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落果 キャストインタビュー

キャストインタビュー
08 /23 2018
落果 キャストインタビュー
落果
落果
落果
【原作】
akabeko(祥伝社刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典ミニドラマCD付き!

【出演】
レオ:小野友樹
店長:高橋広樹
りんご:中島ヨシキ
大倉:古川慎

いちご:小橋達也
バナナ:白石兼斗
あんず:鵜澤正太郎
オーナー:古賀薫
新人ノンケ大学生:駒田航
りんご祖母:高谷智子

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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レオ役:小野友樹さん
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最初から最後まですごく楽しい収録でした!本編の収録中は一生懸命レオを演じたんですけど、最後に収録した巻末コメントと公式通販特典のフリートークCDでははじけました!(笑)

 一同:(笑)

特に古川慎くんが!(笑)

 古川さん:本当にすいませんでした(笑)

いやいや、本当に楽しかった!ぜひ皆さんに聞いていただきたいです。
本編の収録では、レオを演じる上で色々と大変な部分もあったんですけど……特に……絡みのシーンが……!

 一同:(笑)
 高橋さん:お疲れ様!

でも終わってみるとあっという間でした!すごく充実していて、とても楽しかったです。

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店長役:高橋広樹さん
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現場の雰囲気も良く、差し入れも美味しく、終始楽しい収録でした。
この作品はゲイ向けの風俗店が舞台ということで、頭の中に東京都新宿区のとある町の風景を思い描きながら演じました。本当にこんなお店があるのか僕は知らないですけども(笑)

 一同:(笑)

一見煌びやかで華やかなんだけど、どこか寂しくて暗さも孕んでいるところだと思いますので、そんな町で、僕が担当した店長はどういう気持ちで働いていたのか、どういう経緯でこのお店に辿り着いたのか、様々な背景に思いを巡らせながらの収録でした。あまり経験のない脳内活動だったので、貴重な体験をさせていただいたなと思っております。

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りんご役:中島ヨシキさん
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原作コミックスを読ませていただいたときに、声を担当するりんごの心の動き自体はあまり複雑だとは感じなくて、むしろ気持ちの流れが掴みやすいキャラクターだと思いました。
ただ、りんごが身を置いている環境や、大倉との関係性は少し特殊で複雑だったので、そこは気をつけて演じさせていただきました。
僕がBL作品に出演させていただく際には、何故かウリ専の男の子を担当することがとても多いんですけど……。

 一同:(爆笑)

とても、とても多いんですけど(笑)

 小野さん:分かったよ!(笑)そういう星の下に生まれたんだね(笑)

そうですね(笑)
でもりんごは、これまで担当させていただいたウリ専ボーイとは少し違っていて……。お話の始まりの時点では、自分にすごく自信があって、高飛車で、周りを見下しているんですけど、顔を傷つけられてからだんだん素のりんごが見えてきて、その変化が面白かったです。自信満々のウリ専で終わらないところが、個人的には印象的でした。

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大倉役:古川慎さん
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僕は作中で描かれているような夜の世界で働いたことはないので、本当にこんな世界なのかは分からないんですが、夜の世界らしい全体的にダークめな雰囲気の物語の中でも、登場キャラクターの名前が「いちご」とか「バナナ」とかファニーな名前ばかりで、そこが可愛くて印象に残っています。
僕が担当させていただいた大倉と、相手役のりんごちゃんのお話もそういう部分があるのではないかと思っていて、りんごちゃんが顔を傷つけられたり、大倉はそれを守らなかったり、一見ダークな展開が続くのに、2人の間の空気はどこか温かくて可愛んですよね。そこがこの作品の魅力だなと思いました。
また、この作品は気になる部分を残したまま進んでいくところが多かったので、収録を終えて改めて、ぜひ描かれていない部分も知りたいと感じました。大倉とりんごちゃんの後日談とかも……。大倉はりんご農家になったのかな?(笑)

 中島さん:なったでしょうね(笑)

大倉の過去とかも気になりますよね。他のキャラクターも色んなサイドストーリーが知りたいです。

 高橋さん:例えば?

例えば……店長とりんごちゃんの……。

 中島さん:えっ?店長と!?(笑)
 一同:(笑)

いやいやいや、カップルとしてじゃないですよ!?りんごちゃんと店長が、お店でどんな距離感だったのかとか、気になりません!?

 一同:あー。(納得)

あとは、大倉とバナナちゃんのお話とか(笑)

 一同:(爆笑)
 小野さん:バナナちゃん、好きだなー!(笑)
 高橋さん:しょうがない、しょうがない(笑)
 中島さん:みんな大好きだからね、バナナちゃんは(笑)

音響監督さんが、「バナナちゃんは素朴に」って仰っていたので、個人的に大倉と波長が合うんじゃないかと思ってるんですよ(笑)

■作中で特に印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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レオ役:小野友樹さん
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すごく個人的なお気に入りの台詞なんですけど、りんごを求める大倉の「(息多めに)司さん……司さん……っ」です(笑)

 一同:(笑)

すごくリアルなんですよ!(笑)

 古川さん:そこはもう、ばっちりリアルにやりましたから!(笑)
 一同:(爆笑)
 古川さん:僕はリアルを求める男ですから!(笑)

(爆笑)そうだよね!まこっちゃんのリアルな息遣いと臨場感が、聞いていてすごく良いなと思いました!

 古川さん:ありがとうございます!

まこっちゃんにしか出来ない芝居だと思ったし、あっこの人きっと変態なんだろうなっていう感じが……(笑)

 古川さん:んっ?
 一同:(爆笑)
 中島さん:まぁ多分変態だとは思います(笑)
 古川さん:「(小野さんの耳元で)小野さん……小野さん……おっお……小野さん……っ」

いや、それはちょっと誇張しすぎ(笑)
本編ではこんなには誇張していなくて、本当に塩梅が良かったです。あのリアルな変態感は絶対古川慎にしか出せないと思うので、ぜひ皆さんにも注目して聞いていただきたいです!

 古川さん:つまり僕は変態だったっていうことですね?(笑)

……です!(笑)

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店長役:高橋広樹さん
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店長が、当初は『ウサ晴らしのために虐めてやろう』くらいにしか思ってなかったレオのことを、段々可愛く思えていくモノローグが印象に残っています。
レオとの出会いが描かれている回想シーン中なんですけど、ぐしゃくしゃに泣いて謝るレオを見たときの「不覚にもかわいい…だなんて」。レオからキスされたときの「いや…普通にかわいいでしょ…」。翌日レオを思い出して「なかなか見ない反応でかわいかったのに」。ぼんやり感じていたものが、どんどん店長の中で強い確信になっていくのが興味深いなと思いました。
店長は基本的に無表情だし無感情だし、あまり他人に対して興味がない人なんだと思うんですよね。そんな人から「かわいい」を引き出して確信させるって、どれほどすごいことなんだろうと考えると、やっぱり店長にはレオなんだなと思い、印象に残りました。
あと、レオと再会したとき、「あー」というモノローグの直後に、「おまえ案外かわいいよね」って言う台詞があるんですけど、この「あー」もものすごく印象に残っています。
この「あー」は単純に、レオの言動に納得がいった「あーなるほどね」なのか、それとも「あーそういうかわいいところがあったね」ってことなのか、もっと踏み込んで「あー俺こいつのこと好きなのかも」っていうことなのか、表情にも台詞にもまったく表れないので分からないんですよ!演じる上ではすごく大変でしたけど、そういうところが店長というキャラクターの魅力なんだなと思いました。
今改めて、こうして店長について考えてみて、そりゃスピンオフになるわ!と思っている次第です(笑)

 一同:(爆笑)

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りんご役:中島ヨシキさん
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(即答)りんごの青森弁。

 一同:(笑)
 小野さん:そうだよね(笑)

僕は生まれも育ちも関東なので、口馴染みのようなものもまったくなくて……。こんなにも発せないものかと思いました……!難しい……!そういう部分も含めて、声優というお仕事の面白さだと感じているんですけどね。
方言指導はりんごの祖母役の高谷さんが担当して下さったんですけど、高谷さんの青森弁は訛ってるのに美しいんですよ!混じりけのない方言というのは、文化としてすごく素敵だし憧れるなと思いました。僕がそこまでの美しい方言を会得することは一生ないですけど(笑)

 古川さん:いやでも、スタッフさんはりんごちゃんの方言褒めて下さってましたよ(笑)可愛い、可愛いって。

それはりんごがどうとかじゃなくて、多分俺のたどたどしい日本語がってことじゃない?(笑)赤ん坊かな、みたいな(笑)

 古川さん:そんなことないよ(笑)
でも、方言が可愛いなんて言われることないでしょ?

いや、でも心理としては分かる気がするけどね。女の子が方言とか喋ってたらさー……。

 古川さん:いやだって、ヨシキだよ?
 一同:(笑)

はい、すいません(笑)ヨシキですいません(笑)

 古川さん:違う違う!ごめんごめん!ごめんね、ヨシキ可愛かったよ!方言良かったよ!(笑)
 小野さん:そのやりとりは後で2人でやれよー!(笑)
 高橋さん:ここでピロートークすんなよー!(笑)

えっピロートーク!?(笑)これ枕元でやるんですか、俺ら(笑)

 古川さん:うるさいだろうなぁ(笑)

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大倉役:古川慎さん
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大倉が男を見せるシーンは全部好きですね。雄みを感じる!

 一同:雄みを感じる!?(笑)

すいません、意味を深く理解せずに使いました(笑)『大倉も男だったんだな』って感じられるシーンが好きです。
りんごちゃんを抱きしめて、「あなたが好きなんです」って言うシーンも好きですし、青森に帰りたいけど帰れないりんごちゃんの背中を押す、「帰りましょう。俺も一緒に行きます。」という台詞は特に好きです。最高に男だな!と思いました。

 中島さん:りんごの背中を押すシーン、ドラマCDオリジナルだよね。

そうそう。
大倉は基本的におどおどした喋り方なんですけど、このシーンだけは条件反射的に口から出たという部分もあって、すごくハッキリ言うんですよ。りんごを想ってるからこそ反射で出た台詞だと思うので、こいつ男だな!って感じましたね。

 中島さん:雄みがあった!(笑)
 一同:(笑)

■作中ではりんごやレオの「初めて」の経験が描かれていましたが、皆様の最近体験した「初めて」を教えて下さい!
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レオ役:小野友樹さん
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先日初めて折りたたみ自転車を買いました!今日の収録もその自転車で来てます!

 古川さん:あ、あの置いてある自転車、小野さんのだったんですね!

そうそう。
すごく小さくたためるので、びっくりしてます。普通の自転車だと、雨が降ったりして乗って帰れなくなったときに、どこかに置いていかなきゃいけないと思うんですけど、折りたたみ自転車はすごくコンパクトに折りたためるので、便利なんですよ。めちゃくちゃ重宝してます!

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店長役:高橋広樹さん
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先日初めて中国の「広州市」というところでイベントをする機会をいただきました。これまでお仕事で海外に行かせてもらうこと自体は何度かあったんですが、広州市に行ったのは初めてで、色々と興味深い体験をしました。
まず行きの飛行機が日程の都合上「香港」着で、そこから車で広州市へ向かったんですけど、香港はイギリス領だった過去があるので、車が左側通行なんです。

 一同:へー!

そして香港から抜けるときには、再度ボディチェックを受けたりするんですが……それを無事終えて香港を出ると、そこからは右側通行なんですよ!

 一同:えー!
 小野さん:大変だ!
 中島さん:感覚を掴むのが難しそうですね……。すごいな!

ね。その近辺に住んでらっしゃる方々は、もちろん車を変えるわけにはいかないだろうから、事故とか大丈夫なのかな!?って心配になりました。でも改めて、国や地域が変わると文化も変わるんだということを体感できました。
そうしてイベントに参加させていただいたんですけど、中国の女性達の間では、「ださい愛の台詞」っていうのが流行っているらしく、独特なその台詞を沢山読ませていただきました(笑)これも初体験でした!

 一同:へー!
 古川さん:どんな台詞なんですか?

1個しか思い出せないんだけど言っていい?(笑)

 中島さん:どうぞ!
 小野さん:お願いします!

「君の前世はきっと炭酸飲料だね。だってこんなにも僕の心を弾けさせるから。」

 一同:(爆笑)
 小野さん:確かにだせぇ!(笑)

こんな感じのださい台詞を考えて、みんなネット上で公開してるらしいよ(笑)

 中島さん:面白いですね(笑)

でしょ(笑)俺も面白いなって思ったからどんどん調子にのって、すごく良い声で言ってみたり、ウインク付きで言ってみたり色々やってみたところ、2回目以降からは女性達に「きゃー!」と言っていただくことが出来ました!(笑)

 一同:おぉ~~!
 古川さん:ださい台詞でも!すごいですね!

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りんご役:中島ヨシキさん
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まさに今日、初めて小顔矯正に行ってきました(笑)

 一同:えっ!?
 小野さん:どうした?綺麗になりたいの?(笑)

綺麗になりたいです(笑)

 高橋さん:頭蓋骨を押すやつ?

そうです。人間誰しも多少なりとも顔が左右非対称なので、その歪みを、骨を押し上げたり押し下げたりすることで、矯正するんですよ。

 小野さん:痛くないの?

痛いんですよ!でも、噂に聞いていた「静かにさめざめと涙が出る」みたいなことには、僕はなりませんでした。

 古川さん:そのヨシキ、ちょっと面白いね(笑)

そこまでにはならなかったけどね(笑)
僕は顎があまりないのが気になっていたので、重点的にやってもらったんですけど、顎がすごく凝っていたらしくて……。何でだろうと思ったら、お芝居で食いしばったりすることがあるので、そういうことが原因らしいんですね。職業病みたいなことなのかなと思って興味深かったです。

 一同:へー。(深い納得)

でも僕はいつか、こぶしくらいのサイズの顔になりたいです(笑)

 一同:えー!?(笑)
 古川さん:それもう人間じゃないよ(笑)
 小野さん:可愛くなりたいの?(笑)

可愛くなりたい(笑)

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大倉役:古川慎さん
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多少前になっちゃうんですけど、先日初めてサムギョプサルを食べました。それまではサムギョプサルがどんな料理かも知らなかったので、新鮮な体験でした(笑)
(身振り手振りしつつ)まず鉄板がバンって出てきて、こうやってナナメになってるんですけど、こんな感じにダンダンがついてて、そこにデカイ肉がドンって乗ってて……。

 一同:(笑)

(身振り手振りしつつ)「これ丸ごと食うの!?」ってドキドキしてたら、店員さんがチョキチョキ切ってくれて、こう、なんか……こう……良い感じに……。

 小野さん:待って、待って!(笑)言っとくけど、これ文字になるんだぞ!?(笑)
 中島さん:「こう、良い感じに」って(笑)

そうですね!多分そのまま文字にしてもらった方が臨場感が伝わると思うんで、そうして下さい!(笑)

 一同:(爆笑)
 高橋さん:「そうして下さい」って(笑)
 小野さん:あーじゃあ、それでお願いします(笑)
 中島さん:本人がそう言ってるんでね(笑)

(身振り手振りしつつ)で、良い具合に店員さんが切ってくれて、こう……良い感じにひっくり返してくれて、僕らはこうやって食べるだけで良いんですよ!
なんてサービスの良い焼肉なんだ!って感動したので、そこから韓国料理が好きになりました(笑)そしたら次はチーズタッカルビを食べてみたい!って思いまして……。僕はチーズタッカルビも食べたことなかったので、行ってみたんですよ!
(身振り手振りしつつ)なんか……こう、こういう囲いみたいなアレの中に、こうやって良い感じにチーズが……。

 一同:(爆笑)
 小野さん:もういいよ!サムギョプサルだけでいいよ!(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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レオ役:小野友樹さん
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明るく楽しいキャストさん達とお届けできたことを嬉しく思います!
僕と高橋さんで演じさせていただきました、レオと店長のカップルは、『罰ゲーム』から始まる2人なのですが、そこから始まる恋があって良いんだ!?と衝撃でした(笑)
まだまだその後が気になる2人なので、この作品が続いて、またレオとして皆さんのお目に……お耳にかかることが出来たら、とても嬉しいなと思っています。
ぜひ原作コミックス・ドラマCD共々、どうぞよろしくお願いします!

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店長役:高橋広樹さん
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この作品のキャッチフレーズが「二度と女抱けない身体にしてやるよ」ということでね。

 一同:(笑)

お聞き下さった皆さん、どうですか?女、抱けない身体になりましたか?(笑)

 一同:(爆笑)
 中島さん:元々抱けない方、結構いそうですけどね(笑)

ぜひ店長のこの台詞をドラマCDで聞いていただいて、レオと一緒に、女を抱けない身体になっていただければと思います!よろしくお願いします!(笑)

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りんご役:中島ヨシキさん
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このドラマCDを聞いて下さった方が、聞いた後に必ずしも明るい気持ちになれる作品ではないと思うんですけど、辛い思いや経験の上で得た彼らの幸せを感じていただけたらなと思っています。
古川くんも言ってましたけど、僕もこの作品は気になるところが多く残されている作品だなと感じているので、りんごが上京した頃とか、りんごと大倉のその後とか、知ることが出来る機会をいただけたらなと思っています。そのためにも、原作とドラマCD合わせて応援していただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

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大倉役:古川慎さん
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大倉はりんごちゃんの何気ない一言で救われて恋に落ちるんですが、りんごちゃんのその一言がなければ、もしかしたら2人の関係は違ったのかもしれないと思うと、誰かの言葉が他人に及ぼす影響力ってすごいなと思いました。
そんなことも考えつつ、精一杯演じましたので、ぜひ楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします!


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キャストインタビューを全文公開いたしました!
古川さんのお話にもありましたが、本作は要所要所で、原作にはない「ドラマCDオリジナル」のシーンを追加しております!
(内容は原作:akabeko先生ご監修のものです)そちらもぜひお楽しみに★
また、小野さん・高橋さん・中島さん・古川さんの楽しいトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

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