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「ESCAPE BELL CASE.怜司」収録レポート(byフィフススタッフ)

小話
02 /14 2019
ESCAPE BELL CASE.怜司

クリスマス迫る某日、都内スタジオにて収録が行われました!

エスベル怜司写真

↑スタジオ前にあったクリスマスツリー。
残念ながらベルはついておりませんでした…。


スタジオに到着すると早々に刺草ネトルさんがお越しになりました。
かなり緊張のご様子で、筆記用具一式忘れてきてしまったとのことだったのですが、
スタジオの音響制作担当氏が温かく貸し出ししてくださっていて、ほっこりいたしました。

その後、茶介さんが到着。
スタッフへご挨拶いただいた瞬間から美声…!
怜司さんをどのように素敵に怪しく演じてくださるかが、とてもとても楽しみになりました。

(※冬ノ熊肉さんはスタジオ入りの時間がずれておりました。)

収録開始までの間、茶介さんと刺草ネトルさんは談笑されており、
えげつないシーンのある内容のBLCDの収録前なのになんて朗らかな雰囲気のスタジオなのだろう…!などと感動していると、収録開始の時間に。

音響監督菊池様とシナリオライター仲野様よりご挨拶や、
どのようなかんじで演じていただきたいかなどを軽く話し合った後に収録スタート。

さっそくキャラクターの声のテストが始まります。
刺草ネトルさん演じる架絃へは、ヅラ様のイラストがとても美しくて可愛らしいのですが、あくまで『普通の男性』であることを念頭に置いて演じていただけるようお願いしておりましたところ、抜群の感性でドンピシャかつ絶妙なお声のトーンをいただけ、普通の男性でありながら、健気な雰囲気を纏った【庇護欲そそる可哀想な受】が爆誕いたしました!

茶介さん演じる怜司へは、怜司というキャラクターの判断をお客様にしていただけるような余地を残した雰囲気でお願いしたところ……茶介さん本来の魅力溢れるお声が底知れなさを纏い…!
(この攻キャラ絶対何か怪しいのに、受ちゃんが信じちゃうやつだ!!!!)という【怪しい優しさで包み込む攻】が完成いたしました。

収録中、架絃かわいい~!!怜司さんかっこいい~!!という語彙力皆無の感想を常に抱き続けていたのですが、特に印象的な部分をご紹介。

■怜司がお香を出し、二人が吸い込むシーン。
怜司と架絃の吸い方が共にキャライメージまんま~!という吸い方でした!
怜司はめちゃくちゃ吸い慣れていて、スタイリッシュなかんじなのに対して、架絃が震え気味に吸い込んでいて、たどたどしい雰囲気。
差が萌えポイントなので、ぜひチェックを。

■初めて薬が入って恍惚とした状態での初エッチ。
架絃がめちゃくちゃとろとろです!!架絃がめちゃくちゃとろとろです!!!!
それに対する怜司さんのそこはかとないノリノリさも必聴。
ディープキスがとにかく長くて濃厚で気持ちよさそうな雰囲気がヒシヒシと伝わってきます!
(※フィフスアベニュー限定盤特典CDのキャストコメントでもこれについて言及あり)

■白い部屋での出来事を夢だと思ったまま、怜司のぬくもりを感じる日常シーン。
白い部屋でのとろとろエッチでは表れない、架絃の純粋で人のぬくもりに飢えている様子が健気さ炸裂…!!
怜司に懐いていっている様子がめちゃめちゃ可愛いです…!守ってあげたいこの笑顔…!

■二度目の白い部屋シーン!
さらに快楽の沼へ…!
全くの未経験だった架絃の身体が開発されていってしまいます!
どんどんずぶずぶとハマっていき、シーン冒頭ではやや物足りなさを感じているような嬌声だったものの、まただんだんととろとろになっていき…!


……と、こんな感じのシーンを録っていき、監督菊池様・ライター仲野様と直しの箇所など相談している最中、ふと収録ブースの方へ目を向けると…。

めちゃめちゃ大盛り上がりで刺草ネトルさんと茶介さんが雑談していらっしゃる…!!
何を話しているかわからなかったのですが、大爆笑の様子ですごく楽しそう…!!


直しのお願いもさせて頂きましたが、それにも快く応じてくださいました…!
キスシーンや絡みのシーンなども、詳細な流れやキャラの状況など説明すると、即座に対応してくださり、エロ度120点&イメージぴったりになりました。

そして、収録も終盤に差し掛かったころ、入り時間のずれていた冬ノ熊肉さん登場!!
刺草ネトルさん、茶介さんが、主人公の登場かといわんばかりにおもてなしをして迎い入れてくださり、すぐに収録ブース内は温かい雰囲気に♪

再度監督の菊池様・シナリオライターの仲野様よりキャラの説明などをし、簡単な打ち合わせの上、CD冒頭のシーンをテストすることになりました。
テストでは、刺草ネトルさん、冬ノ熊肉さんが目を合わせつつ、お互いの演技の呼吸を確かめ合う、緊迫感溢れる様子に引き込まれました!!
そして本番でも、冬ノ熊肉さん演じる興奮感と気持ち悪さがMAXなストーカーを架絃が刺して、天へと召されていきました。

こちらのシーンの収録後もブース内3名でとっても楽しそうに談笑されていらっしゃいました。
殺伐としたシーンのはずなのに…!ただならぬ切り替え力でお話に花が咲いている様子でした。

続いて特典の収録に入っていきます。

特典は、フィフスアベニュー限定盤の「白い部屋に架絃が居続けているお話」→ステラワース限定盤の「架絃が怜司の家から出ていくお話」→ホビガールズ限定盤の「ifストーリーただのイチャラブカップルだったら!?のお話」→連動購入特典の「怜司・透哉・架絃の3人でのお話」の順に収録いたしました。

フィフスアベニュー限定盤の架絃が白い部屋に居続けているお話は本編後の正規ルートという位置づけになります。
架絃が俗世の嫌なことを忘れて、白い部屋で幸せに溢れたエッチな日々を送るお話です。このルートの架絃はとにかく幸せ!なはずなのですが、怜司にしばらく会っていないところからスタートしますので、焦れ焦れ度が高まっている状態!
特典の中で当社比一番エロ度が高いものとなっております。


ステラワース限定盤の架絃が怜司の部屋から出るお話は、架絃の倫理観の残るお話となっており、怜司も教団から脱退し、二人でまっとうな道を歩んでいこう!という数年後のお話です。当社比一番感動します。特典ですので、数年の歳月についてはナレーションでの説明となっておりかいつまんだ内容にはなっているものの、それを凌駕する刺草ネトルさんと茶介さんの迫真の演技により感動の嵐でした!!!!ただし、久々の再会からの玄関入って即エッチのコースですので、エッチに関してもご期待くださいませ。※コンビニ店長役で冬ノ熊肉さんもご出演!貫禄ある店長でした!

ホビガールズ限定盤は、架絃が普通の大学生・怜司はその隣人という怪しい教団など全く関係のないイチャラブifストーリー。
架絃の大学の友人を冬ノ熊肉さんが演じてくださっていますが、必死に架絃を合コンに連れ出そうとする様子がとてもかわいいです!
そこに高級車で登場するバブリーな怜司さんが、茶介さんのお声も相まって素敵そのもの…!(※ちなみにこの高級車のクラクションSEは効果スタッフ今野様がこだわって入れてくださいました!)
大学へ高級車でお迎え→景色の綺麗なホテルの最上階でラブラブエッチ♡というフルコースな流れのお話です。ノーマルなかんじの架絃と怜司もイイネ…!というとてもかわいいお話の特典なので、ぜひチェックしていただきたいです。

そして連動購入特典のお話は、架絃・怜司・透哉3人一同に会しての収録ではなかったのですが、場面によって、刺草さんと茶介さんの掛け合いで録った部分と、刺草さんと古河さんの掛け合いで録った部分がございます。
より自然になるよう調整しつつ収録いただきましたので、想像しながら聞いていただきたいところではあるのですが…きっとエッチすぎて判別が難しいと思いますので、素直に美声に酔って楽しんでくださいませ。


ドラマの収録後にCMやカウントダウンボイスなどの収録を行い、最後にキャストトーク収録を行いました。
かなり長丁場の収録でしたので、刺草ネトルさん、茶介さんのテンションも自然とハイに!
やりきったぞーーーーー!!!!!という様子が溢れんばかりのトークはフィフスアベニュー限定盤にてお聞きいただけます!

そしてそしてキャストトークを終えた後、最後の最後に取材を行わせていただきました。
取材にももりもりと答えてくださったことは、キャストインタビューの記事をお読みいただいた皆様にはお分かりのことと思いますが…インタビュー終了後もまだまだ色々なトークで盛り上がる刺草ネトルさんと茶介さん。
トーク力が半端ないです…!!!!
収録中も楽しそうに談笑されている様子が伺えましたが、収録後もまだまだ色々と楽しそうに話していらっしゃり、長時間のBLCD収録を終えたお二人からは結束感のようなものを感じました…!(なんだか学生時代の部活動でも思い出すような爽やかさでした…!)

そんな温かい雰囲気で制作いたしました、サスペンスサイコパスな「ESCAPE BELL CASE.怜司」。
作品自体は決して明るくありませんが、制作陣は前向きな気持ちで取り組みましたので、ぜひお手に取っていただき、架絃の末路を聴き届けていただければと思います!


<「ESCAPE BELL CASE.怜司」特典情報>
http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-610.html


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