さん:これはもう絶対聞き逃さないでほしいですね。「これが包容力のある男の……」って思いながら聴いてほしい(笑)

古川さん:スパダリの「完成」だからね!

内田さん:段々恥ずかしくなってきたな……(笑)

古川さん:あはは(笑)

内田さん:千秋はかっこいいんでね!(笑)

古川さん:千秋はかっこいい!!……いや、違う違う違う!雄馬くんがちゃんと千秋としての芝居をしてたってこと!大丈夫大丈夫!!(笑)

内田さん:あんまり言うと……!逆に!逆にやん!!(笑)

古川さん:素直にごめん(笑)

内田さん:あはははは!(笑)皆さん、是非そこは聞き逃さないようによろしくお願いします!(笑)



■今回新キャラクターの由比はモデルをしているということでいつも服装がオシャレでしたが、おふたりは服へのこだわりはありますか?

内田さん:まことくんはサルエルパンツのイメージがあるなぁ。

古川さん:あんまり足が長くないから誤魔化したいんですよ……。

内田さん:そういうことなの!?(笑)

古川さん:そういうことなのよ!サルエルパンツって穿くと「なんかおしゃれだな」って見えやすいじゃないですか。それに加えて足短いのも誤魔化せていいなぁって思いながらサルエルパンツ穿いてるの!そこにいつも黒の靴下と黒の靴。これは足長効果があるからなのよ。

内田さん:サルエルパンツで腰の位置を誤魔化し……(笑)

古川さん:そう!それで足元は黒でシュッとさせて足を細く見せて足長効果を出すっていう、自分の体型を誤魔化すための技なの!

内田さん:ははははは!!(笑)

古川さん:これは大事なことだと思うよ!(笑)

内田さん:めっちゃ大事。見せ方大事だから。

古川さん:そう!見せ方って大事だもんね!

内田さん:それを言うと、僕も基本的にはビックサイズしか着てない。

古川さん:あー、確かにゆったりリラックスな感じあるよね。

内田さん:そうなの。特にパンツが好きで、30本くらい持ってて。

古川さん:そんなにあるの!?

内田さん:そう。数えたら30本くらいあったの。

古川さん:こっちのパンツじゃなくて!?(笑)

内田さん:こっちのパンツじゃなくて(笑)パンツ(↓)じゃなくてパンツ(↑)の方。書き分けづらい話してごめんなさい(笑)

古川さん:ごめんなさい(笑)……で、そんなに持ってるんだ。

内田さん:そう。ただ、気付いたんですよ。いま穿いてるこのパンツ。2年前くらいに買ったんですけど、もう冬だろうが夏だろうがこれしか穿いてないっていう。

古川さん:え、それを30本持ってるってこと?

内田さん:違います(笑)これは1本しかないんだけど7割くらいこれを穿いてて、たまに気分を変えるために別のパンツを穿くの。その替えるパンツっていうのも、2~3本くらいしか穿いてない……(笑)だからこれ1本あればいいんじゃ……ってことに最近気付いてしまって。これ、ちょうどいいんですよ。ぴたっとしてないから、サルエルパンツじゃないんだけど同じような効果があって、でもちょっと綺麗めなパンツで……っていう。上がビッグサイズでも、このパンツを穿くとなんとなくちゃんとしているように見えるっていう代物。パンツですね!男はパンツ!!

古川さん:男はパンツ!!

内田さん:男はパンツで決まる!!……なんかダサいな(笑)

古川さん:それぞれが自分に合った見せ方が出来るものをしっかり選んで着るように頑張ってます……っていうところで(笑)

内田さん:大事!それです!!(笑)



■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします。
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古川慎さん
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3作目ということで、原作のファンの皆様、そして、このCDを追いかけてくださっている皆様もきっといらっしゃると思います。まずは、本当にありがとうございます、という気持ちでいっぱいです。
本作では、高校を卒業して新生活が始まった和馬と千秋の様々なお話が描かれています。新しいキャラクターとして由比さんが出てきて、「この人はふたりの障害になるんじゃないのかな……」という目でつい見てしまったのですが、有難いことに由比さんは敵には回らず、胸を撫でおろしたということもありました(笑)でも、そんな風に思ってしまうということは、それだけ和馬というキャラクターのフィルターを通して「千秋を誰にも取られたくない」と僕自身が思えているのかもしれないなぁ、とふと感じました。
これからも彼らの人生は続いていくので、彼らの物語を是非応援していただきたいです。そして、彼らの世界が広がっていくのを一緒に追ってくださると嬉しく思います。今後ともよろしく願いいたします。

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内田雄馬さん
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僕らも5年という長い期間、このシリーズとお付き合いさせていただいています。今回はふたりが新しい生活を始めて、ふたりの持っている希望みたいなものに、勇気をもらいながら収録させていただいて非常に楽しかったです。是非とも皆さんに、引き続きこのシリーズを応援していただき、また次の音声化が出来たらいいなぁと思っています。その頃にはまた我々の声帯が歳をとっているとは思うのですが(笑)、いつまでもこの作品のおかげで若さを維持している、と言っていただけるくらい、長い長いシリーズになってくれたらいいなと思います。これからも沢山聴いて応援してください!




◇由比役・村瀬歩さん

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■収録のご感想やご自身が演じられたキャラクターの印象を教えてください。

倉橋先生の絵の綺麗さと、お話全体に感じるキャラクターそれぞれの前向きさ。原作を読ませていただいて、その空気を大事にしたいなと思っていました。
由比はすごく可愛らしいんですけど、ちょっと毒があるというか(笑)でも底抜けに色々なことを楽しんでいる、エネルギーのある人だなぁと思いました。由比のそういうところを楽しみながら、お芝居させていただきました。



■お気に入りの台詞や印象に残ったシーンを教えてください。

由比が、クラブで千秋と和馬に助けてもらったあとにカラッと「修羅場くぐってきた数が違うからね~。」って言いながらも「でも、今まで助けてくれる人がいなかったから素直に嬉しい。」と続けるシーンは、「あ、ちょっとこれ分かるな」と思って印象に残ってます。
助けてもらわなくても自分でどうにか出来るっていう、基本的には他人に期待してないんだけど、助けてもらえたら嬉しいとかありがとうと思える、その由比のマインドの置き方に共感しました。



■由比はモデルをしているということでいつも服装がオシャレでしたが、服へのこだわりはありますか?

気に入った服があったら買う!(笑)
柄がすごい好きなのでつい買っちゃうんですけど、若い時より柄の数をちょっとだけ減らしてます(笑)例えば、「上が柄の時は、下は大人しめにする」とか「靴が派手な時は、トップスとかボトムスとかちょっと大人しめにする」とか。前よりは引き算しつつ、でもやっぱり良いなと思った柄があった時は買います(笑)今年はペイズリー柄をよく見かけますよね。ペイズリー柄の服をトップス2種類くらいしか持ってないので、ボトムスのペイズリーとかで可愛いのないかなーと思って、アンテナを張って見ているところです。あと、アーガイル柄とかも好きですね。やっぱり柄をついつい選んじゃうんですよね(笑)



■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします。

倉橋先生の美麗な絵と、お話の人間ドラマとしておもしろいところが、声や音でどのように表現されているのか、総合的に楽しんでいただけるんじゃないかなと思っております。是非聴いていただけると嬉しいです。



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キャストインタビューを公開いたしました🧡💚💄

ドラマCD「明けても暮れても -続 いつか恋になるまで-」は2022年8月31日(水)発売です!
古川さん&内田さんによるお話は、公式通販 Shop Fifth Avenue特典『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます💿✨

Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラから!!
(※特典付与期間:2022年9月30日まで)
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春になるまで待っててね キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /11 2022
春になるまで待っててね キャストインタビュー

春になるまでスライド・ブログ用(72)

【原作】
原作:伊達きよ イラスト:犬居葉菜 (幻冬舎コミックス)

【価格】
通常版 5,500円(税込) ※2枚組
フィフスアベニュー限定盤 6,380円(税込) ※通常版+特典ドラマCD

【出演】
リック・エドワーズ(受):天﨑滉平
ディビス・ゲラー(攻):熊谷健太郎

テイラー:大塚剛央
リック(幼少期):佳穂成美
リックの母:川﨑芽衣子


~~特典情報はコチラ~~

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熊谷健太郎さん・天﨑滉平さん


■収録のご感想、共演のご感想をお願いいたします。
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天﨑滉平さん
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天﨑さん:大ボリュームだったのですが、二日間かけて健太郎とじっくり丁寧に収録することが出来て、非常に良かったなと思います。BLCDで健太郎とガッツリ絡むのは初めてだったのですが、健太郎とは付き合いが長いので……。

熊谷さん:そうですね(笑)

天﨑さん:ね(笑)本当にリラックスして録ることが出来ました。

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熊谷健太郎さん
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滉さんとは「二人でがっつり掛け合いやりたいね」という話はずっとしていて。僕がこの仕事をしている年数=滉さんと出会ってからの年数で、色んな現場でも会ってるんですけど、二人だけでがっつり掛け合いというのはなかったので、ここで念願叶って掛け合えたのはすごく嬉しかったです。芝居での空気感をすごく信頼しているからこそこちらも委ねられるし、逆に芝居を一緒にしていなかった期間もあった分「そこはそういう風に演じるんだ」という新鮮さも味わいながら、この作品の持つあたたかさと共に楽しく収録させていただきました。



■ご自身が演じられたキャラクターの印象と相手が演じられたキャラクターの印象を教えてください。
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天﨑滉平さん
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初めて表紙でリックのイラストを見た時は幼くてかわいらしい印象だったんですけど、お話を読むと、幼い頃に両親を亡くしてひとりで立派に生活していて、思いやりもあってとても良い子で。でも、小型獣人が抱える悩みや恐怖心ももっていて、ただかわいいだけじゃない面が印象的でしたね。でもかわいいところも沢山あるんですよ。なので、幼くなりすぎないように気を付けつつ、かわいさの塩梅は意識しながら演じさせていただきました。
ディビスは、最初は「怖いのか優しいのかどっちなんだ?」という印象でした。でも、一緒に過ごしていると、いろんなシーンで出てくる彼の言葉がすごく優しくて、人の良さがすごく出てるんですよね。リックと心を通わせていけばいくほど、ディビスの優しい部分やあたたかい部分がどんどん溢れてきて、それにリックも感化されて、彼ららしい形の関係になっていくところがすごく好きだなって思いました。

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熊谷健太郎さん
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ディビスは多くを語らない朴訥なキャラクターなので、何を考えているんだろうっていうのが最初の印象でした。原作がリック視点で、収録のシナリオもディビスってモノローグが全くないんですよ。なので、ディビスの内面はリックを通して見る形になるんですけど、読み進めていくにつれて、ちょっとした行動であったり、言葉の選び方であったり「この人はすごく根が優しくて人のことを考えられる人なんだな」と思いました。ディビスのそういった人間性の部分は、お話の序盤ではあまり伝わりすぎないようにしなきゃいけなかったので、そこの言葉の響きやトーンは難しいところの1つでした。でも、最初が伝わりづらいからこそ、感情を解放した時に、こんなにリックのことを好きなんだぞっていうのが際立つんじゃないかと思いながら演らせていただきました。
リックに関しては、ディビスがよくリックのことを「かわいい、かわいい」って言うくらい本当にかわいくて。でも、そんなリックが「自分も男だから、自立してディビスに相応しい男でありたい。恋人として胸を張ってディビスの横に立っていたい」っていう男らしい部分をもっているのがかっこいいんですよね。めちゃくちゃかわいらしい部分もすごく多いんですけど、だからこそ時折見せる「あ、リックって男なんだな」っていうのがすごく好印象でした。



■印象に残ったシーンや聴きどころを教えて下さい。
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天﨑滉平さん
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木の実がキーとなって何度か出てくるんですけど、木の実の話のシーンはディビスのあたたかさが詰まっていて全部好きです。
リックの持ってきた木の実の箱だけ埃が被っていないシーンも、ぐっときましたね。
ディビスが実際に掃除をしているシーンで表すのではなくて、埃が被っていない箱をリックが見つけることで、ディビスが掃除しに来ていたのかなとか、大事に食べる日を待っていたのかなとか、こちらに想像させてくれる表現の仕方がすごく素敵だなって思いました。
この木の実って、ディビスにお世話になるからって火事で全てを失ったリックがなけなしのお金で買って行った高級な手土産なんですけど、もっと高級な木の実を食べているディビスからすると本来は大したものじゃないんですよね。
でもその木の実をすごく大事にしてるディビスも、それを大事に描いてくださっている伊達先生も、とっても素敵だなと思いました。

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熊谷健太郎さん
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お互いの気持ちを尊重しながら少しずつ近づいていく本当に素敵なお話なので、どのシーンをとってもあたたかくて、印象的なシーンも色々あるんですけど……。
個人的にすごく好きなのが、リックが寝ぼけてディビスの部屋に入ってきた時のシーンです。
ディビスのベッドに潜り込んできたリックが、クッションにするようにディビスをふにふにしたり耳をくわえたりとかしている中でも、ディビスはびっくりしたり跳ねのけたりするんじゃなくて、そっと自分の上に抱き寄せて、背中をあやすようによしよしって叩いて……っていう。
ディビスも冬眠で寝ぼけていて、頭も回っていない中ではあったんでしょうけど、辛い思いをしてディビスの家に来たリックに寄り添っていたのかなあ、とこちらに想像させてくれるようなシーンだったので、あったかい気持ちになりました。
そのシーンは、目が覚めてからのリックの慌てふためきようと、対して全然動じないディビスも含めて、好きな一連の流れのシーンですね。



■「冬眠」がテーマの作品でしたが、ご自身の睡眠を快適にするために何か工夫されていることやこだわっていることはありますか。

天﨑さん:これはむしろ誰か教えてください…!(笑)本当に寝るのが苦手で、あんまりいい睡眠が出来ている気がしないんだよね……。

熊谷さん:睡眠の質が悪い感じ?

天﨑さん:そう!

熊谷さん:俺も悪いんだよなぁ……。

天﨑さん:一緒だ(笑)寝入りは凄く良いんだけど、結局どれだけ寝ても身体が疲れていたりして。なんだったら短時間しか寝なかった時の方が……。

熊谷さん:シャッキリすることありますよねぇ……。

天﨑さん:そうそう!でも実際の身体は絶対そんなことないと思うし……。ちゃんと質のいい睡眠をとれる方法がきっとあるはずだからそれを知りたい。ベッドが良くないのかなぁ。

熊谷さん:クッションの硬さが合ってないとかね。

天﨑さん:だって俺ソファで寝る方が次の日楽だもん。

熊谷さん:マジですか?ソファとベッドどっちが硬いです?

天﨑さん:ソファが硬い。

熊谷さん:じゃあ硬めの方が良いのかもしれないですね。

天﨑さん:そうかもしれないね。

熊谷さん:僕も腰痛持ちなんで、あんまり柔いと腰がキツイんですよ。

天﨑さん:あるね!俺も腰痛持ちだから。

熊谷さん:あとは精神的なところがあるのかなぁ。僕も寝起きはものすごく悪いんですけど、寝つきは悪くないんですよ。でも、未だにイベントとかの前日とか「寝なきゃ!」ってなるとすっごい眠れなくなっちゃうんです。

天﨑さん:意識しちゃうと冴えちゃうよね。

熊谷さん:明日すごくエネルギー使うから眠って回復しなきゃ……と思うんですけど、寝れないんすでよね……。それこそ昔は一睡もしなかったこともありましたね。それに比べれば今は眠れてるなと。

天﨑さん:眠りにつきやすくするための方法があるらしくて、関連性のない言葉をいっぱい頭に浮かべるといいとか。

熊谷さん:ほお。

天﨑さん:例えば「お茶・熊・紙・空……」とか。

熊谷さん:意味合い的に分離しているものを並べていく感じ?

天﨑さん:そう。科学的根拠は知らないけど、かけ離れてる単語を思い浮かべると、脳が「もう休んで」ってなるらしい。

熊谷さん:やってみようかな……。ライブイベントに出させてもらう前日の夜とか、ふとした瞬間に「あの振付どうだったっけ……」とか考えちゃって。

天﨑さん:ああ~そうなるともう眠れないよね!(笑)「あと一回やっといたほうがいいんじゃないか。もし朝ギリギリに起きて出来なかったらどうしよう」って思うともう一回やるために起きちゃう……みたいなことがある!

熊谷さん:「前は俺一睡もせず出来たじゃん」っていう、よくない経験値を元に寝ることを諦めちゃうんですよね。まぁ目を閉じてるだけでも回復するっていうし……っていう精神状態になれれば寝られるんですけど、そこまでが長いんですよ。

天﨑さん:なるべく罪悪感を感じないように、これでいいって思いながら寝るようにするのがいいのかなぁ。

熊谷さん:ね。なので、快適にするために工夫をしているというよりも、我々は快適に睡眠の質を高められる方法を探している感じです!旅の途中でございます!



■発売を楽しみにお待ちいただいている皆さんへメッセージをお願いいたします。
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天﨑滉平さん
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丁寧に大ボリュームでドラマCD化されておりますので、『春になるまで待っててね』の原作が大好きでドラマCDを楽しみにしてくださっている皆さんは期待していただいていいんじゃないかと思います!これを機に『春になるまで待っててね』に初めて触れた方々も、ぜひ原作も読んでいただきながら、発売を楽しみに待っていただけたら嬉しいです。本当にとても丁寧に拘って作ってくださっていて、参考資料として台本にディビスの家の間取りまで載せてくださっているんですよ……!不動産のサイトでしか見ないようなしっかりとした間取りの資料でびっくりしました(笑)細やかなところまで、我々が演じやすいように考えて作ってくださっているので、期待していただいていいんじゃないかと思います!ぜひ、楽しみに待っていてください。

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熊谷健太郎さん
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ここまでインタビューをお読みいただきありがとうございます。『春になるまで待っててね』をドラマCD化するにあたり、ディビスの声を任せていただけたこと、そして、相方のリック役として天﨑滉平さんとふたりでじっくりとお芝居が出来たことが、自分自身本当に楽しく、光栄な時間でした。
小説のドラマCD化ということで、原作に書かれている地の文がすべて音声化されているわけではないんですけれども、だからこそ、音のみで聴く『春になるまで待っててね』で新しい発見をしていただけるのかなぁと思います。ドラマCDを聴いてから原作を読みなおした時、地の文の捉え方の変化や発見をしていただけたら嬉しいです。音声化によって、より魅力を伝える、そして原作の小説をもっともっと好きになってもらえる一助になれればいいなと思いながら演じさせていただきました。ドラマCDを聴いていただいて、『春になるまで待っててね』という素敵な作品が持っているエネルギーやあたたかさ、柔らかさや優しさに触れて、皆さんのお聴きのお心が少しでもあたたかくなったら幸せです。原作小説、そして、このドラマCDも含めて、『春になるまで待っててね』を何度でもお楽しみいただければと思います。何卒よろしくお願いいたします!


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キャストインタビューを公開いたしました🐻🐿️🌷

ドラマCD「春になるまで待っててね」は2022年6月29日(水)発売です!
天﨑さん&熊谷さんによるお話は、公式通販 Shop Fifth Avenue特典『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます💿✨

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(※特典付与期間:2022年7月31日まで)

ドSおばけが寝かせてくれない③ キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /05 2022
【原作】
ときしば (メディアソフト Charles Comics)

【価格】
4,950円(税込) ※2枚組!

【出演】
松坂雄二(受):白井悠介
寺田康祐(攻):中島ヨシキ
松坂遥:堀江瞬
秋山拓実:深町寿成
川村大地:古川慎

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~~特典情報はコチラ~~


雄二役・白井悠介さん&康祐役・中島ヨシキさん&遥役・堀江瞬さん
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■収録のご感想をお願いいたします。
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白井悠介さん
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白井さん:原作をいただいて、「あっ、そうそう!これこれ!」と楽しみながら読ませていただきました。
この『ドSおばけが寝かせてくれない』ならではの、生霊・本体ふたりの康祐とのやりとりがやっぱり面白いなと思いました。

中島さん:(笑)

白井さん:前作は川村と秋山のお話が半分くらいあって、ちょっと物足りないなと思ってたので、今回またガッツリやらせていただけて、すごく楽しかったです。

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中島ヨシキさん
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中島さん:3作目CD化のお話をいただいて、「ああ!またやらせてもらえるんだ!」と嬉しかったですね。
収録自体は約2年半ぶりということだったのですが、いざやってみたら、雄二のキレッキレのツッコミに対して、「これだな」と思いました(笑)
あと、一応収録前に前回のキャラクターの声を聞かせてもらえるんですけど、『生霊の康祐』と『本体の康祐』を分けて聞かせていただいたのが、シュールでした(笑)

一同:(笑)

中島さん:どっちも康祐ではあるんですけど、これもまた、「ならでは」だなと思いました。

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堀江瞬さん
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堀江さん:すごく楽しくやらせていただきました。でも、皆それぞれ特殊な事情があって大変そうな収録だなと思いながらやっていました(笑)

一同:(笑)

堀江さん:本体と生霊と演じるのは大変そうだなと思いましたし、僕も僕で、表面の話し方と内面の部分に、結構バラバラなところがあるキャラクターあったので、それらの気持ちを分けながら演じるのが難しくもありましたけれども、すごく楽しくできました。
3人で一緒に録ることができたので、対話のテンポ感だったりとかもすごく大事にしながら収録に参加させていただけたんじゃないかなと思いました。


■お気に入りの台詞や印象に残ったシーン、聴きどころを教えてください。
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白井悠介さん
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白井さん:雄二が××化してたところです。
いや、嬉しかったですね。僕、最初の収録の時とかに言ってた気がするんですよ。「雄二も××にならないかな?」みたいな。だからそれが今回、何年か越しに叶って嬉しかったです。夢にまで見てたからね(笑)

中島さん:(爆笑)

堀江さん:そんなにだったんですね(笑)

白井さん:××になると、本音が出てしまうというのがこの作品の特徴で、雄二の場合は素直に甘える部分が見られるのが、普段とのギャップですね。
演じていて楽しかったですし、聴きどころのひとつかなと思います。

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中島ヨシキさん
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中島さん:いくつかあるんですけど。個人的に好きなのは、円周率を数えるシーンです(笑)

白井さん:あー(笑)

中島さん:あと、康祐自身も気付いていましたけど、康祐は今まで、我慢してなかったんですよね。自分の欲もそうだし、年下というのもあって、ちょっと甘えん坊で子供っぽいところも多分雄二が全部許してくれてたんだと思います。
それを今回我慢しようとしてるのが、年相応な年下っぽいところが感じ取れて、いいなって思いました。
あと康祐は普段何を考えてるかわかりにくいかんじなんですけど、今回は結構感情が見えてくる部分があって、よかったねと思いました。
なんか親の目線になっちゃいますけど(笑)
最近なんかBLとかで学生の役をやってると、親父のような気持ちになっちゃう(笑)

一同:(笑)

中島さん:見守る側の目も出てきちゃって、「よかったね。そういう部分も雄二に出せて」ってなりました。


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堀江瞬さん
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僕はやっぱり母親との和解のシーンですね。
誤解が解れていくシーンがすごく、「良かったね」という気持ちになるほっこりシーンだなと思いました。
お母さん役の原島さんのお芝居も相まって、すごくいい意味で、ごくありふれた家庭感が出たんじゃないかなと思いましたし、聞き手の方の何かの後押しになるんじゃないかなと感じました。ぜひ聞いてもらいたいなと思います。


■雄二の母親はすごくミーハーですが、みなさんは自分がミーハーだなと思う瞬間はありますか?
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白井悠介さん
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白井さん:いや僕はミーハーじゃないですね…。
流行り物とかもあんまり…。逆に興味なさげに「いや、別に?」「あ、そうなの?」みたいな反応になってしまいますね。なんか、ノリが悪いというか…。

中島さん:ははは!(爆笑)

白井さん:変に捻くれてる部分があるので、敢えて逆行しているというほどではないんですけど、皆がやってるからって自分もやろうとはならないかな。
でもそんな僕もYouTubeチャンネルやり始めてから、ミーハーにならざるを得なくなったところはあるかもしれないですね。

中島さん:確かにね。

白井さん:流行りにいかに敏感に乗っていくかっていうのは大事ですからね…。バズっているものを察知するために、アンテナを広げるようになりました。

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中島ヨシキさん
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中島さん:僕はめちゃくちゃミーハーですね(笑)

白井さん:(笑)

中島さん:スマホ毎年新しい機種に買い換えます。ガジェットとか、新しいもの好きですね。

白井さん:あー新しいものね。

中島さん:タレントさんとかが使ってるものとか、YouTubeとかでカバンの中身を見る企画とか、そういうの見たときに、こういうの使ってるんだって思って、それを参考にして買い物することが多いですね。

白井さん堀江さん:へえ~~!!

白井さん:意外意外!(笑)

中島さん:チョイスするんだったらネットの口コミとか、レビューとかじゃなくて、そういうのを見ますね。真似しようとします。

白井さん堀江さん:そうなんだ~!

中島さん:何種類か同じものがあるやつとかだったら、誰かが使ってるっていうのを参考にします。使いやすさとかは、最終的に自分が使わないとわかんないかなと思ってますね。

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堀江瞬さん
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堀江さん:僕はすごく中途半端でなんですよね。
学生の頃めちゃくちゃ好きでCDとかも買ってた声優さんと、プロになって現場でご一緒した時に、なんか不思議とその当時のファンだった頃の気持ちがあんまり湧いてこなかったんですよね。仕事としてスイッチが切り替えられたので、あんまりそういう意味ではミーハーじゃないのかなと思うし。
反面、流行りすぎてて、なかなか読まなかった呪いの漫画を…。

中島さん:呪いの漫画?(笑)

白井さん:ああ!あの作品ね!

堀江さん:その漫画とかアニメとかを時間があるときに全部見て「やっぱ面白い!」って思ったので、流行ってるものを楽しいと思う気持ちもあるんですよ。
だから時と場合によるという感じなんですかね。ミーハーになったりならなかったりを繰り返しています。


■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします。

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白井悠介さん
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まずは3作目もドラマCD化ということで出演させていただいてありがたいです。さらに今回はまた新キャラの遥が登場しまして、雄二も××化したりとか、新たな展開がありました。
生霊の部分と本体の部分を、音で聞いた時の違いとか演出とかはこの作品のポイントだと思うので、そういうドラマCDならではな部分をぜひ原作と一緒に耳でも楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

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中島ヨシキさん
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3作目ということで、シリーズが続けられるのは本当にときしば先生と作品のファンの皆さんのおかげだと思います。
今回は康祐が成長しているのを特に感じられたので、そういう部分を聞いてもらえたら嬉しいです。
あと何より原作超大ボリュームを余すことなくドラマCDにしていますので、原作ファンの皆さまにもぜひ聞いていただきたいと思います。

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堀江瞬さん
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僕は今回から初めて参加させていただいたのですが、普段あんまり演じるタイプじゃないようなキャラクターをやらせていただいて、そういう意味ですごく新鮮で、やっていてとても楽しい収録でした。場を賑やかす役割を徹することができたかなと思います。
もし叶うのであれば、今後ぜひ遥も生霊を…。

中島さん:飛ばしたいの?(笑)

堀江さん:2人のイチャイチャを邪魔したいなと…(笑)

白井さん:?!いやいやいや。それはダメでしょう(笑)

中島さん:はははは(爆笑)!

堀江さん:遥としてやっぱり寂しかったので、ちょっと混ぜていただきたいなという風にも思いました(笑)
なので、皆さん色んな人に布教して作品を盛り上げていただけると嬉しいです。ぜひよろしくお願いいたします。


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キャストインタビューを公開いたしました💕
ドラマCD「ドSおばけが寝かせてくれない3」は2022年5月18日(水)発売です💿

Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラから!!
(※特典付与期間:2022年6月30日まで)

25時、赤坂で 2 キャストインタビュー<後編>

キャストインタビュー
02 /10 2022
25時、赤坂で 2 キャストインタビュー <後編>

25時2スライド・ブログ用(72)

【原作】
夏野寛子 (祥伝社 on BLUE comics)

【価格】
4,180円(税込)※特典ドラマCD付き!

【出演】
白崎由岐(受):斉藤壮馬
羽山麻水(攻):佐藤拓也
山瀬一真:古川慎
佐久間はじめ:小松昌平
篠田:中村源太
明野:相川奈都姫
有紗:社本悠
監督:松田修平
スタッフ:岡野友佑
スタッフ:三上由理恵
番組司会者:小林康介
プレゼンター:小針彩希

~~特典情報はコチラ~~



🎬羽山役・佐藤拓也さん&白崎役・斉藤壮馬さん <後編>

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■作中で白崎は「麻水さん断ち」をしていましたが、「●●断ち」しているもの、もしくは、した方いいと思っているものを教えてください。
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斉藤壮馬さん
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斉藤さん:僕ポテトチップスがすごい好きで。

佐藤さん:意外!

斉藤さん:好きなんですよー。ジャンクフードがめっちゃ好きなんです。昨日ちょっと疲れちゃったんで、7袋くらいポテトチップスを買って……。

佐藤さん:買ったの!?

斉藤さん:はい。まだ食べてないんですけど。

佐藤さん:ああ、びっくりした。

斉藤さん:ポテチ7袋とポテロング2箱と、じゃがりこ3箱。

佐藤さん:芋ばっかじゃん。

斉藤さん:……芋断ちしたほうがいいなと思ってます。

佐藤さん:そんなになんか!?すごいね……。

斉藤さん:本当は少量のやつが9袋くらいのアソートみたいなやつがあったら……堅あげポテトとうすしおとのり塩とみたいなやつがあったらそれを買うんですけど。でもないので、とりあえず全部買うしかないっていう……。オーザックさんお仕事待ちしてます。

佐藤さん:オーザック美味いよね。

斉藤さん:オーザック好きなんですよ。舌触りがちょっと冷たいところが好きで。

佐藤さん:わかる!

斉藤さん:わかります!?

佐藤さん:わかる!!

斉藤さん:これをわかるって言ってくれる人は絶対いい人だと思ってます。

佐藤さん:他のチップスのパリッ、サクッとはまた違うんだよね。

斉藤さん:本当に舌に吸い付くような。

佐藤さん:わかりみー!

斉藤さん:さとたくさん優しすぎるじゃん……すいません、ありがとうございます(笑)

佐藤さん:本当にわかる!オーザックにしかないものがあるんだよね!

斉藤さん:本当にいっつも……1巻の時もレモスコのお話を……。

佐藤さん:はっはっはっ!したしたした!!味覚合うね(笑)

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佐藤拓也さん
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佐藤さん:芋断ちで言ったら、僕は死ぬほど干し芋が好きなんですよ。

斉藤さん:おっ!なんと!干し芋も美味しいですよね。

佐藤さん:さつまいもを食わない日がない。

斉藤さん:え!?そんなにですか……!?

佐藤さん:マジで。スティック干し芋を食前に食べないと落ち着かなくて。ただ、最近食物繊維摂りすぎなんだよね。うまい具合にやっていかないと、芋ってカロリーもあるじゃん。

斉藤さん:ありますね……。

佐藤さん:でも美味しいからつい……。やばいんですよあれ。よくコンビニにも置いてあるから買っちゃうし、収録中に一袋を食べ切ってしまうので。

斉藤さん:そんなに芋キメてたんですね……。

佐藤さん:さつまいもキメ感はハンパない。

斉藤さん:子どもの時から好きなんですか?

佐藤さん:好き!干し芋が好きなの。なんだったらもう、うちでばあちゃんが干してたから。

斉藤さん:いいなー!そのタイプのうちだ!

佐藤さん:石油ストーブの上で炙って食ってた。

斉藤さん:うわーーー!絶対美味い!

佐藤さん:だからもう子どもの時からずっと芋食ってんですよ。

斉藤さん:……こんなことあります?こんな綺麗な作品のトークで、

斉藤さん・佐藤さん:芋。

佐藤さん:もう芋の話しかしてないですけど(笑)

斉藤さん:まぁ、由岐くんもね。芋っぽい人間からね。

佐藤さん:洗練されていくからね。

斉藤さん:ふふっ……(笑)

佐藤さん:ふふっ(笑)そんな感じです(笑)

斉藤さん:芋に関しては、本当は断つ必要感じてないんですけどね。

佐藤さん:感じてない!美味しいから!

斉藤さん:ただ好きなものの話をしただけだった(笑)

佐藤さん:そう(笑)



■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします。
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斉藤壮馬さん
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前作に引き続き、この繊細かつ素敵な作品に声優として関わせていただけてとても嬉しく思います。ドラマティックすぎないところにドラマがあるという作品なのかなと感じております。この原作に対して自分が出来ることとして、過不足なく透明な表現が出来たらいいなと思いながら、頑張って声を担当させていただきました。原作の良さが皆さまにお届け出来ていたら嬉しいです。また3巻でお会いしましょう。よろしくお願いします。

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佐藤拓也さん
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佐藤さん:2巻のドラマCDに参加できて本当に嬉しく思います。ありがとうございます。キャスト的にも「勝ったな」と思います。

斉藤さん:はははっ!!(爆笑)

佐藤さん:座組に古川くんが来たことによって……。

斉藤さん:磐石ですよね……なんかこう……「強いカードが来たぞ!」っていう(笑)

佐藤さん:そうそう!「新キャラ誰?おー!古川くんかー!これはー!これはー!!」ってなった!(笑)

斉藤さん:「わかるー!この3人わかるー!」みたいな感じでしたよね!(笑)

佐藤さん:こんなキャストでやらせてもらえて本当にありがたいな~と思いながら、収録させていただきました。原作は3巻まで出ているので、約束されし3巻もきっと目の前にあることでしょう……。今からまた力をつけて、3巻も素敵な作品に出来るように日々頑張っていきたいと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。




🎬山瀬役・古川慎さん <後編>

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■作中で白崎は「麻水さん断ち」をしていましたが、「●●断ち」しているもの、もしくは、した方いいと思っているものを教えてください。

夜の炭水化物とハイカロリーですね。先日久々に、夜にハイカロリーなものを食べたのですが、ものの見事に「動くのダルーい」となって2時間くらい何も出来なかったんですよ。僕みたいに早食いしちゃうタイプの人がそういう風になることが多いらしいんですよね。なるべく野菜から食べるとか、炭水化物を沢山食べないとか、それだけでも夜の時間が優雅に過ごせるので、やっぱり断たなければいけないなと思った次第です(笑)



■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします。

「25時、赤坂で 2」ということで、続編から新キャラクターとして参加させていただけて嬉しかったです。1巻をお聴きになった方が沢山いらっしゃるからこそ2巻があるわけで……。原作やドラマCDを応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
由岐と羽山が軸になっているお話に新しく飛び込んでいくトリックスター的な役どころだったので、どのように彼らが慌てふためくのか、山瀬がどんな風に彼らの背中を意図せず押していくのか、というところを音声でも楽しんでいただければ幸いです。そして、由岐と羽山が末永くいい感じになるのを願っております!




🎬佐久間役・小松昌平さん <後編>

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■作中で白崎は「麻水さん断ち」をしていましたが、「●●断ち」しているもの、もしくは、した方いいと思っているものを教えてください。

僕、お酒が飲めないんです。なので、基本的には何もしなくてもお酒を飲んでる人より健康なんじゃないか……って勝手に思ってるんですけど(笑)それで、ビールよりはいいだろう!って言い聞かせながら、いつもコーラばっかり飲んでるんです(笑)でも、コーラは飲みすぎると虫歯出来るし、きっと肌にもあんまり良くないんだろうなって最近思い始めまして……。なので、コーラを飲み過ぎなのは直さないといけないなって思っているところです。でも、なかなかやめられないですね(笑)



■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします。

漫画を見ても白崎くんと羽山って絵になるし、キャストも喋るだけで素敵になっちゃうような人たちが演じているので、それはもう、一つの芸術作品みたいな感じだなって。やっぱり綺麗なものを見るのって楽しいよなぁって思います。それを彩る要素に、佐久間として今回も関わらせていただけてすごく嬉しいです。今回は山瀬が出てきたことでまた色々と起きますが、ふたりの恋模様を見守って、この芸術作品を一緒に楽しみましょう!




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「25時、赤坂で 2」キャストインタビューの<後編>を公開いたしました📽️

斉藤さん&佐藤さんのお話は、公式通販 Shop Fifth Avenue特典『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます!
封入特典ドラマCD(※どの店舗で購入しても封入されております)の【巻末キャストコメント】は、斉藤さん&佐藤さん、そして古川さん、小松さんからもいただいております🎧✨

ドラマCD「25時、赤坂で 2」は2022年3月16日(水)発売です💿

Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラから!!
(※特典付与期間:2022年4月30日まで)

25時、赤坂で 2 キャストインタビュー<前編>

キャストインタビュー
02 /05 2022
25時、赤坂で 2 キャストインタビュー <前編>

25時2スライド・ブログ用(72)

【原作】
夏野寛子 (祥伝社 on BLUE comics)

【価格】
4,180円(税込)※特典ドラマCD付き!

【出演】
白崎由岐(受):斉藤壮馬
羽山麻水(攻):佐藤拓也
山瀬一真:古川慎
佐久間はじめ:小松昌平
篠田:中村源太
明野:相川奈都姫
有紗:社本悠
監督:松田修平
スタッフ:岡野友佑
スタッフ:三上由理恵
番組司会者:小林康介
プレゼンター:小針彩希

~~特典情報はコチラ~~



🎬羽山役・佐藤拓也さん&白崎役・斉藤壮馬さん <前編>

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■収録のご感想をお願いいたします。
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斉藤壮馬さん
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自分の中に強く残っている作品であり、キャラクターだったので、作品自体にはすんなり入れたんですけど、改めて由岐くんは繊細なハンドルさばきが必要な人だなと……。彼自体は結構図太い人だと思うんですけど(笑)それ故に難しいなと思いながら収録の準備をしてきたんですが、いざさとたくさんと掛け合ったら、論理的に作ってきたものではない「人と人の対話」をすごく引き出していただいたように感じています。それが完璧ではなかったかもしれないけれど、だからこそ、すごく楽しんで人と喋っているなと思えた収録でした。本当に楽しかったです。

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佐藤拓也さん
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佐藤さん:1巻の時は麻水さんという人と対峙した時に「うわー……難産!」って思って。

斉藤さん:はははは!麻水さん難しいですよね。

佐藤さん:華があって、芝居が上手で、かつ、原作の繊細な絵で描かれているこの麻水さんをどう乗りこなせばいいんだろうと思いながら演じていたんですけど、1巻の時は壮馬くんが軸にいてくれて、そこに芝居を乗せたら麻水さんになれたなって感じることが沢山あって。壮馬くんに引っ張ってもらったなって、収録の前に改めて当時のことを思い出して、今回はもっと素敵な麻水さんにしたいなと思いながら現場に入ったんですよ。まぁ、収録が始まったら結局楽しくなっちゃったんですけど(笑)楽しかったからこそ、前回よりも欲が出てくる部分があって、その欲を上手く芝居に落とし込めたらいいなーと思いながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。



■ご自身が演じられたキャラクターのご感想をお願いいたします。
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斉藤壮馬さん
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斉藤さん:由岐くんの外からの見え方は変化があると思うんですけど、彼自身の根本的なところは大きな変化はなくて、あくまでも1巻の延長線上にあるのかなと思いながら演じました。僕は彼みたいな人がすごく好きなんですけど、自分と全然違いすぎて演技的にはやっぱり難しい人です(笑)あざとい部分が出すぎると、彼のキャラクターとしての良さが損なわれてしまう気がしていて、「やりすぎないんだけど必要な部分はある」みたいなところがすごく重要かなと。作品の中でもいろんな人が彼の魅力に気付いていくわけですけど、彼自身が狙ってそうしているわけではない、っていう部分が由岐くんの素敵なところかなと思うので。台本の台詞や今行われていることを素直に受け止めて、「僕ならこうだな」みたいなものを出来るだけ省いて、由岐くんが今何を見ているのかとか、どう思っているのかとか……由岐くんってちょっと言ってること変な時あるので(笑)

佐藤さん:ははっ!

斉藤さん:それが彼にとっての普通といかに思えるか、っていうのが大事かなと思ったので、そこ意識させていただきました。ただ、やっぱりちょっと……麻水さんが可愛すぎちゃって。キュンとしすぎちゃったので、お話の後半はちょっと欲しがってしまって……。なので、後半の芝居は麻水さんのせいです(笑)

佐藤さん:はっはっは!!(爆笑)

斉藤さん:由岐くんと麻水さんの歩み方が、僕はすごく好きで。

佐藤さん:わかります。

斉藤さん:この作品ならではのペースというか。ふたりとも「そんなとこで躓いちゃうの?」みたいな。ちょっと変なんですよ(笑)

佐藤さん:ほんとに!変なの!(笑)

斉藤さん:うわぁ、変な歩き方していくなふたりとも……みたいな。そこがやっぱりすごい好きだなって。

佐藤さん:ふたりのペースで心地いいんだよね。

斉藤さん:そんなふたりが素敵だったので、ちょっとくらい可愛くても良いのではないか……みたいな気持ちになって、それが芝居にのっていると思います(笑)

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佐藤拓也さん
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佐藤さん:麻水さんは、顔には出にくいけど、感情がダダ漏れな人なので(笑)そこはさじ加減が難しいなと思いました。
今日このタイミングで「25時、赤坂で 2」の収録が出来てすごい良かったなと思ったんですけど、芝居って難しいよなーって思うことが最近多いんですよ。どう作って、どう伝えたら僕のこの気持ちが伝わるんだろうとか、役の気持ちが伝わるんだろうとか、どういうものが良い芝居なんだろう、みたいなことを考えるタイミングがたまたまあって。今日この作品の中で、難しいことを考えるのをやめて、丸腰でカメラの前に座っている麻水さんを見た時に、頭で云々考えるよりも、そこにあることが本当で、それに対して自分の心がどう動いて、そこから自然に生まれる芝居が良い芝居なんじゃないかなって思えて。僕の根っこには「隣にいる人のことが好きで……」っていうものがありさえすれば、自然と良いお芝居が成立するのかもしれないと思いました。それを作品に教えられた気がして、すごく勉強になった……って言うとあれなんですけど(笑)実りある時間を壮馬くんと一緒に過ごさせもらったなぁと思っております。
あとひとつ、これは言いたいと思ってたんですけど、1巻の時のことですごく印象に残って、決めていたことがあって!2巻の収録がある時は、俺は絶対サンダルを履かないと!!

斉藤さん:あはははははははは!!(爆笑)

佐藤さん:サンダルをいじられた覚えがあって!(笑)

斉藤さん:御社の後輩の……(笑)

佐藤さん:そう!小松くん!「次は絶対に靴履いていってやる!」と思って!!

斉藤さん:僕はあの時(※1巻収録の巻末トーク)思いましたねぇ……。「小松くん、いくなぁ」って……。

佐藤さん:はははっ!

斉藤さん:さとたくさんの人柄あってこそだと思うんですけど(笑)

佐藤さん:ふふふっ。質問に関係ない蛇足なんですけど、そんなことを思いました(笑)

斉藤さん:小松くんが今回はどういうトークを繰り広げるのか……。彼はサンダルについて触れるのか触れないのか……。

佐藤さん:「そんなこと覚えてたんっすか?」って言われる!絶対あいつ覚えてない!俺、結構繊細なの!だから今回は絶対靴で行こうと思って(笑)

斉藤さん:そうしたら、今回は僕がサンダルだったっていう。

佐藤さん:ははっ!ほんとだ!!

斉藤さん:サンダルの気温でもないんですけどね(笑)

佐藤さん:寒いよね(笑)



■お気に入りの台詞や印象に残ったシーン、聴きどころを教えてください。
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斉藤壮馬さん
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斉藤さん:言葉も素敵な作品なのでいろんな台詞が印象に残ってるんですけど、言葉じゃない部分でもぐっときましたね……。麻水さんがすごい憮然とした顔するところとか。僕は由岐くん視点で台本や原作を拝読しているので「麻水むずっ!やだな、自分がやれって言われたら」って……。

佐藤さん:どういうこと!?(笑)

斉藤さん:「こんなキャラクター、むずすぎるやろ!」って(笑)でも、さとたくさんが演じると「あっ、そうだよな」って納得させられるところがいっぱいあって。さとたくさんが持っている感性だと思うんですけど、呼吸とか吐息がすごく映像的で、意味がすごくわかるなっていうところが全体を通して印象的ですね。かっこいいシーンでもコミカルなシーンでもそうなんですよ。なんでなんですか?良すぎです。

佐藤さん:はははっ!恐縮です、ありがとうございます(笑)

斉藤さん:やっぱりイケボもぐっとくるんですけど、今回は麻水さんの可愛いシーンが印象に残ってますね。麻水さんって根本的に可愛い人なんだなって思って、そこが好きだったなー。

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佐藤拓也さん
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佐藤さん:「白崎壮馬」に関しては、声の揺らぎがより説得力持たせるなーって思っていて。整えすぎない感じとか、そのリアルさ……みたいな。「台詞としてこう書いてあるからこう読んでる」じゃなくて「こう思ったからこう言ってしまった」っていうのがすごい伝わってくるんですよね。それが、より白崎くんの表情として余計に刺さるというか。一番好きなシーンは、旅館での「あとで部屋に行ってもいいですか。読み合わせをしたいので……」のところ。

斉藤さん:部屋に引っ込みながらの。

佐藤さん:そう。「あ、かわいい……」と思っていました。

斉藤さん:あははっ、ありがとうございます(笑)そういえば、番外編なんですけど「203号室」で好きすぎるセリフがあって。台本に星マークをつけたのでちょっと持ってきますね!

(台本を取りに行き、戻ってくる斉藤さん🏃‍♂️)

斉藤さん:(台本を見せながら)ここほら!本当に星つけたんですよ!この台詞です!「俺、麻水さんがこのなんでもないアパートに来てくれるたび、昔の自分が少し報われたような気分になってたのかも」。これは本当に……いや、これは先生やったなと。

佐藤さん:これはいいセリフだね。

斉藤さん:めっちゃくちゃいいです!ただ、この台詞ってなんでもないように言うんですけどなんでもある……みたいなことが大事かなって思って。キメるぜみたいな感じで言っちゃうと、ちょっと勿体ないというか……。

佐藤さん:そうなんだよね。「25時、赤坂で」において、ここポイントだなっていうところを殊更にやると浮くんだよね。

斉藤さん:そうなんですよね。この台詞は、本当に個人的にすごく好きだなという。

佐藤さん:っていうか、それすっげーいい台詞だなと思うけど、白崎くんまだ引っ越してなかったんかっていう(笑)

斉藤さん:それは本当にもっと麻水さん言ってもいいと思う。

佐藤さん:確か1巻でも「いい加減引っ越したらどうですか。今のところセキュリティが……」ってマネージャーから言われてたよ!?

斉藤さん:本当にね、由岐くんそういうとこよくない。

佐藤さん:ふふふっ(笑)

斉藤さん:あとで由岐くんに言っておきますね(笑)

佐藤さん:あははっ(笑)だってね、マネージャーに麻水さんちに送らせるっていう。

斉藤さん:ほんとにね!(笑)

佐藤さん:マネージャーさんも「今日も羽山さんのマンションですか?」って言ってたし。

斉藤さん:一応芝居的には多少申し訳ないくらいの感じで「ハイ……」って返したんですけど、もっと申し訳なく思えよ!っていう(笑)

佐藤さん:「ハイ……(由岐くんの真似)」みたいな感じだもんね(笑)

斉藤さん:そりゃ引っ越してくれてマネージャー喜ぶだろっていう(笑)




🎬山瀬役・古川慎さん <前編>

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■収録のご感想をお願いいたします。

今回一人での収録だったのですが、先に録っていた斉藤くんと佐藤さんの音声を聴きながら収録出来たので、由岐や羽山とのシーンでは空気感を共有させてもらえて有難かったです。
原作を読んで、自然体のお芝居を要求される作品だなと感じました。その中でも山瀬のキャラクター的にはもう少し出していった方がいいのかな?と思って演じた部分も「もう少し削いでください」というディレクションをいただいて。そのおかげで、より懐に入り込みやすい山瀬が誕生したんじゃないかと思います。表現の微調整やバランスのとり方なども含め興味深くておもしろい収録でした。



■ご自身が演じられたキャラクターのご感想をお願いいたします。

ペルソナの使い分けが上手い人、というのが最初の印象です。他人に対して心を開きやすい面と、芝居に貪欲で若干の邪道行為だと分かっていても気にせず向かっていくダーティーな部分が、上手いバランスで共存している人だなと思いました。実際に演じてみると、芝居の中でそのアクセルの開度をどう調整していくのか、というところが難しくて。「これくらいかな?これくらいかな?」と演じながらの微調整が非常に楽しかったです。現実世界にいたら、なかなか癖の強い人だなと思いましたが(笑)演じる身としてはやり甲斐のある人だなと。山瀬がお芝居について話しているシーンは、僕自身も色んな役者さんに聞いてみたい話なので、役者としても共感出来るところがたくさんある人だと思いました。



■お気に入りの台詞や印象に残ったシーン、聴きどころを教えてください。

普段は人との距離が近くて軽い雰囲気のある山瀬が、芝居に対してはハングリーな部分が出てくるシーンが好きですね。自分たちの作品を良くしようという気持ちを強く持っているし、その気持ちが自分の芝居への力に繋がっているような部分をもった人だと思いました。
あとは、ちょっとしたところでコメディパートが入ってくるのですが、そこで山瀬が何とも言えないリアクションをしているのを見て「山瀬くんもやっぱ人間なんだな」と感じて、いいなーと思いました(笑)このシーンは、この作品だからこそ表現出来るようなコメディパートになっていると思います。




🎬佐久間役・小松昌平さん <前編>

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■収録のご感想をお願いいたします。

一人での収録だったので、すごいサラッと終わりました(笑)僕が持ってきた佐久間が、そのまま受け入れてもらえたのかなって嬉しかったです。メイン(白崎・羽山・山瀬・佐久間)の役者陣の中では僕が一番後輩なんですけど、キャラクターとしては一番先輩の役をやるにあたって、佐久間はいつも自然体な人なので、逆に皆がいなくて自然体に出来たんじゃないかと思います(笑)

(その場にいた一同爆笑)

3人とも先輩なので、先輩がいたらもうちょっと後輩感が出てたかもしれない(笑)というわけで、伸び伸びやれたのがお芝居に活きているかもしれません(笑)一人での収録ではあったものの、ずっと3人の声を聴きながらやらせていただけたので、掛け合いとしても上手くやれたんじゃないかなと思います。
佐久間は前作も今作もそんなに深掘りされていないキャラクターなので、続編で是非お願いします!みたいなことばっかり巻末トークで言ってしまいました。すみません(笑)



■ご自身が演じられたキャラクターのご感想をお願いいたします。

さっきも言ったように、佐久間ってすごい自然体なキャラクターだなと思います。今回佐久間がテレビのバラエティ番組に出ているシーンがあったんですけど、どう演じようかな……って色々考えた結果、そういうところでも佐久間はいつものままなんだろうなと思いました。自然体なのにトーク上手いんだろうなぁ……。
佐久間がまだ見せていない顔も気になるし、佐久間がどんな風にお芝居するのかも気になってます。『昼のゆめ』でオネエ役のメイクをしているシーンはやらせていただいたんですけど、佐久間は劇中劇がなかったので、どんなお芝居をしたんだろうって思っていて。いつか是非やってみたいです。



■お気に入りの台詞や印象に残ったシーン、聴きどころを教えてください。

佐久間が「俺らもやっとく?」って言っていた、山瀬との軽い感じのシーンはお気に入りです。佐久間みたいな先輩いいなって思いました。まず山瀬が「何その距離感。かわいくもないし……」って佐久間に言わせるくらい、ぐわってくるタイプなのもおもしろいんですけど(笑)あの距離の詰め方をされても佐久間は怒らないと思うんですけど、先輩によってはガチで怒られそう(笑)そんな山瀬みたいな後輩とも佐久間は気さくに接していたり、白崎くんへの気遣いを細かい台詞で感じるところがあったり、「いい先輩だな。あの世界にいる他の沢山の役者にもめっちゃ慕われてるんだろうな」って思わせてくれる佐久間が好きですね。



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「25時、赤坂で 2」キャストインタビューの<前編>を公開いたしました📽️
<後編>では、下記の2つの項目を掲載いたします。
更新をお待ちいただけますと幸いです!

【後編のインタビュー内容】
・由岐は「麻水さん断ち」をしていましたが、「●●断ち」しているもの、もしくは、した方いいと思っているものはありますか。
・発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージ。



■インタビュー後編公開!!(2022/2/10更新)
http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-720.html


ドラマCD「25時、赤坂で 2」は2022年3月16日(水)発売です💿

Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラから!!
(※特典付与期間:2022年4月30日まで)