「ドSおばけが寝かせてくれない」キャストインタビュー

キャストインタビュー
12 /26 2017
ドSおばけが寝かせてくれない 
キャストインタビュー


ドSおばけが寝かせてくれない

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2018年1月26日発売予定

ドラマCD「ドSおばけが寝かせてくれない」


《価格》
5000円+税 ※2枚組
<ときしば先生描き下ろしリーフレット封入!>

《出演》
松坂雄二:白井悠介
寺田康祐:中島ヨシキ
山代春樹:川原慶久
秋山:深町寿成
正志:熊澤玄徳
大:村上裕哉
男子:馬場惇平
同僚:松岡正法
乗客:天海由梨奈
アナウンス:笹本菜津枝


■特典情報■


■本日の収録のご感想をお願いします!


松坂雄二役:白井悠介さん

今回、松坂雄二を演じさせていただきました。
まずですね、がっつりボリューミーです。(笑)

   中島さん:7話分? めちゃくちゃ原作コミックスも分厚い。


そうなんだよね。もともと原作も結構ボリューミーではありますけれども、だからほんとにがっつり2日に渡って収録させていただいていて、いっぱい色んなことをされました。(笑)

   中島さん:そうですね、めちゃくちゃにね。(笑)

めちゃくちゃにされました。(笑) 楽しく演じさせていただきました。

寺田康祐役:中島ヨシキさん

そうですね、雄二に色々してやりました。(笑)
幽体だと、こういう事も出来るんだなと、プレイの幅の広さを見せつけられたのと、単純に役柄が幽霊なので、僕のお芝居ももちろんそうなんですけど、スタッフさん側の工夫とかも、たぶん完成した頃にはすごい感じになってると思うので。

   白井さん:ああー、加工とか!

ドラマCDって難しいけど面白いなっていうのが、また改めて分かるような作品だったなと思います。

   白井さん:コミックス描き下ろしの霊と本体との3Pのところ、分けて録ったりしなかったけど、めちゃくちゃ普通に演じ分けてたよね。

ああ、そうですね。3Pのところは、単純に台本の書き方として、すごく分かりやすくなっていたというのと、あんまり霊体の康祐と本体の康祐が、二人で喋ったりしなかったので。

   白井さん:ああ、たしかにね。

なので、流れで録っても演じ分けることが出来ました。
どっちかっていうと、霊の康祐の方が、表に出るSっ気が強いのかなと思いながら、その差がある程度出ればいいなと思いながら、演じました。


■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!

松坂雄二役:白井悠介さん

雄二が初めて康祐と出会ったシーンです。元カノの彼氏に絡まれているところを颯爽と助けにくる酔っ払い。(笑)

    中島さん:(笑)

酔ってはいるんですけど、ちゃんと康祐を助けるっていう意志の元に動いてる訳ですから、あそこが本当に二人の原点だなと思います。
その後、げんちゃんのバーで語り合うんですけども、康祐がコンプレックスを曝け出したところで、何気ないその雄二の一言に救われて、そこから康祐が雄二のことを意識し始めるというシーンを読んで、確かに、こういう一言で人のことを好きになったり気になったりするよな、ああ良いなって思いながら演じさせていただきました。

寺田康祐役:中島ヨシキさん

僕は演じてて楽しかったのは、やっぱりいじめている時の台詞ですね。
特に「犯されるのを期待してたみたい」っていうのは、何だったらサスペンスホラーのような感じがしてすごく好きです(笑)
生霊だからこそ、すべての欲が発散されている状態の康祐の吹き出しが黒塗りになってるのが、すごく印象的な演出だなぁと思っていました。
その黒塗りの吹き出し部分と康祐の表情は、なるべく原作から拾わせていただいて演じるようにしてたから、そのシーンはすごく印象に残っています。

あと、「いじめたいけど、いじめたくない」と葛藤しているシーンも好きです。
よく考えたら馬鹿だなって思うんですけどね。(笑)
しかも、最終的には「いじめたい」が勝っちゃうんだ!っていう。(笑)
でも、それが康祐の中の優しさと本性の部分の表れなんですよね。
収録では葛藤している部分を台詞・モノローグとで交互に流れで演じたので難しかったのですが、切り替わった瞬間の表情が、この作品を象徴するようなところだったのかなと思います。
人を本気で好きになった事がないって言ってた康祐が、生霊を飛ばすまで考えて苦悩してまで人を強く想うっていうこと自体に、考えさせられるところがありましたね。

第2弾はコチラから↓

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■お二人が思う、お互いのこんな所にSを感じると言うような部分があれば教えて下さい。


◎中島さんが白井さんにSを感じる部分はありますか?

寺田康祐役:中島ヨシキさん

白井さんは、ないですね!

    白井さん:えっ?(笑)

白井さんは、全てを大らかに受け止めてくれる人なので。

    白井さん:(Sなメガネキャラっぽくメガネをあげつつ)S感ない?

ない。(キッパリ)

    白井さん:(ショック)えっ……。

(笑) えっ、なんで、ちょっとショック受けてるの。(笑)

    白井さん:いやいやいや。ちょっとはあるでしょ。(笑)

いや、まったく感じたこと無い。

    白井さん:白井の「し」は…え、Sの「し」だよ?

ちょっと噛んじゃったし(笑)

    白井さん:(笑)そっかぁ~。

そうですねぇ~、M感バリバリ。

    白井さん:でも俺も、事務所の後輩とかがいたら、俺だってちょっとは、こう……上から……。

そんな必死にSアピールしなくても。(笑)

    白井さん:そんなことないって。(笑) 俺もね、気になる子とか好きな人とかをからかいたくなっちゃうタイプだから。

ああ! なるほど。

    白井さん:小学生みたいな感じ。

ちょっと分かる。

    白井さん:ちゃんと男の子なんだよ。

何か冷たくしちゃうとかありますよね。

    白井さん:冷たくはしない。(キッパリ)

ええっ。じゃあ、俺がただの性格悪いヤツだ。

    白井さん:(笑)

そういえば、素敵なお姉さんが好きって言ってましたけど、そういう人には?

    白井さん:素敵なお姉さんには、いけない。(キッパリ)

(爆笑)正直!

    白井さん:年下相手にとかだったら、Sになれますけどね。

◎白井さんが中島さんにSを感じる部分はありますか?

松坂雄二役:白井悠介さん

後輩に対する接し方とかですかね~。当たりが強いというか……何かクールSって感じだよね。淡々と物事を言ってはいるんだけど、ちょっと心の中で、ニヤついてるみたいなイメージはあるかなぁ~。

    中島さん:まあ、仲か良いと扱いが雑になっていくんですよね。

わかるわかる。

    中島さん:だから、その強めの当たりっていうのは、僕の中で信頼と愛情の表れっていうか。

それだけ距離が近いっていうことだよね。

    中島さん:そうですね。だから、それが許される関係じゃないと絶対やらないですからね。

なるほどね。

    中島さん:ただ、でもやっぱり人の困っている顔とか泣きそうな顔とかは好きですね。

泣きそうな顔?! それは中々のSですよ、あなた。(笑) 本当に?

    中島さん:何だったら泣いてて大丈夫です。

男でも?

    中島さん:男はダメでしょ。

男は、ダメ。(笑)

    中島さん:男は泣くなって教わってきましたからね。

まぁ、確かにね。へぇ~、そっかぁ~。

    中島さん:そうなんです。そこから、またさらにエスカレートして……。

自分が泣かせたいとか?

    中島さん:それも全然ございますよ。

おおー!(笑) ほっほう~。なるほどね。

    中島さん: Sって、信頼関係がないとタダの嫌なヤツになっちゃうんですよね。

確かにね。ある程度の関係性が無いと。

    中島さん:難しいですよね。

■康祐は家事や部屋の片付けが得意だったのですが、お二人は家事や部屋の片付けは得意ですか?

松坂雄二役:白井悠介さん

両方、苦手です。特に部屋の片付けは。

    中島さん:汚部屋?

汚部屋ですね。ええ。

    中島さん:(笑)

汚部屋です。汚声優です。

    中島さん:(爆笑)

ほんとにね、なかなか掃除しようっていう一歩が踏み出せないんですよね。

    中島さん:でも何か、やりだしたらやるみたいな。

そう! やりだしたら、とことん細かい所まで結構やっちゃうタイプなんですけど、そこまでが、中々ねぇ~。いかないですねぇ~。
まあ、自炊の方は、たまにしますけどね。それは嫌いじゃないです。

    中島さん:どっちかと言うと片付けが苦手?

そうだね。

寺田康祐役:中島ヨシキさん

僕は家が、すごく綺麗です。

    白井さん:へぇ~。

と言うのは、僕は最近、荷物を整理していて気付いたんですけど、あまりに荷物が少ないんです。

    白井さん:ああ、ミニマリスト?

ミニマリスト。でも一歩手前ぐらい。逆にこう、最近、ちょっと物を増やそうとしてます。
家に来た友達が100%、「生活感がない」って言って帰っていくんです。

    白井さん:ああ、それは何かつまんないね。もうちょっと、何かね、いじれる何かがあったら。

クローゼットから、はみ出る以上の服は買わないし。
その収納に収まりきらないCD・本は全部、処分する。

    白井さん:ほぉ~。

最小限の棚しか買ってないのに、それでも今、棚も引き出し2つぐらい何も入ってないのがあるし。テレビ台の下も、今、掃除用のコロコロだけが1個、ポンって入ってます。(笑)

    白井さん:何かこう、フィギュアがあったりとか。

ないんですよ。

    白井さん:あ、でも猫、飼ってるんだっけ?

猫、飼ってます。なので、あんまり荷物を置いとくと、わぁ~ってなっちゃったりとかするんで。

    白井さん:ベンゲルだよね?

ベンガル(笑)
だからもう、猫中心の生活になっていってるんですよね。

    白井さん:なるほどね。それは確かに綺麗にしなきゃいけないよね。

毛も舞うから、掃除機は毎日かけてますし。掃除機をかけようと思うと、やっぱり床に物が置けなくなるから、自然と収納もするようになるんですよね。
あと服は最小限しか持たないですね。僕は着まわすので。

    白井さん:良いね、効率的だね。

そうですね。あともう着なくなったりとか、ちょっと昔の服とかは、買い直すから、全部弟にあげるようにしてます。

    白井さん:弟いるんだ?

最近は弟にあげます。

    白井さん:いいお兄ちゃんじゃん!

後輩とかからも最近せびられます。服くれって。

    白井さん:それは良い循環だね。

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■最後に、ファンの方へのメッセージをお願いいたします。

松坂雄二役:白井悠介さん

「ドSおばけは寝かせてくれない」、2枚組で大ボリュームでお届けすることになりますけども、ほんとうに聴きどころ満載でございます!まず最初から、「幽霊」ですよ!

    中島さん:(笑)

幽霊に襲われるなんて、すごいファンタジーというか、憧れというか……いや、憧れじゃないけど!

    中島さん:(爆笑)憧れてんの?

例えば、女性の幽霊がいたとしましょう。そんなの、最高じゃないですか!(笑)

    中島さん:しかも色情霊!

色情霊ですよ!(笑)

   中島さん:すげえ、最高。絞りつくされちゃう!

夢のようですよ!

    中島さん:サキュバス。インキュバス。(笑)

(笑)
ただでも、それだけではなくて、ちゃんとその幽霊として出たのには訳があってっていうのが、2枚組でじっくりと描かれておりますので、もうほんとに余すところなく原作と合わせながら楽しんでいただけたらと思います。

もしかしたら、今、悶々としているあなた、色情霊が憑いてるかもしれませんよ。

    中島さん:やったぜ!

以上。

    中島さん:(笑)

寺田康祐役:中島ヨシキさん

自分がドSだなと思う方は、康祐に感情移入しながら聞いていただきたいですし、自分は全人類がびっくりするぐらいドMだなという方は、雄二に感情移入しながら聞いていただきたいと思っています。

    白井さん:そんなドMな人いる?(笑)

(笑)
最初雄二は自分が康祐のことが好きだとは認めようとしないんですけど、絆されていく過程であったりとか、元々好きな人がいたところから始まって、それがどうハッピーエンドに向かっていくのかっていうこととか、色んな起伏がありながら進んでいくお話なので、人間ドラマとしても楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
だから悶々としているあなたは、これを聞いて解消してください。(笑)

    白井さん:(笑) なるほど!

今後の展開も楽しみにしておりますので、ぜひ、皆さんに支えていただければと思います。




■特典情報■


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真夜中ラブアライアンス キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /31 2017
真夜中ラブアライアンス キャストインタビュー
真夜中ラブアライアンス

真夜中ラブアライアンス

真夜中ラブアライアンス

真夜中ラブアライアンス

【原作】
みちのくアタミ(竹書房刊)

【価格】
初回限定版:4,200円(税抜)
通常版:4,000円(税抜)

【出演】
ヒロト:中島ヨシキ
ショータ:佐藤拓也
はじめ:興津和幸
まさき:古川慎

マスター:笠間淳
蘭:帆世雄一
洋司:岩中睦樹
男性客:村上聡
通行人:木田祐
キャバ嬢:高井舞香

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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ヒロト役:中島ヨシキさん
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すごく楽しくて、あっという間に終わってしまいました!佐藤さんとBL作品でがっつり絡むのは二度目なんですが……。

 佐藤さん:そうだね!

本当にいつも楽しいです!
今日はこれまで知らなかった佐藤さんの新しい一面を見せていただいて、すごく新鮮でしたし、得した気持ちになりました(笑)

 佐藤さん:(女装ショータの声色で)秘密だぞ♡(笑)
 一同:(笑)

佐藤さんの秘密を共有させていただきました!(笑)

 佐藤さん:前に共演したBL作品では、僕が寡黙で男らしい体型のキャラクターだったもんね。そりゃ全然違うよね(笑)

はい。今日は可愛いショータちゃんを演じてらっしゃるのを拝見できたので、ふり幅が本当にすごいなと感動しました!

 佐藤さん:ありがとう(笑)


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ショータ役:佐藤拓也さん
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女性を演じてみたいな、という気持ちが前々からあったので、今回ショータという女装が趣味のキャラクターを演じることが出来て、とても嬉しかったです。願望が一つ叶いました!
ショータくんには、「女装していて女子っぽいとき」と「女装しているだけで男子っぽいとき」と「男装しているけど女子っぽいとき」と「完全に男のとき」が存在していて、その差をどのように表現しようかなと思いながら演じました。
収録はすごくスムーズでしたし、何より相手役のヒロトくんがただただ可愛かったので……。

 中島さん:(笑)

僕はたまらなかったですね!(笑)

 中島さん:ありがとうございます!佐藤さん、すごく褒めてくださるんですよ!(笑)

だって本当に可愛かったからね!
なんだかんだでショータのことが忘れられないところとか、自分がゲイなんじゃないかって悩んだら、即ゲイバーに行ってしまう単純さとか、本当に可愛いなと思って見ていました!

 中島さん:開き直って即ゲイバーに行っちゃうところ、すごく大学生っぽいノリで良いですよね(笑)

ね!アグレッシブ!!若さを感じるよね(笑)


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はじめ役:興津和幸さん
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がんばりました!……がんばった!(笑)

 一同:(笑)
 古川さん:えっ(笑)どこが特にがんばったポイントですか?(笑)

……通販特典のフリートークですかね(笑)

 一同:(爆笑)

ていうのは冗談で、ドラマもがんばりました!一番がんばった!(笑)

 古川さん:そうですよね!(笑)僕、興津さんのあんな声、初めて聞きましたもん。

がんばったでしょ?ちょっと恥ずかしかったもんね(笑)

 一同:(笑)

はじめさんは、ツンとデレのギャップが激しい人だったので……。いや、デレとも違うか。ツンからとろける時の落差が激しかったので、そこをがんばりました!
根本的には男らしいキャラクターなんですけど、ランジェリーを身に着けている姿を見せることによって、若干女性っぽさが出るように意識しました。心が女性なキャラクターなわけではないので、絶妙なバランスをギリギリのところで調整したつもりです!


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まさき役:古川慎さん
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すごく楽しかったです!よくいる普通の若い男の子が、好きな人が出来てどんどんのめり込んで、内側から……メタモルフォーゼしていくというか……。

 興津さん:ヘンタイって意味ですね?

変身じゃないですかね!?(笑)……いや、変体(へんたい)か。体ごと変わっていくんですもんね。
そういう、恋で内側からつくり変えられていく過程が、とても良いなと思いながら演じていました。


■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!
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ヒロト役:中島ヨシキさん
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印象に残ったシーンは、やっぱり「ドゥルンドゥルン」ですかね……!

 佐藤さん:(笑)ヒロトくんに拒否されて、ゲイバーで泣きながら愚痴ってるショータくんのシーンね!

はい!原作コミックスの帯にも大きく「ドゥルンドゥルン」って書いてあったので、購入してくださるお客様方も期待されているシーンなのではないかと思うんですが、佐藤さんが演じることによって、ものすごいことになっています……!

 佐藤さん:ありがとうございます(笑)

僕は、ブースの中で笑いを堪えるのに必死でした!台本で口元を隠して、ものすごくがんばって笑いを逃がしていました(笑)

 佐藤さん:コメディ作品だとよくあるよね、それ!(笑)

しかも「ドゥルンドゥルン」のすぐ後に自分の台詞があるので、音にならないように必死で笑いを逃がした直後に、「(クールな声色で)へぇ……。」ってやっていました(笑)本当に大変でした!

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ショータ役:佐藤拓也さん
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僕はショータとヒロトが殴りあいの喧嘩をするシーンがすごく印象に残っています。「いってーな……クソが!」「何すんだテメー!」みたいな怒鳴り合いも込みで大好きです。

 中島さん:あそこのショータ、迫力ありましたよね(笑)

ね(笑)
殴り合って、怒鳴り合って、お互い言いたいことぶつけ合って、最後に仲直りするっていうのが、すごく「男の子だなぁ」って思いました。

 中島さん:分かります!

あとは、僕も「ドゥルンドゥルン」が……。

 一同:(笑)
 中島さん:やっぱりー!(笑)

演じる前は、どの程度やりすぎても良いのか迷ったんですが……、思いのままにやらせていただきましたので、ぜひご確認いただきたいです!

 中島さん:この作品のキーワードですよね。「ドゥルンドゥルン」!

ね。気合入れて、「ドゥルンドゥルン」にさせてやりましたよ!(笑)

 中島さん:はい(笑)「ドゥルンドゥルン」にしてもらいました!(笑)


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はじめ役:興津和幸さん
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「Bar Iberis」のトイレで、まさきくんがお客さんに襲われそうになっているところを止めに入るはじめさんのシーンが好きです。

 古川さん:あ!あそこカッコ良かったです!

あそこカッコ良いでしょ?

 古川さん:めっちゃカッコ良かったです!

でしょ?「当店はヘルスではございませんので」まではね。

 古川さん:……えっ何でですか?いや、僕その後もカッコ良くて好きですよ!?

「お引き取り願います」?

 古川さん:はい!ヤクザみたいでカッコ良かったです!ただのバイトじゃねぇ……!ってなりました。

ここだけドスを効かせてくださいって、音響監督さんが仰ったので、がんばりました(笑)


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まさき役:古川慎さん
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僕は、はじめさんがランジェリーを見に着けているのをまさきが初めて知るシーンが好きです。「はじめさん、このヒモ何スか?」「いや何か出てますって」「ホラ、ズボンの中から……」っていうやりとりが面白くて(笑)拒否するはじめさんに、すごく食い下がるまさき、好きです。
収録の前から、このシーンをどうやって面白く演じてやろうかっていうことばかり考えていたので、実際に収録して、とても楽しかったです!

 興津さん:あれはね(笑)はじめさん油断しちゃったよね!

はじめさんとの掛け合い、すごく面白かったです。キャラクター達は至って真剣なんだと思うんですけど、はたから見てるとコメディですよね(笑)あのシーンのはじめさん、可愛かったです!

 興津さん:紐パンだからね(笑)紐パンって、本当にあんなにスルってとれちゃうもんなの?

確か紐パンって、横の紐をほどいたところで、別にとれはしないらしいですよね?

 興津さん:……………!いやいや、とれるよ!両方ほどけばとれるよ!(笑)

あれは飾りだって何かで見たことある気がするんですけど……。

 興津さん:違うよ!ちゃんととれるよ!古川くん、騙されてるよ!!(笑)

僕、騙されてたんですか!?!?(笑)


第二弾はコチラから↓
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■まさきは「Bar Iberis」でアルバイトをしていましたが、皆様のアルバイトに関するエピソードを教えてください。
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ヒロト役:中島ヨシキさん
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十代の頃に、ガソリンスタンドで働いていたことがあるんですけど、フルサービスのお店だったのでものすごく重労働だったんですよ。しかも外なので、夏は炎天下で暑いし、冬は寒いしで、そこで働く人はみんな痩せていくって、店長が言ってたんです。

 佐藤さん:そうだろうね……。

なのに僕、どんどん体重増えて(笑)

 佐藤さん:何で!?(笑)

自分でもいまだに不思議です(笑)
あと、近所のスーパーで働いていたこともあるんですけど、その頃にはもう声優の仕事を始めていたので、急な仕事でアルバイトに行けなくなるときがあって。でも、母が同じスーパーで働いていたので、代わりにシフトに入ってもらったりしていました(笑)

 佐藤さん:そんなことあるの!?(笑)

元々母の紹介で始めたアルバイトだったので、偶然とかじゃないですよ!(笑)

 佐藤さん:同じ職場にいるの、やりにくかったりしなかった……?

まぁ仕事が始まればそんなに関わることはないので、あまり気にならなかったです(笑)

 佐藤さん:職場では何て呼ぶの?「お母さん」?「中島さん」?

呼ばなかったですね!(笑)「ねぇ!」みたいな(笑)

 一同:(笑)
 佐藤さん:それ、お父さんじゃん!「オイ、お茶。」みたいな(笑)

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ショータ役:佐藤拓也さん
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僕、二十歳くらいの頃、ハンバーガーのチェーン店でアルバイトをしていたんですけど、その時は時間があったので、シフトを片っ端から埋めていました。
毎日の生活サイクルは、「昼の十二時に起きる→ご飯を食べる→十四時にお店に入る→閉店まで働く→帰宅後朝までゲーム」という感じで……。

 中島さん:朝まで!?だから起きるのが十二時なんですね!?(笑)

そうそう!だいたい朝の六時くらいに寝て、昼の十二時に起きる毎日だったね(笑)そんな不健康な生活を続けていたら、ファーストフード店で働いているはずなのに、みるみる体が痩せていって……(笑)

 中島さん:僕の逆パターンじゃないですか!(笑)

あの頃は人生で一番痩せてた(笑)

 中島さん:そうでしょうね!今伺った生活サイクルの中に、食べてる描写が一回しか見当たりませんでしたもん(笑)

いやでも、今はその当時よりも食べていないのに、何故か痩せないんだよね(笑)

 一同:(笑)

これが三十代ですよ(笑)

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はじめ役:興津和幸さん
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コーヒー屋さんでアルバイトしていたことがあるんですけど、コーヒー飲みすぎてお腹壊したんで、二週間でやめました。

 古川さん:あー。コーヒーってカフェイン入ってますし、お腹に良くはないですもんね。

そうなんですよ。飲みすぎは良くない!でも今はコーヒーが大好きです!


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まさき役:古川慎さん
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昔、日本最大級の総合ディスカウントストアで働いていたことがあるんですけど、海外のお客さんに大人のオモチャの場所を聞かれたことがあります。

 一同:(笑)

でも僕が働いていたお店には、そもそも大人のオモチャが置いていなかったので、この店舗にはないから、他の店舗で探して欲しいって伝えたんです。そしたら、「そんなはずはない!」って言われちゃって(笑)

 一同:(笑)
 興津さん:そうだよね、あると思って来てるわけだもんね(笑)

お客さんは英語しか話せない人で、僕は英語を話せなかったので、説得するのがめっちゃ大変でした!


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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ヒロト役:中島ヨシキさん
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佐藤さん演じるショータがとにかく可愛いです!佐藤さんファンの皆様でも、もしかしたらまだ聞いたことのない佐藤さんのお声なのではないかと思うので、そこはぜひ注目していただきたいです!
そして、この作品は僕らカップルだけじゃなく、興津さん・古川さんが演じるはじめさん・まさきくんカップルのお話も収録されていて、一粒で二度美味しいCDになっていると思いますので、ぜひ合わせて楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。

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ショータ役:佐藤拓也さん
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中島くんが褒めてくださった通り、今回僕が演じさせていただいたショータは女装男子だったので、声のイメージはすごく意識して収録しました!ぜひご注目ください。
そして、この作品はオムニバスということで、ヒロト・ショータカップルのお話の裏では、実ははじめ・まさきカップルが動いている……というところも魅力の一つだと思っております。はじめ・まさきカップルの方は、僕らもまだ聞いていないので、皆様と一緒に、完成を楽しみに待ちたいと思います!
ぜひ原作コミックス・ドラマCD共々、長く楽しんでいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します!

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はじめ役:興津和幸さん
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僕はこの作品に出演させていただいて、「プリンセスサイズ」という言葉の意味を知ることが出来ました。どういう意味なのか、作品を聞いてぜひ確かめてください!
あと、原作者のみちのくアタミ先生が、この作品のことを「喘ぎのミルフィーユ」って仰っていました(笑)それが、どういう意味なのかも、ぜひ作品で確認して欲しいです!
本当にすごく楽しい収録でした。よろしくお願いします!

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まさき役:古川慎さん
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人にはそれぞれ色んな趣味がありますよね!はじめさんがそうであったように、他人には言えない恥ずかしい趣味を持っている人もいると思います。まさきくんはそれを受け止めることが出来て、はじめさんと二人で幸せになれたので、この作品をお聞きになる皆様も、「やってみたら案外楽しいかもしれない」という気持ちで、友人や恋人の趣味を受け入れてあげて欲しいなと思います。
すごく楽しくて幸せな作品なので、どうぞよろしくお願いします。


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Life 線上の僕ら キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /13 2017
Life 線上の僕ら キャストインタビュー
Life 線上の僕ら

Life 線上の僕ら

Life 線上の僕ら

【原作】
常倉三矢(芳文社 花音コミックス刊)

【価格】
初回限定版:3,600円(税抜)
通常版:3,000円(税抜)
フィフスアベニュー限定盤:3,800円(税抜)

【出演】
西夕希:興津和幸
伊藤晃:新垣樽助

白石穂香:相川奈都姫
男:高橋伸也
同級生:村上聡
先生:大泊貴揮
社員:木田祐
晃母:清水はる香
夕希母:中恵光城
女友達:廣田悠美
小学生:小橋里美
母親:田中貴子
店員:村田遥
ヘルパー:日野佑美

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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伊藤晃役:新垣樽助さん
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二人の男の人生を、最後まで描く作品ということがやはり難しく、色々と考えて収録へのぞんだんですが、現場の雰囲気も良く、楽しく収録することが出来ました。最後まで演じきることが出来たということに、今一番ホッとしています(笑)

 興津さん:(笑)ね。達成感!

はい。キャラクターの年齢が変わっていくという点が、演じるにあたってやっぱり不安だったので(笑)

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西夕希役:興津和幸さん
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達成感がすごいです!(笑)超大作でした。演じきりました!!


■本作の第一印象を教えてください。
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伊藤晃役:新垣樽助さん
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これまで出演させていただきましたBL作品だと、キャラクター達が結ばれるまでを描く作品が多かったんですが、この作品は出会い、結ばれたその先までを描いていたので、驚きました。こんな作品はなかなかないと思うので、すごく楽しく演じました!

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西夕希役:興津和幸さん
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僕、シナリオを読む前に、マネージャーさんに「大丈夫ですか?」って言われました(笑)

 新垣さん:えっ(笑)

「シナリオ読みました?年齢の幅がすごいですよ」って(笑)実際に読んでみたら、本当にすごくって!

 新垣さん:僕も、シナリオの1ページ目にあるキャラクター説明に、年齢がものすごくたくさん書いてあったから、「何じゃこりゃぁああ!?」ってなりました(笑)

最初にその印象が飛び込んできちゃったよね(笑)

 新垣さん:こんな作品、なかなかないですよね?

ね。これまでにも担当するキャラクターの幼少期や老年期が描かれることはありましたけど、大体、幼少期は女性声優さんが、老年期は男性の先輩が演じてくださってましたもんね。全部一人でやるって……新しくね?って思っていました(笑)
演じる上での不安はありましたけど、シナリオを読んだら、夕希くんがすごく魅力的でキラキラしたキャラクターだったので、このキャラクターを演じることが出来るなんて光栄だなと思いました!


■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください。
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伊藤晃役:新垣樽助さん
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僕が担当させていただきました晃のシーンなんですが、晃が公園のベンチに座っているシーンはやっぱり印象に残っていますね。立ちあがろうと思いながら、結局立てず朝になって、朝日を見ながら泣き出してしまうところが本当に切なくて……。

 興津さん:あれね!穂香さんが「心配です」ってメールくれるのにね。

あのメールを見てスマホの電源切っちゃうの、切なかったなぁ……。

 興津さん:帰れば良いのにね。

いやでも、分かる気がするんですよね。晃の気持ち。男にはそういうところがあるよなぁって(笑)

 興津さん:うん、分かる(笑)

家に帰れないというか……帰りたくないというか……。難しいんですけど(笑)

 興津さん:一人になりたいんでしょうね。でも一人は寂しいから泣いちゃうんですよね。

そうなんですよ!男って、寂しがりなのに一人になりたがる時があるんですよね(笑)

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西夕希役:興津和幸さん
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僕は、担当いたしました夕希のシーンで、バーで出会った男との、愛のない行為のシーンが印象に残っています(笑)

 新垣さん:そこかぁ(笑)

愛のない行為を演じることって、なかなかないので新鮮でしたね(笑)相手の男と明確に温度差があって、これじゃ噛み合わないよなって思いました。
愛がないのは良くないですよ!まぁでも、愛のない行為が必要な時もあるんでしょうね。人生長く生きてると。僕は個人的には、愛がないのは嫌ですけどね!なんてね(笑)


↓第二弾はコチラから!
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■作中で晃と夕希は「白線ゲーム」で出会いましたが、お二人が昔ハマった一人遊びがあれば教えてください。
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伊藤晃役:新垣樽助さん
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横断歩道の白い部分しか踏んじゃダメ!とかやってました(笑)

 興津さん:あー、やった!

やりますよね!あとは中学の頃、急な坂道の上に学校があって、自宅まではその坂道を自転車で一直線に下りて帰るんですけど、その間にある信号で止まらずに帰るゲームもやってました(笑)青になるタイミングで通れるように、調整するんですよ(笑)

 興津さん:おー!いいっすね。

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西夕希役:興津和幸さん
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一人遊びとはちょっと違うかもしれないんですけど、小さい頃は溝の中を這い回ってました(笑)

 新垣さん:(笑)

秘密基地が欲しくて(笑)

 新垣さん:あー!やりますね!

雨水とかを流すための溝だったので、晴れてる日は入れるんですよ。その中でたこ焼き食べたりとかしてました!でもたこ焼きを落として秘密基地を汚しちゃったので、それ以来行かなくなっちゃいました(笑)


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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伊藤晃役:新垣樽助さん
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元々は絵と文字の世界である「コミックス」という媒体で生まれたこの作品を、音だけの「CD」として上手く表現できていることを、今願ってやまないです。
この作品が、自分の人生や生き方について考えるきっかけになる方も多いんじゃないかなと思うので、どうぞよろしくお願い致します。

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西夕希役:興津和幸さん
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よく「BLはファンタジー」だと表現されますが、この「Life 線上の僕ら」はファンタジーなのかもしれないけれど、その中に「リアル」がたくさん含まれている気が僕はしています。ぜひ噛み締めて聞いていただければと思います。


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鴆 -ジェン- キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /12 2017
鴆 –ジェン– キャストインタビュー
鴆 -ジェン-

鴆 –ジェン–

鴆 –ジェン–

【原作】
文善やよひ(プランタン出版 Canna Comics刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※2枚組

【出演】
フェイ:興津和幸
ツァイホン:松岡禎丞
ラン:山中真尋

パン:天﨑滉平
ヤン:中田祐矢
シャオ:松浦義之
ホァン大尉:柳田淳一
町人:川島慶嗣

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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ツァイホン役:松岡禎丞さん
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これまで様々な作品に出演させていただいてますが、人外のキャラクターをBLで演じるのはおそらく初めてだと思います。でもツァイホンは「人外」とは言っても、心はほとんど人と変わらないので、気持ちが入ってきやすかったです。
ツァイホンは最初のほうは気位が高く、ツンケンしているんですけど、それには過去のつらい経験が関係していて……。演じていて、ものすごく共感できました。「人外」、良いですね!(笑)

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フェイ役:興津和幸さん
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ストーリーやキャラクター達の気持ちの流れがとても自然で、演じていて楽しかったです。
2枚組ドラマCDということで、シナリオの分量もかなりあったのですが、全キャストが集中して演じているのが伝わってきて、収録現場の雰囲気も心地よかったです。


■本作の第一印象を教えてください。
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ツァイホン役:松岡禎丞さん
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「鴆(ジェン)」の存在感がすごいです!体内に毒を溜め込んで美しい羽根色になる「鴆」の存在が、この世界観では当たり前に存在していて、その存在を軸にストーリーが展開していくのが、とても面白いなと思いました。

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フェイ役:興津和幸さん
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設定が斬新だなと思いました!そして「鴆」の羽根の色が、本当に綺麗です!僕は、「実際に存在している生き物」として描く、「妖怪を妖怪と呼ばない世界観」がすごく好きなので、ストーリーもとても面白いなと思いました。


■本作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください。
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ツァイホン役:松岡禎丞さん
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過去の回想シーンなんですが、薬屋さんとランが話しているところをツァイホンが見てしまうシーンは切なかったので印象に残っています。ツァイホンの毒に体が侵されていることを黙っていたのはランの優しさだとは思うんですが、ツァイホンの立場から考えると「何で言ってくれなかった…!」って思ってしまいますよね。忘れられないシーンです。

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フェイ役:興津和幸さん
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本編後のお話の『はじめての看病』にあるフェイの台詞なんですけど、「……駄目か?」がお気に入りです。フェイはあまり自分の話をしたり、気持ちを表に出したりするタイプではないので、そんな中でぽそっと出た「……駄目か?」はすごく印象に残りました。

ジェン

ジェン

■本作は「人外BL」というジャンルのお話でしたが、これまで人外のキャラクターを演じたことはありますか?
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松岡禎丞さん興津和幸さん
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 松岡さん:僕、意外と人外キャラクターの経験豊富なんですよ(笑)

 興津さん:お!

 松岡さん:アルマジロとか演じたことあります!あとは……バフンウニ。

 興津さん:バフンウニ!?!?

 松岡さん:ウニが喋るんですよ(笑)あとはネコとかモグラとかパンダとか……。

 興津さん:本当に経験豊富!(笑)喋る言葉は日本語なんですか?

 松岡さん:あ、日本語ですよ。

 興津さん:いいなぁ(笑)

 松岡さん:え?日本語を喋らない人外の経験があるんですか……?

 興津さん:日本語喋らなかったですよ!

 松岡さん:!?本当ですか?何の役ですか?

 興津さん:日本語を喋らないサンショウウオとか、やらせてもらったことあります。

 松岡さん:サンショウウオってそもそもどうやって喋るんですか……?

 興津さん:……さぁ……。

 一同:(笑)

 興津さん:分からないですけど、頑張って音を出しましたよ(笑)

 松岡さん:音だけで感情を表現したんですか……?すごいですね……!


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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ツァイホン役:松岡禎丞さん
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大人気の原作コミックスで、皆様待望の音声化だと思うのですが、その期待を裏切らないよう、キャスト・スタッフ一丸となって取り組んでおります!
僕も一生懸命演じさせていただきましたので、どうぞよろしくお願い致します。

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フェイ役:興津和幸さん
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「人」と「人でないもの(人外)」の愛を描いた素敵なお話ですので、普段BLCDを聞かない方にもオススメできます!ぜひ多くの方に聞いていただきたいなと思っています。よろしくお願いします。


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特典情報

「いつかの恋と夏の果て」キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /05 2017
いつかの恋と夏の果て キャストインタビュー

いつかの恋と夏の果て キャスト写真

いつかの恋と夏の果て

11月29日発売予定
ドラマCD「いつかの恋と夏の果て」


~価格~
3800円+税 ※特典ドラマCD付
~出演~
小野寺修:新垣樽助
深原一夏:古川慎
男:関幸司
男:井上雄貴
同僚:高橋伸也
男性社員:木田祐
男性社員:岩中睦樹
クラスメイト:大谷祐貴
クラスメイト:髙木宏紀
恋人:相川奈都姫
女:田中貴子
女:川上彩
女:日野佑美

◆特典情報◆


■本日の収録のご感想をお願いします!
・新垣樽助さん
スタジオ内のキャスト全員すごくリラックスした雰囲気で楽しく収録できたかなと思います。
スタジオに入ってきた当初は、成就しなかった恋が10年の時間をかけて成就していく部分が純粋に描かれている作品だったので、その重みを色々考えながら演じようと思って少し力んだ状態だったかなと今振り返ると思います。でも、慎くんと一緒に演じていく中で、力んでいたものが解れてきて、最終的には自分自身もすごく楽しんで収録を終えることが出来たので良かったです。

・古川慎さん
こういうジャンルの作品は男性が男性を好きになるっていうことと世間体との葛藤だとか、それがどう結ばれるんだろうかっていう過程のドキドキを楽しむものだと思うんですよね。今までお仕事をさせていただいく中で、色んな作品に出演させていただく機会があったんですけれども、「いつかの恋と夏の果て」はすごくピュアに葛藤やそれを経て結ばれていく幸せが描かれていて、このジャンルの醍醐味が見事に表現されている作品だったので、すごく尊いもののように思いましたし、素敵な作品だなと思いました。
演じた一夏くんはぶっきらぼうだけど、心の中では修くんが好きな気持ちと、でも好きになっちゃいけないっていう気持ちの葛藤があり、それを僕自身も楽しませていただきながら演じました。最終的に二人が結ばれたということが、今日の僕の幸せのピークなんじゃないかと思うくらい達成感のある収録だったなと思います。

いつかの恋と夏の果て キャスト写真2

■本気で言ったことが冗談にとられてしまうシーンがありますが、お二人は似たような体験をされたことがありますか?
・新垣樽助さん
僕は逆に冗談で言われたのに本気にしてしまったということならよくあります。

  古川さん:あー!ありますよね!(笑)

つい先日もお芝居を見に行って楽屋まで行ってキャストさんにご挨拶させていただいたときに、『この人ハーフなんですよ』って言われて、「あ、そうなんですか!どおりで!」と言ったら『嘘です』って言われちゃいました。(笑)

  古川さん:(笑)

恥ずかしい思いをしました。(笑)

  古川さん:それ、はめられてませんか!?(笑)

はめられた!(笑)簡単に騙されちゃうから、危ないなって思っています。そんな日々です。(笑)

  古川さん:(笑)

・古川慎さん
僕も冗談で言われたことを本気にしてしまったことありますねー。
小学校の頃、『あの子、お前のこと好きなんだって!』と言われて、(え!そうなんだ~!嬉しい!)と思っていたら冗談だったーみたいな。(笑)

  新垣さん:(笑)

でも、僕その頃女の子と上手く接することができなかったので、ただカッコつけてるだけでしたけどね。カッコつけた挙句、卒業まで何もないみたいな。(笑)

  新垣さん:(笑)カッコつけるってどんなことしてたの?

ちょっと小学校の頃の僕をここに降臨させますね。(笑)

  新垣さん:あ、文字にしづらいやつだね。【実演中】でお願いします。(笑)

~【実演中】~

僕が小学校の教室で勉強机に向かって、問題を解いているじゃないですか。それで、問題を早く解き終わると……。(ポーズをとる)

  新垣さん:あ!俺終わったぜポーズだ!(笑)

「この問題、簡単だぜ。」みたいな。(笑)

  新垣さん:楽勝のポーズだね。

そうなんです。女の子が右斜め後ろいるのであれば、その子にわかるように楽勝のポーズを…。(ポーズをとる)

  新垣さん:なるほど!(笑)

(俺は『解けた!やったー!!』って言ってるような子供っぽい奴らとは違うんだぜ。)っていうアピールをしたんですけれども、その女の子は別の男子に告白されて付き合ってしまったという。(笑)

~【実演終了】~

いや~、恥ずかしい思い出の一つでございます。(笑)
あと、僕は本気で言ったことが冗談にとられてしまうことも結構あるんです。僕は下手な嘘しかつけないので、いいなって思ったら、素直に言うんですよ。
前に先輩のライブを見させていただいたときに、本当にカッコいいなと思っていたんですが、先輩は自分の演奏に納得してなかったみたいだったんです。それでライブ後に『古川、あれ最悪だったよな』って言われたときに、正直に「そんなことないですよ。先輩超カッコよかったです!」って言ったら、ちょっとキレ気味に『嘘つけ!!』みたいなことを言われてしまって。(苦笑)

  新垣さん:先輩こえー!(笑)

まあ確かに先輩は納得してなかったんだししょうがないかなって思ったんですけど、でも本当に良かったのに、そういう風にとられて、信じてもらえない寂しさはありました。世渡りって難しいです。(笑)

DSCN1031s.jpg


■修は夏が苦手で一夏は冬が苦手でしたが、お二人の苦手な季節と理由を教えてください。
・新垣樽助さん
どの季節も全部好きなんですよね…。

  古川さん:めっちゃポジティブですね!

あえて言うなら、季節の変わり目が苦手です。

  古川さん:あー!!

着る服にも困るし。

  古川さん:そうですよねー。

花粉やらなんやらもあるし、風邪とかもひきやすくなるし、苦手ですねー。天気が不順になりますよね。なので、季節の変わり目はちょっと重い気持ちになります。春から夏の変わり目であれば、早く真夏になれ!、秋から冬なら、早く真冬になれ!って思ってます。(笑)

  古川さん:(笑)

いっそ明日からでいいから!って。

  古川さん:季節の変わり目ってストレスなかなか激しいらしいですね。

身体も疲れるよね。

  古川さん:抜け毛が多くなるのは季節の変わり目らしいですから。

えー!そうなんだ!

  古川さん:それだけのストレスが身体にかかってるっていうことですよ。

この作品は11月発売ということで、東京だとまだ真冬にはなってないですよね。

  古川さん:ダウンジャケットを着るか迷っているそこのアナタ!

そうだ!電車の中は暑いからって着なかったら後悔したそこのアナタ!

  古川さん:気を付けてください!(笑)

・古川慎さん
僕は夏が嫌いです。
暑い。汗かく。湿気。

  新垣さん:汗っかき?

めっちゃ汗っかきです。

  新垣さん:そうなんだ。

天然パーマで、湿度が僕の人生の大敵なんです。

  新垣さん:あー、僕も天パだからわかる!

でも、新垣さんのはすごくおしゃれなパーマになってるんですよ。

  新垣さん:あ、そうなの?

セットとかもお上手じゃないですか。でも、僕、セットすると、湿度と自分の汗にやられて全部オフになるんですよ。

  新垣さん:あー、なるほど。

寝起きより酷い状態に戻っちゃうんです。

  新垣さん:汗で崩れるよね。

汗で崩れちゃいます。だから、夏はダメです。湿気もダメです。でも、勝てないんです。僕が生涯を通して湿気と戦ったところで、僕が死んでも湿気ってまだあるじゃないですか。湿気には勝てないんです。定められた戦いに挑んでるんですよ。(笑)

  新垣さん:(笑)

DSCN1034s.jpg

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
・新垣樽助さん
一生懸命演じさせていただいた結果がこの作品の良さが伝わるものになっていることを今は祈るばかりです。
聴いていただいた方に恋をするって、きついけどいいなって思ってもらえたら僕はすごく嬉しいなと思います。
色々とこういうところがいいとか、ああいうところを聴いて下さいっていうのはあるんですけれども、作品全体を最初から聴いていただいて、聴き終わった後の気持ちがすごく癒されてたり、ハッピーなものであればいいなと思っていますので、ぜひぜひ聴いてみてください。

・古川慎さん
キャスト・スタッフ一同、作品の空気感にこだわって収録をさせていただきました。
原作を手に取った皆様が感じた空気感を音の世界でも表現できていれば本当に嬉しいなと思っております。
もちろん、音だけで楽しんでいただいても全く問題はないと思うんですけれども、原作と合わせて、細かな感情ですとかニュアンスも全部楽しんでいただきたいなと僕自身は思っております。
新垣さんと作品についてお話をしていたら、この作品には音声だけでは表現できないような表情だとか、台詞のニュアンスっていうものが絵の中に含まれていると新垣さんは考えられていて、僕自身もすごく共感したんです。
ですので、原作と合わせてこのCDを楽しんでいただけたら本当に嬉しいなと思っております。皆様の心に響くような音声作品になっていれば幸いです。まだ買っていない方、ぜひ買ってください!よろしくお願いします!


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