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プリンシプル 特典情報

特典情報
09 /28 2018
プリンシプル 特典情報
プリンシプル
「絶対に誰にも本気にはならない。これが俺のプリンシプル―信条―」

【発売日】2018年12月26日
【価格】
3,800円(税抜)
※特典ドラマCD&描き下ろしリーフレット付き!
【原作】さちも (芳文社 花音コミックス刊)
【キャスト】
山城:古川慎
八代:新垣樽助
辻:山下誠一郎


■封入特典:
・コミックス描き下ろしエピソード音声化の特典ミニドラマCD
・さちも先生描き下ろし漫画リーフレットA(ブックレットサイズ)

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◎Shop Fifth Avenue特典:
・キャストトークCD(古川慎・新垣樽助・山下誠一郎)

◎コミコミスタジオ特典:
・さちも先生描き下ろし小冊子

◎アニメイト限定盤:(品番:FACA-0285)
・さちも先生描き下ろしリーフレットB封入(ブックレットサイズ)

◎ホーリンラブブックス特典:
・さちも先生描き下ろしペーパー

「エンプティースイーティー」キャストインタビュー

キャストインタビュー
09 /19 2018
エンプティースイーティー キャストインタビュー

エンプティースイーティー

エンプティースイーティー

エンプティースイーティー


【原作】
三ツ矢凡人(ブライト出版刊)

【価格】
3,800円(税抜)※特典ドラマCD&漫画リーフレット付き!

【出演】
黒崎遥真:八代拓
藤原牧都:増田俊樹
ミツル:櫻井トオル
ユキ:西山宏太朗

藤原舎次:増元拓也
けい:小松昌平
カントク:大町知広
コハルマ:内村史子
ミツル元カレ:保住有哉
ファン:蓮岳大
藤原母:川上彩


~~特典情報はコチラ~~


■本日の収録のご感想をお願いします!
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黒崎遥真役:八代拓さん
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遥真・牧都・ミツル・ユキを中心に紡がれていく物語の流れや、それを表現する言葉がシンプルなのに印象的で、実際に演じさせていただくのがすごく楽しかったです。
遥真はAV男優をしている行為のプロというキャラクターでしたが、プロ同士の物語もありつつ、仕事じゃないところで本当の恋をしていくのが印象的で、演じながら、増田さん演じる牧都を本当にどんどん好きになっていってしまうような感覚になる収録でした。今、とても達成感があります!

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藤原牧都役:増田俊樹さん
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プロの方にしっちゃかめっちゃかにされました(笑)

一同:(笑)
櫻井さん:そうだね(笑)

プロが素人に手を出すっていう。

八代さん:いやいやいや!そんな言い方しないでください!(笑)

そんな言い方?

八代さん:知らなかったんですから!

僕(牧都)が素人って知らなかったんですか?

八代さん:あ、いや、違います(動揺)……牧都くんが素人って……僕は知ってました……。

ミツルに「手、出すな」って言われてましたよね?

八代さん:言われてました……。

手、出しちゃいましたね?

八代さん:でも好きになってしまって……。

一同:あー(納得)

西山さん:抗えないですよねー。

そういう理性ではなく本能的に生まれたものに従わざるを得ない、というところもこの物語のキーポイントなんですよね。
遥真・牧都・ミツル・ユキの中で僕の演じた牧都だけが、プロではなく素人のキャラクターなのですが、今までの人生でプロの方と恋愛した経験を持っていないので、どんなことが弊害としてあるんだろうなと演じる時に色々考えました。
ただ、それを飛び越えるだけの想いや、その人との繋がりを感じさせてくれる作品になっていると思います。
また、現場としては、休憩時間などはずっとふざけて和気藹々としていたので、そういった意味でもとても楽しい現場でした。

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ミツル役:櫻井トオルさん
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原作を読んで、非常にみんな寂しがり屋というか、孤独な存在なんだなと思いました。だから、まずは心のふれあいよりも身体で触れ合ってしまうのかなとも思いつつ。
だけど、そんな中で牧都が遥真と出逢って、2人が本当の意味で心の距離が近付いて、それが段々成就していく、という流れがすごく綺麗だなぁと思いました。……僕の演じるミツルはそれを邪魔するんですけどね!

一同:(笑)

嫉妬の炎メラメラで(笑)
最終的に2人が幸せになった後、ミツルは心の中で遥真に対して謝っていましたが、遥真が幸せになってくれたおかげで、ミツルの胸のつかえがとれました。……で、思ったんですけど!ユキが一番強いのかなと!

増田さん:ラスボスですからね。
西山さん:ラスボス(笑)

最終的にミツルのことも包んであげたのはユキなので、人間的に一番達観しているのかなと思いました。

増田さん:牧都も発破かけられてますしね。ユキの掌の上ですよ。
西山さん:確かに全部キーワードがユキ発信だったりしましたしね。

収録を進めていくと、そういう新しい発見があって非常に面白かったです。

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ユキ役:西山宏太朗さん
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ユキはみんなでいる時は盛り上げ役なんですけど、誰かと2人きりで話す時はかなり真面目で親身になるので「ユキのこと、みんな好きになっちゃうんだろうな」と思いました。それは、恋愛感情じゃなく友人だったとしても、信用出来ると感じるキャラクターだと、原作を読ませていただいた時にも感じました。
あと、今日の収録をしていて、「絡み」のシーンっていうんですか……?「交わり」の……

一同:(爆笑)
櫻井さん:絡みで良かったよ!なんで交わりなの(笑)
八代さん:どっちがいいんですか?(笑)
増田さん:交わりのシーン(笑)
櫻井さん:交わりのシーン(笑)

絡みのシーンも、全部ちゃんと意味を持っているということに気づきました。
前のお話の展開をどんどん受け継いでいってそういうシーンに発展していたので、聴いていて「絡みでもグッとくるなぁ」と感じました。これを聴いてくださった方々も、ひとつひとつの絡みにきっとキュンキュンするんじゃないかなと思いました。


■作中で特に印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい。
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黒崎遥真役:八代拓さん
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冒頭の「いたくて、あたたかくて、くるしくて、きもちいい。」という言葉の羅列が、お話の所々に出てくるんですが、その言葉がシーンによって意味が全然違うので、印象に残っています。
最後の、牧都と遥真が繋がって、でもその最中に遥真が「こわい…こわい…こわいよ…」と言うところが、遥真の今までを表していると思いました。複雑な人生を送ってきたが故に、ただ気持ちいいだけが怖いのかなと。でも、それを牧都が優しく包んでくれる、というシーンだったので、すごく印象に残っています。

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藤原牧都役:増田俊樹さん
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僕も同じシーンなんですが、牧都が「僕は、絶対あなたを傷つけません。」という台詞があって、それが気に入っています。物語の最後の方にあるのですが、僕のオススメなんだなと思いながら聴いていただけると嬉しいです。
でも、このセリフだけ読むと、まだ原作を読んでいない方は「『僕は』ってことは、傷つけ合うシーンもあるのかな…?」って思うかもしれませんね(笑)

一同:(笑)

実際に「あぁっ!殴ってる!」っていう、殴り・殴られのシーンもありますから。

八代さん:ありますねぇ……(意味深)

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ミツル役:櫻井トオルさん
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僕は、実際にみんなの台詞を聴いて印象的なところを探したいと思って、こことかいいなぁ!と思いながら収録を聴いていたんですけど、遥真とミツルの過去のシーンの途中で「バニー1」さんが「いやあああああ~ん!!」って言った時に全部吹っ飛んじゃって(笑)

一同:(笑)

圧がすごいなって思って吹っ飛んじゃったんですが(笑)そのあと……。

増田さん:「死んじゃったかと思ったわよう!」ですか?
八代さん:そのあとだもんね(笑)

違う!「バニー2」さんのところじゃない!(笑)
遥真がすごい傷付いてミツルに「友達のまま!?」と言ったシーンで、孤独な2人が寄り添うのかと思いきや、ミツルが突っぱねたところが非常に切なくて。そのあとやっぱり身体の関係になるんですけど、そのシーンがとても悲しいシーンだなと印象に残っています。

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ユキ役:西山宏太朗さん
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僕は……「雌イキ美青年シックス」。

櫻井さん:(爆笑)

セリフを言っている最中に「シリーズ化されてめちゃめちゃ大人気なんだな」って思ったらじわじわ面白くなってしまって。

櫻井さん:(笑)
増田さん:ユキも5か4くらいに出てるかもしれない(笑)

ユキも出てるんですかね?先輩感ありますもんね。

櫻井さん:シリーズ通して出てるかもしれない(笑)
八代さん:ユキは美青年出てそう……。
櫻井さん:ミツルは出てないの?

ミツル出てますよ、原作漫画に描かれてるパッケージにいますもん。

櫻井さん:出てるの?

遥真を抱いてます。

増田さん:映らない方ですね。
櫻井さん:あぁ、首から下の。
八代さん:あ、でもゲイビデオだとどっちも映るのかな?

きっとどっちも需要がありますもんね。……なんの話をしてしまったのかという感じですが(笑)

一同:(笑)
櫻井さん:印象に残ったシーンの話!(笑)

そうですよね!(笑)
牧都が遥真に薔薇を渡すシーンが、グッときました。ロマンチックだけとちょっと非現実的なことなのに、流れの中で自然に入ってきて、すごく素敵だなって思うシーンでした。
遥真が「AV男優なんだけど」と告白したあと、牧都が「そんなことより俺を好き?気持ちを聞かせて?」という場面は、2人が気持ちで繋がった瞬間だなと感じました。


インタビュー第2弾はこちらから。↓↓
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■遥真と牧都はお酒がきっかけで出会いましたが、皆さんのお酒にまつわるエピソードを教えて下さい。
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黒崎遥真役:八代拓さん
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僕は……お酒が……弱くてですね……。弱いって知っているので、お酒の失敗はないんですけど、人からよく言われるのは「その肌の色なのに赤くなるんだね」っていうのを……よく言われますねぇ……。

一同:(笑)
櫻井さん:言われますねぇ(笑)
増田さん:言われますねぇ(笑)
西山さん:言われる(笑)
増田さん:赤くなりますねぇ(笑)
櫻井さん:赤くなりますねぇ(笑)

いやでも、ほんとにあの……。

櫻井さん:でも?
一同:(爆笑)
増田さん:もういいですか?(笑)
西山さん:お酒、以上(笑)

赤くなります!

一同:(爆笑)
西山さん:既に赤いよ(笑)

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藤原牧都役:増田俊樹さん
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僕は、お酒の席で西山くんにチューされましたね。

八代さん櫻井さんえー!?
西山さん:ちょっと待って!(笑)

はい、僕のエピソードでした。

西山さん:終わり!?

それで終わりですから。

八代さん:でも、色々あるじゃん!

それはご想像に……

八代さん:まぁ、でも、そっか……。

品川でしたね。

西山さん:品川でしたっけ?

品川でしたよ。

西山さん:新宿じゃなかったですか?
八代さん:したのは認めるんだ!?
櫻井さん:した覚えはあるんだ!?
西山さん:した覚えはありますね。
櫻井さん:なんでしたの?

西山くんは自分の唇に絶対の自信を持ってるんですよ。

西山さん:それは違いますって!(笑)いや、僕キスに弱いみたいで。
八代さん:……それは聞いてない。
西山さん:(笑)
櫻井さん:何を言うてるん、君(笑)

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ミツル役:櫻井トオルさん
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20代の頃は何杯でもいけたんですけど、30歳超えてからよく記憶がなくなるようになったんです。この間、キレイに記憶がなくなって。家の近くの駅までタクシーで帰ったんですよ。そこから僕の家まで10分くらいしかないのに、5時間くらいどこかに行ってたんです。

一同:え……!?

その時に、財布とか携帯とか全部失くしちゃって。

一同:えー!?

足取りを追うためにタクシーの自動ドアの開閉の記録を調べてもらったら、タクシー降りてから家に帰るまで5時間経ってたってことがわかって。でも、ちゃんと家の中には入ってるんですよ。

増田さん:携帯とかそういうのは失くしながらも、鍵は失くさなかったんですね。

鍵は失くさなかった(笑)鍵だけはちゃんと持ってたみたい。

八代さん:帰巣本能だけは……(笑)

ちょっとお酒には気を付けようかなって(笑)

一同:(笑)

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ユキ役:西山宏太朗さん
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増田さん:言い分はありますか?

だーますさんは、後日「やわらかかったよ」って……(照)

八代さん:え?
櫻井さん:なんだよそれー!(笑)キスってほっぺとかじゃなくて?
増田さん:口でした……。
櫻井さん:(笑)
増田さん:やわらかかったです……。
一同:(爆笑)

別に2人きりとかじゃないですよ!?大人数で騒いでいるかんじだったんです。

増田さん:僕は西山さんとしかしてませんけど、西山さんは……。
八代さん:え!?

ちょっと待って!違う違う!

櫻井さん:もうユキのまんまやないか。

そういう会だったんですよ!(笑)

一同:(爆笑)
櫻井さん:「そういう会」!?それ大丈夫か!?
増田さん:そういう会じゃないです(笑)

いや、そういう流れになった時があって……

増田さん:しかもその飲み会、男しかいないですからね(笑)

でも、それ以降だーますさんは色んなところで「唇やわらかいんですよ」って僕のこと紹介してくれるんで。

八代さん:どんな先輩だよ(笑)
櫻井さん:唇やわらかいんですよって(笑)
増田さん:5年くらい前かな(笑)

一番最初に作品でご一緒する直前くらいだったんですけど。お酒のせいですね……お酒があるとそうなっちゃう……。


■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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黒崎遥真役:八代拓さん
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AV男優を仕事にしている人とそうでない人、価値観が違う人同士が、どのように関係を育んでいくのかというところが、この作品の特徴だと思います。
お互いに葛藤や不安があって、それぞれに問題を抱えている中で、ひとつの出逢いがそれをひとつずつ解決させていくような素敵な物語です。
漫画とドラマCD、どちらも魅力がありますので、是非読んで、聴いて、楽しんでいただきたいと思います。

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藤原牧都役:増田俊樹さん
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人の交わりというのには、身体の交わりや心の交わりなど色々あると思うんです。
出逢った彼らがどのように色々なものを交わらせていくのかが、キャラクターたちのそれぞれの人生と共にゆっくりと描かれています。
ひだまりのようにあたたかくなれる作品ですので、ふと気になった方にも是非聴いていただきたいです。

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ミツル役:櫻井トオルさん
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人同士って、言っちゃえば他人同士なんですよね。相手のことを想うこともあるけど、相手のことを傷付けたりも容易にしてしまうことが多くて。そういう辛い思いをしてきた遥真や牧都が、お互いを想い合える存在に出逢えて、関係を育んでいく物語は、今の世の中では稀有なことだと思うんです。そういうあたたかい気持ちを、少しでも感じていただけたら有難いなと思います。

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ユキ役:西山宏太朗さん
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言いたいことは3人が全部言ってくれたんですけど……。

一同:(笑)
増田さん:ありがとうございました(笑)
八代さん:お疲れさんでした(笑)
櫻井さん:言わせてあげて(笑)

ひとつ言うとすれば「続きが見たい!」って感じました。ミツルやユキも、更にこれからどんな出会いがあるんだろうって気になったので、続編が出来たらいいなと思っています。是非是非皆さん応援よろしくお願いします!
この作品に参加することが出来て、出逢うことが出来て光栄だなと感じました。楽しんで聴いていただければと思います。



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キャストインタビューを全文公開いたしました!
八代さん・増田さん・櫻井さん・西山さんの楽しいトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でもお楽しみいただけます。
ご予約受付中ですので、是非ゲットしてください♪


【公式通販はコチラ】

【特設サイトはコチラ】

僕は君のいいなり2 修正版バックカードの受付につきまして

お知らせ
08 /30 2018
ドラマCD「僕は君のいいなり2」ご購入者様各位

この度ドラマCD「僕は君のいいなり2」バックカード裏におきまして、記載のインデックスに誤りがあることが判明いたしました。
Disc2のトラックのナンバリングが『1.2.3.5.6』となっておりますが、こちらは『1.2.3.4.5』の誤りでございます。
なお、収録内容に誤りはございません。

ご購入者様・関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後このようなことがないよう努めて参ります。何卒ご寛恕くださいますようお願い申し上げます。

大変お待たせいたしましたが、修正いたしましたバックカードのご用意が出来ましたので、ご希望者様を対象に、差し替え用のバックカードを送付させていただきます。大変恐れ入りますが、お客様のお手元で、差替えをお願い申し上げます。

ご希望のお客様は、お手数ではございますが、【メールフォーム】にてご連絡くださいませ。

下記のようにご入力をお願い申し上げます。

>お名前
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お客様のメールアドレス(控えのメールを送信いたします)

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未入力で問題ございません。

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その他

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・「僕は君のいいなり2」修正版バックカード希望
・お客様の郵便番号、ご住所
・必要な部数

※メールフォームよりご連絡後、入力いただきましたメールアドレス宛に控えのメールが自動的に送信されます。こちらが届かない場合、受付が出来ていない可能性がございますので、その際は下記お問い合わせ先までご連絡いただけますようお願い致します。

※ご連絡から5営業日以内に発送いたします。10日を過ぎても到着いたしません場合には、下記お問い合わせ先までご連絡いただけますようお願い致します。


お問い合わせ先
電話:03-5935-7047 (平日10:00~18:00)

落果 キャストインタビュー

キャストインタビュー
08 /23 2018
落果 キャストインタビュー
落果
落果
落果
【原作】
akabeko(祥伝社刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典ミニドラマCD付き!

【出演】
レオ:小野友樹
店長:高橋広樹
りんご:中島ヨシキ
大倉:古川慎

いちご:小橋達也
バナナ:白石兼斗
あんず:鵜澤正太郎
オーナー:古賀薫
新人ノンケ大学生:駒田航
りんご祖母:高谷智子

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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レオ役:小野友樹さん
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最初から最後まですごく楽しい収録でした!本編の収録中は一生懸命レオを演じたんですけど、最後に収録した巻末コメントと公式通販特典のフリートークCDでははじけました!(笑)

 一同:(笑)

特に古川慎くんが!(笑)

 古川さん:本当にすいませんでした(笑)

いやいや、本当に楽しかった!ぜひ皆さんに聞いていただきたいです。
本編の収録では、レオを演じる上で色々と大変な部分もあったんですけど……特に……絡みのシーンが……!

 一同:(笑)
 高橋さん:お疲れ様!

でも終わってみるとあっという間でした!すごく充実していて、とても楽しかったです。

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店長役:高橋広樹さん
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現場の雰囲気も良く、差し入れも美味しく、終始楽しい収録でした。
この作品はゲイ向けの風俗店が舞台ということで、頭の中に東京都新宿区のとある町の風景を思い描きながら演じました。本当にこんなお店があるのか僕は知らないですけども(笑)

 一同:(笑)

一見煌びやかで華やかなんだけど、どこか寂しくて暗さも孕んでいるところだと思いますので、そんな町で、僕が担当した店長はどういう気持ちで働いていたのか、どういう経緯でこのお店に辿り着いたのか、様々な背景に思いを巡らせながらの収録でした。あまり経験のない脳内活動だったので、貴重な体験をさせていただいたなと思っております。

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りんご役:中島ヨシキさん
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原作コミックスを読ませていただいたときに、声を担当するりんごの心の動き自体はあまり複雑だとは感じなくて、むしろ気持ちの流れが掴みやすいキャラクターだと思いました。
ただ、りんごが身を置いている環境や、大倉との関係性は少し特殊で複雑だったので、そこは気をつけて演じさせていただきました。
僕がBL作品に出演させていただく際には、何故かウリ専の男の子を担当することがとても多いんですけど……。

 一同:(爆笑)

とても、とても多いんですけど(笑)

 小野さん:分かったよ!(笑)そういう星の下に生まれたんだね(笑)

そうですね(笑)
でもりんごは、これまで担当させていただいたウリ専ボーイとは少し違っていて……。お話の始まりの時点では、自分にすごく自信があって、高飛車で、周りを見下しているんですけど、顔を傷つけられてからだんだん素のりんごが見えてきて、その変化が面白かったです。自信満々のウリ専で終わらないところが、個人的には印象的でした。

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大倉役:古川慎さん
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僕は作中で描かれているような夜の世界で働いたことはないので、本当にこんな世界なのかは分からないんですが、夜の世界らしい全体的にダークめな雰囲気の物語の中でも、登場キャラクターの名前が「いちご」とか「バナナ」とかファニーな名前ばかりで、そこが可愛くて印象に残っています。
僕が担当させていただいた大倉と、相手役のりんごちゃんのお話もそういう部分があるのではないかと思っていて、りんごちゃんが顔を傷つけられたり、大倉はそれを守らなかったり、一見ダークな展開が続くのに、2人の間の空気はどこか温かくて可愛んですよね。そこがこの作品の魅力だなと思いました。
また、この作品は気になる部分を残したまま進んでいくところが多かったので、収録を終えて改めて、ぜひ描かれていない部分も知りたいと感じました。大倉とりんごちゃんの後日談とかも……。大倉はりんご農家になったのかな?(笑)

 中島さん:なったでしょうね(笑)

大倉の過去とかも気になりますよね。他のキャラクターも色んなサイドストーリーが知りたいです。

 高橋さん:例えば?

例えば……店長とりんごちゃんの……。

 中島さん:えっ?店長と!?(笑)
 一同:(笑)

いやいやいや、カップルとしてじゃないですよ!?りんごちゃんと店長が、お店でどんな距離感だったのかとか、気になりません!?

 一同:あー。(納得)

あとは、大倉とバナナちゃんのお話とか(笑)

 一同:(爆笑)
 小野さん:バナナちゃん、好きだなー!(笑)
 高橋さん:しょうがない、しょうがない(笑)
 中島さん:みんな大好きだからね、バナナちゃんは(笑)

音響監督さんが、「バナナちゃんは素朴に」って仰っていたので、個人的に大倉と波長が合うんじゃないかと思ってるんですよ(笑)

■作中で特に印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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レオ役:小野友樹さん
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すごく個人的なお気に入りの台詞なんですけど、りんごを求める大倉の「(息多めに)司さん……司さん……っ」です(笑)

 一同:(笑)

すごくリアルなんですよ!(笑)

 古川さん:そこはもう、ばっちりリアルにやりましたから!(笑)
 一同:(爆笑)
 古川さん:僕はリアルを求める男ですから!(笑)

(爆笑)そうだよね!まこっちゃんのリアルな息遣いと臨場感が、聞いていてすごく良いなと思いました!

 古川さん:ありがとうございます!

まこっちゃんにしか出来ない芝居だと思ったし、あっこの人きっと変態なんだろうなっていう感じが……(笑)

 古川さん:んっ?
 一同:(爆笑)
 中島さん:まぁ多分変態だとは思います(笑)
 古川さん:「(小野さんの耳元で)小野さん……小野さん……おっお……小野さん……っ」

いや、それはちょっと誇張しすぎ(笑)
本編ではこんなには誇張していなくて、本当に塩梅が良かったです。あのリアルな変態感は絶対古川慎にしか出せないと思うので、ぜひ皆さんにも注目して聞いていただきたいです!

 古川さん:つまり僕は変態だったっていうことですね?(笑)

……です!(笑)

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店長役:高橋広樹さん
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店長が、当初は『ウサ晴らしのために虐めてやろう』くらいにしか思ってなかったレオのことを、段々可愛く思えていくモノローグが印象に残っています。
レオとの出会いが描かれている回想シーン中なんですけど、ぐしゃくしゃに泣いて謝るレオを見たときの「不覚にもかわいい…だなんて」。レオからキスされたときの「いや…普通にかわいいでしょ…」。翌日レオを思い出して「なかなか見ない反応でかわいかったのに」。ぼんやり感じていたものが、どんどん店長の中で強い確信になっていくのが興味深いなと思いました。
店長は基本的に無表情だし無感情だし、あまり他人に対して興味がない人なんだと思うんですよね。そんな人から「かわいい」を引き出して確信させるって、どれほどすごいことなんだろうと考えると、やっぱり店長にはレオなんだなと思い、印象に残りました。
あと、レオと再会したとき、「あー」というモノローグの直後に、「おまえ案外かわいいよね」って言う台詞があるんですけど、この「あー」もものすごく印象に残っています。
この「あー」は単純に、レオの言動に納得がいった「あーなるほどね」なのか、それとも「あーそういうかわいいところがあったね」ってことなのか、もっと踏み込んで「あー俺こいつのこと好きなのかも」っていうことなのか、表情にも台詞にもまったく表れないので分からないんですよ!演じる上ではすごく大変でしたけど、そういうところが店長というキャラクターの魅力なんだなと思いました。
今改めて、こうして店長について考えてみて、そりゃスピンオフになるわ!と思っている次第です(笑)

 一同:(爆笑)

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りんご役:中島ヨシキさん
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(即答)りんごの青森弁。

 一同:(笑)
 小野さん:そうだよね(笑)

僕は生まれも育ちも関東なので、口馴染みのようなものもまったくなくて……。こんなにも発せないものかと思いました……!難しい……!そういう部分も含めて、声優というお仕事の面白さだと感じているんですけどね。
方言指導はりんごの祖母役の高谷さんが担当して下さったんですけど、高谷さんの青森弁は訛ってるのに美しいんですよ!混じりけのない方言というのは、文化としてすごく素敵だし憧れるなと思いました。僕がそこまでの美しい方言を会得することは一生ないですけど(笑)

 古川さん:いやでも、スタッフさんはりんごちゃんの方言褒めて下さってましたよ(笑)可愛い、可愛いって。

それはりんごがどうとかじゃなくて、多分俺のたどたどしい日本語がってことじゃない?(笑)赤ん坊かな、みたいな(笑)

 古川さん:そんなことないよ(笑)
でも、方言が可愛いなんて言われることないでしょ?

いや、でも心理としては分かる気がするけどね。女の子が方言とか喋ってたらさー……。

 古川さん:いやだって、ヨシキだよ?
 一同:(笑)

はい、すいません(笑)ヨシキですいません(笑)

 古川さん:違う違う!ごめんごめん!ごめんね、ヨシキ可愛かったよ!方言良かったよ!(笑)
 小野さん:そのやりとりは後で2人でやれよー!(笑)
 高橋さん:ここでピロートークすんなよー!(笑)

えっピロートーク!?(笑)これ枕元でやるんですか、俺ら(笑)

 古川さん:うるさいだろうなぁ(笑)

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大倉役:古川慎さん
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大倉が男を見せるシーンは全部好きですね。雄みを感じる!

 一同:雄みを感じる!?(笑)

すいません、意味を深く理解せずに使いました(笑)『大倉も男だったんだな』って感じられるシーンが好きです。
りんごちゃんを抱きしめて、「あなたが好きなんです」って言うシーンも好きですし、青森に帰りたいけど帰れないりんごちゃんの背中を押す、「帰りましょう。俺も一緒に行きます。」という台詞は特に好きです。最高に男だな!と思いました。

 中島さん:りんごの背中を押すシーン、ドラマCDオリジナルだよね。

そうそう。
大倉は基本的におどおどした喋り方なんですけど、このシーンだけは条件反射的に口から出たという部分もあって、すごくハッキリ言うんですよ。りんごを想ってるからこそ反射で出た台詞だと思うので、こいつ男だな!って感じましたね。

 中島さん:雄みがあった!(笑)
 一同:(笑)

■作中ではりんごやレオの「初めて」の経験が描かれていましたが、皆様の最近体験した「初めて」を教えて下さい!
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レオ役:小野友樹さん
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先日初めて折りたたみ自転車を買いました!今日の収録もその自転車で来てます!

 古川さん:あ、あの置いてある自転車、小野さんのだったんですね!

そうそう。
すごく小さくたためるので、びっくりしてます。普通の自転車だと、雨が降ったりして乗って帰れなくなったときに、どこかに置いていかなきゃいけないと思うんですけど、折りたたみ自転車はすごくコンパクトに折りたためるので、便利なんですよ。めちゃくちゃ重宝してます!

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店長役:高橋広樹さん
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先日初めて中国の「広州市」というところでイベントをする機会をいただきました。これまでお仕事で海外に行かせてもらうこと自体は何度かあったんですが、広州市に行ったのは初めてで、色々と興味深い体験をしました。
まず行きの飛行機が日程の都合上「香港」着で、そこから車で広州市へ向かったんですけど、香港はイギリス領だった過去があるので、車が左側通行なんです。

 一同:へー!

そして香港から抜けるときには、再度ボディチェックを受けたりするんですが……それを無事終えて香港を出ると、そこからは右側通行なんですよ!

 一同:えー!
 小野さん:大変だ!
 中島さん:感覚を掴むのが難しそうですね……。すごいな!

ね。その近辺に住んでらっしゃる方々は、もちろん車を変えるわけにはいかないだろうから、事故とか大丈夫なのかな!?って心配になりました。でも改めて、国や地域が変わると文化も変わるんだということを体感できました。
そうしてイベントに参加させていただいたんですけど、中国の女性達の間では、「ださい愛の台詞」っていうのが流行っているらしく、独特なその台詞を沢山読ませていただきました(笑)これも初体験でした!

 一同:へー!
 古川さん:どんな台詞なんですか?

1個しか思い出せないんだけど言っていい?(笑)

 中島さん:どうぞ!
 小野さん:お願いします!

「君の前世はきっと炭酸飲料だね。だってこんなにも僕の心を弾けさせるから。」

 一同:(爆笑)
 小野さん:確かにだせぇ!(笑)

こんな感じのださい台詞を考えて、みんなネット上で公開してるらしいよ(笑)

 中島さん:面白いですね(笑)

でしょ(笑)俺も面白いなって思ったからどんどん調子にのって、すごく良い声で言ってみたり、ウインク付きで言ってみたり色々やってみたところ、2回目以降からは女性達に「きゃー!」と言っていただくことが出来ました!(笑)

 一同:おぉ~~!
 古川さん:ださい台詞でも!すごいですね!

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りんご役:中島ヨシキさん
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まさに今日、初めて小顔矯正に行ってきました(笑)

 一同:えっ!?
 小野さん:どうした?綺麗になりたいの?(笑)

綺麗になりたいです(笑)

 高橋さん:頭蓋骨を押すやつ?

そうです。人間誰しも多少なりとも顔が左右非対称なので、その歪みを、骨を押し上げたり押し下げたりすることで、矯正するんですよ。

 小野さん:痛くないの?

痛いんですよ!でも、噂に聞いていた「静かにさめざめと涙が出る」みたいなことには、僕はなりませんでした。

 古川さん:そのヨシキ、ちょっと面白いね(笑)

そこまでにはならなかったけどね(笑)
僕は顎があまりないのが気になっていたので、重点的にやってもらったんですけど、顎がすごく凝っていたらしくて……。何でだろうと思ったら、お芝居で食いしばったりすることがあるので、そういうことが原因らしいんですね。職業病みたいなことなのかなと思って興味深かったです。

 一同:へー。(深い納得)

でも僕はいつか、こぶしくらいのサイズの顔になりたいです(笑)

 一同:えー!?(笑)
 古川さん:それもう人間じゃないよ(笑)
 小野さん:可愛くなりたいの?(笑)

可愛くなりたい(笑)

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大倉役:古川慎さん
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多少前になっちゃうんですけど、先日初めてサムギョプサルを食べました。それまではサムギョプサルがどんな料理かも知らなかったので、新鮮な体験でした(笑)
(身振り手振りしつつ)まず鉄板がバンって出てきて、こうやってナナメになってるんですけど、こんな感じにダンダンがついてて、そこにデカイ肉がドンって乗ってて……。

 一同:(笑)

(身振り手振りしつつ)「これ丸ごと食うの!?」ってドキドキしてたら、店員さんがチョキチョキ切ってくれて、こう、なんか……こう……良い感じに……。

 小野さん:待って、待って!(笑)言っとくけど、これ文字になるんだぞ!?(笑)
 中島さん:「こう、良い感じに」って(笑)

そうですね!多分そのまま文字にしてもらった方が臨場感が伝わると思うんで、そうして下さい!(笑)

 一同:(爆笑)
 高橋さん:「そうして下さい」って(笑)
 小野さん:あーじゃあ、それでお願いします(笑)
 中島さん:本人がそう言ってるんでね(笑)

(身振り手振りしつつ)で、良い具合に店員さんが切ってくれて、こう……良い感じにひっくり返してくれて、僕らはこうやって食べるだけで良いんですよ!
なんてサービスの良い焼肉なんだ!って感動したので、そこから韓国料理が好きになりました(笑)そしたら次はチーズタッカルビを食べてみたい!って思いまして……。僕はチーズタッカルビも食べたことなかったので、行ってみたんですよ!
(身振り手振りしつつ)なんか……こう、こういう囲いみたいなアレの中に、こうやって良い感じにチーズが……。

 一同:(爆笑)
 小野さん:もういいよ!サムギョプサルだけでいいよ!(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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レオ役:小野友樹さん
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明るく楽しいキャストさん達とお届けできたことを嬉しく思います!
僕と高橋さんで演じさせていただきました、レオと店長のカップルは、『罰ゲーム』から始まる2人なのですが、そこから始まる恋があって良いんだ!?と衝撃でした(笑)
まだまだその後が気になる2人なので、この作品が続いて、またレオとして皆さんのお目に……お耳にかかることが出来たら、とても嬉しいなと思っています。
ぜひ原作コミックス・ドラマCD共々、どうぞよろしくお願いします!

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店長役:高橋広樹さん
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この作品のキャッチフレーズが「二度と女抱けない身体にしてやるよ」ということでね。

 一同:(笑)

お聞き下さった皆さん、どうですか?女、抱けない身体になりましたか?(笑)

 一同:(爆笑)
 中島さん:元々抱けない方、結構いそうですけどね(笑)

ぜひ店長のこの台詞をドラマCDで聞いていただいて、レオと一緒に、女を抱けない身体になっていただければと思います!よろしくお願いします!(笑)

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りんご役:中島ヨシキさん
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このドラマCDを聞いて下さった方が、聞いた後に必ずしも明るい気持ちになれる作品ではないと思うんですけど、辛い思いや経験の上で得た彼らの幸せを感じていただけたらなと思っています。
古川くんも言ってましたけど、僕もこの作品は気になるところが多く残されている作品だなと感じているので、りんごが上京した頃とか、りんごと大倉のその後とか、知ることが出来る機会をいただけたらなと思っています。そのためにも、原作とドラマCD合わせて応援していただければ嬉しいです。よろしくお願い致します。

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大倉役:古川慎さん
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大倉はりんごちゃんの何気ない一言で救われて恋に落ちるんですが、りんごちゃんのその一言がなければ、もしかしたら2人の関係は違ったのかもしれないと思うと、誰かの言葉が他人に及ぼす影響力ってすごいなと思いました。
そんなことも考えつつ、精一杯演じましたので、ぜひ楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします!


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キャストインタビューを全文公開いたしました!
古川さんのお話にもありましたが、本作は要所要所で、原作にはない「ドラマCDオリジナル」のシーンを追加しております!
(内容は原作:akabeko先生ご監修のものです)そちらもぜひお楽しみに★
また、小野さん・高橋さん・中島さん・古川さんの楽しいトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

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■特設サイトはコチラ


Beautiful Life!+ キャストインタビュー

キャストインタビュー
08 /22 2018
new2スライドショー

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【価格】
通常盤
3,000円(税抜)

フィフスアベニュー限定盤
3,500円(税抜) ※「山中真尋&川原慶久のBeautiful Life!」2017年10・11月、2018年1・2月放送収録DISC付き!

【出演】
東条玲役:山中真尋
神崎大翔役:川原慶久


~~特典情報はコチラ~~



「Beautiful Life!After Story」収録後インタビュー!

■本日の収録のご感想をお願いいたします!
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東条玲役:山中真尋さん
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生放送番組「山中真尋&川原慶久のBeautiful Life!」の中で1年以上、神崎と東条のドラマを演じていましたが、ついこの2人の絡みのシーンがありましたので、掛け合いのお芝居としての醍醐味を楽しく感じながら、演じさせていただきました。

川原さん:(笑)

東条が達しても神崎がなかなか離してくれなくて。台本的にはもう少し早く離してくれるかなって思ってたところだったんですけど、川原さん演じる神崎の想いは思ってた以上に熱かったです。掛け合いならではのリアル感がありました(笑)

川原さん:リアル感がありすぎて、NGになったテイクもあったからね(笑)

神崎の愛も感じましたし、執着も感じました(笑)

川原さん:僕も神崎を演じていて、だいぶ前のめりになっちゃったもん。がっついてた(笑)

そういう部分も含めて、掛け合っていて気持ち良かったです(笑)
あと、東条を演じはじめてから1年以上の月日が経っているので、僕としても2人が結ばれて嬉しかったです。

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神崎大翔役:川原慶久さん
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大多数のBLCDでは15分くらいで終わってしまうような付き合う前までの描写を1年以上かけてやってきたので、感慨深さがある収録でした。
神崎と東条の2人がここまでに至る道のりが長かった分、キャラクターへの愛着もあるので、そう感じたのかもしれません。

山中さん:長く見守ってくださっている方もいらっしゃると思いますし、同じように感じてくださったらいいなと思いますよね。

「あのもどかしいカップルもどきみたいなのが、ついにくっついた!」みたいな(笑)

山中さん:(笑)

ただ、嬉しいなと思う反面、ここで彼らと一旦お別れになるというのは、寂しさを感じる部分でもありますね。


■お話の中で神崎の仕事に使うアイテムを買いに行くシーンがありましたが、お2人が仕事のアイテムでこだわっているものはありますか?
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東条玲役:山中真尋さん
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僕は芯が自分で入れ替えられる4色ボールペンですね。青・赤・緑・緑の4色を入れているんですよ。
台本の文字にチェックを入れる時に緑を使っていて、緑が一番減るので緑を2つ入れているんですよね。だから、4色ボールペンなのに黒が入っていないという。でも、ずっとこのセットなんです。
あと、収録の時は翼を授けてもらうエナジードリンクを飲みます(笑)

川原さん:あー、なるほどなるほど。ちょっと気合を入れるためにもね(笑)

あと、リンゴを食べることがあります。マイクにリップノイズが入らないようにするための対策になるらしいです。

川原さん:へー!そうなんだ!

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神崎大翔役:川原慶久さん
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僕はそういうの全くないんですよ。アイテムにこだわるっていうのもないし。ただ逆にどれだけ仕事がしやすい服装かっていうのは大事だと思っています。
おしゃれに気を遣いすぎて、音がマイクに入ってしまうような服は着られないですし、変に力の入らない、自然体でいられるような服装で仕事に臨むということだけは心がけてますね。


■ファンの皆様へのメッセージをお願いいたします!
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東条玲役:山中真尋さん
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1年以上、「山中真尋&川原慶久のBeautiful Life!」が打ち切られることなく、続けてこられたのは皆様のおかげです。

川原さん:ちょっと不吉な雰囲気出さないでよ(笑)

それだけではなく、テーマソングとドラマが入っているCDが発売できるのは見守ってくださった皆様のおかげですので、本当に感謝しております。もしこのCDも手に取っていただけるようでしたら、大変嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

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神崎大翔役:川原慶久さん
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だいたいこういう場合、いい話は前の方が言ってしまうものですけれども。

山中さん:(笑)

こういう企画が成立して皆様の元にお届けできるのは、番組を聞いて応援して下さっている皆様のおかげだと思います。その皆様にこういう形でお会いできるのはとても嬉しく思います。
また作品を通じて皆様と色々な物語を作っていけたらこれに勝る喜びはないと思っておりますので、僕達および作品をよろしくお願いいたします。



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