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暴愛フレンドシップ キャストインタビュー

キャストインタビュー
12 /18 2018
暴愛フレンドシップ キャストインタビュー
暴愛フレンドシップ
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【原作】
ずんだ餅粉(Jパブリッシング刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
宮崎弓鶴:白井悠介
橘恭也:佐藤拓也
佐藤照:野津山幸宏
秋山幸太朗:熊谷健太郎

東雲舞:東城日沙子
橘恭也(幼少期):杉山里穂
川上真斗:富樫美鈴
梨華:田中貴子
男友達1:宮崎遊
男友達2:今井文也
同級生1:渋谷彩乃
同級生2:永井真里子
生徒:柳原利香

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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僕が今回担当させていただきました弓鶴は、ネガティブな性格でおどおどした喋り方をする子だったんですが、これまでそういったキャラクターを演じることがあまりなかったので、すごく新鮮でした!一言一言発する度に、もっと弓鶴を演じたいなという気持ちになりました。

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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僕が演じた恭也は俺様な性格で、すごく華のあるキャラクターでした。でもその華やかさや俺様っぷりは、彼が持つ過去の経験が大きく影響しているものだとも思いましたので、そこを意識しながらキャラクターを作っていきました。
もちろん俺様な言動や態度はよく出てくるんですけど、どこかで「ここまで当たりが強くてもこの人は受け入れてくれるのかな」とか、「こんな接し方をしてたら、俺の前からいなくなるんじゃないかな」とか思っているのかなと感じたので、そういった恭也の繊細な面に気をつけて演じました。
個人的には、弓鶴くんの可愛さに素直にキュンキュンしている恭也が好きだったので、今後もっとそういう面を出していってくれたら良いなと思いました!

 白井さん:お願いします!(笑)

■役を演じる上で、楽しかったことや気をつけたことを教えて下さい!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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弓鶴はどこをとっても新鮮だったので、全体通してすべて楽しかったです!
収録前までは、「ネガティブ」「根暗」というキャラクター設定から、低めの声でぼそぼそ話すようなキャラクターなのかなと思っていたんですが、実際にテストで演じてみたところ、声は高めで、ぼそぼそ話すというよりおどおど話して欲しいと音響監督さんに言っていただきましたので、そこは収録中ずっと気をつけていました。
うっかりすると、すぐに声が低くなってしまって、何度か「おじさんっぽくなっちゃってるので高校生にして下さい」と言われてしまったので(笑)

 一同:(笑)

おじさん成分をなくして演じることが、一番気をつけたことですね(笑)

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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恭也は、「俺様男子」というキャラクター設定もあり、弓鶴くんに対してわりと強引でぐいぐいくるシーンが多かったんですが、そこが「怖い」印象にはならないようにしたいなと思っていました。
また、ストーリーの冒頭で、恭也が弓鶴くんに、いわゆる『セフレ関係』を持ちかけるシーンがあるんですけど、そういう単語が飛び出すとどうしてもチャラいイメージになりがちかなと思うんですが、実際には恭也はそういうキャラクターではないので、チャラく聞こえないように気をつけて演じたつもりです。
過去の経験からくる寂しさや、「良いな」と思った人と身体を繋げる時間への恋しさが彼をそうさせただけなのかなと感じていたので、恭也がただの「遊び人」みたいにならないように意識しました。

■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えて下さい!
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宮崎弓鶴役:白井悠介さん
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元々友達が一人もいなく、ほとんど誰とも話すことがなかった弓鶴が、恭也と関わることでどんどん話したり、意思表示できるようになっていくシーンはどれもお気に入りですね。「成長したな~」と思いながら、楽しく演じました。
印象に残っているのは、弓鶴のモノローグです。モノローグは素なので、日頃は表に出てこないような弓鶴が出ていて、普段おどおどしている分その差が面白かったです。

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橘恭也役:佐藤拓也さん
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弓鶴に友達が出来たシーンは、すごく印象に残っています。恭也を演じさせていただいた立場からすると、恭也は「恭也のまま」では本当に友達と呼べるような人が出来なかったのに、弓鶴は「弓鶴のまま」で友達が出来たので……。そこはやっぱり恭也にとっては複雑だろうなと思いました。「俺を置いていっちまうのかよ」って不安になったと思います。恭也の繊細な部分が出てくるきっかけにもなったシーンだと思うので、印象に残りました。


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キャストインタビュー第一弾を公開いたしました!
白井さん・佐藤さんの楽しいトークは公式通販特典の『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます★
さらに!封入特典のトークCD巻末には、白井さん・佐藤さん・野津山さん・熊谷さんによる、爆笑必至の音声コメントも有り!
ぜひぜひご予約をお願いいたします!!

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プリンシプル キャストインタビュー

キャストインタビュー
11 /29 2018
プリンシプル キャストインタビュー
プリンシプル
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【原作】
さちも(芳文社刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
山城:古川慎
八代:新垣樽助
辻:山下誠一郎

関:竹内良太
峰岸:鷲見昂大
山城父:武田幸史
電気屋のノンケ:小林千晃
眼鏡のノンケ:水原真也
山城(幼少期):川上彩
八代(幼少期):長谷川暖

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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山城役:古川慎さん
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原作コミックスを読ませていただいた時から、コメディタッチなシーンが多いところがこの作品の魅力の一つだなと感じていましたので、演じていてすごく面白かったです。
僕が担当した山城は、明るいキャラクターではあるんですが、他人に対して心の距離をとっているタイプで、演じていてそこが難しかったですね。特に八代に対しての距離感がなかなか掴めず、序盤のシーンでは苦戦しました。でもそれもシーンを重ねるにつれて、どんどん掴めてきたのではないかなと思います。

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八代役:新垣樽助さん
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この作品はガテン系のキャラクターが多いので、必然的に声の太いキャストが多く、収録現場が建築現場のような雰囲気で楽しかったです(笑)

 一同:(笑)

八代は、ストーリーが進むにつれて、分厚い仮面で覆っていた重い部分が見えてくるキャラクターだったのですが、その部分をどのくらい出して、どのくらい隠すかの匙加減が難しかったです。
完璧に隠せば隠すほど、八代の抱えているものの重さが際立ってしまって、彼の異常性が増して聞こえてしまうんじゃないかなという不安もありまして……。

 一同:(笑)

病的なキャラクターとして受け取られてしまったらどうしよう!と思ったんですよ(笑)山城も恋愛対象にしてくれないんじゃないかなって。
でも山城を演じる慎くんが、モノローグ中でも虚勢を張っているお芝居をされていたので、そういう山城の相手としてなら、完璧に隠している八代でも成り立つんじゃないかなと思えたので、基本的には重い部分をまったく見せないキャラクターとして作りました。
そうすると今度は山城との恋愛関係を認め合うようになるシーンにどうやって入っていこうかというところで、収録中に悩み始めまして……(笑)

 一同:(笑)

でもそこも、潔く「仮面でした!」という感じで、分厚い仮面を一気にバカーン!と割ることにしました(笑)徐々に見せていくよりも、「実は俺はこうでした!」という方が八代なのかなと思ったので。
収録には音響監督さんは勿論、原作者のさちも先生もいらっしゃっていて、そこでOKをいただけたということは、八代の方向性として間違っていなかったんじゃないかなと思っています。キャラクターを作る上で悩んでいた部分は、収録中にすべて解消されたので、スッキリしました!

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辻役:山下誠一郎さん
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作品の雰囲気通りの収録現場で、終始和やかだったので、本当に楽しく演じさせていただきました。
辻は山城さんと八代さんを見守るポジションのキャラクターだったので、古川さんと新垣さんのお芝居は特に注意して聞いていたんですが、お二人のお芝居を受けて辻の演じ方を考えたり、影響を受けることが多く、実りある収録になりました。
作品の内容も共感できる点が多く、自分の日常からそう遠くないメッセージが込められているなと思いましたので、そういった点でもこの作品に関われて嬉しかったです。

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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山城役:古川慎さん
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これ、言って良いか分からないんですけど……。

 一同:(笑)
 新垣さん:何!?(笑)

地上波に乗せられないような言葉を何度か言っているんですが、そこは正直すごく楽しかったです(笑)

 一同:(笑)

ここでは具体的には言いませんが(笑)そういう奔放なところも山城の魅力の内の一つだなと思いながら演じていました。
山城は他人と繋がることで心に傷を負ったり、その傷を埋めようとする部分があるキャラクターだったので、特別重きを置いて演じている自分がいました。彼の在り方の象徴でもあると感じたので、とても印象に残っています。

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八代役:新垣樽助さん
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全編を通じて、山城と辻のやり取りが大好きです(笑)

 古川さん・山下さん:ありがとうございます!(笑)

山城が「俺はケツ狙われたい方だから」って言った時の、辻の「その情報クソ要らねっす」とかね(笑)

 古川さん:僕もそこすごく好きです(笑)

辻はすごく味があるキャラクターで、誠一郎くんがより一層魅力的に演じているなって思っていました。

 山下さん:わーー!ありがとうございます!

辻みたいな後輩がいたら、生意気だけど面白いんだろうなと感じましたし、山城と辻のやり取りがクスっと笑えて、作中の「軽い」部分を担ってくれていているなとも思いました。作品の「力の抜きどころ」になっているシーンという意味でも、すごく印象に残っています。

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辻役:山下誠一郎さん
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ドラマCDオリジナルトラックの「After Story」が印象に残っています。山城さんが実家に帰る話なんですが、そこでお父さんと話せたのが本当に良かったなって思いました。辻の出番はないので、僕は聞いているだけだったんですが、「良い話だな…!」としみじみ感じました。

 古川さん:そうだよね。

八代さんは作中でも「ストーカー」と言われていて、ちょっと執拗で怖い部分もあるんですが、そういった部分が全部肯定的に感じられるお話だったので、個人的にとてもお気に入りです。山城さんに八代さんがいてくれなかったら、このお話は実現していなかったと思うので、本当にぐっときました。
そして、このお話で山城さんの傷だったものが全部見事に解消されたので、「さぁ、後はやるだけ!」みたいな……(笑)

 古川さん:こらこらこら(笑)
 一同:(笑)

聞いていてとても心地よく、印象に残りました。

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■友人や相談相手として、「山城のような明るい変態」「八代のような高学歴変態」「辻のような毒舌な後輩」「関のような元裏家業の上司」の4タイプの中から選ぶとしたら誰でしょうか。理由も合わせて教えてください!
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山城役:古川慎さん
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選択肢の4分の2が変態なんですけど(笑)

 一同:(笑)

字面だけで考えると、一番普通なのは辻ですよね。

 新垣さん:そうだね。
 山下さん:毒舌なだけですからね(笑)

でも相談相手として考えると毒舌なのはなぁ……。

 山下さん:まず相談にのってくれませんもんね(笑)

でもなぁ……山城は「とりあえずセックスだ!」みたいになりそうでちょっと怖いなって思いますし……。

 一同:(爆笑)

八代は八代で、相談にはのってくれるかもしれないですけど、「その考え方は僕には理解出来ないし、実行も出来ないですね……。」って僕がなっちゃいそうな気がする(笑)

 新垣さん:(笑)確かにね!

というわけで、消去法の結果、関さんかなって思いました。

 一同:なるほど~。

関さんだったら良識もありそうだし、日頃から朗らかなので、良い答えを導いてくれそうな気がしますよね。元裏家業はちょっと気になりますが、逆に、本当に人生が立ち行かなくなった時とか、どうしてもコイツだけは許せないっていう人がいる時には、ひょっとすると関さんはいけるんじゃないかなって(笑)

 一同:(爆笑)
 新垣さん:「いける」ってどういうこと!?(笑)

やってくれるんじゃないかなって思うんですよ(笑)

 新垣さん:どんな字書くの、それ?(笑)抹殺の方?(笑)
 一同:(爆笑)

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八代役:新垣樽助さん
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僕は友人としてなら、山城が楽しそうで良いなと思いました。彼は明るいですからね。

 古川さん:でも狙われるかもしれませんよ?(笑)
 一同:(爆笑)

友人!友人だから!(笑)

 古川さん:頭にセが付く友人になっちゃうかも(笑)

セが付かない方の友人!(笑)それなら楽しそうでしょ?山城。

 一同:確かに。

それに、僕は建築現場とか見るの結構好きで。自分には出来ない技術を持っている人達の素晴らしいお仕事っぷりを尊敬しているので、山城と友人になって、お仕事の話を聞けたら嬉しいですね。自分も得るものが多そうだなと思うので、山城が良いです。

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辻役:山下誠一郎さん
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じゃあ僕は八代さんで……(笑)

 古川さん:「じゃあ」(笑)
 新垣さん:選択肢がないみたいな言い方した!(笑)

「高学歴変態」ということで、平凡な僕には思いつかないような素晴らしい変態知識を教えていただきたいなって(笑)

 古川さん:山城ダメ?同じ変態だよ?
 新垣さん:ジャンルが違うんじゃない?(笑)

確かに!

 新垣さん:八代はストーカー的な変態だからさ(笑)多分情報収集とかは八代すごいよ!
 古川さん:でもハッテン場は山城の方が詳しいと思うよ(笑)
 新垣さん:確かに(笑)口説き落とし方は八代の方が詳しいかもね(笑)
 一同:(爆笑)

やっぱり基本的には八代さんの方が知識が豊富だと思うので、その知識に基づいたアドバイスを、高層マンションの素敵な夜景を見ながら聞きたいです(笑)

 新垣さん:八代の家行きたいだけじゃん!(笑)
 一同:(笑)

はい!行きたいです!(笑)

 古川さん:なるほど!(笑)
 新垣さん:「八代さん、お腹が減りました!頼んで良いですか!」みたいな(笑)

八代さんお金持ってますからね(笑)完全に利用しようとしてるだけみたいになっちゃいましたけど……(笑)
でもそれでなくとも、八代さんは聞き上手そうなイメージがあるので、相談相手としては良いんじゃないかなと思いました。
僕はメンタルが弱いので、毒舌な辻が一番ダメですね(笑)

 一同:(爆笑)

あと関さんは関さんで、元裏家業な側面を知りすぎて後戻りできなくなったら怖いので、ちょっと遠慮したいなって(笑)

 新垣さん:「いつもと違う仕事があるんだけどやってみるか?」みたいな?(笑)

「えっ!これを運ぶだけで良いんですか!?分かりました!」って言って引き受けて、気がついたらもう引き返せなないところまで来てしまってたりして(笑)

 一同:(爆笑)
 新垣さん:ヤバいやつだ、それは(笑)

なので、僕は八代さんが良いです(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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山城役:古川慎さん
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僕自身も楽しんで、ノリノリで収録させていただいたので、その楽しさが聞いてくださるお客様方にも音声で伝わると良いなと思っております。
コメディタッチなシーンと、山城が持つ傷が垣間見えるシーンの塩梅が難しく、色々と苦戦しながら演じました。ほんっとうに山城は難しかった!(笑)

 一同:(笑)

ぜひ聞いてください!

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八代役:新垣樽助さん
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この作品は、コメディとしても楽しめて、キャラクターの内面を掘り下げても共感して楽しめて……本当に色々な面を持っている作品です。注目するポイントを変えて聞いてみるたびに、新たな楽しみが見つかると思いますので、何回でも聞いていただけたら嬉しいです。
古川くんも山城の塩梅が難しかったって言ってましたが、僕も本当に八代は匙加減が難しかったので、かなり細かく気をつけて演じたつもりです。そこがキャラクターとして自然に聞こえていれば良いなと思っておりますので、ぜひ製品で確かめていただければと思います!

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辻役:山下誠一郎さん
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これまで何作かBL作品に出演させていただいたことがあるんですが、見守るポジションの役どころだったのは初めてでした。だからこそ、山城さんと八代さんの関係性が徐々に動いていくところを新鮮な目で見られたので、すごく楽しかったです。辻が出演していない部分のお芝居を拝聴している時にも、辻としてどう作品に関わっていくのか、色々と考えながら演じました。
山城さんとのコミカルなシーンは、テンポの良さを損なわないように、山城さんに乗っかっていったつもりですので、ぜひ楽しんで聞いていただけたらと思います。そしてやっぱり何より、山城さんと八代さんを演じるお二人の巧みなやり取りは聞き逃せませんので、こちらもお楽しみに!

 古川さん・新垣さん:(笑)


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キャストインタビューを全文公開いたしました!
古川さん・新垣さん・山下さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

現在、試聴第1弾も公開中です!

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

因果性のベゼ キャストインタビュー

キャストインタビュー
11 /15 2018
因果性のベゼ キャストインタビュー

宣伝用画像

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【原作】
阿仁谷ユイジ(libre BE×BOY COMICS刊刊)

【価格】
5,000円(税抜)

【出演】
梶原ひろき:小野友樹
皆本たまき:興津和幸

小山:小林大紀
梶原の父:粟津貴嗣
担任:堀総士郎
野球部男子:松浦義之
女の子:柳原利香
女の子の母:藤原由林


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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台本はものすごい量だったんですけど、あっという間に感じた収録でした。休憩中はキャストの皆さんとおしゃべりをして和気藹々としていたので、その雰囲気も相まって楽しい収録になりました。

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皆本たまき役:興津和幸さん
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とても演じ甲斐のある作品で、非常に楽しかったです。小野さんもおっしゃっていましたが、CD2枚組ということでボリュームがあったんですけど、あっという間に終わった感覚があります。お話の勢いが凄いんだと思います。小野さんと一緒に駆け抜けていった感じがありました。でも、僕の演じたたまきはゆっくり喋ってます(笑)


■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい。
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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印象に残っているのは、小山役の小林大紀くん!原作を読んだ時に、小山の声が想像出来なかったんですよ。でも、収録に入る直前の大紀くんの咳払いを聞いた時に「これだ……!」と。小山を演じる時は、地声とは違う音域や声質を使っていてすごいなぁと思いました。ひろきとたまきがやや落ち着いていることもあって、小山は引っ張る部分もありパワーが必要な大切な役どころだったのですが、大紀くんが見事に演じてくれました。

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皆本たまき役:興津和幸さん
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僕も小山ですね。ありがたい小山でした。「カレピッピから連絡ぴっぴ」っていう小山の台詞があるんですけど、「カレピッピ」って普通に使えるのがすごい。

小野さん:大紀くん使いこなしてたなぁ……素晴らしい……。

「カレピッピ」って言いたい!いつ言うかわからないけど、使いたいワード「カレピッピ」!「カレピッピから連絡ぴっぴ」って、なんにでも「ピッピ」をつけるかわいい若者というかんじでいいですよね。……男なのに「彼女」じゃなくて「カレピッピ」……。でも自然に受け入れてしまうあのかわいさ……なんなんだ……。

小野さん:「おきピッピ」

唐突だね(笑)でも、「おきピッピ」って、なんか響かない……。

小野さん:(笑)

「おのピッピ」の方がいい。

小野さん:「おのピッピ」!なんだろう、その感じ!(笑)

「おのピッピ」の方が、響きがあるの!

小野さん:響きありますね(笑)

うまく「ピッピ」を使いこなせるようになりたいです!
あと、お気に入りのシーンは「メンダコさん」です。普段は感情があまり表に出ないたまピッピ(注.たまき)が、ちょっと興奮しているところがかわいくて好きです。演じていて楽しいシーンでした。



インタビュー第2弾はこちらから↓↓

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■作中でひろきとたまきは様々なアクシデントに見舞われますが、最近起きたアクシデントやちょっとした事件はありますか?
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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友達数人でスケジュールを合わせて、クレープ屋さんに行こうっていう計画があったんですよ。
言われた日にちを空けておいたんですけど、予定の日のちょうど1ヶ月前に友達から連絡が来て「まだ来ないの?」って言うんです。「ん?何が?」って聞いたら「クレープ食べに行くの今日だよ?」って言われてびっくりして。
確認したら、月を間違えて僕に伝えていたらしく、正しい日にちは僕が聞いた日にちの1ヶ月前だったんです。1ヶ月スケジュールがずれていたというアクシデントでした(笑)
ちなみに、クレープ屋さんには、連絡をもらってからすぐに向かえたので、行ってきました!

興津さん:行けて良かった!

たまたま現場と次の現場の中間地点にお店があったので、無事に食べられて良かったです(笑)

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皆本たまき役:興津和幸さん
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僕、水とか栄養ドリンクとかコーヒーとか、収録前にいつも飲み物を買いすぎるんです。

小野さん:僕もです……!

でも、いつも残るから、さすがに買いすぎだなと思って減らしてみたんですよ。水とフルーツ牛乳味の栄養のある飲み物、全部で2本買って収録に臨んだんですけど、その日に限って足りなくなったっていう……。収録を止めて買いに行くのが嫌だったので、頑張りました。やっぱり水は多めに買っておいた方がいいですね。

小野さん:僕は、常に鞄にもう1本入ってます。

重くない?

小野さん:重いです。でも、リュックに入れて担ぐので大丈夫です!

僕も以前は担いでたんだけど、重くて、夏に買ったサンダルが踵だけあっという間になくなったんだよ。

小野さん:それは、鞄が重いのが原因なんですか?(笑)

鞄が重いから!両足とも踵だけなくなった!

小野さん:歩き方の問題なのでは……?(笑)


■今作はタイムリープがテーマとなっていますが、過去に戻って変えたいことはありますか?
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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ピンポイントであるんですよ!小学校6年生の転校する前日に戻りたい!
当時、3年間好きだったH子ちゃんっていう子がいて、クッキーパーティー開いたりするくらい仲良かったんです。

興津さん:うわっ!かわいいー!

でも、お互いの気持ちを確かめ合うことがないまま、父から「友樹、転校するぞ。」と告げられてしまって。まだ何も伝えてないのに……って後悔していたんです。そんな中、引っ越しの前日にいつも行くコンビニに行ったら、普段いないはずのH子ちゃんがそのコンビニから出てきたんですよ!

興津さん:運命だ!

まだ転校することも言えてなかったので、今がチャンス!って思ったんですけど、「あ、久しぶり~じゃあね~」で終わってしまいました(笑)

興津さん:(笑)

当時は全く意気地がなかったんですよね。何も言えないまま転校してしまって、そのあとしばらく文通をしていました。

興津さん:文通してたんだ!?

3、4往復くらいで、来なくなっちゃったんですけどね。

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皆本たまき役:興津和幸さん
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特にないですね。何の後悔もなく生きております。戻ったら逆に迷っちゃいそうで怖いです(笑)過去を振り返っていたら後悔しかないので、前を向いていこうと思います!
でも、唯一変えたい過去は、うちのミーちゃん(猫)を僕の頭の上に無理矢理乗せようとして引っ掻かれてから、ミーちゃんが寄ってきてくれなくなったことですね……。

小野さん:えー!その1回だけで!?

そうですね。外飼いだったので、半分野良みたいな飼われ方だから警戒心が強いんですよ。無理矢理仲良くなろうとしちゃダメだっていうのがよくわかりました。ごめんねミーちゃん……。ミーちゃんと仲良くしたい。黒猫のミーちゃん。

小野さん:僕も子犬を飼い始めたんですよ。可愛がりすぎると嫌がられちゃうんですかね……。

犬は大丈夫じゃない?

小野さん:あれ!?犬は大丈夫なんですか!?(笑)今は、僕を見るとまず警戒をするんですけど、近付くとペロペロ舐めまわしてくるんですよ。謎の距離感がありつつも懐いている……みたいな不思議な感じです(笑)


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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梶原ひろき役:小野友樹さん
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インタビュー中に気付いたんですけど、「ベゼ」ってチューのことだったんですね。興津さんは気付いてました?

興津さん:はい。

気付いてなかったの僕だけか!(笑)この作品のお話をいただいてから少しの間、タイトルを『因果性のベガ』って勘違いしていたんですよ。

興津さん:「ゼ」と「ガ」って、ちょっと似てるもんね(笑)

そうなんです。インタビュー中に「あっ!フランス語のベーゼだ!だからだー!」ってようやく結び付くくらいの僕なんですが、梶原ひろきを精一杯演じさせていただきました。

興津さん:この「ベゼピッピ」がキーワードになっているという。

ベゼピッピ!(笑)こんなかんじで休憩中は和気藹々としていましたが、収録中は、興津さんとお芝居の方向性を合わせつつ、時にあえて違う方向を向いて演じさせていただけたという感覚があります。興津さんとのコンビで良かったと、改めて思います。
タイムリープという何度も何度も過去に戻って繰り返す、けれども、それぞれが全く同じ過去、同じ時間軸ではないという部分を、ちょっとした芝居の違いを感じつつ楽しんでいただければ嬉しいなと思っております。重要なキーを握っている「ベゼ」がどういう形で交わされるのか、是非あなたの目で、耳で、確かめていただけると嬉しいです。原作とCD、併せてお楽しみください!

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皆本たまき役:興津和幸さん
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タイムリープをして何度も過去に戻って繰り返す世界ということで、僕も何度も考えて、お芝居を組み立てました。
皆さんも何度も聞いて、何度も考えて、素敵なベゼをしてください。お楽しみに!


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キャストインタビューを全文公開いたしました!
小野さん・興津さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

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残念だったな、運命だ! キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /11 2018
残念だったな、運命だ! キャストインタビュー
残念だったな、運命だ!
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【原作】
あずみつな(ブライト出版刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
泉悠斗:堀江瞬
御子柴要:羽多野渉
御子柴満:山中真尋

御子柴藤次郎:宮本淳
根津:関幸司
牛島:若林佑
ユカ:柚木尚子

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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コミカルでテンポが良く、キャラクターの個性がしっかりと描かれている作品だったので、台本を読んだ時から収録を楽しみにしていたのですが、相手役の堀江くんがなんとね!初めてのBLメインキャストということで!

 堀江さん:ありがとうございます!(笑)

僕も近年は、BLで初めてメインキャストとして出演される方とタッグを組むことが多いのですが、今回も堀江くんの初めての相手にしていただけたということで。自分の中の誇りがまたひとつ増えました。「初めての男」って、その人の人生において1人だけですからね!そういった意味でも嬉しく、とても楽しい収録でした。

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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泉は熱量がかなりあるキャラクターだったので、汗だくになりながら収録をさせていただきました。特に最初の方は、ボケている要にツッコむか…………突っ込まれてるか、みたいな。物理的に(笑)

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:そうだよね。うまいこと言ったね(笑)

汗だくになるほど、泉に気持ちが入っていました(笑)
絡みがあるBL作品でメインキャラクターを担当させていただくのは初めてなんですが、西山宏太朗さんから「初物食いの羽多野さん」とお聞きしていまして……(笑)

 羽多野さん:えぇ、「初物食い」です!宏太朗がすぐ言うんですよ。宏太朗も、僕が「初めての男」です。

お相手が羽多野さんだったので、皆さんから「羽多野さんにお任せすれば大丈夫だから!」と言っていただいていて、不安なく、収録現場に来ることが出来ました!
実際に収録をすると「こういう風にやるんだ!」という発見もあり、勉強になりました。泉と要として羽多野さんと空間を共有出来たことは、自分の中で大きな宝物だなと思っています。そんな要との会話の空気感や熱量が、聞いてくださっている方にも届いたら嬉しいです。

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御子柴満役:山中真尋さん
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この作品は、冷静に考えると重いお話なのに、それを忘れさせてくれるテンポ感や明るさがあるお話です。要と泉だけでなく、周りも個性的なキャラクターばかりで、出番があるシーンはもちろんですが、出番がないシーンを聞いているのも、面白かったです。
収録現場の雰囲気も、和気藹々としていてあたたかかったので、終始楽しく演じることが出来ました!

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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どのシーンも印象的で、演じていて楽しかったです。
泉と要は、会話をしているようでしていない部分もあって、最初のほうのシーンは特に「噛み合っていない面白さ」みたいなものを感じていたんですが、お話が進んでいくと、ある時「ガンッ」てクロスする瞬間があるんです。そういうシーンは特に楽しかったです。それは聞いてくださる方にも伝わる部分かなと思うので、ぜひ注目していただきたいです。
素直になれない泉と、マイペースにずっと「好き好き好き好き」って言っている要なんですが、ある時泉が素直になって「カチャーン!」って重なる。僕は、要として、それまで一方通行だった想いが「あ!伝わった!」ってすごく快感だったので、皆さんにも是非その快感を感じていただければと思います(笑)

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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僕も羽多野さんと同じで、要からの一方通行だったところから、泉も徐々に矢印が向いていって、気持ちが重なり合うシーンがすごく好きです。
あと、泉が要のことを思って、「会社のこと考えて頑張ってんのに、誰も味方になってやんねぇのかよ!」って藤次郎や満にガツンとぶつかるシーンがあるんですけど、「自分はクズだ」と言っていた泉が、人として成長した姿を見ることが出来て、グッときました。

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御子柴満役:山中真尋さん
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満が藤次郎に「あんたは俺の父親だろ!」って言うシーンがあるんですけど、この台詞に満というキャラクターが集約されていると思います。まぁ、満の可哀想なところも出てしまっているのですが(笑)この台詞がある一連のシーンは、満が本心を吐露するシーンでもありますし、印象に残っています。
僕が個人的に好きなシーンは、要の「最初に言っておく。俺はお前が好きだ。」から始まる、泉への告白のところ。とことんまっすぐ告白したあとに「では。」って言って、レイプするっていう(笑)

 一同:(笑)

「では。」じゃねーし!って(笑)個人的にはツボですね!

 羽多野さん:あのシーン、一度録り直させてもらいましたからね!(笑)
 一同:(笑)
 羽多野さん:最初コミカルにやりすぎちゃって「もうちょっと抑えてください」って言われました。要のキャラクター性が出てくる一番最初のシーンだったので、「やってやろう!」って気持ちが前に出すぎちゃって(笑)

僕は個人的に一度目のテイクも好きでした(笑)

 堀江さん:僕も好きです(笑)
 羽多野さん:僕らの心の中だけのワンテイクです(笑)

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■タイトル「残念だったな、運命だ!」にちなみまして、これまで1番運命を感じた出来事を教えてください!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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「飼っている猫との出会い」ですね。元々動物アレルギーなんですよ。ただ、お医者さんが言うには、アレルギーには個体差があって、猫のアレルギーって言われていても、全ての猫にアレルギーが反応するわけじゃないらしいんです。
そのあと、たまたまペットショップに行って猫を抱っこさせてもらったら、全くアレルギーが出なかったので「こりゃ運命だー!」と思って、その日のうちにお迎えしました。一緒に3年暮らしていますね。ほんっっっとかわいい……どこの猫よりもかわいい……。

 一同:(笑)

それから猫グッズを買い集めたり、猫が出てる番組を全部録画したりしていて。人ってこんなに変わるんだなって思いましたね。持ってる小物入れも全部猫になっちゃって。

 一同:わー!!

「岩合さん」っていう、猫の写真家で有名な方の写真がすごく好きなんですよ。

 堀江さん:あ、N●Kで番組されている方ですか?

そうそうそう!世界の猫を撮っていらっしゃる方で、写真展に行っちゃうくらい好きなの!
これが運命を感じた出来事ですかね……自分が変わっちゃいましたからね……

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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小学1年生の時に、初めて教室に入った時のことなんですけど、隣の席になった女の子に何か引っかかるものがあって、「僕はもしかしたら将来この子と結婚するかも!」って思って運命を感じたんですよ。

 一同:おー!!

それくらいビビッときたんです。それからずっと好きだったんですけど、小学4年生のある日に、その子から公園に呼び出されて。「山公園」っていうんですけど。

 羽多野さん:山公園(笑)

「もしかしたら告白かも!」って思って浮き足立って行ったら、その女の子は僕の友達が好きで、僕がその子と仲が良いから、どうやったら好きになってもらえるかっていう相談を受けたんです。僕はその子に運命を感じていたけど、結局運命じゃなかったんだなって……。

 羽多野さん:そんなドラマのような……。
 山中さん:それからどうなったの?

確か、女の子が、僕の友達にフラれたんだと思います。

 一同:うわーーー!!
 羽多野さん:もしかして、そこから始まるんじゃないの!?
 山中さん:支えるところからのスタートだ!?
 羽多野さん:ホリエル、そこはササエル(支える)だよ!

ササエルだったのかー!(笑)うわー、選択ミスりました……。

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:ドラマはまだ続いてたかもしれないんだよ!

うわああああ!!

 羽多野さん:そこで選択肢を間違ってしまった可能性あるね……これはトゥルーエンドあったかもしれないよ……。
 山中さん:なるほど。別ルートがあったかもしれない(笑)
 羽多野さん:続きがあったのかもしれないね。

僕の運命のピークが……。

 羽多野さん:傷付いちゃってる(笑)

出会いの時が一番運命的だったなって……。

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御子柴満役:山中真尋さん
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重い話になるんですけど、心臓の病気が見つかった時ですね。

 堀江さん:本当ですか……!
 羽多野さん:えっ、いつ?

6年前くらいですかね。先天性の病気だったんですけど、今まで見つかりもせず、普通に内科に行ったらわかったんです。医者に「心臓の雑音がすごいけど、どうしたの?」って言われて。精密検査をしてもらったら、心臓が肥大化していて、「放っておくと、10年生きられる可能性が50%切るんだけどどうする?」って言われて。

 羽多野さん:えー!

それで手術をしたんです。今までも内科に行っていたのに、そこで初めて先天性の病気を見つけてもらったというのも、ひとつのご縁というか、運命ですよね。

 羽多野さん:そうだよね。そこで見つかってなかったら……って考えると怖いよね。
 堀江さん:別の目的で内科に行ったんですもんね。

そうなんですよ。喉が痛かったんですけど、耳鼻咽喉科が見つからなくて、とりあえず内科に行ったら見つかったんです。
見つかる1、2ヶ月前からフットサルを始めてたんですけど、その時全然走れなくて。「年を取るとこんなもんかー」って思っていたら、そうじゃなくて。でも、あの時見つからなかったら、フットサルで死んでいたかもしれない。不幸中の幸いだったな、と思いました。おかげさまで今はとても元気です!

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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本当に運命的なメンバーが、今回集まりまして。

 山中さん:そうですね!ここで一緒になったのも運命ですよね!

一緒になったのも運命!やっぱり「ご縁」っていうのはあると思うんです。どのタイミングでその作品に携われるか、ということもありますし。我々3人以外にも沢山の役者が参加しているんですけれども、その中でも個性派っていうか……(笑)

 一同:(笑)

明るくて、笑顔が絶えない現場でした!楽しんで収録させていただけると、全体の士気も高まりますし、作品として仕上がった時に、聞いてくださる方にも楽しい気分を味わっていただけるんじゃないかと思います。
そして、是非ホリエルの初メインBLを楽しんでください!

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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とてもあたたかな雰囲気の中、収録させていただきました。聞いてくださる方にも、和やかなムードの中で作り上げた作品のあたたかさを感じていただけたら嬉しいです。
何よりも、初めてを捧げさせていただきましたので……(笑)

 羽多野さん:(笑)

全霊を込めてやらせていただきました!何卒よろしくお願いいたします!

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御子柴満役:山中真尋さん
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要くんと泉くんの凸凹コンビ感からの、凸と凹が合致した……あ、攻め・受けってことじゃなくてね!?(笑)

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:ダブルミーニング(笑)

心の距離感的な凸凹が合致したところは、とても心温まるものがありますし、色々な意味で聞きどころ満載の作品になっています。是非、原作コミックスと併せてドラマCDも楽しんでいただけたら嬉しく思います!



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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
山中さんが好きなシーンで挙げてくださっている、要の告白シーンは試聴①にて公開中ですので、ぜひ合わせてチェックしてください!
堀江さん・羽多野さん・山中さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

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■現在、試聴①~②公開中!
【試聴①】


【試聴②】


あいとまこと キャストインタビュー

キャストインタビュー
09 /28 2018
あいとまこと キャストインタビュー
あいとまこと
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【原作】
森世(ふゅーじょんぷろだくと刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※特典リーフレット封入!

【出演】
千賀愛司:古川慎
法月斗和:小林裕介
千賀誠司:古川慎

愛司(幼少期):藤堂真衣
斗和(幼少期):川上彩
誠司(幼少期):藤堂真衣
斗和元彼:松田修平
千賀父:奥田寛章
千賀母:長谷川暖
ナンパ男:原俊之
中学生:富樫美鈴
同級生:池田海咲
先生:髙津はる菜

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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斗和役:小林裕介さん
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とにかく愛司・誠司役の古川くんがすごかったです。聞いている僕でさえ、何が何だか分からなくなる時があったので、「それ以上に古川くんは大変な思いをしているんだろうな」と、どこか俯瞰しながらの収録でした。

 古川さん:ありがとうございます!

1人2役ということで最初にまず誠司を収録してから、次に愛司を収録して……と、別々にやるのかなと思っていたのですが、1人でずっと交互にキャラクターになりながら、シナリオの台詞の順番通りに演じ続けてくれました。なので、シーンが行ったり来たりすることもなく、僕も斗和として、テンポ良く気持ち良く収録出来ました。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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いやー、楽しかったですね(笑)

 小林さん:(笑)大物だなぁ

愛司と誠司の1人2役ということで、交互に演じ分けながら収録したんですけど、小林くんに「すごい」と言っていただけて嬉しく思っています(笑)
愛司・誠司の会話シーンは、自分が言った台詞に対して、受けるのも返すのも自分なので、どう返ってくるか分かっている状態で演じられたという意味では、やりやすかったとも感じました。すごく貴重な経験をさせていただいたなと思っております。
この作品は、お話も非常に濃厚で、斗和と双子の出会いから始まり、双子の生育環境を描いた上で、斗和が双子にどのような影響を与えたのかまで、すごく丁寧に描かれています。そんな原作コミックスがそのまま音声化となっているので、愛司と誠司の気持ちの流れも作りやすく、とても演じやすかったです。

■演じるうえで楽しかったこと・気を付けたことを教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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僕が演じました斗和は、双子とペット契約するという珍妙な関係を、案外簡単に受け入れてしまうという、一見流されるタイプに思えそうな部分もあるんですけど、基本的には常に自分を持っていて、意外と双子よりも冷静でいるところが、僕は面白いなと思っています。
愛司や誠司のような、自由で特殊なキャラクター達に巻き込まれていく役どころは、慌てたり戸惑ったりするお芝居が多いと思うのですが、そういった要素が斗和はかなり少ないと感じたので、特殊な双子を特殊と感じていないように演じるよう心がけました。
ただ、斗和は過去の経験から、他人の顔色を窺うところもあるので、そこは注意しました。愛司・誠司に自分の意見をぶつける場面が特に難しくて、何度か音響監督さんに「本当にこれ言っていいのかな?っていう、心に迷いや葛藤を持ちながら演じてほしい」というオーダーをいただいて、修正しながら丁寧に演じたつもりなので、ぜひ注目していただきたいです。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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双子をただ演じ分けるだけでなく、お互いがお互いに依存しあっているということが、物語が進むにつれて少しずつ分かってくるので、そこをどういう風に表現していこうかなと考えながら演じました。
二人は双子で、番で、オメガとアルファという、普通の人とはかなり違った価値観で生きていると感じたので、そこを意識しつつ、「特殊さ」みたいなものを随所で出せるように演じたつもりです。特に、彼らは2人だけの世界で生きてきたので、お互いを失うことへの不安が普通の人よりも大きいと思ったんですよね。その不安が音声で表現できていれば嬉しいです。

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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斗和が作中で、双子の片方と一緒にいる時に、「(愛司か誠司か)どっち?」って聞く台詞が何度かあったんですけど、そこが好きです。
原作コミックスを読ませていただいた時から、シチュエーションによって問いかけ方がまったく違うのが面白いなと感じていました。同じ台詞を、違うシーンで、違うニュアンスで演じるというのは役者の腕の見せどころだと思っていたので、特に気合いを入れて演じました。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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海に落ちた愛司を助けた誠司が、愛司に向かって言う「お前を愛してるからだよ」という台詞です。
最初に演じた時には、お芝居に熱が入ってしまって、語尾にビックリマークがつくくらいの勢いでやってしまい、気持ちが前に出すぎちゃったなと自分でも思いました。この台詞は、誠司が愛司に対して、心の底にずっと持っていた気持ちだからこそ、ストレートに出た言葉だなと感じたので、録り直しをお願いして、皆様にお聞きいただいている形となりました。
このシーンは双子がどれだけ強い絆で結ばれているのかが分かる重要なシーンだと思いますので、聞いてくださる方にも、愛司と誠司はお互いにとってかけがえのない存在なんだなと感じてもらえたら嬉しいです。

あいとまこと
あいとまこと.jpg

■作中で斗和が双子に料理を振る舞うシーンがありましたが、お二人は料理を振る舞うことはありますか。振る舞いたい料理・振る舞われたら嬉しい料理を教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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料理を振る舞うことは、わりとあります。大体「生姜焼き」です(笑)

 古川さん:サンマの生姜焼きとか?(笑)

豚肉ね!?サンマは初めて聞いたわ(笑)

 古川さん:いっそ鯖とかでもいいんじゃない?(笑)生姜つけて焼けば生姜焼きだからね(笑)

いや、生姜焼きはやっぱり豚肉がいいよ(笑)
実家にいた時も自分で生姜焼きを作ることが多かったんだけど、一人暮らしを始めてからは、誰かが家に遊びに来てくれることが増えたので、その時に振る舞ったりしました。これまで3組くらいに振る舞ったんですけど、みんな美味しいって言ってくれましたよ!

 古川さん:で、そのあとにみんな腹壊したんだよね?(笑)

嘘!?美味しいって言ってくれたのは、優しさ!?みんな俺には隠してたけど、体調悪くなってたの!?(笑)

 古川さん:嘘だよ、嘘だよ(笑)

ひどーい!(笑)みんな美味しいって言ってくれてたから、好いてもらえる味なんだなってちょっと自信あったのに!(笑)

 古川さん:おふくろの味だよね。大変美味しかったです。食べたことないけど(笑)

さらっと嘘つくんだから(笑)
逆に振る舞われたら嬉しい料理は、煮物かなぁ。自分では手間がかかってあんまり作ろうと思わないので……。

 古川さん:「肉じゃが」ですか(笑)

「肉じゃが」いいね!ベタですけど(笑)
たまに実家に帰って肉じゃがが食卓に並ぶと「久々に食べるとやっぱり沁みるなー」と思うので、それを作ってくれたら、男女問わず恋に落ちるかもしれないですね(笑)

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愛司・誠司役:古川慎さん
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料理を振る舞うことはここ数年全くないですね!(笑)料理すること自体も、ここ最近全くないです(笑)この世には、ほか●か弁当という素晴らしいものがあってですね……(笑)

 小林さん:(笑)

でも、料理を作ること自体は好きなので、体力と気力があればやりたいなって思います。麻婆豆腐好きなんですよ。食べるのも、作るのも好き。クッ●パッドさん見ながら1回作ってみて「自分でもこんなに美味いの作れるんじゃん!」と思って、麻婆豆腐を得意料理にしようと思ったことがあります。なので、振る舞うとしたら麻婆豆腐ですね!

 小林さん:おー!麻婆豆腐!ちなみに他に作れるものとかあるの?

ローストビーフかなぁ。

 小林さん:おぉ!?

炊飯器で作れるんですよ。お湯溜めて、牛肉にあらかじめスパイスを振っておいて、穴開けて、そのまま寝かせて、スパイスを浸透させた牛肉をフライパンで焼くの。軽く焼いて表面に焼き目がついたら出して、ジップロックに入れて封して、熱湯で加熱。保温状態の炊飯器の中に入れて3時間くらい経てばそれなりのローストビーフが出来る!

 小林さん:すげえ!調理方法全部覚えてる!!(笑)

で、振る舞われたら嬉しい料理も、麻婆豆腐とローストビーフですね(笑)

 小林さん:あえて、同じものを作って欲しいってこと?

自分が作ったものって自分の味じゃん。誰かが作ってくれた麻婆豆腐とローストビーフを食べてみたいんだよね。でも単純にカレーが好きなので、やっぱりカレーかな(笑)

 小林さん:待って(笑)じゃあ最初からカレーで良いじゃん!(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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斗和役:小林裕介さん
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初めて原作コミックスを読ませていただいた時に「これを音声にするって難しいな」と率直に思いました。僕よりも、双子役をどうするんだろうって、キャストを聞くまでずっと思っていたんですよ。でも、古川くんが1人2役で担当するって聞いてからは、「おぉ!ガンバー(笑)」って思って(笑)

 古川さん:ガンバーって(笑)

収録中は、「完成したものはどう聞こえるんだろう?」と思いながら演じていて、完成版を頭の中で思い描けないままで、若干手探りだったんですが、収録後に愛司・誠司のハモっている台詞の一部を聞かせていただいた時に、あまりにも綺麗にハモりすぎていてびっくりしました!双子のハモる台詞は、その場で古川くんが愛司で言ったそのすぐ後に、誠司で同じ台詞を言う形で収録してたんですけど、実際に重ねて聞いてみると、さすが息ぴったりですね!古川くんと古川くんは(笑)

 古川さん:でしょー(笑)

ちょっと鳥肌ものなので、お耳が幸せになる度合いが高いんじゃないかと思います(笑)是非イヤホン・ヘッドホンで聞いていただけたら嬉しいです!

 古川さん:ありがとう(笑)斗和の話はしなくて良いのかい?(笑)

します、します(笑)
斗和を演じていて印象的だったことなんですけど、彼はどんな場面でも、特に誰にも相談しないんですよ。どうするかっていうのを自分でちゃんと決められる意志を持っているキャラクターなんだなというのが、すごく印象に残りました。そういう彼だから、どんな状況でも常にフラットでいられるんだと思います。そしてそのフラットさが、愛司・誠司とのコントラストになっていて面白いなと感じたので、ぜひそこにも注目して聞いてください!

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愛司・誠司役:古川慎さん
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小林くんは「斗和は自分とは感じ方の違う人だ」と巻末のキャストコメントで言っていたんですが、僕は「誰かに合わせることができる」とか「誰かを気遣う」という面では、斗和と小林くんは通じるものがあるんじゃないかなと思っています。

 小林さん:ほんと?(笑)

2役を演じ分けている最中も、違和感なく次の台詞へ繋げられたのは、斗和を演じる小林裕介くんのお芝居のおかげです。

 小林さん:ありがとうございます(笑)

愛司・誠司は、お互いがお互いに持っている想いや、それぞれが斗和に持っている想いもあり、心の動きがすごく複雑なんですけど、そこも丁寧に描かれている作品になっていますので、ぜひ。
原作を片手に聞いていただきたいです。音声でも分かりやすい演じ分けを心がけましたが、原作コミックスを拝見して、絵から心情がグッと伝わってくるなと感じたので、このCDはコミックスと一緒に楽しんでいただけると、もっと深く『あいとまこと』の世界に入り込めるのではないかなと思います。どうぞよろしくお願い致します。


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キャストインタビュー全文を公開いたしました!
古川さん・小林さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

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■現在、試聴①~②公開中!
【試聴①】
愛司・誠司「おい、俺が先に触っただろ。」
愛司:「は?」
誠司:「は?」
愛司・誠司:「俺が先!」
斗和(M):「すげえハモるな…。」

【試聴②】
斗和「こんな…やめろよ。誠司だって。」
愛司「誠司が何?」
愛司「斗和ってさ、ほんとに俺らの区別ついてんだね。だったらもういいや。はっきりしよう。俺、こういうの嫌い。」


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