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僕は君のいいなり2 キャストインタビュー

キャストインタビュー
07 /12 2018
僕は君のいいなり2 キャストインタビュー
僕は君のいいなり2
【縮小】DSCN1153
【縮小】DSCN1162
【原作】
あがた愛(moment刊)

【価格】
4,500円(税抜) ※2枚組&あがた愛先生描き下ろしリーフレット付き!

【出演】
檀野優希:田丸篤志
木下司:中澤まさとも
吉井諄:白井悠介
小松豊:深町寿成

林:土岐隼一
桂木:佐藤はな
木下姉:日野まり
部長:石井孝英
テニス部員:宇野誠将
レポーター:薮内満里奈

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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檀野優希役:田丸篤志さん
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今まさに収録が終わったところなんですが、ものすごくやりきった感があります!

 一同:(笑)

前作の時からボリュームたっぷりだなと思っていましたが、今回は更に大ボリュームでした!いっぱい喋った!(笑)

 中澤さん:檀野くん、モノローグとかも多いしね(笑)

そう!収録も時間をかけて行っていただいたんですが、体感ではあっという間でした。ボリュームはもちろん、内容もとても満足いただけるものになっていると思いますので、今から完成が楽しみです。

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木下司役:中澤まさともさん
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前作で付き合うことになった2人のその後のストーリーということで、演じることが出来てとても嬉しかったです。
木下くんは、前作の時には感情があまり表に出ない、一見クールな印象になるお芝居をさせていただくことが多かったんですが、今回は檀野くんと付き合って、初めての感情に振り回されているシーンが多く……彼の人間的で熱い面が演じられたので、そこが楽しかったです。
檀野くんも木下くんも、お互いに思い合っているからこそ抱えてしまう不安や悩みがあって、そういった心の機微をうまく表現できていれば良いなと思っています。

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吉井諄役:白井悠介さん
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前作よりも出番が多かった!(笑)

 一同:(笑)

今回吉井くんは、前作以上に物語に絡んでいくので、演じていてやりがいがあり、すごく嬉しかったです。吉井くん、本当に良いヤツなんですよ……!

 田丸さん:そうだよね。

僕も吉井くんと一緒で、檀野くんと木下くんには幸せになって欲しいなと思っていますので、収録中はお2人(田丸さん・中澤さん)のやりとりをニヤニヤしながら拝見していました(笑)

 中澤さん:それはやめて!(笑)

■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!
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檀野優希役:田丸篤志さん
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本編の最後話にある、檀野くんの「知ってたのに、……ごめん。ありがとう。」という台詞です。
木下の気持ちを聞いて、その返事にあたる台詞なんですけど、こういう気持ちになることって、誰にだって一度はあるんじゃないかなと思いまして……。
本気で疑っているわけじゃないし、本当の本当は分かってるんだけど、どうしても不安に思ってしまうことってありますよね。そこにすごく共感したので、個人的にお気に入りの台詞です。

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木下司役:中澤まさともさん
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印象に残っているシーンは、木下と小松のファーストフード店での会話シーンですね。
男と付き合っていることを告白する木下への、小松の反応がすごくナチュラルで、良い友達だなと思いました。
小松の視点では、彼女が出来てもいつも興味なさそうに見えていたのに、最近出来た恋人にはのめり込んでるな~幸せそうで良かったな~と思っていたら、その恋人は男性だったっていうことなんですけど……。小松にとっては「幸せそうで良かった」と思ったことが大切で、それなら良いんじゃない?っていう温度感なんですよね。器デケー!って思いました(笑)

 一同:(笑)

木下に良い友達がいてくれて、僕自身もすごく嬉しかったのでお気に入りです!
あと、作中で木下が風邪を引いてマスクをつけているシーンがあるんですが、色んなタイプのマスクを持参して収録させていただきましたので、どんな聞こえ方になっているのか楽しみです!色々と考えながら演じたので、このシーンも印象に残っています。

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吉井諄役:白井悠介さん
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本編最終話の、檀野くんが初詣で願った内容を木下に伝えるシーンがすごく印象に残っています。本編1話で初詣へ行って、その時に願いごとの内容を聞いたときは、「口にしたら叶わない」と言って教えてくれないんですけど、最終話で自分から教えてくれるんですよ。2人の関係が進んでるー!と思って感動しました(笑)

 一同:(笑)

本作は続編ということで、檀野くんと木下くんが既に付き合っているところからお話は始まるんですけど、付き合うことが関係のゴールではないので、本作を通して2人の関係が進んでいることが分かって、良かったなと思いました。

僕は君のいいなり2
僕は君のいいなり2
■演じたキャラクター以外で演じてみたいキャラクターを教えてください。
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檀野優希役:田丸篤志さん
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テニス部員やりたいですね(笑)

 一同:えっ!?(笑)

檀野くんも木下も吉井も、あんまり大きい声出すほうじゃないじゃん?

 白井さん:あー。声を張りたいってこと?

そうそう(笑)テニス部員、すごく声張るし、わちゃわちゃしてて、楽しそうだなーって(笑)
部活シーンのガヤでちょっとだけやらせてもらったけど、すごく楽しかった!

 一同:楽しかったね!!

高校生だな~いいな~って思ったので、テニス部員役がやりたいです(笑)

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木下司役:中澤まさともさん
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僕はお祭りで檀野くんにぶつかる男性役やりたいですね(笑)

 一同:(笑)
 白井さん:みんな、メインキャラクターじゃないんだ!?(笑)

演じ方次第で、彼はメインキャラクターになれるよ!(笑)

 田丸さん:どういうこと?(笑)

檀野くんにタオルを渡すシーンとか、実際にはただの親切で終わっていますけど、下心満載のお芝居で表現したら、木下くんの強力なライバルにもなりえますよ!

 白井さん:それ、ディレクターさんに「ちょっと方向性違うかな?」って止められるでしょ(笑)

止められたいですね(笑)

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吉井諄役:白井悠介さん
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僕はやっぱり桂木さんですね!

 一同:(爆笑)
 中澤さん:分かるーー!!

桂木さんのようなおしとやかで静かな眼鏡女子をいつかはやってみたいっていう願望がありまして……。

 中澤さん:「女子」でいいんだ!?(笑)
 田丸さん:もし「僕は君のいいなり3」があったら、キャスト変更してもらいなよ(笑)吉井役と交代してもらったらいいじゃん!

ほんと?ちょっと頑張るわ!(笑)
というのは冗談なんですけど、おしとかで静かな眼鏡の男子ならまだチャンスはあるかなと思うので、そういうキャラクターは本当にやってみたいですね。


■ファンの方へのメッセージをお願いします!
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檀野優希役:田丸篤志さん
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前作では、付き合うまでの檀野くんと木下くんを皆様に見守っていただいたんですけど、今回は付き合ってます!付き合ってからの2人も、前作同様に、優しく、温かく見守っていただけたらなと思います。どうぞよろしくお願い致します。

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木下司役:中澤まさともさん
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タイトルである「僕は君のいいなり」は、前作のときには「檀野くんは木下のいいなり」という見方が強かったんですが、今回はお互いにお互いのいいなりな部分があって、面白いな~と思っています。
それぞれの考え方や関係性に注目しつつ、楽しんでいただければ嬉しいです!

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吉井諄役:白井悠介さん
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高校生のピュアで等身大の恋愛が楽しめる作品になっています!ぜひ聞いて癒されてください!


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キャストインタビューが全文公開となりました!
田丸さん・中澤さん・白井さんの楽しいトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

また、【9/2(日)開催】のドラマCD発売記念イベントでは『木下役・中澤まさともさんのプチトーク&お渡し会』を実施いたします♪参加権付きドラマCDのご予約は現在先着受付中!(なくなり次第終了となります)

■イベントの詳細はコチラ!

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

■特設サイトはコチラ
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目を閉じても光は見えるよ キャストインタビュー

キャストインタビュー
06 /25 2018
目を閉じても光は見えるよ キャストインタビュー
とじひかスライド
目を閉じても光は見えるよ
目を閉じても光は見えるよ

【原作】
丸木戸マキ(ホーム社刊)

【価格】
4,500円(税抜) ※2枚組&丸木戸マキ先生描き下ろしリーフレット付き!


【出演】
天羽光:斉藤壮馬
猪原仁:羽多野渉
藤原莞二:江口拓也
斗真:千葉翔也
暁人:野上翔

堂本マリ子:大井麻利衣
小菅:本橋大輔
邦ちゃん:陣谷遥
聖人:白石兼斗
警察官:神尾晋一郎
芽依:大地葉

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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天羽光役:斉藤壮馬さん
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原作コミックスがとにかく面白くて、今日の収録をとても楽しみにしていました。僕が演じさせていただいた光くんは……ちょっと、色々ありすぎな子で……!

 羽多野さん:(笑)そうだよね。

可哀想ですよね、本当に。光くんは24歳ということで、僕と年齢も近いので、より一層色々なことを考えさせられました。
あと、光くんって24歳の割には口調が幼いんですよね。台本をチェックしている時に気づいたんですけど、僕もそうなんです(笑)

 羽多野さん:(笑)そうかな!?

そんなところで共通点も見つけつつ(笑)、楽しく演じさせていただきました。
『音』的なところですと、この作品は「女性向けゲイビレーベル」を舞台にしているため、色んなシチュエーションでの喘ぎ声が必要だったので、そこで変化をつけることもとても楽しかったですし、僕の右手の親指は唾液でビショビショです(笑)

 羽多野さん:(爆笑)

僕は親指を使って音を出す派です!現場からは以上です!(笑)

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猪原仁役:羽多野渉さん
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非常にスピーディーかつダイナミックな収録でしたので、集中が途切れることなく最後まで駆け抜けることが出来ました。
仁は難しい役どころだったので、台本と原作コミックスを読ませていただいてから、今日の収録まで、役作りにとても悩みました。仁を演じる役者が10人いたとしたら、10人とも違うキャラクターで作ってくるんじゃないかなと思うくらい、掴みどころのないキャラクターだなと感じています。そこが、演じていてとてもやりがいがあり、楽しかったです。


■ご担当キャラクターの第一印象を教えてください!
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天羽光役:斉藤壮馬さん
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初めて原作コミックスを読ませていただき、声優として光くんに歩み寄ろうとしたとき、一筋縄ではいかないキャラクターだなと思いました。
過去の生育環境や、彼が起こした大きな事件の経験があって現在の彼があるので、「どの瞬間」に「どの彼」の顔が出てくるのかっていうのが、難しいなと……。それは論理ではなく、感性の問題だと思ったので、自分の感覚を信じて、光くんを感じ取っていくしかないなと思いました。
そこが大変そうだなと思いつつ、光くんを演じる楽しさでもあると感じていましたし、実際に収録を終えた今でも、そう思っています。

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猪原仁役:羽多野渉さん
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仁の「もう35のオッサンだよ?」という台詞がとにかく衝撃でした。
僕は今36歳で、声優デビューが21歳のときなんですけど、デビュー当時から年齢が30代のキャラクターを演じる機会は多かったんです。その頃は精一杯背伸びをしていたんですが、いつの間にか自分がキャラクターの年齢を超えていて、びっくりしました(笑)

 斉藤さん:羽多野さんが歩んでこられた時間とほぼ同じくらいの時間を生きてきたキャラクターを演じるってことですもんね。

そう。35歳って、漫画ではこういう描かれ方をする歳なんだっていうのが、結構びっくりしちゃった(笑)

 斉藤さん:思春期真っ盛りの息子もいますしね(笑)

そう!斗真くん!14歳の息子がいるんだよ!?ちょっと衝撃だった!可愛かったけどね(笑)


■作中で特にお気に入りのセリフ・シーンを教えてください!
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天羽光役:斉藤壮馬さん
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光くんが斗真に言った、「2番とか3番とか10番とか100番くらいの愛情を細かく稼いで生きてくしかないときってあるんだよ」というセリフですね。すごく衝撃で、お気に入りです。
常識的で論理的な思考を持っている人の口からは、なかなか出てこないセリフだと思いました。本当に光くんの経験と心理に寄り添ったセリフだと思うので、その説得力があったからこそ、斗真くんも納得できたんじゃないかなと感じました。
光くんは過去に本当に大変な経験をしてきているんですけど、それがただいたずらに背負っているだけの過去になっておらず、その経験が本人の人生に生きているのが分かる、とても印象的なセリフでした。

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猪原仁役:羽多野渉さん
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仁と斗真くんの会話シーンはどれもすごくお気に入りですね。仁はこれまで斗真くんと向き合わずに生きてきたんですが、光が間に入ってくれることによって向き合うことになるんです。
斗真くんが登場したときは仁と言い合いしてばかりで、子供が2人いるみたいで面白かったんですけど、最後には仁の父親としての顔も見れたので、印象に残っています。

目を閉じても光は見えるよ
目を閉じても光は見えるよ

■チェリーボンボンでは個性的なイベントが多く開催されていますが、印象に残ったイベントや、新たに提案したいイベントを教えてください!

 羽多野さん:バディのキス撮影会はすごいイベントだなと思ったね(笑)
 斉藤さん:そうですよね(笑)あんなイベント、本当にあったりするんですかね……?
 羽多野さん:どうなんだろう!?あったら面白いよね(笑)
 斉藤さん:あと、マリ子さんの野望でもある、女性向けゲイビレーベル男優でアイドルユニットを作りたいっていうのも面白かったですね!
 羽多野さん:あれすごかったよね(笑)ファンの子が持ってるうちわが『2人でチューして♡』って書いてあるの面白かった!
 斉藤さん:ファンサービスのアクションがファンへ向けてじゃないんだ!?っていう(笑)
 羽多野さん:そうそう。よく聞く『投げキッスして♡』とかは、自分に向けてキスしてっていうことだけど、こういうジャンルのアイドルだとそういうことになるんだね(笑)
 斉藤さん:新鮮でしたね。6人組の男優さんのユニットに向かって、『仁さんと暁人くんでキスして!』ってリクエストするってことでしょ?面白い(笑)
 羽多野さん:ファンの立ち位置が「対自分」じゃないってことだもんね。それならいっそ、部屋で2人きりで過ごす男優さん達をのぞき穴から覗くイベントとかどうですか?
 斉藤さん:あーそれ良いですね!「覗き見イベント」みたいな(笑)ファンが完全に傍観者になれるイベント、需要がありそうですね(笑)
 羽多野さん:ね!中にいる2人からは覗かれてることが分からないんだけど、外からは丸見えなの(笑)
 斉藤さん:それはチェリーボンボンでも取り入れていきましょう!(笑)
 羽多野さん:いきましょう!(笑)

目を閉じても光は見えるよ 目を閉じても光は見えるよ
※こちらは収録へお持ちした、『チェリーボンボンのイベントへ参加するファンのグッズ』をイメージしたうちわです(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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天羽光役:斉藤壮馬さん
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素敵な原作コミックスの音声化に光くん役として参加できたこと、改めて光栄に感じています。
私事ですが、羽多野さんには、僕の初めてを奪っていただいたという過去もありまして……(笑)

 羽多野さん:奪わせていただきました(笑)

その羽多野さんと、こうしてまた別の作品でご一緒でき、とても濃密な時間を過ごすことが出来たということも、とても幸せだなと思っております。
この作品は、仁さんと光くんというメインカップルの2人以外のキャラクターもとても魅力的ですし、収録中もとても楽しく聞かせていただいていました。僕も完成したCDを聞くことを楽しみにしていますので、皆さんもぜひ同じ気持ちでお待ちいただけたらなと思います。素敵な原作コミックスと合わせて、お楽しみいただけたら幸せです。

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猪原仁役:羽多野渉さん
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僕は普段から、演じるキャラクターに教えてもらうことって多いなぁと感じているんですが、今回仁を演じさせていただいたことによって、僕がこれまでどれだけ真っ当に生きてきすぎてしまったかが分かりました(笑)

 斉藤さん:(笑)

仁さんは良い人ではあるんですが、わりとクズな一面もある人なので、そういう部分にものすごく苦労しました。頭で考えているだけではどうしても理解しきれない部分もありましたので、そういうシーンやセリフでは、音響監督さんや原作者の丸木戸マキ先生のアドバイスに沢山助けていただきました。
今日一緒に収録しました他の役者陣も含め、皆さんと一緒に猪原仁というキャラクターを作っていきましたので、ぜひ期待していただければと思います。


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キャストインタビューがすべて公開となりました!
斉藤さん・羽多野さんの楽しいトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひGETしてください★
また、本編DISCの巻末コメントでは、斉藤さん・羽多野さんに加え、
斗真役:千葉翔也さん&暁人役:野上翔さんもご一緒に、大盛り上がりのコメントとなっております!
ぜひぜひお早めのご予約をお願い致します♪

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

■特設サイトはコチラ

「SMごっこ」キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /11 2018
SMごっこキャストインタビュー

SMごっこ


2018年7月11日発売予定

ドラマCD「SMごっこ」


《原作》

三井椿(一迅社 gateau comics刊)
彩色:いさあきえーと


《価格》

通常版:3000円+税
フィフスアベニュー限定盤:3800円+税 ※CDオリジナルエピソード特典ドラマCD付

《出演》

秋久:昼間真昼
静流:茶介

友人:刺草ネトル
男:一夜愛

<特典情報はこちら>

■収録のご感想をお願いします!
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秋久役:昼間真昼さん
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僕にとっては、役割的にもジャンル的にも新鮮でした。
ストーリーとして描かれている事を精一杯想像して、情景が声だけで伝わるようにと、無我夢中で演じました。
茶介さんが優しく相手をして下さったので、収録自体、本当に楽しかったです!
茶介さんが演じる静流がやっている事が優しいかどうかは別としてですが(笑)

   茶介さん:(笑)やっている事はかなり鬼畜の匂いが(笑)


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静流役:茶介さん
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作品としては、かなりハードな内容だというのは、原作を読ませていただいた時からイメージがありました。
静流の表情は、原作コミックスでもあまり動かないのですが、ポイント、ポイントで、秋久にすごく優しい表情をみせる時があって、そこをどうやって見せるかが肝になるなと考えていました。
でも実際、昼間真昼くんがマイクの隣で全身を使って悶えながら演じているのを見ていたら、考えながら演じなくても、自然と優しくなってしまうなと思いました(笑)
でもだんだん、僕が次の台詞を言わなかったら、ずっと悶えているのかなって悪戯心も出てきたりして(笑)

   昼間真昼さん酷いですよ(笑)

ちょっと観察をしてみたくなるんだよね。ずーっと、喘いでいるから、しばらく見ていようかなって(笑)

   昼間真昼さん(笑)ドSじゃないですか!(笑)

これ以上観察していたら、さすがにまずいなと思って、次の台詞を入れてたりしたんですが(笑)そういう意味ですごく楽しかったなぁって思いました。
昼間真昼くんを通して秋久の反応をリアルで見ていたようなものだったので、なるほど、これがSの境地かと感じて、すごく面白かったです。


  昼間真昼さん(爆笑)


■本作を演じる上で大切にしたシーン・演じる上で意識した事を教えてください!
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秋久役:昼間真昼さん
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出会ってすぐだったり、付き合って数日後だったり、付き合ってから5年経った後だったりと、時間が流れていくうちに、秋久の静流への想いが深くなっていき、秋久自身が気づかなかった隠れていた性質が静流によって引き出されていくところを大事にしました。
また、静流が次はどんなことを言ってくるんだろうと、秋久の心の動きに共感しながら演じるように心がけました。

あと、泣いていたりとか、痛がっていたりとか、そういうシーンでも秋久は絶妙で綺麗な顔をするキャラクターだなと思ったので、そのイメージからは外れないようにと意識しました。

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静流役:茶介さん
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温厚なドSっていう設定だったので、あまり秋久に恐怖心は与えないようにしたいなと思いました。
ただシチュエーションとして、これは完全に秋久は怖いだろう、パニくるだろうと思うところがあったので、そういう部分はギャップを埋められるようにとキャラクターづくりをしました。

原作者の先生からも「静流はとにかく優しくお願いします」と指示をいただいたのですが、単純に優しく演じてしまうと、不気味な感じが出てしまい、特に序盤の秋久は怖がってしまうかなと思ったので、「導く人」というくらいのポジションでいた方が優しさを表現できるかと自分の中では考えていました。
でも、静流は自分の中に絶対的にブレない芯やかっちりとした価値観や自信があったので、そこだけは崩さないようにと思っていました。

あと、秋久に指示を出すところや、終わった後に秋久を甘やかしたり褒めたりするところは、優しさが出ると良いなと思って演じました。

■秋久と静流を演じてみて、ここは自分と似ている・共感出来ると思った部分を教えてください!
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秋久役:昼間真昼さん
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昼間真昼はMなんですよ(笑)

   茶介さん:(爆笑)

カミングアウトみたいになってますけど(笑)

   茶介さん:大丈夫、分かってる(笑)

分かってる…? えっ…(笑)

   茶介さん:みんな、分かってるよ(笑)

そうなんですか! 知られていたみたいです(笑)
僕の中での『M』というのは、されたことに対して、100%気持ちいいとか、100%嬉しいっていうのではないんです。「やめて、やだ!」「こんなの最悪だよ、やりたくないよ~!」という感情の中で生まれてくる、「あれっ、この不快とは言えない気持ちはなんだ…?」っていうものこそが『M』だと思っているんです。
秋久って冷静に考えたら、結構大変なことをされているじゃないですか。

   茶介さん:冷静に考えなくても、ぱっと見て大変なことをされてるよね(笑)

確かにぱっと見そうですね(笑)
秋久は絶対に最初嫌だったと思うんですよ。でも、秋久はその「嫌だな」の中に、僕と同じ感情を見つけた人なんだろうなと思ったら、そこは似てるのかなと思いました。昼間的には(笑)

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静流役:茶介さん
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キャストトークの時にも言ったんですが、自分はSだなと。
今日、現場の役者陣でSM診断を収録の合間にやっていたのですが、僕はSだったんです。元々自分は多分Sだろうなって思っていたのですが、収録する前は、作品の中で秋久を痛めつけることに、楽しみは見出せるのだろうかって思ってたんですけど……実際演じてみたら、楽しかったんですよ(笑)

   昼間真昼さん:(爆笑)

ああ、楽しーいと思って。楽しすぎて、少し静流から離れかけるくらいで。あーこれはイカンなって思って。己の趣味に走るぞって思いました(笑)

   昼間真昼さん:(笑)

僕は静流みたいにあんなに優しくはないだろうなって。無理矢理、手錠とかつけそう(笑)

   昼間真昼さん:(笑)もっと、優しくしてよーってなりますよ(笑)

「うるさい!」って、なっちゃいそう(笑)

■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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秋久役:昼間真昼さん
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原作を読まれている方には、音声という形で楽しんで欲しいですし、原作をまだ読まれていない方や、あまり、こういうプレイを知らなかった方にも、SMプレイを教えてくれる内容も含まれているので、未知の世界を楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
深いSMの関係性が味わえる内容になっていると思いますので、たくさんの人に原作を読んで、さらにCDを聴いていただければ嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします。

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静流役:茶介さん
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SMというのは、主人と奴隷という考え方もあるかと思うのですが、今回、静流の部屋という密室で、部屋の主人とそれに従う者という形で、静流と秋久の関係性がどういう風に展開していくのかをひとつのポイントとして聞いていただければと思います。
原作の風景が音声を通じて皆さんに伝われば嬉しいなと思います。どうぞよろしくお願いします。



<特典情報はこちら>

※キャストトークの収録先は、本編ディスク巻末トラックとなります※


「恋するサノバビッチ」キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /10 2018
恋するサノバビッチキャストインタビュー


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2018年6月27日発売予定

ドラマCD「恋するサノバビッチ」



《原作》

ためこう(プランタン出版 Canna Comics)
《価格》

4500円+税 ※2枚組

《出演》

小岩井晴海:白井悠介
白田みのる:中島ヨシキ
鏑木:伊東健人

波田:土岐隼一
キャスト:山上佳之介
キャスト:小笠原仁
ヤクザ:中村大志
晴海の父:ロバート・ウォーターマン
晴海の母:衣川里佳
女:神楽紗伎
女友達:加藤あつこ
係員:大幡かおり

■封入特典:
・ためこう先生描き下ろしペーパー 
※ブックレットサイズ


■Canna×フィフスアベニューコラボ企画
ためこう先生ビッグプロジェクト
マンガ・Webラジオとマルチに展開する作品のドラマCD版!


<その他店舗特典情報はこちら>




■本日の収録のご感想をお願いします!

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小岩井晴海役:白井悠介さん
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原作コミックスがCDと一緒のタイミングでリリースされるという事で、新しい試みだなと思いながら、楽しく収録させて頂きました。

現場で出来上がっている漫画の絵も見させて頂いたので、確認しながら演じました。ボリュームたっぷりの割には順調にサクサクと収録させて頂いたかなと思います。

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白田みのる役:中島ヨシキさん
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まず、この作品、「恋するサノバビッチ」のキャストが発表されてからの反響が大きくて、僕の周りのボーイズラブが好きな友達からも、ためこう先生の作品に出演させて頂く事について連絡がきたりしたので、ありがたいなと思いました。

収録に関しては、最初のテストのタイミングからイメージ通りと言って頂いて安心しましたし、白井さんがおっしゃった通りサクサクとスムーズに進みました。
白田は、あんまり深く考えずに奔放に生きていたので、僕も考えずぎないように演じました。
収録のタイミングが連載前なので、僕らの演じたお芝居のイメージが先生の中で膨らんで、漫画に反映したら嬉しいなと思っています。贅沢な企画、楽しませて頂きました。

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鏑木役:伊東健人さん
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僕も、ためこう先生の作品のお話を頂いた時に、一筋縄ではいかないセックスを演じることになるんだろうなと感じていました。

   中島さん:してないですけどね(笑)

そうなんですよ(笑)
今回は、ストーリー上、やることはやってるんですけど、その最中のシーンは描かれてなかったので、実際は鏑木がどういうセックスをしたのか分からず…。

   一同:(笑)

   中島さん:したかったの!?(笑)

やはり一筋縄ではいかないかんじなんじゃないかと思います。そんな鏑木は、演じていて非常に楽しかったです。本当に。

   中島さん:伊東さんは鬼畜な役柄の配役が多いよね。

彼も仕事なのでね。

   中島さん:(爆笑)

彼は、ある程度は悪い事をしても仕方がないという感情を何割か持っていると思うので、そういうのを意識しつつ演じました。

   中島さん:極悪人ですよ(笑)

いやいやいやいや。ラストシーンでは、ちょっとだけ盛り返すところもあったりなんかして!

   中島さん:白田の代わりが見つかったんですよ。どうせ(笑)

そうなのかな……。って何でマイナスの方向ばっかり持っていこうとするの?(笑)

   一同:(笑)

   中島さん:ヤクザという時点で悪いヤツなんですよ。

いやいや、分かりませんけどね(笑)
素性が知れない部分も多々ありますけども楽しんで収録させて頂きました。
ありがとうございました。

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■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!

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小岩井晴海役:白井悠介さん
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小岩井は童貞なんですけど、童貞にも関わらず、白田を攻めていく。
   
   中島さん:そうですね。

そんな童貞に攻められて、普段はリードする側の白田が感じてしまう。
これですよね!(笑)

   一同:(笑)

   中島さん:なるほど、逆転現象ですよね(笑)

この逆転現象は、やはり聴いている人からしても、「あっ、えっ、何ちょっとエロい」みたいに思ってもらえると思うんですよ(笑)
僕も普段はMなんですけど。

   中島さん伊東さん:はい。

今回は攻めるシーンで少しSっぽい部分もありまして、これはこれでアリなんじゃないかなと思いました。何か僕も、ちょっとSに目覚め…。

   中島さん:(キッパリ)それは、嘘です!

   一同:(爆笑)

Sになりかけ…というところでしょうかね(笑)
ともかく、終始楽しくお芝居させて頂きました。ヨシキとは以前にも別の作品で絡みがある役柄をやらせて頂いた事もあるので、やりやすさもありましたし。
あと、実は僕、好きな台詞がありまして。
変態外科医のですね…

   一同:(笑)

   中島さん:そっち?

   伊東さん:言われた~

変態外科医の台詞がですね…

   中島さん:香盤表の役名に「変態」はついてないですけどね。

   一同:(笑)

   伊東さん:いや、変態ですわ。鞭ですよ!

ああ、「変態」ってついてなかったね。殺人外科医の…

   中島さん:(爆笑)

   伊東さん:犯罪ですよ!(笑)

ワガママの話。

   伊東さん:ああ~言われちゃったぁ~。

言われちゃった?ごめんね(笑)

   一同:(笑)

「自分からしたらワガママだけど、受け取る側からしたら、そうとは限らない」って言う「受け取り方次第で色々と物事の捉え方が変わってくるんだよ」という話を聞いて、「そうですよね」と共感出来て、「変態殺人外科医のクセに良い事を言うじゃないか」と、ハッとさせられました。

   中島さん:たしかに。

彼の中の良心というかまともな部分を白田が引き出した瞬間なのかなっていう。だから彼も自首するところまでいったのかなと想像を膨らませました。
そこが印象に残るシーンでした。

   中島さん:確かに良いシーンでしたね。異常者ほど、考え方がしっかりしてるのかもしれませんね。

まあ、ヨシキもそうだもんね。

   中島さん:どうして?(笑)

   伊東さん:お二人、殴り合いますね(笑)

   中島さん:ねえ、どうして?(笑)

   一同:(笑)

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白田みのる役:中島ヨシキさん
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僕は、最後に小岩井君に告白されたあと、白田のモノローグで「小岩井って、一生一穴主義の人間? 無理!」っていうセリフがあって、コイツは本当にビッチなんだなっていうのが印象に残りました。
でも、何だかんだで「自分好みに育てるのも面白そう」って思っているところが、なんかキャラクターを象徴するような台詞だなと思いました。
ここまできたら自分の気持ちに素直になって受け入れるのかと思いきや、そうでもなく一回逃げようとするっていうのが、彼らしくて面白いなと思いました。
あと、遊園地ではしゃいでるところとかも、擦れてた頃にはあんまりなかったのかなという気がして、可愛いところもあるなぁと感じました。
個人的には、お札を掻き集めながら笑っているのが演じていて楽しかったです(笑)

   一同:(笑)

小岩井も白田も、感情の起伏が激しくて、役者としては、とても演じがいのある二人だったんじゃないのかなと思います。

   白井さん:そうだよね。

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鏑木役:伊東健人さん
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サブキャラクターの台詞や立ち振る舞いが、印象に残っています。
現実にいたらしんどいなっていうキャラクターが出てくるんですよ。例えば、少年風俗店のマスターの男とか、白井さんが言っていた外科医ですとか、鏑木自身もそうですけど。
そういうキャラクターたちが、人間臭い台詞というか、ちょっと考えさせられるような台詞を言うんですよね。
鏑木だったら最後の「行くぞ」っていうところで表れるものがあったりとか、少年風俗店のマスターの男だったら最後の「覚えていてくれたんだね」っていうところとか、人間臭さが出る台詞を聞くと、その一言でキャラクターが一気に憎めなくなっていくんですよね。そういう部分が印象に残っています。

第3弾はコチラから↓
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■白田には良くない癖がありましたが、お三人はやめたいけど、やめられない悪い習慣はありますか?

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小岩井晴海役:白井悠介さん
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やめたいと思っている悪い事はないかもしれない。このままで良いやと思っている悪い事は、間食と夜更かしですかね。

    一同:(笑)

    中島さん:たしかにね。

今日もずっと合間に、ホタテの干し貝柱を口にしてました。

   中島さん:収録中、ちょいちょい磯臭いんですよね。美味しそうな匂いがしてくるんですよ、隣から。

いや、ワンアクション起こしてくれたら一個あげたよ。

   中島さん:欲しかった!貰えば良かったぁ~。

あと、夜中は特に食べちゃうんですよ~。

   中島さん:白井さん、永遠にポテチ食べてるんだっけ?

いや、オリ〇ン弁当に行っちゃってる。

   中島さん:ああ、オリ〇ン弁当。ってがっつり飯じゃん!(笑)
 
ホイコーロー弁当と唐揚げ4ついっちゃう。

   中島さん:うわぁ~、美味そう!でも胃にきそうな油ギトギト系。 

でも、いっちゃうんですよね。
まあ、やめないですけど!(笑)

   一同:(笑)

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白田みのる役:中島ヨシキさん
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僕は爪を噛むんですよね。

   白井さん:へぇ~。

ばれない様にやってるんですけど、実は。

   白井さん:そうなんだ。どういう時に爪を噛むの?

いや、ほぼ無意識。どういう時とかではない。気づいたら「わぁ~」みたいな。昔に比べたら大分やらなくなったんですけどね。ストレスが原因とか言いますけど、あんまりストレスを感じるような細い神経を持っていないもんで、何でなのか不思議です(笑)

   白井さん:ああ~、納得(笑)

いや、「ああ~」じゃなくて(笑)

   白井さん:(爆笑)

でも、これは見栄えも良くなければ指にも良くない事ですし。
雑菌とかも爪の間にはありますから、一刻も早く止めたいですね。
ネットで見たんですけど、それ用の薬があるんですって。指に塗る薬。

   伊東さん:めっちゃ苦くなるんでしょ。

そうそう、めっちゃ苦くなるのよ。

   白井さん:なるほど。

口に入れたら吐きそうになるから、やらなくなるっていう。

   伊東さん:無意識にやると大変な事に。

   白井さん:なるほど。

まあ、ただの荒療治なんで、頭が良いんだか悪いんだか(笑)

  一同:(笑)


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鏑木役:伊東健人さん
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休みの日に、昼過ぎまで寝てしまう事です。

   中島さん:それは朝までゲームをしているからでしょ?

それは休みの日じゃなくても、やるんで(笑)

   一同:(笑)

   中島さん:ああ、そうですか(笑)

三時間、寝られれば良いんですけど、休みの日に昼過ぎまで寝てしまうんですよね。

   中島さん:つまり、睡眠時間はちょっとの時間で良いのに、昼まで寝てしまうってこと?

うん。三時間くらい寝られれば大丈夫なのに、次の日何もないといつまででも寝ちゃって、昼過ぎに起きたとき、後悔するんですよね。「わぁー…」って(苦笑)一日の半分を失った気がするので、休みの日でも朝は、早めに目覚められれば良いなとは思うんですけどね。

   中島さん:寝るのが遅いんじゃないの?

それは…、…あるよ。

   白井さん:あと日頃、寝てないからじゃないの?

   中島さん:寝溜めようとするんじゃない?体が。

そうなのかなぁ~…。

   中島さん:だから、本当はショートスリーパーじゃないんだよ。

   白井さん:無理してんだよ。

確かに、ショートスリーパーじゃないんだろうなぁ。

   中島さん:体、労わってあげてよ。もう、ぼちぼち良い歳なんだから(笑)

でも僕、最近は三時くらいには寝てるんだけどね。

   中島さん:いや、遅いよ!

   一同:(笑)

   白井さん:まあまあまあ。

   中島さん:白井さんが共感してる!(笑)

   白井さん:僕もその時間にオリ〇ン弁当行きますよね。だって24時間やってるんだもん(笑)

   中島さん:たしかに、忙しい人のためのね(笑) 夜食は食べないの?

夜食は食べない。

   白井さん:偉い!

大事なことだから2回言うけど、夜食は食べない。

   中島さん:偉い。ちょっと前までは深夜にラーメンを食べてたのに。

それは、もうやめたの。

   中島さん:やめたって、白井さん。

   白井さん:へぇ~。いや別に俺はやめないよ!

   一同:(笑)

おお、強いな(笑)

第4弾はコチラから↓
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■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします。

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小岩井晴海役:白井悠介さん
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「恋するサノバビッチ」という作品、2枚組のボリューミーなドラマCDでお届けしておりますし、この作品はCD・原作漫画以外にも、ヨシキと僕がパーソナリティを務めるラジオもあったりと色んな形で展開していく作品ですので、色んな楽しみ方が出来るんじゃないかなと思います。
何より同時にリリースされる原作コミックスと一緒に、最初は漫画を見ずに後から漫画を読むもよし、漫画を読んでから聴くもよし、同時に読みながら聴くもよし、という新しい楽しみかたが出来るんじゃないのかなと思いますので、ぜひぜひ色んな楽しみかたをして頂ければと思います。よろしくお願いします!


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白田みのる役:中島ヨシキさん
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タイトルが凄くキャッチーでな皆さんに興味を抱いて頂けるような名前になっていると思いますが、中身は、タイトルから想像できないほど純なものがあったりとか、タイトルから想像できる以上にビッチなものがあったりとか、一筋縄ではいかないキャラクター達が一筋縄ではいかない恋をしていたりとか、ちょっと人間ドラマチックなところもあったりとか、濃厚な作品になっていると思います。
連載は先駆けてスタートしておりますが、コミックスとCDと併せて楽しんで頂けたらなと思います。
ラジオは「恋するサノバビッチ」の宣伝をさせて頂きつつ、どうせ白井さんと実のない話もしていると思いますので(笑)

    白井さん:実はあるよ!

実はあるかな?

    白井さん:その実が美味いかどうかってだけで。

ああ、なるほどね!その実が渋いかもしれないけどね!(笑)
もちろん興味を抱いて頂けるようなラジオにしていきたいなと思いますので、すべてを併せて楽しんで頂けたらなと思います。


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鏑木役:伊東健人さん
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20歳にして童貞を拗らせている男の子と、本当にビッチな男の子の180度違う2人の絡みが、ここまで良いコントラストが生まれて、面白いものになるんだと感じながら収録させて頂きました。収録中、皆さんが演じているのを聴いていてもすごく楽しかったですし、小岩井と白田の関係は、羨ましくなりますよね(笑)
だからこそ、コミックス、ラジオ、ドラマCD通じて、すごく面白いものになるのではないかなと思っております。
鏑木はスパイスとして楽しんで頂いて、小岩井と白田の仲を見守って頂けたら幸いでございます。

■特典情報■



恋愛不行き届き キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /20 2018
恋愛不行き届き キャストインタビュー
恋愛不行き届き

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【原作】
那木渡(竹書房刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※2枚組

【出演】
若宮鞍馬:佐藤拓也
桐島賢人:古川慎
江本たける:山下誠一郎
蝶子:小野友樹

若宮龍太:坂泰斗
若宮アキラ:永野善一
佐伯:関幸司
須田:中村太亮
綾野:村上聡
部員:井上雄貴
監督:木田祐
看護師:中恵光城
女性社員1:中村桜
女性社員2:高柳知葉


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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原作コミックスを読ませていただいた時にも、内容の密度がすごく高い作品だと感じていたのですが、いざ台本で見てみると……その密度に改めて驚きました!その分とてもやりがいがあったので、楽しく演じさせていただきました。
誰しも、「他人に言えない想い」のようなものを少なからず抱えながら生きていると思うので、作中で鞍馬くんが、誰にも言えずにずっと抱えてきた想いを成就した時は、自分のことのように嬉しかったです。その想いが成就するまでには長い年月がかかりましたし、色々な事件や衝突を乗り越えてのことだったので、演じている僕もすごく達成感がありました。

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桐島賢人:古川慎さん
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すごく楽しい収録だったというのが今の率直な感想です。
メイン2人の恋愛が成就するまでの流れがすごく面白くて、演じている僕も翻弄されました。このまま2人は上手くいくのかな!?と思う瞬間が何度かあったんですが、その度に色々な理由で上手くいかず……。僕も桐島と一緒に喜んだり悲しんだりしていました。
鞍馬先輩にはホモフォビアのお父さんだったり、ストーカーしてくる江本先輩だったり、色々な壁があったんですけど、最終的には誰のことも悪く思わずに済む終わり方をしてくれたので、そこがすごく気持ち良かったです。


■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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僕は鞍馬くんと桐島くんの出会いのシーンがお気に入りです。お店の店員とお客さんという出会い方って、さりげないのに運命的で素敵ですよね。

 古川さん:あー。分かります。

ね。
もしかしたら、お互いに相手を特別に思わないまま過ぎ去ってしまっていたかもしれない……というところに、運命を感じます。人生の歯車というのは、こういった些細なことから、勝手にかみ合って、勝手に回っていくんだなと思ったので、すごく印象に残っています。

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桐島賢人:古川慎さん
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僕は3年後に再会して、鞍馬先輩の会社の面接を受けに行く桐島のシーンが好きです。桐島がしぶとくて(笑)

 佐藤さん:しぶといよね(笑)

あと鞍馬先輩が翁のお面をつけてくるところも好きです(笑)

 佐藤さん:分かる(笑)

何でお面つけてきた!?ってなりますよね(笑)

 佐藤さん:そうでもしなきゃ会えないくらい、動揺してたんだろうね(笑)

そうですよね。
お酒を飲みながらの面接で、鞍馬先輩が桐島の人生を変えてしまったことをずっと後ろめたく感じていたと分かるんですが、その鞍馬先輩のモノローグが本当につらくて……。隣で佐藤さんが演じていらっしゃるのを聞きながら、僕も切なくなりましたので、そういう意味でも面接のシーンが印象に残っています。



■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!

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若宮鞍馬:佐藤拓也さん
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桐島くん役の古川くんをはじめ、出演したすべてのキャストが力を出し切りました!原作コミックスをお持ちの方々は、ドラマCD化に期待も不安もお持ちだと思うんですが、僕が出来る限りのことはすべてやったつもりなので、その気持ちがドラマCDをご購入くださる皆様へも届けば良いなと思っております。
今回、若宮鞍馬というキャラクターを演じることが出来て、本当に嬉しく感じているので、またぜひ何かの機会で演じる機会をいただけたらと思っています。現在この作品のスピンオフが連載中とも伺っておりますので、ぜひドラマCD・原作マンガ合わせて応援のほど、どうぞよろしくお願い致します。


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桐島賢人:古川慎さん
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この作品は色々な面を合わせ持つ作品だなと感じています。「青春」だったり「シリアス」だったり、時々「コメディ」だったり……(笑)

 佐藤さん:そうだよね(笑)

色々な面を持つこの作品に、我々キャストも色々な引き出しを開けて挑みましたので、楽しんで聞いていただけたらなと思っています。
佐藤さんも仰っていましたが、全キャストが力を合わせた力作です!ぜひドラマCDを聞いていただいて、もっともっと「恋愛不行き届き」という作品を好きになっていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
僕も桐島賢人というキャラクターを演じることがすごく楽しかったので、何かの機会で再度演じることが出来たら、とても嬉しいです。引き続き作品の応援をどうぞよろしくお願い致します。



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キャストインタビューがすべて公開となりました!
インタビューはしっとり作品についてお話くださっておりますが、
ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」では、
江本たける役の山下誠一郎さんも加わり、インタビューとはまた違ったトークをお楽しみいただけます!
ご予約も大好評受付中です!ぜひお早めのご予約をお願い致します。

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