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I インテリ君の恋病キャストインタビュー

キャストインタビュー
02 /02 2015
インテリ君の恋病

インテリ君の恋病
原作:ヤマヲミ (芳文社 花音コミックス 刊)
キャストインタビュー第2弾公開!!

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■収録の感想
・冴木静役……野島裕史さん
新年最初のBLの収録ということで、「どんなだったかな?」と思い、若干ですが緊張もしていたので、初心に戻って演じる事ができました(笑)。

  一同:(笑)。

作品自体も安心して聴いていられるストーリー展開だったので、繊細なところを出すのに集中して演じる事ができました。小野君がそういった部分を上手く拾って演技をしてくれたので、とてもやりやすい収録でした。

・松永伸太郎役……小野友樹さん
新年一発目のBL!ということで、気合いを入れて臨みました(笑)。
最初原作を読ませていただいたのですが、2人に振りかかる困難が気になって、どんどん読み進めていたら、あっという間に読み終えてしまいました。
松永は一見、気さくなキャラクターに見えるのですが、実は松永こそ繊細なんですよね!

  野島さん:そうなんだよねー!

そういったところを、自分なりに「頑張らなきゃ!」と思っていました。
しかし、いざ収録が始まったら僕の心にすっと刺さるかんじで、ヒロさんが冴木を届けてくれたので、自分で頑張って繊細になるというよりは、冴木の想いや、繊細な言葉を受け取ると、自然と松永としての繊細な感情が出てきたので、ありがたかったですし、演じていてとても嬉しかったです。

・高垣昇太役……興津和幸さん
冴木さんが可愛くて、びっくりしました。
野島さんすごく可愛いですね!
松永とは、昔からの友達ということで、結構気さくなかんじで演じさせていただきました。
前回は自分が恋をしていく様子が描かれていたので、真剣な場面も多かったのですが、今回は普段の明るい兄ちゃんという感じの高垣が出せ、気楽に演じることが出来ました。


■このCDの聴きどころ・オススメポイント・力を入れて演じた点
・野島裕史さん
オススメポイントは、同じ事を何度も申し上げますが、方向性の違う繊細さを持つ冴木と松永の、くっついたり離れたりの駆け引きや、素直になれないところが可愛かったりするので、そういったところがオススメポイントかなと思います。
僕は全体的には力を抜いた演技をしていたのですが、唯一力を入れて演じたところは、冴木が新しく仕事を始めるシーンのところです(笑)。

  一同:(笑)。

そこだけは決心をして、力を入れて演じました(笑)!

・小野友樹さん
高垣に図星をつかれたあとに、むせるシーンがあるのですが、僕はむせるのが得意なので、ぜひ聴いていただきたいです(笑)!

  野島さん:普段から、むせ気味だよね?よく、「おえぇ!」とか言いながら、むせてない(笑)?

はい、そうなんです(笑)!
以前、吉野裕行さんに、「むせるの上手いね」ってめちゃくちゃ褒められたんですよ!

  野島さん:(爆笑)。

今回も、一発目はお芝居でむせてるんですが、それ以降は本当にむせていました(笑)。そこは、だいぶリアルだったと思います!

  野島さん:むせ声優だね(笑)!

そうなんです。むせ声優として、今後もむせ続けていきたいなと思っている次第です(笑)。
あと、真面目なところとしては、前半は冴木の感情の動きが主に描かれているのですが、後半にいくにつれて、松永が冴木に揺さぶられて、最初のイメージと違った面が見えてきます。
「あの明るい松永がこうなるからこそ、切ない!」という雰囲気が表現出来るといいなと思いながら演じましたので、お聴きいただければと思います。

・興津和幸さん
すごく個人的なオススメポイントとしては、冴木さんのセリフの中に「監禁されてる場合じゃない!!」というものがあったのですが、冷静に聞くとそうそう実際に言うことがあるセリフじゃないなと思い、お話の世界ならではの面白さを感じました(笑)。
しかも、監禁されているときも、結構2人が甘いかんじになっているところが多いので、「あ、そっか!監禁されてるんだった(笑)!」と思い出すシーンでもありました。


※第2弾はこちらから!
■長年執着している好きな事はありますか?
・野島裕史さん
皆さん聞き飽きている方も多いでしょうが、ロードバイクですね(笑)。
元々、趣味はめちゃくちゃ多いのですが、多分、ロードバイクが一番長いですね。

 小野さん:二番目に長いのって何なんですか?

僕は12歳くらいから10年くらい、打ち込み系の作曲・編曲が趣味で、当時、声優を目指していたんじゃなくて、スタジオミュージシャンになりたかったんです。

 小野さん:えーーー!!!

ライブとかがしたいわけではなくて、曲を提供したかったんです。しかも、歌の入っていない、サントラ系の曲を作りたかったんです。だから、僕はいつかアニメのサントラを作りたいという夢を持っています。それが二番目に長い趣味ですね。
20歳から22歳くらいまで、僕は制作会社に勤めていたんですけど、その時にテレビCMのBGMも何曲か作ったりしたんですよ!

 小野さん:プロじゃないですか!

だから、趣味からちょいプロまで経験してますね。
でも、この先これ以上長くやる趣味はないだろうなというのが、ロードバイクです。

 小野さん:今は、作曲しないんですか?

今はね、……すごくやる気がない(笑)。

 一同:(笑)。

今は自転車が楽しくてね……!どうしてもって言われたら作りますよ!

・小野友樹さん
僕も作曲と、あと作詞かもしれないですね(笑)。
今は、江口拓也くんと「ゆーたく」という自主企画で、作詞作曲したCDを制作しています。
でも、それよりもっと前から作詞をしていまして……、以前実家に帰ったときに荷物を整理していたら、詩が……。

 一同:(小さく笑う)。

まだ何も言ってないのに既に笑い声が……(笑)!お察しの通りなんですけどね。
ゴルフボールが6つ入る箱に、ぴったり入るメモ帳100枚分ぐらい、世の中へメッセージみたいな書き溜めがありまして……(笑)。

 野島さん:こんな理不尽な世の中へ!みたいな(笑)?

ポイズン的なものを吐いていました、友樹少年(笑)。

 野島さん:それ、ちょっとずつツイッターで公開しようよ!

いやいやいや!!それは、絶対しないです!!
4年くらい前に、相方の江口拓也くんが朝4時に「俺の魂(ソウル)を聞いてくれ」という件名でメールをしてきて、「Lost angel」っていう詩が、ワンコーラス分送られてきたことがありまして……。

 野島さん:絶対こってこてでしょ!それ(笑)!

先日、満を持してそれを曲にして、全国ライブビューイングで唄わせました(笑)。

 一同:(笑)。

そして、次はお前だぞという話になりまして、今、実家にあったパンドラの箱を1枚ずつ開けていって、それを組み合わせてみています。
「雅なる月が」どうとか(笑)。今は、もう読めないし、書けないような字もたくさんあるんですよ!

 野島さん:声優業界で、そういう歌詞の曲を唄えるの、谷山紀章くんだけだよ!

そこなんですよね(笑)!
僕が、この業界に入ったきっかけも谷山さんだったので、結局そういうことなんだなって思っちゃいました。
今年、谷山さんと同じレーベルでデビューもしますので、夢がかなってしまう僕です(笑)。

 野島さん:楽器は何かやるの?

僕はギターです!コードだけ弾けるので。

 野島さん:そしたら作曲しやすいよね。

最初に作曲したのは、父ちゃんへの誕生日ソングでした。

 一同:おおーー!!
 野島さん:いいじゃん!

まだちょっと歌えます。「父ちゃんは定年退職だから、次は僕が頑張るよ~」みたいな歌詞です。

 野島さん:じゃあ、それもCDに入れて……。

いやいやいや(笑)!!
まぁ、そんなかんじで、作詞作曲を長くやってますね。

・興津和幸さん
僕は、怪獣のおもちゃを10年くらい集めてしまっていることに最近気がつきました(笑)。
置き場所などに困っていて、泣く泣くお片づけしているものもありますが、これからも増えていくことでしょう(笑)。


■ファンの方へのメッセージ
・野島裕史さん
いい意味でとてもデリケートで、ストーリー自体も繊細な作品なのですが、それだけに留まらず、意外と濡れ場も大盛りです。
爽やかでありつつ、こってりもしているので、どちらがお好きな方も楽しめる作品となっております。
1人でも多くの方に聴いていただけるように、各SNSで……。

 小野さん:SNS、でました(笑)!!

宣伝していただいて、これ楽しかったよ、良かったよ、なんて言っていただけたら、キャストもスタッフも原作の先生も皆が喜ぶ、皆がWIN-WINな状態になりますので、ぜひぜひ多くの方に聴いていただいて、褒めてほしいです(笑)!

・小野友樹さん
先ほどヒロさんも大盛りと言っていましたが、原作よりもちょっとだけですが、うっふんあっはんシーンが長めになっているところもありますので、原作と比べてみていただければと思います!
松永に関しては、冴木と連絡がとれなくなった空白の5年間があり、そんな中でも皆に認められるくらいバリバリ仕事をしていたのはすごいのですが、だからこそ、再会してからのドラマCDのシーンが切ないな……と思いながら演じさせていただきました。
その辺りの感情の動きなどに注目しつつ、二度三度聴いていただけたら嬉しいなと思います!
そしてぜひ、SNSに告知込みで……!この作品いいよ!と言っていただけると、また皆さんのお耳にかかる機会があるかもしれないので、ぜひよろしくお願いいたします。

・興津和幸さん
さあ、本編で高垣は誰と一緒に帰っていったのでしょうか?
それが気になる方は、「オタクくんの憂鬱」をぜひお聴きいただき、「インテリ君の恋病」と合わせてお楽しみ下さい!



キャストの皆さま、取材のあとに「ラジオみたいに喋っちゃった」と言うほど、和やかな収録現場でした^^
野島さんと小野さんのフィフス通販特典のトークCDも、たっぷり長めのトークとなっております
繊細な本編をお楽しみいただき、トークCDではまた別の形で楽しんでみてはいかがでしょうか?
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CDお求めは下記取扱店よりどうぞ!
■フィフスアベニュー通信販売
■ホーリンラブブックス(芳林堂)
■中央書店コミコミスタジオ
■Amazon
(特典はつきませんが、コンビニ受け取り等の便利な受け取り方法がございます!)
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