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ひだまりが聴こえる-リミット- 1 キャストインタビュー

キャストインタビュー
07 /05 2021
ひだまりが聴こえる-リミット- 1 キャストインタビュー

リミット1スライド(72)

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榎木淳弥さん・古川慎さん

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市川蒼さん・山中真尋さん

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濱野大輝さん

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中島ヨシキさん・粟津貴嗣さん・山本希望さん

※インタビューは、榎木淳弥さん・古川慎さんのみとなります。


【原作】
文乃ゆき (プランタン出版刊)

【価格】
4,400円 (税込) ※2枚組

【出演】
佐川太一:榎木淳弥
杉原航平:古川慎

千葉リュウ:市川蒼
千葉祐一:濱野大輝
天童信孝:山中真尋
横山智紀:中島ヨシキ
安田哲:粟津貴嗣
桜上マヤ:山本希望
佐川源治:ふくまつ進紗
佐川タエ:今泉葉子
太一(幼少期):依田菜津
犀清史郎:金光宣明
江波:櫻庭有紗
航平母:前川涼子
梅谷:鈴木崚汰
医師:三浦勝之
研修生:佳穂成美

~~特典情報はコチラ~~


■前作『ひだまりが聴こえる-幸福論-』から約4年ぶりの収録となりましたが、収録のご感想、共演のご感想をお願いいたします。
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榎木淳弥さん
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榎木さん:4年ぶりの『ひだまりが聴こえる』の収録だったので、あの頃演じていた太一が出来るかなという不安はあったんですけども……とりあえずもうやるしかないので。

古川さん:はははははは!(爆笑)

榎木さん:違うところがあればきっとディレクターが言ってくれるだろうと信じて、元気な太一らしく演じさせていただきました。古川くんと他の現場では会ってるんですけど、『ひだまりが聴こえる』では久しぶりなのでどんな感じになるのかなと思ってて。でも、感覚的には当時と変わったところはなくてやりやすかったです。

古川さん:うんうん。そうだね。

榎木さん:テンポ良く収録させていただきました。

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古川慎さん
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古川さん:前作の収録からもう4年も経つんだなーと思って「あーー……(遠い目)」と思ってました……。

榎木さん:抽象的(笑)

古川さん:(笑)最初の『ひだまりが聴こえる』の頃から、すごく繊細な部分であるとか、一筋縄ではいかない部分みたいなものを描写する作品だと感じていて、難しい分やりがいがあるので、引き続きやらせていただけたことが嬉しかったです。コロナ禍で限られた人数での収録にはなってしまいましたが、それでも榎木くんとしっかり掛け合いが出来たことが非常に楽しかったし、それこそ4年ぶりの掛け合いじゃないなーなんて思いながらやらせていただいて。

榎木さん:そうだねー。

古川さん:心置きなく……といきたいんですが。

榎木さん:え?(笑)

古川さん:リミット「1」と書いているように連作になっておりまして、何よりも航平があのままでは終われないと(笑)

榎木さん:ね。

古川さん: 2巻の収録も楽しみです!



■1巻で印象に残ったシーンや特に聴いていただきたいオススメのシーンを教えてください。
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榎木淳弥さん
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太一がsig-n(手話サービス会社)で働いているシーンは、僕自身も勉強になっているので特に印象に残っています。研修合宿のシーンでは「そういう意図で手話通訳を今はしないんだ」とか、知らなかった聴覚障碍の知識を知ることが出来て興味深かったです。知らなかったことを知っていく段階が自分も太一と同じなので、太一同様新鮮に驚くことが出来て、それがお芝居にもリンクしたと思います。

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古川慎さん
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古川さん:太一がハンバーグを食べるシーンです。

榎木さん:そこなんだ!?DXハンバーグのシーンね(笑)

古川さん:太一の「んめ~~~!」が、いまハンバーグ食べたなってわかるくらい美味しそうで、ハンバーグが食べたくなりました。

榎木さん:(笑)

古川さん:あと、航平が自分の聴力と向き合っていくシーンは、これからの展開に大きく関わっていくので、先が気になる印象的なシーンです。今回新しく登場した「リュウ」が今後どう関わっていくのかも含めて、楽しみにしていただきたいです。



■本作新キャラクターのリュウは「オレンジ頭」ですが、してみたい髪色はありますか?
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榎木淳弥さん
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榎木さん:美容師の友達の練習で髪を染めたことがあるんですけど、髪を染めたのってその一度だけで。僕の髪は黒みが強いらしくて「珍しいからそのままでいいよ」ってメイクさんもオススメしてくれるので、黒黒とした色を維持していきたいです。白髪を増やさないように頑張りたいですね。栄養を摂って、早く寝て、苦労しないように生きていきたいなと思います。

古川さん:白髪にはプロテインがいいらしいよ。

榎木さん:プロテイン?

古川さん:そう。タンパク質が髪の主成分だからいいらしい。

榎木さん:タンパク質。

古川さん:タンパク質。

榎木さん:あと変なダイエットはしない方がいい。

古川さん:そう!ダイエットすると一気に白髪増えるらしいからね!

榎木さん:タンパク質抜きとかダメだよね。

古川さん:そうそう。糖質もちゃんと摂った方がいいよ。

榎木さん:そうらしいです。

古川さん:らしいです。

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古川慎さん
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古川さん:金髪です!人生で1回はしてみたい!スーパーサイヤ人になってみたいなって。

榎木さん:あー。ちょっと髪をあげて……。

古川さん:そうそう。

榎木さん:今の長さならイケるんじゃない?

古川さん:もう切るけどね。

榎木さん:切るんかい。2巻の収録の時に金髪にしてくるとかは?

古川さん:……金とかオレンジにするためには脱色をしなきゃいけないわけですよ。

榎木さん:うん。

古川さん:脱色怖いなって。

榎木さん:ダメージ的な?

古川さん:そう。髪がなくなったらどうしようと思って。

榎木さん:なくなりはしない(笑)

古川さん:あははははは!(笑)

榎木さん:髪があればなくなりはしないんじゃない?

古川さん:いやぁ怖い怖い。おじいちゃんがどっちもねぇ……あれだから……僕サラブレッドなんですよ。

榎木さん:あぁ……遺伝が……。

古川さん:そうなんですよ。

榎木さん:怖い。

古川さん:怖い怖い。しかも親父もだから。

榎木さん:あー。

古川さん:怖いよなぁ……。

榎木さん:頭皮を大事に……。

古川さん:いやだなぁこの流れ……。自分で言い出したことだけど「頭皮を大事」にって言われるのスーパー嫌だ……(笑)

榎木さん:(笑)



■1巻で印象に残ったシーンや特に聴いていただきたいオススメのシーンを教えてください。
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榎木淳弥さん
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ドラマCDは4年ぶりの発売ということで、「続きを聴きたかった」と思ってくださっていた方もいらっしゃるのではないかなと思います。まだドラマCDで描かれてない『ひだまりが聴こえる―リミット―』2巻・3巻もこの先きっちりと音声化しますので、是非最後までお付き合いいただいて、太一と航平の関係の進展を聴いていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

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古川慎さん
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僕自身は収録と同タイミングで原作を読ませていただいているのですが、全3巻ということで続きがどうなるのか楽しみだなと思いながら収録に臨みました。『リミット』もこれまでの『ひだまりが聴こえる』『幸福論』に負けないくらいの情報量や感情が詰め込まれた内容となっております。登場人物も増えて人間模様や心の揺れ動きも今までと変わっていっているので、そこも注目して聴いていただけると大変有難いです。発売をお楽しみに!



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キャストインタビューを公開いたしました
ドラマCD「ひだまりが聴こえる-リミット-1」は8月25日(水)発売です💿✨

榎木さん&古川さんによるお話は、公式通販 Shop Fifth Avenue特典『ふたりっきりトークCD』でもお楽しみいただけます!
また、ドラマCDの巻末トークではリュウ役の市川蒼さんも参加いただいておりますので、ぜひそれぞれお楽しみください📢


Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラから!!
(※特典付与期間:2021年11月30日まで)
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スモーキーネクター キャストインタビュー

キャストインタビュー
06 /05 2021
スモーキーネクター キャストインタビュー

スモネクスライド・ブログ用(72)

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【原作】
ミナヅキアキラ (大洋図書刊)

【価格】
4,180円 (税込)※特典ドラマCD付き!

【出演】
羽瀬川みつる(受):榎木淳弥
安仲有生(攻):佐藤拓也

蔵持桜次郎:小松昌平
町谷幸市:室元気
久藤:坂泰斗
みつる(幼少期):長谷川育美
アンナ(幼少期):杉山里穂
アンナの父:小林康介
アンナの祖母:岡田幸子
編集者:木田祐

~~特典情報はコチラ~~


■収録のご感想、共演のご感想をお願いいたします。
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榎木淳弥さん
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榎木さん:BLCDは文章量が多いので「いっぱい喋ったなー」って疲労感があるんですけど、テンポよく収録出来て、今回はあまり疲れてないです!そこは佐藤さんに助けてもらった部分が大きいなと思います。絡みのシーンもわかりやすいようにリードしてくださったので、条件反射で芝居が出来てとてもやりやすかったです。本当にありがとうございます。

佐藤さん:ありがとうございます!

榎木さん:(笑)楽しく収録させていただきました。

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佐藤拓也さん
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BLCDは共同作業なので、榎木くんが言ってくれたことはお互い様だよって思います。みつるとアンナは「幼馴染で親友」というポジションだったので、お話のスタート時点から心の距離感は普通の人より近かったと思うんです。でも、この作品は「バイター」とか「ネクター」とか、「幼馴染で親友」という関係性だけじゃない要素も大きくて、そこが作品のドラマ性をもたせているところだなと。そのドラマ性は、榎木くんとお芝居していく中で丁寧に作り上げることが出来たのではないかなと思っています。



■印象に残ったシーンや特に聴いていただきたいオススメのシーンを教えてください。
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榎木淳弥さん
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最後のシーン好きなんですよね。映画みたいな雰囲気があるんですけど、「俺もお前でできてんだから」っていう台詞も、このシーンの絵も、二人で一つの運命共同体になったことが感じられてエモいです。ここは、より原作のイメージをもって声を出そうと思って演じたところです。
あと、絡みのシーンでみつるがアンナを煽ってるところは好きだったりします(笑)

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佐藤拓也さん
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佐藤さん:普段お芝居で言わない台詞だなー、って思って印象に残ったのは、好きな相手に対する「うまそう」とか「うっま……」っていう台詞です。

榎木さん:確かに言わないですね……。

佐藤さん:【好きな人】という対象を好意だけではなく、本能や欲求としてこの台詞に繋がることってあまりないなと。愛おしい人に対する好意と、アンナのバイターとしての本能のどちらが気持ちの根っこになっていて、その割合がどれくらいあって今のアンナのみつるに対する気持ちになったのかということをすごく考えさせられる台詞でした。



■みつるはいつも「おまもり」を首からさげていましたが、おまもりにしているものや、おまもりのような存在はありますか?
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榎木淳弥さん
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榎木さん:親からもらったおまもりはカバンの中に入れるようにしてますね。でも存在を忘れがちなのでたまにカバンの中を掃除したときに「あ、そういえばもらってたな……」って(笑)

佐藤さん:ははっ(笑)

榎木さん:大分前にもらったのでそろそろ新しくまたもらおうかな。多分新しいほうがいいだろうし(笑)お焚き上げもしたいなと思うんですけどなかなか行けてないですね。でも、「これがあれば」みたいなおまもりは意識したことなかったです。

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佐藤拓也さん
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佐藤さん:おまもり自体は毎年決めたところでいただくようにしてるんですけど、僕もあまり整理整頓が得意ではないので、ただ突っ込んどくのも悪いなみたいな気持ちになっちゃってあんまり持ち歩いてはいないです(笑)
持ち歩いているもので一番のおまもりは、メガネですね。今つけているのも使って長いんですけど、一つのものを長く使うようにしていて。メガネかける人って、メガネを変えるとその都度そのメガネに自分が合わさなければならない期間ってあると思うんですよ。

榎木さん:ありますねー。

佐藤さん:あるよねー。新しいものを買ったことへの高揚感が勝つか、自分の体をカスタマイズする期間の気持ち悪さが勝つか……っていうところで、前までは結構迷ってたんです。でも、歳を重ねるごとに「やっぱり使い慣れたメガネのほうがいいな」っていうことが増えてきちゃって。だから、メガネは新しいものを気に入ると【長く使う】という意味ではおまもりなのかもしれないですね。ないと見えないので!伊達(メガネ)じゃないので!

榎木さん:伊達じゃない(笑)



■発売を楽しみにお待ちいただいている皆さんへメッセージをお願いいたします。
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榎木淳弥さん
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収録前にミナヅキ先生の初のドラマCDと聞いて「頑張らなきゃ」と思って、頑張って収録しました!ぜひ聴いていただきたいです。原作は続編も始まるとのことで休憩中に佐藤さんと「続きも演じられたらいいですね」って話してたんですけど、そのためにもいっぱい聴いていただいて、続きを作れるように応援していただいて、布教していただけたら嬉しいです。発売を楽しみにお待ちいただけたらなと思います。

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佐藤拓也さん
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『スモーキーネクター』というタイトルを最初に伺ったとき「タバコがキーワードの話なのかしら?」と思ったんですけど、蓋開けてみたらすごいオシャレな作品だったのでびっくりしました。「なんだこれ!もう映画とかにしたらいいのに!実写映画出来るじゃないこれ!」って思いながら読んでました(笑)アンナは顔にはあまり出ていないんですけどいろんな表情があるキャラクターだったので、演じるうえでもすごくやりがいのある作品だったなと思います。榎木くんも言っていたようにミナヅキ先生の初めてのドラマCDということで、非常に責任感を持ちつつ、気合を入れてやらせていただきました。原作と一緒にドラマCDも愛していただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします!



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キャストインタビューを公開いたしました🚬🍯✨
ドラマCD「スモーキーネクター」は7月14日(水)発売です💿

榎木さん&佐藤さんによるお話は、公式通販 Shop Fifth Avenue特典『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます!
また、ドラマCDの巻末トークでは桜次郎役の小松昌平さんも参加いただいておりますので、ぜひそれぞれお楽しみください📢


Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラから!!
(※特典付与期間:2021年8月31日まで)

三兄弟、おにいちゃんの愛 キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /05 2021
三兄弟、おにいちゃんの愛 キャストインタビュー
三兄弟愛スライド
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【原作】
コウキ。(竹書房 バンブーコミックス Qpa collection刊)

【価格】
通常版 5,500円(税込)
フィフスアベニュー限定盤 5,720円(税込)

【出演】
ラン:駒田航
アイ:神尾晋一郎
ミキ:中島ヨシキ
ルイ:野上翔
甲斐:笠間淳
スー:山下誠一郎

アイの父:三宅健太
スーの妹:白砂沙帆
ルイの父:内野孝聡
ルイの母:杉山里穂
ルイの妹:中恵光城
事務所社長:河村梨恵
撮影スタッフ:蒔村拓哉
スカウトマン:柳晃平


■前作『三兄弟、おにいちゃんの恋』から約1年半ぶりの収録となりましたが、収録のご感想、共演のご感想をお願いいたします。
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ラン:駒田航さん
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1年半ぶりということなんですけど、時間が経つのってあっという間だなって感じながら収録しました。内容も前作に引き続きすごく濃かったので、続編も音声化させてもらえるっていうお話を聞いたときは、シンプルに嬉しかったです。この作品は「コミックス1冊分丸々収録」「2枚組」というボリュームになっていて、その分物語やキャラクター達の感情も動くので、コミックスを読んでいる時は、ランくん達の気持ちの変化に注目していました。そこは演じる上でプレッシャーもあったけど、ワクワクする気持ちが大きかったです。

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アイ役:神尾晋一郎さん
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神尾さん:元々この作品のイラストがすごく好きで。本当にすげーイケメンなので、前作の収録でも「このイラストに声が負けちゃうんじゃないか」みたいな思いを持ちながらやってました(笑)

駒田さん:(笑)

神尾さん:でも、もう一度演じる機会をいただけるのは非常に光栄なことなので、すごく嬉しかったです。今回も原作コミックスを読みながら「どうしようかな、どうしようかな」って迷いつつ、自分なりのアイを作って収録現場へ持ってきたんですけど、駒ちゃんと掛け合いをした瞬間に「お~!そうそう、そういうのだよ!」みたいな(笑)

駒田さん:「そういうの」って(笑)

神尾さん:そんな感覚があって、やっぱり良いなこの作品!と思いました。ほんと出演できて嬉しかったですね、シンプルに。

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ミキ役:中島ヨシキさん
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中島さん:前作はメインキャスト6人揃っての収録で、すごく印象に残ってます。今回は、1年半前とは世の中の状況が変わってしまったので、6人でってわけにはいきませんでしたけど……。でも、翔くんと2人でBL出させてもらうのは、多分前作ぶり……?

野上さん:そうだね。

中島さん:だよね。1年半ぶりに、翔くんと2人でがっつり掛け合いできたので嬉しかったです。作品自体もすごく印象に残ってて、僕はギャグパートのお芝居が好きなので、ミキはそっちに比重が寄ったキャラクターで、今回もめちゃくちゃ楽しくやらせていただきました。

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ルイ役:野上翔さん
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野上さん:僕はBL作品で濡れ場シーンのある役が久しぶりだったので、若干の緊張感がありましたね(笑)

中島さん:(笑)緊張してたの?可愛いな~。

野上さん:(笑)しかも今回は続編ということで!続編が制作されるっていうことは、前作でお客様のお声や応援があった上でのことだと思うので、僕もその気持ちを裏切れないなという気持ちで「きちんとしたものをお届けしよう!」と思っていました。なので、初心に返ったつもりで台本も原作コミックスも普段以上に読み込みました!前作から読み返しました!

中島さん:おぉ!

野上さん:しかもヨシキと2人での収録ということで。僕は初めてのBLメインもヨシキと2人での作品だったので、このボーイズラブという世界に入ったのがヨシキとの作品なんですよ。ヨシキに抱かれて、ヨシキを抱いて、今ここに戻って参りました。

中島さん:じゃあ俺のおかげだね(笑)

野上さん:ほんとにね!(笑)でも今日改めて思ったけど、やっぱりBLって楽しいよね。

中島さん:楽しいね~。

野上さん:ね。作品自体すごく面白かったし、ヨシキと2人で掛け合いできたのも嬉しかったので、本当に楽しい収録でした。

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スー役:山下誠一郎さん
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前作の収録の頃は世の中的に大人数での収録が出来ていたので、三兄弟とその恋人達全員でわちゃわちゃ収録したのがすごく印象に残っています。今回は残念ながら全員での収録はできなかったんですが、あの時のわちゃわちゃが自分の中にちゃんと残ってて、台本を読んでても他の兄弟とか恋人達の「感じ」が容易に想像できました。ですので、この作品の独特な空気感やノリをすぐに思い出すことができて、今回の収録も楽しく演じられました。

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甲斐役:笠間淳さん
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笠間さん:誠一郎くんも言ってたとおり、台詞回しとか、節回しとか、間とかが本当に独特で面白い作品ですし、ワード自体の破壊力もすごくて、今回もとても楽しい収録でした。ちょっとエッチなシーンとかでも、軽妙な台詞回しと彼らのキャラクター性によって「やらしい」よりも「面白い」ってなるんですよね。彼らのコミカルな魅力が伝わってくる台本だったので、演じていて面白かったです。誠一郎くんとの掛け合いでも歯車がうまく嚙み合ったなと思うところが多かったので、誠一郎くんもそう感じてくれていたら良いなって思ってます。

山下さん:僕も思ってました……!

笠間さん:良かった(笑)もちろんそれは僕達の力だけじゃなく、作品の持つ魅力に引っ張ってもらって生まれたものなんですけどね。甲斐を演じるのは1年半ぶりでしたけど、今回もとても素敵な作品になったんじゃないかなと思っています。


■お気に入りの台詞や、印象に残ったシーンを教えてください。
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ラン:駒田航さん
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駒田さん:ランとアイのシーンはねー、いっぱいあるんですよ!難しいなぁ~。

神尾さん:うん。

駒田さん:僕はランが甘えてるシーンかな。結構最後の方なんだけど、ランが「怒って」って言うとこ。

神尾さん:あー!「怒って」って言う!(原作コミックスを見ながら)これでしょ?アイの「俺今すげー怒ってんだけど」に対しての!

駒田さん:そうそうそう!ランが抱き着いて「(ラン風に)怒って」って言うんですよ。あれはねー……、俺も怒れねー!って思いながら演じてました(笑)これはヤバイっすよね。ここはツボです。

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アイ役:神尾晋一郎さん
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神尾さん:僕はあれですね、やっぱり。「嘘だろおい。このすぐに熟れ熟れになる、どすけべボディが何ヶ月も未使用だと……?」

駒田さん:(爆笑)

神尾さん:普段あんまり言わない台詞って面白いですよね(笑)あとは、「シャイな左乳首と敏感な右乳首の……」

駒田さん:そうそう!それだ!それだーー!「シャイな左乳首と敏感な右乳首のセットアップ」!こーれはもう!殿堂入りですよ!(笑)

神尾さん:これだよね!「この乳首しか勝たん……!」っていう(笑)音声では全部モノローグになってるんですけど、原作コミックスだと「シャイな左乳首と敏感な右乳首のセットアップ」までが台詞で、「この乳首しか勝たん……!」だけがモノローグだったので、僕ずっと、ランの乳首をハプハプしながら喋るんだ~って思ってたんですよ!なので、収録でも最初は「(吸い付く芝居をしつつ)これこれ、ん……っ。このシャイな左乳首と……んんっ。」ってやっちゃってね(笑)

駒田さん:(爆笑)

神尾さん:そしたら「ここは全部モノローグですよ」って言われたので「そっかそっか!モノローグで良いんだ!」ってなって、やり直しました(笑)

駒田さん:ちゃんとリアルに聞かせたくなるんですよね(笑)

神尾さん:そうだよね(笑)僕のお気に入りの台詞はその2つですね。

駒田さん:ナイスチョイス! 最強です!

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ミキ役:中島ヨシキさん
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中島さん:正直面白いところだらけで、どこ選んで良いか悩むんだけど……。

野上さん:ねー!

中島さん:演じる上で1番どうしようかな……って思ったのは、ルイに「ミキ、GO!」って言われて、「BOW!」って返事するとこかな(笑)

野上さん:(笑)

中島さん:あのシーンはすごくコミカルなので、演じていても面白かったです。こういうシーンって普段だと「どこまでやって良いの?」って思ったりするんだけど、今回に関してはそれはなかったね。どこまでもやってしまった前作があったので(笑)

野上さん:確かに(笑)

中島さん:ミキはふり幅が広いキャラクターなので、演じていて本当に面白いんですよね。普段は「ランくん好き好き!」なんだけど、ルイにはちょっとツンデレだし、その幅の広さを思い出させてくれたのはこのシーンでしたね。

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ルイ役:野上翔さん
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野上さん:僕は前作のインタビューでもお答えして、鮮明に覚えてるんですけど……。

中島さん:あれねー(笑)

野上さん:今回も変わらず「おったっチン」ですね。

中島さん:(笑)

野上さん:BL作品に出させていただく中で、他では聞いたことがなくて、ずっと僕に刺さり続けてるワードなので(笑)

中島さん:「おったっチン声優」としてここまでやってきたからね(笑)

野上さん:そうだね(笑)前作から1年半待ちに待って、ついに復活のときがきたな!って。今回も言って良いんだ!って思いました。「おったっチン」ってさ、普通に言うよりちょっと恥ずかしくない?(笑)

中島さん:そうね(笑)でも「おったっチン」って、おったっちゃうから「おったっチン」なのであって、今回は「おれのおったっチン」って言ってたからね、ルイ。よく分かんないよね、もう(笑)

野上さん:そうそうそう!それ自体が別のものであるかのように!(笑)あと今回初めて出てきた「こちんこちんこ」も印象に残ってる。

中島さん:うん(笑)

野上さん:濡れ場シーンに入ってもクスっと笑えるポイントがあるのが、前作から引き続いての魅力だと思います。笑えるお色気というか(笑)

中島さん:そうだね(笑)

野上さん:この作品の持ち味だと思うので、「お気に入りの台詞」と言われると、やっぱり「おったっチン」ですかね…!

中島さん:改めてね(笑)

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スー役:山下誠一郎さん
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スー的には、妹と離れてしまうところと、その後のベッドでの先生とのシーンですね。単純に「良いシーンだな」と思うし、家族っていうものの「儚さ」も現れていて、すごく印象に残りました。妹との出来事を通じて、「血がつながってても家族になれない人たちと、血がつながってなくても家族になれる人たちの違いは、〝家族になろうね〟って一緒に頑張れるかどうか」だってスーが言うところは、ぐっときましたね。前作のときのスーからはきっとこんな台詞は出てこなかっただろうと思うので、自分たちを取り巻く環境が分かった上でこの話ができるっていうのは、成長したなと思いました。
あとは、ラン編のほうで、ランと甲斐先生がベランダでワインを飲みながら話すシーンもすごい好きなんですよ。先生が「これまで教師として見てきた三兄弟」っていう歴史が垣間見えて、一気に世界観が深まったなぁと思いました。恋愛以外の愛を感じられるのが好きで、印象に残りました。

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甲斐役:笠間淳さん
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笠間さん:お気に入りの台詞は、「中断ちんちん!!」って言ったらいけない流れですか……?

山下さん:(爆笑)いや、きっと野上さんとヨシキさんは「おったっチン」って言ったと思いますよ(笑)

笠間さん:じゃあ大丈夫か(笑)この台詞を言ったことで、やっと甲斐も三兄弟の仲間入りを果たせたなって感じてて。

山下さん:(笑)

笠間さん:エッチに持ち込もうとするスーに、コミカルに翻弄される甲斐のシーンでの台詞なんですけど、2人の愛情の深さが見えるなって思いました!前作では、甲斐にこういう台詞はなかったと思うんですよ。まだカップルとして駆け出しの2人だったので、甲斐もそういうところを出していなかったというか……。でも本当に仲良いカップルって、お互いの間でしか成立しない変なネタって色々あるじゃないですか。

山下さん:確かに(笑)

笠間さん:そういう部分が今回は随所に見られたので、2人の関係性が進んだなって感じました。今後もまだまだ2人にしか通じないヘンテコなネタが生まれてくるのかなって思うと、より彼らの今後が楽しみですし、演じていてすごく面白かったので、このシーンを挙げさせていただきます!


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■本作では各カップルの成長が描かれていましたが、最近ご自身の成長を感じたエピソードを教えてください。
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ラン:駒田航さん
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駒田さん:成長……マジで筋肉量ぐらいしかないかも(笑)

神尾さん:(笑)でもさ、筋肉量が増えて下半身が細くなったじゃん。

駒田さん:そうそう!そうなんですよ!

神尾さん:まぁ何で俺が知ってんだって感じなんだけど(笑)

駒田さん:確かに(笑)去年頃からプライベートでボクシングを始めたんですよ。すごくハマって今もやってて、必要な筋肉はより強くなって、要らないものは減った状態になったので、そういう意味では肉体的な成長かもしれない。

神尾さん:パンチ強くなったもんね!

駒田さん:はい!強くなりました!

神尾さん:まぁ何で俺が知ってんだって感じなんだけど(笑)

駒田さん:はははっ(笑)僕元々が多趣味なので、新しく何かにハマるってことがなかなかないんです。でも、ボクシングは珍しくハマったので、ちょっと成長というか……新しい自分を見つけた感じはしてます。

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アイ役:神尾晋一郎さん
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神尾さん:僕は40歳が目前に迫ってきた段階で、お腹しか太らなくなってきて……。

駒田さん:(笑)

神尾さん:これが成長なんだなーって思いましたね(笑)あと最近は血圧も成長してきて、こんなに血圧高くなるんだ俺!っていう驚きがあります。こんなに食べ物気を付けてんだけどな……ってなっちゃいますね(笑)坐骨神経痛による運動不足かぁ……って。悩みを抱えております!

駒田さん:初出し情報多いですね(笑)

神尾さん:それがマイナス方面の成長です!(笑)

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ミキ役:中島ヨシキさん
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中島さん:成長してないよね~……。

野上さん:(笑)

中島さん:逆に昔できてたのになって思うことの方があります(笑)例えば食事制限とかも、すごくやってた頃は我慢できてたのに、今はもう全然我慢できない。「明日からやろう」をずっと繰り返してて、「来週からにしよう」「来月からにしよう」「年明けからだとキリが良いな」みたいな(笑)

野上さん:あるよね。「来年でいっか」みたいなの。

中島さん:そう。なんでも後回しにするようになってきちゃって、この前なんか家の更新をすっぽかしそうになって家がなくなるところでした(笑)

野上さん:それはバカだ(笑)

中島さん:寝かしちゃうの、書類を!

野上さん:あーでもそれは分かるなぁ。

中島さん:「親展」「本人のみ開封」みたいなのが来ることあるじゃん!それ見て、「ウワー!なんだろなぁ!時間あるときに見なきゃ~」……で、ほっとくっていう(笑)家の更新の書類って期限までに返送してくださいってなってるんですけど、届いてから3ヶ月くらい置いちゃってて……。そしたら管理会社から電話かかってきたんですけど、なんと電話がくる2日前くらいにポストに投函してて。しれっと。「全然余裕ですけど?」みたいな顔して(笑)

野上さん:酷いな(笑)

中島さん:管理会社からの電話、仕事で最初は出られなかったんだけど、留守電に「書類が届いてなくて……」って入ってて。その3時間後くらいの電話で、「書類、今届きました」って言われてね。ドヤ顔で「届いたじゃん」みたいな(笑)

野上さん:ヨシキそういうとこあるよね。要領良い(笑)

中島さん:たまたまだけどね!(笑)

野上さん:俺が3ヶ月寝かしてたら、多分今家ないもん(笑)俺そういうタイプだもん。

中島さん:(爆笑)えっ諦めちゃうってこと?

野上さん:いや、諦めるとかじゃなくて、知らないまま家がなくなってる(笑)電話かかってきて「……はい?」ってなるタイプ。

中島さん:「えっ、もう俺の家じゃないんすか…?」みたいな(笑)

野上さん:そうそう。「書類……?なんか見たような気もする……」って。

中島さん:でもさ、そういうのって一人暮らし始めたばっかの頃とかは、ちゃんとやってたような気がすんのよ。慣れですかね……?人間界に対する慣れが出てきてしまって。

野上さん:元々は何界にいたんだよ(笑)

中島さん:(笑)人間界に27年ほどいて(笑)ようやく慣れとダレみたいなものが出て来ちゃったなとは思いますよね。全然成長してない……。でも家をなくしかけたおかげで、役所とかから届くような重要そうな書類はすぐ開けるようになりました!

野上さん:おぉ(笑)それは成長だね。

中島さん:ほんとだ!成長あった!(笑)

野上さん:前置きなっが!(笑)

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ルイ役:野上翔さん
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野上さん:なんだろう……成長、少なくとも自覚出来るものはないかなぁ……?歳をとりましたね(笑)

中島さん:体もいわすしね(笑)

野上さん:そう(笑)お芝居とかに関しては、もう聞いてくださる方々それぞれの評価がすべてだから。

中島さん:>そうねー。

野上さん:例えば前作と聞き比べていただいて、受け取って下さる方から「下手になった」って思われてしまったとしても、それはその方の立派な感想だし。

中島さん:うん。落ち込むけどね!

野上さん:そう!めちゃくちゃ落ち込むけどね!でもそれだけ作品への愛が深い証でもあると思うのよ。だからこそ本当に緊張する。あと、成長って言って良いのかは分からないですけど、あんまりキャッキャしなくなったっていうのはあるかも。

中島さん:あー!確かに(笑)

野上さん:それこそ前作を収録した1年半前の僕のほうが、もっとキャッキャしてました(笑)

中島さん:前回は人も多かったしね。やっぱり1番キャッキャしてる駒田航がいましたから(笑)

野上さん:確かに(笑)生意気かもしれないけど作品やキャラクター、お芝居への向き合い方が変わってきたからっていうのはあるのかも。成長とまでは言えなくても、自分の中での変化ですよね。

中島さん:なんかカッコ良いな……。家をなくしかけた俺のエピソードとの差が……(笑)

野上さん:大丈夫だよ(笑)

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スー役:山下誠一郎さん
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山下さん:結構筋トレをしてるんですけど、最近ちょっと忙しくて一週間くらいできなかったんですよ。ちょうど昨日、久しぶりにやったんですけど、「あら!意外とイケるやん!」ってなって(笑)これまでやってきた積み重ねで、体が覚えてたんでしょうね。成長!と思いました。筋トレできていない間は「あ~1週間も空いちゃった……」「続かねー……」ってネガティブに思っちゃってたんですけど、これまでやってきたことってちゃんと残ってるんだなって感じて、嬉しかったですね。「よし!明日もやったるぞ!」って気持ちになれました。

笠間さん:それは心身ともに良いことしかないね。

山下さん:そうなんですよ!昨日は「明日はスーになるぞ!」と思いながらやってました。

笠間さん:そんなタイミングからこの作品のこと考えて(笑)

山下さん:はい!「おったっチン!おったっチン!」って言いながら野上さんのことを考えて筋トレしてました(笑)

笠間さん:それは流石におかしい!(笑)

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甲斐役:笠間淳さん
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笠間さん:僕も最近体鍛えてて、アブローラーとプランクをやってるんですけど、そういう自己鍛錬みたいなものって、やらなければすごい楽だし、やらない時間も全然普通に過ごせちゃうんですけど、でもやっぱ頑張ってる自分って良いもんだなと思うんですよね。これまで2分しかできなかったことを、「次は2分半やってみよう。それができたら焼肉行くぞ!」とか思うことが、日々のハリになってるなって感じています。体を鍛え始めて、自己肯定感が増したなって思うので、そこは成長ですかね。

山下さん:この作品のキャラクター達もみんな綺麗な体してるじゃないですか。

笠間さん:そう!!

山下さん:それって描かれていないだけで、やっぱり彼らも日々ジムに行ったり筋トレしてるんだろうなって思ったりしますよね。

笠間さん:って思ってたら、「せんせ……ちょっと腰回り太った……?」っていうスーの台詞があったりしてね(笑)

山下さん:確かに!(笑)でもその理由が良いですよね。「毎日のように抱かれてたから引き締まってた」っていう。

笠間さん:そうそう!それで痩せるのか!っていう(笑)良いと思うよ、セクササイズ!

山下さん:セクササイズ(笑)


■作品を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします。
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ラン:駒田航さん
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駒田さん:三兄弟とその恋人達にフォーカスした作品で、三カップル三様のお話があるので、テンポ感も良く、飽きることがないまま聴けるドラマCDになっていると思います。本当に変わった兄弟のお話なんだけど、そこにはちゃんと愛があって。兄弟愛も描かれつつ、それぞれの恋人達の立ち位置もすごく素敵だなと思える作品なので、ぜひ期待して聴いてください。そして……ね!

神尾さん:ねって(笑)

駒田さん:興奮してもらえるシーンもあると思うので、そこもあわせて楽しんでもらえたらなと思います!

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アイ役:神尾晋一郎さん
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神尾さん:駒ちゃんも言ったように、三カップル三様の恋の模様だから飽きないっていう魅力ももちろんあるんですけど、最後に6人全員揃ったときのパワーが本当にすごいです!ものすごくパワフルなわちゃわちゃシーンが繰り広げられつつ、そんな時でもやっぱりカップルごとの関係性も伝わってくるので、そういうところが魅力だなと思います。ここまで邪な気持ちで聴いてたのに、最後にめちゃくちゃ癒されるというか……。

駒田さん:(笑)

神尾さん:あれ?皆さんは邪な気持ちで聴くんですかね……?(笑)

駒田さん:(爆笑)そこはクエッションですけどね!

神尾さん:クエッションですけども(笑)三兄弟それぞれの精神的な意味での成長も楽しめるので、前作を聴いてくださった方はもちろん、今作で知りましたっていう方にもぜひ聴いていただきたいです。前作のドラマCDや原作コミックスも合わせまして、応援よろしくお願いします!

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ミキ役:中島ヨシキさん
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ここ1年くらい続編モノのBL作品に出演させていただくことが多くて、一度演じたキャラクターのその後を知る機会に恵まれていることは、本当にありがたいなって思っています。続編って、元になった1作目が好評だったからこそ作られるものだと思います。たくさんBLCDのリリースがある中でこんなに多くのタイトルの続編が作られるなんてすごいことだなって実感する1年だったので、この作品の続編が決まったときも、関わっている人間としてすごく嬉しかったです。ミキに関しては、今回如実にめきめき成長したキャラクターだと思うので、前作と合わせて聴いていただいて、時の流れを感じていただけたらいいなと思います。

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ルイ役:野上翔さん
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濡れ場のあるキャラクターが本当に久しぶりだったんですけど、それがこの作品で良かったなと思っております!前作から引き続き聴いてくださる方も、今回から知って前作に戻ってくださる方もいらっしゃると思うので、作品の魅力をお伝えする上で、微力ながら自分の芝居が一助になれていれば良いなと思います。よろしくお願い致します。

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スー役:山下誠一郎さん
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山下さん:誰にとっても色んなことがあった1年半だったと思うんですけど、こうして再び三兄弟の一員としてこの作品に関わることができたことが本当に嬉しいです。前作収録での盛り上がりは本当に忘れられない……(笑)

笠間さん:そうだね(笑)

山下さん:あの盛り上がりを今の時勢がくる前にやれていたことも、本当にラッキーだったなって感じていて。あの収録に参加できていたからこそ、今日もスーの感覚が自分の内側から泉のように湧き出てきたと思います。そのおかげで、今回もすごく楽しく収録できました!どのカップルのお話にもそれぞれのテーマがあるんですが、スーと甲斐先生のテーマは本当に深く、誰しもに刺さるものだと思うので、ぜひ期待していてください。そして!皆様の応援があれば、きっと「三兄弟、おにいちゃんの〇〇」が続いていくと思いますのでね。

笠間さん:ね!

山下さん:我々はいつでも準備万端で演じる気満々なので!今回も各キャラクター達の成長が見られましたが、この先のみんながどうなっていくのかもすごく気になりますし、歳を重ねた彼らも演じてみたいなと思っているので、今後ともこの三兄弟シリーズの応援をよろしくお願いします!

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甲斐役:笠間淳さん
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笠間さん:いやぁ、流石ですね誠一郎くん!僕言うことなくなっちゃう(笑)

山下さん:いやいや(笑)

笠間さん:本当に今回はどのキャラクターも成長が著しくてね。ぜひ前作と聴き比べていただきたいです!「こういう考え方をするようになったんだ」とか「こういう表現をするようになったんだ」っていう発見がたくさんあると思います。スーと甲斐の2人だけでも、今回のお話で一皮も二皮もズルむけになっているので(笑)

山下さん:座布団お願いしまーす!(笑)

笠間さん:(笑)2人の新しい一面が見られて良かったって、きっと感じていただけると思うので、今作もたくさん聴いていただければと思います!そして、誠一郎くんも言ってくれたとおり、今後も「三兄弟、おにいちゃんの烈」とか「三兄弟、おにいちゃんのX」とかでね(笑)

山下さん:あははは!(笑)

笠間さん:また演じる機会がいただけたらすごく嬉しいので、引き続き作品の応援をよろしくお願い致します。


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キャストインタビューを公開いたしました!
ドラマCD「三兄弟、おにいちゃんの愛」の発売は5月26日(水)です💛

前作のわちゃわちゃインタビューもぜひ併せてお楽しみください
http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-650.html

駒田さん&神尾さん/中島さん&野上さん/笠間さん&山下さんによるトークは、公式通販特典のキャストトークCDに収録されています!
ぜひ公式通販ShopFifthAvenueにてご予約ください✨💿✨


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フィフス限定盤:https://e-fifth.net/faca0358f/
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★店舗特典詳細はコチラ

狂い鳴くのは僕の番;β3 キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /22 2021
狂い鳴くのは僕の番;β3 キャストインタビュー
※※※原作コミックスのネタバレを含みますので、ご注意下さい※※※
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【原作】
楔ケリ (アメイロ刊)

【価格】
4,950円(税込) ※2枚組!

【出演】
雀部澄斗:小林裕介
鵜藤慎吾:新垣樽助
白取優雨:中島ヨシキ
烏丸雅:白井悠介
高羽慧介:古川慎

飛永渉:川原慶久
部長:外崎友亮
白取兄:小林千晃
白取父:山本兼平
カイト:石川賢利
医者:樋柴智康
助産師:竹内麻沙美
女性新卒1:浅見春那
女性新卒2:新田早規

~~特典情報はコチラ~~


■前作から約2年ぶりの収録となりましたが、久しぶりにキャラクターを演じてみて、印象が変わった点・変わらない点を教えてください!

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雀部澄斗:小林裕介さん
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変わらない点は……そうですね、やっぱり常にどん底にいるところですかね(笑)

 一同:(笑)

雀部を中心に物語が動いているので、渦中の彼は色んなしがらみや色んな人の感情に振り回されて可哀想だなって思います。それは「;β1巻」「;β2巻」からずっとそうで、そこは今回でも変わらなかったんですけど……。ただ今回はね!最後に報われるので!!いつもより可愛い彼が見られる瞬間がこれまでより多かったです。そのときは、変に遠慮せず全力で可愛いところを見せよう!と思って演じました。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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まず変わらない点は、周囲の人に対して「優しい」っていうところですね。そこはやっぱり鵜藤の真ん中にある、絶対にブレない性質なんだろうなと思います。
変わったところとしては、お話が進んでいくにつれてこれまで見えなかった面を見せるようになっていて、今回は、これまで言えなかったことが沢山言えるようになったかなと思っています。我慢してきたことが多いキャラクターなので、僕も演じていてスッキリしました(笑)

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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僕が白取の印象で変わったっていうことはないんですけど、聞いてる皆さんの印象が気になりますね。僕は元々「;β1巻」で白取役をお引き受けしたときに、彼がどういうキャラクターなのか今後のストーリーの展開も含めて、事前に聞いた上で演じていたので。
さっき調べたら、ドラマCD「;β1巻」の収録は2018年の2月頃だったので、3年前くらいから、僕だけは本当の白取を知ってたんですよ(笑)

 一同:(笑)

オファーいただいた時点で、コミックス「;β2巻」収録分のネームとかまで見せてもらっていて。すごく印象に残っています。

 一同:へー!

なので色々抱えてる人だなっていうのは分かっていて、前作までは彼のそういう部分を「出すのか、出さないのか」「ここでは見えた方が良いのか、見えない方が良いのか」っていうことをずっと考えながら演じていたので、今回お聞きくださる皆さんの中で、白取の印象がどういう風に変わったのか、それとも最初から「怪しい」と思われていたのか……(笑)

 一同:(笑)

そこが気になるところですよね(笑)怪しさの匙加減はずっと気にしていたので。
例えば、コミックスで背景が黒ベタで塗られていたらちょっと怪しい感じが出るじゃないですか。それと同じことが音声でもあって、ちょっと声のトーンを落としてみたりすると、そういう雰囲気が出せると思うんですよ。ただそれをどこまで出すかっていうのは、スタッフさんとも相談しながら、塩梅を常に探っている感じでしたね。でも白取は結構「もっと出しちゃっていいです」と言われることが多かったので、最初から皆さんも怪しいと思ってたのかな(笑)

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烏丸雅役:白井悠介さん
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烏丸を演じるのは約2年ぶりだったんですけど、でもそのときから考えるとそんなに印象が変わったところはないですね。ただ1番最初の「狂い鳴くのは僕の番」の頃から考えると、本当に変わったなと思います。元々は自分の性別も周りもすべて利用して、のし上がってやるぞというところがあったんですけど、やっぱり高羽と結ばれて以降のβシリーズでは幸せそうで、烏丸に高羽がいてくれて良かったなと思います。
今回のシリーズで言うと、烏丸は鵜藤とは付き合いが長くて、高羽とは別の意味で特別な存在だと思うので、鵜藤を気にかけて時々アシストするようなシーンは良いなと思いました。自分のことでいっぱいいっぱいだった頃には見せない一面だったんじゃないかと感じたので、そこは印象が変わったところかなと思います。

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高羽慧介役:古川慎さん
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さっき白井さんが言ったように、高羽も1作目の「狂い鳴くのは僕の番」である程度の棘はなくなっているような状態だったので、今回で印象が大きく変わるようなことはなかったです。でも1作目と比べると高羽も心からの笑顔が増えましたよね。元々は烏丸に自分の父親を重ねていて、オメガに対する嫌悪感があったので、そこを隠しての笑顔だったと思うんですけど、今はもう心から爽やかな青年になってね!烏丸の前ではもちろんなんですけど、鵜藤や雀部の前でもにこやかで安心してます。
個人的には、まだ色々乗り越えられていない頃の高羽も人間らしくて好きですけどね(笑)でも今見えてる高羽が、本来の高羽なんだと思うので、出せるようになって良かったね!って思います。


■印象に残ったシーン・お気に入りのセリフを教えてください!

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雀部澄斗:小林裕介さん
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あのー……僕、今まで色んなキャラクターで嘔吐するシーンを……。

 一同:(爆笑)

これまで沢山やってきたんですけど、今回は「濡れ場の中で」っていう、新しいバリエーションが増えちゃいました(笑)

 新垣さん:めちゃくちゃ吐いたもんね(笑)口元を抑える指の間から……。

そうなんですよ(笑)

 中島さん:あれすごかった!(笑)

そのときの雀部はもう白取と番になっているので、鵜藤との行為がつらい体になってるんですけど……。とは言え、好きな人相手だから快楽というか……求める気持ちもあると思うんですよね。その「吐きながらも求めたい」という嘔吐シーン、力入れました!本当に!ぜひ聞いて欲しいです。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕も濡れ場になっちゃうんですけど……、雀部と鵜藤が結ばれてから、初めて心でも体でも繋がれたっていうシーンは、印象に残っていますね。
鵜藤はきっと、最初は、雀部と一緒にいられるなら、そこまでは求めていなかったかもしれないと思ってるんですけど、色々あったにせよ2人がそこにたどり着けたのは本当に良かったなって思いました。鵜藤よく頑張った!って(笑)

 一同:(笑)

よく我慢したなって。そこは褒めてあげたいです。

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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白取のシーンで言うと、自分の過去を鵜藤へ話すシーンですかね。ここは本当にお芝居が難しいなと感じたところです。
僕これまで「このシーンってどういう気持ちなんですか?」ってなることがあんまりなくって、基本的に自分の中で整理がつく方なんですけど、ここは白取の気持ちがうまく掴めなくて……なので印象に残っています。
「アルファってすべからくプライドが高い」と僕は感じていて、生まれながらの環境から、程度に差があってもみんなそうだと思うんですね。そのこともあって、アルファである白取が自分の弱みを見せるってどういう心境からなんだろうって、すごく難しくて。しかも、憎っくき鵜藤さん相手に。ある意味では、実のお兄さん以上に自分の人生をめちゃくちゃにした人なので……。まぁ、逆恨みなんですけど(笑)

 一同:(笑)
 新垣さん:ほんとだよ!こっちは知らなかったんだから!(笑)

ほんと逆恨みも良いとこなんですけどね(笑)
このお話って、結局誰も悪くないっちゃ悪くないしな……っていうところが難しいですよね。白取以外の男と番ったお兄さんだって悪くないし、堅実でエリート思考のお父さんだってきっと、自分の子供に幸せになって欲しいからだろうし。そういうの考えると、やっぱり白取にも報われて欲しいなって思います。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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やっぱり本編一番最後の海のシーンは印象に残ってますよね。烏丸が「運命より運命らしい恋ってあんだな」ってセリフを、鵜藤と雀部を見ながら言うんですけど、これは自分たちにも言えることで。「俺はお前だったけど」って高羽に言ったのは良かったですよね。
鵜藤と雀部も本当に色々なことがありましたけど、ようやく今回結ばれて……。これからも色んなことがあるとは思うけど、2人一緒なら大丈夫だと思うので、ひとまず、良かったね!って言ってあげたいですね。

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高羽慧介役:古川慎さん
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鵜藤と雀部の間に子供が産まれるシーンですかね。やっぱり男同士で妊娠ができるのってオメガバースの世界観特有のものですし、本当に子供できるんだなっていうのも新鮮でした(笑)

 白井さん:確かに!僕も実際に子供が産まれたオメガバース作品って初めてかもしれない。

ね。高羽・烏丸サイドとしては、単純に「いいなぁ~」って。本当におめでとう!

■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします!
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雀部澄斗:小林裕介さん
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皆さんのおかげでβシリーズ完結まで僕達の声を入れることができました!本当に応援していただきありがとうございます。
100%幸せな結末ではないかもしれないですけど、今彼らが勝ち取れる中では100%の幸せだったと思うので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕も完結まで演じることができて、本当に皆さんに感謝しています。ありがとうございます!
ドラマCDオリジナルのセリフなんですけど、作中に「幸せって、永遠に続いてくんだ……」っていう雀部のセリフがあって。βシリーズは今回で完結になりますけど、鵜藤と雀部の時間はまだ始まったばかりで、ここからは幸せが永遠に続いていくんだろうと思える作品になっていますので、2人の「その先」を思い描きながら何度も聞いていただけたらと思います。

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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白取は悪役でした!実は!(笑)

 一同:(笑)
 新垣さん:バレバレだったよ(笑)

今回、こういう形で彼の半生が描かれた結果、悪役的な立ち位置になりましたけど、僕はもう少し掘り下げて見てみたいなと思いましたし、誰かの幸せを妨害しない形で白取も幸せになってくれればと願っています。白取優雨の物語はまだ完結していないと思っているので……、原作者の楔ケリ先生にはひとつ頑張っていただきたい(笑)

 一同:(笑)

ぜひ原作コミックスと合わせて、ドラマCDも楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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今回も烏丸役として出演することができてすごく嬉しいです。皆さんの応援のおかげです!今回のメインはなんと言っても雀部と鵜藤なんですが、それを見守る烏丸・高羽カップルも新鮮ですし、今回は烏丸・高羽メインの番外編も収録されてますので、どちらも楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします!

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高羽慧介役:古川慎さん
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βシリーズは『ドラマCD2枚組』『3本分』、足掛け3年ということで、相当な時間をかけて関係を深めていった雀部と鵜藤なんですが、ようやく!今回結ばれますので、皆さん最後まで一緒に見届けてください。
僕らも高羽・烏丸として、このシリーズとは長いお付き合いですし、この2人の続編コミックスも予定されているということなので、そちらも合わせてぜひよろしくお願いいたします。



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キャストインタビュー全文公開いたしました
ドラマCD「狂い鳴くのは僕の番;β3」は2021年4月21日(水)発売です💿✨

小林裕介&新垣樽助&中島ヨシキ/白井悠介&古川慎によるトークは、公式通販 Shop Fifth Avenue特典の、
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(※特典トークCD付与期間:2021年5月31日まで)



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新妻くんと新夫くん おかわり キャストインタビュー

キャストインタビュー
02 /05 2021
新妻くんと新夫くん おかわり キャストインタビュー
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【原作】
蔓沢つた子 (竹書房刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※2枚組!

【出演】
新妻さとし(受):古川慎
新夫翔(攻):新垣樽助

辻ヶ堂奏:鈴木崚汰
配達員:石谷春貴
ホスト:永塚拓馬
アパレル店員:岩中睦樹
タクシー運転手:奥村翔
編集者:髙野麻美
ホスト客:相良茉優

~~特典情報はコチラ~~


■約4年半ぶりの収録となりましたが、キャラクターを演じてみて印象が変わった点・変わらない点を教えてください!
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新妻さとし役:古川慎さん
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印象が変わった点はあんまりなくて、元々あったさとしの印象の、より深いところまで足を踏み入れたような感覚なのかなと思っています。
前作のときから、所謂『ヤンデレ』っぽいところや、『ピュア』な一面は感じていたので、今回はその延長線上をたどっていったような部分がありました。
本作で新たに登場したキャラクター達や、起こる事件などの環境設定が、彼の深いところを見せやすいものになっていたので、前作よりも更に、さとしの個性を存分に味わえたなという印象です。

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新夫翔役:新垣樽助さん
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前作から考えると、翔はすごくさとしに惹かれているなと感じました。それを認めたくない『ツンデレ』っぽさは残しつつも、惹かれていることがどんどん前に出てきたなという印象です。そこは、印象が変わったと言えば変わったところかなと思います。でも翔もやっぱり、本質的なところは変わっていないなと感じながら演じていました。

■ご担当キャラクターの印象に残ったシーンや台詞を教えてください!
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新妻さとし役:古川慎さん
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やっぱり辻ヶ堂をハンマーで殺そうとするところですかね(笑)

 一同:(笑)

さとしに、若干ぶっ飛んでいるところがあることは前作からもなんとなく分かっていたんですけど、このレベルか!とは思いました(笑)
でもそれくらい、翔くんとの日常とか未来を死守したいという執着が強いんだなと思いましたし、色んな意味で純粋なさとしの「純粋さの暴走」が見られた貴重なシーンなので、面白いなと思い印象に残りました。

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新夫翔役:新垣樽助さん
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辻ヶ堂くんとさとしが初めて会うときに同席する翔のシーンは印象に残っています。
ヤキモチとも言えるし、迷惑とも言えるような、自分の中の感情の動きでどんどんガブガブお酒を飲んでしまう……。そして酔っぱらった結果、相手にもガブガブ飲ませてつぶしてしまうところが、ちょっと翔にしては子供っぽくて好きです(笑)

 一同:(笑)

年下っぽさが感じられて可愛かったですね。

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■作中で、翔の誕生日を盛大に祝いたいさとしのエピソードがありましたが、ご自身のお誕生日で印象に残っているエピソードがありましたら教えてください。!
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新妻さとし役:古川慎さん
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ここ数年はイベントだったり配信番組だったりでお祝いをしていただいています。
「バースデーイベントやるよ!」と言って、来てくださったり見てくださったりする皆さんがいること自体とてもありがたいですし、沢山の方に誕生日を祝っていただける機会なんて普通はなかなかないと思うので、本当に嬉しいです。

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新夫翔役:新垣樽助さん
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大学生の時、僕ラグビー部に入っていたんですけど。

 古川さん:えーそうなんですか!

そのラグビー部の合宿で、部員とマネージャー全員が、僕には秘密で誕生日を祝う準備をしてくれたことがありました。

 古川さん:すごい!

ただ何を準備していたかと言うと、特大のケーキを僕の顔にぶつけるっていうものだったんですね(笑)

 一同:(笑)

何も知らずに食事の席についた僕の後ろから、超特大でクリームたっぷりのケーキが、思いっきりぶつけられて……。突然だったんで僕は何が起こったのか分からなくて、一瞬本気で怒るっていう(笑)

 一同:(笑)

実は自分が誕生日だっていう自覚もなかったんですね。まぁ日程的にも、近かったというだけで当日とかではなかったので……。
で、バンって顔面にぶつけられて、一瞬目の前が真っ暗になって、「オイ!何すんだよ、急に!」って怒ったら、みんなは『喜んでくれるだろう』と思って準備してくれたわけなので、どよめきが起こりまして(笑)でもすぐに自分の顔についてるのがケーキだって分かって、「あっ誕生日だ…!」って気づきました。「あっなんかごめん、みんな…」って謝りました(笑)

 古川さん:それはでも、周りも悪いですよ(笑)普通怒りますよ(笑)

ね!?やっぱり急にはピンとこないじゃん(笑)
でも祝ってあげようというみんなの温かい気持ちを半分くらい台無しにしちゃったので、申し訳なかったなと思いました(笑)

■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします!
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新妻さとし役:古川慎さん
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4年以上の時を要した待望の続編、今回も大変濃厚で刺激的な内容になっております!
原作コミックスと合わせて楽しんでいただくもヨシ、ドラマ単体で色々想像しながら聞いていただくもヨシ、色んな楽しみ方が出来る作品になっていると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
最後に一つだけ注意点をお伝えしたいんですが、今回2枚組CDということでボリュームがなかなかのものですので、ぜひ時間に余裕があるタイミングで、Disc1・Disc2通して聞いていただけると、より一層深く「新妻くんと新夫くん」の世界に入り込めるんじゃないかなと思います。楽しみにお待ちいただければ幸いです!


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新夫翔役:新垣樽助さん
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だいぶお久しぶりとなりましたが、原作コミックスの読者の皆さん、そして前作のドラマCDをご購入くださった皆さんの応援のおかげさまで、こうして無事続編が制作できました!ありがとうございました。
タイトルが「新妻くんと新夫くん おかわり」ということなんですけど、例えるならば牛丼の『並』を食べて、「おかわり!」って頼んだら『特盛』が来たみたいなボリューム感の内容になっております(笑)

 古川さん:確かに(笑)

ぜひ!心のお腹を存分に空かせてから聞いていただければと思います!それでも満腹になると思います(笑)お楽しみに!


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キャストインタビューを全文公開いたしました
ドラマCD「新妻くんと新夫くん おかわり」は2021年3月24日(水)発売です💿✨

古川さん&新垣さんによるトークは、公式通販 Shop Fifth Avenue特典の、
『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます💗

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初回限定版・再プレス_s

Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラから!!
(※特典トークCD付与期間:2021年4月30日まで)