目を閉じても光は見えるよ キャストインタビュー

キャストインタビュー
06 /25 2018
目を閉じても光は見えるよ キャストインタビュー
とじひかスライド
目を閉じても光は見えるよ
目を閉じても光は見えるよ

【原作】
丸木戸マキ(ホーム社刊)

【価格】
4,500円(税抜) ※2枚組&丸木戸マキ先生描き下ろしリーフレット付き!


【出演】
天羽光:斉藤壮馬
猪原仁:羽多野渉
藤原莞二:江口拓也
斗真:千葉翔也
暁人:野上翔

堂本マリ子:大井麻利衣
小菅:本橋大輔
邦ちゃん:陣谷遥
聖人:白石兼斗
警察官:神尾晋一郎
芽依:大地葉

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
=======
天羽光役:斉藤壮馬さん
=======

原作コミックスがとにかく面白くて、今日の収録をとても楽しみにしていました。僕が演じさせていただいた光くんは……ちょっと、色々ありすぎな子で……!

 羽多野さん:(笑)そうだよね。

可哀想ですよね、本当に。光くんは24歳ということで、僕と年齢も近いので、より一層色々なことを考えさせられました。
あと、光くんって24歳の割には口調が幼いんですよね。台本をチェックしている時に気づいたんですけど、僕もそうなんです(笑)

 羽多野さん:(笑)そうかな!?

そんなところで共通点も見つけつつ(笑)、楽しく演じさせていただきました。
『音』的なところですと、この作品は「女性向けゲイビレーベル」を舞台にしているため、色んなシチュエーションでの喘ぎ声が必要だったので、そこで変化をつけることもとても楽しかったですし、僕の右手の親指は唾液でビショビショです(笑)

 羽多野さん:(爆笑)

僕は親指を使って音を出す派です!現場からは以上です!(笑)

=======
猪原仁役:羽多野渉さん
=======

非常にスピーディーかつダイナミックな収録でしたので、集中が途切れることなく最後まで駆け抜けることが出来ました。
仁は難しい役どころだったので、台本と原作コミックスを読ませていただいてから、今日の収録まで、役作りにとても悩みました。仁を演じる役者が10人いたとしたら、10人とも違うキャラクターで作ってくるんじゃないかなと思うくらい、掴みどころのないキャラクターだなと感じています。そこが、演じていてとてもやりがいがあり、楽しかったです。


■ご担当キャラクターの第一印象を教えてください!
=======
天羽光役:斉藤壮馬さん
=======

初めて原作コミックスを読ませていただき、声優として光くんに歩み寄ろうとしたとき、一筋縄ではいかないキャラクターだなと思いました。
過去の生育環境や、彼が起こした大きな事件の経験があって現在の彼があるので、「どの瞬間」に「どの彼」の顔が出てくるのかっていうのが、難しいなと……。それは論理ではなく、感性の問題だと思ったので、自分の感覚を信じて、光くんを感じ取っていくしかないなと思いました。
そこが大変そうだなと思いつつ、光くんを演じる楽しさでもあると感じていましたし、実際に収録を終えた今でも、そう思っています。

=======
猪原仁役:羽多野渉さん
=======

仁の「もう35のオッサンだよ?」という台詞がとにかく衝撃でした。
僕は今36歳で、声優デビューが21歳のときなんですけど、デビュー当時から年齢が30代のキャラクターを演じる機会は多かったんです。その頃は精一杯背伸びをしていたんですが、いつの間にか自分がキャラクターの年齢を超えていて、びっくりしました(笑)

 斉藤さん:羽多野さんが歩んでこられた時間とほぼ同じくらいの時間を生きてきたキャラクターを演じるってことですもんね。

そう。35歳って、漫画ではこういう描かれ方をする歳なんだっていうのが、結構びっくりしちゃった(笑)

 斉藤さん:思春期真っ盛りの息子もいますしね(笑)

そう!斗真くん!14歳の息子がいるんだよ!?ちょっと衝撃だった!可愛かったけどね(笑)


■作中で特にお気に入りのセリフ・シーンを教えてください!
=======
天羽光役:斉藤壮馬さん
=======

光くんが斗真に言った、「2番とか3番とか10番とか100番くらいの愛情を細かく稼いで生きてくしかないときってあるんだよ」というセリフですね。すごく衝撃で、お気に入りです。
常識的で論理的な思考を持っている人の口からは、なかなか出てこないセリフだと思いました。本当に光くんの経験と心理に寄り添ったセリフだと思うので、その説得力があったからこそ、斗真くんも納得できたんじゃないかなと感じました。
光くんは過去に本当に大変な経験をしてきているんですけど、それがただいたずらに背負っているだけの過去になっておらず、その経験が本人の人生に生きているのが分かる、とても印象的なセリフでした。

=======
猪原仁役:羽多野渉さん
=======

仁と斗真くんの会話シーンはどれもすごくお気に入りですね。仁はこれまで斗真くんと向き合わずに生きてきたんですが、光が間に入ってくれることによって向き合うことになるんです。
斗真くんが登場したときは仁と言い合いしてばかりで、子供が2人いるみたいで面白かったんですけど、最後には仁の父親としての顔も見れたので、印象に残っています。

目を閉じても光は見えるよ
目を閉じても光は見えるよ

■チェリーボンボンでは個性的なイベントが多く開催されていますが、印象に残ったイベントや、新たに提案したいイベントを教えてください!

 羽多野さん:バディのキス撮影会はすごいイベントだなと思ったね(笑)
 斉藤さん:そうですよね(笑)あんなイベント、本当にあったりするんですかね……?
 羽多野さん:どうなんだろう!?あったら面白いよね(笑)
 斉藤さん:あと、マリ子さんの野望でもある、女性向けゲイビレーベル男優でアイドルユニットを作りたいっていうのも面白かったですね!
 羽多野さん:あれすごかったよね(笑)ファンの子が持ってるうちわが『2人でチューして♡』って書いてあるの面白かった!
 斉藤さん:ファンサービスのアクションがファンへ向けてじゃないんだ!?っていう(笑)
 羽多野さん:そうそう。よく聞く『投げキッスして♡』とかは、自分に向けてキスしてっていうことだけど、こういうジャンルのアイドルだとそういうことになるんだね(笑)
 斉藤さん:新鮮でしたね。6人組の男優さんのユニットに向かって、『仁さんと暁人くんでキスして!』ってリクエストするってことでしょ?面白い(笑)
 羽多野さん:ファンの立ち位置が「対自分」じゃないってことだもんね。それならいっそ、部屋で2人きりで過ごす男優さん達をのぞき穴から覗くイベントとかどうですか?
 斉藤さん:あーそれ良いですね!「覗き見イベント」みたいな(笑)ファンが完全に傍観者になれるイベント、需要がありそうですね(笑)
 羽多野さん:ね!中にいる2人からは覗かれてることが分からないんだけど、外からは丸見えなの(笑)
 斉藤さん:それはチェリーボンボンでも取り入れていきましょう!(笑)
 羽多野さん:いきましょう!(笑)

目を閉じても光は見えるよ 目を閉じても光は見えるよ
※こちらは収録へお持ちした、『チェリーボンボンのイベントへ参加するファンのグッズ』をイメージしたうちわです(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
=======
天羽光役:斉藤壮馬さん
=======

素敵な原作コミックスの音声化に光くん役として参加できたこと、改めて光栄に感じています。
私事ですが、羽多野さんには、僕の初めてを奪っていただいたという過去もありまして……(笑)

 羽多野さん:奪わせていただきました(笑)

その羽多野さんと、こうしてまた別の作品でご一緒でき、とても濃密な時間を過ごすことが出来たということも、とても幸せだなと思っております。
この作品は、仁さんと光くんというメインカップルの2人以外のキャラクターもとても魅力的ですし、収録中もとても楽しく聞かせていただいていました。僕も完成したCDを聞くことを楽しみにしていますので、皆さんもぜひ同じ気持ちでお待ちいただけたらなと思います。素敵な原作コミックスと合わせて、お楽しみいただけたら幸せです。

=======
猪原仁役:羽多野渉さん
=======

僕は普段から、演じるキャラクターに教えてもらうことって多いなぁと感じているんですが、今回仁を演じさせていただいたことによって、僕がこれまでどれだけ真っ当に生きてきすぎてしまったかが分かりました(笑)

 斉藤さん:(笑)

仁さんは良い人ではあるんですが、わりとクズな一面もある人なので、そういう部分にものすごく苦労しました。頭で考えているだけではどうしても理解しきれない部分もありましたので、そういうシーンやセリフでは、音響監督さんや原作者の丸木戸マキ先生のアドバイスに沢山助けていただきました。
今日一緒に収録しました他の役者陣も含め、皆さんと一緒に猪原仁というキャラクターを作っていきましたので、ぜひ期待していただければと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャストインタビューがすべて公開となりました!
斉藤さん・羽多野さんの楽しいトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひGETしてください★
また、本編DISCの巻末コメントでは、斉藤さん・羽多野さんに加え、
斗真役:千葉翔也さん&暁人役:野上翔さんもご一緒に、大盛り上がりのコメントとなっております!
ぜひぜひお早めのご予約をお願い致します♪

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

■特設サイトはコチラ

スポンサーサイト