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残念だったな、運命だ! キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /11 2018
残念だったな、運命だ! キャストインタビュー
残念だったな、運命だ!
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【原作】
あずみつな(ブライト出版刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
泉悠斗:堀江瞬
御子柴要:羽多野渉
御子柴満:山中真尋

御子柴藤次郎:宮本淳
根津:関幸司
牛島:若林佑
ユカ:柚木尚子

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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コミカルでテンポが良く、キャラクターの個性がしっかりと描かれている作品だったので、台本を読んだ時から収録を楽しみにしていたのですが、相手役の堀江くんがなんとね!初めてのBLメインキャストということで!

 堀江さん:ありがとうございます!(笑)

僕も近年は、BLで初めてメインキャストとして出演される方とタッグを組むことが多いのですが、今回も堀江くんの初めての相手にしていただけたということで。自分の中の誇りがまたひとつ増えました。「初めての男」って、その人の人生において1人だけですからね!そういった意味でも嬉しく、とても楽しい収録でした。

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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泉は熱量がかなりあるキャラクターだったので、汗だくになりながら収録をさせていただきました。特に最初の方は、ボケている要にツッコむか…………突っ込まれてるか、みたいな。物理的に(笑)

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:そうだよね。うまいこと言ったね(笑)

汗だくになるほど、泉に気持ちが入っていました(笑)
絡みがあるBL作品でメインキャラクターを担当させていただくのは初めてなんですが、西山宏太朗さんから「初物食いの羽多野さん」とお聞きしていまして……(笑)

 羽多野さん:えぇ、「初物食い」です!宏太朗がすぐ言うんですよ。宏太朗も、僕が「初めての男」です。

お相手が羽多野さんだったので、皆さんから「羽多野さんにお任せすれば大丈夫だから!」と言っていただいていて、不安なく、収録現場に来ることが出来ました!
実際に収録をすると「こういう風にやるんだ!」という発見もあり、勉強になりました。泉と要として羽多野さんと空間を共有出来たことは、自分の中で大きな宝物だなと思っています。そんな要との会話の空気感や熱量が、聞いてくださっている方にも届いたら嬉しいです。

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御子柴満役:山中真尋さん
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この作品は、冷静に考えると重いお話なのに、それを忘れさせてくれるテンポ感や明るさがあるお話です。要と泉だけでなく、周りも個性的なキャラクターばかりで、出番があるシーンはもちろんですが、出番がないシーンを聞いているのも、面白かったです。
収録現場の雰囲気も、和気藹々としていてあたたかかったので、終始楽しく演じることが出来ました!

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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どのシーンも印象的で、演じていて楽しかったです。
泉と要は、会話をしているようでしていない部分もあって、最初のほうのシーンは特に「噛み合っていない面白さ」みたいなものを感じていたんですが、お話が進んでいくと、ある時「ガンッ」てクロスする瞬間があるんです。そういうシーンは特に楽しかったです。それは聞いてくださる方にも伝わる部分かなと思うので、ぜひ注目していただきたいです。
素直になれない泉と、マイペースにずっと「好き好き好き好き」って言っている要なんですが、ある時泉が素直になって「カチャーン!」って重なる。僕は、要として、それまで一方通行だった想いが「あ!伝わった!」ってすごく快感だったので、皆さんにも是非その快感を感じていただければと思います(笑)

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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僕も羽多野さんと同じで、要からの一方通行だったところから、泉も徐々に矢印が向いていって、気持ちが重なり合うシーンがすごく好きです。
あと、泉が要のことを思って、「会社のこと考えて頑張ってんのに、誰も味方になってやんねぇのかよ!」って藤次郎や満にガツンとぶつかるシーンがあるんですけど、「自分はクズだ」と言っていた泉が、人として成長した姿を見ることが出来て、グッときました。

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御子柴満役:山中真尋さん
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満が藤次郎に「あんたは俺の父親だろ!」って言うシーンがあるんですけど、この台詞に満というキャラクターが集約されていると思います。まぁ、満の可哀想なところも出てしまっているのですが(笑)この台詞がある一連のシーンは、満が本心を吐露するシーンでもありますし、印象に残っています。
僕が個人的に好きなシーンは、要の「最初に言っておく。俺はお前が好きだ。」から始まる、泉への告白のところ。とことんまっすぐ告白したあとに「では。」って言って、レイプするっていう(笑)

 一同:(笑)

「では。」じゃねーし!って(笑)個人的にはツボですね!

 羽多野さん:あのシーン、一度録り直させてもらいましたからね!(笑)
 一同:(笑)
 羽多野さん:最初コミカルにやりすぎちゃって「もうちょっと抑えてください」って言われました。要のキャラクター性が出てくる一番最初のシーンだったので、「やってやろう!」って気持ちが前に出すぎちゃって(笑)

僕は個人的に一度目のテイクも好きでした(笑)

 堀江さん:僕も好きです(笑)
 羽多野さん:僕らの心の中だけのワンテイクです(笑)

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■タイトル「残念だったな、運命だ!」にちなみまして、これまで1番運命を感じた出来事を教えてください!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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「飼っている猫との出会い」ですね。元々動物アレルギーなんですよ。ただ、お医者さんが言うには、アレルギーには個体差があって、猫のアレルギーって言われていても、全ての猫にアレルギーが反応するわけじゃないらしいんです。
そのあと、たまたまペットショップに行って猫を抱っこさせてもらったら、全くアレルギーが出なかったので「こりゃ運命だー!」と思って、その日のうちにお迎えしました。一緒に3年暮らしていますね。ほんっっっとかわいい……どこの猫よりもかわいい……。

 一同:(笑)

それから猫グッズを買い集めたり、猫が出てる番組を全部録画したりしていて。人ってこんなに変わるんだなって思いましたね。持ってる小物入れも全部猫になっちゃって。

 一同:わー!!

「岩合さん」っていう、猫の写真家で有名な方の写真がすごく好きなんですよ。

 堀江さん:あ、N●Kで番組されている方ですか?

そうそうそう!世界の猫を撮っていらっしゃる方で、写真展に行っちゃうくらい好きなの!
これが運命を感じた出来事ですかね……自分が変わっちゃいましたからね……

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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小学1年生の時に、初めて教室に入った時のことなんですけど、隣の席になった女の子に何か引っかかるものがあって、「僕はもしかしたら将来この子と結婚するかも!」って思って運命を感じたんですよ。

 一同:おー!!

それくらいビビッときたんです。それからずっと好きだったんですけど、小学4年生のある日に、その子から公園に呼び出されて。「山公園」っていうんですけど。

 羽多野さん:山公園(笑)

「もしかしたら告白かも!」って思って浮き足立って行ったら、その女の子は僕の友達が好きで、僕がその子と仲が良いから、どうやったら好きになってもらえるかっていう相談を受けたんです。僕はその子に運命を感じていたけど、結局運命じゃなかったんだなって……。

 羽多野さん:そんなドラマのような……。
 山中さん:それからどうなったの?

確か、女の子が、僕の友達にフラれたんだと思います。

 一同:うわーーー!!
 羽多野さん:もしかして、そこから始まるんじゃないの!?
 山中さん:支えるところからのスタートだ!?
 羽多野さん:ホリエル、そこはササエル(支える)だよ!

ササエルだったのかー!(笑)うわー、選択ミスりました……。

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:ドラマはまだ続いてたかもしれないんだよ!

うわああああ!!

 羽多野さん:そこで選択肢を間違ってしまった可能性あるね……これはトゥルーエンドあったかもしれないよ……。
 山中さん:なるほど。別ルートがあったかもしれない(笑)
 羽多野さん:続きがあったのかもしれないね。

僕の運命のピークが……。

 羽多野さん:傷付いちゃってる(笑)

出会いの時が一番運命的だったなって……。

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御子柴満役:山中真尋さん
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重い話になるんですけど、心臓の病気が見つかった時ですね。

 堀江さん:本当ですか……!
 羽多野さん:えっ、いつ?

6年前くらいですかね。先天性の病気だったんですけど、今まで見つかりもせず、普通に内科に行ったらわかったんです。医者に「心臓の雑音がすごいけど、どうしたの?」って言われて。精密検査をしてもらったら、心臓が肥大化していて、「放っておくと、10年生きられる可能性が50%切るんだけどどうする?」って言われて。

 羽多野さん:えー!

それで手術をしたんです。今までも内科に行っていたのに、そこで初めて先天性の病気を見つけてもらったというのも、ひとつのご縁というか、運命ですよね。

 羽多野さん:そうだよね。そこで見つかってなかったら……って考えると怖いよね。
 堀江さん:別の目的で内科に行ったんですもんね。

そうなんですよ。喉が痛かったんですけど、耳鼻咽喉科が見つからなくて、とりあえず内科に行ったら見つかったんです。
見つかる1、2ヶ月前からフットサルを始めてたんですけど、その時全然走れなくて。「年を取るとこんなもんかー」って思っていたら、そうじゃなくて。でも、あの時見つからなかったら、フットサルで死んでいたかもしれない。不幸中の幸いだったな、と思いました。おかげさまで今はとても元気です!

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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本当に運命的なメンバーが、今回集まりまして。

 山中さん:そうですね!ここで一緒になったのも運命ですよね!

一緒になったのも運命!やっぱり「ご縁」っていうのはあると思うんです。どのタイミングでその作品に携われるか、ということもありますし。我々3人以外にも沢山の役者が参加しているんですけれども、その中でも個性派っていうか……(笑)

 一同:(笑)

明るくて、笑顔が絶えない現場でした!楽しんで収録させていただけると、全体の士気も高まりますし、作品として仕上がった時に、聞いてくださる方にも楽しい気分を味わっていただけるんじゃないかと思います。
そして、是非ホリエルの初メインBLを楽しんでください!

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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とてもあたたかな雰囲気の中、収録させていただきました。聞いてくださる方にも、和やかなムードの中で作り上げた作品のあたたかさを感じていただけたら嬉しいです。
何よりも、初めてを捧げさせていただきましたので……(笑)

 羽多野さん:(笑)

全霊を込めてやらせていただきました!何卒よろしくお願いいたします!

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御子柴満役:山中真尋さん
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要くんと泉くんの凸凹コンビ感からの、凸と凹が合致した……あ、攻め・受けってことじゃなくてね!?(笑)

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:ダブルミーニング(笑)

心の距離感的な凸凹が合致したところは、とても心温まるものがありますし、色々な意味で聞きどころ満載の作品になっています。是非、原作コミックスと併せてドラマCDも楽しんでいただけたら嬉しく思います!



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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
山中さんが好きなシーンで挙げてくださっている、要の告白シーンは試聴①にて公開中ですので、ぜひ合わせてチェックしてください!
堀江さん・羽多野さん・山中さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

■現在、試聴①~②公開中!
【試聴①】


【試聴②】


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あいとまこと キャストインタビュー

キャストインタビュー
09 /28 2018
あいとまこと キャストインタビュー
あいとまこと
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【原作】
森世(ふゅーじょんぷろだくと刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※特典リーフレット封入!

【出演】
千賀愛司:古川慎
法月斗和:小林裕介
千賀誠司:古川慎

愛司(幼少期):藤堂真衣
斗和(幼少期):川上彩
誠司(幼少期):藤堂真衣
斗和元彼:松田修平
千賀父:奥田寛章
千賀母:長谷川暖
ナンパ男:原俊之
中学生:富樫美鈴
同級生:池田海咲
先生:髙津はる菜

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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斗和役:小林裕介さん
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とにかく愛司・誠司役の古川くんがすごかったです。聞いている僕でさえ、何が何だか分からなくなる時があったので、「それ以上に古川くんは大変な思いをしているんだろうな」と、どこか俯瞰しながらの収録でした。

 古川さん:ありがとうございます!

1人2役ということで最初にまず誠司を収録してから、次に愛司を収録して……と、別々にやるのかなと思っていたのですが、1人でずっと交互にキャラクターになりながら、シナリオの台詞の順番通りに演じ続けてくれました。なので、シーンが行ったり来たりすることもなく、僕も斗和として、テンポ良く気持ち良く収録出来ました。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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いやー、楽しかったですね(笑)

 小林さん:(笑)大物だなぁ

愛司と誠司の1人2役ということで、交互に演じ分けながら収録したんですけど、小林くんに「すごい」と言っていただけて嬉しく思っています(笑)
愛司・誠司の会話シーンは、自分が言った台詞に対して、受けるのも返すのも自分なので、どう返ってくるか分かっている状態で演じられたという意味では、やりやすかったとも感じました。すごく貴重な経験をさせていただいたなと思っております。
この作品は、お話も非常に濃厚で、斗和と双子の出会いから始まり、双子の生育環境を描いた上で、斗和が双子にどのような影響を与えたのかまで、すごく丁寧に描かれています。そんな原作コミックスがそのまま音声化となっているので、愛司と誠司の気持ちの流れも作りやすく、とても演じやすかったです。

■演じるうえで楽しかったこと・気を付けたことを教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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僕が演じました斗和は、双子とペット契約するという珍妙な関係を、案外簡単に受け入れてしまうという、一見流されるタイプに思えそうな部分もあるんですけど、基本的には常に自分を持っていて、意外と双子よりも冷静でいるところが、僕は面白いなと思っています。
愛司や誠司のような、自由で特殊なキャラクター達に巻き込まれていく役どころは、慌てたり戸惑ったりするお芝居が多いと思うのですが、そういった要素が斗和はかなり少ないと感じたので、特殊な双子を特殊と感じていないように演じるよう心がけました。
ただ、斗和は過去の経験から、他人の顔色を窺うところもあるので、そこは注意しました。愛司・誠司に自分の意見をぶつける場面が特に難しくて、何度か音響監督さんに「本当にこれ言っていいのかな?っていう、心に迷いや葛藤を持ちながら演じてほしい」というオーダーをいただいて、修正しながら丁寧に演じたつもりなので、ぜひ注目していただきたいです。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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双子をただ演じ分けるだけでなく、お互いがお互いに依存しあっているということが、物語が進むにつれて少しずつ分かってくるので、そこをどういう風に表現していこうかなと考えながら演じました。
二人は双子で、番で、オメガとアルファという、普通の人とはかなり違った価値観で生きていると感じたので、そこを意識しつつ、「特殊さ」みたいなものを随所で出せるように演じたつもりです。特に、彼らは2人だけの世界で生きてきたので、お互いを失うことへの不安が普通の人よりも大きいと思ったんですよね。その不安が音声で表現できていれば嬉しいです。

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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斗和が作中で、双子の片方と一緒にいる時に、「(愛司か誠司か)どっち?」って聞く台詞が何度かあったんですけど、そこが好きです。
原作コミックスを読ませていただいた時から、シチュエーションによって問いかけ方がまったく違うのが面白いなと感じていました。同じ台詞を、違うシーンで、違うニュアンスで演じるというのは役者の腕の見せどころだと思っていたので、特に気合いを入れて演じました。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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海に落ちた愛司を助けた誠司が、愛司に向かって言う「お前を愛してるからだよ」という台詞です。
最初に演じた時には、お芝居に熱が入ってしまって、語尾にビックリマークがつくくらいの勢いでやってしまい、気持ちが前に出すぎちゃったなと自分でも思いました。この台詞は、誠司が愛司に対して、心の底にずっと持っていた気持ちだからこそ、ストレートに出た言葉だなと感じたので、録り直しをお願いして、皆様にお聞きいただいている形となりました。
このシーンは双子がどれだけ強い絆で結ばれているのかが分かる重要なシーンだと思いますので、聞いてくださる方にも、愛司と誠司はお互いにとってかけがえのない存在なんだなと感じてもらえたら嬉しいです。

あいとまこと
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■作中で斗和が双子に料理を振る舞うシーンがありましたが、お二人は料理を振る舞うことはありますか。振る舞いたい料理・振る舞われたら嬉しい料理を教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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料理を振る舞うことは、わりとあります。大体「生姜焼き」です(笑)

 古川さん:サンマの生姜焼きとか?(笑)

豚肉ね!?サンマは初めて聞いたわ(笑)

 古川さん:いっそ鯖とかでもいいんじゃない?(笑)生姜つけて焼けば生姜焼きだからね(笑)

いや、生姜焼きはやっぱり豚肉がいいよ(笑)
実家にいた時も自分で生姜焼きを作ることが多かったんだけど、一人暮らしを始めてからは、誰かが家に遊びに来てくれることが増えたので、その時に振る舞ったりしました。これまで3組くらいに振る舞ったんですけど、みんな美味しいって言ってくれましたよ!

 古川さん:で、そのあとにみんな腹壊したんだよね?(笑)

嘘!?美味しいって言ってくれたのは、優しさ!?みんな俺には隠してたけど、体調悪くなってたの!?(笑)

 古川さん:嘘だよ、嘘だよ(笑)

ひどーい!(笑)みんな美味しいって言ってくれてたから、好いてもらえる味なんだなってちょっと自信あったのに!(笑)

 古川さん:おふくろの味だよね。大変美味しかったです。食べたことないけど(笑)

さらっと嘘つくんだから(笑)
逆に振る舞われたら嬉しい料理は、煮物かなぁ。自分では手間がかかってあんまり作ろうと思わないので……。

 古川さん:「肉じゃが」ですか(笑)

「肉じゃが」いいね!ベタですけど(笑)
たまに実家に帰って肉じゃがが食卓に並ぶと「久々に食べるとやっぱり沁みるなー」と思うので、それを作ってくれたら、男女問わず恋に落ちるかもしれないですね(笑)

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愛司・誠司役:古川慎さん
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料理を振る舞うことはここ数年全くないですね!(笑)料理すること自体も、ここ最近全くないです(笑)この世には、ほか●か弁当という素晴らしいものがあってですね……(笑)

 小林さん:(笑)

でも、料理を作ること自体は好きなので、体力と気力があればやりたいなって思います。麻婆豆腐好きなんですよ。食べるのも、作るのも好き。クッ●パッドさん見ながら1回作ってみて「自分でもこんなに美味いの作れるんじゃん!」と思って、麻婆豆腐を得意料理にしようと思ったことがあります。なので、振る舞うとしたら麻婆豆腐ですね!

 小林さん:おー!麻婆豆腐!ちなみに他に作れるものとかあるの?

ローストビーフかなぁ。

 小林さん:おぉ!?

炊飯器で作れるんですよ。お湯溜めて、牛肉にあらかじめスパイスを振っておいて、穴開けて、そのまま寝かせて、スパイスを浸透させた牛肉をフライパンで焼くの。軽く焼いて表面に焼き目がついたら出して、ジップロックに入れて封して、熱湯で加熱。保温状態の炊飯器の中に入れて3時間くらい経てばそれなりのローストビーフが出来る!

 小林さん:すげえ!調理方法全部覚えてる!!(笑)

で、振る舞われたら嬉しい料理も、麻婆豆腐とローストビーフですね(笑)

 小林さん:あえて、同じものを作って欲しいってこと?

自分が作ったものって自分の味じゃん。誰かが作ってくれた麻婆豆腐とローストビーフを食べてみたいんだよね。でも単純にカレーが好きなので、やっぱりカレーかな(笑)

 小林さん:待って(笑)じゃあ最初からカレーで良いじゃん!(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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斗和役:小林裕介さん
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初めて原作コミックスを読ませていただいた時に「これを音声にするって難しいな」と率直に思いました。僕よりも、双子役をどうするんだろうって、キャストを聞くまでずっと思っていたんですよ。でも、古川くんが1人2役で担当するって聞いてからは、「おぉ!ガンバー(笑)」って思って(笑)

 古川さん:ガンバーって(笑)

収録中は、「完成したものはどう聞こえるんだろう?」と思いながら演じていて、完成版を頭の中で思い描けないままで、若干手探りだったんですが、収録後に愛司・誠司のハモっている台詞の一部を聞かせていただいた時に、あまりにも綺麗にハモりすぎていてびっくりしました!双子のハモる台詞は、その場で古川くんが愛司で言ったそのすぐ後に、誠司で同じ台詞を言う形で収録してたんですけど、実際に重ねて聞いてみると、さすが息ぴったりですね!古川くんと古川くんは(笑)

 古川さん:でしょー(笑)

ちょっと鳥肌ものなので、お耳が幸せになる度合いが高いんじゃないかと思います(笑)是非イヤホン・ヘッドホンで聞いていただけたら嬉しいです!

 古川さん:ありがとう(笑)斗和の話はしなくて良いのかい?(笑)

します、します(笑)
斗和を演じていて印象的だったことなんですけど、彼はどんな場面でも、特に誰にも相談しないんですよ。どうするかっていうのを自分でちゃんと決められる意志を持っているキャラクターなんだなというのが、すごく印象に残りました。そういう彼だから、どんな状況でも常にフラットでいられるんだと思います。そしてそのフラットさが、愛司・誠司とのコントラストになっていて面白いなと感じたので、ぜひそこにも注目して聞いてください!

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愛司・誠司役:古川慎さん
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小林くんは「斗和は自分とは感じ方の違う人だ」と巻末のキャストコメントで言っていたんですが、僕は「誰かに合わせることができる」とか「誰かを気遣う」という面では、斗和と小林くんは通じるものがあるんじゃないかなと思っています。

 小林さん:ほんと?(笑)

2役を演じ分けている最中も、違和感なく次の台詞へ繋げられたのは、斗和を演じる小林裕介くんのお芝居のおかげです。

 小林さん:ありがとうございます(笑)

愛司・誠司は、お互いがお互いに持っている想いや、それぞれが斗和に持っている想いもあり、心の動きがすごく複雑なんですけど、そこも丁寧に描かれている作品になっていますので、ぜひ。
原作を片手に聞いていただきたいです。音声でも分かりやすい演じ分けを心がけましたが、原作コミックスを拝見して、絵から心情がグッと伝わってくるなと感じたので、このCDはコミックスと一緒に楽しんでいただけると、もっと深く『あいとまこと』の世界に入り込めるのではないかなと思います。どうぞよろしくお願い致します。


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キャストインタビュー全文を公開いたしました!
古川さん・小林さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

■現在、試聴①~②公開中!
【試聴①】
愛司・誠司「おい、俺が先に触っただろ。」
愛司:「は?」
誠司:「は?」
愛司・誠司:「俺が先!」
斗和(M):「すげえハモるな…。」

【試聴②】
斗和「こんな…やめろよ。誠司だって。」
愛司「誠司が何?」
愛司「斗和ってさ、ほんとに俺らの区別ついてんだね。だったらもういいや。はっきりしよう。俺、こういうの嫌い。」


■特設サイトはコチラ!

「エンプティースイーティー」キャストインタビュー

キャストインタビュー
09 /19 2018
エンプティースイーティー キャストインタビュー

エンプティースイーティー

エンプティースイーティー

エンプティースイーティー


【原作】
三ツ矢凡人(ブライト出版刊)

【価格】
3,800円(税抜)※特典ドラマCD&漫画リーフレット付き!

【出演】
黒崎遥真:八代拓
藤原牧都:増田俊樹
ミツル:櫻井トオル
ユキ:西山宏太朗

藤原舎次:増元拓也
けい:小松昌平
カントク:大町知広
コハルマ:内村史子
ミツル元カレ:保住有哉
ファン:蓮岳大
藤原母:川上彩


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!
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黒崎遥真役:八代拓さん
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遥真・牧都・ミツル・ユキを中心に紡がれていく物語の流れや、それを表現する言葉がシンプルなのに印象的で、実際に演じさせていただくのがすごく楽しかったです。
遥真はAV男優をしている行為のプロというキャラクターでしたが、プロ同士の物語もありつつ、仕事じゃないところで本当の恋をしていくのが印象的で、演じながら、増田さん演じる牧都を本当にどんどん好きになっていってしまうような感覚になる収録でした。今、とても達成感があります!

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藤原牧都役:増田俊樹さん
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プロの方にしっちゃかめっちゃかにされました(笑)

一同:(笑)
櫻井さん:そうだね(笑)

プロが素人に手を出すっていう。

八代さん:いやいやいや!そんな言い方しないでください!(笑)

そんな言い方?

八代さん:知らなかったんですから!

僕(牧都)が素人って知らなかったんですか?

八代さん:あ、いや、違います(動揺)……牧都くんが素人って……僕は知ってました……。

ミツルに「手、出すな」って言われてましたよね?

八代さん:言われてました……。

手、出しちゃいましたね?

八代さん:でも好きになってしまって……。

一同:あー(納得)

西山さん:抗えないですよねー。

そういう理性ではなく本能的に生まれたものに従わざるを得ない、というところもこの物語のキーポイントなんですよね。
遥真・牧都・ミツル・ユキの中で僕の演じた牧都だけが、プロではなく素人のキャラクターなのですが、今までの人生でプロの方と恋愛した経験を持っていないので、どんなことが弊害としてあるんだろうなと演じる時に色々考えました。
ただ、それを飛び越えるだけの想いや、その人との繋がりを感じさせてくれる作品になっていると思います。
また、現場としては、休憩時間などはずっとふざけて和気藹々としていたので、そういった意味でもとても楽しい現場でした。

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ミツル役:櫻井トオルさん
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原作を読んで、非常にみんな寂しがり屋というか、孤独な存在なんだなと思いました。だから、まずは心のふれあいよりも身体で触れ合ってしまうのかなとも思いつつ。
だけど、そんな中で牧都が遥真と出逢って、2人が本当の意味で心の距離が近付いて、それが段々成就していく、という流れがすごく綺麗だなぁと思いました。……僕の演じるミツルはそれを邪魔するんですけどね!

一同:(笑)

嫉妬の炎メラメラで(笑)
最終的に2人が幸せになった後、ミツルは心の中で遥真に対して謝っていましたが、遥真が幸せになってくれたおかげで、ミツルの胸のつかえがとれました。……で、思ったんですけど!ユキが一番強いのかなと!

増田さん:ラスボスですからね。
西山さん:ラスボス(笑)

最終的にミツルのことも包んであげたのはユキなので、人間的に一番達観しているのかなと思いました。

増田さん:牧都も発破かけられてますしね。ユキの掌の上ですよ。
西山さん:確かに全部キーワードがユキ発信だったりしましたしね。

収録を進めていくと、そういう新しい発見があって非常に面白かったです。

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ユキ役:西山宏太朗さん
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ユキはみんなでいる時は盛り上げ役なんですけど、誰かと2人きりで話す時はかなり真面目で親身になるので「ユキのこと、みんな好きになっちゃうんだろうな」と思いました。それは、恋愛感情じゃなく友人だったとしても、信用出来ると感じるキャラクターだと、原作を読ませていただいた時にも感じました。
あと、今日の収録をしていて、「絡み」のシーンっていうんですか……?「交わり」の……

一同:(爆笑)
櫻井さん:絡みで良かったよ!なんで交わりなの(笑)
八代さん:どっちがいいんですか?(笑)
増田さん:交わりのシーン(笑)
櫻井さん:交わりのシーン(笑)

絡みのシーンも、全部ちゃんと意味を持っているということに気づきました。
前のお話の展開をどんどん受け継いでいってそういうシーンに発展していたので、聴いていて「絡みでもグッとくるなぁ」と感じました。これを聴いてくださった方々も、ひとつひとつの絡みにきっとキュンキュンするんじゃないかなと思いました。


■作中で特に印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい。
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黒崎遥真役:八代拓さん
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冒頭の「いたくて、あたたかくて、くるしくて、きもちいい。」という言葉の羅列が、お話の所々に出てくるんですが、その言葉がシーンによって意味が全然違うので、印象に残っています。
最後の、牧都と遥真が繋がって、でもその最中に遥真が「こわい…こわい…こわいよ…」と言うところが、遥真の今までを表していると思いました。複雑な人生を送ってきたが故に、ただ気持ちいいだけが怖いのかなと。でも、それを牧都が優しく包んでくれる、というシーンだったので、すごく印象に残っています。

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藤原牧都役:増田俊樹さん
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僕も同じシーンなんですが、牧都が「僕は、絶対あなたを傷つけません。」という台詞があって、それが気に入っています。物語の最後の方にあるのですが、僕のオススメなんだなと思いながら聴いていただけると嬉しいです。
でも、このセリフだけ読むと、まだ原作を読んでいない方は「『僕は』ってことは、傷つけ合うシーンもあるのかな…?」って思うかもしれませんね(笑)

一同:(笑)

実際に「あぁっ!殴ってる!」っていう、殴り・殴られのシーンもありますから。

八代さん:ありますねぇ……(意味深)

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ミツル役:櫻井トオルさん
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僕は、実際にみんなの台詞を聴いて印象的なところを探したいと思って、こことかいいなぁ!と思いながら収録を聴いていたんですけど、遥真とミツルの過去のシーンの途中で「バニー1」さんが「いやあああああ~ん!!」って言った時に全部吹っ飛んじゃって(笑)

一同:(笑)

圧がすごいなって思って吹っ飛んじゃったんですが(笑)そのあと……。

増田さん:「死んじゃったかと思ったわよう!」ですか?
八代さん:そのあとだもんね(笑)

違う!「バニー2」さんのところじゃない!(笑)
遥真がすごい傷付いてミツルに「友達のまま!?」と言ったシーンで、孤独な2人が寄り添うのかと思いきや、ミツルが突っぱねたところが非常に切なくて。そのあとやっぱり身体の関係になるんですけど、そのシーンがとても悲しいシーンだなと印象に残っています。

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ユキ役:西山宏太朗さん
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僕は……「雌イキ美青年シックス」。

櫻井さん:(爆笑)

セリフを言っている最中に「シリーズ化されてめちゃめちゃ大人気なんだな」って思ったらじわじわ面白くなってしまって。

櫻井さん:(笑)
増田さん:ユキも5か4くらいに出てるかもしれない(笑)

ユキも出てるんですかね?先輩感ありますもんね。

櫻井さん:シリーズ通して出てるかもしれない(笑)
八代さん:ユキは美青年出てそう……。
櫻井さん:ミツルは出てないの?

ミツル出てますよ、原作漫画に描かれてるパッケージにいますもん。

櫻井さん:出てるの?

遥真を抱いてます。

増田さん:映らない方ですね。
櫻井さん:あぁ、首から下の。
八代さん:あ、でもゲイビデオだとどっちも映るのかな?

きっとどっちも需要がありますもんね。……なんの話をしてしまったのかという感じですが(笑)

一同:(笑)
櫻井さん:印象に残ったシーンの話!(笑)

そうですよね!(笑)
牧都が遥真に薔薇を渡すシーンが、グッときました。ロマンチックだけとちょっと非現実的なことなのに、流れの中で自然に入ってきて、すごく素敵だなって思うシーンでした。
遥真が「AV男優なんだけど」と告白したあと、牧都が「そんなことより俺を好き?気持ちを聞かせて?」という場面は、2人が気持ちで繋がった瞬間だなと感じました。


インタビュー第2弾はこちらから。↓↓
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■遥真と牧都はお酒がきっかけで出会いましたが、皆さんのお酒にまつわるエピソードを教えて下さい。
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黒崎遥真役:八代拓さん
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僕は……お酒が……弱くてですね……。弱いって知っているので、お酒の失敗はないんですけど、人からよく言われるのは「その肌の色なのに赤くなるんだね」っていうのを……よく言われますねぇ……。

一同:(笑)
櫻井さん:言われますねぇ(笑)
増田さん:言われますねぇ(笑)
西山さん:言われる(笑)
増田さん:赤くなりますねぇ(笑)
櫻井さん:赤くなりますねぇ(笑)

いやでも、ほんとにあの……。

櫻井さん:でも?
一同:(爆笑)
増田さん:もういいですか?(笑)
西山さん:お酒、以上(笑)

赤くなります!

一同:(爆笑)
西山さん:既に赤いよ(笑)

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藤原牧都役:増田俊樹さん
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僕は、お酒の席で西山くんにチューされましたね。

八代さん櫻井さんえー!?
西山さん:ちょっと待って!(笑)

はい、僕のエピソードでした。

西山さん:終わり!?

それで終わりですから。

八代さん:でも、色々あるじゃん!

それはご想像に……

八代さん:まぁ、でも、そっか……。

品川でしたね。

西山さん:品川でしたっけ?

品川でしたよ。

西山さん:新宿じゃなかったですか?
八代さん:したのは認めるんだ!?
櫻井さん:した覚えはあるんだ!?
西山さん:した覚えはありますね。
櫻井さん:なんでしたの?

西山くんは自分の唇に絶対の自信を持ってるんですよ。

西山さん:それは違いますって!(笑)いや、僕キスに弱いみたいで。
八代さん:……それは聞いてない。
西山さん:(笑)
櫻井さん:何を言うてるん、君(笑)

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ミツル役:櫻井トオルさん
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20代の頃は何杯でもいけたんですけど、30歳超えてからよく記憶がなくなるようになったんです。この間、キレイに記憶がなくなって。家の近くの駅までタクシーで帰ったんですよ。そこから僕の家まで10分くらいしかないのに、5時間くらいどこかに行ってたんです。

一同:え……!?

その時に、財布とか携帯とか全部失くしちゃって。

一同:えー!?

足取りを追うためにタクシーの自動ドアの開閉の記録を調べてもらったら、タクシー降りてから家に帰るまで5時間経ってたってことがわかって。でも、ちゃんと家の中には入ってるんですよ。

増田さん:携帯とかそういうのは失くしながらも、鍵は失くさなかったんですね。

鍵は失くさなかった(笑)鍵だけはちゃんと持ってたみたい。

八代さん:帰巣本能だけは……(笑)

ちょっとお酒には気を付けようかなって(笑)

一同:(笑)

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ユキ役:西山宏太朗さん
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増田さん:言い分はありますか?

だーますさんは、後日「やわらかかったよ」って……(照)

八代さん:え?
櫻井さん:なんだよそれー!(笑)キスってほっぺとかじゃなくて?
増田さん:口でした……。
櫻井さん:(笑)
増田さん:やわらかかったです……。
一同:(爆笑)

別に2人きりとかじゃないですよ!?大人数で騒いでいるかんじだったんです。

増田さん:僕は西山さんとしかしてませんけど、西山さんは……。
八代さん:え!?

ちょっと待って!違う違う!

櫻井さん:もうユキのまんまやないか。

そういう会だったんですよ!(笑)

一同:(爆笑)
櫻井さん:「そういう会」!?それ大丈夫か!?
増田さん:そういう会じゃないです(笑)

いや、そういう流れになった時があって……

増田さん:しかもその飲み会、男しかいないですからね(笑)

でも、それ以降だーますさんは色んなところで「唇やわらかいんですよ」って僕のこと紹介してくれるんで。

八代さん:どんな先輩だよ(笑)
櫻井さん:唇やわらかいんですよって(笑)
増田さん:5年くらい前かな(笑)

一番最初に作品でご一緒する直前くらいだったんですけど。お酒のせいですね……お酒があるとそうなっちゃう……。


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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黒崎遥真役:八代拓さん
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AV男優を仕事にしている人とそうでない人、価値観が違う人同士が、どのように関係を育んでいくのかというところが、この作品の特徴だと思います。
お互いに葛藤や不安があって、それぞれに問題を抱えている中で、ひとつの出逢いがそれをひとつずつ解決させていくような素敵な物語です。
漫画とドラマCD、どちらも魅力がありますので、是非読んで、聴いて、楽しんでいただきたいと思います。

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藤原牧都役:増田俊樹さん
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人の交わりというのには、身体の交わりや心の交わりなど色々あると思うんです。
出逢った彼らがどのように色々なものを交わらせていくのかが、キャラクターたちのそれぞれの人生と共にゆっくりと描かれています。
ひだまりのようにあたたかくなれる作品ですので、ふと気になった方にも是非聴いていただきたいです。

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ミツル役:櫻井トオルさん
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人同士って、言っちゃえば他人同士なんですよね。相手のことを想うこともあるけど、相手のことを傷付けたりも容易にしてしまうことが多くて。そういう辛い思いをしてきた遥真や牧都が、お互いを想い合える存在に出逢えて、関係を育んでいく物語は、今の世の中では稀有なことだと思うんです。そういうあたたかい気持ちを、少しでも感じていただけたら有難いなと思います。

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ユキ役:西山宏太朗さん
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言いたいことは3人が全部言ってくれたんですけど……。

一同:(笑)
増田さん:ありがとうございました(笑)
八代さん:お疲れさんでした(笑)
櫻井さん:言わせてあげて(笑)

ひとつ言うとすれば「続きが見たい!」って感じました。ミツルやユキも、更にこれからどんな出会いがあるんだろうって気になったので、続編が出来たらいいなと思っています。是非是非皆さん応援よろしくお願いします!
この作品に参加することが出来て、出逢うことが出来て光栄だなと感じました。楽しんで聴いていただければと思います。



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キャストインタビューを全文公開いたしました!
八代さん・増田さん・櫻井さん・西山さんの楽しいトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でもお楽しみいただけます。
ご予約受付中ですので、是非ゲットしてください♪


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落果 キャストインタビュー

キャストインタビュー
08 /23 2018
落果 キャストインタビュー
落果
落果
落果
【原作】
akabeko(祥伝社刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典ミニドラマCD付き!

【出演】
レオ:小野友樹
店長:高橋広樹
りんご:中島ヨシキ
大倉:古川慎

いちご:小橋達也
バナナ:白石兼斗
あんず:鵜澤正太郎
オーナー:古賀薫
新人ノンケ大学生:駒田航
りんご祖母:高谷智子

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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レオ役:小野友樹さん
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最初から最後まですごく楽しい収録でした!本編の収録中は一生懸命レオを演じたんですけど、最後に収録した巻末コメントと公式通販特典のフリートークCDでははじけました!(笑)

 一同:(笑)

特に古川慎くんが!(笑)

 古川さん:本当にすいませんでした(笑)

いやいや、本当に楽しかった!ぜひ皆さんに聞いていただきたいです。
本編の収録では、レオを演じる上で色々と大変な部分もあったんですけど……特に……絡みのシーンが……!

 一同:(笑)
 高橋さん:お疲れ様!

でも終わってみるとあっという間でした!すごく充実していて、とても楽しかったです。

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店長役:高橋広樹さん
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現場の雰囲気も良く、差し入れも美味しく、終始楽しい収録でした。
この作品はゲイ向けの風俗店が舞台ということで、頭の中に東京都新宿区のとある町の風景を思い描きながら演じました。本当にこんなお店があるのか僕は知らないですけども(笑)

 一同:(笑)

一見煌びやかで華やかなんだけど、どこか寂しくて暗さも孕んでいるところだと思いますので、そんな町で、僕が担当した店長はどういう気持ちで働いていたのか、どういう経緯でこのお店に辿り着いたのか、様々な背景に思いを巡らせながらの収録でした。あまり経験のない脳内活動だったので、貴重な体験をさせていただいたなと思っております。

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りんご役:中島ヨシキさん
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原作コミックスを読ませていただいたときに、声を担当するりんごの心の動き自体はあまり複雑だとは感じなくて、むしろ気持ちの流れが掴みやすいキャラクターだと思いました。
ただ、りんごが身を置いている環境や、大倉との関係性は少し特殊で複雑だったので、そこは気をつけて演じさせていただきました。
僕がBL作品に出演させていただく際には、何故かウリ専の男の子を担当することがとても多いんですけど……。

 一同:(爆笑)

とても、とても多いんですけど(笑)

 小野さん:分かったよ!(笑)そういう星の下に生まれたんだね(笑)

そうですね(笑)
でもりんごは、これまで担当させていただいたウリ専ボーイとは少し違っていて……。お話の始まりの時点では、自分にすごく自信があって、高飛車で、周りを見下しているんですけど、顔を傷つけられてからだんだん素のりんごが見えてきて、その変化が面白かったです。自信満々のウリ専で終わらないところが、個人的には印象的でした。

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大倉役:古川慎さん
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僕は作中で描かれているような夜の世界で働いたことはないので、本当にこんな世界なのかは分からないんですが、夜の世界らしい全体的にダークめな雰囲気の物語の中でも、登場キャラクターの名前が「いちご」とか「バナナ」とかファニーな名前ばかりで、そこが可愛くて印象に残っています。
僕が担当させていただいた大倉と、相手役のりんごちゃんのお話もそういう部分があるのではないかと思っていて、りんごちゃんが顔を傷つけられたり、大倉はそれを守らなかったり、一見ダークな展開が続くのに、2人の間の空気はどこか温かくて可愛んですよね。そこがこの作品の魅力だなと思いました。
また、この作品は気になる部分を残したまま進んでいくところが多かったので、収録を終えて改めて、ぜひ描かれていない部分も知りたいと感じました。大倉とりんごちゃんの後日談とかも……。大倉はりんご農家になったのかな?(笑)

 中島さん:なったでしょうね(笑)

大倉の過去とかも気になりますよね。他のキャラクターも色んなサイドストーリーが知りたいです。

 高橋さん:例えば?

例えば……店長とりんごちゃんの……。

 中島さん:えっ?店長と!?(笑)
 一同:(笑)

いやいやいや、カップルとしてじゃないですよ!?りんごちゃんと店長が、お店でどんな距離感だったのかとか、気になりません!?

 一同:あー。(納得)

あとは、大倉とバナナちゃんのお話とか(笑)

 一同:(爆笑)
 小野さん:バナナちゃん、好きだなー!(笑)
 高橋さん:しょうがない、しょうがない(笑)
 中島さん:みんな大好きだからね、バナナちゃんは(笑)

音響監督さんが、「バナナちゃんは素朴に」って仰っていたので、個人的に大倉と波長が合うんじゃないかと思ってるんですよ(笑)

■作中で特に印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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レオ役:小野友樹さん
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すごく個人的なお気に入りの台詞なんですけど、りんごを求める大倉の「(息多めに)司さん……司さん……っ」です(笑)

 一同:(笑)

すごくリアルなんですよ!(笑)

 古川さん:そこはもう、ばっちりリアルにやりましたから!(笑)
 一同:(爆笑)
 古川さん:僕はリアルを求める男ですから!(笑)

(爆笑)そうだよね!まこっちゃんのリアルな息遣いと臨場感が、聞いていてすごく良いなと思いました!

 古川さん:ありがとうございます!

まこっちゃんにしか出来ない芝居だと思ったし、あっこの人きっと変態なんだろうなっていう感じが……(笑)

 古川さん:んっ?
 一同:(爆笑)
 中島さん:まぁ多分変態だとは思います(笑)
 古川さん:「(小野さんの耳元で)小野さん……小野さん……おっお……小野さん……っ」

いや、それはちょっと誇張しすぎ(笑)
本編ではこんなには誇張していなくて、本当に塩梅が良かったです。あのリアルな変態感は絶対古川慎にしか出せないと思うので、ぜひ皆さんにも注目して聞いていただきたいです!

 古川さん:つまり僕は変態だったっていうことですね?(笑)

……です!(笑)

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店長役:高橋広樹さん
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店長が、当初は『ウサ晴らしのために虐めてやろう』くらいにしか思ってなかったレオのことを、段々可愛く思えていくモノローグが印象に残っています。
レオとの出会いが描かれている回想シーン中なんですけど、ぐしゃくしゃに泣いて謝るレオを見たときの「不覚にもかわいい…だなんて」。レオからキスされたときの「いや…普通にかわいいでしょ…」。翌日レオを思い出して「なかなか見ない反応でかわいかったのに」。ぼんやり感じていたものが、どんどん店長の中で強い確信になっていくのが興味深いなと思いました。
店長は基本的に無表情だし無感情だし、あまり他人に対して興味がない人なんだと思うんですよね。そんな人から「かわいい」を引き出して確信させるって、どれほどすごいことなんだろうと考えると、やっぱり店長にはレオなんだなと思い、印象に残りました。
あと、レオと再会したとき、「あー」というモノローグの直後に、「おまえ案外かわいいよね」って言う台詞があるんですけど、この「あー」もものすごく印象に残っています。
この「あー」は単純に、レオの言動に納得がいった「あーなるほどね」なのか、それとも「あーそういうかわいいところがあったね」ってことなのか、もっと踏み込んで「あー俺こいつのこと好きなのかも」っていうことなのか、表情にも台詞にもまったく表れないので分からないんですよ!演じる上ではすごく大変でしたけど、そういうところが店長というキャラクターの魅力なんだなと思いました。
今改めて、こうして店長について考えてみて、そりゃスピンオフになるわ!と思っている次第です(笑)

 一同:(爆笑)

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りんご役:中島ヨシキさん
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(即答)りんごの青森弁。

 一同:(笑)
 小野さん:そうだよね(笑)

僕は生まれも育ちも関東なので、口馴染みのようなものもまったくなくて……。こんなにも発せないものかと思いました……!難しい……!そういう部分も含めて、声優というお仕事の面白さだと感じているんですけどね。
方言指導はりんごの祖母役の高谷さんが担当して下さったんですけど、高谷さんの青森弁は訛ってるのに美しいんですよ!混じりけのない方言というのは、文化としてすごく素敵だし憧れるなと思いました。僕がそこまでの美しい方言を会得することは一生ないですけど(笑)

 古川さん:いやでも、スタッフさんはりんごちゃんの方言褒めて下さってましたよ(笑)可愛い、可愛いって。

それはりんごがどうとかじゃなくて、多分俺のたどたどしい日本語がってことじゃない?(笑)赤ん坊かな、みたいな(笑)

 古川さん:そんなことないよ(笑)
でも、方言が可愛いなんて言われることないでしょ?

いや、でも心理としては分かる気がするけどね。女の子が方言とか喋ってたらさー……。

 古川さん:いやだって、ヨシキだよ?
 一同:(笑)

はい、すいません(笑)ヨシキですいません(笑)

 古川さん:違う違う!ごめんごめん!ごめんね、ヨシキ可愛かったよ!方言良かったよ!(笑)
 小野さん:そのやりとりは後で2人でやれよー!(笑)
 高橋さん:ここでピロートークすんなよー!(笑)

えっピロートーク!?(笑)これ枕元でやるんですか、俺ら(笑)

 古川さん:うるさいだろうなぁ(笑)

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大倉役:古川慎さん
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大倉が男を見せるシーンは全部好きですね。雄みを感じる!

 一同:雄みを感じる!?(笑)

すいません、意味を深く理解せずに使いました(笑)『大倉も男だったんだな』って感じられるシーンが好きです。
りんごちゃんを抱きしめて、「あなたが好きなんです」って言うシーンも好きですし、青森に帰りたいけど帰れないりんごちゃんの背中を押す、「帰りましょう。俺も一緒に行きます。」という台詞は特に好きです。最高に男だな!と思いました。

 中島さん:りんごの背中を押すシーン、ドラマCDオリジナルだよね。

そうそう。
大倉は基本的におどおどした喋り方なんですけど、このシーンだけは条件反射的に口から出たという部分もあって、すごくハッキリ言うんですよ。りんごを想ってるからこそ反射で出た台詞だと思うので、こいつ男だな!って感じましたね。

 中島さん:雄みがあった!(笑)
 一同:(笑)

■作中ではりんごやレオの「初めて」の経験が描かれていましたが、皆様の最近体験した「初めて」を教えて下さい!
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レオ役:小野友樹さん
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先日初めて折りたたみ自転車を買いました!今日の収録もその自転車で来てます!

 古川さん:あ、あの置いてある自転車、小野さんのだったんですね!

そうそう。
すごく小さくたためるので、びっくりしてます。普通の自転車だと、雨が降ったりして乗って帰れなくなったときに、どこかに置いていかなきゃいけないと思うんですけど、折りたたみ自転車はすごくコンパクトに折りたためるので、便利なんですよ。めちゃくちゃ重宝してます!

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店長役:高橋広樹さん
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先日初めて中国の「広州市」というところでイベントをする機会をいただきました。これまでお仕事で海外に行かせてもらうこと自体は何度かあったんですが、広州市に行ったのは初めてで、色々と興味深い体験をしました。
まず行きの飛行機が日程の都合上「香港」着で、そこから車で広州市へ向かったんですけど、香港はイギリス領だった過去があるので、車が左側通行なんです。

 一同:へー!

そして香港から抜けるときには、再度ボディチェックを受けたりするんですが……それを無事終えて香港を出ると、そこからは右側通行なんですよ!

 一同:えー!
 小野さん:大変だ!
 中島さん:感覚を掴むのが難しそうですね……。すごいな!

ね。その近辺に住んでらっしゃる方々は、もちろん車を変えるわけにはいかないだろうから、事故とか大丈夫なのかな!?って心配になりました。でも改めて、国や地域が変わると文化も変わるんだということを体感できました。
そうしてイベントに参加させていただいたんですけど、中国の女性達の間では、「ださい愛の台詞」っていうのが流行っているらしく、独特なその台詞を沢山読ませていただきました(笑)これも初体験でした!

 一同:へー!
 古川さん:どんな台詞なんですか?

1個しか思い出せないんだけど言っていい?(笑)

 中島さん:どうぞ!
 小野さん:お願いします!

「君の前世はきっと炭酸飲料だね。だってこんなにも僕の心を弾けさせるから。」

 一同:(爆笑)
 小野さん:確かにだせぇ!(笑)

こんな感じのださい台詞を考えて、みんなネット上で公開してるらしいよ(笑)

 中島さん:面白いですね(笑)

でしょ(笑)俺も面白いなって思ったからどんどん調子にのって、すごく良い声で言ってみたり、ウインク付きで言ってみたり色々やってみたところ、2回目以降からは女性達に「きゃー!」と言っていただくことが出来ました!(笑)

 一同:おぉ~~!
 古川さん:ださい台詞でも!すごいですね!

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りんご役:中島ヨシキさん
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まさに今日、初めて小顔矯正に行ってきました(笑)

 一同:えっ!?
 小野さん:どうした?綺麗になりたいの?(笑)

綺麗になりたいです(笑)

 高橋さん:頭蓋骨を押すやつ?

そうです。人間誰しも多少なりとも顔が左右非対称なので、その歪みを、骨を押し上げたり押し下げたりすることで、矯正するんですよ。

 小野さん:痛くないの?

痛いんですよ!でも、噂に聞いていた「静かにさめざめと涙が出る」みたいなことには、僕はなりませんでした。

 古川さん:そのヨシキ、ちょっと面白いね(笑)

そこまでにはならなかったけどね(笑)
僕は顎があまりないのが気になっていたので、重点的にやってもらったんですけど、顎がすごく凝っていたらしくて……。何でだろうと思ったら、お芝居で食いしばったりすることがあるので、そういうことが原因らしいんですね。職業病みたいなことなのかなと思って興味深かったです。

 一同:へー。(深い納得)

でも僕はいつか、こぶしくらいのサイズの顔になりたいです(笑)

 一同:えー!?(笑)
 古川さん:それもう人間じゃないよ(笑)
 小野さん:可愛くなりたいの?(笑)

可愛くなりたい(笑)

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大倉役:古川慎さん
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多少前になっちゃうんですけど、先日初めてサムギョプサルを食べました。それまではサムギョプサルがどんな料理かも知らなかったので、新鮮な体験でした(笑)
(身振り手振りしつつ)まず鉄板がバンって出てきて、こうやってナナメになってるんですけど、こんな感じにダンダンがついてて、そこにデカイ肉がドンって乗ってて……。

 一同:(笑)

(身振り手振りしつつ)「これ丸ごと食うの!?」ってドキドキしてたら、店員さんがチョキチョキ切ってくれて、こう、なんか……こう……良い感じに……。

 小野さん:待って、待って!(笑)言っとくけど、これ文字になるんだぞ!?(笑)
 中島さん:「こう、良い感じに」って(笑)

そうですね!多分そのまま文字にしてもらった方が臨場感が伝わると思うんで、そうして下さい!(笑)

 一同:(爆笑)
 高橋さん:「そうして下さい」って(笑)
 小野さん:あーじゃあ、それでお願いします(笑)
 中島さん:本人がそう言ってるんでね(笑)

(身振り手振りしつつ)で、良い具合に店員さんが切ってくれて、こう……良い感じにひっくり返してくれて、僕らはこうやって食べるだけで良いんですよ!
なんてサービスの良い焼肉なんだ!って感動したので、そこから韓国料理が好きになりました(笑)そしたら次はチーズタッカルビを食べてみたい!って思いまして……。僕はチーズタッカルビも食べたことなかったので、行ってみたんですよ!
(身振り手振りしつつ)なんか……こう、こういう囲いみたいなアレの中に、こうやって良い感じにチーズが……。

 一同:(爆笑)
 小野さん:もういいよ!サムギョプサルだけでいいよ!(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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レオ役:小野友樹さん
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明るく楽しいキャストさん達とお届けできたことを嬉しく思います!
僕と高橋さんで演じさせていただきました、レオと店長のカップルは、『罰ゲーム』から始まる2人なのですが、そこから始まる恋があって良いんだ!?と衝撃でした(笑)
まだまだその後が気になる2人なので、この作品が続いて、またレオとして皆さんのお目に……お耳にかかることが出来たら、とても嬉しいなと思っています。
ぜひ原作コミックス・ドラマCD共々、どうぞよろしくお願いします!

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店長役:高橋広樹さん
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この作品のキャッチフレーズが「二度と女抱けない身体にしてやるよ」ということでね。

 一同:(笑)

お聞き下さった皆さん、どうですか?女、抱けない身体になりましたか?(笑)

 一同:(爆笑)
 中島さん:元々抱けない方、結構いそうですけどね(笑)

ぜひ店長のこの台詞をドラマCDで聞いていただいて、レオと一緒に、女を抱けない身体になっていただければと思います!よろしくお願いします!(笑)

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りんご役:中島ヨシキさん
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このドラマCDを聞いて下さった方が、聞いた後に必ずしも明るい気持ちになれる作品ではないと思うんですけど、辛い思いや経験の上で得た彼らの幸せを感じていただけたらなと思っています。
古川くんも言ってましたけど、僕もこの作品は気になるところが多く残されている作品だなと感じているので、りんごが上京した頃とか、りんごと大倉のその後とか、知ることが出来る機会をいただけたらなと思っています。そのためにも、原作とドラマCD合わせて応援していただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

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大倉役:古川慎さん
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大倉はりんごちゃんの何気ない一言で救われて恋に落ちるんですが、りんごちゃんのその一言がなければ、もしかしたら2人の関係は違ったのかもしれないと思うと、誰かの言葉が他人に及ぼす影響力ってすごいなと思いました。
そんなことも考えつつ、精一杯演じましたので、ぜひ楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします!


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キャストインタビューを全文公開いたしました!
古川さんのお話にもありましたが、本作は要所要所で、原作にはない「ドラマCDオリジナル」のシーンを追加しております!
(内容は原作:akabeko先生ご監修のものです)そちらもぜひお楽しみに★
また、小野さん・高橋さん・中島さん・古川さんの楽しいトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

■特設サイトはコチラ


Beautiful Life!+ キャストインタビュー

キャストインタビュー
08 /22 2018
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【価格】
通常盤
3,000円(税抜)

フィフスアベニュー限定盤
3,500円(税抜) ※「山中真尋&川原慶久のBeautiful Life!」2017年10・11月、2018年1・2月放送収録DISC付き!

【出演】
東条玲役:山中真尋
神崎大翔役:川原慶久


~~特典情報はコチラ~~



「Beautiful Life!After Story」収録後インタビュー!

■本日の収録のご感想をお願いいたします!
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東条玲役:山中真尋さん
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生放送番組「山中真尋&川原慶久のBeautiful Life!」の中で1年以上、神崎と東条のドラマを演じていましたが、ついこの2人の絡みのシーンがありましたので、掛け合いのお芝居としての醍醐味を楽しく感じながら、演じさせていただきました。

川原さん:(笑)

東条が達しても神崎がなかなか離してくれなくて。台本的にはもう少し早く離してくれるかなって思ってたところだったんですけど、川原さん演じる神崎の想いは思ってた以上に熱かったです。掛け合いならではのリアル感がありました(笑)

川原さん:リアル感がありすぎて、NGになったテイクもあったからね(笑)

神崎の愛も感じましたし、執着も感じました(笑)

川原さん:僕も神崎を演じていて、だいぶ前のめりになっちゃったもん。がっついてた(笑)

そういう部分も含めて、掛け合っていて気持ち良かったです(笑)
あと、東条を演じはじめてから1年以上の月日が経っているので、僕としても2人が結ばれて嬉しかったです。

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神崎大翔役:川原慶久さん
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大多数のBLCDでは15分くらいで終わってしまうような付き合う前までの描写を1年以上かけてやってきたので、感慨深さがある収録でした。
神崎と東条の2人がここまでに至る道のりが長かった分、キャラクターへの愛着もあるので、そう感じたのかもしれません。

山中さん:長く見守ってくださっている方もいらっしゃると思いますし、同じように感じてくださったらいいなと思いますよね。

「あのもどかしいカップルもどきみたいなのが、ついにくっついた!」みたいな(笑)

山中さん:(笑)

ただ、嬉しいなと思う反面、ここで彼らと一旦お別れになるというのは、寂しさを感じる部分でもありますね。


■お話の中で神崎の仕事に使うアイテムを買いに行くシーンがありましたが、お2人が仕事のアイテムでこだわっているものはありますか?
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東条玲役:山中真尋さん
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僕は芯が自分で入れ替えられる4色ボールペンですね。青・赤・緑・緑の4色を入れているんですよ。
台本の文字にチェックを入れる時に緑を使っていて、緑が一番減るので緑を2つ入れているんですよね。だから、4色ボールペンなのに黒が入っていないという。でも、ずっとこのセットなんです。
あと、収録の時は翼を授けてもらうエナジードリンクを飲みます(笑)

川原さん:あー、なるほどなるほど。ちょっと気合を入れるためにもね(笑)

あと、リンゴを食べることがあります。マイクにリップノイズが入らないようにするための対策になるらしいです。

川原さん:へー!そうなんだ!

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神崎大翔役:川原慶久さん
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僕はそういうの全くないんですよ。アイテムにこだわるっていうのもないし。ただ逆にどれだけ仕事がしやすい服装かっていうのは大事だと思っています。
おしゃれに気を遣いすぎて、音がマイクに入ってしまうような服は着られないですし、変に力の入らない、自然体でいられるような服装で仕事に臨むということだけは心がけてますね。


■ファンの皆様へのメッセージをお願いいたします!
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東条玲役:山中真尋さん
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1年以上、「山中真尋&川原慶久のBeautiful Life!」が打ち切られることなく、続けてこられたのは皆様のおかげです。

川原さん:ちょっと不吉な雰囲気出さないでよ(笑)

それだけではなく、テーマソングとドラマが入っているCDが発売できるのは見守ってくださった皆様のおかげですので、本当に感謝しております。もしこのCDも手に取っていただけるようでしたら、大変嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

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神崎大翔役:川原慶久さん
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だいたいこういう場合、いい話は前の方が言ってしまうものですけれども。

山中さん:(笑)

こういう企画が成立して皆様の元にお届けできるのは、番組を聞いて応援して下さっている皆様のおかげだと思います。その皆様にこういう形でお会いできるのはとても嬉しく思います。
また作品を通じて皆様と色々な物語を作っていけたらこれに勝る喜びはないと思っておりますので、僕達および作品をよろしくお願いいたします。



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■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!(限定盤)

■特設サイトはコチラ!

★2018年9月29日(土)にお渡し会&トークイベントも開催決定!★
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