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残念だったな、運命だ! キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /11 2018
残念だったな、運命だ! キャストインタビュー
残念だったな、運命だ!
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【原作】
あずみつな(ブライト出版刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
泉悠斗:堀江瞬
御子柴要:羽多野渉
御子柴満:山中真尋

御子柴藤次郎:宮本淳
根津:関幸司
牛島:若林佑
ユカ:柚木尚子

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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コミカルでテンポが良く、キャラクターの個性がしっかりと描かれている作品だったので、台本を読んだ時から収録を楽しみにしていたのですが、相手役の堀江くんがなんとね!初めてのBLメインキャストということで!

 堀江さん:ありがとうございます!(笑)

僕も近年は、BLで初めてメインキャストとして出演される方とタッグを組むことが多いのですが、今回も堀江くんの初めての相手にしていただけたということで。自分の中の誇りがまたひとつ増えました。「初めての男」って、その人の人生において1人だけですからね!そういった意味でも嬉しく、とても楽しい収録でした。

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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泉は熱量がかなりあるキャラクターだったので、汗だくになりながら収録をさせていただきました。特に最初の方は、ボケている要にツッコむか…………突っ込まれてるか、みたいな。物理的に(笑)

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:そうだよね。うまいこと言ったね(笑)

汗だくになるほど、泉に気持ちが入っていました(笑)
絡みがあるBL作品でメインキャラクターを担当させていただくのは初めてなんですが、西山宏太朗さんから「初物食いの羽多野さん」とお聞きしていまして……(笑)

 羽多野さん:えぇ、「初物食い」です!宏太朗がすぐ言うんですよ。宏太朗も、僕が「初めての男」です。

お相手が羽多野さんだったので、皆さんから「羽多野さんにお任せすれば大丈夫だから!」と言っていただいていて、不安なく、収録現場に来ることが出来ました!
実際に収録をすると「こういう風にやるんだ!」という発見もあり、勉強になりました。泉と要として羽多野さんと空間を共有出来たことは、自分の中で大きな宝物だなと思っています。そんな要との会話の空気感や熱量が、聞いてくださっている方にも届いたら嬉しいです。

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御子柴満役:山中真尋さん
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この作品は、冷静に考えると重いお話なのに、それを忘れさせてくれるテンポ感や明るさがあるお話です。要と泉だけでなく、周りも個性的なキャラクターばかりで、出番があるシーンはもちろんですが、出番がないシーンを聞いているのも、面白かったです。
収録現場の雰囲気も、和気藹々としていてあたたかかったので、終始楽しく演じることが出来ました!

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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どのシーンも印象的で、演じていて楽しかったです。
泉と要は、会話をしているようでしていない部分もあって、最初のほうのシーンは特に「噛み合っていない面白さ」みたいなものを感じていたんですが、お話が進んでいくと、ある時「ガンッ」てクロスする瞬間があるんです。そういうシーンは特に楽しかったです。それは聞いてくださる方にも伝わる部分かなと思うので、ぜひ注目していただきたいです。
素直になれない泉と、マイペースにずっと「好き好き好き好き」って言っている要なんですが、ある時泉が素直になって「カチャーン!」って重なる。僕は、要として、それまで一方通行だった想いが「あ!伝わった!」ってすごく快感だったので、皆さんにも是非その快感を感じていただければと思います(笑)

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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僕も羽多野さんと同じで、要からの一方通行だったところから、泉も徐々に矢印が向いていって、気持ちが重なり合うシーンがすごく好きです。
あと、泉が要のことを思って、「会社のこと考えて頑張ってんのに、誰も味方になってやんねぇのかよ!」って藤次郎や満にガツンとぶつかるシーンがあるんですけど、「自分はクズだ」と言っていた泉が、人として成長した姿を見ることが出来て、グッときました。

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御子柴満役:山中真尋さん
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満が藤次郎に「あんたは俺の父親だろ!」って言うシーンがあるんですけど、この台詞に満というキャラクターが集約されていると思います。まぁ、満の可哀想なところも出てしまっているのですが(笑)この台詞がある一連のシーンは、満が本心を吐露するシーンでもありますし、印象に残っています。
僕が個人的に好きなシーンは、要の「最初に言っておく。俺はお前が好きだ。」から始まる、泉への告白のところ。とことんまっすぐ告白したあとに「では。」って言って、レイプするっていう(笑)

 一同:(笑)

「では。」じゃねーし!って(笑)個人的にはツボですね!

 羽多野さん:あのシーン、一度録り直させてもらいましたからね!(笑)
 一同:(笑)
 羽多野さん:最初コミカルにやりすぎちゃって「もうちょっと抑えてください」って言われました。要のキャラクター性が出てくる一番最初のシーンだったので、「やってやろう!」って気持ちが前に出すぎちゃって(笑)

僕は個人的に一度目のテイクも好きでした(笑)

 堀江さん:僕も好きです(笑)
 羽多野さん:僕らの心の中だけのワンテイクです(笑)

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■タイトル「残念だったな、運命だ!」にちなみまして、これまで1番運命を感じた出来事を教えてください!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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「飼っている猫との出会い」ですね。元々動物アレルギーなんですよ。ただ、お医者さんが言うには、アレルギーには個体差があって、猫のアレルギーって言われていても、全ての猫にアレルギーが反応するわけじゃないらしいんです。
そのあと、たまたまペットショップに行って猫を抱っこさせてもらったら、全くアレルギーが出なかったので「こりゃ運命だー!」と思って、その日のうちにお迎えしました。一緒に3年暮らしていますね。ほんっっっとかわいい……どこの猫よりもかわいい……。

 一同:(笑)

それから猫グッズを買い集めたり、猫が出てる番組を全部録画したりしていて。人ってこんなに変わるんだなって思いましたね。持ってる小物入れも全部猫になっちゃって。

 一同:わー!!

「岩合さん」っていう、猫の写真家で有名な方の写真がすごく好きなんですよ。

 堀江さん:あ、N●Kで番組されている方ですか?

そうそうそう!世界の猫を撮っていらっしゃる方で、写真展に行っちゃうくらい好きなの!
これが運命を感じた出来事ですかね……自分が変わっちゃいましたからね……

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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小学1年生の時に、初めて教室に入った時のことなんですけど、隣の席になった女の子に何か引っかかるものがあって、「僕はもしかしたら将来この子と結婚するかも!」って思って運命を感じたんですよ。

 一同:おー!!

それくらいビビッときたんです。それからずっと好きだったんですけど、小学4年生のある日に、その子から公園に呼び出されて。「山公園」っていうんですけど。

 羽多野さん:山公園(笑)

「もしかしたら告白かも!」って思って浮き足立って行ったら、その女の子は僕の友達が好きで、僕がその子と仲が良いから、どうやったら好きになってもらえるかっていう相談を受けたんです。僕はその子に運命を感じていたけど、結局運命じゃなかったんだなって……。

 羽多野さん:そんなドラマのような……。
 山中さん:それからどうなったの?

確か、女の子が、僕の友達にフラれたんだと思います。

 一同:うわーーー!!
 羽多野さん:もしかして、そこから始まるんじゃないの!?
 山中さん:支えるところからのスタートだ!?
 羽多野さん:ホリエル、そこはササエル(支える)だよ!

ササエルだったのかー!(笑)うわー、選択ミスりました……。

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:ドラマはまだ続いてたかもしれないんだよ!

うわああああ!!

 羽多野さん:そこで選択肢を間違ってしまった可能性あるね……これはトゥルーエンドあったかもしれないよ……。
 山中さん:なるほど。別ルートがあったかもしれない(笑)
 羽多野さん:続きがあったのかもしれないね。

僕の運命のピークが……。

 羽多野さん:傷付いちゃってる(笑)

出会いの時が一番運命的だったなって……。

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御子柴満役:山中真尋さん
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重い話になるんですけど、心臓の病気が見つかった時ですね。

 堀江さん:本当ですか……!
 羽多野さん:えっ、いつ?

6年前くらいですかね。先天性の病気だったんですけど、今まで見つかりもせず、普通に内科に行ったらわかったんです。医者に「心臓の雑音がすごいけど、どうしたの?」って言われて。精密検査をしてもらったら、心臓が肥大化していて、「放っておくと、10年生きられる可能性が50%切るんだけどどうする?」って言われて。

 羽多野さん:えー!

それで手術をしたんです。今までも内科に行っていたのに、そこで初めて先天性の病気を見つけてもらったというのも、ひとつのご縁というか、運命ですよね。

 羽多野さん:そうだよね。そこで見つかってなかったら……って考えると怖いよね。
 堀江さん:別の目的で内科に行ったんですもんね。

そうなんですよ。喉が痛かったんですけど、耳鼻咽喉科が見つからなくて、とりあえず内科に行ったら見つかったんです。
見つかる1、2ヶ月前からフットサルを始めてたんですけど、その時全然走れなくて。「年を取るとこんなもんかー」って思っていたら、そうじゃなくて。でも、あの時見つからなかったら、フットサルで死んでいたかもしれない。不幸中の幸いだったな、と思いました。おかげさまで今はとても元気です!

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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本当に運命的なメンバーが、今回集まりまして。

 山中さん:そうですね!ここで一緒になったのも運命ですよね!

一緒になったのも運命!やっぱり「ご縁」っていうのはあると思うんです。どのタイミングでその作品に携われるか、ということもありますし。我々3人以外にも沢山の役者が参加しているんですけれども、その中でも個性派っていうか……(笑)

 一同:(笑)

明るくて、笑顔が絶えない現場でした!楽しんで収録させていただけると、全体の士気も高まりますし、作品として仕上がった時に、聞いてくださる方にも楽しい気分を味わっていただけるんじゃないかと思います。
そして、是非ホリエルの初メインBLを楽しんでください!

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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とてもあたたかな雰囲気の中、収録させていただきました。聞いてくださる方にも、和やかなムードの中で作り上げた作品のあたたかさを感じていただけたら嬉しいです。
何よりも、初めてを捧げさせていただきましたので……(笑)

 羽多野さん:(笑)

全霊を込めてやらせていただきました!何卒よろしくお願いいたします!

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御子柴満役:山中真尋さん
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要くんと泉くんの凸凹コンビ感からの、凸と凹が合致した……あ、攻め・受けってことじゃなくてね!?(笑)

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:ダブルミーニング(笑)

心の距離感的な凸凹が合致したところは、とても心温まるものがありますし、色々な意味で聞きどころ満載の作品になっています。是非、原作コミックスと併せてドラマCDも楽しんでいただけたら嬉しく思います!



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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
山中さんが好きなシーンで挙げてくださっている、要の告白シーンは試聴①にて公開中ですので、ぜひ合わせてチェックしてください!
堀江さん・羽多野さん・山中さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

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■現在、試聴①~②公開中!
【試聴①】


【試聴②】


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