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残念だったな、運命だ! キャストインタビュー

キャストインタビュー
10 /11 2018
残念だったな、運命だ! キャストインタビュー
残念だったな、運命だ!
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【原作】
あずみつな(ブライト出版刊)

【価格】
3,800円(税抜) ※特典リーフレット&特典ミニドラマCD付き!

【出演】
泉悠斗:堀江瞬
御子柴要:羽多野渉
御子柴満:山中真尋

御子柴藤次郎:宮本淳
根津:関幸司
牛島:若林佑
ユカ:柚木尚子

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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コミカルでテンポが良く、キャラクターの個性がしっかりと描かれている作品だったので、台本を読んだ時から収録を楽しみにしていたのですが、相手役の堀江くんがなんとね!初めてのBLメインキャストということで!

 堀江さん:ありがとうございます!(笑)

僕も近年は、BLで初めてメインキャストとして出演される方とタッグを組むことが多いのですが、今回も堀江くんの初めての相手にしていただけたということで。自分の中の誇りがまたひとつ増えました。「初めての男」って、その人の人生において1人だけですからね!そういった意味でも嬉しく、とても楽しい収録でした。

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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泉は熱量がかなりあるキャラクターだったので、汗だくになりながら収録をさせていただきました。特に最初の方は、ボケている要にツッコむか…………突っ込まれてるか、みたいな。物理的に(笑)

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:そうだよね。うまいこと言ったね(笑)

汗だくになるほど、泉に気持ちが入っていました(笑)
絡みがあるBL作品でメインキャラクターを担当させていただくのは初めてなんですが、西山宏太朗さんから「初物食いの羽多野さん」とお聞きしていまして……(笑)

 羽多野さん:えぇ、「初物食い」です!宏太朗がすぐ言うんですよ。宏太朗も、僕が「初めての男」です。

お相手が羽多野さんだったので、皆さんから「羽多野さんにお任せすれば大丈夫だから!」と言っていただいていて、不安なく、収録現場に来ることが出来ました!
実際に収録をすると「こういう風にやるんだ!」という発見もあり、勉強になりました。泉と要として羽多野さんと空間を共有出来たことは、自分の中で大きな宝物だなと思っています。そんな要との会話の空気感や熱量が、聞いてくださっている方にも届いたら嬉しいです。

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御子柴満役:山中真尋さん
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この作品は、冷静に考えると重いお話なのに、それを忘れさせてくれるテンポ感や明るさがあるお話です。要と泉だけでなく、周りも個性的なキャラクターばかりで、出番があるシーンはもちろんですが、出番がないシーンを聞いているのも、面白かったです。
収録現場の雰囲気も、和気藹々としていてあたたかかったので、終始楽しく演じることが出来ました!

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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どのシーンも印象的で、演じていて楽しかったです。
泉と要は、会話をしているようでしていない部分もあって、最初のほうのシーンは特に「噛み合っていない面白さ」みたいなものを感じていたんですが、お話が進んでいくと、ある時「ガンッ」てクロスする瞬間があるんです。そういうシーンは特に楽しかったです。それは聞いてくださる方にも伝わる部分かなと思うので、ぜひ注目していただきたいです。
素直になれない泉と、マイペースにずっと「好き好き好き好き」って言っている要なんですが、ある時泉が素直になって「カチャーン!」って重なる。僕は、要として、それまで一方通行だった想いが「あ!伝わった!」ってすごく快感だったので、皆さんにも是非その快感を感じていただければと思います(笑)

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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僕も羽多野さんと同じで、要からの一方通行だったところから、泉も徐々に矢印が向いていって、気持ちが重なり合うシーンがすごく好きです。
あと、泉が要のことを思って、「会社のこと考えて頑張ってんのに、誰も味方になってやんねぇのかよ!」って藤次郎や満にガツンとぶつかるシーンがあるんですけど、「自分はクズだ」と言っていた泉が、人として成長した姿を見ることが出来て、グッときました。

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御子柴満役:山中真尋さん
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満が藤次郎に「あんたは俺の父親だろ!」って言うシーンがあるんですけど、この台詞に満というキャラクターが集約されていると思います。まぁ、満の可哀想なところも出てしまっているのですが(笑)この台詞がある一連のシーンは、満が本心を吐露するシーンでもありますし、印象に残っています。
僕が個人的に好きなシーンは、要の「最初に言っておく。俺はお前が好きだ。」から始まる、泉への告白のところ。とことんまっすぐ告白したあとに「では。」って言って、レイプするっていう(笑)

 一同:(笑)

「では。」じゃねーし!って(笑)個人的にはツボですね!

 羽多野さん:あのシーン、一度録り直させてもらいましたからね!(笑)
 一同:(笑)
 羽多野さん:最初コミカルにやりすぎちゃって「もうちょっと抑えてください」って言われました。要のキャラクター性が出てくる一番最初のシーンだったので、「やってやろう!」って気持ちが前に出すぎちゃって(笑)

僕は個人的に一度目のテイクも好きでした(笑)

 堀江さん:僕も好きです(笑)
 羽多野さん:僕らの心の中だけのワンテイクです(笑)

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■タイトル「残念だったな、運命だ!」にちなみまして、これまで1番運命を感じた出来事を教えてください!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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「飼っている猫との出会い」ですね。元々動物アレルギーなんですよ。ただ、お医者さんが言うには、アレルギーには個体差があって、猫のアレルギーって言われていても、全ての猫にアレルギーが反応するわけじゃないらしいんです。
そのあと、たまたまペットショップに行って猫を抱っこさせてもらったら、全くアレルギーが出なかったので「こりゃ運命だー!」と思って、その日のうちにお迎えしました。一緒に3年暮らしていますね。ほんっっっとかわいい……どこの猫よりもかわいい……。

 一同:(笑)

それから猫グッズを買い集めたり、猫が出てる番組を全部録画したりしていて。人ってこんなに変わるんだなって思いましたね。持ってる小物入れも全部猫になっちゃって。

 一同:わー!!

「岩合さん」っていう、猫の写真家で有名な方の写真がすごく好きなんですよ。

 堀江さん:あ、N●Kで番組されている方ですか?

そうそうそう!世界の猫を撮っていらっしゃる方で、写真展に行っちゃうくらい好きなの!
これが運命を感じた出来事ですかね……自分が変わっちゃいましたからね……

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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小学1年生の時に、初めて教室に入った時のことなんですけど、隣の席になった女の子に何か引っかかるものがあって、「僕はもしかしたら将来この子と結婚するかも!」って思って運命を感じたんですよ。

 一同:おー!!

それくらいビビッときたんです。それからずっと好きだったんですけど、小学4年生のある日に、その子から公園に呼び出されて。「山公園」っていうんですけど。

 羽多野さん:山公園(笑)

「もしかしたら告白かも!」って思って浮き足立って行ったら、その女の子は僕の友達が好きで、僕がその子と仲が良いから、どうやったら好きになってもらえるかっていう相談を受けたんです。僕はその子に運命を感じていたけど、結局運命じゃなかったんだなって……。

 羽多野さん:そんなドラマのような……。
 山中さん:それからどうなったの?

確か、女の子が、僕の友達にフラれたんだと思います。

 一同:うわーーー!!
 羽多野さん:もしかして、そこから始まるんじゃないの!?
 山中さん:支えるところからのスタートだ!?
 羽多野さん:ホリエル、そこはササエル(支える)だよ!

ササエルだったのかー!(笑)うわー、選択ミスりました……。

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:ドラマはまだ続いてたかもしれないんだよ!

うわああああ!!

 羽多野さん:そこで選択肢を間違ってしまった可能性あるね……これはトゥルーエンドあったかもしれないよ……。
 山中さん:なるほど。別ルートがあったかもしれない(笑)
 羽多野さん:続きがあったのかもしれないね。

僕の運命のピークが……。

 羽多野さん:傷付いちゃってる(笑)

出会いの時が一番運命的だったなって……。

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御子柴満役:山中真尋さん
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重い話になるんですけど、心臓の病気が見つかった時ですね。

 堀江さん:本当ですか……!
 羽多野さん:えっ、いつ?

6年前くらいですかね。先天性の病気だったんですけど、今まで見つかりもせず、普通に内科に行ったらわかったんです。医者に「心臓の雑音がすごいけど、どうしたの?」って言われて。精密検査をしてもらったら、心臓が肥大化していて、「放っておくと、10年生きられる可能性が50%切るんだけどどうする?」って言われて。

 羽多野さん:えー!

それで手術をしたんです。今までも内科に行っていたのに、そこで初めて先天性の病気を見つけてもらったというのも、ひとつのご縁というか、運命ですよね。

 羽多野さん:そうだよね。そこで見つかってなかったら……って考えると怖いよね。
 堀江さん:別の目的で内科に行ったんですもんね。

そうなんですよ。喉が痛かったんですけど、耳鼻咽喉科が見つからなくて、とりあえず内科に行ったら見つかったんです。
見つかる1、2ヶ月前からフットサルを始めてたんですけど、その時全然走れなくて。「年を取るとこんなもんかー」って思っていたら、そうじゃなくて。でも、あの時見つからなかったら、フットサルで死んでいたかもしれない。不幸中の幸いだったな、と思いました。おかげさまで今はとても元気です!

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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御子柴要役:羽多野渉さん
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本当に運命的なメンバーが、今回集まりまして。

 山中さん:そうですね!ここで一緒になったのも運命ですよね!

一緒になったのも運命!やっぱり「ご縁」っていうのはあると思うんです。どのタイミングでその作品に携われるか、ということもありますし。我々3人以外にも沢山の役者が参加しているんですけれども、その中でも個性派っていうか……(笑)

 一同:(笑)

明るくて、笑顔が絶えない現場でした!楽しんで収録させていただけると、全体の士気も高まりますし、作品として仕上がった時に、聞いてくださる方にも楽しい気分を味わっていただけるんじゃないかと思います。
そして、是非ホリエルの初メインBLを楽しんでください!

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泉悠斗役:堀江瞬さん
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とてもあたたかな雰囲気の中、収録させていただきました。聞いてくださる方にも、和やかなムードの中で作り上げた作品のあたたかさを感じていただけたら嬉しいです。
何よりも、初めてを捧げさせていただきましたので……(笑)

 羽多野さん:(笑)

全霊を込めてやらせていただきました!何卒よろしくお願いいたします!

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御子柴満役:山中真尋さん
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要くんと泉くんの凸凹コンビ感からの、凸と凹が合致した……あ、攻め・受けってことじゃなくてね!?(笑)

 一同:(爆笑)
 羽多野さん:ダブルミーニング(笑)

心の距離感的な凸凹が合致したところは、とても心温まるものがありますし、色々な意味で聞きどころ満載の作品になっています。是非、原作コミックスと併せてドラマCDも楽しんでいただけたら嬉しく思います!



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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
山中さんが好きなシーンで挙げてくださっている、要の告白シーンは試聴①にて公開中ですので、ぜひ合わせてチェックしてください!
堀江さん・羽多野さん・山中さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

■現在、試聴①~②公開中!
【試聴①】


【試聴②】


暴愛フレンドシップ 特典情報

特典情報
10 /05 2018
暴愛フレンドシップ 特典情報
暴愛フレンドシップ 特設サイト
「おばけ先輩、メスの才能あるよ」

【発売日】2019年2月13日
【価格】3,800円(税抜)
※特典ドラマCD&描き下ろしリーフレット付き!
【原作】ずんだ餅粉
(Jパブリッシング G−Lishコミックス刊刊)
【キャスト】
宮崎弓鶴:白井悠介
橘恭也:佐藤拓也


■封入特典:
・コミックス描き下ろしエピソード音声化の特典ミニドラマCD
・ずんだ餅粉先生描き下ろし漫画リーフレット(ブックレットサイズ)

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◎Shop Fifth Avenue特典:
・キャストトークCD(白井悠介・佐藤拓也)

◎Shop Fifth Avenue限定販売:コミックス付きセット
コミックス付きセット

◎アニメイト限定盤:(価格:4000+税)
・ずんだ餅粉先生描き下ろし小冊子封入(ブックレットサイズ)

◎ホーリンラブブックス特典:
・ずんだ餅粉先生描き下ろしリーフレット

◎コミコミスタジオ特典:
・ずんだ餅粉先生描き下ろしペーパー

2018年10月21日開催 J.GARDEN45出展情報 お知らせ

お知らせ
10 /04 2018
フィフスアベニューは
2018年10月21日開催J.GARDEN45へ出展いたします!

FIFTH AVENUE J.GARDEN出展情報


フィフスアベニュー 「企業4」(Cホール)


★新作タイトルの先行販売!
三ツ矢凡人先生原作「エンプティースイーティー」
エンプティースィーティー
詳細:http://fifthavenue.blog89.fc2.com/blog-entry-594.html



★キャストサイン色紙抽選会!
抽選時間内にドラマCD1枚ご購入につき、1種のサイン入り色紙プレゼント抽選にご参加いただけます。
CDご購入後、会計横の抽選担当者がご案内いたします。
※CD2枚ご購入の場合は、2回抽選にご参加いただけます。

<タイムスケジュール>
■11:00~12:30 抽選時間
■13:00       当選者発表
■13:00~14:00 サイン色紙引き渡し時間


※抽選参加希望のお客様は、12:30までにお会計をお済ませの上、ご参加ください。
※13:00になりましたら、サイン色紙の当選番号をフィフスアベニューのブース内に掲示いたします。
※サイン色紙引き渡し時間は13:00~14:00の間のみとなります。保管や後送はご対応できかねますので、ご了承の上、ご参加ください。

【サイン色紙タイトル】
・エンプティースイーティー
(サインキャスト:八代拓、増田俊樹、櫻井トオル、西山宏太朗)
・あいとまこと
(サインキャスト:小林裕介、古川慎)
・落果
(サインキャスト:小野友樹、高橋広樹、中島ヨシキ、古川慎)
・僕は君のいいなり2
(サインキャスト:田丸篤志、中澤まさとも、白井悠介、深町寿成)
・目を閉じても光は見えるよ
(サインキャスト:斉藤壮馬、羽多野渉、江口拓也、千葉翔也、野上翔)
・恋するサノバビッチ
(サインキャスト:中島ヨシキ、白井悠羽多野健人)
・恋愛不行き届き
(サインキャスト:佐藤拓也、古川慎、山下誠一郎、小野友樹)
・狂い鳴くのは僕の番;β1
(サインキャスト:小林裕介、新垣樽助、白井悠介、古川慎)
・山田と少年
(サインキャスト:寺島拓篤、羽多野渉)
・ドSおばけが寝かせてくれない
(サインキャスト:白井悠介、中島ヨシキ)



★BLドラマCDの販売!
※販売するBLCDは特典トークCD付!
 ※「SMごっこ」は除く

・エンプティースイーティー ¥4,100  ●特典ドラマCD&リーフレット付き
 →A3ポスタープレゼント!
・あいとまこと ¥5,400  ●2枚組&リーフレット付き
・落果 ¥4,100  ●特典ドラマCD付き
・僕は君のいいなり2 ¥4,800  ●2枚組&リーフレット付き
・僕は君のいいなり【初回限定版】 ¥3,800  ●特典ドラマCD付き
・目を閉じても光は見えるよ ¥4,800  ●2枚組&リーフレット付き

 →先着5名様に丸木戸マキ先生サイン入りブックレットプレゼント!
・SMごっこ【フィフスアベニュー限定盤】 ¥4,100  ●特典ドラマCD付き
・SMごっこ ¥3,200

・恋するサノバビッチ ¥4,800  ●2枚組&ペーパー付き
 →A3ポスタープレゼント!
・恋愛不行き届き ¥5,400  ●2枚組&リーフレット付き
・狂い鳴くのは僕の番;β1 ¥4,800  ●2枚組&リーフレット付き

 →A3ポスタープレゼント!
・山田と少年 ¥5,400  ●2枚組
 →A3ポスタープレゼント!
・ドSおばけが寝かせてくれない ¥5,400  ●2枚組&リーフレット付き
・鴆 –ジェン– ¥5,400  ●2枚組

 →A3ポスタープレゼント!
・ようこそ!BL研究クラブへ ¥3,200
・Beautiful Life!+【フィフスアベニュー限定盤】 ¥3,700  ●データDVD-R付き
・Beautiful Life!+ ¥3,200
・Beautiful Life!【フィフスアベニュー限定盤】 ¥3,200  ●データDVD-R付き
・Beautiful Life! ¥2,700


※商品は全て税込み価格です。
※持ち込みタイトルは変更となる場合がございますので、予めご了承ください。



★「目を閉じても光は見えるよ」
原作・丸木戸マキ先生直筆サイン入りブックレットを
先着5名様にプレゼント!

「目を閉じても光は見えるよ」をお求めのお客様先着5名様に、丸木戸マキ先生の直筆サインが入ったCDブックレットをプレゼントいたします!



★「エンプティースイーティー」
「恋するサノバビッチ」
「狂い鳴くのは僕の番;β1」
「山田と少年」 「鴆 –ジェン–」
ご購入者様へポスターを配布!

A3の販促用に使用しておりましたポスターをCDご購入者様にプレゼントいたします!

↓見本「エンプティースイーティー」
エンプティースイーティーポスター



その他、追加情報がありましたら決定次第随時お知らせいたします♪



あいとまこと キャストインタビュー

キャストインタビュー
09 /28 2018
あいとまこと キャストインタビュー
あいとまこと
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【原作】
森世(ふゅーじょんぷろだくと刊)

【価格】
5,000円(税抜) ※特典リーフレット封入!

【出演】
千賀愛司:古川慎
法月斗和:小林裕介
千賀誠司:古川慎

愛司(幼少期):藤堂真衣
斗和(幼少期):川上彩
誠司(幼少期):藤堂真衣
斗和元彼:松田修平
千賀父:奥田寛章
千賀母:長谷川暖
ナンパ男:原俊之
中学生:富樫美鈴
同級生:池田海咲
先生:髙津はる菜

~~特典情報はコチラ~~

■本日の収録のご感想をお願いします!
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斗和役:小林裕介さん
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とにかく愛司・誠司役の古川くんがすごかったです。聞いている僕でさえ、何が何だか分からなくなる時があったので、「それ以上に古川くんは大変な思いをしているんだろうな」と、どこか俯瞰しながらの収録でした。

 古川さん:ありがとうございます!

1人2役ということで最初にまず誠司を収録してから、次に愛司を収録して……と、別々にやるのかなと思っていたのですが、1人でずっと交互にキャラクターになりながら、シナリオの台詞の順番通りに演じ続けてくれました。なので、シーンが行ったり来たりすることもなく、僕も斗和として、テンポ良く気持ち良く収録出来ました。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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いやー、楽しかったですね(笑)

 小林さん:(笑)大物だなぁ

愛司と誠司の1人2役ということで、交互に演じ分けながら収録したんですけど、小林くんに「すごい」と言っていただけて嬉しく思っています(笑)
愛司・誠司の会話シーンは、自分が言った台詞に対して、受けるのも返すのも自分なので、どう返ってくるか分かっている状態で演じられたという意味では、やりやすかったとも感じました。すごく貴重な経験をさせていただいたなと思っております。
この作品は、お話も非常に濃厚で、斗和と双子の出会いから始まり、双子の生育環境を描いた上で、斗和が双子にどのような影響を与えたのかまで、すごく丁寧に描かれています。そんな原作コミックスがそのまま音声化となっているので、愛司と誠司の気持ちの流れも作りやすく、とても演じやすかったです。

■演じるうえで楽しかったこと・気を付けたことを教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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僕が演じました斗和は、双子とペット契約するという珍妙な関係を、案外簡単に受け入れてしまうという、一見流されるタイプに思えそうな部分もあるんですけど、基本的には常に自分を持っていて、意外と双子よりも冷静でいるところが、僕は面白いなと思っています。
愛司や誠司のような、自由で特殊なキャラクター達に巻き込まれていく役どころは、慌てたり戸惑ったりするお芝居が多いと思うのですが、そういった要素が斗和はかなり少ないと感じたので、特殊な双子を特殊と感じていないように演じるよう心がけました。
ただ、斗和は過去の経験から、他人の顔色を窺うところもあるので、そこは注意しました。愛司・誠司に自分の意見をぶつける場面が特に難しくて、何度か音響監督さんに「本当にこれ言っていいのかな?っていう、心に迷いや葛藤を持ちながら演じてほしい」というオーダーをいただいて、修正しながら丁寧に演じたつもりなので、ぜひ注目していただきたいです。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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双子をただ演じ分けるだけでなく、お互いがお互いに依存しあっているということが、物語が進むにつれて少しずつ分かってくるので、そこをどういう風に表現していこうかなと考えながら演じました。
二人は双子で、番で、オメガとアルファという、普通の人とはかなり違った価値観で生きていると感じたので、そこを意識しつつ、「特殊さ」みたいなものを随所で出せるように演じたつもりです。特に、彼らは2人だけの世界で生きてきたので、お互いを失うことへの不安が普通の人よりも大きいと思ったんですよね。その不安が音声で表現できていれば嬉しいです。

■印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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斗和が作中で、双子の片方と一緒にいる時に、「(愛司か誠司か)どっち?」って聞く台詞が何度かあったんですけど、そこが好きです。
原作コミックスを読ませていただいた時から、シチュエーションによって問いかけ方がまったく違うのが面白いなと感じていました。同じ台詞を、違うシーンで、違うニュアンスで演じるというのは役者の腕の見せどころだと思っていたので、特に気合いを入れて演じました。

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愛司・誠司役:古川慎さん
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海に落ちた愛司を助けた誠司が、愛司に向かって言う「お前を愛してるからだよ」という台詞です。
最初に演じた時には、お芝居に熱が入ってしまって、語尾にビックリマークがつくくらいの勢いでやってしまい、気持ちが前に出すぎちゃったなと自分でも思いました。この台詞は、誠司が愛司に対して、心の底にずっと持っていた気持ちだからこそ、ストレートに出た言葉だなと感じたので、録り直しをお願いして、皆様にお聞きいただいている形となりました。
このシーンは双子がどれだけ強い絆で結ばれているのかが分かる重要なシーンだと思いますので、聞いてくださる方にも、愛司と誠司はお互いにとってかけがえのない存在なんだなと感じてもらえたら嬉しいです。

あいとまこと
あいとまこと.jpg

■作中で斗和が双子に料理を振る舞うシーンがありましたが、お二人は料理を振る舞うことはありますか。振る舞いたい料理・振る舞われたら嬉しい料理を教えて下さい!
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斗和役:小林裕介さん
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料理を振る舞うことは、わりとあります。大体「生姜焼き」です(笑)

 古川さん:サンマの生姜焼きとか?(笑)

豚肉ね!?サンマは初めて聞いたわ(笑)

 古川さん:いっそ鯖とかでもいいんじゃない?(笑)生姜つけて焼けば生姜焼きだからね(笑)

いや、生姜焼きはやっぱり豚肉がいいよ(笑)
実家にいた時も自分で生姜焼きを作ることが多かったんだけど、一人暮らしを始めてからは、誰かが家に遊びに来てくれることが増えたので、その時に振る舞ったりしました。これまで3組くらいに振る舞ったんですけど、みんな美味しいって言ってくれましたよ!

 古川さん:で、そのあとにみんな腹壊したんだよね?(笑)

嘘!?美味しいって言ってくれたのは、優しさ!?みんな俺には隠してたけど、体調悪くなってたの!?(笑)

 古川さん:嘘だよ、嘘だよ(笑)

ひどーい!(笑)みんな美味しいって言ってくれてたから、好いてもらえる味なんだなってちょっと自信あったのに!(笑)

 古川さん:おふくろの味だよね。大変美味しかったです。食べたことないけど(笑)

さらっと嘘つくんだから(笑)
逆に振る舞われたら嬉しい料理は、煮物かなぁ。自分では手間がかかってあんまり作ろうと思わないので……。

 古川さん:「肉じゃが」ですか(笑)

「肉じゃが」いいね!ベタですけど(笑)
たまに実家に帰って肉じゃがが食卓に並ぶと「久々に食べるとやっぱり沁みるなー」と思うので、それを作ってくれたら、男女問わず恋に落ちるかもしれないですね(笑)

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愛司・誠司役:古川慎さん
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料理を振る舞うことはここ数年全くないですね!(笑)料理すること自体も、ここ最近全くないです(笑)この世には、ほか●か弁当という素晴らしいものがあってですね……(笑)

 小林さん:(笑)

でも、料理を作ること自体は好きなので、体力と気力があればやりたいなって思います。麻婆豆腐好きなんですよ。食べるのも、作るのも好き。クッ●パッドさん見ながら1回作ってみて「自分でもこんなに美味いの作れるんじゃん!」と思って、麻婆豆腐を得意料理にしようと思ったことがあります。なので、振る舞うとしたら麻婆豆腐ですね!

 小林さん:おー!麻婆豆腐!ちなみに他に作れるものとかあるの?

ローストビーフかなぁ。

 小林さん:おぉ!?

炊飯器で作れるんですよ。お湯溜めて、牛肉にあらかじめスパイスを振っておいて、穴開けて、そのまま寝かせて、スパイスを浸透させた牛肉をフライパンで焼くの。軽く焼いて表面に焼き目がついたら出して、ジップロックに入れて封して、熱湯で加熱。保温状態の炊飯器の中に入れて3時間くらい経てばそれなりのローストビーフが出来る!

 小林さん:すげえ!調理方法全部覚えてる!!(笑)

で、振る舞われたら嬉しい料理も、麻婆豆腐とローストビーフですね(笑)

 小林さん:あえて、同じものを作って欲しいってこと?

自分が作ったものって自分の味じゃん。誰かが作ってくれた麻婆豆腐とローストビーフを食べてみたいんだよね。でも単純にカレーが好きなので、やっぱりカレーかな(笑)

 小林さん:待って(笑)じゃあ最初からカレーで良いじゃん!(笑)

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!
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斗和役:小林裕介さん
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初めて原作コミックスを読ませていただいた時に「これを音声にするって難しいな」と率直に思いました。僕よりも、双子役をどうするんだろうって、キャストを聞くまでずっと思っていたんですよ。でも、古川くんが1人2役で担当するって聞いてからは、「おぉ!ガンバー(笑)」って思って(笑)

 古川さん:ガンバーって(笑)

収録中は、「完成したものはどう聞こえるんだろう?」と思いながら演じていて、完成版を頭の中で思い描けないままで、若干手探りだったんですが、収録後に愛司・誠司のハモっている台詞の一部を聞かせていただいた時に、あまりにも綺麗にハモりすぎていてびっくりしました!双子のハモる台詞は、その場で古川くんが愛司で言ったそのすぐ後に、誠司で同じ台詞を言う形で収録してたんですけど、実際に重ねて聞いてみると、さすが息ぴったりですね!古川くんと古川くんは(笑)

 古川さん:でしょー(笑)

ちょっと鳥肌ものなので、お耳が幸せになる度合いが高いんじゃないかと思います(笑)是非イヤホン・ヘッドホンで聞いていただけたら嬉しいです!

 古川さん:ありがとう(笑)斗和の話はしなくて良いのかい?(笑)

します、します(笑)
斗和を演じていて印象的だったことなんですけど、彼はどんな場面でも、特に誰にも相談しないんですよ。どうするかっていうのを自分でちゃんと決められる意志を持っているキャラクターなんだなというのが、すごく印象に残りました。そういう彼だから、どんな状況でも常にフラットでいられるんだと思います。そしてそのフラットさが、愛司・誠司とのコントラストになっていて面白いなと感じたので、ぜひそこにも注目して聞いてください!

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愛司・誠司役:古川慎さん
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小林くんは「斗和は自分とは感じ方の違う人だ」と巻末のキャストコメントで言っていたんですが、僕は「誰かに合わせることができる」とか「誰かを気遣う」という面では、斗和と小林くんは通じるものがあるんじゃないかなと思っています。

 小林さん:ほんと?(笑)

2役を演じ分けている最中も、違和感なく次の台詞へ繋げられたのは、斗和を演じる小林裕介くんのお芝居のおかげです。

 小林さん:ありがとうございます(笑)

愛司・誠司は、お互いがお互いに持っている想いや、それぞれが斗和に持っている想いもあり、心の動きがすごく複雑なんですけど、そこも丁寧に描かれている作品になっていますので、ぜひ。
原作を片手に聞いていただきたいです。音声でも分かりやすい演じ分けを心がけましたが、原作コミックスを拝見して、絵から心情がグッと伝わってくるなと感じたので、このCDはコミックスと一緒に楽しんでいただけると、もっと深く『あいとまこと』の世界に入り込めるのではないかなと思います。どうぞよろしくお願い致します。


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キャストインタビュー全文を公開いたしました!
古川さん・小林さんの素敵なトークは、ショップフィフスアベニュー(公式通販)特典である「キャストトークCD」でも、
お楽しみいただけますので、ぜひぜひGETしてください★

■Shop Fifth Avenueでのご予約はコチラ!

■現在、試聴①~②公開中!
【試聴①】
愛司・誠司「おい、俺が先に触っただろ。」
愛司:「は?」
誠司:「は?」
愛司・誠司:「俺が先!」
斗和(M):「すげえハモるな…。」

【試聴②】
斗和「こんな…やめろよ。誠司だって。」
愛司「誠司が何?」
愛司「斗和ってさ、ほんとに俺らの区別ついてんだね。だったらもういいや。はっきりしよう。俺、こういうの嫌い。」


■特設サイトはコチラ!

プリンシプル 特典情報

特典情報
09 /28 2018
プリンシプル 特典情報
プリンシプル
「絶対に誰にも本気にはならない。これが俺のプリンシプル―信条―」

【発売日】2018年12月26日
【価格】
3,800円(税抜)
※特典ドラマCD&描き下ろしリーフレット付き!
【原作】さちも (芳文社 花音コミックス刊)
【キャスト】
山城:古川慎
八代:新垣樽助
辻:山下誠一郎


■封入特典:
・コミックス描き下ろしエピソード音声化の特典ミニドラマCD
・さちも先生描き下ろし漫画リーフレットA(ブックレットサイズ)

封入リーフ

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◎Shop Fifth Avenue特典:
・キャストトークCD(古川慎・新垣樽助・山下誠一郎)

◎コミコミスタジオ特典:
・さちも先生描き下ろし小冊子
コミコミスタジオ特典

◎アニメイト限定盤:(品番:FACA-0285)
・さちも先生描き下ろしリーフレットB封入(ブックレットサイズ)
アニメイト特典

◎ホーリンラブブックス特典:
・さちも先生描き下ろしペーパー
ホーリン特典