「SMごっこ」キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /11 2018
SMごっこキャストインタビュー

SMごっこ


2018年7月11日発売予定

ドラマCD「SMごっこ」


《原作》

三井椿(一迅社 gateau comics刊)
彩色:いさあきえーと


《価格》

通常版:3000円+税
フィフスアベニュー限定盤:3800円+税 ※CDオリジナルエピソード特典ドラマCD付

《出演》

秋久:昼間真昼
静流:茶介

友人:刺草ネトル
男:一夜愛

<特典情報はこちら>

■収録のご感想をお願いします!
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秋久役:昼間真昼さん
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僕にとっては、役割的にもジャンル的にも新鮮でした。
ストーリーとして描かれている事を精一杯想像して、情景が声だけで伝わるようにと、無我夢中で演じました。
茶介さんが優しく相手をして下さったので、収録自体、本当に楽しかったです!
茶介さんが演じる静流がやっている事が優しいかどうかは別としてですが(笑)

   茶介さん:(笑)やっている事はかなり鬼畜の匂いが(笑)


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静流役:茶介さん
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作品としては、かなりハードな内容だというのは、原作を読ませていただいた時からイメージがありました。
静流の表情は、原作コミックスでもあまり動かないのですが、ポイント、ポイントで、秋久にすごく優しい表情をみせる時があって、そこをどうやって見せるかが肝になるなと考えていました。
でも実際、昼間真昼くんがマイクの隣で全身を使って悶えながら演じているのを見ていたら、考えながら演じなくても、自然と優しくなってしまうなと思いました(笑)
でもだんだん、僕が次の台詞を言わなかったら、ずっと悶えているのかなって悪戯心も出てきたりして(笑)

   昼間真昼さん酷いですよ(笑)

ちょっと観察をしてみたくなるんだよね。ずーっと、喘いでいるから、しばらく見ていようかなって(笑)

   昼間真昼さん(笑)ドSじゃないですか!(笑)

これ以上観察していたら、さすがにまずいなと思って、次の台詞を入れてたりしたんですが(笑)そういう意味ですごく楽しかったなぁって思いました。
昼間真昼くんを通して秋久の反応をリアルで見ていたようなものだったので、なるほど、これがSの境地かと感じて、すごく面白かったです。


  昼間真昼さん(爆笑)


■本作を演じる上で大切にしたシーン・演じる上で意識した事を教えてください!
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秋久役:昼間真昼さん
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出会ってすぐだったり、付き合って数日後だったり、付き合ってから5年経った後だったりと、時間が流れていくうちに、秋久の静流への想いが深くなっていき、秋久自身が気づかなかった隠れていた性質が静流によって引き出されていくところを大事にしました。
また、静流が次はどんなことを言ってくるんだろうと、秋久の心の動きに共感しながら演じるように心がけました。

あと、泣いていたりとか、痛がっていたりとか、そういうシーンでも秋久は絶妙で綺麗な顔をするキャラクターだなと思ったので、そのイメージからは外れないようにと意識しました。

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静流役:茶介さん
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温厚なドSっていう設定だったので、あまり秋久に恐怖心は与えないようにしたいなと思いました。
ただシチュエーションとして、これは完全に秋久は怖いだろう、パニくるだろうと思うところがあったので、そういう部分はギャップを埋められるようにとキャラクターづくりをしました。

原作者の先生からも「静流はとにかく優しくお願いします」と指示をいただいたのですが、単純に優しく演じてしまうと、不気味な感じが出てしまい、特に序盤の秋久は怖がってしまうかなと思ったので、「導く人」というくらいのポジションでいた方が優しさを表現できるかと自分の中では考えていました。
でも、静流は自分の中に絶対的にブレない芯やかっちりとした価値観や自信があったので、そこだけは崩さないようにと思っていました。

あと、秋久に指示を出すところや、終わった後に秋久を甘やかしたり褒めたりするところは、優しさが出ると良いなと思って演じました。

■秋久と静流を演じてみて、ここは自分と似ている・共感出来ると思った部分を教えてください!
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秋久役:昼間真昼さん
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昼間真昼はMなんですよ(笑)

   茶介さん:(爆笑)

カミングアウトみたいになってますけど(笑)

   茶介さん:大丈夫、分かってる(笑)

分かってる…? えっ…(笑)

   茶介さん:みんな、分かってるよ(笑)

そうなんですか! 知られていたみたいです(笑)
僕の中での『M』というのは、されたことに対して、100%気持ちいいとか、100%嬉しいっていうのではないんです。「やめて、やだ!」「こんなの最悪だよ、やりたくないよ~!」という感情の中で生まれてくる、「あれっ、この不快とは言えない気持ちはなんだ…?」っていうものこそが『M』だと思っているんです。
秋久って冷静に考えたら、結構大変なことをされているじゃないですか。

   茶介さん:冷静に考えなくても、ぱっと見て大変なことをされてるよね(笑)

確かにぱっと見そうですね(笑)
秋久は絶対に最初嫌だったと思うんですよ。でも、秋久はその「嫌だな」の中に、僕と同じ感情を見つけた人なんだろうなと思ったら、そこは似てるのかなと思いました。昼間的には(笑)

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静流役:茶介さん
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キャストトークの時にも言ったんですが、自分はSだなと。
今日、現場の役者陣でSM診断を収録の合間にやっていたのですが、僕はSだったんです。元々自分は多分Sだろうなって思っていたのですが、収録する前は、作品の中で秋久を痛めつけることに、楽しみは見出せるのだろうかって思ってたんですけど……実際演じてみたら、楽しかったんですよ(笑)

   昼間真昼さん:(爆笑)

ああ、楽しーいと思って。楽しすぎて、少し静流から離れかけるくらいで。あーこれはイカンなって思って。己の趣味に走るぞって思いました(笑)

   昼間真昼さん:(笑)

僕は静流みたいにあんなに優しくはないだろうなって。無理矢理、手錠とかつけそう(笑)

   昼間真昼さん:(笑)もっと、優しくしてよーってなりますよ(笑)

「うるさい!」って、なっちゃいそう(笑)

■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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秋久役:昼間真昼さん
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原作を読まれている方には、音声という形で楽しんで欲しいですし、原作をまだ読まれていない方や、あまり、こういうプレイを知らなかった方にも、SMプレイを教えてくれる内容も含まれているので、未知の世界を楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
深いSMの関係性が味わえる内容になっていると思いますので、たくさんの人に原作を読んで、さらにCDを聴いていただければ嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします。

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静流役:茶介さん
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SMというのは、主人と奴隷という考え方もあるかと思うのですが、今回、静流の部屋という密室で、部屋の主人とそれに従う者という形で、静流と秋久の関係性がどういう風に展開していくのかをひとつのポイントとして聞いていただければと思います。
原作の風景が音声を通じて皆さんに伝われば嬉しいなと思います。どうぞよろしくお願いします。



<特典情報はこちら>

※キャストトークの収録先は、本編ディスク巻末トラックとなります※


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「恋するサノバビッチ」キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /10 2018
恋するサノバビッチキャストインタビュー


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2018年6月27日発売予定

ドラマCD「恋するサノバビッチ」



《原作》

ためこう(プランタン出版 Canna Comics)
《価格》

4500円+税 ※2枚組

《出演》

小岩井晴海:白井悠介
白田みのる:中島ヨシキ
鏑木:伊東健人

波田:土岐隼一
キャスト:山上佳之介
キャスト:小笠原仁
ヤクザ:中村大志
晴海の父:ロバート・ウォーターマン
晴海の母:衣川里佳
女:神楽紗伎
女友達:加藤あつこ
係員:大幡かおり

■封入特典:
・ためこう先生描き下ろしペーパー 
※ブックレットサイズ


■Canna×フィフスアベニューコラボ企画
ためこう先生ビッグプロジェクト
マンガ・Webラジオとマルチに展開する作品のドラマCD版!


<その他店舗特典情報はこちら>




■本日の収録のご感想をお願いします!

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小岩井晴海役:白井悠介さん
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原作コミックスがCDと一緒のタイミングでリリースされるという事で、新しい試みだなと思いながら、楽しく収録させて頂きました。

現場で出来上がっている漫画の絵も見させて頂いたので、確認しながら演じました。ボリュームたっぷりの割には順調にサクサクと収録させて頂いたかなと思います。

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白田みのる役:中島ヨシキさん
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まず、この作品、「恋するサノバビッチ」のキャストが発表されてからの反響が大きくて、僕の周りのボーイズラブが好きな友達からも、ためこう先生の作品に出演させて頂く事について連絡がきたりしたので、ありがたいなと思いました。

収録に関しては、最初のテストのタイミングからイメージ通りと言って頂いて安心しましたし、白井さんがおっしゃった通りサクサクとスムーズに進みました。
白田は、あんまり深く考えずに奔放に生きていたので、僕も考えずぎないように演じました。
収録のタイミングが連載前なので、僕らの演じたお芝居のイメージが先生の中で膨らんで、漫画に反映したら嬉しいなと思っています。贅沢な企画、楽しませて頂きました。

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鏑木役:伊東健人さん
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僕も、ためこう先生の作品のお話を頂いた時に、一筋縄ではいかないセックスを演じることになるんだろうなと感じていました。

   中島さん:してないですけどね(笑)

そうなんですよ(笑)
今回は、ストーリー上、やることはやってるんですけど、その最中のシーンは描かれてなかったので、実際は鏑木がどういうセックスをしたのか分からず…。

   一同:(笑)

   中島さん:したかったの!?(笑)

やはり一筋縄ではいかないかんじなんじゃないかと思います。そんな鏑木は、演じていて非常に楽しかったです。本当に。

   中島さん:伊東さんは鬼畜な役柄の配役が多いよね。

彼も仕事なのでね。

   中島さん:(爆笑)

彼は、ある程度は悪い事をしても仕方がないという感情を何割か持っていると思うので、そういうのを意識しつつ演じました。

   中島さん:極悪人ですよ(笑)

いやいやいやいや。ラストシーンでは、ちょっとだけ盛り返すところもあったりなんかして!

   中島さん:白田の代わりが見つかったんですよ。どうせ(笑)

そうなのかな……。って何でマイナスの方向ばっかり持っていこうとするの?(笑)

   一同:(笑)

   中島さん:ヤクザという時点で悪いヤツなんですよ。

いやいや、分かりませんけどね(笑)
素性が知れない部分も多々ありますけども楽しんで収録させて頂きました。
ありがとうございました。

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■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!

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小岩井晴海役:白井悠介さん
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小岩井は童貞なんですけど、童貞にも関わらず、白田を攻めていく。
   
   中島さん:そうですね。

そんな童貞に攻められて、普段はリードする側の白田が感じてしまう。
これですよね!(笑)

   一同:(笑)

   中島さん:なるほど、逆転現象ですよね(笑)

この逆転現象は、やはり聴いている人からしても、「あっ、えっ、何ちょっとエロい」みたいに思ってもらえると思うんですよ(笑)
僕も普段はMなんですけど。

   中島さん伊東さん:はい。

今回は攻めるシーンで少しSっぽい部分もありまして、これはこれでアリなんじゃないかなと思いました。何か僕も、ちょっとSに目覚め…。

   中島さん:(キッパリ)それは、嘘です!

   一同:(爆笑)

Sになりかけ…というところでしょうかね(笑)
ともかく、終始楽しくお芝居させて頂きました。ヨシキとは以前にも別の作品で絡みがある役柄をやらせて頂いた事もあるので、やりやすさもありましたし。
あと、実は僕、好きな台詞がありまして。
変態外科医のですね…

   一同:(笑)

   中島さん:そっち?

   伊東さん:言われた~

変態外科医の台詞がですね…

   中島さん:香盤表の役名に「変態」はついてないですけどね。

   一同:(笑)

   伊東さん:いや、変態ですわ。鞭ですよ!

ああ、「変態」ってついてなかったね。殺人外科医の…

   中島さん:(爆笑)

   伊東さん:犯罪ですよ!(笑)

ワガママの話。

   伊東さん:ああ~言われちゃったぁ~。

言われちゃった?ごめんね(笑)

   一同:(笑)

「自分からしたらワガママだけど、受け取る側からしたら、そうとは限らない」って言う「受け取り方次第で色々と物事の捉え方が変わってくるんだよ」という話を聞いて、「そうですよね」と共感出来て、「変態殺人外科医のクセに良い事を言うじゃないか」と、ハッとさせられました。

   中島さん:たしかに。

彼の中の良心というかまともな部分を白田が引き出した瞬間なのかなっていう。だから彼も自首するところまでいったのかなと想像を膨らませました。
そこが印象に残るシーンでした。

   中島さん:確かに良いシーンでしたね。異常者ほど、考え方がしっかりしてるのかもしれませんね。

まあ、ヨシキもそうだもんね。

   中島さん:どうして?(笑)

   伊東さん:お二人、殴り合いますね(笑)

   中島さん:ねえ、どうして?(笑)

   一同:(笑)

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白田みのる役:中島ヨシキさん
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僕は、最後に小岩井君に告白されたあと、白田のモノローグで「小岩井って、一生一穴主義の人間? 無理!」っていうセリフがあって、コイツは本当にビッチなんだなっていうのが印象に残りました。
でも、何だかんだで「自分好みに育てるのも面白そう」って思っているところが、なんかキャラクターを象徴するような台詞だなと思いました。
ここまできたら自分の気持ちに素直になって受け入れるのかと思いきや、そうでもなく一回逃げようとするっていうのが、彼らしくて面白いなと思いました。
あと、遊園地ではしゃいでるところとかも、擦れてた頃にはあんまりなかったのかなという気がして、可愛いところもあるなぁと感じました。
個人的には、お札を掻き集めながら笑っているのが演じていて楽しかったです(笑)

   一同:(笑)

小岩井も白田も、感情の起伏が激しくて、役者としては、とても演じがいのある二人だったんじゃないのかなと思います。

   白井さん:そうだよね。

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鏑木役:伊東健人さん
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サブキャラクターの台詞や立ち振る舞いが、印象に残っています。
現実にいたらしんどいなっていうキャラクターが出てくるんですよ。例えば、少年風俗店のマスターの男とか、白井さんが言っていた外科医ですとか、鏑木自身もそうですけど。
そういうキャラクターたちが、人間臭い台詞というか、ちょっと考えさせられるような台詞を言うんですよね。
鏑木だったら最後の「行くぞ」っていうところで表れるものがあったりとか、少年風俗店のマスターの男だったら最後の「覚えていてくれたんだね」っていうところとか、人間臭さが出る台詞を聞くと、その一言でキャラクターが一気に憎めなくなっていくんですよね。そういう部分が印象に残っています。

第3弾はコチラから↓
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■白田には良くない癖がありましたが、お三人はやめたいけど、やめられない悪い習慣はありますか?

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小岩井晴海役:白井悠介さん
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やめたいと思っている悪い事はないかもしれない。このままで良いやと思っている悪い事は、間食と夜更かしですかね。

    一同:(笑)

    中島さん:たしかにね。

今日もずっと合間に、ホタテの干し貝柱を口にしてました。

   中島さん:収録中、ちょいちょい磯臭いんですよね。美味しそうな匂いがしてくるんですよ、隣から。

いや、ワンアクション起こしてくれたら一個あげたよ。

   中島さん:欲しかった!貰えば良かったぁ~。

あと、夜中は特に食べちゃうんですよ~。

   中島さん:白井さん、永遠にポテチ食べてるんだっけ?

いや、オリ〇ン弁当に行っちゃってる。

   中島さん:ああ、オリ〇ン弁当。ってがっつり飯じゃん!(笑)
 
ホイコーロー弁当と唐揚げ4ついっちゃう。

   中島さん:うわぁ~、美味そう!でも胃にきそうな油ギトギト系。 

でも、いっちゃうんですよね。
まあ、やめないですけど!(笑)

   一同:(笑)

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白田みのる役:中島ヨシキさん
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僕は爪を噛むんですよね。

   白井さん:へぇ~。

ばれない様にやってるんですけど、実は。

   白井さん:そうなんだ。どういう時に爪を噛むの?

いや、ほぼ無意識。どういう時とかではない。気づいたら「わぁ~」みたいな。昔に比べたら大分やらなくなったんですけどね。ストレスが原因とか言いますけど、あんまりストレスを感じるような細い神経を持っていないもんで、何でなのか不思議です(笑)

   白井さん:ああ~、納得(笑)

いや、「ああ~」じゃなくて(笑)

   白井さん:(爆笑)

でも、これは見栄えも良くなければ指にも良くない事ですし。
雑菌とかも爪の間にはありますから、一刻も早く止めたいですね。
ネットで見たんですけど、それ用の薬があるんですって。指に塗る薬。

   伊東さん:めっちゃ苦くなるんでしょ。

そうそう、めっちゃ苦くなるのよ。

   白井さん:なるほど。

口に入れたら吐きそうになるから、やらなくなるっていう。

   伊東さん:無意識にやると大変な事に。

   白井さん:なるほど。

まあ、ただの荒療治なんで、頭が良いんだか悪いんだか(笑)

  一同:(笑)


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鏑木役:伊東健人さん
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休みの日に、昼過ぎまで寝てしまう事です。

   中島さん:それは朝までゲームをしているからでしょ?

それは休みの日じゃなくても、やるんで(笑)

   一同:(笑)

   中島さん:ああ、そうですか(笑)

三時間、寝られれば良いんですけど、休みの日に昼過ぎまで寝てしまうんですよね。

   中島さん:つまり、睡眠時間はちょっとの時間で良いのに、昼まで寝てしまうってこと?

うん。三時間くらい寝られれば大丈夫なのに、次の日何もないといつまででも寝ちゃって、昼過ぎに起きたとき、後悔するんですよね。「わぁー…」って(苦笑)一日の半分を失った気がするので、休みの日でも朝は、早めに目覚められれば良いなとは思うんですけどね。

   中島さん:寝るのが遅いんじゃないの?

それは…、…あるよ。

   白井さん:あと日頃、寝てないからじゃないの?

   中島さん:寝溜めようとするんじゃない?体が。

そうなのかなぁ~…。

   中島さん:だから、本当はショートスリーパーじゃないんだよ。

   白井さん:無理してんだよ。

確かに、ショートスリーパーじゃないんだろうなぁ。

   中島さん:体、労わってあげてよ。もう、ぼちぼち良い歳なんだから(笑)

でも僕、最近は三時くらいには寝てるんだけどね。

   中島さん:いや、遅いよ!

   一同:(笑)

   白井さん:まあまあまあ。

   中島さん:白井さんが共感してる!(笑)

   白井さん:僕もその時間にオリ〇ン弁当行きますよね。だって24時間やってるんだもん(笑)

   中島さん:たしかに、忙しい人のためのね(笑) 夜食は食べないの?

夜食は食べない。

   白井さん:偉い!

大事なことだから2回言うけど、夜食は食べない。

   中島さん:偉い。ちょっと前までは深夜にラーメンを食べてたのに。

それは、もうやめたの。

   中島さん:やめたって、白井さん。

   白井さん:へぇ~。いや別に俺はやめないよ!

   一同:(笑)

おお、強いな(笑)

第4弾はコチラから↓
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■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします。

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小岩井晴海役:白井悠介さん
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「恋するサノバビッチ」という作品、2枚組のボリューミーなドラマCDでお届けしておりますし、この作品はCD・原作漫画以外にも、ヨシキと僕がパーソナリティを務めるラジオもあったりと色んな形で展開していく作品ですので、色んな楽しみ方が出来るんじゃないかなと思います。
何より同時にリリースされる原作コミックスと一緒に、最初は漫画を見ずに後から漫画を読むもよし、漫画を読んでから聴くもよし、同時に読みながら聴くもよし、という新しい楽しみかたが出来るんじゃないのかなと思いますので、ぜひぜひ色んな楽しみかたをして頂ければと思います。よろしくお願いします!


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白田みのる役:中島ヨシキさん
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タイトルが凄くキャッチーでな皆さんに興味を抱いて頂けるような名前になっていると思いますが、中身は、タイトルから想像できないほど純なものがあったりとか、タイトルから想像できる以上にビッチなものがあったりとか、一筋縄ではいかないキャラクター達が一筋縄ではいかない恋をしていたりとか、ちょっと人間ドラマチックなところもあったりとか、濃厚な作品になっていると思います。
連載は先駆けてスタートしておりますが、コミックスとCDと併せて楽しんで頂けたらなと思います。
ラジオは「恋するサノバビッチ」の宣伝をさせて頂きつつ、どうせ白井さんと実のない話もしていると思いますので(笑)

    白井さん:実はあるよ!

実はあるかな?

    白井さん:その実が美味いかどうかってだけで。

ああ、なるほどね!その実が渋いかもしれないけどね!(笑)
もちろん興味を抱いて頂けるようなラジオにしていきたいなと思いますので、すべてを併せて楽しんで頂けたらなと思います。


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鏑木役:伊東健人さん
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20歳にして童貞を拗らせている男の子と、本当にビッチな男の子の180度違う2人の絡みが、ここまで良いコントラストが生まれて、面白いものになるんだと感じながら収録させて頂きました。収録中、皆さんが演じているのを聴いていてもすごく楽しかったですし、小岩井と白田の関係は、羨ましくなりますよね(笑)
だからこそ、コミックス、ラジオ、ドラマCD通じて、すごく面白いものになるのではないかなと思っております。
鏑木はスパイスとして楽しんで頂いて、小岩井と白田の仲を見守って頂けたら幸いでございます。

■特典情報■



恋愛不行き届き キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /20 2018
恋愛不行き届き キャストインタビュー
恋愛不行き届き

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【原作】
那木渡(竹書房刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※2枚組

【出演】
若宮鞍馬:佐藤拓也
桐島賢人:古川慎
江本たける:山下誠一郎
蝶子:小野友樹

若宮龍太:坂泰斗
若宮アキラ:永野善一
佐伯:関幸司
須田:中村太亮
綾野:村上聡
部員:井上雄貴
監督:木田祐
看護師:中恵光城
女性社員1:中村桜
女性社員2:高柳知葉


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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原作コミックスを読ませていただいた時にも、内容の密度がすごく高い作品だと感じていたのですが、いざ台本で見てみると……その密度に改めて驚きました!その分とてもやりがいがあったので、楽しく演じさせていただきました。
誰しも、「他人に言えない想い」のようなものを少なからず抱えながら生きていると思うので、作中で鞍馬くんが、誰にも言えずにずっと抱えてきた想いを成就した時は、自分のことのように嬉しかったです。その想いが成就するまでには長い年月がかかりましたし、色々な事件や衝突を乗り越えてのことだったので、演じている僕もすごく達成感がありました。

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桐島賢人:古川慎さん
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すごく楽しい収録だったというのが今の率直な感想です。
メイン2人の恋愛が成就するまでの流れがすごく面白くて、演じている僕も翻弄されました。このまま2人は上手くいくのかな!?と思う瞬間が何度かあったんですが、その度に色々な理由で上手くいかず……。僕も桐島と一緒に喜んだり悲しんだりしていました。
鞍馬先輩にはホモフォビアのお父さんだったり、ストーカーしてくる江本先輩だったり、色々な壁があったんですけど、最終的には誰のことも悪く思わずに済む終わり方をしてくれたので、そこがすごく気持ち良かったです。


■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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僕は鞍馬くんと桐島くんの出会いのシーンがお気に入りです。お店の店員とお客さんという出会い方って、さりげないのに運命的で素敵ですよね。

 古川さん:あー。分かります。

ね。
もしかしたら、お互いに相手を特別に思わないまま過ぎ去ってしまっていたかもしれない……というところに、運命を感じます。人生の歯車というのは、こういった些細なことから、勝手にかみ合って、勝手に回っていくんだなと思ったので、すごく印象に残っています。

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桐島賢人:古川慎さん
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僕は3年後に再会して、鞍馬先輩の会社の面接を受けに行く桐島のシーンが好きです。桐島がしぶとくて(笑)

 佐藤さん:しぶといよね(笑)

あと鞍馬先輩が翁のお面をつけてくるところも好きです(笑)

 佐藤さん:分かる(笑)

何でお面つけてきた!?ってなりますよね(笑)

 佐藤さん:そうでもしなきゃ会えないくらい、動揺してたんだろうね(笑)

そうですよね。
お酒を飲みながらの面接で、鞍馬先輩が桐島の人生を変えてしまったことをずっと後ろめたく感じていたと分かるんですが、その鞍馬先輩のモノローグが本当につらくて……。隣で佐藤さんが演じていらっしゃるのを聞きながら、僕も切なくなりましたので、そういう意味でも面接のシーンが印象に残っています。



■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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桐島くん役の古川くんをはじめ、出演したすべてのキャストが力を出し切りました!原作コミックスをお持ちの方々は、ドラマCD化に期待も不安もお持ちだと思うんですが、僕が出来る限りのことはすべてやったつもりなので、その気持ちがドラマCDをご購入くださる皆様へも届けば良いなと思っております。
今回、若宮鞍馬というキャラクターを演じることが出来て、本当に嬉しく感じているので、またぜひ何かの機会で演じる機会をいただけたらと思っています。現在この作品のスピンオフが連載中とも伺っておりますので、ぜひドラマCD・原作マンガ合わせて応援のほど、どうぞよろしくお願い致します。


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桐島賢人:古川慎さん
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この作品は色々な面を合わせ持つ作品だなと感じています。「青春」だったり「シリアス」だったり、時々「コメディ」だったり……(笑)

 佐藤さん:そうだよね(笑)

色々な面を持つこの作品に、我々キャストも色々な引き出しを開けて挑みましたので、楽しんで聞いていただけたらなと思っています。
佐藤さんも仰っていましたが、全キャストが力を合わせた力作です!ぜひドラマCDを聞いていただいて、もっともっと「恋愛不行き届き」という作品を好きになっていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
僕も桐島賢人というキャラクターを演じることがすごく楽しかったので、何かの機会で再度演じることが出来たら、とても嬉しいです。引き続き作品の応援をどうぞよろしくお願い致します。



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キャストインタビューがすべて公開となりました!
インタビューはしっとり作品についてお話くださっておりますが、
ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」では、
江本たける役の山下誠一郎さんも加わり、インタビューとはまた違ったトークをお楽しみいただけます!
ご予約も大好評受付中です!ぜひお早めのご予約をお願い致します。

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狂い鳴くのは僕の番;β1 キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /07 2018
狂い鳴くのは僕の番;β1 キャストインタビュー
【発売日入り】狂い鳴くのは僕の番2

狂い鳴くのは僕の番;β

狂い鳴くのは僕の番;β

【原作】
楔ケリ(アメイロ刊)

【価格】
4,500円(税抜) ※2枚組

【出演】
鵜藤慎吾:新垣樽助
雀部澄斗:小林裕介
烏丸雅:白井悠介
高羽慧介:古川慎
白取優雨:中島ヨシキ

部長:外崎友亮
高羽父:石川賢利
高羽兄:山本兼平
アツシ:伊藤良幸
キイチ:竹内麻沙美
クウ:加藤あつこ
女性社員:新田早規

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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前作に引き続き鵜藤さんを演じることが出来て、本当にありがたいなと思いながら収録させていただきました。今回は鵜藤さんがメインということで、台詞も多く、とてもやりがいがありました。
鵜藤さんの気持ちの動きを丁寧に拾いながら、表現していったつもりですので、ドラマCDの完成が今からとても楽しみです。

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雀部澄斗:小林裕介さん
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本作初登場の雀部澄斗役を演じさせていただきました。僕はメインキャストの中では唯一初参加だったのですが、まずこの作品のボリュームに驚きました!すごく濃密なドラマが展開されていて、収録前からとても楽しみでした。
雀部くんは演じる上で、体力的にすり減らされるようなキャラクターではなかったのですが、とにかく精神的に……すり減りました……!

 白井さん:そうだよね……!

雀部くんはβ(ベータ)はもちろん、α(アルファ)にも良い感情を抱いてはいないので、基本的には誰にも心を許せないタイプなんですが、「味方がいなくても、1人でも上へ行ってやる」という気持ちを持つ、上昇志向の高いキャラクターでもあるので、その精神力は……かなり強くなければやっていけないと思うんですよね。それでも性別や体質上、どうしても周りの目を気にしなければ生きていけないし、そういうことで精神をすり減らしながらがんばっているんだろうなと思うと……演じている僕も、すごく消耗しました。
しかも同じ社内で、番(つがい)になった烏丸と高羽がイチャつくんですよ……!

 一同:あぁ……!(納得)

「何で俺だけこんな大変な思いをしなきゃならないんだ」という気持ちになりました(笑)

 新垣さん:そりゃなるよね(笑)
 白井さん:えへ(笑)
 古川さん:ごめんね(笑)

でもその差が、作品としてはとても重要な部分だと思うので、楽しんで聞いて欲しいです。僕も今から完成が楽しみです。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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まずは何よりも、再び烏丸雅という役を演じる機会をいただけたことが、本当に嬉しかったです。前作のドラマCD「狂い鳴くのは僕の番」を収録した際に、原作コミックスの続編が連載中だということは伺っていたんですが、まさかこんなに早く続編がドラマCD化されるとは思っていなかったので……。

 新垣さん:そうだよね。

嬉しい驚きでしたよね。
前作の収録を懐かしいなと思いつつ、今回も楽しく演じさせていただきました。

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕も白井さんと同じく、こんなに早く高羽くんを演じる機会をいただけるとは思っていなかったので、すごく嬉しく思いながら収録させていただきました。
高羽くんは元々、表面的にはよく笑顔を見せるキャラクターでしたが、前作の時よりも本心からの笑顔が増えたのではないかなと思います。特に烏丸さんと話している時の笑顔はとびきりなので、そこを意識しながら演じさせていただきました。
「狂い鳴くのは僕の番;β」はまだ続いているとのことですので、ぜひこのまま烏丸さんとの間に大きな亀裂などない、穏やかな展開のまま進んでいっていただきたいなと思います。



■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕はやっぱり本編最後の鵜藤さんと雀部くんの会話シーンが印象に残っています。

 小林さん:わー!一緒だ…!

やっぱりそこだよね?
雀部くんの「あんたがαならよかったのに。」という台詞が、鵜藤さんとしてはものすごく胸に刺さったので、刺さったからこそ出てきた「……ほっんと、容赦ねぇな。お前。」という鵜藤さんの台詞が……つらくて……!
だってあの雀部くんのその台詞って、絶対に本音じゃないですか。本音だっていうことが、分かるからこそキツいなと思いました。本音をなかなか言ってくれない雀部くんが、そこまで心を開いてくれたということ自体は、鵜藤さんとしては嬉しいことだと思うんですけど、ようやく出てきた雀部くんの本音が、一番言われたくないことだったので……。それを言っちゃうのか……と思いました。

雀部くんの台詞を受けて、笑って、台詞という流れだったんですが、そこが演じる上で一番難しかったです。頭で考えながら演じるのは違うなと思っていたんですが、この鵜藤さんの台詞は本編の中で一番最後の台詞だったので、『次に繋がるクリフハンガー的な役割』も担っているということを考えると、自然に出てきた感情のお芝居で通すのも、作品としては正しいと思えなくて……。
家で台本を読んでいる時に、本当に色々考えて……結局答えを出せないまま収録に臨みました。そういう意味でも、すごく印象に残っている台詞です。

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雀部澄斗:小林裕介さん
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以下同文です(笑)

 一同:(笑)

僕も一番印象に残っているのは、本編最後の鵜藤さんと雀部くんの会話のシーンで、雀部くんの「あんたがαならよかったのに。」という台詞は、その中でも特に印象に残っています。
そもそも雀部くんは、過去の経験からβを嫌悪していたんですが、あんなにも親身になってくれる鵜藤さんに出会って、もう一度βを、他人を、信頼しても良いのかな……という気持ちになれてきていたのに、結局は『α・β・Ω』という問題が立ちふさがってきてしまって、切なかったです。

その問題は、何があっても絶対に覆らない現実じゃないですか。雀部くんも、言っても仕方がないことだと分かっていて、だけど言わずにはいられなかったんだろうなと思うと、キツいですよね……。そのくらい痛切に思ってしまったから出てきた一言だと思うので、何とも切ないなぁと、印象に残りました。
この一言を言ってしまうと、もうこの先には進めないと思うんですが、続編は現在も連載中ということですので、きっとどうにか乗り越えていくんだろうと信じています。とにかく今は物語の続きが気になっています。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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本作の烏丸は前作とは違って、古川くんが公式通販特典のフリートークでも言ってくれてた通り、新婚ムードが滲み出ていてすごく幸せそうだったので、そういったシーンが印象に残っています。
烏丸は素直じゃないので、どちらかというと本音をあまり口に出さないほうだと思うんですが、そんな烏丸が「ありがとな。俺を選んでくれて。」と高羽にお礼を言うシーンは特に好きです。

 古川さん:分かります。

これは紛れもない本音だと思うので、高羽と番って、本音を言える相手に出会えた烏丸の姿が、演じている僕からしてもすごく微笑ましかったです。

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕は、本作の一番初めに収録されている「それでも傍に」というお話の中で、高羽くんが鵜藤さんと温泉で話すシーンが印象に残っています。

 新垣さん:あぁ……!そうだよね!

その時に、烏丸さんについて「もう一生ひとりにはしません。死ぬまでずっと離さないって誓います。」と鵜藤さんに宣言する台詞があるんですが、そこが一番お気に入りです。たった一人の人を生涯かけて愛し抜くということを、第三者にあんなにハッキリ伝えられるなんて、本当にすごくカッコ良いと感じましたし、高羽くんは男の中の男だな、と思いました。

あと、本作初登場キャラクターである雀部くんとの会話シーンは、新鮮で印象に残っています。(雀部くんに)烏丸さんのことを悪く言われた時に、高羽くんが静かに、でもめちゃくちゃ怒るんですけど、次に会う時には気さくに優しく接していたり……。高羽くんにはこういう一面もあるんだなと思いました。烏丸さんに対して嫌悪感をむき出しにする雀部くんに、Ωを嫌悪していた頃の自分が重なって見えたのかもしれないな、とも感じて。だからこそ分かる部分が、高羽くんにはあったんじゃないでしょうか。そう思うと、本当に高羽くんは良い男だなと思います。


■登場キャラクターの中の誰かを恋人にするなら、誰と付き合いたいですか。

(キャラクターが女性だった場合・ご自身が女性だった場合のいずれもお願い致します)
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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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そりゃもう鵜藤さんですよ!!

 一同:おぉ~~!

絶対そうじゃん!あんなに優しくて、気が利いて、でも叱ることだって時にはしてくれる人。

 白井さん:確かに……!

良いと思いますよ、鵜藤さん。オススメです(笑)きっと平和な恋が出来ると思います!

 白井さん:烏丸はダメですか?(笑)

あ、キャラクターが女性だったら?女性だったら……でもやっぱり色っぽいほうが良いですね(笑)

 一同:(爆笑)

烏丸さんも色っぽいけど……本作では、前作に比べると落ち着いていたので……。

 小林さん:そうすると、雀部くん?(笑)

雀部くん、かなぁ……。でも色っぽいかと言われると……。

 小林さん:色気出します、出します(笑)もうフェロモン抑制剤なんて一切使わないです!(笑)
 一同:(爆笑)


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雀部澄斗:小林裕介さん
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僕は自分が女性だったら……白取。

 一同:あーー!いたーー!
 白井さん:社長!玉の輿だ!
 新垣さん:なるほどねー。確かに社長でお金も持っている上に、あんなに紳士で良いよね。

αなのに、Ωのフェロモンに流されないように自制して、雀部を守るシーンも本編中にありましたし、すごく大切にしてくれそうですよね。

 白井さん:でも声はヨシキだよ?大丈夫?(笑)
 一同:(爆笑)
 新垣さん:そこ!?(笑)

声はヨシキでも見た目と中身は白取だから大丈夫だよ(笑)

 一同:(爆笑)
 白井さん:でも白取は中身も、まだ謎が多いよね。
 古川さん:続編ではきっと重要なキャラクターなんですよね。
 新垣さん:ね。この先どういう風に物語に関わってくるのか楽しみだよね。

でも声がヨシキってことは……本当は悪い人なのかな?(笑)

 一同:(爆笑)
 白井さん:ヨシキ、悪い人得意だもんね(笑)

クセのある役、ハマるよね(笑)良い意味で!
キャラクターが女性だったら付き合いたいのは……難しいなぁ。

 古川さん:いっぱいいるよ?部長とかどう?(笑)

 一同:(笑)

部長は年齢的になぁ……(笑)

 新垣さん:ガテン系好きだったら、うちの弟いるよ?どう?(笑)
 白井さん:あー鵜藤さんの弟の健くん!
 古川さん:いいですね!

いや、ガテン系の女性はなぁ……(笑)どうしよう、本当に悩む(笑)

 古川さん:誰で迷ってるの?

いや、でも、雀部くんかな……!

 一同:おぉ!
 古川さん:雀部くんと付き合いたい理由は?

手のかかる子のほうが絶対に良いと思うから。

 一同:えーー!
 白井さん:そうなんだ!?
 新垣さん:これ、好み出るね(笑)

こういう他人に壁作って内側にこもっちゃう子、いるよねって思うと……。

 新垣さん:あー。そういうところが可愛いんだ?

そうです、そうです。そういう子と付き合って、俺が鵜藤さんになります!(笑)

 一同:おぉー!
 古川さん:それカッコ良いなぁ(笑)

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烏丸雅役:白井悠介さん
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僕は、ダブル鵜藤さんですね。

 一同:ダブル鵜藤!?(笑)
 新垣さん:どんな場合でも鵜藤さんと付き合いたいってこと?

そうです。僕が女性だったら鵜藤さんと付き合いたいし、鵜藤さんが女性でも僕は付き合いたいです。

 一同:へぇー!

何故なら、優しく攻められたいからです!!

 一同:おぉーー!!
 古川さん:狂い鳴くのは白井の番!!(笑)

そうそう、僕の番(笑)

 古川さん:でもそう言われると、確かに鵜藤さんって女性であっても男性であっても魅力的だなって気がしますね。
 新垣さん:なるほどなぁ。

しかも、年上だし。年上の余裕を持って、優しく攻められるわけですよ。最高じゃない?(笑)

 新垣さん:それは確かに狂い鳴くわ……(笑)
 古川さん:狂い鳴きますね……(笑)

でしょ?(笑)Mの僕としては、鵜藤さん一択ですよ。

 小林さん:Mなのに鵜藤さんっていうのも意外だなって最初は思ったけど……。

僕は厳しく攻められるよりは、優しく攻められたいんです。

 一同:なるほど……!(笑)

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕は、高羽くんの姪っ子のクウちゃんですね。

 一同:あーー!
 白井さん:ずるい!(笑)
 小林さん:でも確かに可愛い!

高羽くんと血が繋がっているということで、可愛く成長することは間違いないですから!(笑)

 新垣さん:発想が光源氏のようだね(笑)小さい頃から目をつけておいて、自分好みに育てるっていう……!

男の憧れですよね(笑)
でも僕が女性だったら……やっぱり高羽くんと付き合いたいだろうなって思います。

 一同:あー。(納得)
 新垣さん:本作になってからは特に、優しさにも磨きがかかってるもんね。
 白井さん:前作の時にはあった裏表の落差も、今はなくなってね。もはや世界一カッコ良いですよ。



■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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鵜藤さんを再び演じることが出来たのは、本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。
本作で鵜藤さんは、烏丸さんの元を離れ、雀部くんという部下を持ち、そこから新たな関係が始まりましたが、雀部くんと向き合えば向き合うほど、鵜藤さんの中の烏丸さんの存在が浮き彫りになってきて、鵜藤さんはずっとそこから影響を受けていたんだな、と改めて思いました。そこを意識しつつ鵜藤さんの台詞を見てみると、雀部くんの話しをしていても、頭の中には烏丸さんが浮かんでいるのかな……と思える瞬間もあって、キャラクターの気持ちが一筋縄ではいかないところが、演じていてやりがいがありました。
丁寧に丁寧に鵜藤さんの気持ちを汲み取って、精一杯演じたつもりですので、ぜひ楽しんで聞いていただければと思います。

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雀部澄斗:小林裕介さん
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今回新キャラクターの雀部くんとして、初めてこの作品に関わらせていただきました。前作のドラマCDをお聞きの皆様には、雀部くんがどこか烏丸さんと重なる部分があるのではないかなと思います。烏丸さんとはまた違う、Ωのあがきを見せているので、そこに注目して聞いていただきたいです。
雀部くんを取り巻く現実はかなり厳しいものがありますので、聞いてくださる皆様も一緒に苦しくなってしまう瞬間があるかもしれないんですが、その現実の中で必死に生きている雀部くんの姿に、いちいち心を痛めながら聞いてもらえればと思っています(笑)

 一同:(笑)
 白井さん:いちいちね(笑)

でも大丈夫!雀部くんの姿に心を痛めても、既に番となった烏丸と高羽が新婚ムード全開で出てくるから!(笑)精神的に、浮いて沈んで浮いて沈んでを繰り返すところが魅力のCDとなっているかと思いますので、雀部くんの出演部分は存分に心を痛めて、一緒に沈んでいただければと思っています!よろしくお願いします。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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こうして再び烏丸雅というキャラクターを演じることが出来たのは、作品を応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
雀部くんと鵜藤さんのお話はまだまだ先が読めない展開が続きそうですが、烏丸と高羽はもうね……。

 古川さん:ね(笑)

我々はもう完成されてますからね(笑)なので、その幸せな雰囲気を楽しんで聞いていただければと思います。
そして、原作コミックスはまだ続編が連載中とのことなので、引き続き作品を応援してもらえると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

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高羽慧介役:古川慎さん
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前作でいろんな困難を乗り越えて、ようやく番になれた烏丸さんと高羽くんのその後が楽しめる続編となっております。白井さんも仰っていた通り、幸せな烏丸さんと高羽くんの様子を楽しんでいただきつつ、同時並行で進んでいく雀部くんと鵜藤さんの物語も見守っていただければと思います。
僕自身この作品の続きが大変気になっていますので、また是非ドラマCDで続編をお届けできるよう、皆様の応援のお力を貸していただきたいなと思っております。よろしくお願い致します!


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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
新垣さん、小林さん、白井さん、古川さんによるトークは、
公式通販特典である「キャストトークCD」でも、お楽しみいただけます!!
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「山田と少年」キャストインタビュー

キャストインタビュー
02 /13 2018
山田と少年 キャストインタビュー

山田と少年

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2018年3月28日発売予定

ドラマCD「山田と少年」


《価格》
5000円+税 ※2枚組

《出演》
山田:羽多野渉
鈴木千尋:寺島拓篤
めいこ:望田ひまり
たくま:伊波奈々
千尋母:三重野帆貴
カズ:葉山翔太
同級生:白石兼斗
先輩:田所陽向
斉藤:堀総士郎
親友:峰晃弘



■特典情報■


■本日の収録のご感想をお願いします!


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山田役:羽多野渉さん
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台本を頂いて、まず、とてもボリューミーな作品だなと思いながら読み進めました。
その時、とても嬉しかったのが、台本と同時に原作の漫画を頂きまして、漫画と一緒に読む事で、より立体的に【山田】と言う人物像を知る事が出来たことです。それが現場でも役立ったかなと感じています。
序盤は、ちょっと日常にくたびれている部分を上手く表現出来るかなと緊張しながら収録に望んだのですが、相方が寺島くんだったので、すごくやりやすかったなぁと思います!

   寺島さん: やったぜ!(笑)

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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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僕は、こういう淡くて繊細で、登場人物達が生きている意味を感じるお話が本当に好きで、一読者としても原作を読んでいて、とても素敵な作品だと思いました。
少年こと鈴木千尋くんを演じるにあたって、繊細な揺れ動く世代の同性同士の恋愛をどれくらい表現出来るのかと悩んだのですが、原作と台本を読んで、声を出して演じてみることで、気持ちが理解でき、自分の中に千尋の気持ちが入っているのを確認できたので、自分とシンクロする周波数で、お芝居が出来て良かったです。
相方も勝って知ったる渉くんなので、収録中は一度も顔を見ずに演じました。

   羽多野さん:なんで?(笑)

だって嫌じゃん、ちょっと恥ずかしいじゃん、何か。(笑)

   羽多野さん:(笑)

やっぱり、変な感じなんですよ。長年、一緒にラジオをやらせてもらってると、もはや身内感がどうしてもあって、いまさら身内同士で恋愛するのも無いかなぁって。
マイク前に立っていない時は普通に話してますけど、収録中マイク前に立って演じる時は、台詞を二人で合わせる所も顔を一切見ずに、何なら逆方向を見ながら演じていました。(笑)
でも、長年一緒にラジオをやらせてもらっている渉くんだからこそ、きっとこういうお芝居でくるだろうなぁっていう、リズム感みたいなものを感じながら、演じさせて頂きくことが出来ました。山田を介しての台詞なので僕の想像を超えてくるんですけどね。



■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!


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山田役:羽多野渉さん
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どのシーンもすごく面白くて、テンポ感が心地よかったなぁと思いました。
会話をしていても、ダラッとならないテンポ感で、ゆっくりなんですけど心地よく進んでいくので、その雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。
シーンの終わりでは、この後どうなったんだろうという余韻も残しつつ、「次の日」のシーンに切り替わっている部分もありますので、その間を想像しながら、楽しんで頂けると嬉しいなあと思います。


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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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日常的な彼らのやり取りが、すごく素敵でした。
この作品の中の二人のやり取りは、大事件起こるわけじゃないけれど、二人にとっては、とても大事なんですよね。
会話のニュアンスや、日常のささやかなやりとりが、とても丁寧に描かれているので、そういう所を聞いていただきたいなぁと思います。
ささやかであるが故にリアル感があり、描かれていない部分も、ちゃんと二人の人生は続いているんだなぁという事を感じられました。

第二弾はコチラから↓

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■自分と自分の演じたキャラクターの似ている点、共感できる点を教えて下さい

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山田役:羽多野渉さん
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   寺島さん:渉くんは年齢じゃないですか。(笑)

(笑) 二人のその後を描いた番外編の「翌朝」のときの年齢ね。(笑)
でもそういえば、自分も中学生くらいの時に割と年上に見られていました。
これは遺伝子のいたずらなので何とも言えないんですけど、父親と母親が割と派手めなパーツなので、僕も小さいころからハッキリした大人っぽい顔つきだったんですよね。

   寺島さん:そうだね、お父さんの遺伝子だな。

僕が新生児室にいた時、「どの子どの子?」っていう楽しみは全くなかったそうです。

   寺島さん:一発で分かっちゃうんだ。(笑)

そうなんです。すぐに僕だって事が分かったそうです。(笑)
鼻が他の赤ちゃんと全然違ったみたいで。

   寺島さん:嘘だ! 赤ちゃんの鼻なんて、ちんまりした可愛いヤツじゃん。

この道30年のベテランの看護師のおばちゃんが「こんな鼻の赤ちゃん見た事ない」って言ったらしいんです。それが、のちの渉です。(笑)

   寺島さん:ほんと?(笑)

子供の時の写真を見ると弟とは全然パーツの形が違うんですよ。弟は、僕の写真を見てエイリアンみたいだって言うんです。

   寺島さん:目がデカかったんだね。(笑)

幼い時は、パーツが大きいとどうしても大人に見えるんだよね。

   寺島さん:たしかに幼い時の方がそうかもね。今度、ちょっと見せて欲しいわ。新生児室に入る頃の写真。

(笑)

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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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千尋の学校にいる時は明るくて、プライベートな空間に来ると、ちょっと静かになるという部分は、僕とすごく似てるなって思いました。

   羽多野さん:そうかな? 静かじゃなくない?(笑)

渉くんが喋るから、突っ込んだりしてるんだよ。(笑)

   羽多野さん:ああ、にぎやかだなぁって思ってたのは、僕が喋ってるからか!(笑)

はい。(笑) 気づいてないと思いますけど、場全体が賑やかになってるんじゃなくて、基本的にあなたが先だって喋ってる訳ですから。

   羽多野さん:僕、五分五分かなと思いながら、喋ってたんだけど!(笑)

違いますね。(笑)

   羽多野さん:結構、喋ってました?(笑)

7:3くらいで。(笑)

   羽多野さん:7:3ぐらいで喋ってた? そりゃ失礼したわ。(笑)

でも、渉くんみたいに、身内のようになってくると、テンションを無理にあげて喋ったりしなくても、話題も相槌で進んでいったりとか、おだやかな気持ちでいられるんですよね。
だから山田さんと千尋の二人の関係性が、どんどん進んでいって、緊張感が抜けていく中でも、物静かっていうのが、すごい分かるなぁって思いました。
身内感のある関係性じゃないと、みんなが楽しそうにしてる空気に合わせて喋んなきゃっていう思いが、どうしても出てきてしまうんですよね。
そういう所は凄く分かるなぁと共感していました。

第三弾はコチラから↓

DSCN1080縮小

■千尋くんは料理が得意ですが、お二人はこれだけは自信がある!という得意料理はありますか?

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山田役:羽多野渉さん
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7年くらい、料理の番組をやってるのに、全然ないです。

   寺島さん:長いのに!(笑) 上手くなりなよ。

いやあ、もう全然。未だに「包丁使っている姿が危うい」って言われる。(笑)

   寺島さん:そんな番組、嫌だよ。(笑)

でも、まだ長野に居た10代の時、弟と二人で、なぜかオムレツを作るのにハマった事があって。

   寺島さん:オムライスじゃなくて?

そうだ、オムライスだ。(笑)
オムライスの卵をふわふわにするのを、やりたかったんですよね。
きっかけは弟だったんですけど、未だに弟は結構、そういうの自分で作るのが好きなんです。

   寺島さん:えっ? 未だにそうなの?

未だに全部、自分で作って生活してるから。

   寺島さん:よし、何か作ってもらおう!(笑)

弟は元々そういうのが好きで、「何か作ろうよ」みたいな感じで誘ってくれたので、一緒に作ったんですよね。
まず、卵を黄身と白身に分けて、メレンゲ状になるまで白身をバアッてかき混ぜて、作るやつでした。
上手に作れた時は、それはそれは美味しくて。

   寺島さん:えっ? 作ってよ!

いや無理。(笑)

   寺島さん:じゃあ、作ってって言っといてよ。弟に。

(笑)
   寺島さん:渉くんは作らなくていいよ。(笑)

えー! 俺のチャーハン、美味しかったでしょ。

   寺島さん:ナルトが入ってるやつだっけ?

今、もう作れないけど。(笑)

   寺島さん:(笑)

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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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僕は、おにぎりです。

   羽多野さん:おにぎり?

おにぎりですね、以上です。(笑)
特にこだわりはないんですけど、形を作るのが好きなんですよね。(わあ、めっちゃ綺麗な三角!)とか思うのが好きっていう。

   羽多野さん:意外に、おにぎり難しいよね。

むずい。おにぎりを三角にするのが好きで。ただただ、造形してます。

   羽多野さん:すごいね。(笑)

昔、一人で、高尾山に登ろうと、ふと思った事があって、その時、「そうだ、おにぎりとゆで卵を作ろう!」と思ったんですよ。
持って行く時に、最終的にラップでくるむから、ラップのまま握ったんですけど、その時は握りがあまくてホロホロに崩れちゃったんです。その時から、ちゃんと素手でやろうって思いました。

   羽多野さん:一回の失敗が良い経験になってるんだね。

なってるのよ。ゆで卵もその時から、茹で具合が上手になって。

   羽多野さん:火加減と茹で時間と。

入れるタイミングとね。
そんなことがあったので、ゆで卵とおにぎりは、得意というか自分の中で、こだわりのあるものになりました。


■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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山田役:羽多野渉さん
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今回、久しぶりに寺島拓篤くんと、甘いラブストーリーをやらせて頂きましたけど、非常に楽しく明るい現場でした。
山田と千尋以外のキャラクターを演じている声優さんたちは、僕たちのお互いの事務所の頼りになる後輩たちで、自分よりも年上の役をやってくれたり、学生時代の友達役をやってくれたりしました。
賑やかな感じも、非常に可愛らしい温かみのある作品なので、結果、CDもそういう雰囲気になったのではないかと思います。
ぜひ、何度でも聴いて楽しんで頂けたら嬉しいです。

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鈴木千尋役:寺島拓篤さん
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原作を読んで下さっている方にも、そうでない方にも、ぜひぜひお手にとって頂きたいなぁと思います。
原作を読んだ事がない方は、ぜひ原作も読んで頂きたいと思えるくらい、とても素敵な内容ですし、単行本以外の部分で続きのお話が描かれていたりして、山田と千尋の二人の人生は、こうやって一緒に並んで歩ける形で続いていくんだなぁと思うと、すごく素敵だなぁと思える作品です。
ぜひぜひ、二人の始まりと、今後に繋がるお話を、皆さんに読んで頂きたいなぁと思いました。
CDはCDで、空気感を大事にしつつ、お芝居させて頂いたので、何度も音声と原作と両方、楽しんで頂けたら嬉しいです。



■特典情報■


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