「いつかの恋と夏の果て」キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /05 2017
いつかの恋と夏の果て キャストインタビュー

いつかの恋と夏の果て キャスト写真

いつかの恋と夏の果て

11月29日発売予定
ドラマCD「いつかの恋と夏の果て」


~価格~
3800円+税 ※特典ドラマCD付
~出演~
小野寺修:新垣樽助
深原一夏:古川慎
男:関幸司
男:井上雄貴
同僚:高橋伸也
男性社員:木田祐
男性社員:岩中睦樹
クラスメイト:大谷祐貴
クラスメイト:髙木宏紀
恋人:相川奈都姫
女:田中貴子
女:川上彩
女:日野佑美

◆特典情報◆


■本日の収録のご感想をお願いします!
・新垣樽助さん
スタジオ内のキャスト全員すごくリラックスした雰囲気で楽しく収録できたかなと思います。
スタジオに入ってきた当初は、成就しなかった恋が10年の時間をかけて成就していく部分が純粋に描かれている作品だったので、その重みを色々考えながら演じようと思って少し力んだ状態だったかなと今振り返ると思います。でも、慎くんと一緒に演じていく中で、力んでいたものが解れてきて、最終的には自分自身もすごく楽しんで収録を終えることが出来たので良かったです。

・古川慎さん
こういうジャンルの作品は男性が男性を好きになるっていうことと世間体との葛藤だとか、それがどう結ばれるんだろうかっていう過程のドキドキを楽しむものだと思うんですよね。今までお仕事をさせていただいく中で、色んな作品に出演させていただく機会があったんですけれども、「いつかの恋と夏の果て」はすごくピュアに葛藤やそれを経て結ばれていく幸せが描かれていて、このジャンルの醍醐味が見事に表現されている作品だったので、すごく尊いもののように思いましたし、素敵な作品だなと思いました。
演じた一夏くんはぶっきらぼうだけど、心の中では修くんが好きな気持ちと、でも好きになっちゃいけないっていう気持ちの葛藤があり、それを僕自身も楽しませていただきながら演じました。最終的に二人が結ばれたということが、今日の僕の幸せのピークなんじゃないかと思うくらい達成感のある収録だったなと思います。

いつかの恋と夏の果て キャスト写真2

■本気で言ったことが冗談にとられてしまうシーンがありますが、お二人は似たような体験をされたことがありますか?
・新垣樽助さん
僕は逆に冗談で言われたのに本気にしてしまったということならよくあります。

  古川さん:あー!ありますよね!(笑)

つい先日もお芝居を見に行って楽屋まで行ってキャストさんにご挨拶させていただいたときに、『この人ハーフなんですよ』って言われて、「あ、そうなんですか!どおりで!」と言ったら『嘘です』って言われちゃいました。(笑)

  古川さん:(笑)

恥ずかしい思いをしました。(笑)

  古川さん:それ、はめられてませんか!?(笑)

はめられた!(笑)簡単に騙されちゃうから、危ないなって思っています。そんな日々です。(笑)

  古川さん:(笑)

・古川慎さん
僕も冗談で言われたことを本気にしてしまったことありますねー。
小学校の頃、『あの子、お前のこと好きなんだって!』と言われて、(え!そうなんだ~!嬉しい!)と思っていたら冗談だったーみたいな。(笑)

  新垣さん:(笑)

でも、僕その頃女の子と上手く接することができなかったので、ただカッコつけてるだけでしたけどね。カッコつけた挙句、卒業まで何もないみたいな。(笑)

  新垣さん:(笑)カッコつけるってどんなことしてたの?

ちょっと小学校の頃の僕をここに降臨させますね。(笑)

  新垣さん:あ、文字にしづらいやつだね。【実演中】でお願いします。(笑)

~【実演中】~

僕が小学校の教室で勉強机に向かって、問題を解いているじゃないですか。それで、問題を早く解き終わると……。(ポーズをとる)

  新垣さん:あ!俺終わったぜポーズだ!(笑)

「この問題、簡単だぜ。」みたいな。(笑)

  新垣さん:楽勝のポーズだね。

そうなんです。女の子が右斜め後ろいるのであれば、その子にわかるように楽勝のポーズを…。(ポーズをとる)

  新垣さん:なるほど!(笑)

(俺は『解けた!やったー!!』って言ってるような子供っぽい奴らとは違うんだぜ。)っていうアピールをしたんですけれども、その女の子は別の男子に告白されて付き合ってしまったという。(笑)

~【実演終了】~

いや~、恥ずかしい思い出の一つでございます。(笑)
あと、僕は本気で言ったことが冗談にとられてしまうことも結構あるんです。僕は下手な嘘しかつけないので、いいなって思ったら、素直に言うんですよ。
前に先輩のライブを見させていただいたときに、本当にカッコいいなと思っていたんですが、先輩は自分の演奏に納得してなかったみたいだったんです。それでライブ後に『古川、あれ最悪だったよな』って言われたときに、正直に「そんなことないですよ。先輩超カッコよかったです!」って言ったら、ちょっとキレ気味に『嘘つけ!!』みたいなことを言われてしまって。(苦笑)

  新垣さん:先輩こえー!(笑)

まあ確かに先輩は納得してなかったんだししょうがないかなって思ったんですけど、でも本当に良かったのに、そういう風にとられて、信じてもらえない寂しさはありました。世渡りって難しいです。(笑)

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■修は夏が苦手で一夏は冬が苦手でしたが、お二人の苦手な季節と理由を教えてください。
・新垣樽助さん
どの季節も全部好きなんですよね…。

  古川さん:めっちゃポジティブですね!

あえて言うなら、季節の変わり目が苦手です。

  古川さん:あー!!

着る服にも困るし。

  古川さん:そうですよねー。

花粉やらなんやらもあるし、風邪とかもひきやすくなるし、苦手ですねー。天気が不順になりますよね。なので、季節の変わり目はちょっと重い気持ちになります。春から夏の変わり目であれば、早く真夏になれ!、秋から冬なら、早く真冬になれ!って思ってます。(笑)

  古川さん:(笑)

いっそ明日からでいいから!って。

  古川さん:季節の変わり目ってストレスなかなか激しいらしいですね。

身体も疲れるよね。

  古川さん:抜け毛が多くなるのは季節の変わり目らしいですから。

えー!そうなんだ!

  古川さん:それだけのストレスが身体にかかってるっていうことですよ。

この作品は11月発売ということで、東京だとまだ真冬にはなってないですよね。

  古川さん:ダウンジャケットを着るか迷っているそこのアナタ!

そうだ!電車の中は暑いからって着なかったら後悔したそこのアナタ!

  古川さん:気を付けてください!(笑)

・古川慎さん
僕は夏が嫌いです。
暑い。汗かく。湿気。

  新垣さん:汗っかき?

めっちゃ汗っかきです。

  新垣さん:そうなんだ。

天然パーマで、湿度が僕の人生の大敵なんです。

  新垣さん:あー、僕も天パだからわかる!

でも、新垣さんのはすごくおしゃれなパーマになってるんですよ。

  新垣さん:あ、そうなの?

セットとかもお上手じゃないですか。でも、僕、セットすると、湿度と自分の汗にやられて全部オフになるんですよ。

  新垣さん:あー、なるほど。

寝起きより酷い状態に戻っちゃうんです。

  新垣さん:汗で崩れるよね。

汗で崩れちゃいます。だから、夏はダメです。湿気もダメです。でも、勝てないんです。僕が生涯を通して湿気と戦ったところで、僕が死んでも湿気ってまだあるじゃないですか。湿気には勝てないんです。定められた戦いに挑んでるんですよ。(笑)

  新垣さん:(笑)

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■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
・新垣樽助さん
一生懸命演じさせていただいた結果がこの作品の良さが伝わるものになっていることを今は祈るばかりです。
聴いていただいた方に恋をするって、きついけどいいなって思ってもらえたら僕はすごく嬉しいなと思います。
色々とこういうところがいいとか、ああいうところを聴いて下さいっていうのはあるんですけれども、作品全体を最初から聴いていただいて、聴き終わった後の気持ちがすごく癒されてたり、ハッピーなものであればいいなと思っていますので、ぜひぜひ聴いてみてください。

・古川慎さん
キャスト・スタッフ一同、作品の空気感にこだわって収録をさせていただきました。
原作を手に取った皆様が感じた空気感を音の世界でも表現できていれば本当に嬉しいなと思っております。
もちろん、音だけで楽しんでいただいても全く問題はないと思うんですけれども、原作と合わせて、細かな感情ですとかニュアンスも全部楽しんでいただきたいなと僕自身は思っております。
新垣さんと作品についてお話をしていたら、この作品には音声だけでは表現できないような表情だとか、台詞のニュアンスっていうものが絵の中に含まれていると新垣さんは考えられていて、僕自身もすごく共感したんです。
ですので、原作と合わせてこのCDを楽しんでいただけたら本当に嬉しいなと思っております。皆様の心に響くような音声作品になっていれば幸いです。まだ買っていない方、ぜひ買ってください!よろしくお願いします!


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