I オタクくんの憂鬱キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /09 2015
オタクくんの憂鬱正ジャケ
オタクくんの憂鬱
原作:ヤマヲミ (芳文社 花音コミックス 刊)
キャストインタビュー第2弾公開!!

集合写真

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■収録の感想
森久保茂役……阿部敦さん
森久保くんは、オタクという部分に共感しつつ演じることができました。
でも、僕の場合はオタクだったんですが、森久保くんのように隠しているわけではなかったので、隠している姿を見て、好きなことなんだからもっと堂々とすればいいのになーと感じました。
高垣にだんだん心を開いていく過程が演じていてすごく楽しかったです。


・高垣昇太役……興津和幸さん
高垣はリア充ということで、どうやったらリア充の感覚をつかめるかな?と四苦八苦しながら演じました。リア充っぽかったでしょうか?

  阿部さん:リア充っぽかったよ!(笑)

言わせてしまった感満載ですが、良かった!(笑)
僕自身がオタクなので手探り状態だったのですが、とにかくリア充になるように一生懸命演じました。


■このCDの聴きどころ・おすすめポイント・力を入れて演じた点
阿部敦さん
基本的には卑屈な部分があるキャラクターだったのですが、アニメの話をしたりする瞬間だけ一気にテンションが上がるというのを意識して演じました。
「魔女っ子シスターズキャピ!」の話をする時とか、フィギュアをGETするシーンとか、最初の抱き枕を自作したところとか(笑)

  興津さん:抱き枕を自作って、さらっとスゴイこと言ってましたよね!(笑)

自作出来るんだ!って思いました。けっこう高等技術ですよね。(笑)
そういった部分を注目してもらえたらなと思います。


興津和幸さん
リア充モテ男ということだったのですが、実は彼にも秘密がありました。

  阿部さん:リア充モテ男!(笑)怪人なんとか!みたいだね。

怪人は「魔女っ子シスターズキャピ!」にも出てきましたしね。(笑)

ゲルシー二等兵(森久保)の秘密を知ってしまった高垣が、自分の秘密をゲルシーに二等兵に教えるシーンがすごく好きでした。
お互いが秘密を共有し合ったことによって、距離が縮まっていったのではないかなと思います。

やっぱり秘密にしないで、自分が好きなことは好きだ!って言ったほうがいいですよね。隠していると、分かり合えるものも分かり合えないままになってしまいますし。
好きなことは好きだと言っていこう!!ということです。

■森久保のようにとことんハマるタイプか、高垣のように飽きっぽいタイプか
・阿部敦さん
基本はすごく飽きっぽいんですけど、好きなゲームを見つけるとかなりのめりこんでしまいます。特に、最近やりこみ系のゲームが多いので、仕事が休みの日は「寝る」と「食べる」以外はずーっとやっていたりします。

 興津さん:えーー!!すげえ!!

ゲームをやって、お腹空いたなと思ってご飯食べて、またゲームやって、寝落ちして、起きて、またゲームをやって…というのを繰り返しています。(笑)

 興津さん:取り憑かれてるじゃないっすか!!(笑)すごい集中力!

やりこんで、瞬間的にすごくハマっちゃうんですよね。

 興津さん:でも基本は飽きっぽいってことは、その期間はあまり長くないってことですか?

んー、でも普通のRPGとかでも、ハマると100時間くらいはやりますよ。(笑)

 興津さん:それ瞬間的って言わないですよ!!(笑)


・興津和幸さん
阿部さんと比べたら、全然ハマるタイプじゃないです。(笑)

 阿部さん:(笑)

僕は好きになったら確かに長いんですけど、途中からやめられなくなっているだけ…みたいなところがあります。自分が好きだ好きだって思っているよりも「いや、続けてるから、これも集めなきゃ…」みたいな…。収集癖のような感じですかね。

 阿部さん:あ!わかる!

惰性も入りつつ、でも今買っておかないといつか欲しくなったときにはもう手に入らないと思うと、買わなきゃという気持ちになっちゃうんです。

 阿部さん:漫画とか巻数多いのとかも惰性で買っちゃうよね。

そうなんです。
でも僕は、基本的にはやはり飽きっぽいと思います。
映画とかも、タイトルが出てくる前に見るのをやめてしまうときもありますし。最初の2分が勝負です!(笑)


■ファンの方へのメッセージ
・阿部敦さん
もしかしたらですけれども、森久保くんに共感して読んでくださっている・聴いてくださる方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
好きなことがあるのはいいことですよね。個人的には、隠さなくてもいいんじゃないのかな…?と思っています。

 興津さん:今、なんで「隠さなくてもいいんじゃないのかな…?」だけ爽やかに言ったんですか?(笑)女性へ向けてのメッセージだからですか?

いや、特に意味はないですよ!(笑)

オタクならではの価値観が描かれていて、葛藤なども共感できる作品ではないかなと思いますので、ぜひ何度も聞いて楽しんでいただければと思います。


・興津和幸さん
30歳を超えたオタクとモテ男がぶつかると、どうなるのか!
いや~、皆さんドキドキしますね。気になりますね。(笑)
オタクな僕が一生懸命モテ男を演じましたので、ぜひお楽しみください!


ありがとうございました

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