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「SMごっこ」キャストインタビュー

キャストインタビュー
05 /11 2018
SMごっこキャストインタビュー

SMごっこ


2018年7月11日発売予定

ドラマCD「SMごっこ」


《原作》

三井椿(一迅社 gateau comics刊)
彩色:いさあきえーと


《価格》

通常版:3000円+税
フィフスアベニュー限定盤:3800円+税 ※CDオリジナルエピソード特典ドラマCD付

《出演》

秋久:昼間真昼
静流:茶介

友人:刺草ネトル
男:一夜愛

<特典情報はこちら>

■収録のご感想をお願いします!
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秋久役:昼間真昼さん
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僕にとっては、役割的にもジャンル的にも新鮮でした。
ストーリーとして描かれている事を精一杯想像して、情景が声だけで伝わるようにと、無我夢中で演じました。
茶介さんが優しく相手をして下さったので、収録自体、本当に楽しかったです!
茶介さんが演じる静流がやっている事が優しいかどうかは別としてですが(笑)

   茶介さん:(笑)やっている事はかなり鬼畜の匂いが(笑)


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静流役:茶介さん
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作品としては、かなりハードな内容だというのは、原作を読ませていただいた時からイメージがありました。
静流の表情は、原作コミックスでもあまり動かないのですが、ポイント、ポイントで、秋久にすごく優しい表情をみせる時があって、そこをどうやって見せるかが肝になるなと考えていました。
でも実際、昼間真昼くんがマイクの隣で全身を使って悶えながら演じているのを見ていたら、考えながら演じなくても、自然と優しくなってしまうなと思いました(笑)
でもだんだん、僕が次の台詞を言わなかったら、ずっと悶えているのかなって悪戯心も出てきたりして(笑)

   昼間真昼さん酷いですよ(笑)

ちょっと観察をしてみたくなるんだよね。ずーっと、喘いでいるから、しばらく見ていようかなって(笑)

   昼間真昼さん(笑)ドSじゃないですか!(笑)

これ以上観察していたら、さすがにまずいなと思って、次の台詞を入れてたりしたんですが(笑)そういう意味ですごく楽しかったなぁって思いました。
昼間真昼くんを通して秋久の反応をリアルで見ていたようなものだったので、なるほど、これがSの境地かと感じて、すごく面白かったです。


  昼間真昼さん(爆笑)


■本作を演じる上で大切にしたシーン・演じる上で意識した事を教えてください!
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秋久役:昼間真昼さん
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出会ってすぐだったり、付き合って数日後だったり、付き合ってから5年経った後だったりと、時間が流れていくうちに、秋久の静流への想いが深くなっていき、秋久自身が気づかなかった隠れていた性質が静流によって引き出されていくところを大事にしました。
また、静流が次はどんなことを言ってくるんだろうと、秋久の心の動きに共感しながら演じるように心がけました。

あと、泣いていたりとか、痛がっていたりとか、そういうシーンでも秋久は絶妙で綺麗な顔をするキャラクターだなと思ったので、そのイメージからは外れないようにと意識しました。

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静流役:茶介さん
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温厚なドSっていう設定だったので、あまり秋久に恐怖心は与えないようにしたいなと思いました。
ただシチュエーションとして、これは完全に秋久は怖いだろう、パニくるだろうと思うところがあったので、そういう部分はギャップを埋められるようにとキャラクターづくりをしました。

原作者の先生からも「静流はとにかく優しくお願いします」と指示をいただいたのですが、単純に優しく演じてしまうと、不気味な感じが出てしまい、特に序盤の秋久は怖がってしまうかなと思ったので、「導く人」というくらいのポジションでいた方が優しさを表現できるかと自分の中では考えていました。
でも、静流は自分の中に絶対的にブレない芯やかっちりとした価値観や自信があったので、そこだけは崩さないようにと思っていました。

あと、秋久に指示を出すところや、終わった後に秋久を甘やかしたり褒めたりするところは、優しさが出ると良いなと思って演じました。

■秋久と静流を演じてみて、ここは自分と似ている・共感出来ると思った部分を教えてください!
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秋久役:昼間真昼さん
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昼間真昼はMなんですよ(笑)

   茶介さん:(爆笑)

カミングアウトみたいになってますけど(笑)

   茶介さん:大丈夫、分かってる(笑)

分かってる…? えっ…(笑)

   茶介さん:みんな、分かってるよ(笑)

そうなんですか! 知られていたみたいです(笑)
僕の中での『M』というのは、されたことに対して、100%気持ちいいとか、100%嬉しいっていうのではないんです。「やめて、やだ!」「こんなの最悪だよ、やりたくないよ~!」という感情の中で生まれてくる、「あれっ、この不快とは言えない気持ちはなんだ…?」っていうものこそが『M』だと思っているんです。
秋久って冷静に考えたら、結構大変なことをされているじゃないですか。

   茶介さん:冷静に考えなくても、ぱっと見て大変なことをされてるよね(笑)

確かにぱっと見そうですね(笑)
秋久は絶対に最初嫌だったと思うんですよ。でも、秋久はその「嫌だな」の中に、僕と同じ感情を見つけた人なんだろうなと思ったら、そこは似てるのかなと思いました。昼間的には(笑)

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静流役:茶介さん
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キャストトークの時にも言ったんですが、自分はSだなと。
今日、現場の役者陣でSM診断を収録の合間にやっていたのですが、僕はSだったんです。元々自分は多分Sだろうなって思っていたのですが、収録する前は、作品の中で秋久を痛めつけることに、楽しみは見出せるのだろうかって思ってたんですけど……実際演じてみたら、楽しかったんですよ(笑)

   昼間真昼さん:(爆笑)

ああ、楽しーいと思って。楽しすぎて、少し静流から離れかけるくらいで。あーこれはイカンなって思って。己の趣味に走るぞって思いました(笑)

   昼間真昼さん:(笑)

僕は静流みたいにあんなに優しくはないだろうなって。無理矢理、手錠とかつけそう(笑)

   昼間真昼さん:(笑)もっと、優しくしてよーってなりますよ(笑)

「うるさい!」って、なっちゃいそう(笑)

■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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秋久役:昼間真昼さん
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原作を読まれている方には、音声という形で楽しんで欲しいですし、原作をまだ読まれていない方や、あまり、こういうプレイを知らなかった方にも、SMプレイを教えてくれる内容も含まれているので、未知の世界を楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
深いSMの関係性が味わえる内容になっていると思いますので、たくさんの人に原作を読んで、さらにCDを聴いていただければ嬉しいなと思います。よろしくお願いいたします。

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静流役:茶介さん
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SMというのは、主人と奴隷という考え方もあるかと思うのですが、今回、静流の部屋という密室で、部屋の主人とそれに従う者という形で、静流と秋久の関係性がどういう風に展開していくのかをひとつのポイントとして聞いていただければと思います。
原作の風景が音声を通じて皆さんに伝われば嬉しいなと思います。どうぞよろしくお願いします。



<特典情報はこちら>

※キャストトークの収録先は、本編ディスク巻末トラックとなります※


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