I 寄越す犬、めくる夜1インタビュー

キャストインタビュー
07 /03 2015
寄越す犬、めくる夜1 ドラマCD収録インタビュー

寄越す犬、めくる夜1

寄越す犬、めくる夜1

寄越す犬、めくる夜1


<原作>
のばらあいこ (祥伝社刊)
<価格>
3000円+税

<CAST>
新谷:興津和幸
須藤:阿部敦
菊池:中澤まさとも
佐治:祐仙勇
会長:橘潤二
新谷美由紀:小堀幸
カオリ:渡邉佳美
客:相楽信頼



☆☆特典情報はコチラ☆☆


◆収録のご感想をお願いいたします!

―― 須藤役……阿部敦さん ―――――――――――――――

僕が今までにやったBL作品は、わりとポップなものが多かったんですけど、今回はすごく重厚というか、重みのある作品だったので、不安はありました。特に須藤というキャラクターが謎に満ち満ちているので、そのあたりをどうやろうかなって色々考えました。
実際に演じてみて、僕的にはこうなのかな?と思ってやったんですけど、皆さん的にむしろどうだったのか聞きたいですね(笑)

  興津さん:あはは(笑)質問返し(笑)

どうだった?どうだった?って聞きたい(笑)

  興津さん:良かったですよ~(笑)

じゃあ…良かった(笑)

  一同:(笑)
  中澤さん:エロかった!(笑)

良かった!(笑)


―― 菊池役……中澤まさともさん ――――――――――――

菊池はこのお話の中では、そんなに闇というか…新谷が越えてきた修羅場らしきものや、須藤の過去とかバックボーンなんかには、あんまり関係がないので、そんなに…(笑)

 興津さん:いやいや、そんなことないでしょ(笑)

いや、新谷と須藤に比べたら…(笑)

  一同:(笑)
  興津さん:いや、そうかなぁ?(笑)

少年院の中での過去のエピソードを考えると、もちろん重いんですけれども…序盤はそれを隠そうとして、少しいきがっているようなやんちゃなイメージでやらせていただきました。彼が弱さをさらけ出す後半とのギャップを演じられて楽しかったです。


―― 新谷役……興津和幸さん ――――――――――――――

客という役名のキャラクターが、すごく良かったです(笑)

  一同:あー、納得(笑)

なんというか、分かりやすく「ドラマが、今、起きているぞ!」ということを客がすごく感じさせてくれる役割をしていたので、かなり気になるキャラクターです。何で名前ないんだろ、あの人。

  一同:(笑)
  中澤さん:顔も原作コミックスにきちんとは出ていないですよね(笑)

そうなんです。だから想像力がどんどん膨らんで…良かったですね。菊池くん、可哀想だった!

  中澤さん:ほんとですか(笑)

でもそこに興奮した!(笑)

  一同:(笑)
  中澤さん:良かった!(笑)さすが!キャラクターが入っていますね!(笑)
  阿部さん:可哀想な奴に興奮するキャラクターですからね(笑)

可哀想な奴じゃないとだめなんですよ!新谷は!その可哀想な雰囲気を見事表現してくれておりました!

  中澤さん:ありがとうございます(笑)


寄越す犬、めくる夜1

◆このCDの聴きどころ・オススメポイント・力を入れて演じた点はどこですか?


―― 阿部敦さん ――――――――――――――――――――

ストッキングを履くシーンですかね…。

 一同:(笑)
 興津さん:亜矢子は?亜矢子は?(小声)

亜矢子は俺が言ってんじゃないんだもん!聴きどころ、亜矢子にしたいけど(笑)

 興津さん:おろしたて!おろしたて!(小声)

おろしたてです(笑)おろしたてのストッキングです(笑)

 一同:(笑)

初めての日だからね。新谷くんとの…。

 興津さん:伝線してないやつね!(笑)

伝線してないやつ(笑)まぁすぐ伝線するけども(笑)

 中澤さん:伝線どころじゃない(笑)
 一同:(笑)

この作品はわりと気だるげな人が多い気がするのですが、その中で須藤は猫っぽいと言われていて、一番ミステリアスなキャラクターなのかなぁと思うので、そのあたりが出ていればいいなと思っています。ドスきかせるところはきかせたのですが、重要なセリフをあえて軽く言うとか、外すようなところがありましたね。

 興津さん:相当つかみどころのない人でしたよ…色気ムンムンでした(笑)
 一同:(笑)

―― 中澤まさともさん ―――――――――――――――――

菊池のポイントとしては、カリカリしてた子がトロットロになるところですかね(笑)特典トークでも話してたんですけど、「揚げたこ焼き」みたいな感じで(笑)

 興津さん:そんな話してないですよね!?(笑)

表面カリカリだけれども、中トロットロな…。

 興津さん:そんな話してないですよね!?(笑)

とろぉー!って(笑)

 阿部さん:あ~銀●こね?(笑)

あはは(笑)
菊池は最初に出てきた先輩の竹田さんに、無意識に抱いてもらいたかったんじゃないのかなって思いながら演じていました。でも竹田さんは超ノーマルだからそういう気持ちを無意識に抑えていて、そしてそれが新谷に対してぶわぁって出てきたというイメージを持っていたので、かなり乱れさせてもらいました(笑)

 一同:(笑)
 興津さん:カリカリからのトロトロね?(笑)
 阿部さん:銀●こです、銀●こ(笑)

あ~銀●こ、ビールおいしいんだよなぁ(笑)

 阿部さん:買いに行く?買いに行く?(笑)

―― 興津和幸さん ―――――――――――――――――――

力を抜きすぎると弱くなっちゃうし、強すぎると新谷じゃないなって思うし…。その力加減が難しかったです。芯はあるんですが、その芯が何なのかっていうのが、今のところ読み取れないので、早く続きを読ませてください(笑)
あと…猫はかわいかったし、犬もかわいかったし…。あ、新谷は動物に例えると何なんですかね?

 阿部さん:むしろ何が良いの?

何でも良いんですか?…じゃあうさぎで(笑)

 一同:(笑)

でも肉食獣っぽいですよね、大人しくしてるけど。……ってことは、ライオン?(笑)

 阿部さん:デカイのきたな(笑)
 中澤さん:わりと荒々しいほうに行きましたね(笑)

なんか、お腹すいてないからいいや~みたいな(笑)

 阿部さん:すげぇ上位のきたな(笑)

そりゃそうですよ。こっちが攻めますよ(笑)

 阿部さん:まぁね、確かにね。捕食されましたからね(笑)

捕食してるつもりなんでしょうけど、所詮猫ですよ(笑)

 一同:(笑)
 中澤さん:ライオン猫科ですけどね(笑)

大体、犬と猫がコンビじゃないですか。そして犬と猫はもういるじゃないですか。何が余っているのかなぁと思って。

 中澤さん:一番スタンダードだと確かにうさぎのような気もしますね。

さみしがりやなね。

 阿部さん:死んじゃうの?

死……。でもこの作品、死ぬキャラクターがいてもおかしくないですからね!

 一同:(笑)
 中澤さん:結構命の危機に瀕していますよね…。

どうなるんだろう…本当に。とにかく続きが気になっています…。
我々も続きが気になっていただけるように演じましたので、是非とも聞いてください。

↓【収録インタビュー 第三弾公開!!】↓
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◆印象に残った台詞やシーンを教えてください!


―― 阿部敦さん ――――――――――――――――――――

「亜矢子ぉ…」です(笑)

 一同:(笑)

良継くん(会長)が非日常的すぎて一周回って面白く感じちゃって(笑)
もちろん芝居はちゃんとしてるんだけど、ツボに入ってしまって、少し笑いをこらえたりしていました(笑)そんなに会長の出番ってないんですけど…。

 興津さん:存在感すごかったですよね

ね(笑)簡単に銃とか取り出すし、そのあたりがすごく面白かったなと思っています。
他にも「ストッキング」はインパクトがあってかなり印象に残る単語でしたけど、個人的には良継くんの方がツボでした(笑)

―― 中澤まさともさん ―――――――――――――――――

「らめなんれすぅ」です(笑)

 一同:(笑)

台詞で「ダメぇ」を「らめぇ」って言ったの初めてですよ(笑)

 興津さん:なんで僕に向かって言うんですか?(笑)
 一同:(笑)

ついつい振っちゃってすいません(笑)僕小心者なので(笑)

 興津さん:阿部さん笑ってますよ(笑)

すいません(笑)
「らめぇ」って言うのがはじめてだったので、気合入れました。印象に残っている台詞です。

―― 興津和幸さん ―――――――――――――――――――

「お、すけべパンツ」です(笑)

 一同:(笑)
 阿部さん:新谷の妹の美由紀が、良い感じにばかっぽかったよねぇ。

ねぇ。「写メ見る!?」みたいな(笑)

 阿部さん:どうしてそんなに写メに対して絶対的な信頼を置いてるんだろう(笑)写メ見て何が分かるんだろうっていう(笑)
 一同:(笑)

きっと見せたいんですよ(笑)
あと、美由紀本人は言葉を微妙に変えているつもりなんだろうけど、結局ほぼ同じ言葉になっているところが聴きどころだと思います。重ねてくる感じが美由紀らしかったです。

 阿部さん:さすが弊社の後輩ですね(笑)
 一同:(笑)

他のキャラクターの台詞回しも、日常使うような繰り返しであるとか、主語述語じゃなく単語で話しているような中にキャラクターそれぞれのニュアンスを含ませているのが、この作品は面白いなと思いました。

 中澤さん:あえて綺麗な日本語になっていない部分が多々ありましたよね。

そうなんです。その行間を読み解くのが本当に難しかったです!!

 一同:(笑)

◆ファンの方へのメッセージをお願いします!


―― 阿部敦さん ――――――――――――――――――――

今回須藤という非常にミステリアスな役を演じさせていただきまして、先ほど興津くんも「行間を読み解く」と言っていましたが、行間を読み解くにしてもヒントがあまりに少ないキャラクターだったので、難しかったです。もし続編があるのなら、そのあたりも描かれていくのではないかと思いますし、ぜひ期待してください。
そもそも我々が一体どうなるのかが気になりますね。生きているのか!?(笑)
物語としても非常に気になると思うので、そのあたりも気にしつつ聴いてください。そして次巻は良継くんがどんな活躍をするのか!(笑)

 興津さん:確かに!(笑)

ね(笑)そのあたりも含めて、楽しみにしていただければと思います。

―― 中澤まさともさん ―――――――――――――――――

菊池はわりとストレートに感情を出していく方だと思うので、多分感情のままに動いて、何かしらに巻き込まれたり、巻き起こしたりするんだろうなと。でも可愛い奴なので、是非聞いていただければ嬉しいです。
各キャラクターの様々な感情に思いを馳せつつ、それぞれの魅力をお楽しみ頂ければと思います。

―― 興津和幸さん ―――――――――――――――――――

みんなで一生懸命がんばりました。

 阿部さん:う、うむ!
 一同:(笑)

きっと楽しんでいただけることでしょう!そして、とても続きが気になることでしょう!なので、応援のお手紙を色んなところに送ってください。

 中澤さん:色んなところ(笑)

我々も早く続きが知りたい!ぜひ、よろしくお願い致します。




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収録インタビュー第3弾では、印象に残ったシーンとファンの方へのメッセージをお話していただきました!
印象的なシーンの多い作品ですので、キャストの皆さんの盛り上がりもすごかったです…!
今回挙げていただいたシーン以外にも、まだまだ印象的なシーン満載ですよ!ご期待ください☆

また、阿部さん、中澤さん、興津さんの楽しいトークは、特典トークCDでもお楽しみいただけます!
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