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「ESCAPE BELL CASE.怜司」収録レポート(byフィフススタッフ)

小話
02 /14 2019
ESCAPE BELL CASE.怜司

クリスマス迫る某日、都内スタジオにて収録が行われました!

エスベル怜司写真

↑スタジオ前にあったクリスマスツリー。
残念ながらベルはついておりませんでした…。


スタジオに到着すると早々に刺草ネトルさんがお越しになりました。
かなり緊張のご様子で、筆記用具一式忘れてきてしまったとのことだったのですが、
スタジオの音響制作担当氏が温かく貸し出ししてくださっていて、ほっこりいたしました。

その後、茶介さんが到着。
スタッフへご挨拶いただいた瞬間から美声…!
怜司さんをどのように素敵に怪しく演じてくださるかが、とてもとても楽しみになりました。

(※冬ノ熊肉さんはスタジオ入りの時間がずれておりました。)

収録開始までの間、茶介さんと刺草ネトルさんは談笑されており、
えげつないシーンのある内容のBLCDの収録前なのになんて朗らかな雰囲気のスタジオなのだろう…!などと感動していると、収録開始の時間に。

音響監督菊池様とシナリオライター仲野様よりご挨拶や、
どのようなかんじで演じていただきたいかなどを軽く話し合った後に収録スタート。

さっそくキャラクターの声のテストが始まります。
刺草ネトルさん演じる架絃へは、ヅラ様のイラストがとても美しくて可愛らしいのですが、あくまで『普通の男性』であることを念頭に置いて演じていただけるようお願いしておりましたところ、抜群の感性でドンピシャかつ絶妙なお声のトーンをいただけ、普通の男性でありながら、健気な雰囲気を纏った【庇護欲そそる可哀想な受】が爆誕いたしました!

茶介さん演じる怜司へは、怜司というキャラクターの判断をお客様にしていただけるような余地を残した雰囲気でお願いしたところ……茶介さん本来の魅力溢れるお声が底知れなさを纏い…!
(この攻キャラ絶対何か怪しいのに、受ちゃんが信じちゃうやつだ!!!!)という【怪しい優しさで包み込む攻】が完成いたしました。

収録中、架絃かわいい~!!怜司さんかっこいい~!!という語彙力皆無の感想を常に抱き続けていたのですが、特に印象的な部分をご紹介。

■怜司がお香を出し、二人が吸い込むシーン。
怜司と架絃の吸い方が共にキャライメージまんま~!という吸い方でした!
怜司はめちゃくちゃ吸い慣れていて、スタイリッシュなかんじなのに対して、架絃が震え気味に吸い込んでいて、たどたどしい雰囲気。
差が萌えポイントなので、ぜひチェックを。

■初めて薬が入って恍惚とした状態での初エッチ。
架絃がめちゃくちゃとろとろです!!架絃がめちゃくちゃとろとろです!!!!
それに対する怜司さんのそこはかとないノリノリさも必聴。
ディープキスがとにかく長くて濃厚で気持ちよさそうな雰囲気がヒシヒシと伝わってきます!
(※フィフスアベニュー限定盤特典CDのキャストコメントでもこれについて言及あり)

■白い部屋での出来事を夢だと思ったまま、怜司のぬくもりを感じる日常シーン。
白い部屋でのとろとろエッチでは表れない、架絃の純粋で人のぬくもりに飢えている様子が健気さ炸裂…!!
怜司に懐いていっている様子がめちゃめちゃ可愛いです…!守ってあげたいこの笑顔…!

■二度目の白い部屋シーン!
さらに快楽の沼へ…!
全くの未経験だった架絃の身体が開発されていってしまいます!
どんどんずぶずぶとハマっていき、シーン冒頭ではやや物足りなさを感じているような嬌声だったものの、まただんだんととろとろになっていき…!


……と、こんな感じのシーンを録っていき、監督菊池様・ライター仲野様と直しの箇所など相談している最中、ふと収録ブースの方へ目を向けると…。

めちゃめちゃ大盛り上がりで刺草ネトルさんと茶介さんが雑談していらっしゃる…!!
何を話しているかわからなかったのですが、大爆笑の様子ですごく楽しそう…!!


直しのお願いもさせて頂きましたが、それにも快く応じてくださいました…!
キスシーンや絡みのシーンなども、詳細な流れやキャラの状況など説明すると、即座に対応してくださり、エロ度120点&イメージぴったりになりました。

そして、収録も終盤に差し掛かったころ、入り時間のずれていた冬ノ熊肉さん登場!!
刺草ネトルさん、茶介さんが、主人公の登場かといわんばかりにおもてなしをして迎い入れてくださり、すぐに収録ブース内は温かい雰囲気に♪

再度監督の菊池様・シナリオライターの仲野様よりキャラの説明などをし、簡単な打ち合わせの上、CD冒頭のシーンをテストすることになりました。
テストでは、刺草ネトルさん、冬ノ熊肉さんが目を合わせつつ、お互いの演技の呼吸を確かめ合う、緊迫感溢れる様子に引き込まれました!!
そして本番でも、冬ノ熊肉さん演じる興奮感と気持ち悪さがMAXなストーカーを架絃が刺して、天へと召されていきました。

こちらのシーンの収録後もブース内3名でとっても楽しそうに談笑されていらっしゃいました。
殺伐としたシーンのはずなのに…!ただならぬ切り替え力でお話に花が咲いている様子でした。

続いて特典の収録に入っていきます。

特典は、フィフスアベニュー限定盤の「白い部屋に架絃が居続けているお話」→ステラワース限定盤の「架絃が怜司の家から出ていくお話」→ホビガールズ限定盤の「ifストーリーただのイチャラブカップルだったら!?のお話」→連動購入特典の「怜司・透哉・架絃の3人でのお話」の順に収録いたしました。

フィフスアベニュー限定盤の架絃が白い部屋に居続けているお話は本編後の正規ルートという位置づけになります。
架絃が俗世の嫌なことを忘れて、白い部屋で幸せに溢れたエッチな日々を送るお話です。このルートの架絃はとにかく幸せ!なはずなのですが、怜司にしばらく会っていないところからスタートしますので、焦れ焦れ度が高まっている状態!
特典の中で当社比一番エロ度が高いものとなっております。


ステラワース限定盤の架絃が怜司の部屋から出るお話は、架絃の倫理観の残るお話となっており、怜司も教団から脱退し、二人でまっとうな道を歩んでいこう!という数年後のお話です。当社比一番感動します。特典ですので、数年の歳月についてはナレーションでの説明となっておりかいつまんだ内容にはなっているものの、それを凌駕する刺草ネトルさんと茶介さんの迫真の演技により感動の嵐でした!!!!ただし、久々の再会からの玄関入って即エッチのコースですので、エッチに関してもご期待くださいませ。※コンビニ店長役で冬ノ熊肉さんもご出演!貫禄ある店長でした!

ホビガールズ限定盤は、架絃が普通の大学生・怜司はその隣人という怪しい教団など全く関係のないイチャラブifストーリー。
架絃の大学の友人を冬ノ熊肉さんが演じてくださっていますが、必死に架絃を合コンに連れ出そうとする様子がとてもかわいいです!
そこに高級車で登場するバブリーな怜司さんが、茶介さんのお声も相まって素敵そのもの…!(※ちなみにこの高級車のクラクションSEは効果スタッフ今野様がこだわって入れてくださいました!)
大学へ高級車でお迎え→景色の綺麗なホテルの最上階でラブラブエッチ♡というフルコースな流れのお話です。ノーマルなかんじの架絃と怜司もイイネ…!というとてもかわいいお話の特典なので、ぜひチェックしていただきたいです。

そして連動購入特典のお話は、架絃・怜司・透哉3人一同に会しての収録ではなかったのですが、場面によって、刺草さんと茶介さんの掛け合いで録った部分と、刺草さんと古河さんの掛け合いで録った部分がございます。
より自然になるよう調整しつつ収録いただきましたので、想像しながら聞いていただきたいところではあるのですが…きっとエッチすぎて判別が難しいと思いますので、素直に美声に酔って楽しんでくださいませ。


ドラマの収録後にCMやカウントダウンボイスなどの収録を行い、最後にキャストトーク収録を行いました。
かなり長丁場の収録でしたので、刺草ネトルさん、茶介さんのテンションも自然とハイに!
やりきったぞーーーーー!!!!!という様子が溢れんばかりのトークはフィフスアベニュー限定盤にてお聞きいただけます!

そしてそしてキャストトークを終えた後、最後の最後に取材を行わせていただきました。
取材にももりもりと答えてくださったことは、キャストインタビューの記事をお読みいただいた皆様にはお分かりのことと思いますが…インタビュー終了後もまだまだ色々なトークで盛り上がる刺草ネトルさんと茶介さん。
トーク力が半端ないです…!!!!
収録中も楽しそうに談笑されている様子が伺えましたが、収録後もまだまだ色々と楽しそうに話していらっしゃり、長時間のBLCD収録を終えたお二人からは結束感のようなものを感じました…!(なんだか学生時代の部活動でも思い出すような爽やかさでした…!)

そんな温かい雰囲気で制作いたしました、サスペンスサイコパスな「ESCAPE BELL CASE.怜司」。
作品自体は決して明るくありませんが、制作陣は前向きな気持ちで取り組みましたので、ぜひお手に取っていただき、架絃の末路を聴き届けていただければと思います!




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「Life 線上の僕ら」試聴全3箇所&該当シナリオ公開中!

小話
11 /27 2017
いよいよ発売迫る!ドラマCD「Life 線上の僕ら」
試聴全3箇所公開中です!!

Life 線上の僕ら

【価格】初回限定版 3,600円(税抜)、通常版 3,000円(税抜)、フィフスアベニュー限定盤 3,800円(税抜)
【キャスト】西夕希:興津和幸、伊東晃:新垣樽助、白石穂香:相川奈都姫、男:高橋伸也、同級生:村上聡、先生:大泊貴揮、社員:木田祐、晃母:清水はる香、夕希母:中恵光城、女友達:廣田悠美、小学生:小橋里美、母親:田中貴子、店員:村田遥、ヘルパー:日野佑美

公開中の試聴を、該当シーンのシナリオとご一緒にご紹介致します!ぜひ再生ボタンを押し、シナリオを見つつ楽しんでいただければと思います。

試聴①

▼該当シーンシナリオ(クリックで拡大します)
※オレンジ囲みが試聴抜粋箇所です。
Life 線上の僕らLife 線上の僕らLife 線上の僕ら
トラック2からの抜粋です。19歳の夕希と晃のシーンです。
メインキャストのお2人が、老年期演じることをイメージした上で、とても若めに声を調整してくださいました…!

試聴②

▼該当シーンシナリオ(クリックで拡大します)
Life 線上の僕らLife 線上の僕ら
トラック3からの抜粋です。28歳の夕希と晃のシーンです。
夕希を失う将来への不安と恐怖に耐え切れず、別れをきり出す晃。それぞれのつらさを声で見事に表現してくださいました。

試聴③

▼該当シーンシナリオ(クリックで拡大します)
Life 線上の僕らLife 線上の僕ら
トラック5からの抜粋です。36歳の夕希と晃のシーンです。
試聴2では将来の「約束」ができずに別れた2人。試聴③ではその8年後、運命的な再会を果たし、「約束」する2人の感動のシーンを抜粋しております!


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公式通販(トークCD付き)ご予約はコチラから!

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Life 線上の僕ら 特典

「はきだめと鶴」収録レポート

小話
01 /19 2017
制作スタッフによる「はきだめと鶴」収録レポートを大公開!!!!

はきだめと鶴_トップ_全員

冬にさしかかる某日、「はきだめと鶴」の収録が行われました!
(ちなみに収録は、1日目:川原さん以外、2日目:川原さん抜き収録で行われました)



【1日目】
はきだめと鶴

はきだめと鶴

収録がスタートし、まずはテストとキャラクター合わせから始まりました。
それぞれのキャラクターに対して、原作のキタハラリイ先生からご助言をいただきつつ、進んでいきました。

螢役の平川大輔さん。
後ろ暗い艶やかさをまといつつも、人生を諦観している様子の螢を見事表現してくださいました。
2日目収録の波柴役:川原慶久さんも、キャストインタビューにて、
「あぁ、なるほど。魔性とはこのことか。」と思いました。今回僕は大変残念なことに別収録だったのですが、もし現場で平川さんの螢を聞いていたら、僕も惚れてしまったんじゃないかと……そのくらいの色気でした。と、仰っていました。

続いて準太役の古川慎さん。
人懐っこくて愛らしくも、芯の通った男らしい一面もあるキャラクターを演じてくださいました。
真っ直ぐで一生懸命な準太や、元気な犬のような準太、そして本編から5年後の大人の色気が滲む凖太。
どれも本当に素敵なので、必聴です!

大野役は新垣樽助さん。
飄々としたキャラクターをしっかりと掴み、大野の性格を考えながら表現してくださいました。
キャストインタビューでも、「大野が自分勝手に自分の意思を通そうとするのは、ほたるくんに惹かれている部分があったからなんだろうと思う」と話してくださり、
見事に、その難しい歪んだ愛を声にのせてくださっていました。

山咲卓役は狩野翔さん。
螢の昔からの知り合いというポジションを絶妙な塩梅で演じてくださいました。
最初から最後まで本気で螢を心配し、保護者のような友人のような目線で支えてくれる山咲を、素敵に表現してくださっています。

藤場尭役は間宮康弘さん。
貫禄・味わいのある尭さんを見事に表現してくださいました。
そのあまりの貫禄、声だけで伝わる溢れ出る魅力に、調整室の女性陣は全員藤場さんの虜でした(笑)
兼ね役で、準太の会社の同僚役も演じてくださったのですが、こちらは藤場さんとは180°違った魅力で、またしても調整室の女性陣の心を掴んでいました。「こんな友達が欲しい!」の声、続出!ぜひ注目して聞いていただければと思います。

ちなみに、間宮さんは毛皮のコートを着て来られていましたので、現場でもリアルにその道の人っぽいと話題に…!
持参のカバンもアタッシュケースで、拳銃でも出てきそうな雰囲気だったのですが、その中からは台本が出てきました…!
収録に来ていただいているので、当たり前のことなのですが、不思議な光景だと思わずにはいられませんでした…!

その他、様々な個性豊かなキャラクターたちを横田紘一さん、山口正秀さん、佐藤はなさん、大森舞さんが演じてくださいました!

休憩中は、キタハラリイ先生からいただいた「はきだめと鶴」イメージのオリジナルの差し入れお菓子で大盛り上がり!役者の皆様口をそろえて、食べるのが勿体ない…!とおっしゃるくらい、綺麗な和菓子でした。
そして「収録写真でみんなで持ってとりたいですね!」と言ってくださったので、写真撮影の際にもお持ちいただきましたよ!

キタハラ先生差し入れ キタハラ先生差し入れ2

フィフスアベニューからは、「はきだめと鶴」のチロルチョコや、「はきだめと鶴」Tシャツなどをご用意いたしました。
長丁場の収録でしたが、最後まで和気藹々としていましたよ!!

チロル はきつるT
※チロルチョコは大野さん役の新垣樽助さんがご丁寧に持ってくださいました。ありがとうございます!

はきだめと鶴
※スタッフからは、「Tシャツを持っていただいても良いですか?」とお聞きしたのですが、とてもお優しい平川さん・古川さんが、ご好意でTシャツを着てくださいました…!本当にありがとうございます。

また、作中には色々な時間軸があるので、色々な年齢のときのキャラクターが登場します!
尭さんと出会ったときの螢は、世間知らずさ・あどけなさが残る可愛らしさが表れておりました…!
初回限定版で聴くことのできる準太の、本編から5年後の大人っぽくなった様子も必聴です…!
そして本編で自身の過去を語る螢さんのシーンは、収録中も涙誘われる語り口でした…!

もちろんその他のシーンも聴き所満載となっておりますので、CDで何度もじっくりと皆様にもお聴きいただければと思います。

【2日目】
はきだめと鶴

波柴宗孝の川原慶久さん。
艶やかな低音の美声で、切ない大人の恋を表現してくださいました。寡黙なヤクザの役ということで、単調な喋り口でありつつも、漏れ出る恋心を見事に演じていただいています。

本編収録後、アマゾン様特典になっております「キャスト音声コメント」にもご参加いただいたのですが、1日目に収録し終えている平川大輔さん・古川慎さん・新垣樽助さんのコメントをすべて聞いた上で、テンションを合わせて?コメントしてくださいました!調整室大爆笑の素敵なコメントをいただいておりますので、こちらもぜひチェックしていただければと思います。

☆特典情報・販売店情報はコチラ☆


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いよいよ発売が来週に迫っております!
試聴などぜひチェックしていただき、お待ちいただければと思います。

↓試聴第1弾公開中★


↓試聴第2弾公開中★


↓試聴第3弾公開中★


↓試聴第4弾公開中★




「はきだめと鶴」試聴全4箇所&該当シナリオ公開中!!

小話
01 /13 2017
いよいよ今月発売!ドラマCD「はきだめと鶴」
現在試聴全4箇所公開中です!!

はきだめと鶴

【価格】初回限定版 4,200円(税抜)、通常版 4,000円(税抜)、アニメイト限定盤 4,400円(税抜)
【キャスト】澄川螢:平川大輔、岡崎準太:古川慎、波柴宗孝:川原慶久、大野延彦:新垣樽助、
山咲卓:狩野翔、藤場尭:間宮康弘

公開中の試聴を、該当シーンのシナリオとご一緒にご紹介したいと思います!ぜひ再生ボタンを押し、シナリオを見つつ楽しんでください!!

試聴①

▼該当シーンシナリオ(クリックで拡大します)
※太字+紫囲みが試聴抜粋箇所です。
※スタッフオススメポイントは赤字です!
試聴ブログ用1
試聴ブログ用2

トラック1からの抜粋です。ほたるさんの色気が……すさまじいですね。
スタッフの超個人的オススメポイントの中でも「触って。抱いてみる?僕のこと。」「何でもしていいし、何でもしてあげる。気が済むまで何度でも。」「その代わり……途中でやめないで。」は、原作コミックスの帯にも掲載されている印象的な台詞です。

試聴ブログ用1

シナリオに記載されている(顔の近くで囁くように)という括弧書きを見事に表現してくださった、澄川螢役の平川大輔さんの吐息・お芝居にぜひ注目してください!!


試聴②

▼該当シーンシナリオ(クリックで拡大します)
試聴ブログ用3
試聴ブログ用4

こちらはトラック3からの抜粋です。せ……切ない…………!!
個人的オススメポイントは、いつも明るくで元気な準太が、思わず声を荒げてしまうシーンです。「もし困ってることや辛いことがあったなら、それを少しでも一緒に背負わせてほしいって思うことが、そんなにダメなことなのかよ!」
真っ直ぐな準太の言葉を、本当に真っ直ぐ表現してくださった岡崎準太役の古川慎さんのお芝居の迫力を堪能してください!!


試聴③

▼該当シーンシナリオ(クリックで拡大します)
試聴ブログ用5
試聴ブログ用6

コミックス描き下ろしエピソード「雀の千声、鶴の一声」が収録されているトラック7からの抜粋です!!ガラッと雰囲気が変わりまして、甘々~なふたりのやりとりが微笑ましい!!
ほたるさんに対してついつい過保護になってしまう準太と、甘やかされ慣れてないほたるさんの初々しい反応が聞きどころです♪
個人的なオススメポイントは、意地っぱりな「ちゃんとメールしてるでしょ。」からの、貴重なデレ(準太談)が可愛い「…………あんまり甘やかさないで。慣れるの、やだから。」そして、恥ずかしさに耐え切れず逃げてしまう「お風呂入る!」です。
デレたほたるさんのあまりの可愛さに、思わず動揺してしまう準太も微笑ましいのでぜひ聞いてください^^


試聴④

▼該当シーンシナリオ(クリックで拡大します)
試聴ブログ用7
試聴ブログ用8

初回限定版限定トラック「焼け野の雉子、夜の鶴」からの抜粋です!!(トラック8)原作者キタハラリイ先生にご提供いただきました原案を忠実にシナリオに起こした、ここでしか聞けない5年後の2人のエピソード!!
元々ぐいぐいくるタイプの準太ですが、(もちろんぐいぐいっぷりは健在です!)大人の余裕と色気を手に入れて、より甘さが増しています……!!
スタッフオススメポイントは、そんな準太の大人っぷりが炸裂している「こんなに綺麗なのに?」「ふふ、俺おじさんじゃないから全然大丈夫。」などの余裕さ、「ねえ、だめ……?」に現れている色気です。ぜひ注目してください!!(声がワントーン低くなるのが大変ズルいです)
本編から5年が経過しているということで、準太役の古川慎さんには「気持ち低めのお声でお願いします」とお伝えしたのですが、完璧に表現してくださいました。岡崎準太(28)はすごいです……!
照れつつ「……一回だけね。」と答えるほたるさんの可愛さも天井知らずですよ。澄川螢(40)の色褪せない可愛さにも期待してください。


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いよいよ発売まであと2週間です!!
ぜひご予約のうえ、お待ちくださいませ。

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「きこえる?」 ユノ「カフェインラジオ」リアルオフ会 レポート

小話
10 /17 2016
2016年10月16日(日)
橋本あおい先生原作
「きこえる?」ドラマCD発売記念
ユノ「カフェインラジオ」リアルオフ会が開催されました。
一部始終をレポートさせていただきたいと思います。

リアルオフ会

イベントレポート7


イベントは神保町にあるダイニングカフェ「エスペリア」様にて行われました。
ソフトドリンク・お食事がバイキングとなっており、イベントスタート前にドリンクとお食事を準備して皆様準備万端。
株式会社TORICO、マンガ展の中の人・通称ダンディさんの「お一人で来ている方もいらっしゃるのですが、今日はお友達ということで、皆さんで盛り上がりましょう!」という素敵な前説により、イベント会場内は活気に満ち溢れました。

イベントレポート1

そして、ダンディさんのご紹介により、いよいよユノ役・山中真尋さんの登場!
お客様お一人お一人と乾杯をして、ユノさながらのリアルオフ会を演出してくださいました。

イベントレポート2

乾杯が終わるとトークコーナーへ。
ダンディさんと山中さんの楽しいトークが繰り広げられます。
収録時の裏話などのエピソードや、ユノさんが「幼馴染撲滅委員会」を立ち上げようと考えているのにあやかり山中さんの「撲滅したいもの」などお客様や原作の橋本あおい先生からいただいた質問に沿って、色々なトークに花が咲きました。

イベントレポート5

そして、次は「きこえる?」で山中さん演じるユノがパーソナリティを務める「カフェインラジオ」の公開録音風コーナー。
ラジオのオープニング音楽やジングルにより、CDのシーンが蘇ります。
また、ラジオの内容は今回のイベント特別仕様!
樹や拓真や佐野さんなど、「きこえる?」登場キャラクターがリスナーとしてラジオにメールを送ってきているという設定。
さらに、そんな中に山中さんのアドリブが入り、よりイベント仕様の楽しいものになっていました。

イベントレポート3

次のコーナーはアフレコ実演。
ドラマCD「きこえる?」の中のユノのセリフを実際に山中さんが演じてくださいました。
山中さんの心地の良い声、橋本あおい先生が作られた素敵なセリフの数々に会場中の方が聴き入り、うっとりとした様子でした。

そして次のコーナーはユノさんとビンゴゲームのコーナー!
ビンゴは特別ルール。
「きこえる?」作中のユノさんのセリフが各自に配布されたビンゴシートに書いてあり、セリフの書かれたくじを山中さんが引き、ユノとして読み上げられたものが揃えばビンゴになるというもの。
景品はなんと山中さん直筆サイン入り、橋本あおい展オリジナルのクリアファイル!
皆さんのやる気にも火が付く…かと思いきや、こちらのテーブルごとのビンゴ、各テーブルへ山中さんがやってきてビンゴをしてくださるので、ビンゴが出るとテーブル近くから山中さんが去ってしまうこともあり、ビンゴになった方が自分のテーブルの他の方に謝るという不思議な光景がたくさん見られました。
山中さんの滞在時間を引き延ばそうとビンゴになっているのに申告していない方がいるのでは…と司会のダンディさんも「ビンゴになっている方、本当にいませんか?!」などと質問し、会場を沸かせてくれました。

イベントレポート6

また、ビンゴで読み上げられなかったセリフで山中さんに読んでほしいものをお客様からその場で募り、読み上げてくださるという一コマも。
お客様から「吐息多めで!」などのご注文が加わり、会場全体が笑い声に包まれ、とても楽しい空間になっていました。

楽しい時間はあっという間。イベントはエンディングへ。
山中さんからイベントのご感想が述べられた後に「君の普段の世界の中に俺はいないかもしれないけど、いつもの時間、周波数合わせたらいつでも君の為に喋ってるから。それじゃ、今日も一日元気で!“ユノ”こと湯之口新でした。」とユノのセリフが付け加えられると、会場中の皆さんがまたうっとりとその声と素敵なセリフに聴き入ってエンディングを名残惜しそうに迎えていました。

最後に各テーブルにご丁寧に挨拶をしつつ、笑顔で山中さんが退場。
イベントは幕を閉じました。

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皆さんのユノへの愛、「きこえる?」という作品への愛、橋本あおい先生への愛を感じられるイベントとなりました。
またこういった機会が設けられるように努力いたしますので、引き続き、BLCDの応援をよろしくお願いします。

<ドラマCD「きこえる?」の特設サイトはこちら>