I 愛の蜜に酔え!キャストインタビュー

キャストインタビュー
06 /12 2015
愛の蜜に酔え!ドラマCD収録インタビュー

愛の蜜に酔え!正式ジャケット

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<原作/イラスト>
樋口美沙緒/街子マドカ (白泉社刊)
<価格>
5000円+税 (2枚組)
<CAST>
黒木里久:村瀬歩
有賀綾人:小野友樹
有沢遙:野島裕史
天野:江口拓也
有塚:西山宏太朗
寮生:梅原裕一郎
寮生:八代拓
寮生:菊池幸利
女王:加藤美佐
執事:粟津貴嗣
寮母:田澤利依子
<特典情報>
フィフスアベニュー通信販売:メインキャストによるトークCD(村瀬、小野)
中央書店コミコミスタジオ:樋口美沙緒先生書き下ろしSS小冊子
ホーリンラブブックス:樋口美沙緒先生書き下ろしSSペーパー
詳細 http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-390.html



■収録のご感想をお願いします!
・里久役……村瀬歩さん
2枚組ということで作品にボリュームがあり、さらにムシがテーマだったので、どう演じればいいのか色々と悩みました。
でも、いざやってみると、他のキャストの皆さんがすごく作品に溶け込んでいたので、僕もその雰囲気に入り込み、収録させていただく事ができ、非常に楽しかったです。


・綾人役……小野友樹さん
個人的に楽しみにしていたポイントがあり、例えば、ハイクラス・ロウクラスと分かれているわけですが、ハイクラスってどういう雰囲気なんだろう!と現場に来る前に思っていました。収録ではハイクラスを演じる役者の皆さんが、それぞれのハイクラスを演じていたので、色々な形があるんだなと思いました。
また、蟻酸が出るシーンでは、「あ、今出たかな……」と想像しながら演じておりました(笑)

  村瀬さん:(笑)

珍しい世界観の中で、自分なりに彼の人生を精一杯演じさせていただきました。


・遙役……野島裕史さん
2枚組ということでボリュームたっぷりだったので、長い時間を使っての収録となりましたが、非常に愉快なメンバーだったので、リラックスしながら挑むことができました。
また、ガッツリメインのキャラクターではなかったので、現場自体を楽しみながらやらせていただきました。


・天野役……江口拓也さん
原作の樋口美沙緒先生が収録現場へ来てくださっていて、キャラクターを演じる上の質問でムシのことを伺うと、瞬時に答えてくださったので、すんなりと世界観に入ることが出来ました。
先生は、ムシについての造詣が深くて、知識量が博士のようでした!

  村瀬さん:ムシクイーンですね!
  一同:(笑)

収録の感想としては、テントウムシの役ということで、「テントウムシらしさを出してください」と指示をいただきながら演じましたので、少しでも僕からテントウムシらしさを感じ取っていただければ幸いです。

  野島さん:アリとテントウムシって、アブラムシを取り合ったりするから、本当に仲が悪いんだよね。
  村瀬さん:野島さんはムシキ●グですね!


・有塚役……西山宏太朗さん
僕は、BL作品で絡みのある役が初めてでした。
そういう緊張もあったのですが、ムシをテーマにした特殊な世界観の中で経験させていただけたことが、とても楽しかったです。また、現場の皆さんがとても優しくしてくださったので、居心地よく収録させていただくことができました。

  小野さん:初めて?

初めてです。

  村瀬さん:初めてであんなことしちゃって、最低だね(笑)
  一同:(笑)
  江口さん:すごいノリノリだったよね。
  野島さん:うん!
  江口さん:荒い息遣いも最高でしたね(笑)


■このCDの聴きどころ・オススメポイント・力を入れて演じた点を教えて下さい!
・村瀬歩さん
聴きどころはやはり、特殊な世界観だと思います。お話の中に色々なムシの特性などの要素が入っているのですが、無理矢理設定として入れているというかんじではなく、樋口先生のムシへの情熱がお話に反映して、無理なくムシワールドをお楽しみいただけるようになっているのではないかと感じました。
力を入れて演じた点は、里久には僕にない要素がたくさんあったので、色々と考えて演じたところです。里久は自分に自信がなくて、内向的で恋する乙女といったキャラクターでしたので、そういう部分を自分なりに解釈しながら演じました。
特に意識していたのは、綾人さんに関することで悩むのはいいけど、それ以外のことでうじうじして引きずったりするのを、お芝居の面であざとく出さないようにする、というところでした。そういった部分を心に留めて聴いていただけると嬉しいです。


・小野友樹さん
オススメポイントは台詞まわしです。
「翅が出たのか。……甘露も、出てきたな」
とか、
「蟻酸を中に垂らすだけだから」
とか、ムシと人が融合したからこそ生まれた台詞を楽しんでいただければと思います!
演じる上でも、この世界としては普通のことだからこそ、自然に聴こえるようにしたいと思って、一生懸命演じました。
でも実は、収録の合間などは村瀬くんと、「蟻酸でたね」とか話していました(笑)

  村瀬さん:出たーー!!

きちゃったねーー!!

  村瀬さん:中に垂らすんだーー!!

そうくるかーー!!
みたいなやりとりを楽しみながら演じさせていただきましたので、皆さんも蟻酸にまみれてください(笑)


・野島裕史さん
初めに原作を読ませていただいたとき、最初の2・3ページくらいまで読んだ時点で「この世界観はなんだ!? 正直これは入りにくいのではないか!?」と思っていたのですが、読んでいくと不思議と馴染めて、中盤辺りになると蟻酸とかが出てきても普通~みたいな感覚になっていました(笑)
そんな原作の雰囲気をCDでも表現できるように、僕らキャスト陣も望ませていただきました。世界観が一押しポイントです。


・江口拓也さん
作品については皆さんが伝えて下さっているので、僕からは個人的なオススメポイントとして、クロシジミたんが可愛いということだけお伝えさせていただきます。

  村瀬さん:クロシジミたん(笑)

村瀬くん可愛いなぁって(笑)

  村瀬さん:やったぁ!!
  小野さん:シジミたんからアユムたんになったね(笑)

アユムたんの声は、聴いていて加虐心を煽られました(笑)

  一同:(爆笑)

表現がすごく絶妙で素晴らしかったので、可愛いクロシジミたんを全力で楽しんで下さい。
個人的に力を入れたポイントはテントウムシ感です。お楽しみいただければと思います。


・西山宏太朗さん
個人的に、里久と天ちゃんの友情のシーンがすごく印象に残っていて、天ちゃんに話しているときの里久の心の開き方が、他のキャラクターと接している時には表れないものが出ているように感じました。僕は、そこがあったかくていいなと思い、お気に入りのシーンになりました。
さらに天ちゃんと綾人さんがケンカするシーンでは、お互い違う意味だけど里久のことが好きだからこそ出てくる言葉があるので、その辺りも聴きどころなのではないかなと思います。
力を入れたところは、初「絡み」でしたので、どうにかして、甘露に貪りつく感じを表現できたらいいなと思って、頑張りました。

  一同:(爆笑)
  村瀬さん:甘露にね(笑)

Disc1の方で貪らさせていただきましたので、ぜひ、そこを聴いていただければなと思います。

  小野さん:こだわりの吸い方はあったんですか?

え!? 吸い方ですか……!?

  村瀬さん:この人たくさん吸ったんですよー(笑)!
  江口さん:(笑)

■好きなムシ、苦手なムシはいますか?
・村瀬歩さん
ムシキ●グの野島さんとムシクイーンの樋口先生がいるから、言うの怖いな~(笑)

  小野さん:半端なムシ言えない(笑)
  江口さん:苦手って言ったら、「いや、ちょっと待って下さいよ!」ってなりそうだよね(笑)そもそも、苦手とか言ったらダメそう。むしろ、好きって言ってもなんか、にわか感でそうだし(笑)
  一同:(笑)

僕は、ベニシジミが好きです!

  野島さん:おお!シジミ系なんだね~!

そうなんです。ちっちゃいんだけど、模様とか色合いとかがめちゃくちゃ綺麗で、アゲハチョウとかもステンドグラスみたいで綺麗なんですけど、でも僕はベニシジミのちょっとくすんでいるけど、綺麗なところがすごく好きです。ルリシジミとかも好きです。
苦手なムシはですね、飲食店とかがあるとその周辺に出てくると言われている、Gが苦手です。

  野島さん:いわゆるG、だいたいの人が嫌いなG(笑)

僕、あれが家に出てきたら退治できないので、いつも妹に任せてました。

  江口さん:(笑)

うちの妹は新聞紙持ってきて、パーンってやってくれるので(笑)

  小野さん:めっちゃ強い(笑)
  江口さん:いやでも確かに、Gはあの動き方がねー……。

速いのが無理です……。

  野島さん:あとたまに飛ぶからね……。
  江口さん:そうなんです!

うわーー!!考えたくない!!

  江口さん:向かってきますしね!
  野島さん:あいつ飛び方ヘタクソだから。殺そうとしてるのに、こっちに向かって飛んでくるからね(笑)

勇ましいですね(笑)

  野島さん:Gは飛ぶのと、飛ばない種類があるんだよね。
  江口さん:でも、このインタビューでGの話を求めている人はいるんですかね(笑)?
  野島さん:敵の生態を知ることは大事だよ。
  小野さん:確かに(笑)


・小野友樹さん
僕は昔Gを捕まえたことがあって、

  江口さん:え? 飼ってたの?

ケースに入れて……。

  江口さん:うわぁ、お前、気持ち悪いな……!! いよいよ気持ち悪いな(笑)!!

部屋にGが出た時、パーンってやると飛び散りそうだったから、CDが50枚くらい入る透明の丸いケースで、上からカポッと閉じ込めて、細かく見ていたら、あいつらには尻尾が2本あることに気付きました。

  野島さん:触覚みたいなやつか。

短い尻尾が2本あって、そこに繊毛がたくさん生えてました(笑)

  江口さん:うわうわ、気持ち悪い……。
  村瀬さん:……。
  江口さん:村瀬くん、本気でひいてる顔してる(笑)

色々観察していたら、僕ら人類よりも先にこの地球上にいたんじゃないかというGちゃんのことを僕らは何も知らず闇雲に殺そうとしていたのか……と、涙が止まらなくなっちゃって(笑)
それで、ああ、もうGは殺せない……!という感情が湧いてきて、野に放ちました。

  西山さん:優しいですね。

おそらく、外Gとして生きていると思います。

  野島さん:ということは、好きなムシは……。

Gです!
生き物の先輩として敬う気持ちが生まれました。

  村瀬さん:えー……、よかった……収録が始まる前じゃなくて……。
  江口さん:里久のお芝居が変わっちゃうところだったね(笑)
  村瀬さん:それ聴くとちょっと……(笑)
  野島さん:もう今後ずっと距離とるよね(笑)
  村瀬さん:とります! 一定以上の距離に近づいてほしくないです(笑)

おかしいな……(笑)
ただ、そんな一方で、自宅に入ろうとしてドアを開けたら、僕より先に家に入ろうとしているGを発見したときは、踏みつけて殺しました(笑)

  一同:(笑)

そういうことも出来るので、どちらの感覚も持ち合わせています(笑)!

  村瀬さん:あーよかった。これでちょっと近寄れそう(笑)
  野島さん:好きでもあり、嫌いでもあるってかんじなんだね。

そうです!なんか不思議ですよね、その「相反する感情」。

  一同:(笑)
  西山さん:かっこいいです!

それを抱いたまま生きていきたいと思います。
僕の好きでもあり、嫌いでもあるムシ、……G。

  江口さん:Gのような存在で在りたいと……。

そうです。Gのような存在で在りたい……(笑)

  野島さん:嫌われながらもずっと生き続ける!
  村瀬さん:なるほど! 上手い!
  野島さん:結構、地でいってるよね(笑)!

いってます。……って、え!? いってたとしたら、ちょっと悲しいですね(笑)

  一同:(笑)
  村瀬さん:めっちゃ笑っちゃうんですけど(笑)!


・野島裕史さん

  小野さん:キングの登場です!!

僕は、ムシ自体本当に好きで、好きなムシが多くて迷っちゃうんですけど、あえて言うなら、ネコハエトリグモが好きです。

  小野さん:何それ……!
  村瀬さん:ネコ?

ちっちゃいクモで、たまに家に出てこない?

  西山さん:ぴょんぴょんしてるやつですか?

そうそう! 巣を作らない種類のクモで、ハエをとったりするんだよね。
大きい目が前に2個ついてるんだけど、サイドにも目があるから全部で8個あって、ちょー可愛いの!! アップにすると、本当にネコみたいな顔してるし!

  村瀬さん:えー! それはきっと可愛いですね!
  小野さん:あ、「ネコハエ」トリグモだから、ハエとネコをとれるのかと思ってた(笑)
  江口さん:こえーよ(笑)!!
  村瀬さん:それ、タランチュラよりでかいですよね(笑)

1センチくらいだよ。それで、家にいるハエをとってくれるの。

  村瀬さん:あ、益虫なんですね! 益虫はいいですね!
  小野さん:ネコっぽい顔だから、ネコって名前についてるんですか?

いや、それは知らない(笑)

  一同:(笑)

顔がめっちゃ可愛いので、それが好きなムシですね。

  村瀬さん:あとで画像検索してみよ!

苦手なムシは、スズメバチとかですかね……。
あ、でも僕、スズメバチの巣を小学生の頃自分で落としたりしていました。

  小野さん:あぶない……!

幼虫が食べられるって聞いたから(笑)

  一同:(笑)
  村瀬さん:ちょっと!?
  西山さん:すごーい!

どんな味がするんだろうと気になって、巣を落とした後、スズメバチがいなくなったころを見計らって、巣を回収して炒めて食べました。

  江口さん:すごいっスね!!

僕ね、苦手なムシとは関係ないけど、小学生の頃、色んなことやってたんだよ。

  江口さん:好奇心旺盛だったんですね…!

アメリカザリガニ釣って、生で食ってみたり。

  村瀬さん:えええ!!!

サルモネラ菌だらけでヤバイらしいんだけどね。

  小野さん:そうですよね!!
  江口さん:背綿をとらないと、最悪の場合、死に至りますよ。

でもね、気付かなかったから大丈夫。

  一同:(笑)
  村瀬さん:いやいやいやいや、気付かなかったら体騙せるんですか(笑)!?

甘エビみたいな味がして、美味しかったよ。しかも、高田馬場のおとめ山公園で捕まえたやつなんだよね(笑)

  村瀬さん:えーー!! それはきっとあんまりキレイじゃないですよね(笑)

まぁ、これは余談なんだけどね(笑)
あと苦手なムシというと、刺してくる系はやっぱり苦手ですね。ムカデにも刺されたことがあるんですよ。

  江口さん:ムカデも最悪の場合、死に至るな……。
  小野さん:とりあえず、それ言っておけばいいと思ってるだろ(笑)!
  江口さん:いや、僕、最悪の場合死に至るムシが苦手なの。

あ、今までで一番刺されて痛かったのは、日本で一番痛いと言われている、イバラガの幼虫に刺されたときでした。どっかの山奥歩いてた時に腕を刺されて、本当に痛かったです。なので、それが一番苦手ですかね。

  村瀬さん:あ、それはご自身で試しに行かれたわけではないんですね。「ちょっと刺されてみよ!」みたいな(笑)

いやいや! 違うよ(笑)

  江口さん:「日本一痛いってどんなんだろー?」みたいな(笑)?
  小野さん:ヤバイヤバイ。それはムシ好きじゃなくて、別の癖だからね(笑)


・江口拓也さん
僕、好きなムシ多いです。カブトムシは好きですし、

  野島さん:男の子はカブトムシ好きだよね。

あと、カマキリも好きです。小さい頃は、暇があればカマキリを捕まえるか、カマキリの巣を家に持ち帰るかしてましたね。
苦手なムシは、僕の実家に異常に大きいリコーダーサイズのムカデがいて……、

  小野さん:いやいや、それは盛りすぎだろ!

それに刺されたら殺されるよって、おばあちゃんによく言われてました。

  野島さん:あ、だからさっきから死に至るって言ってたんだ(笑)
  村瀬さん:なるほど(笑)
  野島さん:おばあちゃんの知識か!
  小野さん:(爆笑)

だから、最悪の場合、死に至るムシに対して、苦手な印象を深く持ってます。

  野島さん:僕、そういうムカデを2匹捕まえて、バケツの中に入れたら、お互いに絡み合って、闘い合って、気持ち悪かった……。

ああ、もうヤダーー!!

  野島さん:それで、お互い毒を注入し合って死んだ。
  小野さん:わわわ!!

こわい、こわい!!

  小野さん:あ、でもお互い免疫ないんですね!
  野島さん:そうみたいなんだよね。

この記事ヤバイっス(笑)

  村瀬さん:僕、蕁麻疹出てきました……。
  野島さん:いっぱいの足で抱きしめ合ってるの、すごかったよ。
  村瀬さん・江口さん:やめてーー!!
  西山さん:想像したくないですね……。
  小野さん:あ、でも今、樋口先生がときめいている感じの表情をなさってた……!!

お互い傷つけながら愛し合う……みたいな(笑)?
では、次はぜひ、ムカデ同士のお話を! ラストは、お互い死んでしまうという切ない感じで。

  小野さん:愛し合うが故に!


・西山宏太朗さん
僕の好きな虫は、ダンゴムシですかね。

  野島さん:子どもの頃捕まえた!
  村瀬さん:ダンゴムシ好きー!
  野島さん:大きい石をどかすといるんだよね。

はい! ダンゴムシには、すごい遊んでもらいました。

  村瀬さん:「遊んでもらった」(笑)
  江口さん:でも、石どかすと、時々ワラジムシがいるんだよね。

そうなんですよ! つっついても、全然丸まらないんです。だから僕、苦手というか、嫌いなムシはワラジムシです。

  小野さん:お前ダンゴじゃねーよ! みたいなね(笑)
  村瀬さん:(笑)

バケツにダンゴムシをいっぱい入れて、転がして遊んだりしていました。

  野島さん:そういえば、思い出したんだけど、僕オケラも好き! モグラみたいな顔してて穴掘ることもできて、水に浮かべるとめっちゃ泳ぎも上手くて、じーって鳴くし。

じーって鳴くのって、ポイントなんですか(笑)?

  一同:(笑)
  野島さん:すごい可愛いです。

インタビュー第三弾はこちらから↓!!

■ファンの方へのメッセージ
・村瀬歩さん
僕自身、ムシのことを全然知らなかったんですけど、この作品を通してムシの生態を知ることができました。僕と同じようなムシに特別詳しくない方にも馴染む形で表現されている作品ですので、まだ原作を読まれていない方も、読んだらきっと面白い!という風に思える作品だと思います。
役者陣もお芝居をすごく頑張りましたので、ぜひ、CDの方も合わせて聴いていただければ嬉しいです。


・小野友樹さん
ムシの要素と人を足すことで、一風変わったストーリーが生まれるというのが、この作品の凄く面白いところだと思います。そういう世界観だからこその面白さへ自然に入り込めると思いますので、原作の方と合わせて音声でも楽しんでいただけると、より深く入りこめるかなと思いますので、よろしくお願いいたします。
あと、ゲスい西山くんが聴けるので……。

  村瀬さん:ねー。
  江口さん:(笑)

貴重な「初」ということです。

  西山さん:初めてを捧げました(笑)

よろしくお願いいたします。


・野島裕史さん
この記事をご覧の皆さん、ハッキリ言って、ムシが苦手な方は買うのを控えようかな……なんて思っちゃうかもしれませんが、本編をお聴き下さい!!めっちゃ美しい世界が広がっていますので!!一切ムシ的な気持ち悪さとかは入っておりませんので、ご安心下さい!!

  一同:(笑)
  村瀬さん:それを言っておかないと、今までのトークが(笑)
  小野さん:ホントに(笑)

ムシ苦手な方でも思いっきり楽しめる作品になっておりますので、ぜひ、ムシが苦手でもお買い上げいただき、楽しんでいただければと思います。


・江口拓也さん
聞きどころは、もう皆さんに言っていただいた節があるので……、やっぱり僕のオススメポイントは1つ。

  野島さん:オススメポイント……?

村瀬くんが可愛い。

  村瀬さん:やったぁ!

あと、蟻酸を出す小野友樹さんも素晴らしかったです。

  小野さん:蟻酸を吸いに来て下さい(笑)

お2人のお芝居を楽しみつつ、愛の蜜に酔っていただけたら嬉しいなと思います。


・西山宏太朗さん
ムシが嫌いな方にこそ、聴いていただきたいなと思います。僕の中で、ムシとの距離が縮まる機会になったので、聴いてくださった方にもそういう風に思っていただけるのではないかなと思います。
すごく楽しい現場で充実した収録でしたので、この気持ちを皆さんと共有できたらと思います。よろしくお願いいたします。

  江口さん:僕もそう思った。
  一同:(笑)


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最後に野島裕史さんが言ってくださったことが非常に重要です!!
ムシ擬人化チックな設定ではありますが、ムシが登場するわけではなく、動画で公開している通りの世界観ですので、ムシが苦手な方も安心してご購入いただければと思います^^
(実は制作スタッフも実際のムシはかなり苦手です……)
また、村瀬さんと小野さんの楽しいトークはフィフスアベニュー通信販売の特典トークCDでもお聴きいただけますので、ぜひぜひGETしてくださいね☆
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ドラマCD「愛の蜜に酔え!」CM動画公開いたしました!
村瀬歩さんと小野友樹さんの情感溢れるお芝居ご堪能下さいませ!



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