ネコにはいぬを キャストインタビュー

キャストインタビュー
02 /03 2017
ネコにはいぬを キャストインタビュー
ネコにはいぬを_正ジャケ400

ネコにはいぬを

ネコにはいぬを

【原作】
ぴい(竹書房刊)
【価格】
フィフスアベニュー限定盤 3,800円
初回限定版 3,600円(税抜)

通常版 3,000円(税抜)
【発売日】
2017年4月5日
【出演】
根古陽平:河西健吾
犬飼安吾:新垣樽助
タツ:堀江瞬

友人男:渡辺紘
先輩男1:岩中睦樹
先輩男2:北山恭祐
店員:井上雄貴
美子:巽悠衣子
友人女:桑原由気
先輩女:飯田友子
女性客:佐藤はな


■本日の収録のご感想をお願いします!

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根古陽平役:河西健吾さん
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BL作品出演の経験が多いほうではないのですが、絡み以外のシーンでこんなにパワフルなのは初めてでした。楽しんで演じましたので、どうぞよろしくお願いします!

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犬飼安吾役:新垣樽助さん
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根古役の河西くんが、活き活きと関西弁を話していて、すごく印象に残っています。ストーリーもとても面白く、テンポが良くて楽しかったです!


■印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください!

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河西健吾さん
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初回限定版のシーンなんですが、根古くんがEDを治しに病院へ行ったところがお気に入りです。そこでEDのお仲間に会えたところが可愛くて(笑)
お気に入りの台詞は、面白い台詞が多くて選べません!

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新垣樽助さん
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僕が演じた犬飼くんが何度も根古くんに対して言う「かわいい。」の一言がとてもお気に入りです。河西くん演じる根古くんが、本当にすごくキュートで、僕も「分かる、分かる!」と思いながら演じていました(笑)


■演じるキャラクターとの共通点や共感できる点、逆に共感できない点などあれば教えてください!

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河西健吾さん
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まずEDではないので、そこは共感できないです(笑)
でも、僕は出身が大阪なので、関西弁で話す根古くんとノリは近いなと思いました!

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新垣樽助さん
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こんな良い男に生まれたかった(笑)犬飼くんはすごく純粋で、真っ直ぐで、とても良い男です!共通点は……恋愛に割りと奥手なところくらいでしょうか。


■ファンの皆様へメッセージをお願いいたします!

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河西健吾さん
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僕が演じた根古くんは、すごく賑やかでパワフルなキャラクターなんですが、ずっと騒いでいるわけではなく、キュンとくるシーンや、少し切ないシーンなど、ギャップの多い作品なので、ぜひ何度も聞いて楽しんでください!

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新垣樽助さん
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笑いと感動がたくさんつまったこの1枚!初回限定版をお買い上げいただければ、なんと2枚です!ぜひ何度も聞いていただければと思います。


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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
新垣樽助さんの仰るとおり、笑いと感動がたくさんつまった本作、
初回限定版をお買い上げいただければなんと2枚!!
そしてフィフスアベニュー限定盤をご購入の場合には、
なんとなんと特典トークCDも含めて4枚です!!
大変豪華な内容となっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします♪

ねこいぬ フィフス限定
フィフスアベニュー限定盤

本日中にお召し上がりください キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /31 2017
本日中にお召し上がりください キャストインタビュー

本日中にお召し上がりください

本日中にお召し上がりください 江口拓也・川原慶久

本日中にお召し上がりください 興津和幸、高橋英則

<原作>
日塔てい (コアマガジン刊)


<価格> ※2枚組
初回限定版:4200円≪日塔てい先生考案オリジナルエピソード収録♡≫

通常版:4000円

<CAST>
春吉太陽:江口拓也
樹慎一郎:川原慶久
上田龍悟:興津和幸
木村環:高橋英則

ユキ:外崎友亮
昌:德石勝大
優介:山本祥太
太陽母:池辺久美子
太陽姉:日野まり
ことみ:本泉莉奈

特典情報はこちら

■収録のご感想をお願いします!
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春吉太陽役:江口拓也さん
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すごく楽しかったです!
今回の作品での相手役が川原さんとお聞きして、いつも色々な現場でお会いしたときに話しかけてくださるし、場の空気を柔らかくしてくださる先輩なので、

川原さん:やーめーろーよー!(笑)

今回も全てお任せしようと思っていました。
今日は川原さんに抱かれるんだなと、楽しみに現場まで来ました。(笑)

川原さん:ちょっ、やめて!(笑)

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樹慎一郎役:川原慶久さん
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僕もすごく楽しかったです。(笑)
あと、えぐぅがすごい可愛かったです。
原作の漫画を読ませていただいたときに、太陽くんがおどおどしているところがすごく可愛いなと元々思っていたので、お芝居をしていて自然ときゅんとくるところがあって、なるほど!樹も絆されるわなって感じました。そう思えるくらいキャラクターが愛くるしくて愛おしかったので、楽しく収録させていただきました。

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上田龍悟役:興津和幸さん
===

激しかったです!
始終激しかったです!(笑)
お酒に飲まれるのもほどほどに!

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木村環役:高橋英則さん
===

お酒に飲まれるな!!!と僕も思うんですけれども、

興津さん:声張ってますね!(笑)

はい!!!(笑)
でも、一番言いたいのは、愛に溺れるな!!!と。ね?

興津さん:そんな内容でしたっけ?!(笑)飲まれろでしょ?飲まるるべしっていうタイトルは。(笑)

全く感想を言えていないっていう。(笑)
でも、愛に溺れたいなと思わせられるような収録でした。

興津さん:そんな収録でしたね。(笑)

江口拓也さん&川原慶久さん、インタビュー第二弾♪

本日中にお召し上がりください写真2

■印象に残ったシーンやセリフを教えていただけますでしょうか?
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江口拓也さん
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行動が激しい部分が、割と印象に残っています。太陽くん的には、冒頭、お姉さんにめちゃくちゃ激しい勢いで蹴られた上に顔を踏まれるっていう。(笑)

川原さん:(笑)

そのヤバさからの、樹さんにブチ犯されるっていう。(笑)

川原さん:言い方。(笑) 

この一連の流れから本当に受難体質なんだなっていうことを感じさせられました。
あと、幸せになれてよかったなと思うのは、上田先輩に指輪のこと聞かれて話すシーンですね。

川原さん:確かに僕も指輪みながら、ニヤニヤしてる太陽くんの可愛くない笑い方がすごい好きだな。

太陽くんは、『可愛くなく』という指示があって、

川原さん:樹も面白い顔とかそういうセリフあったしね。(笑)

そうなんですよ。なのでそういったニュアンスは随所に入れてみようと思い、演じさせていただきました。

川原さん:太陽くんのそういうところが、生っぽくていいよね。可愛くないけど可愛いみたいな。

===
川原慶久さん
===

シーンとしては、あらゆるところで太陽くんの可愛さが蓄積されていくので、どこかのシーンをピックアップするというよりは、全編を通して太陽くんの可愛さを感じていただければと思います。まるごと召し上がっていただけると嬉しいです。

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
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江口拓也さん
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僕なりに太陽くんを作り上げて演じさせていただきました。暗いのかと思ったら所々でずけずけ言ってぶつけていくし、それでいてチョロイ部分もあって一筋縄ではいかないキャラクターだったんですけれども、皆さんの想像の中の太陽くんに少しでも近かったら嬉しいです。
役者一同楽しいものを作れたのではないかと感じておりますので、ぜひぜひたくさん聞いていただければと思います!

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川原慶久さん
===

あらゆる作品がそうだと思うんですが、CDのキャストというのは日塔てい先生の作品の1つのパターンとして演じさせていただいているので、1番大事なのは作品だと思います。そんな中で僕らが思う1番の「本日中にお召し上がりください」を演じさせていただきましたので、原作の漫画と合わせて末永く楽しんでいただけるCDになっていたら嬉しいな!また召し上がってね♡

興津和幸さん&高橋英則さん、インタビュー第二弾♪

酒は飲むべし飲まるるべし!写真2

■印象に残ったシーンやセリフを教えていただけますでしょうか?
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興津和幸さん
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全編印象に残ってます!(笑)
龍悟がずっと楽しそうなんですよね。原作を読ませていただいたときから印象的でした。
あと、2人とも男らしいなぁ~と思いました。なんて言ったらいいんですかね、語弊があったら申し訳ないんですが、リアルなかんじがしました。
そんな中でも特に印象に残っているのは、2人で笑い合っているシーンですね。どんな時でも2人で笑っていると幸せな時間になるって思わせてくれました。

===
高橋英則さん
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車のシーンですね!!!

興津さん:常に声張って全力ですね。(笑)

(笑)
車のシーンでの、今後どうしていくっていう話をするところは、やっぱり胸を打たれるものがありました!そこのシーンでのセリフは全体的に好きです。
どこか好きなセリフを具体的にあげるとすると、『締めんな』ですね!

興津さん:(爆笑)唐突ですね!

色々とあそこには集約されているんじゃないかと思うんですよね!

興津さん:確かに、あそこのシーンは楽しかったですね。

僕はわっしょいでした。(笑)

興津さん:わっしょいの意味はわかりませんけど(笑)、2人の関係が対等なんですよね。だから、どっちが上位とかじゃなくて、お互い戦ってるかんじでしたね。

本気と本気がぶつかり合っていました!

■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
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興津和幸さん
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一生懸命頑張りました!
新たな僕の一面を聴いてもらえるのではないかなと自分では思っておりますので、ぜひとも「本日中にお召し上がりください」を本日中に公式通販でご予約ください。そして届いたら、その日のうちに食べてください。(笑)

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高橋英則さん
===

DISC1はお惣菜店、DISC2はお酒が出てきます。なので1枚目を聴きながらお総菜を食べて、2枚目はお酒を楽しみながら、聴いていただければと思います。お腹を満たしてから~~~……2枚目は~~~……

興津さん:その表情は文字じゃ伝わらないですよ!(笑)すごいいい顔してますけど、「~」多めにしてもらうとかで表現してもらうしかないですよ。(笑)

(笑)
お総菜やお酒を通じて作品の雰囲気とシンクロしながら、ぜひ、お楽しみいただければと思います。よろしくお願いします!

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キャストインタビュー第3弾をお届けいたしました!
興津さんと高橋さんペアのノリのよいコメントいかがでしたでしょうか?
ショップフィフスアベニュー特典のトークCDでも楽しい様子は健在です!
ぜひ作中の龍悟と環の仲の良さとシンクロさせながら、聴いてみてくださいね♪

また、原作の連載されていた「drap」の4月号には、雑誌でしか読めないキャストインタビューも掲載!
江口さん&川原さん、興津さん&高橋さん双方超大盛り上がりでお届けしております。
テーマは【好きなお総菜】と【ファッションのこだわり】!ぜひぜひご購入の上ご覧ください!

ドラマCDは各カップル、たっぷり濡れ場あり♡の聴きごたえばっちりなCDになっております!
初回限定版はなんと全130分収録!お楽しみに♪



家族になろうよ 特典情報

特典情報
01 /30 2017
家族になろうよ

4月28日発売予定
<原作>
倉橋トモ
<出演>
和馬役:古川慎
千秋役:内田雄馬
亜弓役:長縄まりあ
巴役:矢作紗友里
シゲ役:河西健吾
ユーコ役:外崎友亮
和馬母役:池辺久美子
千秋母役:中恵光城
智恵先生役:佐藤はな
ゆうと役:続木友子


<価格>
■初回限定版〈倉橋トモ先生描き下ろし小冊子&ミニドラマCD付き!〉
3800円+税
■通常版
3000円+税


<特典情報>
ショップフィフスアベニュー:
・キャストトークCD(古川慎・内田雄馬)※予定


中央書店コミコミスタジオ
・倉橋トモ先生描き下ろしペーパー


アニメイト限定盤 FACA-0216:
・差し替えアナザージャケット


ホーリンラブブックス:
・倉橋トモ先生イラストポストカード3枚セット


とらのあな
・缶バッジ3個セット

(CD)家族になろうよ 缶バッジ3個セット



僕は君のいいなり キャストインタビュー

キャストインタビュー
01 /20 2017
僕は君のいいなり キャストインタビュー
いいなり正ジャケ_400

僕は君のいいなり

僕は君のいいなり
【原作】
あがた愛(moment刊)
【価格】
初回限定版 3,600円(税抜)
通常版 3,000円(税抜)
【出演】
檀野優希:田丸篤志
木下司:中澤まさとも
吉井諄:白井悠介

小松:深町寿成
林:土岐隼一
橘:今村彩夏
部長:大町朋裕

○特典情報はコチラ○


■本日の収録のご感想をお願いします!

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檀野優希役:田丸篤志さん
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僕が演じた檀野くんは、いつも色々なことを考えたり悩んだりしているのに、それをなかなか表に出せないタイプのキャラクターでした。しかも、過去に親友を好きになって拒絶されてしまった経験もあって、恋愛に関してはものすごく臆病なんです。でも、最後には木下と思いが通じ合えたので、本当に良かったなと思いました。
そして絡みのシーンがとても多い!(笑)

 一同:(笑)

一生懸命演じさせていただきましたので、そちらも是非楽しんで聞いていただければと思います。

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木下司役:中澤まさともさん
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僕としては、ついに待望の田丸くんとのメインカップルで……。

 一同:(笑)
 田丸さん:待望だったんだ(笑)

はい(笑)なので、叶えられて本当に嬉しかったです。すごく楽しい収録でした。

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吉井諄役:白井悠介さん
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「僕は君のいいなり」というタイトル通り、木下のいいなりになっている檀野が……すごかったですね(笑)いいなり具合が(笑)

 一同:(笑)

始めのうち、木下は自分のことが好きな檀野のことを、ただ面白がっていただけだったんですけど、それが自分でも気づかないうちに檀野に惹かれていってしまうというところが素敵だなと思いながら聞かせていただきました。


■今作の印象に残ったシーン・お気に入りの台詞を教えてください!
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田丸篤志さん
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僕が印象に残っているのは、檀野くんと木下の気持ちが通じ合うシーンです。
そしてお気に入りの台詞は、そのシーンで檀野くんが泣きながら言う「木下、ありがとう……。好きになってくれて、ありがとう。」という台詞です。ずっと言いそびれていた「ありがとう」という言葉をようやく伝えることが出来て良かったなと思いました。

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中澤まさともさん
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印象に残っているシーンは、テニス部のミーティングのシーンです。部長の「じゃあ最後に諸連絡を白井から。」という台詞の直後に、吉井諄役の白井くんの台詞だったので、面白いなと思って聞いていました(笑)

 白井さん:ありましたねー!(笑)原作コミックスにもある台詞ですし、本当に偶然なんですけど。

お気に入りの台詞は、僕もやっぱり檀野くんと木下の気持ちが通じ合うところですね。
木下の「……先輩。俺のお願い、聞いてくれます?」「……そ。命令じゃないよ、お願い。」という台詞です。これまで自分のいいなりだった檀野くんに、命令じゃなくお願いだと前置きしてから話すところが、すごく良いなと思いました。

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白井悠介さん
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原作コミックスの帯にも記載されている「俺は変態……なんだと思う。」という檀野の台詞がとても印象に残っています。まぁ、僕から見ても檀野はわりと変態かもしれないなって……(笑)

 一同:(爆笑)

なかなかいないと思うんですよ。自分のことを好いてくれているわけでもない相手に、あんなに好き勝手弄ばれても、檀野は嬉しいわけですから!それは確かにちょっと変態かもれしれないなって思いました(笑)
檀野役の田丸くんも「これはちょっと変態だよね?」ってブースで言ってました(笑)

 田丸さん:言ったね(笑)
 一同:(爆笑)

でも本当に絡みのシーンは多かったですよね?檀野がすぐいいなりになっちゃうから(笑)1トラックに1回はあったんじゃないかと思うほど多かったので、これは田丸くんの腕の見せ所だなと思いながら、楽しく聞かせていただきました(笑)


インタビュー第2弾はコチラから↓

僕は君のいいなり
僕は君のいいなり

■本作のタイトルにちなみまして、皆様が「ついつい、いいなりになってしまう人」を教えてください。いいなりになってしまったエピソードや、どんなタイプの人ならいいなりになってしまうかなど、理由も合わせて教えてください!

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田丸篤志さん
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そうですね……。ちょっと間の抜けた感じの人にはいいなりになってしまうかもしれないですね。そういう人に何かお願いされてしまうと、「やってあげないと仕方ないな」って気持ちになってしまうんじゃないかなと思います。

 中澤さん:それって「いいなり」?(笑)

いや、僕自身はきっといいなりになってるつもりはないと思うんだけど、客観的に見たらいいなりになってる状態なんじゃないかなって(笑)

 中澤さん:あーなるほどね。

わりと世話を焼いてしまうタイプだと思うので、もし相手が意識的に間の抜けた感じにしている人だったとしたら、ちょろいと思われてしまうんじゃないですかね(笑)


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中澤まさともさん
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僕は、そもそもものすごくちょろいので……。

 一同:(笑)

誰かにお願いをされてしまうと基本的にがんばろうとしてしまうタイプなので、誰にでもいいなりになってしまいますね(笑)気質がわりと体育会系なのかもしれないです。二つ返事で「はい!やります!」って(笑)できないとは言わないタイプというか。

 田丸さん:あー分かる気がする(笑)

(笑)でも心まではいいなりにならないぞ!と思っているので……。

 田丸さん:じゃあ今日の収録中のリテイクとかでも、心の底では舌打ちしながら……。

 一同:(爆笑)

してないしてないしてない!!してないです!!(笑)
楽しいことはノリノリでやりますから僕は!!

 田丸さん:そうだよね(笑)ごめん(笑)

そして、「ついつい、いいなりになってしまう人」ということでしたけど、僕にとっては家族がそうですね。我が家は母と姉が強いので、もう完全にいいなりです(笑)

 田丸さん:頭上がらないんだ?

あがらない(笑)なんだったら、僕は弟にも頭あがりませんよ(笑)弟が食べたお菓子のゴミとか、自然と「はい」って渡されて、僕も普通に「はい」って受け取って、何故か僕がゴミ箱に捨てに行くということが、よくありました。

 白井さん:でも確かに、さっき田丸さんと中澤さんで巻末トークを収録される時とか、さらっと田丸さんが「あ、じゃあ進行は中澤さんにお任せしよう。」って言ってて、中澤さんも普通に「はーい。」って感じでしたもんね(笑)

 一同:(笑)

 田丸さん:いやあれは、中澤さんへの絶対的な信頼があってこそですよ!

 一同:(爆笑)

 白井さん:あーなるほど!(笑)お2人の信頼関係があってこそのやりとりだったんですね(笑)
 田丸さん:そうだね!すべてはそこですね!!

良い言い方すんなぁ(笑)……嬉しいことは嬉しいけど(笑)


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白井悠介さん
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うーん、僕はMなので……。

 一同:(笑)

Sっ気のあるセクシーなお姉さんに「~しなさい」って命令されたら、僕はもう喜んで「はい!」ってすぐいいなりになっちゃいますね(笑)今のところそんな経験はないので、これは妄想ですけど(笑)
でも意外とSっ気のある女性ってあんまりいないですよね?女性はどちらかというと、SよりもMのほうが多いって言いますし。僕の個人的なリサーチによると。

 一同:(笑)
 深町さん:(笑)もしかしたら、白井さんがSの人を求めてるから、「あれ?Sの女性少ないな……」って思っちゃうんじゃない?逆に、M募集中の人は、「なんかSの人ばっかりだな……」って思ってるのかも。

……そういうもんなのかなぁ?

 深町さん:(笑)どうなんだろうね?



■ファンの方へのメッセージをお願いいたします!

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田丸篤志さん
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檀野くんの揺れ動く心を、僕なりに一生懸命表現させていただきました。細かい台詞にその動いた心を感じながら、何度も聞いていただけたら嬉しいです。

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中澤まさともさん
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木下は、檀野くんを弄ぶようなところから始まるキャラクターなんですけど、それがだんだん恋心へ変化していくので、その変化を楽しんでいただきたいです。そして最後には、「やっぱり好きになってんじゃん!」と思って、ほっこりして欲しいです(笑)

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白井悠介さん
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この作品は、「人を好きになる」ということがどんなものなのか、改めて考えさせてくれるお話です。檀野は、木下のことが好きだからいいなりになってるんですけど、木下は「好きな奴の言うことなら何でも聞けるの?好きってそうゆうものだっけ……?」という疑問を抱えていて、僕も一緒に考えさせられました。そんな繊細な心の動きを感じながら聞いていただければと思います。よろしくお願い致します。




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キャストインタビューをすべて公開いたしました!
終始笑顔の耐えない、和気藹々とした収録現場の空気を感じていただけましたでしょうか?
田丸さん・中澤さん・白井さんの楽しいトークは、ショップフィフス特典の「キャストトークCD」でも
お楽しみいただけますので、ぜひGETしてください♪

ついに今月発売のドラマCD「僕は君のいいなり」!
ぜひご予約のうえ、お待ちいただけましたら幸いです。


○特典情報はコチラ○

「はきだめと鶴」収録レポート

小話
01 /19 2017
制作スタッフによる「はきだめと鶴」収録レポートを大公開!!!!

はきだめと鶴_トップ_全員

冬にさしかかる某日、「はきだめと鶴」の収録が行われました!
(ちなみに収録は、1日目:川原さん以外、2日目:川原さん抜き収録で行われました)



【1日目】
はきだめと鶴

はきだめと鶴

収録がスタートし、まずはテストとキャラクター合わせから始まりました。
それぞれのキャラクターに対して、原作のキタハラリイ先生からご助言をいただきつつ、進んでいきました。

螢役の平川大輔さん。
後ろ暗い艶やかさをまといつつも、人生を諦観している様子の螢を見事表現してくださいました。
2日目収録の波柴役:川原慶久さんも、キャストインタビューにて、
「あぁ、なるほど。魔性とはこのことか。」と思いました。今回僕は大変残念なことに別収録だったのですが、もし現場で平川さんの螢を聞いていたら、僕も惚れてしまったんじゃないかと……そのくらいの色気でした。と、仰っていました。

続いて準太役の古川慎さん。
人懐っこくて愛らしくも、芯の通った男らしい一面もあるキャラクターを演じてくださいました。
真っ直ぐで一生懸命な準太や、元気な犬のような準太、そして本編から5年後の大人の色気が滲む凖太。
どれも本当に素敵なので、必聴です!

大野役は新垣樽助さん。
飄々としたキャラクターをしっかりと掴み、大野の性格を考えながら表現してくださいました。
キャストインタビューでも、「大野が自分勝手に自分の意思を通そうとするのは、ほたるくんに惹かれている部分があったからなんだろうと思う」と話してくださり、
見事に、その難しい歪んだ愛を声にのせてくださっていました。

山咲卓役は狩野翔さん。
螢の昔からの知り合いというポジションを絶妙な塩梅で演じてくださいました。
最初から最後まで本気で螢を心配し、保護者のような友人のような目線で支えてくれる山咲を、素敵に表現してくださっています。

藤場尭役は間宮康弘さん。
貫禄・味わいのある尭さんを見事に表現してくださいました。
そのあまりの貫禄、声だけで伝わる溢れ出る魅力に、調整室の女性陣は全員藤場さんの虜でした(笑)
兼ね役で、準太の会社の同僚役も演じてくださったのですが、こちらは藤場さんとは180°違った魅力で、またしても調整室の女性陣の心を掴んでいました。「こんな友達が欲しい!」の声、続出!ぜひ注目して聞いていただければと思います。

ちなみに、間宮さんは毛皮のコートを着て来られていましたので、現場でもリアルにその道の人っぽいと話題に…!
持参のカバンもアタッシュケースで、拳銃でも出てきそうな雰囲気だったのですが、その中からは台本が出てきました…!
収録に来ていただいているので、当たり前のことなのですが、不思議な光景だと思わずにはいられませんでした…!

その他、様々な個性豊かなキャラクターたちを横田紘一さん、山口正秀さん、佐藤はなさん、大森舞さんが演じてくださいました!

休憩中は、キタハラリイ先生からいただいた「はきだめと鶴」イメージのオリジナルの差し入れお菓子で大盛り上がり!役者の皆様口をそろえて、食べるのが勿体ない…!とおっしゃるくらい、綺麗な和菓子でした。
そして「収録写真でみんなで持ってとりたいですね!」と言ってくださったので、写真撮影の際にもお持ちいただきましたよ!

キタハラ先生差し入れ キタハラ先生差し入れ2

フィフスアベニューからは、「はきだめと鶴」のチロルチョコや、「はきだめと鶴」Tシャツなどをご用意いたしました。
長丁場の収録でしたが、最後まで和気藹々としていましたよ!!

チロル はきつるT
※チロルチョコは大野さん役の新垣樽助さんがご丁寧に持ってくださいました。ありがとうございます!

はきだめと鶴
※スタッフからは、「Tシャツを持っていただいても良いですか?」とお聞きしたのですが、とてもお優しい平川さん・古川さんが、ご好意でTシャツを着てくださいました…!本当にありがとうございます。

また、作中には色々な時間軸があるので、色々な年齢のときのキャラクターが登場します!
尭さんと出会ったときの螢は、世間知らずさ・あどけなさが残る可愛らしさが表れておりました…!
初回限定版で聴くことのできる準太の、本編から5年後の大人っぽくなった様子も必聴です…!
そして本編で自身の過去を語る螢さんのシーンは、収録中も涙誘われる語り口でした…!

もちろんその他のシーンも聴き所満載となっておりますので、CDで何度もじっくりと皆様にもお聴きいただければと思います。

【2日目】
はきだめと鶴

波柴宗孝の川原慶久さん。
艶やかな低音の美声で、切ない大人の恋を表現してくださいました。寡黙なヤクザの役ということで、単調な喋り口でありつつも、漏れ出る恋心を見事に演じていただいています。

本編収録後、アマゾン様特典になっております「キャスト音声コメント」にもご参加いただいたのですが、1日目に収録し終えている平川大輔さん・古川慎さん・新垣樽助さんのコメントをすべて聞いた上で、テンションを合わせて?コメントしてくださいました!調整室大爆笑の素敵なコメントをいただいておりますので、こちらもぜひチェックしていただければと思います。

☆特典情報・販売店情報はコチラ☆


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いよいよ発売が来週に迫っております!
試聴などぜひチェックしていただき、お待ちいただければと思います。

↓試聴第1弾公開中★


↓試聴第2弾公開中★


↓試聴第3弾公開中★


↓試聴第4弾公開中★