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狂い鳴くのは僕の番;β2 キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /01 2019
狂い鳴くのは僕の番β2 キャストインタビュー
※※※※原作コミックスのネタバレを含みますので、ご注意下さい※※※
特設サイト
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【原作】
楔ケリ(アメイロ刊)

【価格】
4,500円(税抜) ※2枚組

【出演】
雀部澄斗:小林裕介
鵜藤慎吾:新垣樽助
烏丸雅:白井悠介
高羽慧介:古川慎
白取優雨:中島ヨシキ

部長:外崎友亮
男性社員:津田拓也
ホスト:伊藤良幸
取引先:眞對友樹也
屋台の店主:中西尚也
女性社員1:中村桜
女性社員2:矢野優美華

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

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雀部澄斗:小林裕介さん
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すごく大変な収録でした。前作「狂い鳴くのは僕の番;β1」以上に、お話が重たいものになっていましたので、収録前から覚悟はしていたんですけどね。台本を読んだ時から、今回はほんわかするシーンがまったくない……!と思って。
役にのまれてしまわないよう心を強く持って収録に臨みました。ですので、収録が終わった今、すごくダウナーな状態になっています(笑)

 一同:(笑)

前作の収録からは大体1年くらい空いているので、作品の世界観やキャラクターの性質を取り戻すのに少し苦戦しましたが、今回も良い内容になったと感じていますので、今から完成が楽しみです。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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今回の鵜藤は、とにかく精神的にしんどいシーンが続きましたので、その気持ちを持続することにすごく精神力を削られて、今ダウナーな状態です(笑)

 一同:(笑)
 中島さん:皆ダウナー!(笑)

皆それだけ集中して演じましたので、良いものになってくれていたら良いなと思っています。

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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僕は白取としては、前作の最後の方で少し出番があっただけだったんですが、帰り際に原作者の楔ケリ先生へ「もっと出してください」とお伝えしたところ、今回は劇的に白取の出番が増えましてね(笑)言ってみるもんだなと思っています(笑)

 一同:(笑)
 小林さん:癒着だ!(笑)

いやいや(笑)白取役へのオファーをいただいた時から、二巻以降からが本格的な出演になるということは伺っていましたけどね(笑)
今回はどうお話に絡んでくるのかというところだったんですが、なんと、雀部くんと鵜藤さんの間に入ってくるようなキャラクターで。でもその心の内は本作でもまだまだ出てきていないんですよね。白取には白取の考えや気持ちがあると思うので、演じた身としては、すごく続きが気になっています。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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今回でこのシリーズへの出演は3回目ということで……。まずは、もう一度烏丸を演じられたことが本当にありがたいなと思っています。
烏丸として、高羽役の古川くんと絡ませてもらうのも、もう3回目なんですね……。

 古川さん:確かに……!

ね(笑)もう3回目にもなると、お互いにスッとキャラクターが入ってくるようになっていますし、古川くんとのかけ合いも、すごくやりやすいなぁと思いながら演じていました。

 古川さん:こちらこそです。

前作の収録からは約1年ほど時間が空いてしまっているので、収録前に前作の声を聞かせてもらってから挑んだんですけど、烏丸……意外と声高かったんだなって思って(笑)

 古川さん:(笑)高羽もね!

僕、このシリーズの1作目の収録の時には、「もう少し声低めでお願いします」って音響監督さんから言っていただいて、烏丸の声を作ってるんですよね。それが今や高いと感じる声に……。色々なことを経てきての今なんだなと改めて感じました。
とにかく今は本作の続きが気になっていますので、原作コミックスは続いていると伺いましたし、是非次も烏丸雅として参加させてもらいたいなと思います。

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高羽慧介役:古川慎さん
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初めて高羽を演じさせていただいた1作目から、何年になるんですかね? 2、3年くらい経ってますよね、多分。

 白井さん:確か2017年だったよね。1作目の収録。

1年に1回収録しているような感じですよね。懐かしいな……。
1作目の収録時は、まさかこんなに長くお付き合いさせていただけるキャラクターになるとは思っていなかったので、本当にありがたいなと思っています。応援して下さる皆様がいなければ実現していなかったと思いますので、感謝しかないですよね。

 白井さん:ですね。

烏丸と高羽は1作目でお付き合いを開始して、2作目以降はお互いの細かいわだかまりを解消して真にラブラブになっていくという段階に入っていますので、あとは烏丸が高羽に心を全部預けられるようになれば何の問題もないと思うのですが……。2作目から関係性が動き出した雀部くんと鵜藤さんに関しては、我々の時と同じくらい……いやそれ以上の拗れ方をしているので、僕もすごく続きが気になっています(笑)

■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えて下さい!
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雀部澄斗:小林裕介さん
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雀部に番が出来たことが分かるシーンが印象に残っています。
原作コミックスを読ませていただいた時から、そのシーンをセリフやモノローグではなく、イラストだけで見せていたのが印象的だったんですが、ドラマCDでもその雰囲気を出すために「ゆっくりと振り向くようなアドリブを息で入れて欲しい」と音響監督さんに言われまして、僕は一瞬『???』って頭にハテナが浮かんでしまったんですけど(笑)

 一同:(笑)

でも原作コミックスですごく印象的なシーンだったので、きっとドラマCDでも印象的なシーンにできればと思って仰ってるんだろうなと感じたので、僕なりに表現したつもりです。
お気に入りのセリフは、雀部が鵜藤に言った「“αならよかったのに”なんて言ってごめん」ですね。前作の中で最も印象に残っていた「あんたがαならよかったのに」というセリフについて、まさかここで謝ると思っていなかったので……。そこに至るまでには、相当色んな葛藤があったと思うので、胸が締め付けられました。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕は、鵜藤の部屋での雀部と鵜藤のシーンが一番印象に残っています。鵜藤の「もう……お前を部下として見れねぇんだ」というセリフは、鵜藤の気持ちが表に出てきた初めてのセリフだったので、収録でも丁寧に演じなければと思っていました。
お気に入りのセリフは、雀部の「俺に性別言い訳にすんのやめろって言ったけど、一番気にしてんのは、鵜藤さん。あんたじゃん。」ですね。鵜藤を演じている僕としても、ハッとさせられたというか……。「あっ本当だ!」と思いました。ぐうの音も出なかったです(笑)

 一同:(笑)

鵜藤本人もそんな気はまったくなかったと思うし、僕も鵜藤のことをそういう風には見ていなかったので……痛いところを突かれたなと思いました。鵜藤の鎧が剥がされたセリフだったので、お気に入りのセリフとして挙げさせていただきます。

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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今回しんどいシーンが続いたじゃないですか。

 小林さん・新垣さん:続いたね。

雀部くんと鵜藤さんは両想いなのにずっとすれ違ってて……聞いてるこっちも辛いなって思ってたんですけど、そんな中、烏丸さんと高羽さんはずっと……致していらっしゃったなって思って(笑)

 一同:(爆笑)
 小林さん:本当にね!登場したなと思ったら、次の瞬間には致してた(笑)

今回は烏丸役の白井さん・高羽役の古川さんは、我々とは一緒に収録できなかったので、烏丸・高羽の登場シーンが来たら音響監督さんが「ここは収録済みなので飛ばします」って言ってくださってたんですけど、飛ばすページ数が結構ある上に、内容がほぼ致していらっしゃるシーンで(笑)

 一同:(爆笑)
 新垣さん:そうだった(笑)

雀部くんと鵜藤さんの切ないシーンとのバランスをとるかの如く、烏丸さんと高羽さんが登場してはイチャイチャしていたので、そりゃ印象に残っちゃいますよ(笑)
でも、重たいお話の中に、そういった幸せなシーンがあることによって、雀部くんの置かれている状況の切なさがより一層際立っているなと思いますので、そのバランスがこの作品の魅力でもあると感じています。ぜひ聞いてくださる皆さんにも楽しみにしていただけたらなと思います。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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やっぱり烏丸と高羽の車内のシーンですね。烏丸の口から「好きだよ」という言葉が出たのもここが初めてなので、これは烏丸にとっては大きな一歩だったんじゃないかなと思います。烏丸と高羽にとって、とても大事なシーンだと思いましたので、印象に残りました。

 古川さん:うん。

お気に入りのセリフは、烏丸が鵜藤に言った「幸せかどうか決めんのは理(ことわり)じゃない。心だろ。」というセリフですね。すごくぐっときました。セリフ自体も好きなんですけど、その相手が鵜藤っていうのが、個人的にはすごく良いなと思っています。
烏丸にとって鵜藤は、高羽とは違う意味で特別な人だと思うので、これまでずっと一緒に戦ってきた戦友のような鵜藤の幸せを、心から望んでいるんだろうなというのが表に出てきたセリフだったので、お気に入りです。

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高羽慧介役:古川慎さん
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僕もやっぱり車内のシーンは印象に残ってますね。

 白井さん:そうだよね。

高羽はこれまでも、毎回毎回男らしいんですよ!

 白井さん:確かに!

前作の「狂い鳴くのは僕の番;β1」の時も、『それでも傍に』というお話の中で、高羽と鵜藤さんが烏丸について話すシーンがあって、その時に「もう一生ひとりにはしません。死ぬまでずっと離さないって誓います。」と宣言したことがあって……。

 白井さん:あーあった!

で、今回は全部一人で抱え込もうとする烏丸さんに向かって、「もう、ひとりで生きて欲しくないって、思ったんです。」「俺は、あんたの一番になりたい。」って言うんですよ。

 白井さん:男らしいよね、高羽は。

ですよね!? 高羽が毎回こんなに男らしく想いを伝えてるんだから、烏丸は本当にそろそろ信じて欲しいです(笑)

 一同:(笑)
 白井さん:ごめん(笑)

烏丸が抱えてるものとか、烏丸の思考回路とか、大体のことは高羽は察していると思うので、もう烏丸は細かいこと気にせずに全部預けろよって思いながら演じていました(笑)

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■烏丸・高羽・鵜藤・雀部・白取の中で、誰かと番になれるなら誰を選びますか?
(理由も合わせて教えてください)
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雀部澄斗:小林裕介さん
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もちろん鵜藤ですよ。

 新垣さん:おぉ~~!!
 中島さん:理由は?

優しい。優しさしかない!

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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僕は鵜藤役なので、鵜藤以外でお答えすると……、まぁやっぱり白取でしょうね。

 中島さん:おぉ~~!!

だって、社長ですから!(笑)

 一同:(笑)
 中島さん:確かに(笑)
 小林さん:玉の輿だ!(笑)

やっぱ玉の輿には乗っておきたいですよね(笑)

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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そうですねぇ……。でも、白取ですかねぇ……。

 一同:おぉ~~!!
 小林さん:理由は?

新垣さんに以下同文なんですよね(笑)

 一同:(笑)
 小林さん:また金かー!ちょっと君たち!(笑)
 新垣さん:俺も雀部みたいに言われたいもん。「君が望んでくれるなら、僕が支えになりたい」って。援助して欲しい(笑)

してして~~!ってなりますよね(笑)
男の甲斐性ですよね。気持ちだけじゃご飯は食べられませんから(笑)

 一同:(笑)

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烏丸雅役:白井悠介さん
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これは結構難しい……!でもやっぱり鵜藤かなぁ。

 古川さん:鵜藤さんですよね!

まぁ鵜藤はβ(ベータ)なので、厳密には番にはなれないんですけど……。でもこの中で誰か一人をってなると、やっぱり鵜藤ですかね。あそこまで度量が広い男ってなかなかいないと思います。

 古川さん:うん。

長い物に巻かれたりもせずに、自分の意思で上司にも意見するし、何があっても自分の味方でいてくれるので……。シンプルにカッコ良いですよね。男から見ても。

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高羽慧介役:古川慎さん
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白井さんとまっっったく同じです!(笑)

 一同:(笑)

「鵜藤さんだな!」って。お話が進めば進むほど、「鵜藤さんだな!」ってなってます(笑)

 白井さん:高羽はダメ?(笑)

ダメじゃないですよ!まったくダメじゃないんですけど、自分自身の将来設計の中に落とし込んでみると、高羽とは絶対どこかで対立すると思うんですよ(笑)

 一同:(笑)

でも鵜藤さんは、何があろうと「しょーがねぇな」って言いながら、何だかんだでずっと僕に付き合ってくれそうな気がする(笑)

 白井さん:分かる(笑)

僕という人間の性格を踏まえると、一番相性が良いのは鵜藤さんだと思うので、鵜藤さんと番になります!(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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雀部澄斗:小林裕介さん
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今回で、雀部はある一つの結末を迎えることになりました。それをどのように受け止めるかは、聞いてくださる皆様それぞれ違うと思うんですが、鵜藤の気持ちを確認できてしまったこともあって、雀部の気持ちは全然白取さんへ向いていないなと感じていますので(笑)

 一同:(笑)
 中島さん:おいー!(笑)

ということは……?と、その先を妄想して続きをお待ちいただきつつ、もしかして……?があるかもしれないことを期待していただければと思いますので、引き続き作品の応援をお願い致します。

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鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
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今回も前作に引き続き、緻密なシーンとセリフの応酬で重いお話が展開しておりますが、これはその先に待つ幸せのための伏線だろう!と信じて僕は演じました。

 小林さん:うん。

そうであってくれと願わずにはいられません!皆様も同じ気持ちで最後まで聞いていただければと思います。

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白取優雨役:中島ヨシキさん
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この作品は台本のページ数ももちろん多いんですが、そこから感じる以上に一つ一つのセリフに込められた情報量がものすごく多い作品となっていますので、そこがお客様へ伝わるよう、スタッフさんも僕らもこだわって収録しました。
白取としては、困っている雀部くんに、『これが幸せなんだ』と一つの回答を提示した巻になりました。ですが原作コミックスはまだ続いていますので、ここからどうなるかは分かりません!続きもぜひ音声化していただいて、また皆様にお届けできたらなと思っておりますので、応援をよろしくお願い致します。

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烏丸雅役:白井悠介さん
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聞いてくださる皆様もきっと同じだと思うんですけど、僕も本当に本当に続きが気になっています!ぶっちゃけ今は、烏丸と高羽のその後よりも、雀部と鵜藤のその後が気になっている!!

 一同:(笑)

烏丸と高羽は、毎回毎回ちょっと不安な面が顔を出しては、その都度二人で乗り越えてきているので、この二人はもう大丈夫かなって思うんですよね。きっとこの先何があっても。なので今は、雀部と鵜藤の方が目が離せないです。
特に鵜藤は、過去にも好きな人をα(アルファ)と番になられてしまうことで失っているので、今回も同じことになってしまって……。もう、鵜藤が可哀想すぎて……。だって、せっかく雀部と気持ちが通じ合うのかと思ったら、今度は拒絶反応が出ちゃって……。もう……もう……鵜藤が可哀想だよ~~!誰かに鵜藤を救って欲しいなって、もうそれだけなんですよ!!

 一同:(笑)
 古川さん:白井さん白井さん、お題は「ファンの方へのメッセージ」ですよ(笑)

……って、きっとファンの皆様も思っていると思うので(笑)

 古川さん:軌道修正がすごい!(笑)

僕も、これはもう続きもドラマCD化するしかないな!したいな!って思っていますので、ぜひ応援していただければと思います。よろしくお願いします。

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高羽慧介役:古川慎さん
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原作コミックスを既に読んでいらっしゃる皆様はお分かりかと思いますが、このドラマCDを聞いてスッキリした気持ちになることはきっとない!(笑)

 一同:(笑)
 白井さん:ないね(笑)

絶対に続きが気になるはずですので、そこを楽しんでいただければと思います(笑)
ただ、このドラマCDの巻末には『にゃんだーらんど デート編』というタイトルでコミックスにはないコメディなお話が収録されておりまして、そちらは烏丸・高羽はもちろん、雀部くんと鵜藤さんも一緒に、皆でワイワイガヤガヤしている楽しいドラマになっていますので、もし本編ドラマで心を揺さぶられすぎてもう立てないよ……!ってなってしまいました際には、落ち着いて巻末ドラマを聞いてもらえればと思います(笑)そうすればきっと、明日が明るくなるんじゃないかなと思います!

 白井さん:うん!(笑)

ぜひお楽しみいただければ幸せです。よろしくお願いします。

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