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「ESCAPE BELL CASE.透哉」収録レポート(byフィフススタッフ)

小話
05 /15 2019
2019年1月某日の昼下がりから、収録は行われました。

まず、刺草ネトルさん、古河徹人さんより、収録前にロビーで色紙やポスターにサインを入れていただきました。
その際、刺草ネトルさんと古河徹人さんが世間話をされていて、和やかな雰囲気♪
また、サインを入れていただいている際、元々刺草ネトルさんのサインに顔が描かれており、それを見た古河徹人さんがご自身のサインにも顔を追加してくださいました!
これは大変貴重なサインなのではないかと思います…!


そして、ストーカー役の冬ノ熊肉さんが到着されてから、
まず音響監督・菊池様、シナリオライター仲野様より、収録についての打ち合わせやキャラクターついての説明などしていただきました。

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架絃はキャラクターの根本の性格などは変わらないものの、関わる相手がCASE.透哉の場合は同い年の透哉になるということで、差をつけていただきました。
本編を聴けばその差がはっきりわかるかと思いますので、ぜひ、前作をお聴きの方はその点にもご注目いただければと思います。(※前作の続きのお話ではなく、それぞれ単体で楽しめるお話です。ご安心ください)

透哉は、今作で唯一初登場のキャラクターということで、キャラクターについてなど、少し細かく確認をさせていただきました。
透哉のサークルや大学での様子、見た目の雰囲気などなどお話をいたしまして、シナリオでわかる部分よりももっと深くキャラクターについてご説明をさせていただきました。

ストーカーについては基本的には前作のCASE.怜司のときと一緒なのですが、冬ノ熊肉さんがばっちり前回のときのことを覚えていらっしゃったので、全く問題なし!というかんじでした。
とはいえど、セリフ自体は少しだけ変わっており、アクションの流れも一部変わりましたので、刺草ネトルさんと確認をさせていただきました。


打ち合わせ・説明が終わり、早速キャラクターの声のテストを行わせていただきました。

架絃・刺草ネトルさんとストーカー・冬ノ熊肉さんについては、1発OK!
前回の時の雰囲気をばっちりと再現していただきました!!
いえ、むしろ前回を踏まえてのキャラクターへの没入感・浸透感のようなものを感じました…!!
そして、新キャラクタ―透哉・古河徹人さん。
透哉のキャラクターをしっかりとつかんでくださり、明るい大学生という雰囲気で演じてくださいました!
しかしながら、18歳以上推奨作品。少しスパイスが欲しいということで、明るさの中に少し陰のある雰囲気を出すためにお声のトーンを下げていただき、ずるい…普通にイケメンだ…こんなのどんな受けでも好きになっちゃうよ…だけど…………というかんじの、【一見普通の爽やかイケメンだけど、どこか歪んでいそうな攻】が誕生いたしました!!

そして、収録に入っていくのですが、「ストーカー前回よりさらに怖い…かも…!?」「元同級生同士可愛い~!」などと思っていたらあれよあれよと収録が進んでいきましたので、今回も印象的な部分をかいつまんでご紹介いたします。

■透哉との再会のシーン。
架絃のタメ語で話します……!!前作の怜司は年上だったので、日常シーンでタメ語なことはほとんどないのですが、今回は元同級生がお相手ということで、出会い頭からすぐにタメ語で話し始めます…!
元々品のいいかんじの架絃なので、砕けた感じのギャップがたまらないです。


■自首しようとする架絃を透哉が止めるシーン。
架絃の鳩尾を透哉が殴って気絶させるのですが、オーダーさせていただき、強めに殴っていただきました…!(もちろんそれに伴って、強めに殴られていただきました…!)
透哉のもう放したくない・離れたくないという気持ちと元々の特殊性癖が混ざりあうシーンなので、ぜひお聞きいただきたいです…!


■初めての行為のシーンでの架絃の反応の違い
相手が怜司であるときと比べて、元同級生ということで嫌がり方が直接的でそこにぐっとくるものが……!!
また、透哉が怜司よりも外に出るSっぽさが強めであるため、架絃と相性が抜群によく……!!必聴部分です……!!


■高校時代のシーン
高校時代の架絃と透哉が少しだけ年齢が下がった雰囲気になっていて可愛いんです……!
シーンとしては、徐々に歪んでいく短めのシーンにはなるのですが、この二人の高校の時の様子をもう少し観察していたい……!!となってしまうかと。


※ちなみに今回はアナウンサー役と宅配便業者役を冬ノ熊肉さんに兼ね役でお願いいたしました。ストーカー・アナウンサー・宅配便業者、お芝居の方向性がすべて違う方向なので、演じ分けがすごい……!!ぜひご注目下さい…!!

本編の収録を終えると、冬ノ熊肉さんのご担当キャラクターの出番が終了となりましたので、次の現場へ向かわれることに。
お帰りの際には前作もご一緒されていた刺草ネトルさんと和気藹々とお話をされていらっしゃいました。
また、ストーカー編もありなのでは…!?というお話を収録ブース内でキャスト様同士でされていたというお話を聞き、新たな可能性に希望を感じさせてくださいました。


そして、収録は特典CDの分へと移っていきます。

フィフスアベニュー限定盤は架絃が白い部屋にい続けるお話です。
こちらは白い部屋での特殊性癖出しまくりグチャエロな展開となっております……!!!
スパンキングに乳首ピアスと盛りだくさんな内容を体当たりで演じていただき、今回も一番エロ度が高い特典となりました…!


ステラワース限定盤は架絃が自首をして服役し、刑期を終えて出所してくる日のお話です。
長い間離れ離れになっていた架絃と透哉の感動的な再会と、その想いのままに繋がるシーンの盛り上がりがすごいです…!
また、昔とは抱き方が変わる透哉のお芝居にもご注目いただければと…!


ホビガールズ限定盤は、架絃と透哉が普通の大学生だったら!?というifストーリーです。
ごくごく普通の大学生同士のイチャラブが存分に堪能できる唯一のストーリーです。
架絃が生きることにちょっと希望がありそうな雰囲気ですとか、そういった部分も他のお話と大きく違う点になると思いますので、お声の差をご堪能ください!


そして、連動購入特典の収録の際には、まず初めに前作の怜司・茶介さんがどのような雰囲気だったかを刺草ネトルさんと古河徹人さんに聞いていただいてから収録に臨みました。
3人での行為のシーンは息などがつながるよう調整しつつ、追加で挿入中の息などをいただきつつ録る進めさせていただきました。
3人のお声のハーモニーをお楽しみに…!


ドラマCD収録後にCMやカウントダウンボイスの収録を行いました。
本編・特典と録ってきて、相手の呼吸やキャラクターなどをしっかりとつかんでいらっしゃったので、スムーズに収録を終えることが出来ました。

とはいえど、今回は実は前作よりも収録時間を元々長めに設定させていただいた収録で、食事など長めの休憩ははさまずの7時間でしたのでトーク収録の時にはやはりテンションMAX!
収録直後の臨場感を感じていただきつつ、お楽しみください。(※フィフスアベニュー限定盤に収録されております)

そしてそして、収録後にはインタビューも行わせていただきました!
お疲れのところ、色々な質問に答えてくださいました。
キャストインタビューは公開中ですので、ぜひご覧くださいませ!

そんなこんなで今回も和気藹々かつ、ばっちりエロダークに収録させていただきました。
透哉と再会するバージョンでの架絃の行く末をぜひご堪能いただければと思います。





<「ESCAPE BELL CASE.透哉」特典情報>
http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-613.html



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