I いただきます、ごちそうさま キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /15 2016
いただきます、ごちそうさまキャストインタビュー

いただきます、ごちそうさま

いただきます、ごちそうさま

いただきます、ごちそうさま

■CAST
弘人:田丸篤志
春:増田俊樹
耕太:島﨑信長
陸:小林裕介
司:濱野大輝
電車アナウンス:新井良平
女性客:藤田彩



■収録のご感想をお願いいたします!
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弘人役:田丸篤志さん
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僕、今30歳なんですけど、今回僕が演じさせていただいた弘人は31歳ということで……、自分より年上のキャラクターを演じるということが滅多にないので、とても新鮮でした。
弘人は、心の中ではまだまだ子供な部分もあるのに、表に出てくるのは大人な部分が多くて……そのバランスを考えながら演じました。そういうところは年上を演じる難しさがありましたね。でもそこがとても面白かったので、楽しく演じることが出来ました。

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春役:増田俊樹さん
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煮付けが食べたくなりました(笑)

 一同:(笑)

僕の演じた春は、ほとんど一目惚れに近い形で弘人さんを好きになるキャラクターなんですが、シェアハウスで一緒に暮らし、食卓を一緒に囲むことによって、その愛がどんどん育っていったので、食事って本当に人と人の距離を縮めるのに欠かせないものなんだと、演じていて感じました。

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耕太役:島﨑信長さん
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僕は、そこに生きてる人間らしい心の機微があるキャラクターがとても好きなんです。僕が今回演じた耕太も、一見飄々としていて、何でも分かっているような強い人間に見えて、でも実はすごく弱いところがあるキャラクターでした。甘えさせる側なのかと思いきや、甘えんぼだったり、寂しがりやだったりする面も見えて……かと思ったら、男らしく引っ張っていくところもあって、人としてとても厚みのあるキャラクターだったので、演じていてとっても楽しかったです。
耕太の気持ちの流れもすごくスムーズにイメージ出来て、強引な手段を使うことなく、スッと感情移入して演じることが出来ました。本当に素敵な原作コミックスとキャラクター達に感謝です!

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陸役:小林裕介さん
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僕の演じた陸は26歳だったんですが、僕も20代のキャラクターはあまり演じる機会がないので……。

 島﨑さん:そうなんだ!?

そうなんですよ!でも実年齢よりは年下なんですけどね(笑)31歳なので。

 田丸さん:むしろ弘人に近いくらいですね!

そうなんです(笑)
しかもこの作品では、耕太との仲がしっかり出来上がっていて……恋愛の先輩的な立場で弘人と春に接することも多かったのですが、そういうお兄さん的な立ち位置のキャラクターを演じるのも珍しいので、難しかったです。
でも僕も陸と一緒になって、弘人と春を菩薩のような心で見守っていました!

 一同:(笑)

とても楽しかったです!

いただきます、ごちそうさま

いただきます、ごちそうさま

■印象に残ったシーン、お気に入りのセリフを教えてください!
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田丸篤志さん
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原作コミックスを読んでいて、お!ってなったセリフがあるんです。弘人のセリフではないんですが、よく海外に行ってしまう陸について、「平気なの?」って春が耕太に聞くシーンの「あんたの方が執着してるのに」っていうセリフです。
僕も耕太は「甘えさせる側」の人間だと思って読み進めていたので、耕太と出会ってからそんなに経っていない春がスッと発したこの言葉には、ちょっとドキッとしました。

 島﨑さん:似てるからね。春と耕太は似た者同士だから気持ちが分かるんだよ。

僕がハッとしてしまいました(笑)

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増田俊樹さん
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僕は「大変だったなぁ」という意味で印象に残っているシーンがあるんですよ!
弘人さんから見た春の場面なんですけど、弘人さんに「キラキラしてる」と思ってもらわなければいけなかったので…………大変でした!

 一同:(笑)

なんというか……あざとい!かわいい!シーンなんですけど、「あざとくしてますよ~」っていうかわいさではなく、自然なかわいさの、キラキラした春を演じなければいけなかったので……。とても大変だったことを……覚えています……!

 一同:(笑)
 島﨑さん:ついさっきのことをまるで随分と昔のことのように(笑)

まぁ済んだことですから!(笑)

 田丸さん:なんか後半の方にも、ホスト風イメージとかあったよね(笑)
 一同:(笑)

あっちはもうギャグになってきていたので、むしろそこはあざとく、分かりやすくイケイケに演じることが出来たのでやりやすかったです!

 田丸さん:なるほどね!

でも弘人さんに「キラキラしてる」って思わせるには、純粋で素直な春を自然に出さなければならなかったので……。

 小林さん:陸も、春のこと「清流って感じ」って言ってたもんね(笑)

はい!言われてましたから!清流のように……演じなきゃ……いけないから……!すごく、大変でした……!

 一同:(笑)
 田丸さん:確かに難しいさじ加減だよね(笑)

そうなんですよ!自然に、でも多少分かりやすくキラキラしないといけなかったんで……!

 島﨑さん:そんな春にときめく弘人としては、田丸さんどうでした?(笑)

どうでした!?

 田丸さん:いや、良かったと思います(笑)
 一同:(笑)

いや実は、キラキラって口に出して言ったほうが良いのかなって迷ったんですけど……(笑)

 一同:(笑)
 田丸さん:えっ口で!?(笑)
 島﨑さん:SEを!?(笑)

「キラキラ……キラキラ……弘人さん……。」みたいな(笑)

 一同:(笑)
 田丸さん:それは駄目でしょ(笑)

駄目かぁ~!(笑)

 島﨑さん:そんなことせずとも!キラキラしてましたよ!ね、田丸さん!(笑)
 田丸さん:はい(笑)

ありがとうございます(笑)

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島﨑信長さん
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僕が一番印象に残っているのは、やっぱり耕太の陸とのやりとりですね。全部お気に入りのシーンといっても過言じゃないです。
あの2人は、お互いのことをすごく分かった上での会話をしているので、大体のことは意外性がないというか……耕太がこう言ったら陸はこう言うよねっていうのが、2人ともなんとなく分かっているんですよ。でも分かった上でも照れていたりするところがすごくかわいくて、僕はとても好きです。

お互いを心から信用していて、信頼もしていて、それでいて好きで……っていうのが、会話の中に溢れていて、完成している関係性の中でのやりとりっていうのが、演じていてひたすら心があたたかくなりました。
例えば耕太の「うっせ」ってセリフとか、作中で何度か出てくるんですが、陸に対して照れて言う時と、春に対して本気で思ってるから言う時とでは全然ニュアンスが変わってくるところが面白いですよね。
陸に対して照れて、「頭さわんな」と言う耕太のセリフもあったんですけどそこも大好きで……陸の前でパッと素が出るシーンは、とってもニコニコにやにやしてしまいます(笑)

作中で陸も「耕太はこれで可愛いところいっぱいあるんだよねー。」って言っていましたが、僕も、「確かに耕太かわいいな」ってなっちゃうんですよね(笑)自分が担当させてもらうキャラクターだから余計に愛着わいてしまうんだと思うんですけど、ひたすら「耕太かわいいな~」って思いながら僕は演じていました(笑)

 一同:(笑)

どちらかというと陸のほうが耕太を支えていたり、受け止めてあげていたりすることが多いのですが、でもどっちか片方がずっと強いとか弱いとかではなく、お互いが支えあっているところも好きですね。ただ、一歩間違えば共依存的な危うさも持っていて、そんな揺らぎがとっても人間らしくて面白いなと思って演じていました。

 田丸さん:もう熟年夫婦ですよね、耕太と陸は。

そうなんです!そして熟年夫婦なんだけど……「俺まだお前に言ってなかったなって……」「ありがとう」って言っちゃうのがね。そこに気づけた耕太が良いなって思います。
それこそ耕太と陸がメインになっているトラックのタイトルにもある通り、2人は「ゼロセンチメートル」の距離でずっと一緒にいるんだけども、出来上がった関係からの新しい気づきもある、理想の関係だなと思いました。ずっと幸せな2人でいて欲しいです。

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小林裕介さん
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島﨑さんが仰ったように、出来上がった関係の中での耕太と陸のやりとりは、僕もすごく楽しく演じさせていただきました。もうやりとりのひとつひとつがただのノロケだと思ってます(笑)

 島﨑さん:そうだよね!(笑)
 一同:(笑)

ザ・バカップルだなと思っています(笑)

 島﨑さん:だってさ、弘人から春のことで相談を受けてた時、耕太が「なんだよ、ノロケんなよ」って言ったシーンあったじゃん?あのすぐ後にさ……。

そうそう陸が耕太にみかんを食べさせてて……。

 島﨑さん:「あーん」ってね(笑)ノロケんなって言ってるけど、お前らがだよ!ってなったよね(笑)
 一同:(爆笑)

僕が特に印象に残っているのは、さっき島﨑さんもちょっと仰ってたんですけど、耕太と陸がメインのトラックである「ゼロセンチメートル」の時に、耕太が「ありがとう」って言ってくれたシーンです。
関係の出来上がった熟年夫婦の2人でも、耕太にとって陸にお礼の言葉を言ってなかったことは、おそらく唯一気にかかってた、心のわだかまりのようなものだったと思うんですよ。その、耕太からの「ありがとう」に対して、「俺は正しかったと思うな」っていう、そのたった一言だけで、耕太の持つすべてのわだかまりを溶かしてしまったというか……。

 島﨑さん:うん。耕太としても、すごく救われた。

僕は初めて原作コミックスを読ませていただいた時に、あの一言が、すごくブルっときました。完成した2人の関係だからこそ、このたった一言ですべてが分かり合えるんだなって……魔法ような言葉だと思いました。

 島﨑さん:そうだよね。耕太と陸ならではだよね。

はい。そしてそこからまた……燃え上がっちゃう2人もね(笑)

 一同:(笑)

バカップルらしくて大好きです(笑)この2人のバカップル度は今後もどんどん上がっていくんだろうなって、にまにましながら演じていました(笑)

 島﨑さん:そうだね(笑)


いただきます、ごちそうさま

■皆様がシェアハウスの住人だったら、役割分担が必要になる事もあるかと思うのですが、自分はこれならできる!これが得意!などありますか?
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田丸篤志さん
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僕は洗濯と掃除なら……。

 島﨑さん:うわー!素敵!

洗濯と掃除なら、むしろ好きなので進んでやります。

 一同:おー!

ただ、僕は片付けが嫌いなので……。

 一同:えっ!?

整理整頓は大嫌いなんです(笑)

 一同:(笑)

ガラスや床を磨いたり、掃除機をかけるといった「掃除」は好きなんですけど、片付けることは嫌いなんです。

 島﨑さん:なるほど!片付けは「掃除」に含まれないんですね(笑)
 増田さん:でも片付けないと掃除って出来ないですよね?

だから出来ないんです(笑)

 一同:(爆笑)

なので、片付けてくれさえすれば、掃除はやります(笑)

 島﨑さん:え、でも洗濯はされるんですよね?

するする。

 島﨑さん:洗濯した後、たたむものとか、アイロンがけとか出ますよね?

出る出る。

 島﨑さん:それはどうされるんですか?

それはそれでたたむしアイロンかける。

 島﨑さん:あっそれは「洗濯」に含まれるんですね(笑)
 一同:(笑)
 島﨑さん:良かったです(笑)

洗濯に関しては、「洗濯自体はするけどお前らたためよ!」ってことはないです(笑)たたんで、しまうところまでやります(笑)

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増田俊樹さん
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僕はですね、春役を演じたということもありますし、「食べること」に関しては僕にお任せしていただければ……!

 一同:(笑)

ただ、ちょっと好き嫌いが多いので……。「好きなものをたくさん食べる」ということにはとても適していると思います!

 田丸さん:食べる担当?作るほうは?

いや…………好きなものは作りますけど………………。

 島﨑さん:食事自体を担当できる?

いや…………どこからどこまでを料理というかはね……………………。

 一同:(笑)

(田丸さんに)掃除もね、どこからどこまでを掃除というかはそれぞれですし、料理もね…………。
 田丸さん:そうだよね(笑)
 一同:(笑)

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島﨑信長さん
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ルームシェアって生活時間が違う人同士が一緒に住んでいて、出入りとかもきっと激しいじゃないですか。

 田丸さん:うん。

鍵を家に忘れちゃったんだけど、家には誰もいなくて入れない……とか、そういうトラブルとかもあると思うんです。

 小林さん:はい。

やっぱりね、家を守る人って大事だと思うんですよね。すごく。

 一同:(笑)

いつも家にいて、いつでもみんなが帰ってくる場所を暖めておくっていう、「家を守る仕事」に僕は就けます。

 一同:(笑)
 増田さん:え、声優やめちゃうんですか?(笑)

いやいや、これは仮定だから!そういう世界だったらっていう……。

 増田さん:そういう世界だったらやめちゃうんですか?(笑)

ごめん!やめたくなかった!仕事行く!!(笑)

 一同:(笑)
 増田さん:声優は家出ないと出来ない仕事ですからね(笑)
 田丸さん:ね(笑)

別のにするね(笑)
あ、じゃあ、お土産買ってくるよ!

 増田さん:お見合い?
 一同:(笑)

お見合い買ってくるってなんだよ!(笑)人身売買だよ!(笑)

 一同:(笑)
 田丸さん:重いよ(笑)

お土産!お土産ね!(笑)あの……寿司のさ……。

 田丸さん:あーいいな。
 増田さん:助六寿司みたいな。

そうそう。

 小林さん:でもちょっとさ、イメージ古くない?(笑)
 一同:(笑)
 増田さん:俺、炙りサーモンでお願いします!(笑)

いいよいいよ!買ってくる買ってくる!(笑)

 増田さん:じゃあ、お土産担当ということで(笑)
 田丸さん:ちょうど食べる担当もいるし成り立つね(笑)

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小林裕介さん
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僕は、なんでもしますよ。

 一同:おぉっ!!

掃除、洗濯、料理……。

 増田さん:お土産……。

お土産も(笑)

 一同:(笑)

心のケアまで(笑)

 一同:心のケア!?(笑)

心のケア、得意です。僕。

 島﨑さん:ちなみに何してくれるの……?心のケアって。
 増田さん:すごく詳しく聞きたい!

(セリフっぽく良い声で)「なんか元気ないね。どうしたの?」

 増田さん:うわ、してほしい!(笑)
 一同:(笑)

(セリフっぽく良い声で)「あー、そっか大変だね。よく分かるよ。」「そうだ、何か食べる?お土産買ってきたよ。」

 島﨑さん:ここでお土産でるんだ(笑)
 一同:(笑)
 増田さん:すげー! ちなみに、体のケアは!?

体のケアもしつつ、されつつ……(笑)

 田丸さん:えっ?(笑)
 島﨑さん:されつつ……?(笑)

何の話だよこれ(笑)

 一同:(笑)

あ、体のケアってマッサージ的なやつね!(笑)

 増田さん:はい(笑)

体のメンテナンスのほうね?できるできる(笑)

 一同:おぉー!

頼られたら僕はなんでもやってしまう男なので(笑)

 田丸さん:えっじゃあ僕らなんもやらなくていいじゃん。
 増田さん:そうですね。
 島﨑さん:掃除も洗濯も料理もお任せして……。
 増田さん:ぐーたらできますね(笑)

その代わり、俺の分の家賃払えよって言うかも(笑)

 一同:えっ!?

そこはさ、やっぱり等価交換じゃん?

 増田さん:いやでも3人で分ければまぁ……。
 田丸さん:そうだね。
 島﨑さん:いけるね。

じゃあ、全部やります!!(笑)

 増田さん:あれ、でもそうなったらずっと家にいなくちゃいけなくなりますよ!?
 島﨑さん:え、声優やめるの?(笑)
 田丸さん:やめる?(笑)

やめない!(笑)


↓第3弾はこちらから↓
いただきます、ごちそうさま

■皆様は自炊をされますか?される方は得意料理を、されない方は好きな料理を教えてください。

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田丸篤志さん
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自炊はしません!!

 一同:(笑)

昔はしてたんですけどね。でも1人分の料理って、技量がないと値段も高くつくし、野菜なんかも使いきれずに捨ててしまうようなことがあったので……。だから別に、出来ないとかじゃないんですよ!(笑)

 一同:(笑)

余りものだけで何か料理をつくるなんて、僕には高等技術すぎて……ちょっとよく分からないですね。

 一同:(笑)
 小林さん:全部カレーにぶち込めば大丈夫だよ(笑)
 島﨑さん:あー。カレーとかシチューあたりにね(笑)

確かに(笑)
ちなみに好きな料理は、焼肉かな?昨日も一昨日も焼肉でした。

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増田俊樹さん
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僕も好きな料理は焼肉です!毎日でも食べたい。
自炊はほとんどしないですけど、お酒のつまみ系はたまに作ります。人を呼んでお酒を飲む時に、簡単に色々用意して、「え、これ作ったの?」って言ってもらえることに幸せを感じています。

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島﨑信長さん
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上京してきて、養成所に通っていたころは、すごく規則正しい生活だったので、養成所の帰りにスーパー寄って、料理を毎日していたんですけど、今は全っ然しないですね!(笑)
好きな料理は、僕も焼肉です。週に3回くらい行きます!

 一同:(笑)

自炊はね……しないんですよ!みんな!!(笑)

 田丸さん:いや、まだあと1人残ってるから(笑)
 島﨑さん:あ、そうですよね(笑)
 増田さん:待望の小林さん、自炊は……?

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小林裕介さん
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自炊……しないですね(笑)

 一同:(爆笑)
 島﨑さん:あれっ!?(笑)
 田丸さん:ビンゴだ(笑)

すいません。実は……実家住まいなもので(笑)

 一同:あー!なるほど!

でも学生時代は、母がいない時にご飯を作ったりしてました。

 島﨑さん:おぉ!!じゃあ、やれるけど、やってないだけなんだ。
 田丸さん:もし1人暮らしをしたら、全然やれちゃう?

まぁ……やるやらないは別として、出来るは出来る。

 一同:おぉー!
 増田さん:自慢できる手料理ってなんですか?

え、なんだろう……。ちょっとおしゃれなのだと、冷製パスタとか?

 増田さん:えっ!
 島﨑さん:おっしゃれー!

いやでも、超簡単なやつだよ!細麺茹でて、青じそドレッシングとかかけて、アボカドとトマトのせとけば……。

 増田さん:アボガドなんて買いますか……?
 島﨑さん・田丸様:買ったことない(笑)

え、なんで?

 増田さん:おしゃれすぎて手が出せない……。
 田丸さん:おしゃれすぎてそんな発想に至らない……。
 島﨑さん:うん……。
 増田さん:アボガドって言ったら、おしゃれ食材じゃないですか。あれをまずスーパーで手に取るということ自体が、もはや僕にとっては挑戦すぎて無理……。
 田丸さん:ていうか、スーパーのどこに置いてあるのかも分かんない……。
 増田さん:そしてアボガドを買ったところで、どう調理したら良いのか全然見当がつかない。

ちなみに、アボ「カ」ドね(笑)

 一同:(爆笑)

 増田さん:ほら、もう、ここから違う!(笑)

でもこんなこと言っていても、得意な料理はチャーハンです(笑)

 一同:へぇー!
 島﨑さん:チャーハンが自信あるってすごいね。難しいよね。
 田丸さん:ね、火力とか。

いや、火力は普通にガスコンロだけどね(笑)
それこそ余りものの野菜とか全部入れても美味しく食べられるし。


■ファンの方へメッセージ
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田丸篤志さん
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2組のカップルの、違った関係性を楽しんでいただければと思います。弘人と春で言えば、春に出会って少しずつ惹かれていく弘人の心の変化に注目して聞いていただきたいです。そして、何度も何度も聞いていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。

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増田俊樹さん
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場面場面によって変化する4人の気持ちを感じながら聞いていただければ、僕らもがんばって演じた甲斐がありますので、是非注目して聞いていただきたいです。原作コミックス、ドラマCD、合わせて楽しんでください。

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島﨑信長さん
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これから関係性をつくっていく弘人と春の2人と、既に熟年夫婦のように関係性が出来上がった耕太と陸の2人という、ある意味対極的なカップルが織り成す、とても素敵な物語です。それぞれが影響し合ってつくりあげられている心の機微はとても繊細で丁寧に描写されているので、スムーズに作品の世界に入り込めるのではないかなと思います。素敵な原作コミックスの雰囲気を損なわないよう、そしてドラマCDならではの魅力をお伝えできるよう、全力で取り組ませていただきました、是非お聞きいただいて、聞き終わった後には、笑顔で「ごちそうさま」って言ってもらえたら嬉しいです。

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小林裕介さん
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トラックタイトルにもなっている「ゼロセンチメートル」の距離の陸と耕太と、これからゼロセンチメートルに近づいていこうとする弘人と春の両極端なカップル2組それぞれの物語が、同じ輪の中で生きていて、お互いに絡み合って、より幸せな物語になっています。
島﨑さんも仰ってたように、心の変化や機微がすごくナチュラルに、スッと入ってきますので、ほんわかとした気持ちで聞ける作品だと思います。ですので、是非何度でも聞いていただいて、そんな気持ちになっていただけると嬉しいです。




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キャストインタビュー第3弾を更新いたしました!
インタビューの更新はこちらで最後になりますが、
田丸さん、増田さん、島﨑さん、小林さんの楽しいトークは、
フィフスアベニュー通信販売にて特典となっております、
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