「いつかの恋と夏の果て」キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /05 2017
いつかの恋と夏の果て キャストインタビュー

いつかの恋と夏の果て キャスト写真

いつかの恋と夏の果て

11月29日発売予定
ドラマCD「いつかの恋と夏の果て」


~価格~
3800円+税 ※特典ドラマCD付
~出演~
小野寺修:新垣樽助
深原一夏:古川慎
男:関幸司
男:井上雄貴
同僚:高橋伸也
男性社員:木田祐
男性社員:岩中睦樹
クラスメイト:大谷祐貴
クラスメイト:髙木宏紀
恋人:相川奈都姫
女:田中貴子
女:川上彩
女:日野佑美

◆特典情報◆


■本日の収録のご感想をお願いします!
・新垣樽助さん
スタジオ内のキャスト全員すごくリラックスした雰囲気で楽しく収録できたかなと思います。
スタジオに入ってきた当初は、成就しなかった恋が10年の時間をかけて成就していく部分が純粋に描かれている作品だったので、その重みを色々考えながら演じようと思って少し力んだ状態だったかなと今振り返ると思います。でも、慎くんと一緒に演じていく中で、力んでいたものが解れてきて、最終的には自分自身もすごく楽しんで収録を終えることが出来たので良かったです。

・古川慎さん
こういうジャンルの作品は男性が男性を好きになるっていうことと世間体との葛藤だとか、それがどう結ばれるんだろうかっていう過程のドキドキを楽しむものだと思うんですよね。今までお仕事をさせていただいく中で、色んな作品に出演させていただく機会があったんですけれども、「いつかの恋と夏の果て」はすごくピュアに葛藤やそれを経て結ばれていく幸せが描かれていて、このジャンルの醍醐味が見事に表現されている作品だったので、すごく尊いもののように思いましたし、素敵な作品だなと思いました。
演じた一夏くんはぶっきらぼうだけど、心の中では修くんが好きな気持ちと、でも好きになっちゃいけないっていう気持ちの葛藤があり、それを僕自身も楽しませていただきながら演じました。最終的に二人が結ばれたということが、今日の僕の幸せのピークなんじゃないかと思うくらい達成感のある収録だったなと思います。

いつかの恋と夏の果て キャスト写真2

■本気で言ったことが冗談にとられてしまうシーンがありますが、お二人は似たような体験をされたことがありますか?
・新垣樽助さん
僕は逆に冗談で言われたのに本気にしてしまったということならよくあります。

  古川さん:あー!ありますよね!(笑)

つい先日もお芝居を見に行って楽屋まで行ってキャストさんにご挨拶させていただいたときに、『この人ハーフなんですよ』って言われて、「あ、そうなんですか!どおりで!」と言ったら『嘘です』って言われちゃいました。(笑)

  古川さん:(笑)

恥ずかしい思いをしました。(笑)

  古川さん:それ、はめられてませんか!?(笑)

はめられた!(笑)簡単に騙されちゃうから、危ないなって思っています。そんな日々です。(笑)

  古川さん:(笑)

・古川慎さん
僕も冗談で言われたことを本気にしてしまったことありますねー。
小学校の頃、『あの子、お前のこと好きなんだって!』と言われて、(え!そうなんだ~!嬉しい!)と思っていたら冗談だったーみたいな。(笑)

  新垣さん:(笑)

でも、僕その頃女の子と上手く接することができなかったので、ただカッコつけてるだけでしたけどね。カッコつけた挙句、卒業まで何もないみたいな。(笑)

  新垣さん:(笑)カッコつけるってどんなことしてたの?

ちょっと小学校の頃の僕をここに降臨させますね。(笑)

  新垣さん:あ、文字にしづらいやつだね。【実演中】でお願いします。(笑)

~【実演中】~

僕が小学校の教室で勉強机に向かって、問題を解いているじゃないですか。それで、問題を早く解き終わると……。(ポーズをとる)

  新垣さん:あ!俺終わったぜポーズだ!(笑)

「この問題、簡単だぜ。」みたいな。(笑)

  新垣さん:楽勝のポーズだね。

そうなんです。女の子が右斜め後ろいるのであれば、その子にわかるように楽勝のポーズを…。(ポーズをとる)

  新垣さん:なるほど!(笑)

(俺は『解けた!やったー!!』って言ってるような子供っぽい奴らとは違うんだぜ。)っていうアピールをしたんですけれども、その女の子は別の男子に告白されて付き合ってしまったという。(笑)

~【実演終了】~

いや~、恥ずかしい思い出の一つでございます。(笑)
あと、僕は本気で言ったことが冗談にとられてしまうことも結構あるんです。僕は下手な嘘しかつけないので、いいなって思ったら、素直に言うんですよ。
前に先輩のライブを見させていただいたときに、本当にカッコいいなと思っていたんですが、先輩は自分の演奏に納得してなかったみたいだったんです。それでライブ後に『古川、あれ最悪だったよな』って言われたときに、正直に「そんなことないですよ。先輩超カッコよかったです!」って言ったら、ちょっとキレ気味に『嘘つけ!!』みたいなことを言われてしまって。(苦笑)

  新垣さん:先輩こえー!(笑)

まあ確かに先輩は納得してなかったんだししょうがないかなって思ったんですけど、でも本当に良かったのに、そういう風にとられて、信じてもらえない寂しさはありました。世渡りって難しいです。(笑)

DSCN1031s.jpg


■修は夏が苦手で一夏は冬が苦手でしたが、お二人の苦手な季節と理由を教えてください。
・新垣樽助さん
どの季節も全部好きなんですよね…。

  古川さん:めっちゃポジティブですね!

あえて言うなら、季節の変わり目が苦手です。

  古川さん:あー!!

着る服にも困るし。

  古川さん:そうですよねー。

花粉やらなんやらもあるし、風邪とかもひきやすくなるし、苦手ですねー。天気が不順になりますよね。なので、季節の変わり目はちょっと重い気持ちになります。春から夏の変わり目であれば、早く真夏になれ!、秋から冬なら、早く真冬になれ!って思ってます。(笑)

  古川さん:(笑)

いっそ明日からでいいから!って。

  古川さん:季節の変わり目ってストレスなかなか激しいらしいですね。

身体も疲れるよね。

  古川さん:抜け毛が多くなるのは季節の変わり目らしいですから。

えー!そうなんだ!

  古川さん:それだけのストレスが身体にかかってるっていうことですよ。

この作品は11月発売ということで、東京だとまだ真冬にはなってないですよね。

  古川さん:ダウンジャケットを着るか迷っているそこのアナタ!

そうだ!電車の中は暑いからって着なかったら後悔したそこのアナタ!

  古川さん:気を付けてください!(笑)

・古川慎さん
僕は夏が嫌いです。
暑い。汗かく。湿気。

  新垣さん:汗っかき?

めっちゃ汗っかきです。

  新垣さん:そうなんだ。

天然パーマで、湿度が僕の人生の大敵なんです。

  新垣さん:あー、僕も天パだからわかる!

でも、新垣さんのはすごくおしゃれなパーマになってるんですよ。

  新垣さん:あ、そうなの?

セットとかもお上手じゃないですか。でも、僕、セットすると、湿度と自分の汗にやられて全部オフになるんですよ。

  新垣さん:あー、なるほど。

寝起きより酷い状態に戻っちゃうんです。

  新垣さん:汗で崩れるよね。

汗で崩れちゃいます。だから、夏はダメです。湿気もダメです。でも、勝てないんです。僕が生涯を通して湿気と戦ったところで、僕が死んでも湿気ってまだあるじゃないですか。湿気には勝てないんです。定められた戦いに挑んでるんですよ。(笑)

  新垣さん:(笑)

DSCN1034s.jpg

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
・新垣樽助さん
一生懸命演じさせていただいた結果がこの作品の良さが伝わるものになっていることを今は祈るばかりです。
聴いていただいた方に恋をするって、きついけどいいなって思ってもらえたら僕はすごく嬉しいなと思います。
色々とこういうところがいいとか、ああいうところを聴いて下さいっていうのはあるんですけれども、作品全体を最初から聴いていただいて、聴き終わった後の気持ちがすごく癒されてたり、ハッピーなものであればいいなと思っていますので、ぜひぜひ聴いてみてください。

・古川慎さん
キャスト・スタッフ一同、作品の空気感にこだわって収録をさせていただきました。
原作を手に取った皆様が感じた空気感を音の世界でも表現できていれば本当に嬉しいなと思っております。
もちろん、音だけで楽しんでいただいても全く問題はないと思うんですけれども、原作と合わせて、細かな感情ですとかニュアンスも全部楽しんでいただきたいなと僕自身は思っております。
新垣さんと作品についてお話をしていたら、この作品には音声だけでは表現できないような表情だとか、台詞のニュアンスっていうものが絵の中に含まれていると新垣さんは考えられていて、僕自身もすごく共感したんです。
ですので、原作と合わせてこのCDを楽しんでいただけたら本当に嬉しいなと思っております。皆様の心に響くような音声作品になっていれば幸いです。まだ買っていない方、ぜひ買ってください!よろしくお願いします!


~~~~~

お二人の愉快なキャストトークCD等、豪華特典も多数ご用意しております!
ぜひチェックしてください♪
■特典情報■
いつかの恋と夏の果て特典情報





「ようこそ!BL研究クラブへ」キャストインタビュー

キャストインタビュー
08 /08 2017
ようこそ!BL研究クラブへ キャストインタビュー
ようこそ!BL研究クラブへ

ようこそ!BL研究クラブへ

ようこそ!BL研究クラブへ

【原作】
春田(Jパブリッシング刊)

【価格】
初回限定版 3,600円(税抜)
通常版 3,000円(税抜)

【出演】
佐藤:白井悠介
石井要:佐藤拓也
幡祐介:増田俊樹

松戸:横田大輔
受け生徒:仲村宗悟
攻め先生:外崎友亮
幡の父:橘潤二

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

=======
佐藤役:白井悠介さん
=======

楽しく仲良くワイワイ収録しました!本当に楽しかったので、あっという間に終わってしまった印象です。もっと演じたいと思ってしまいました。

=======
石井要役:佐藤拓也さん
=======

原作コミックスの魅力が「これでもか!」というほどつまったシナリオだったので、演じながら笑いを堪えるのが大変なくらい、本当に楽しい収録でした!

=======
幡祐介役:増田俊樹さん
=======

こんなに突き抜けたことばかりやる役は久しぶりだったので、幡を演じることが出来てすごく楽しかったです!
白井さん・佐藤さんとは共演させていただくことも多く、いつも仲良くしていただいているので、今回ご一緒できたこともすごく嬉しかったです。チームワークも良く、滞りなく収録が終わりました!



■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

=======
佐藤役:白井悠介さん
=======

佐藤はツッコミの台詞が多かったので、そこがすごくお気に入りです。あと、佐藤が幡の家に遊びにいった時に、執事や幡のお父さん・お兄さんでBL妄想して、その妄想から帰ってくると「なんつって」って言うのが好きでした!(笑)
印象に残っているのは、初めてBL漫画を読んだ佐藤の、大絶叫のシーンですね(笑)頑張りました!

=======
石井要役:佐藤拓也さん
=======

僕は、佐藤くんが頑張って書いてくれたBLゲームのシナリオを、嫌がる本人を目の前に朗読し始める要のシーンがお気に入りです(笑)

 一同:(笑)

シナリオに登場する色んなキャラクターを、声色を変えて演じるシーンだったんですが、かなり好き勝手やらせていただきました(笑)

 増田さん:面白かったです!

要としては、「好きな人が自分のために書いてくれたものを読んでいる」わけですから、ラブレターを音読するのに近い感情があるのではないかなと思いながら演じました。要はクールなので、その喜びを隠すためについふざけて朗読したんじゃないかと思います。

 白井さん:あー!そういうことか!

でも僕のその思いはあの台詞からは感じ取れないと思うんですけど(笑)でも演じていてすごく楽しかったです!

 一同:(笑)

あと、自分が演じた役の台詞ではないんですが、立派な腐男子に成長した佐藤くんが、好きなBL作品を聞かれて答えるところの長台詞が大好きです!

 一同:(爆笑)

白井さん、お疲れ様でした(笑)

 増田さん:本当にお疲れ様でした(笑)
 白井さん:いやいや(笑)

台本で見ると、20行にも渡るすごく長い台詞だったのに、カッコ書きで「弾丸のように」って書いてあってね(笑)

 白井さん:はい、あの、死ぬかと思いました(笑)
 一同:(爆笑)

ぜひ皆様、ご注目ください!(笑)

=======
幡祐介役:増田俊樹さん
=======

僕は幡家の面々に、妄想で良いようにされる佐藤のシーンが大好きですね!すごく面白かったです(笑)最初は普通の男だった佐藤が、ついにここまで毒されたか!と思いました(笑)
中でも一番好きな台詞は、幡のお兄ちゃんの「Good boy♡」です(笑)

 白井さん:分かる!(笑)
 佐藤さん:Good boy♡ あれ、良かったよね(笑)

あと、幡のお父さんの「セックスという名の料理の腕は確かだし……」という台詞も好きですね(笑)

一同:(爆笑)

言っちゃうんだ!と思いました(笑)

 佐藤さん:オープンな家庭だよね(笑)
 白井さん:幡のお母さんがどんな人なのか気になる(笑)

確かに!(笑)


ようこそ!BL研究クラブへ
ようこそ!BL研究クラブへ
■作中に医者やナース、悪魔など様々な衣装が登場していましたが、皆様が一度は着てみたいと思うコスチュームを教えてください。

=======
佐藤役:白井悠介さん
=======

自分が着てみたいと思うコスチュームってなると難しいですね……。

 佐藤さん:僕、これまでに結構着たからなぁ……。
 増田さん:そうなんですか?
 佐藤さん:うん。医者とか……ウェディングドレスも着ちゃった(笑)

えー!すごいですね!
僕は自分が着てみたいとはあまり思わないからなぁ……むしろ着せてみたいほうが……。

 増田さん:おお!
 佐藤さん:何を!?

ナース服も良いし、メイド服も良いけど……。あーでもやっぱり女教師みたいな格好が良いですね!

 佐藤さん:スーツか!
 増田さん:スーツね!
 佐藤さん:スーツは、スカートですか?パンツですか?

(即答)スカートです!

 一同:(笑)

結構短めが良いです!

 一同:(爆笑)

そしてやっぱりストッキングが大事ですね。

 佐藤さん:ストッキングはベージュですか?それとも……。

(即答)黒です!黒の40デニールで。

 佐藤さん:あー良いですね!

あとメガネですね。赤ぶちメガネ!

 増田さん:良いね!で、女教師を相手にして、自分は何を着るんですか?

え、俺が?

 増田さん:着ない?

いや、まぁ、女教師に「着なさい?」って言われたら生徒の格好をするけども……。

 一同:(爆笑)
 増田さん:ブレザー?
 佐藤さん:学ラン?

あー学ランかな。

 増田さん:真っ裸?
 佐藤さん:それもう生徒の格好じゃないじゃん(笑)
 増田さん:ブリーフパンツをはいて、バケツを持ってる……みたいな(笑)

古いな!(笑)

 増田さん:白井さんの時代的にそうかなと思って(笑)
 佐藤さん:そんなに世代違わないだろ(笑)


=======
石井要役:佐藤拓也さん
=======

僕、甲冑とか着てみたいんですよね!良くないですか?鎧!

 一同:あー!(納得)
 白井さん:でも重そうですよね?動くの大変そう……。

そうなんですけどね(笑)昔から着てみたいなーと思っていて、一度も着たことがないんです。なので、このインタビューをご覧の制作会社様、ご依頼お待ちしております!(笑)

 増田さん:いるかなぁ?(笑)
 白井さん:甲冑を着るキャラクターの声を担当するところからですもんね(笑)


=======
幡祐介役:増田俊樹さん
=======

僕はモ●ハンに登場する装備が着たいです!

 一同:(笑)
 佐藤さん:それ権利関係の都合でインタビューに使えないんじゃない?(笑)

あ、本当ですか!じゃあ●ッキーマ●スの……。

 白井さん:もっと使えない!もっと使えない!(笑)
 佐藤さん:一番ダメなヤツだよそれ!(笑)

じゃあ、ジャ●ク・●パロウ……。

 佐藤さん:その会社さんから離れて!!(笑)

これもダメかぁ……。えーと、じゃあ何が残るかなぁ?

 佐藤さん:(笑)選択肢、どんだけ少ないの!?
 白井さん:もっとあるでしょ!?(笑)

これまでに色々着てきたからなぁ……。

 佐藤さん:あ、そうなの?

そうなんですよ。僕、甲冑も着たことありますし……。

 白井さん:お!
 佐藤さん:羨ましい!

医者の格好もしましたし……。

 佐藤さん:医者はそうだよね!俺もやった。
 白井さん:へー。

あとはテニス選手にもなりましたし……。

 白井さん:あー、王子様ね!
 佐藤さん:それは権利関係ギリッギリだけどね(笑)

スーツはもちろん、和モノも洋モノも色々着てきたので……。

 白井さん:そっか。そんなに着てきたんだったら、もう着たいものって残ってないか~。

あ、でも、フルフェイス系のコスチュームを着て、コスプレ会場には行ってみたいなって思ってます。

 佐藤さん:えー!?そうなんだ!?
 白井さん:うわー、バレて欲しい(笑)

 一同:(笑)

 佐藤さん:確かにね(笑)何か間違ってバレて欲しい(笑)
 白井さん:じゃあ、着せたい格好は?

着せたい?……いや、着せたい格好もないなぁ……。

 白井さん:えっ?
 佐藤さん:あっ。
 白井さん佐藤さん:服は着ないで欲しい!?
 一同:(爆笑)


↓第3弾はコチラから!↓
ようこそ!BL研究クラブへ
ようこそ!BL研究クラブへ
■作中で「BL研究クラブ」はBLゲームの製作を行いますが、皆様は普段ゲームをされますか。好きなゲーム、作ってみたいゲームを教えてください。

=======
佐藤役:白井悠介さん
=======

僕はスマホでゲームをすることが多いですね。そんなに色んな種類のゲームをやるタイプじゃなくて、どちらかと言うとハマったものをやり込む方です。最近はサッカーのゲームにドハマりしてますね。あとは自分が出演させていただいたゲームもよくやりますよ!

 佐藤さん:あー分かるな!
 増田さん:自分が声を担当してるキャラクターが出るまでガチャ回したりします(笑)
 佐藤さん:する!


=======
石井要役:佐藤拓也さん
=======

僕は、登場するキャラクターが老若男女問わず全員自分の声のゲームとか、作ってみたいですね!ゲームのジャンルは何でも良いんですけど。

 白井さん:あーそれ良いですね!
 増田さん:「プレイ●テーション4専用ソフト RPG 『佐藤』」みたいな!
 一同:(笑)
 白井さん:分かりやすい!

そうそう!『THE 佐藤』みたいな(笑)

 増田さん:シンプルシリーズ!?(笑)

ほら、そんなに予算ないんで(笑)


=======
幡祐介役:増田俊樹さん
=======

僕はインクで敵を攻撃するイカのゲームが好きです!

 一同:(笑)

そして作ってみたいゲームは、「プレイした人が後悔するようなゲーム」ですね。

 一同:えっ?

「こんなゲーム知っちゃったら、他のゲームできないよ」って言わせるようなゲームが良いです。

 白井さん:あ、そっちか!
 佐藤さん:プレイヤーの人生を変えるようなゲーム、良いね。

難しいと思いますけど、どうせ作るならそのくらいまで目指したほうが、作ってても楽しそうですよね。


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
=======
佐藤役:白井悠介さん
=======

本作は数あるBL作品の中でも、かなりコメディ色が強めで、ハイテンポな作品となっております。なので、BLCDをいつも聞いてらっしゃる方々はもちろん、今までBLCDを聞いてこなかった!という方々にも、楽しんでいただける作品なんじゃないかなと思っています。気軽な気持ちで聞いて、笑ってもらえたら幸せです。

=======
石井要役:佐藤拓也さん
=======

収録中、こんなにも落ち着かないことは久しぶりでした。何か白井さんへの指示がある度に、音響監督さんが「佐藤さん」と呼ばれるので、僕は何度もガタッとしてしまいました(笑)

 一同:(笑)

原作の面白いシーンがそのまますべて音声化されていますので、ぜひ原作コミックスと合わせて楽しんでいただければと思います。どうぞよろしくお願い致します!


=======
幡祐介役:増田俊樹さん
=======

はい!祐介(ゆうすけ)役の増田俊樹です!

 白井さん:お、おう。そうだな(笑)

この作品は、白井悠介さんが、すごく輝いています!

 白井さん:えっそれだけ!?

本当に白井さんがすごく喋ってます。これでもかってくらい喋ってます。これまでご一緒した作品の中で、一番喋ってます。

 佐藤さん:そんなに!?(笑)
 白井さん:そんなことはない!!(笑)

この作品の芯として、収録現場を引っ張ってくださった白井悠介さんのおかげで、この作品は出来上がりました!
コミカルな部分は思いっきり笑って、ちょっと真面目になるシーンは噛み締めながら、最後まで楽しんで聞いていただけると思います。白井悠介さんのファンの皆様には……。

 白井さん:待って待って(笑)なにこの、白井悠介推し?(笑)

白井悠介さんのファンの皆様には、たまらない作品となっておりますので、ぜひご購入いただき、聞いていただければと思います!よろしくお願い致します!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャストインタビューがすべて公開となりました!
大盛り上がりのインタビューですが、公式通販特典であるお三方によるトークCDも、
より一層大盛り上がりの内容です!!
ご予約も大好評受付中ですので、ぜひお早めのご予約をお願い致します。

公式通販(トークCD付き)ご予約はコチラから!

↓特典情報はコチラ!↓
ようこそ!特典

「狂い鳴くのは僕の番」キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /19 2017
狂い鳴くのは僕の番 キャストインタビュー
狂い鳴くのは僕の番

狂い鳴くのは僕の番
狂い鳴くのは僕の番

【原作】
楔ケリ(アメイロ刊)

【価格】
初回限定版 4,200円(税抜)
通常版 4,000円(税抜)

【出演】
烏丸雅:白井悠介
高羽慧介:古川慎
鵜藤慎吾:新垣樽助
飛永渉:川原慶久

家庭教師:石川賢利
烏丸父:奥村翔
部長:外崎友亮
NEO社員:松浦義之
烏丸弟:藤原由林

~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!

=======
烏丸雅役:白井悠介さん
=======

この作品は「オメガバース」という特殊な世界観のお話だったんですが、僕は以前、「オメガバース」を扱った別作品に出演したことがあり、この世界観に触れることが初めてではなかったので、戸惑うことなく演じることが出来ました。
でも、Ω(オメガ)という性別のキャラクターを担当したことも初めてでしたし、BL作品の受け役のキャラクターを担当した経験も多いほうではないので、そういう意味では挑戦の多い役で、とてもやりがいを感じながら演じました。

=======
高羽慧介役:古川慎さん
=======

僕も「オメガバース」を扱った作品への出演は2回目だったので、世界観にはするっと入ることが出来ました。本作は「Ωのフェロモンにあてられる」というシーンがとても多かったので、Ωのフェロモンにはどんな作用があるのか、どの程度の強さなのかなど、役作りにあたって色々考えましたね。
収録では、白井さん演じる烏丸の声のフェロモンを存分に感じながら……。

 白井さん:ううん!?本当かい??(笑)
 一同:(笑)

白井さん演じる烏丸は、登場シーンから本当にフェロモンがすごいんですよ!登場シーンから、「こいつからは何か漂ってくるな」「誘われる香りだな」と思わせるお声で……。

 白井さん:ハードル上げすぎじゃないかい!?大丈夫??(笑)
 一同:(笑)

それくらい白井さんが色気たっぷりに演じられているので、僕も夢中になって演じることが出来ました。

=======
鵜藤慎吾役:新垣樽助さん
=======

僕は「オメガバース」を扱った作品への出演が初めてだったので、世界観の設定を伺ったときに、普通の世界観では起こりえないキャラクター同士の関係性を表現したいと思いました。
僕が演じた鵜藤はβ(ベータ)なんですが、この世界観において、βである鵜藤くんが、Ωである烏丸を好きになるということが一体どういうことなのか、役作りの上で色々と考えることが出来て、とても面白かったです。

=======
飛永渉役:川原慶久さん
=======

まずは、この作品を手にとってくださるお客様方、大変オメガ高いなと思いました!

 一同:(爆笑)

収録では、「オメガバース」の世界観はすごく興味深くて面白いなと思いながら演じていました。女性・男性という普遍的な性のほかに、α(アルファ)・β・そして……ガンマって言ってた方もいましたけど(笑)

 一同:(爆笑)
 白井さん:誰だろう!?(笑)
 新垣さん:詳しくは初回限定版の巻末コメントでね!(笑)

男女の性のほかに、α・β・Ωの性があるという設定が加わることによって、色々な力関係が生まれ、新たなドラマが生まれるところが、すごく面白かったです。
メインカップルである高羽と烏丸のその後も気になりますし、この2人以外のカップルのお話もぜひ知りたいと思わせるストーリーで、とても楽しく演じさせていただきました。原作コミックス「狂い鳴くのは僕の番」の続編にあたるお話も現在連載中だと聞きましたので、ぜひそちらも合わせて楽しんでいただけたらと思います。



■本作の印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください。

=======
白井悠介さん
=======

作中に烏丸の過去についてのシーンがあるんですが、小学生・中学生・高校生・新入社員時代、すべて僕が演じましたので、そこが一番印象に残っています!演じ分けを意識して表現しましたので、ぜひ注目していただきたいです。特に小学生は演じられるか不安でした!(笑)

 一同:(爆笑)

でも古川くん演じる高羽も小学生時代あったからね!(笑)

 古川さん:一緒に乗り越えたよね!(笑)

シーン的に高羽の小学生時代のほうが先だったんですけど、古川くんが先に演じてくれたので僕も頑張れました!!
お気に入りの台詞は、烏丸がよく言う「バーカ」です。シーンによってその心情が全然違うので、そこを表現したいと思いながら演じました。

=======
古川慎さん
=======

高羽は元々、モノローグでしか素の自分が出ない、本音と建前を上手く使い分けるタイプのキャラクターだったので、愛想の良い表面上の台詞とモノローグとのギャップがすごく面白いなと思いながら演じていました。
一番好きなのは、初めて会う取引先との接待で、ちょっと上から目線で応援された時の「あははー、ガンバリマース♡」という台詞からの、「誰だお前。」というモノローグです(笑)

=======
新垣樽助さん
=======

鵜藤はβなので、すべての台詞にβっぽさが滲み出ていて良いなと思っていました。害のなさが全面に出ているので、お客様にも好感を持っていただけるんじゃないかなと思います。オススメです、鵜藤!(笑)

 一同:(笑)
 川原さん:原作ファンの皆様からは一番人気だそうですよ。烏丸と高羽を差し置いて(笑)

あら!すいませんね、なんか(笑)

 白井さん:害のなさが良いんでしょうね!そりゃスピンオフも出ちゃうわ~(笑)
 川原さん:いやでも、そういうキャラクターに限って案外根深い性癖持ってるから!(笑)
 古川さん:スピンオフではそれもぜひ暴いていただきたいですね(笑)

そんなん嫌だよ!(笑)美しく描いて欲しい!!

 一同:(爆笑)

印象に残っているのは、古川くん演じる高羽の「オメガ以前にあんた、俺と同じ人間でしょうが。もっと自分大事にしろよ。」ですね。オメガが虐げられるのが当たり前な世界観でも、こういう考えの人がいてくれて心底安心しました。

=======
川原慶久さん
=======

この作品で一番印象に残っているのは、新入社員時代の烏丸くんが鵜藤先輩と職場でいたしている時に、もうこれ以上何も出ないよってなっている鵜藤に言った「まだまだ♡ ファイっ♡」です(笑)

 一同:(笑)

さらっと聞いただけでもすごく面白くて好きなんですけど、真面目に掘り下げてみると新入社員であるはずの烏丸が、先輩の鵜藤に対してこういう言葉を言える関係を築けているというのは、烏丸の生い立ちだったり、彼を取り巻く環境を考えさせられるなと思いました。そういう意味でもものすごく印象に残っています。

 一同:なるほど……。
 白井さん:ただ可愛いだけじゃなかったんですね。
 一同:(笑)

そうそう。台本には語尾にハートマークもついてたけどね(笑)


↓第二弾はコチラから↓
狂い鳴くのは僕の番
■ご自身の演じたキャラクター以外で演じてみたいキャラクターを教えてください。理由も合わせてお願い致します!
=======
白井悠介さん
=======

難しいお題ですね……!でも、そうだなぁ。一番人気って聞いちゃったら鵜藤さんかなぁ~。

 一同:(爆笑)
 川原さん:理由がえげつない(笑)

いやでも、本当に鵜藤さんはカッコ良いと思ってたんですよね。客観的に見てもすごく出来た人だなと思います。

 新垣さん:所謂「良い先輩」って感じだよね。

そうですよね。しかも元々は烏丸の先輩で、烏丸が枕営業で出世してからは部下になるわけじゃないですか。それでも受け入れてくれる鵜藤さんの懐の深さは憧れます。


=======
古川慎さん
=======

僕もやっぱり鵜藤さんすごい好きなんですよね。

 新垣さん:あら(笑)

周りをよく見て、本当に危ないときには必ず駆けつけてくれるし、この作品のキャラクターの中で一番大人なんじゃないかなと思っています。
でも、自分が「演じるなら」で考えたとき、思い浮かんだのは飛永さんでした。

 川原さん:おっ!

だって飛永さんって……。

 川原さん:うん!

権力すごいじゃないですか!

 川原さん:そこ!?(笑)
 白井さん:金持ちだしね~(笑)
 新垣さん:あー、確かに金も権力もあるもんね(笑)

飛永さんが何か言っただけで、進んでた取引を白紙にできるんですよ?それだけの権力、手にしてみたいですね(笑)

 新垣さん:確かにね(笑)
 川原さん:でも彼はその権力をえっちなことにしか使ってないけどね(笑)
 一同:(爆笑)


=======
新垣樽助さん
=======

自分以外のキャラクターがみんなハードな人生を送りすぎていて怖くて手が出せないですね(笑)でも、性格的にものすごく好きなのは高羽ですね!

 古川さん:おぉ~!

つらいことがあっても人間として正しい部分は捨ててないところがすごく好感が持てます。この「オメガバース」という世界観の中で、α・β・Ωの性は「ただの違い」であって、そこに「上下」はないと捉えていて、且つその考えを守れているのは、すごいことだと思います。高羽のような人生を送るのはハードなので嫌ですけど(笑)、演じてみたいとは思いました。


=======
川原慶久さん
=======

そうですね……演じてみたいという意味では、「受付嬢」役をやってみたいですね!

 一同:(爆笑)

血相を変えて突然飛びこんで来る取引先のイケメン社員をなだめたいです!

 新垣さん:わざと引き伸ばすんでしょ?(笑)

そうそう(笑)引き伸ばしたい(笑)

 古川さん:何回も名前聞き返すんですよね(笑)
 新垣さん:「え?何ですか?お名前もう一度お願いします。」みたいな(笑)
 白井さん:いじめたいだけじゃないですか!(笑)
 古川さん:僕、絶対その受付嬢のところには行かないです(笑)
 一同:(爆笑)

いや、まぁそれは冗談なんですけど(笑)
「もう俺、受付嬢やるわ!」としか言えないくらい、白井くんの烏丸が、古川くんの高羽が、樽さんの鵜藤が、すごく好きです。


↓第三弾はコチラから↓
狂い鳴くのは僕の番

■それぞれのスーツ姿が本作のキャラクターの魅力のうちのひとつだと思うのですが、皆様が魅力的だと思う服装を教えてください!
=======
白井悠介さん
=======

そうですね、僕は足フェチなので……。黒タイツが良いですね!

 新垣さん:服装!?(笑)
 川原さん:パーツだね(笑)

40デニールくらいの!

 古川さん:細かい(笑)

40、50デニールくらいの透け感が好きなんですよ。OLさんとか、タイツに似合うので良いですね。電車の中とかにいたら、つい見ちゃいます。

 新垣さん::タイツ「に」似合う!?(笑)

あ、すいません(笑)タイツが基準なので(笑)本体よりタイツです!

 一同:(爆笑)
 川原さん:ここに来てすごいこと言い出したね(笑)

=======
古川慎さん
=======

僕は……眼鏡ですね(笑)

 一同:(爆笑)
 川原さん:だから服装どこ行ったの!?(笑)
 白井さん:それもパーツだね(笑)

好きな服装は巫女さんです!

 一同:うん!?(笑)
 新垣さん:全然眼鏡関係ないじゃん!(笑)

一応先に好きな服装を回答しました(笑)眼鏡はまた別です!
眼鏡は、かけているだけで「仕事が出来そう」「きちんとしてそう」と思いますし、外したら外したで「オフのときはこんなに優しそうな雰囲気なんだ」って思いますし、生み出す魅力が素晴らしいんですよね。

 白井さん:フレームの形に好みはあるの?色とか。

金のラウンドフレームが好きですね!

 一同:金!?

女性が金フレームの眼鏡をかけているのが大好きです!おばあちゃんみたいって思われる場合もあるらしいんですけど、僕はむしろその感じが好きで。優しそうな雰囲気が素敵だなと思います。

=======
新垣樽助さん
=======

長い髪がアップにされた状態ですね!

 一同:(爆笑)
 白井さん:あ~なるほど!
 古川さん:最高ですね!
 川原さん:だから服装は!?揃いも揃って!!(笑)
 古川さん:本当すいません(笑)

好きな服装って、その時の髪型で左右するんですよ!(笑)例えば、スーツ姿の女性って、髪をアップにしているときはピシっとして見えますけど、その髪をほどくと今度はセクシーになるんです!

 一同:あ~!(納得)

なので、スーツ姿の女性がアップにしてる髪をほどく瞬間を、一時停止して見たいなと思います(笑)

 白井さん:アップだけでも流してるだけでもダメなんですね!?(笑)

そう!好きなのは変化!一瞬の輝き!(笑)

 古川さん:分かります!そこなんですよね!

あと好きなのは、浴衣を……。

 古川さん:はい!浴衣を!

試着して……。

 古川さん:試着して!!

「髪ちょっとあげるね」って……。

 古川さん:それすごくいいですね!!

ほらほら(笑)古川くんもすごい同意してくれた(笑)

 川原さん:もうこのまま2人で飲みに行きなよ(笑)
 一同:(爆笑)

=======
川原慶久さん
=======

俺は裸かな~。

 一同:服装は!?!?(笑)
 白井さん:ついになくなっちゃった(笑)

というのは冗談でね(笑)
俺は制服萌えっていうのが全然なくて、私服が好きなんです。「こういう風に見られたい」と思ってるから選んだ服装だったり、その人の考えや個性が分かる私服が一番面白くて好きですね。
でも、例えば同じスーツを着ていたとしても、着崩してたりだとか、着こなしに個性が出るならそれはそれで好きです。服装から「この人はどういう人なんだろう」「どういう考えでこの服なんだろう」とか考えられるのがきっと好きなんだと思います。

 古川さん:確かに、今日の川原さんは注目せざるをえない私服ですしね(笑)
 新垣さん:ね(笑)
 白井さん:正面から見たチョココロネ(笑)

その話をされると、今の話すべて台無しになるんだけど!?(笑)

 古川さん:すいません(笑)
 新垣さん:いや、このインタビューを読んでる方も、チョココロネシャツから川原くんをどういう人間だと見たら良いんだろうって思ってると思うよ(笑)


■ファンの方皆様へメッセージをお願いいたします!

=======
白井悠介さん
=======

本作は「オメガバース」という特殊な世界観を扱ってはいるんですが、「人を好きになる」という感情はどの世界観でも共通で、共感できる部分がたくさんあります。ぜひ原作コミックスを読みながらこのドラマCDを聞いていただければ、より一層楽しめると思いますので、ぜひよろしくお願い致します。

=======
古川慎さん
=======

メインキャラクター4人とも、「オメガバース」という特殊な設定だからこそ背負わなければいけない宿命が色々あります。普通の世界観の作品では起こりえない葛藤が本作の魅力だと思いますので、ぜひそこを楽しんでいただければと思います。
「人を好きになるのって理屈じゃないんだな」と感じる作品になっていると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

=======
新垣樽助さん
=======

僕は「オメガバース」という世界観を扱う作品に出演するのは初めてでしたが、鵜藤が烏丸への想いを成就できなかったり、烏丸が飛永に裏切られてしまったり、そういうことは、「βだから成就できない」「Ωだから邪魔になる」という理由からきていると思うので、「オメガバース」という設定ならではだなと思っています。
でもそんな設定の中でも、普遍的なものもあって、共感できるところもいっぱいあって、そのどちらも楽しめる作品です。ぜひ楽しんで聞いていただければと思います。

=======
川原慶久さん
=======

ここまでお付き合いしてくださったお客様方、皆様本当にオメガ高い!

 一同:(爆笑)
 新垣さん:ここでもう1回くるんだ!(笑)

原作コミックスのファンである皆様の中には、それぞれ≪自分が思う「狂い鳴くのは僕の番」≫という作品があって、それは少しずつ違うものだと思います。このドラマCDはその内の、ある一つの形にすぎないと思うんですけど、それがファンの皆様の中にいつまでも残り続ける作品であってくれたら嬉しいなと思っています。よろしくお願い致します。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャストインタビューすべて公開となりました!
川原慶久さんのお言葉をお借りいたしまして…
本作の発売を楽しみに待ってくださっている、
オメガ高い皆様のご期待にそうよう、ドラマCDを鋭意制作中です。
発売までもうしばらくお待ちいただけますと幸いです。

ご予約も大好評受付中です!!
特典情報をチェックのうえ、ぜひお早めのご予約をお願い致します。

↓特典情報はコチラ!↓
特典情報

↓特設サイトはコチラ!↓
狂い鳴くのは僕の番

ひだまりが聴こえる -幸福論- キャストインタビュー

キャストインタビュー
04 /03 2017
ひだまりが聴こえる-幸福論-
6月7日発売予定
<原作>
文乃ゆき
<出演>
杉原航平:古川慎
佐川太一:榎木淳弥
横山智紀:中島ヨシキ
安田哲:粟津貴嗣
桜上マヤ:山本希望
千葉祐一:濱野大輝
天童信孝:山中真尋
犀清史郎:金光宣明
航平母:前川涼子
サト:本多真梨子
ユウキ:石川賢利
ナツ友人:千葉泉
級友:清都ありさ
級友:佐藤有世

<価格>
■初回限定版〈文乃ゆき先生描き下ろしペーパー(CDジャケットサイズ)封入&コミックス未収録エピソード音声化!〉
4200円+税 ※2枚組
■通常版
4000円+税 ※2枚組

●特典情報はこちら●

ーーーーー

●キャストインタビュー第1弾●

ひだまりが聴こえる-幸福論-写真1

■本日の収録のご感想をお願いします!
ーーー
杉原航平役…古川慎さん
ーーー

前作「ひだまりが聴こえる」がとても好きだったので、続編制作のお話をいただき、再び「ひだまりが聴こえる」の世界を声で表現することができて、素直に嬉しかったです。
今作の原作を読ませていただいていた時に、航平と太一の関係がちょっとだけギクシャクしているところで、航平に感情移入して読んでいたので切ない気持ちになりましたが、その心のままに役作りをいたしました。

ーーー
佐川太一役…榎木淳弥さん
ーーー

まずは、続編を制作できるようになったことを応援してくださっているファンの皆様に感謝したいと思います。本当にありがとうございます。
太一は理論的に物事を考えているわけではなく、直感で正しいことがわかる子だと僕は思っているので、そういった部分を上手く表現して音声にできればと思いながら演じさせていただきました。でも、それがなかなか難しく、僕は台本を読むのに元々結構時間がかかるんですけれども、今回は1ページで30分くらいかかってしまうページもあったくらい、心情を理解するのに苦労しました。

 中島さん:え、それって日本語がわからないからってことじゃないよね?(笑)
 古川さん:いやいやいや、辞書をひきなよ!(笑)

そうじゃなくて!(笑)
太一が何を伝えたいのかを、ちゃんと汲みとってあげたいなと思いましたし、そういう部分は文乃ゆき先生のメッセージだと思いますので、きちんとやりきろうと思って臨ませていただきました。あとは、聴いて下さった方に少しでも届けばいいなと思います。

ーーー
横山智紀役…中島ヨシキさん
ーーー

マヤという新しいキャラクターが入ってきて、さらにマヤはストーリーにも深く関わってくる子だったので、作品の雰囲気が変わったなと感じました。
ヨコとしては、ヨコの出演シーンが増えたので、作品の雰囲気が明るくなったんじゃないかなという気がしています。前作は聴覚障害というテーマが丁寧かつ割とシリアスに描かれている印象があったんですけれども、その段階を越えて、ヨコとかヤスとかにとっても聴覚障害の人がいるということが日常になっているんだなと思いましたし、ステップアップした航平と太一の関係がマヤによってまた一つ強固になっていったのを感じました。
あと、前作と比べるとキャストの人数が増えたというのが、現場的には変わったと感じるところでした。収録現場がうるさかったですね。(笑)にぎやかにやらせていただきました。

 榎木さん:主にヨシキを中心に…。(笑)

楽しかったです!(笑)

ひだまりが聴こえる-幸福論-写真2


■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えてください!
ーーー
古川慎さん
ーーー
航平の独白のシーンですね。Disc1のラストに入っております。すごく好きなものを諦めようとする踏ん切りを長い言葉で伝えていくというシーンです。
でも、その後の航平に可愛いところがありました。そのシーンでは諦めたと思っているんですが、やっぱり太一のことが好きなので、諦めたはずなのに後のシーンで少し話をしただけで、また想いが蘇ってきてしまうんです。そういうところが、航平がどれだけ太一のことが好きで、航平にとっての『ひだまり』だったというのを表しているところなのではないかなと感じました。
あと、本編が終わったあとの航平と太一の過去のお話である「残照」という番外編での、コンビニ店長と太一とのやりとりが最高に好きです!(笑)

 榎木さん:そこなんだ!(笑)
 中島さん:あそこね、最高に面白かったよね。(笑)コンビニ店長を兼ね役でやってた粟津さんの名人芸が光ってたよね。(笑)

ーーー
榎木淳弥さん
ーーー

太一とマヤのシーンで、マヤが「私の努力が足りないって言うんでしょ」と言ったときに太一が「もう、充分頑張ってるじゃねーか」という言葉をかけるところです。
うまく想いを口にすることができないんですけど…、

 古川さん:心の中のエモーションを必死に伝えたいんだよね!(笑)
 中島さん:(笑)

そうそう!まだ太一が心の中にいるからね!(笑)

 中島さん:僕も同じシーンが好きなんだよね。

本当に?じゃあ、もう僕が言っちゃったから言わないでね。(笑)

 中島さん:(゚д゚;)

色んな人に当てはまるんじゃないかなと思いましたし、僕自身、仕事とかでもっと頑張ればよかったなぁって考えちゃうことがあるんですけど、自分をそんなに追い詰めずに、人に頼ってもいいのかなと思わせてくれるシーンでした。僕もこの太一の言葉で、気持ちが少し楽になりました。

ーーー
中島ヨシキさん
ーーー

僕も太一がマヤに言葉をかけるシーンがすごく好きなんですけど、淳弥くんとは少し視点が違うんです。マヤは「ひだまりが聴こえる -幸福論-」においてもう一人の航平という風に捉えることもできると思うんですけど、航平は先に太一という自分を理解してくれる人に出会っていて、マヤがようやく見つけた『ひだまり』には、既に相手がいるっていう切なさを物凄く感じた部分だったので、そのシーンがすごく好きです。何でヨコじゃダメだったのかなと思います。(笑)

 古川さん:どっちかっていうとヤスの方が仲良くなってたもんね。(笑)

あと、本当に心に残っているセリフはマヤにヨコが言われる「あの人の声ハスキーで聞き取りにくい」というものです。
……声優ですけど。っていう。(笑)

 一同:(爆笑)

続編CD制作が決まる前に原作漫画を読ませていただいていたので、マヤがヨコに向かってそう言っているセリフを見て、続編制作することになったらどうしよう!と思っていました。俺の声、聞き取りやすいし!って。(笑)

 一同:(爆笑)
 古川さん:僕もその一文読んだときに、どうするんだろうって思ってた。(笑)

マヤが自分を理解してくれる人もいるんだって知って、今後どういう風になっていくのかっていうところも、「ひだまりが聴こえる」で楽しみな部分だなと思います。

 榎木さん:まあ、ヨコとは交わらないよね、きっと。(笑)

映研に入っちゃったからね。(笑)

●キャストインタビュー第2弾●
DSCN0845.jpg

■ご自身の演じたキャラクターとの共通点、相違点を教えてください!
ーーー
古川慎さん
ーーー
僕はどっちかというと太一に似てる…

 榎木さん:(食い気味に)そうだね。(笑)
 中島さん:早!!(笑)
 一同:(爆笑)
 榎木さん:僕がどっちかっていうと航平なんだよね。

そうだね、そうかもしれないね。
でも、僕も疎外感を感じやすいっていうのと、あまり物事を自分から発信するタイプではないというところと、自分の意見に自信がなくて、発言しないほうがいいんじゃないかとか思っていたことがあるので、そういうところは航平に似ているかなと思っています。
航平の感じている孤独と僕が抱いているものは違うものだとは思うんですけど、寂しさみたいなものの片鱗は自分にもわかるので、航平のセリフに共感しながら演じさせていただくことができました。
ただし、相手が受け入れてくれたら僕は太一側の人間になるので、豹変します。(笑)仲良くなったら、お前そんなやつだったの?って言われることも。(笑)

 榎木さん・中島さん:あ~、それはね~、そうかもしれない。(笑)

ーーー
榎木淳弥さん
ーーー

僕は太一とは真逆に近いですね。割と航平タイプで、殻に閉じこもりがちですね。でも、特に何か理由があって閉じこもっている…という感じではないです(笑)

 古川さん:(笑)
 中島さん:そういう人間ってだけだよね。(笑)

たぶん、ひとりのほうが楽だからですね。ほら、会話とか大変じゃないですか。(笑)

 中島さん:(爆笑)闇深いな。(笑)
 古川さん:社会ってな…。(笑)

人と関わるのかいやだとかじゃないですよ。どっちかというと関わらなければいけない仕事には就いていますし。殻を閉じるというか…どこか俯瞰でみてしまうようなときがあるかもなぁと。でも、友達は太一タイプの明るい人が多いんですよ。なので、友達といると感化されて、太一寄りになっている気がします。

 古川さん:「ひだまりが聴こえる」の現場の中では、割と殻がやぶれてた?

そうですね!(古川さんと中島さんの)2人がずいぶんと知った仲だったので、リラックスしてました。

 中島さん:確かに、前作と一番変わったのって、僕ら3人の関係性だったりしますね。1年半くらい経って。

普段からコミュニケーションとっていると、お芝居もやりやすいなって思いますね。

 中島さん:それは絶対そうだよね。

フリートークとかもそうですけど、コミュニケーションとるって大事なんだなと最近は痛感しております。

 古川さん:最終的に反省?(笑)
 中島さん:(笑)

ーーー
中島ヨシキさん
ーーー

僕は合コンをしたことがないので、ヨコみたいに合コンしてみたいなと思います。

 古川さん:ホントでござるか~?(笑)
 一同:(笑)

ヨコみたいな大学生活ってきっと10年後に役に立つっていうわけじゃないと思うんですけど、その瞬間はすごい楽しいんだろうなって思うし、10年後は味わえないものなんだろうなって思いますね。

 榎木さん:大学時代にできた友達って、一生付き合えるしね。

僕は大学へ行っていないので、口を開けば合コンだの女の子だのっていうのも面白そうだなと思いますね。

 榎木さん:でも、どっちもかけがえないよね。大学に行くのも、ヨシキみたいにその年齢から声優として働くのも2度とはできないからね。

そうなんだよね。後悔は全然してないけど、経験として合コンはしてみたいなって。(笑)

 榎木さん:じゃあ合コンしよう、僕ら3人で!(笑)
 一同:(爆笑)

■焼肉合コンのシーンがありましたが、焼肉で絶対注文したいというメニューは何ですか?
 中島さん:我々、ご飯行くってなったら、たいてい焼肉じゃないですか。
 古川さん:そうですな。
 榎木さん:そうだね。
 中島さん:何頼む?
 古川さん:ホルモン頼むね。
 榎木さん:タンかな。
 中島さん:僕はハラミかな。
 古川さん:横隔膜、舌、大腸があがりましたよ。
 中島さん:誰もカルビとか言わないかんじね。(笑)
 古川さん:全部モツなんだよね。
 中島さん:ホントだ!皆モツだね。(笑)
 榎木さん:そうだね!
 中島さん:ユッケがあったらユッケ食べたい。
 古川さん:あー、ユッケ食べたい!でもね、サンチュも捨てがたいんだよね。
  あ、焼肉では奉行的なことする?
 榎木さん:僕は、焼きたいけど、他に焼きたい人がいるなら譲るかな。
 古川さん:焼きたい人っているの?(笑)
 中島さん:(爆笑)
 榎木さん:僕は肉を焼きすぎるのが嫌いなんだよね。
 中島さん:あー、わかるー。
 古川さん:肉は半生がいいんだよ!って?
 榎木さん:ちょっと赤いかなぐらいがいいかな。
 中島さん:そうだね。
 古川さん:豚はちゃんと焼かなきゃだめだよ。
 榎木さん:豚とホルモンはちゃんと焼くけど…。
 古川さん:ホルモンは実はそんなに焼かなくて大丈夫だよ。
 榎木さん:え、そうなの?
 古川さん:うん。毎回食べてお腹壊すけど、大丈夫だよ。
 中島さん:ダメじゃん!
 一同:(大爆笑)
 榎木さん:焦げ目つくくらいは焼こうぜ。
 中島さん:そんなかんじで焼肉よく行きまーす!
 古川さん・榎木さん:行きまーす!

●キャストインタビュー第3弾●
DSCN0856.jpg

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージをお願いします!
ーーー
古川慎さん
ーーー
「ひだまりが聴こえる -幸福論-」書籍が先に発売されておりまして、この度音声作品ということで、我々キャスト・スタッフ一同が心を込めて音作りをさせていただきました。キャストは色々な想いが詰まった台詞を吹き込ませていただきましたし、スタッフの皆様も1シーン、1シーンを丁寧に作ってくださいました。僕は原作を読ませていただいて、こういうことが伝えたいんじゃないだろうかという感情を精一杯表現させていただきましたし、きっとキャスト皆さんがそうだと思います。
前作のラストから少し時間が経った後のお話なんですけど、前作の登場キャラクターたちに加えて新しいキャラクターもいて、ちょっと広がった「ひだまりが聴こえる」の世界になっておりますので、皆さん最後まで余すところなく聴いてくださると嬉しいなと思います。
ちなみに、フリートークは本編とは打って変わったテンションでお届けしておりますので、そちらもぜひぜひ楽しみにしていただければ嬉しいなと思います。
あと、初回限定版に収められている番外編も個人的に大好きなので、お楽しみに!

ーーー
榎木淳弥さん
ーーー

今作は心と体力をフルに使って一生懸命、声を吹き込ませていただきました。ぜひぜひ最初から最後までお聴き逃しなくじっくりと聴いてみてください。
また、「ひだまりが聴こえる」は実写映画化が決定しております。

 中島さん:誰だよ!何の回し者なんだよ!(笑)

ドラマCD、実写映画と、この物語の世界が広がっていることは、本当にすごいなと思うし、そういう作品に参加させていただけたこともうれしく思っています。これからもぜひ応援をよろしくお願いします!
さらに、原作漫画が連載されている「Canna」では「ひだまりが聴こえる -幸福論-」の続編である「ひだまりが聴こえる -リミット-」が連載されているということなので、

 中島さん:ということはですよ。
 古川さん:まだまだー?

ドラマCDの方も広がっていくかもしれないので、皆さんが楽しめるように僕たちも頑張ります。ですので、ぜひ、お金を出して買ってください。

 中島さん:(爆笑)
 古川さん:そこはちゃんと釘を刺しておかないとね。(笑)

違法アップロードされたものをダウンロードとかしちゃダメです。

 中島さん:本当にダメだよ!

ーーー
中島ヨシキさん
ーーー

「ひだまりが聴こえる -幸福論-」は原作が大ボリュームな単行本なのですが、全部余すところなく音声化させていただいているので、原作ファンの方には間違いなく満足していただける内容になっているのではないかと思います。主演の2人がすごく心にくる芝居をしてくれているので、僕らは花を添えさせてもらっただけですが、キャストも登場人物も増えてにぎやかに収録させていただきました。
また、スピンオフでヨコの番外編は作られておらず、太一が大学を辞めてしまったので、ヨコがこのままフェードアウトしてしまう可能性が十二分にございます。なんとか登場したいと思うのですが、ヨコは「sig-n」には入らない方がいいよね。(笑)

 一同:(笑)
 古川さん:よろしければ、編集部さんへ「ヨコを登場させてくださ~い」というお手紙を送ってください。(笑)
 榎木さん:太一との電話とかでね。(笑)

今後の展開もぜひ期待していただきたいなと思います。ありがとうございました。


ーーーーーーーーーーーー

インタビュー第3弾をお届けいたしました。
ひだまり愛に満ちたインタビューをお届けしました!
キャスト・スタッフ一同心を込めて制作いたしましたので、ぜひ、お求めくださいませ!

●特典情報はこちら●





三角オペラ キャストインタビュー

キャストインタビュー
03 /31 2017
三角オペラキャストインタビュー

三角オペラ

DSCN0844s.jpg

【原作】
冥花すゐ(茜新社刊)
【価格】
初回限定版 3,600円(税抜) ※特典ドラマCD同梱
通常版 3,000円(税抜)
【発売日】
2017年5月26日
【出演】
貞木薫:山中真尋
山口翔太:山下誠一郎
大河内明幸:佐藤拓也
【特典情報】
http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-526.html

<キャストインタビュー第一弾>

■収録のご感想をお願いいたします。
=====
・貞木薫役…山中真尋さん
=====

3Pって大変なんだなって思いました(笑)
でもお二人と掛け合っていて、それはもう気持ちよく・・・というと誤解を受けそうですが、とても楽しく収録に臨ませていただけました。
貞木さんのキャラ作りは難しいところもありましたが、すごくやりがいもあって、また一人、かけがえのないキャラクターと出会えたことを心から嬉しく思います。

=====
・山口翔太役…山下誠一郎さん
=====

今まで演じたことのないタイプのキャラクターでしたので…凄まじい不安がありました(笑)
ですが、貞木先生や大河内との掛け合いを何度も繰り返して、そのお陰で三角オペラの世界観や空気を感じることが出来たように思います。
予想以上にノリノリでした!

=====
・大河内明幸役…佐藤拓也さん
=====

屈折しているようで、その想いは徹頭徹尾変わってなくて、それぞれが真剣に生きているのが感じられました。

■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えてください。
=====
・山中真尋さん
=====

すごく抉られた台詞は、大河内くんの「軽蔑しました。心の底から」ですかね。
いやもう、キますよね、心に(笑)
山口くんのとあるシーンの「センセー、アンタうざい」も印象に残りました。
山口くんの内面、心の多重構造のアレソレが・・・!

=====
・山下誠一郎さん
=====

ピアノ教室のみかちゃんの、「恋ってキレイなものじゃないのよね」です。
一見おませなように感じましたが、貞木の、そしてこの三角オペラそのものを肯定する、とても大事なテーマだと思いました。

=====
・佐藤拓也さん
=====

ラストですね。やっぱり。ぜひ最後まで聴いて下さい。

■ご自身の演じたキャラクターとの共通点、相違点を教えてください。
=====
・山中真尋さん
=====

性格はずいぶん違うとは思います。
でも価値観というか考え方というか、そういったところで共感できるところもあって。内面的に似ている部分や共通する部分というのは、結構あるかもしれません。

=====
・山下誠一郎さん
=====

大体似てないと思いますが…(笑)、山口の奥底にある寂しさや孤独には共感出来ます。それを埋めるために他人に必要以上に関わろうとしたり…実は純粋なんだな、と。
なので山口を演じる上では、自分の中にある正直な欲望を引き出すことを大切にしました。

=====
・佐藤拓也さん
=====

誰かの期待に応えたい。と思うのは誰しもあると思いますね。

<キャストインタビュー第二弾>

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージをお願いいたします。
=====
・山中真尋さん
=====

少し歪な恋の物語。原作と合わせて、ドラマCDの方もどうぞよろしくお願いいたします!

=====
・山下誠一郎さん
=====

原作を読んで、この物語の雰囲気をどう表現すればよいのか中々答えが出ませんでした。ですが、それぞれの中にある純粋な「好き」という気持ちを見つけた途端に、一気にこの作品への見方が変わったのを覚えています。
それを精一杯声で表現したと思いますので、是非お手にとって聴いて頂ければ幸いです。 応援よろしくお願いします!

=====
・佐藤拓也さん
=====

3人で濃いドラマが紡げたと思います。
お楽しみ下さい。

//////////////////////////////////////////////////////////

キャストインタビューをお届けいたしました。
歪な三角関係を熱演していただきましたので
ぜひ、お聴きいただければと思います。