8月31日発売「新妻くんと新夫くん」 通販スタッフ感想

小話
08 /29 2016
■新米通販担当が8月31日発売の新譜『新妻くんと新夫くん』を聴いてみました。
新妻くんと新夫くん

【原作】
蔓沢つた子(竹書房 バンブーコミックス Qpa collection刊)

【価格】
初回限定版 試着室はえっちをするところではありません!セット 4,200円(税抜) ※2枚組み
通常版 4,000円 ※2枚組み

【出演】
新夫翔:新垣樽助
新妻さとし:古川慎

ホスト:永塚拓馬
黒服:岩中睦樹
医師:奥村翔
編集者:髙野麻美
キャバ嬢:綾瀬有

【スタッフ感想】
一言で感想を述べるなら、とても攻めた一枚、いや二枚組みです!!!
何かとヤバイ新妻くんを、最終的には紙一重の所で健気で可愛いキャラに演じきった新妻役の古川さんは秀逸。
例え、足腰立たないくらい攻められても、いい様に甘い(営業)トークで言いくるめられても 『はい♡』とうなずいてしまう新妻くんは超絶可愛い。

はじめは新妻くんを思いっきり足蹴にし、『身体だけ(尻?)だけは合う』と犯しまくっていたにも関わらず、次第に絆され、既に陥落されているのにやっぱり俺様な新夫くん役の新垣さんもグッジョブ。

このCDの面白さは、原作の力はもちろんの事、演者のお二人、古川さん&新垣さんあってこそ成し得た面白さだと思う。

新妻くんは見た目も、言動もかなりヤバイ引きこもりキャラなのに、どうしてあんなに可愛く愛しいキャラになったのか・・・古川さんのキャラ作りがビタッとハマったのだ。
後ろを攻められた時に放つセリフが「ピギャー(絶叫)」(エコー)なのにも関わらず、この可愛さ。

しかし、そんなキレたキャラクターの新妻がこんなに愛おしいキャラクターになったのは、鬼畜でドSな新夫くんを、時には計算高く鼻持ちならない男として、時にはそんなセリフの裏に、そこはかとない“愛”をこめつつ演じ分けた新垣さんあっての事。

甘いセリフで新妻を惑わせ、陥落させた後に放つ『チョロい』の一言が個人的には大好き。
ニヤッとほくそ笑む悪顔の新夫くんが瞬時に浮かぶ。

この二人だからこそ成立したドラマCDだと思う。
只今、ヘビーローテーション中です。

是非聴いて!


【フィフスアベニュー通信販売「新妻くんと新夫くん」】

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