FC2ブログ

サラブレッドはなびかない キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /04 2020
サラブレッドはなびかない キャストインタビュー
thoroughbred_slider.jpg
sIMG_9833.jpg
sIMG_9836.jpg
sIMG_9843.jpg

【原作】
佐倉リコ(KADOKAWA刊)

【価格】
通常版:3,800円(税抜)
佐倉リコ先生原案♥ミニドラマCD付きフィフス限定版:4,100円(税抜)

【出演】
司馬駿匡:伊東健人
獅子堂王我:木島隆一
宇佐美黒兎:野上翔
吠崎志狼:熊谷健太郎

司馬父:室元気
ハイエナ男子:水中雅章
肉食男子:小林千晃
司馬(幼少期):湯浅かえで
獅子堂(幼少期):杉山里穂
家庭教師:中恵光城

~~特典情報はコチラ~~



■本作へのご出演が決定した際のご感想・久しぶりにキャラクターを演じてみてのご感想をお願いいたします!

=======
司馬駿匡役:伊東健人さん
=======

前作「オオカミくんはこわくない」収録の時点で、司馬と獅子堂がメインカップルになる「サラブレッドはなびかない」が連載中と伺っていたので、そちらもドラマCD化すると聞いてとても嬉しかったです。
司馬は格段に出番が増えましたので、その分情報量も増えて……、情報量があればあるほど、どう解釈しようか・どう表現しようかと考えることが増えるので楽しかったです。獅子堂へどう歩み寄ってどう育んでいけば、最終的に恋人になれるのかなと色々考えながら演じましたので、うまく表現できていれば良いなと思います。

=======
獅子堂王我役:木島隆一さん
=======

伊東くんも言ってたんですけど、「オオカミくんはこわくない」の収録の際に、お客様の応援があればもしかしたら…!もしかしたら!司馬と獅子堂の続編も……!?もしかしたら……!?!?と聞いていたので(笑)

 一同:(笑)
 伊東さん:すごい期待持たせてくるじゃないですか(笑)

なので、出演のオファーをいただいたときは、ついに来たか!よし、やってやるぞ!と意気込んで本日収録にやってまいりました。
「久しぶりに演じてみて」というお題ですが、僕は全然久しぶりという気がしていなくて。

 野上さん:本当ですか(笑)

もうね、昨日演じたくらいの体感ですよ!(笑)

 一同:(笑)
 伊東さん:それは嘘だ(笑)
 熊谷さん:前作の収録、3月だそうですよ(笑)

3月!そんなに前か!(笑)
でも本当に久しぶりという感覚はまったくなく、「いつもの王我」という気持ちで演じてみたんですが、今回は前作よりも王我の内面が見えるシーンが多く、「獅子」っぽさよりも「人間」っぽい面を出したいというディレクションをいただきまして……。そこは今回の大きな壁でしたね。その壁は、司馬役の伊東くんと一緒に、演じながら取り払っていきました。
なので……、久しぶりだという感覚をちゃんと持って演じないとダメだなと思いましたね!(笑)

 一同:(笑)

僕が思っているよりも王我は遠いところにいました(笑)

 伊東さん:身近に感じてたけどね(笑)

そうそう(笑)身近に感じてたんだけど意外と遠いところにいたので、改めて王我と仲良くなる作業をマイクの前でやりました!

=======
宇佐美黒兎役:野上翔さん
=======

出演が決まったときは、ただただ良かった!と思いました。前作の収録のときは、「サラブレッドはなびかない」の漫画の連載が始まったばかりだと原作者の佐倉リコ先生にお伺いしまして、スタッフさんからも、「オオカミくんはこわくない」の評判が良ければぜひ続編も作りたいと言っていただいていたので、僕は『そのときはキャスト変えないでね』ってお願いしました(笑)

 一同:(爆笑)

わりとマジなトーンで『黒兎だけ変わるとかやめてくださいよ』って言っていたので、今回続投のオファーをいただいたとき、めちゃくちゃ安心しました(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:それはそうだよね!(笑)

無事再度演じる機会をいただけたので、今日の収録へ向けて「オオカミくんはこわくない」のドラマCDとコミックスをおさらいしてから臨みました!

 一同:おぉ~!

CDを聞き直して、コミックスを読み直して、万全の体制を整えて今日は来ました!
今回の黒兎は、前作までの志狼との関係があってからの黒兎なので、そこを踏まえた上で演じないとダメだなと思って準備したつもりです。出番も前作に比べると多くないので、台詞一つ一つを大切にして、今の黒兎を伝えられたらと思って演じました。そういう意味では、前作の収録よりも緊張してたかもしれません!

 熊谷さん:わかります(笑)

でも最初から最後まで楽しく演じさせていただきました。

=======
吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
=======

出演が決定した際は、野上さんと同じくとにかく良かった……!と思いました。

 野上さん:胸を撫で下ろしたよね(笑)

はい(笑)もう一度志狼をやらせてもらえるんだ……良かった……!ただひたすらに良かった……!

 一同:(笑)
 伊東さん:重いな(笑)

個人的に宇佐美・志狼・獅子堂・司馬の4人の空間がとてもお気に入りだったので、また同じ4人で集まれるんだと思うと、純粋に嬉しかったです!
前作の「オオカミくんはこわくない」から「サラブレッドはなびかない」に至るまで、キャラクターの中でも時間が流れているので、それがどんな形で表現されるのか、今日の収録を楽しみにして来ました。


■担当キャラクター・お相手キャラクターのおすすめシーンをそれぞれ教えてください!

=======
司馬駿匡役:伊東健人さん
=======

先にお相手キャラクターから。獅子堂のおすすめシーンは、後半のほうの「わり……ちょっと休む」の台詞のところですね。怪我をして、獅子堂が最も弱っていたシーンだと思うんですけど、そこで獅子の姿になって眠るっていうのは、司馬への信頼が出ていてすごく良いなと思いました。
司馬は「……王様だから?」という台詞がおすすめです。

 木島さん:あー、やっぱりね。

獅子堂の頭の中で何度も思い出される台詞なので、そのくらい印象的な台詞に……なれ!!と思いながら演じました(笑)

 一同:(笑)

どうやったらなるんだ?なれ!!って(笑)
司馬は普段から笑顔なキャラクターではないので、そういうキャラの笑顔ってぐっと来ますよね。そういう印象になるようにがんばったつもりです。

=======
獅子堂王我役:木島隆一さん
=======

司馬の台詞では過去編の「……気持ち悪い」が印象に残っています。獅子堂役としてはめちゃくちゃ心にドカンと来ました。これがきっかけで司馬と獅子堂の関係は拗れてしまうので、2人を語る上で外せない台詞なんですよね。後から誤解があったと分かる台詞でもあるので、すべて分かった上でもう一度聞きたくなる台詞だと思いますし、ぜひ注目して聞いていただきたいです。この台詞どんな感じで演じられてたっけ!?ってなると思うので、トラックを戻して聞き直してください!
獅子堂のおすすめシーンは……。屋上で文化祭をサボっているシーンがあるんですけど、そこは原作コミックスのイラストのイメージに少しでも近づけたらと思って意識したのでぜひ聞いて欲しいです。

 伊東さん:屋上で寝転がるところですよね。

そうそう。原作では書き文字で「ごろん」ってあるところなんだけど、まさにサバンナで寝そべるライオンみたいだなと思って。そのイメージを大切に演じたつもりです。

=======
宇佐美黒兎役:野上翔さん
=======

まず黒兎から。僕は普段から、何も特別なことがない日常シーンが好きだなと思うことが多いタイプなんですけど、黒兎のおすすめシーンもそうで、「何二人でさぼってんの」「悪い」っていう黒兎と志狼のシーンですね。

 熊谷さん:あぁ~!

前作で付き合い始めた2人の今の関係値が見える会話だなと思ったので、すごく気に入っています。何気ない普通の会話なんだけど、前作から時間が経って、今2人はこういう会話をするようになっているんだっていうのが分かったのが。ちゃんと関係、進んどるやんけ…!ってほっこりしました(笑)

 一同:(笑)
 熊谷さん:微笑ましいですよね。

志狼のおすすめシーンは、相変わらず尻尾が分かりやすいところです(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:かわいいよね。

4人で文化祭の買い出しに行くエピソードがあるんですけど、一緒に買い出しに行くことすら志狼は楽しくて、黒兎に尻尾が揺れてるよって言われるんですよ。

 熊谷さん:すごいフリフリしてましたよね(笑)

嬉しいときは嬉しい!楽しいときは楽しい!って全部表に出ちゃうところが、前作のとき以上に見れた気がして、そういうシーンが好きですね。口数の少ない黒兎の分まで、全部志狼が態度に出してくれるので。

 熊谷さん:2人の関係性が熟成してきてますよね。

ちなみに今回メインの司馬と獅子堂のおすすめシーンは原作コミックスのカバー下の漫画です(笑)

 一同:(笑)
 伊東さん:音声化してませんけど(笑)

ぜひ皆さん原作を買って読んでください(笑)
(原作コミックスのカバー下漫画を見せてくださる野上様)これがさぁ、めちゃくちゃかわいいんだよね。ずるいよね。

 熊谷さん:あー、幼少期の獣化するところですよね。

幼少期の2人めちゃくちゃかわいい。そのままでもかわいいのに獣化した幼少期獅子堂。かわいすぎる!

 一同:(笑)
 木島さん:確かにね(笑)
 熊谷さん:ちなみに今回も前作に引き続き、電子書籍限定の特典漫画があるそうなので、まだ原作コミックスをお持ちでない方はぜひそちらもよろしくお願いします!
 一同:(笑)
 伊東さん:隙があればすぐ宣伝する(笑)

=======
吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
=======

宇佐美のおすすめは、司馬との会話シーンですね。司馬の置かれている状況の変化や、感情の機微を察しているのがすごく良いなと思いました。おおごとにしすぎずナチュラルに心配しつつ、何かあったら話聞くからって言える宇佐美が好きですね。
それはオオカミとウサギという志狼と宇佐美の関係ではきっと見せない一面だろうとも思ったので、新鮮だなと感じました。

 野上さん:確かに。

志狼は志狼で、獅子堂との関わり方が好きですね。宇佐美とは真逆で、志狼は獅子堂の状況をまったく察してないんですよ(笑)

 一同:(笑)
 木島さん:そこがかわいいんだよね、志狼は(笑)

そうなんですよ(笑)
獅子堂がまったく態度に出してないというわけでもないのに、志狼は最後の最後まで司馬と獅子堂の関係の変化にまったく気づいていませんからね!?

 一同:(笑)

宇佐美はずっと、何かあるのかな?とは感じていて、最後にはすぐに「ああ、そういう……。」ってなってるのに、志狼は「えっ!? えっっ!?」って感じですからね。お前かわいいな!?!?ってなりました(笑)

 伊東さん:熱いね、くまちゃん(笑)
 木島さん:熱弁だね(笑)

sIMG_9838.jpg
sIMG_9841.jpg

■発売を楽しみにお待ちいただいている皆様へメッセージをお願いいたします!

=======
司馬駿匡役:伊東健人さん
=======

皆様の「オオカミくんはこわくない」への応援のおかげさまで、今回「サラブレッドはなびかない」もドラマCD化できることとなりました。もう一度この世界に参加することが出来て、僕もとても嬉しいです。本当にありがとうございます。
素敵な原作コミックスをより一層彩ることが出来ればと思って演じましたので、ぜひたくさん聞いてください!よろしくお願いします。

=======
獅子堂王我役:木島隆一さん
=======

伊東くんも言ってましたが、前作の「オオカミくんはこわくない」を皆様がたくさんご購入くださったおかげで、今回こうして、うちのサラブレッドがなびくのかなびかないのか、皆様に確認していただけるタイミングを得ることが出来ました。

 (拍手してくださる伊東様・野上様・熊谷様)
 一同:(笑)

本当にありがたい話ですよ!
なびくんでしょうか?なびかないんでしょうか?それは皆様のお耳でぜひ確かめていただきたいと思います。
司馬のなびきっぷりも、なびかないっぷりも、全部お楽しみいただけたら嬉しいです!

 一同:(爆笑)
 伊東さん:言いたいだけですよね!?(笑)

=======
宇佐美黒兎役:野上翔さん
=======

前作「オオカミくんはこわくない」のときにもお話しした記憶があるんですが、黒兎は僕がこれまであまり演じてこなかったタイプのキャラクターだったので、その黒兎をもう一度演じさせていただける機会をいただけたことをとても感謝しています。原作者の佐倉リコ先生と、制作してくださったフィフスアベニューさん、そして何よりもご購入くださったお客様方、全方位に土下座する勢いです(笑)

 一同:(笑)

作中でも時間が経過し、前作のとき以上に魅力的になったキャラクターに劣らないように、さらに魅力的になったと感じていただけるお芝居を目指しましたので、ぜひお手にとっていただければと思います。よろしくお願いいたします!

=======
吠崎志狼役:熊谷健太郎さん
=======

前作「オオカミくんはこわくない」は、肉食獣・草食獣の相反する性質や考えにフィーチャーして、種族間にある壁をどう乗り越えていくかというお話だったんですが、今回はライオンとサラブレッドということで、お互いに肉食・草食の上位に立つ者としての立場や考え方だったり、幼馴染同士で幼少期から続くすれ違いだったり、色々な要素が追加されたお話になっています。前作と同じ肉食・草食のカップルではあるんですが、また違う楽しみポイントも多い作品になっていますので、ぜひぜひ楽しんでいただければと思います。
前作のときから応援してくださっているお客様も、今回「サラブレッドはなびかない」から聞いてみようかな?と考えてくださっているお客様も、どちらもいらっしゃると思うんですが、前作をまだ聞いていないという方は予習していただいて本作の発売をお待ちいただくのも良いんじゃないかな?って思いますので……。

 一同:うんうん。
 伊東さん:そこはやっぱ聞いて欲しいよね。

「オオカミくんはこわくない」「サラブレッドはなびかない」どちらも合わせてどうぞよろしくお願いいたします!
そして皆様の応援がありましたら、次は「ハイエナくんはうばえない」とか、「ヒツジくんはねむれない」とかの続編があるかもしれませんので(笑)

 一同:(爆笑)
 木島さん:「ハイエナくんはうばえない」カッコ良いな!(笑)
 伊東さん:「家庭教師はおしえない」とかどう?
 一同:(爆笑)
 木島さん:教えて!?!?(笑)
 野上さん:えっ、あの作中で出てきた牛の家庭教師?(笑)
 伊東さん:そうだよ(笑)

(笑)どんどん取っ散らかってきちゃいましたけど……、ぜひこの世界観のシリーズがこれからも広がって続いていってくれたらなと思っていますので、ドラマCD・原作コミックス共々、皆様引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!



~~~~~~~~~~~~~~~
キャストインタビュー全文公開いたしました★
4名様とも前作に引き続きキャラクター・作品へのお気持ちを強く持って臨んで下さいました!
伊東さん・木島さん・野上さん・熊谷さんの楽しいトークは、
Shop Fifth Avenue特典『キャストトークCD』でもお楽しみいただけます!!
ぜひお早めのご予約をお願いいたします^^

また、熊谷さんが仰って下さっておりました通り、
ぜひ「オオカミくんはこわくない」も合わせてよろしくお願いいたします!
「サラブレッドはなびかない」とのセット特典もご用意しておりますので、
ぜひチェックをお願いいたします♡

セット販売


メインキャスト4名のトークCD特典付き!
ShopFifthAvenueでのご予約はコチラから!!


★特典一覧はコチラ

スポンサーサイト