I それから、君を考える キャストインタビュー

キャストインタビュー
07 /08 2016
それから、君を考える
キャストインタビュー


それから、君を考える

DSCN0583.jpg

DSCN0587.jpg

【原作】
小松(プランタン出版 Cannaコミックス刊)

【価格】
初回限定・思春期トーク収録版、通常版共に
2,300円+税

【出演】
「それから、君を考える」
タカシ:増田俊樹
ヤス:中島ヨシキ
同級生:伊東健人
タカシ母:中山恵梨香

「Young oh! oh!」
佐古啓二:八代拓
荒井辰郎:濱野大輝
元カノ:本泉莉奈
ユミ:田中あいみ


~~特典情報はコチラ~~



■本日の収録のご感想をお願いします!

=======
・増田俊樹さん
=======

こういったBL作品は初めてでしたので新鮮でした。
またタカシの役としてもBL作品だと意識せず素直に、1人の高校生を表現することに努めさせていただきました。
現場も年が近い男子が揃っていて終始和やかに進みましたね。
作品のベースとして学校の様な空気感ができとても楽しい収録でした。

=======
・中島ヨシキさん
=======

1枚のCDにガラっと違う雰囲気の作品が2つ入っているのですが、収録は同時に行わせていただいて、非常に楽しかったです!1粒で2度おいしいというかんじですね。(笑)
僕はBLCDでメインキャラクターを演じさせていただくのが初めてだったので、増田お兄さんに手取り足取り教えていただきながら演じました。素敵なものが出来たのではないかなと思います。

=======
・八代拓さん
=======

男の子同士の恋愛を描いた作品ではあるんですけれど、純粋に青春時代を思い出してしまう場面がたくさんありました。
特に「Young oh! oh!」の啓二という役は、友達なのか、大切な人なのかという間で感情が揺らいでいるところが高校生らしさを前面に出す形で描かれていて、すごく面白い作品だなと思いました。収録出来てよかったです!

=======
・濱野大輝さん
=======

今作には、「それから、君を考える」と「Young oh! oh!」の2つの作品があるんですけれども、原作を読んだとき、どちらも情景が豊かだなと感じました。
もちろんキャラクターも濃いんですけれども、キャラクターのセリフで直接的に伝わってくるものとは違う部分も読み取ることができる雰囲気を纏っているのではないかと感じました。
もちろん、収録を終えた今は、声やセリフ、演技や各作品の2人の関係性を聴いてほしいというのもあるのですが、原作を手に取りCDを聴いていただくと、この時はこういう空だったのかなとか、こういう景色が見えたのかなということを通じて、より楽しめるものになるのではないかなと思います。



DSCN0592.jpg

DSCN0600.jpg


■「Young oh! oh!」の啓二は美少女フィギュア趣味を持っていますが、皆様はどうしてもこれを集めちゃう!昔こんなものを集めていた!というものはありますか?
=======
・増田俊樹さん
=======

某機動戦士のフィギュアを集めまくってました。
30体くらいはありましたね。限定品とかも買ったりしてました。

=======
・中島ヨシキさん
=======

僕も割と美少女フィギュア好きなんですよね。

八代さん:だよね!部屋にあるよね!
濱野さん:へぇ~、そうなんだ。

ゲームセンターのUFOキャッチャーとかが得意なんですよ。

八代さん:カッコいい!!

ゲーセンにもよりますけど、1,000円あればたいていものは取れますね。

濱野さん:マジか!すげぇ!!
八代さん:一緒に行きて~…。

(爆笑)本気トーンじゃん。
それ以外で言うと、文房具がすごく好きで、中学の頃とかシャーペンをアホみたいに集めてましたね。使いもしないのに。

濱野さん:ド●ターグリップ?

そうそう、フリシャー。(笑)
でも、芯の0.3以下の細いやつが特に好きだったんですよ。

濱野さん:えー!すぐ折れちゃいそう!

シャーペンだけの筆箱とかありました。

濱野さん:え!?どういうこと!?

別に使いもしないのに持ち歩くんですよ。

濱野さん:気分とかで選ぶの?今日の気分は~♪みたいな。

いや、使うのは1本だけなんですよ。コレクションなんですよ。持ってるだけで満足なんです。

濱野さん:なるほど!でもカッコいいですね!そのうち万年筆とかになったら、さらに!

それいいですね!
でも、当時は建築家の方とか設計士の方が使うような製図用の0.25mmのシャーペンとかを持ってたんですけど、ちょっと値段が高いんで、それを持ってるのが自慢みたいな感覚でしたね。
僕、絵を描くのが好きなんで、今も絵を描くときはシャーペンで描きますね。僕の好きな作家さんが何かのインタビューで答えていらっしゃったシャーペンを未だに使い続けてます。
台本とかに書き込むときは、フ●クションですね。シャーペン替わりみたいなものなので、フ●クションもたくさん集めてます。色んな色を(笑)

=======
・八代拓さん
=======

集めたくて集めたくてしょうがない!という衝動があるわけではないんですけれども、サッカーのユニフォームとかは結構持っています。好きな国のユニフォームとか、好きな選手のユニフォームはよく集めてます。

中島さん:あー、家にあったね!
濱野さん:いい趣味だなぁ、それ。

でしょ!?着る機会は全くないけどね!

一同:(笑)
濱野さん:集めて飾っておけばいいじゃん!(笑)

そうそう、飾るとかね。

中島さん:部屋に既にめっちゃ飾ってあるんですよ。

今も常に欲しくなったら買ってます。

濱野さん:いいなー。
中島さん:サッカー観に行くときに着たりしないの?
濱野さん:あ、そうだよね!

…………しない。

一同:(笑)

海外クラブのものが多いんだよね。

一同:あ~、納得。
中島さん:海外のなんだね。

=======
・濱野大輝さん
=======

今はこれといって集めてるものはないんですけれども、トム・クルーズさんが好きで。

中島さん:カッコいい!(笑)
八代さん:確かに!
中島さん:「トップガン」とかですか?

そうそう!トム・クルーズさんが出ているDVDは高校時代にめっちゃ集めました!

中島さん:(笑)
八代さん:面白い!(笑)
中島さん:ちょっと普通と毛色違うよね。
八代さん:トム・クルーズさん好きの男子高校生って珍しい。(笑)
中島さん:渋い!革ジャンとか着てそう!(笑)

でもそれで、声優の世界に入ったんだよ。

八代さん:革ジャンが、きっかけみたいな!

違うよ、トム・クルーズさんのDVDがきっかけ!

中島さん:グラサンとかかけてたんですか?

かけてないよ!似合わないもん。(笑)

中島さん:似合いそうですよ!でっかいレンズのやつとか。

似合わないよ。(笑)
でも、英語もそれで勉強しようと思って向こうで買ったやつなので、吹き替えはなかったんですけどね。(笑)


インタビュー第2弾はコチラ↓
DSCN0586.jpg
■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
=======
・中島ヨシキさん
=======

今回、たまたまキャストの仲もすごく良くて、現場も雰囲気がめっちゃ良かったです。その雰囲気が本編だったり、キャストトークだったりに反映されていると思うので、何度も何度も聴いていただければ嬉しいです。
短編オムニバスCDということで、長さ的にも聴いていて負担にならないのではないかと思います。「それから、君を考える」だとちょっとほろ苦い思い出だったり、「Young oh! oh!」だとちょっとキュンキュンする話だったり、バラエティに富んだCDになっていると思うので、楽しんでいただけると嬉しいです。
あと、インタビューはご一緒できなかった増田さんが八代の印象が変わったって言っていました!八代の印象が変わるくらいインパクトのある1枚です!(笑)

八代さん:そこ!!?(笑)

(爆笑)
多分、もっと積極的にガンガン行くタイプなのかなと思ってたら、案外いじられキャラなんだなって感じたんだと思います。(笑)
以前、増田さんが「八代くんってイケイケなんでしょ?」って言ってたんですよ。

八代さん:別にイケイケじゃないですよ。(笑)

とりあえず、そんなことを増田さんが言っていました!今日はありがとうございました!

=======
・八代拓さん
=======

このドラマCDには大きく「青春」っていうテーマがあって、それって誰しもが通ってきているんですよね。それは、親とだったり、友達とだったり、恋人とだったり人それぞれだと思いますが、青春が欠けている人っていないと思うんです。
その時期に抱く様々な気持ちが要所要所に散りばめられていて、誰もが共感出来て、何か思うことができる2作品になったのではないかと思います。
ぜひぜひ、「それから、君を考える」と「Young oh! oh!」両方聴いていただいて、聴き比べたりしていただけたら嬉しいなと思います。
初回版や店舗特典のキャストトークの方も、多分、僕が今までやらせていただいたキャストトークの中で一番やっちゃったな…と思っているので…、逆にその様も楽しんでいただければと……。

中島さん:(爆笑)やっちゃってないよ、大丈夫だよ。いつもやっちゃってるよ。(笑)
濱野さん:(笑)

なんだよー、もう!慰めになってないから!(笑)

一同:(笑)

いつもじゃないよ、いつも以上なんだよ!(笑)

中島さん:いつも以上にわちゃわちゃね。(笑)

ですので、トーク部分の感想も個人的には聞きたいと思っているので、ぜひ、感想をいただけたらと思います!ありがとうございました!


DSCN0602.jpg
=======
・濱野大輝さん
=======

主に4キャラクター出てくるのですが、それぞれに違った魅力がありました。
「それから、君を考える」の方ですと、タカシの方は受験勉強をしていて、等身大の高校生の雰囲気ですし、ヤスは俯瞰で見守っているちょっと大人なところがあるけど、それでも葛藤があるところなんかは共感できるのではないかと思います。
「Young oh! oh!」の方の、やし、や、やし……。

八代さん:八代です。(笑)

あ、八代だ!

一同:(笑)
中島さん:忘れた真似、ヘタか!(笑)

八代のやっている啓二は、自分の思っている通りに行動できないもどかしい部分があり、自分がやった辰郎くんだったら、モジモジしているところとか。

中島さん:見た目に反してね。(笑)

そうそう。こういう見た目でも本当は~みたいな、色々なキャラクター性があるので楽しみにしていただければと思います。
なおかつ、自分は辰郎くんのようなキャラクターを演じたのが初めてで、しかも高校生なので、そこにもご注目ください。
あとは、八代の初回版のキャストトークに全部っ持っていかれたなー!(笑)

八代さん:持っていってはいないです!そんな、そんな…!(笑)

悔しいなー!!(笑)

八代さん:作品が全てでございます。
中島さん:最高!(笑)

そちらもお楽しみに!(笑)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
DSCN0593 (2)
=======
・増田俊樹さん
=======

皆さんも学生時代に時代や性別にかかわらず言えない思いを抱えることはたくさんあったと思います。
告白する勇気、怖さ。
ただ純粋にそこに注目してほしいです。
お互いが持つ葛藤、後悔。若いからこそ彼らは苦しむ。
青春はそこにあります。






スポンサーサイト