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ところで今は何番目でしょうか。 キャストインタビュー

キャストインタビュー
07 /09 2019
ところで今は何番目でしょうか。 キャストインタビュー
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【原作】
田中森よこた(英和出版社刊)

【価格】
通常版:3,000円(税抜)
ミニドラマCD付きフィフス限定版:3,800円(税抜)

【出演】
川吉れんげ:野上翔
市川史郎:山下誠一郎

男子高校生:熊谷健太郎
男子大学生1:眞對友樹也
男子大学生2:山上佳之介
男友達:小笠原仁
由香:桐島ゆか
レイカ:柳原利香
女子大学生:築山苑佳

~~特典情報はコチラ~~


■収録のご感想・初めてBLCDのメインで共演されたご感想をお願いします!
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川吉れんげ役:野上翔さん
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実は誠一郎さんとご一緒するの初めてではないんですよ。BLCDではこれが初めてなんですが、過去に朗読劇でがっつりご一緒してまして。

 山下さん:そうなんですよね。

なので、今回お相手が誠一郎さんだと伺った時は、すごく嬉しかったです。久々に一緒に芝居できる!と思って。

 山下さん:おー、ありがとうございます!

僕の勉強不足かもしれないんですけど、誠一郎さんに「攻め」というイメージが、僕の中ではあまりなくて……。

 山下さん:(笑)

でも今日こうしてれんげ役・史郎役としてBLCDでかけ合いさせていただいて、「なるほど」と思いましたね。

 山下さん:「なるほど」?(笑)

「こういう攻め方をして下さるのか」と。

 山下さん:「こういうのもあるのか」と。

そうです。「山下誠一郎、まだまだ深いな」と。

 山下さん:孤●のグルメみたいですけど(笑)

(笑)
でも本当に、すごくやりやすかったです!
担当させていただいたキャラクターの性格上、誠一郎さんの台詞を受けて・僕が返してっていうキャッチボールが多かったんですけど、すごく返しやすいように投げて下さるので……。きっと誠一郎さんが気を遣って下さった部分がすごく大きかったんだと思うんですけど。

 山下さん:ううん!?(笑)

お陰様で僕はすごく楽しく演じさせていただきました。ありがとうございます。


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市川史郎役:山下誠一郎さん
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僕のほうも、野上さんが今回れんげ役だと聞いて、ちょっと意外だなと思っていましたね。それこそ過去に朗読劇でご一緒した時に担当されていたキャラクターとはまったく違うタイプのキャラクターだったので。だからこそ……ちょっとオシャレな言い方をすると、収録現場での「化学変化」が楽しみだなと思ってました。

 野上さん:おー!

僕も、史郎みたいなマウントを取る側の役が多い方ではないので、新鮮な気持ちで挑めました。収録中のやりとりもすごく楽しく、充実したものになったなと思っています。

■印象に残ったシーンや台詞を教えて下さい!
(ご担当キャラクター、お相手キャラクターいずれもお願いします)
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川吉れんげ役:野上翔さん
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僕はめちゃくちゃ序盤なんですけど、れんげがパリピっぽく振る舞って「ちょりーっす!」「うぇーい…」って言う台詞が好きです(笑)

 山下さん:(笑)

収録が始まる前からスタッフさんに「野上さん、言い慣れてない感出してもらって良いですか」と言われ、台本のト書きにも「慣れてない感じで」と書かれていたので、これは相当重視されてるポイントなんだなと思って挑みました(笑)なので、その「ちょりーっす!」「うぇーい…」がどのくらいお聞きの皆様に刺さるのか楽しみです。
他にも印象に残ったシーンは沢山あるんですけど、気合いを入れて演じたれんげの泣きのシーンとかを、「ここ良かったでしょ?」って自分でお伝えするのも恥ずかしいので(笑)、れんげの印象に残った台詞は「ちょりーっす!」「うぇーい…」でお願いします。

史郎の台詞で印象に残っているのは、結構終盤のシーンなんですけど、れんげが「もう史郎くんの恋人やめる」って言った後の「バイバイ、れんげ」ってやつですね。原作コミックスの絵で見ると、わりとさらっと言ってるような顔にも見えるんですけど、ここに至った流れを踏まえた上で聞くと、誠一郎さんのお芝居も相まって「なかなか重てぇぞ」と思いました。短い台詞なんですけど、すごく印象的でしたね。

 山下さん:うん。

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市川史郎役:山下誠一郎さん
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史郎の台詞だと、初めてれんげとホテルに行って、事後に寝てるれんげの顔を見ながら言う「ヘンなヤツ」は印象に残っていますね。ここから何かが始まっていくんだなっていうのを予感させる台詞だと思ったので。
このシーンは、普段クラブで会ってる友達とかには見せていないであろう史郎の一面が垣間見えるところなのかなと思っていて、そういう表情はれんげだから引き出せたのかと考えると、れんげじゃないと駄目だった理由はここにあるのかなと思いました。史郎の人間味が出ているなと感じたので、このシーン好きですね。

れんげの台詞だと、大学のトイレでした後がめちゃくちゃ可愛い(笑)

 野上さん:(笑)

「し、しろうくんの、ば、ばか」っていう台詞なんですけど、ぐしゅぐしゅ泣きながら怒ってるのも可愛いし、「ばか」だけ小声なのも可愛い(笑)

 野上さん:台本も「し、しろうくんの、ば、(小声)ばか」って書いてありましたからね(笑)
原作コミックスでは最後の「ばか」だけ文字が小さくなってて。

そうそう。そこの表現、野上さんすごく頑張ってらっしゃいましたよね(笑)

 野上さん:頑張った(笑)

それでも史郎に付き合っちゃうのが健気だな、可愛いなって思いました。

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■作中で、史郎に近づきたいれんげが、髪を染めたりピアスを開けたりしましたが、お二人は憧れの人に近づくために外見を変えたご経験はありますか?

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川吉れんげ役:野上翔さん
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ないなぁ(笑)

 山下さん:僕もない、かなぁ……。

髪を染めたり、ピアスを開けたりってほどじゃないんですけど、ファッションって意味で言うと……、今ほどまっくろくろすけな服装になったのは、デビューした当時の現場にいらっしゃった先輩方に黒い服の方が多くて、憧れる内に……というのはありましたね。形から入るタイプなので(笑)

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市川史郎役:山下誠一郎さん
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外見ではまったくないんですが、好きな人に近づくために変えたっていうことならあるかもしれないです。昔、好きだった女の子が……。

 野上さん:おぉ!?

食いつき(笑)
その子が好きなアーティストの歌をめっちゃ覚えて、カラオケで歌ったことはあります!

 野上さん:(笑)

恥ずかしいのであんまり言えないですけど、その子に興味を持ってもらうために頑張って覚えた記憶がありますね(笑)

 野上さん:共通の話題が出来ればそこから仲良くなれることってありますもんね。


■ファンの皆様へメッセージをお願いいたします!
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川吉れんげ役:野上翔さん
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「好き」って気持ちって誰でも持ったことがあると思うんですけど、その気持ちの表し方って人それぞれで、れんげと史郎もやっぱり違うんですよね。そんな2人がすれ違いながらも、最終的にはどう結ばれていくのかっていうのを、原作コミックスと合わせまして、ぜひドラマCDでも楽しんでいただければと思います。作品の魅力をお伝えできる一助になれればと思って演じさせていただきましたので、どうぞよろしくお願い致します!ありがとうございました。

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市川史郎役:山下誠一郎さん
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設定としては特殊な部分が少なく、大学生の日常の一コマという感じでお話が進んでいくんですけど、そんな中で誰にも知られずにれんげと史郎の恋が動いているというのは……なかなかにエモいなと思いました(笑)

 野上さん:エモいね(笑)

お互いにお互いだけが知っている一面があるとか、秘密を共有しているとか、日常的なシーンの中にある深いドラマ性が、この作品の魅力だなぁと感じています。
「恋って何なんだろう?」「それは相手に尽くすことなのか」とか「独占欲はない方が良いのか」とか……普遍的なことを問いかける作品だなと思いましたし、僕はかなりどっぷりのめり込みました。
お聞き下さる皆様にも、考えさせられる作品にきっとなっていると思うし、そういう作品に関われたのは、すごく誇らしく、ありがたいなと改めて思っています。
皆様のご声援がありましたら、また史郎としてお耳にかかれることもあるのかな……?と期待しておりますので、これからも応援よろしくお願い致します。



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