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「ESCAPE BELL CASE.怜司」キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /17 2019
「ESCAPE BELL CASE.怜司」キャストインタビュー

ESCAPE BELL CASE.怜司

【価格】
通常盤 2,700円+税
特典ドラマCD付限定盤 3,000円+税

【出演】
藍澤架絃…CV:刺草ネトル
高槻怜司…CV:茶介
ストーカー…CV:冬ノ熊肉

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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本当に緊張しました。筆箱を一式忘れてしまうくらい朝から動揺していまして……(笑)

  茶介さん:そんなに!?(笑)

BLのメインキャラクターとして初めての掛け合いだったので、ご迷惑をお掛けしてしまうんじゃないかとドキドキしていたんですけど、茶介様が優しくエスコートしてくださって、楽しくやらせていただきました。本当にありがとうございます!

  茶介さん:とんでもないです。

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高槻怜司役:茶介さん
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僕もあまりBLの経験があるわけではないので、無事に完走出来るかな……と(笑)
文量も多かったので、最後までテンションやテンポ感、集中力を切らしちゃダメだな、というのを常に念頭に置いて収録に臨みました。今は「完走出来てよかった!ここに旗でも立てるか!」っていう、登山家のような気分ですね。ナチュラルハイみたいな(笑)

  刺草ネトルさん:ハイになったら、そのままヒューッと落ちていきますよね(笑)

あとは落ちるだけだね(笑)


■演じるうえで大切にしたシーン・意識したことなどを教えて下さい!
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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心を閉ざしていた架絃が、怜司に出逢ってようやく安心出来る場所が出来たのかなと思いました。
少しずつ心が溶けていく感覚をとても大切に演じさせていただきましたので、その変化を楽しんで聞いていただけたらと思います。

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高槻怜司役:茶介さん
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怜司が、本質的部分では架絃のことをどうしたかったのかということを考えました。「薬」や「お香」というアイテムが入ってくることで、完全なる善意なのか、そこに邪な気持ちが含まれているのか、架絃に対して怜司はどちらなんだろう?というところが自分の中にあったのですが、あえてそこには踏み込まないようにして、聞いてくれる人たちに委ねる方向にもっていけたらいいなぁと思いながら演じさせていただきました。
怜司としては、架絃を全面的に温かく包み込む包容力を意識して演じましたので、それを「こいつ裏で何か企んでるな」とか「やっぱり最初から架絃狙いか」とか、あるいは「架絃を本当に守りたいんだろうな」とか……いろいろな感じ方を皆様にしていただきつつ、それぞれに楽しんでいただけたらと思います。


■怜司は映画が唯一の道楽ですが、お二人の道楽・趣味を教えてください。
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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僕はアロマです。資格を持っていて、自分で調合してルームスプレーを作ったり、クリームを作ったりするのが好きなんですよ。

  茶介さん:へぇー!すごい!!

でも実は、僕自身はアロマの強い香りってあんまり好きじゃなくて(笑)

  茶介さん:好きじゃないのに作るの!?修行!?(笑)

(笑)その香りでスッキリする人もいるし、人が喜んでくれるっていうのが嬉しいんです。最近、アロマハンドセラピストの資格も取りました。

  茶介さん:そんな資格が……!

ただ、まだ誰にも試したことはないです(笑)

  茶介さん:資格使わないと!(笑)

誰に使えばいいのか難しくて!(笑)

  茶介さん:駅前に台とハンドクリームを置いて、開業しよう。

なるほど!(笑)

  茶介さん:「チョット、テ、ミセテクダサイネ。コノテダッタラ、モットコレヌルトイイヨ!」って言いながら。

ナンデカタコトナンデスカァ!(笑)
占いが出来たら、より良いですよね。

  茶介さん:そうだね!アロマと占いを同時にやりながらね!

じゃあ、手相の勉強もしますか(笑)

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高槻怜司役:茶介さん
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近代古典、明治大正あたりの作品の「語り」をずっとやりたかったので、今年から自分でも動き出しました。いつか、一人語りを趣味の領域でやれるようになったらいいなぁと思っています。

  刺草ネトルさん:好きな作品とかあるんですか?

芥川龍之介とか夏目漱石の「夢十夜」とか好き。

  刺草ネトルさん:あー、いいですねー!


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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藍澤架絃役:刺草ネトルさん
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少し特殊な世界観ではありますが、宗教や薬に限らず、救われるものって人それぞれだと思うんです。
そのひとつの可能性として、こういう救いや愛もあるんだろうなぁというところを感じながら、楽しんで聞いていただければ幸いです。

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高槻怜司役:茶介さん
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2人の純愛や心の交流のバックボーンとして、不穏な空気感や単語など仄かなダークサイド的なものが感じられるお話となっております。
それを作品の色として聞いていただけたら嬉しいです。


ホームページURL https://e-fifth.net/spsite/escape-bell-reiji/


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