きこえる? キャストインタビュー

キャストインタビュー
09 /06 2016
きこえる? キャストインタビュー

きこえる?

【原作】
橋本あおい(ホーム社刊)

【価格】
きこえる? 初回限定版 理性の限界セット 3,600円(税抜)
通常版 3,000円

【出演】
桜橋樹:cv小林裕介
湯之口新:cv山中真尋
井田拓真:cv古川慎
佐野:cv新垣樽助
日里:cv井上雄貴
学:cv高塚智人
吉田:cv佐原誠
社長:cv大泊貴揮
友絵:cv長谷川育美
女医:cv日野佑美
書店員:cv神坂和
女子:cv渡辺はるか

~~特典情報はコチラ~~

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■本日の収録のご感想をお願いします!
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・桜橋樹役:小林裕介さん
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すごく長丁場の収録だったのですが、樹はユノさんや拓真と会話しながら人間ドラマに関わることができましたし、樹自身が成長していくことで、色々な魅せかたのできるキャラクターだったので、とてもやりがいを感じました。
聴いていただく皆さんにもそういった樹の成長を感じてもらえると嬉しいなと思います!

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・湯之口新役:山中真尋さん
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初回限定版の方も含めて演じ終わった感想としては、色々なユノくんが見れたかなと感じております。ラジオパーソナリティの姿、普段の姿、恋をしている姿、理性が限界になっちゃった姿…。

小林さん:理性が限界。(笑)
一同:(笑)

色々な顔を持っているユノくんを向かい合いながら演じることができ、終始楽しい収録でした。

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・井田拓真役:古川慎さん
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収録は楽しかったです!…が、とにかく井田拓真という人物がすごく懐が深く、キャラ作りの段階から、すごく苦戦したというのが印象に残っています(苦笑)
彼は親身になって「どうしたの?どうしたの?」という風に突っ込んでいかない優しさを持っていますし、自然に誰かを気遣うことのできて、すごく尊敬できるキャラクターだったので、拓真と出会えたことが僕の中ですごく刺激になりました。
そんな拓真を演じながら、「きこえる?」の世界を僕ら以外のキャストさんも含めた皆さんと一緒に作り上げることができたのが嬉しかったなと感じました。最後まで聴いていただけたら嬉しいなと思います。

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・佐野役:新垣樽助さん
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題材が「ラジオ」ということで、自分がやらせていただいている仕事と割と近い世界なので、すごく親近感を持って演じることができました。
この作品でいうとユノの立場が僕たち役者の立場だと思うのですが、今回僕はいつもお世話になっているスタッフさん側の役でしたので、こうやって役者のことを心配したりしながら、番組や収録を進めていくんだろうなーと想像しながら演じました。自分が演じた佐野が自分の想い描く理想のスタッフさん像というわけではないんですけれども、すごく愛着を持って収録をすることが出来ました。

■初回限定版に水族館デートのシーンがありましたが、デートに限らずおすすめスポットはありますか?
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・小林裕介さん
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デートに行くとしたら絶対プラネタリウムに行きたいなと思います。

古川さん:うわ、ロマンチック!!

そうなんだよね。(笑)
僕、星空が好きなので。でも、残念ながら、何座かとかは全く分からないんですよね。(苦笑)
この間も夏の大三角形だ!と指さしたら、「いや、あっちですよ。」って別の方向を指されてしまいました。

一同:(笑)
古川さん:すごいミスじゃん!(笑)

結構恥ずかしかったです!(笑)
でも、東京って星もあんまり見えないですし、プラネタリウムみたいな落ち着いた空間で、疑似的なものですが星空が見ながら、まったりと過ごす時間っていうのがすごくいいなと感じるので、僕は必ず行きたいなと思います。
あと、本当に個人的な話だと、北海道にある雲海テラスっていうところにすごい行ってみたいです。雲の上にあるみたいなんですよ。

山中さん:へー!そんなのがあるんだ!

朝、雲海が下に広がってて、すごい幻想的らしいんです。色んなところで言ってるんですけど、まだ誰も連れて行ってくれないんですよねー。(笑)

山中さん:連れて行ってもらうと思ってるんだ!(笑)

企画で連れて行ってくれないかなーと思って。(笑)

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・山中真尋さん
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最近、野球場に行ってみたいなと思うんですよね。野球が好きな友達が多くて、行こうよっていう話にはなるんですけど、まだ行けていないので。
出来ればドームじゃないところに行って、さらに出来れば夏行って、野球見ながら冷たいビール飲むとか…。

古川さん:あー!
小林さん:いいですね!!

すごく小さい頃に行って以来、野球観戦には行けていないので行ってみたいですね。
あとは、ビアガーデンに行きたいです。(笑)

小林さん:行きたい!!

飲んべえみたいみたいになってますね!僕!(笑)

古川さん:でもいいですね!!

なんか僕の結論が見えた気がしますね。(笑)

小林さん:野球よりビール!
古川さん:ビール!

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・古川慎さん
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ビアガーデンで思い出したんですけど、ビアガーデンって基本的に高いところにあるじゃないですか。

山中さん:そうだよね。

高いところ登って、いい景色見たいですよねー!

山中さん:あー! じゃあ登山とかでも?

登山とかでもいいですよね!
あと、北海道にある100万ドルの夜景とか、いいなーと思うんです。綺麗なもの見たい思考です!

小林さん:最近汚いものばっか見てるのかい?(笑)
一同:え?!(笑)
小林さん:それとも人を見下したいのかい?(笑)
山中さん:そんな!?(笑)

なんでそんな歪んでんだよー!(笑)

一同:(爆笑)

だっていいじゃないですかー!いつの季節でもいいですけど、綺麗な景色が見えるところに登って、綺麗な景色見て、いいかんじの雰囲気になったら、じゃあそろそろ帰るか…って!(笑)

小林さん:なるほど!(笑)
山中さん:僕もロマンチック部分、言っておけばよかったな。(笑)
小林さん:いやいや、一緒に野球観戦してくれる相手って貴重ですよ!

そうですよ!ナイター見た後に、じゃあちょっと夜景見に行こっか…っていう方向もあるじゃないですか!(笑)

山中さん:なるほど!(笑)

夜9時ぐらいに終わるから丁度いいしって言って!(笑)

一同:(笑)

あと、この収録が行われたのは夏なので、季節柄、花火見たいですよね!

一同:あー!!
山中さん:花火いいですねー!

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・新垣樽助さん
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ラジオを聴きながら高速道路を走るのが好きです。デートじゃなくて1人なんですけどね!(笑)すごく癒しの時間です。
ラジオってテレビとかの同じマスメディアと比べて、本当に距離感が近いんですよね。だから、ユノが「普段の世界の中に俺はいないかもしれないけど、いつもの時間、周波数合わせたら、いつでも君のために喋ってるから。」って言うのがすごく分かる気がするんですよね。
1人でいるときに、ラジオと会話したりしてるんですよ、僕。(笑)
「あー、わかる。それ知ってるよー!」とか言いながら、運転してるっていう。(笑)
よく聴くのはFMの音楽がたくさん流れたりする番組で、ゲストの人とのトークを聴いて、面白いなと思いながら走ってます。

インタビュー第二弾はここから↓

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■印象に残ったシーン、お気に入りのセリフをお願いいたします!
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・小林裕介さん
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悲しいシーンなんですけれども、ユノさんにメールを送って、それの返事が返ってきて、一言、「終わっちゃったあ……」って樹が言うシーンが好きでした。自分からユノさんへの気持ちに終止符を打とうと思って決心してメールを送ったはずなのに、いざ本当に終わってしまったらやっぱり後悔してしまうところが、19歳という年齢らしい描写で胸を打たれました。
しかも、ユノさんの返信もすごい簡潔で、原作の漫画だとたった3行くらいで返ってきていたので、苦しーーーー!!!!と思って!(笑)

 山中さん:しかも、メールとか文章だけだとすごいドライに見えたりするんですよねー!

そうなんですよね!!
そんな気持ちを大事にしつつ演じたので、このシーンはお気に入りです!

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・山中真尋さん
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印象に残ったシーンは、ユノがもう書店に行かないと言いつつ、行っちゃってたところです。可愛いなぁと思って。(笑)

 一同:(笑)

お気に入りのセリフは、「憶えてるよ。君の事は全部憶えてる。」です。そんなこと言われたら、キュンキュンするだろ!っていう。(笑)

 一同:(笑)

ユノは樹のこと、よく見てたんだなっていじらしい気持ちになりましたし、ぐっとくるセリフだなと思いました。

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・古川慎さん
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樹とユノさんの想いが通じ合うシーンはとても素敵だなと思ったんですけれども、僕が一番印象に残ったのは、ユノさんがリスナーの方と実際にオフ会をするシーンです。
そこまでリスナーの方を大切にしてくださるラジオパーソナリティさんってすごいなって思いましたし、ユノさんってすごくフランクに色んなお話ができて、誰とも垣根を作らず、同じ目線に立ってお話ができるとても素敵な大人の男性だなと思いました。
そういうユノさんの人柄が作品全体の温かさにも繋がっているのかなと感じたからこそ、思い入れのあるシーンになりました。
お気に入りのセリフは、表題にもなっていると思うんですけど…………、…………あえては言いません。(笑)

 一同:(爆笑)

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・新垣樽助さん
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樹くんがユノの声を聴きながら、少しずつ成長していくという全体を通したテーマだと思うんですけど、やっぱり声の力ってあるんだなーと感じながら原作を読ませていただいておりました。
自分たちもマイクの前で喋っていて、聴いてくださる視聴者の方は目の前にはいないのですが、視聴者の方を想像しないとダメだぞと新人時代からよく先輩に言われていて、自分の中でも忘れないようにしていることなので、実際にユノの声が届いて成長していく樹くんの姿を原作で読ませていただきながら、すごく感慨深い気持ちになりました。

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージをお願いします!
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・小林裕介さん
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告知がされてから、発売まで時間があったので、大変お待たせいたしました!という気持ちです。
とにかく濃い人間ドラマを描いている作品で、特に声優という身からすると、ラジオパーソナリティに想いが向くというのは、なんとも言えない不思議な感覚でした。
僕もラジオをやっているんですけど、自分の声で勇気を出してもらえたり、人間的に成長するきっかけになったりするのかなぁと考えてしまったりして、今までにない気持ちで演じさせていただきました。
そういう雰囲気が少しでも伝わればと思いますので、ぜひ聴いて楽しんでいただければと思います。

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・山中真尋さん
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「きこえる?」ドラマCDを買っていただくと、僕たち皆の声がきこえます!!

 一同:(笑)
 小林さん:きこえる?(笑)
 古川さん:きこえてた?(笑)

僕たちの声を聴いていただけたら、本当に嬉しく思いますので、原作と合わせてドラマCDの方もお手に取っていただけたらと思います!
応援よろしくお願いいたします!

 小林さん:(小声で)きこえる?
 古川さん:文字だっつーの。(笑)

小林さんの声を聴きたい人はぜひお買い求めくださいね!(笑)

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・古川慎さん
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声で繋がったとっても素敵な恋の形がここに収録されております。僕が演じております拓真くんはそんな恋をお手伝いしつつ、樹くんを支えるっていう役割をさせていただきました。皆さんが聴いてくださることで、今後の2人の恋がもっともっといい方向に進んでいくのではないかと思いますので、ぜひ応援していただければと思います!

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・新垣樽助さん
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樹くんの成長するきっかけが、全部「声」によってのものだったので、僕らもすごく勇気づけられました。
また、原作をコミックスで読んでくださっている方は、ユノがどんな声なんだろうと楽しみで仕方がないと思います!(笑)
僕も原作を読んで、どんな声なんだろうと思った1人なのです。(笑)
あと、声もそうなんですけど、言葉のチョイスもすごく素敵で心に寄り添ってくれるような言葉だったので、そういう部分が音声として自分の耳に入ってくるっていう新鮮な楽しみもあると思います。さらに、ユノが自分に語りかけていると思って聴くと、すごく元気になれて癒される、そういうCDになるんじゃないかなと思いますので、どうかお楽しみにお待ちください!



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